2019年10月10日

でかしたぞ!同級生「ノーベル化学賞」

リチュームイオン電池の開発で、今年のノーベル化学賞を「吉野彰」(71)《旭化成名誉フェロー》さんが受賞決定された。IT時代を大きく進歩させる革命的技術として今やリチューム電池は欠かせない。スマホ・パソコン・あらゆる電気製品更には、自動車や航空機・人工衛星にまで使われ小型化・長寿命化などなど半導体技術と相まって時代を大きく変える技術革命である。さらに最も大切なことはこれから地球環境の保全のためIT革命以上に評価されることになるだろうとも評価されている。
昨日からテレビでニュースとして引っ張りだことなっているが、なんとも愛くるしい気さくな好々爺の感じで、私と同じ71歳同級生と思うとこちらもうれしくなって引き込まれてお祝いしたい。だが見たところちょっと頭の薄さや白髪のせいもあるが、私はあんなに年寄り臭くはないぞと、その点ではちょっと勝っているのかな・・などとつまらない俗人の感覚がわいてくるのも何とも言えない。失礼はお許し願いたいが頭の柔らかい人格がにじみ出るインタビューへの受け答えも大変な偉い人だが、なんとも言えない人柄で、まだこれからのエネルギーも強く感じる。これからも頑張って、スエーデンの女子グレンさんに叱られないように、地球環境を守るため大人の責任を果たせる技術開発にも頑張ってほしいものです。
旭化成の民間企業で研究を支える体制にもこれからも維持していただきたい。なぜか日本人ノーベル賞の受賞者は「東大」よりも「京大」が多いが研究に打ち込む支援体制や雰囲気に違いがあるのだろうか?余分な感想だが・・。いずれにせよ日本人の能力の素晴らしさのベースをしっかり守らなければならないでしょうね。
posted by 明比昭治 at 18:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする