2019年10月08日

慌ただしい中だった365回9月定例愛媛県議会も閉会。

愛媛県議会の第365回9月定例県議会は、9月13日から始まり、10月8日の今日閉会を迎えた。個人的な事情だが8月30日に県議会の日程の中で、自民党会派の中から一般質問に登壇をしてほしいと要請もあり、協議中に電話があり、兄が急に容体がおかしくなった、たまたま訪問診療に来てくれた医師が看取ってくれたが、老衰との診断で(行年90歳)、本人の希望どおり自宅で往生できたことは何よりだったかもしれないが、何の準備もできてなかったので、9月2日に藤沢の自宅で葬儀、10月6日に西条で49日の法要と納骨と、これにも末弟であるが、明比家を守る私がすべての面倒を見なければならないので、お寺や親族との連絡や調整にも時間がとられた。
こんな中、議会では一般質問に9月20日に登壇させていただき、先に書いた6つのテーマで取り組ませてもらった。9月30日、10月1日は県議会委員会があり、1日は委員会終了後、県スポーツ協会の常任委員として開催中の「茨木国体」の選手応援に3日夜帰りまで駆け廻った。
また、10月22日の、天皇陛下「即位礼正殿の儀」に際し、「西条市民でお祝の行事をしよう」と発起人となって、ちょうちん行列を実行すべく趣旨への協賛者を募り、実行委員会を結成、資金集めやチラシの作成など「実行委員長」として取り組ませていただくことも並行して取り組んでおり、とにかくいろいろバタバタの日程をこなす毎日である。間違いを起こさないように「落ち着いて着実に!」をモットーで取り組んでいるところだ。皆さんお世話になりありがとうございます。
posted by 明比昭治 at 13:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする