2019年09月15日

敬老会の参加者減なぜ?

明日は敬老の日。この3連休も市内各所で敬老会が開かれている。9月3日の丹原小学校での会を皮切りに、9月29日まで市内38か所で、自治会・婦人会・社会福祉協議会などの団体がお世話役となって「敬老会」が開かれ、私もできる限り迷惑をかけない範囲で、これまで社会貢献された皆さんに敬意をと思いお祝いに駆け付けるようにしているのだが、半分程度しかうかがえない。あとはメッセージでお願いしている。
ところで、今年何か気になるのだが、全国で100歳以上が7万1千人からいらっしゃり、まさに人生100年時代かな?とも思うのだが、高齢社会で年寄りが多くなると思いきや、このところ年々参加者が減っているようだ。自分はまだまだ若いんだ!敬老などと言われたくもないし、呼ばれたくもない!とおもっているのか、元気な人ほど参加しないようだ。元来元気な人ほどみんなに声をかけて気弱な人を励まし、声を掛け合って引っ張り出す役目を果たしてもらいたいのだが、ここでも自分ファーストなのか?引っ込み思案なのか?要するに心のつながりが社会全体に薄れているのだろうか?私たち団塊の世代がもう4・5年すれば敬老会に呼ばれるので、その時には参加者が増えるのかもしれないが、このままだと敬老会にあり方を考えないと・・・の声も出そうだ。みんなもっと素直に声も掛け合おう!素直にみんなと出かけよう!一人ボッチは楽なようだがさみしいものだよ!一人では身じまいが出来ないんだから・・・。みんなと楽しもう!
posted by 明比昭治 at 20:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする