2019年09月27日

新居浜でも太鼓台を出して奉祝。

天皇陛下の「即位礼正殿の儀」が行われる10月22日に、私たち西条では今上陛下が学生の頃だが昭和57年3月23日に「伊曽乃神社」に参拝いただいたり、昭和・平成の両陛下からもご幣帛を度々賜ったなど、深い皇室とのご縁があるので、ここに市民が集って奉祝提灯行列を警戒くしているのであるが、新居浜市でも新田町にある「若宮神社」は後醍醐天皇の忠臣であった楠木正成公を祀り、皇居の外苑に立つ楠木正成の銅像は住友家の依頼で別子銅山から採れた銅で制作され、宮内庁に献納された・・・などのゆかりから、「太鼓台」を出してパレードや、文化センターでテレビ放映に合わせて参加者が「万歳三唱」を行うようだと、9月26日の読売新聞記事でも報じられている。
各地でこうして陛下のご即位をお祝いし、国民が力を合わせて平安や発展の力を発揮する機運が盛り上がることが望まれる。時代の重苦しい空気を払しょくして新しい「令和」の時代を築こう。
posted by 明比昭治 at 19:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする