2019年10月17日

天皇陛下即位礼正殿の儀の後のパレード延期配慮される。

10月22日に予定の天皇陛下の「即位礼正殿の儀」は行うが、その後の祝賀パレードは20日ほど延期され、11月10日(日)に行う予定との発表があった。これは陛下が先の19号台風でも各地で甚大な被害があり、多くの死者行方不明者が出ていることの陛下が心を痛め、行方不明者の捜索などに、パレードの警備に多くの警察力使うことより、先に力を注いで欲しい!と陛下の心を配りに応えた結果のようだ。
本当に自分のことより国民の痛みに心を配られ、寄り添われる姿勢であり、この陛下のお心配りを国民一人一人がありがたく受け止め、私たちも陛下の御心に応えられる国民精神を発揮すべきであろう。誠に有り難い。
私たち西条でも市民有志で会を結成、市民の思いとして皆でご即位をお祝いしようと、奉祝行事を10月22日に合わせて実施する予定にしている。一部の人から実施するのか?延期するのか?と心配されて問い合わせをいただいていますが、役員でも協議の結果、22日に予定通り奉祝行事を実施すると決断しています。皇居のおいても22日「即位礼正殿の儀」や「饗宴の儀」は行われ、国内外の人からの祝福は陛下もお受けになられると決定されているので、問題ないものと思います。多くの警備にエネルギーを要するので、このエネルギーはとりあえず災害復興・復旧に向けようとの配慮である。私たちもお祝いと同時に「災害支援募金」も行えればと、行政とも協議しながら準備し、行事計画に追加をしたいと思っている。報道から判断しても広範囲の被災で大変である。義援金など支援の窓口の一本化をお願いしたい。
posted by 明比昭治 at 19:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする