2019年10月26日

西条高校同窓会「道前会」総会があった。

2年に1度開催されている西条高校のOB会「道前会」の総会が10月26日(土)西条市のベルフォーレであった。90歳になろうかという方から23歳の卒業生まで幅広く、東京・東海・近畿・岡山・広島・松山・今治と各地区で支部活動をされている代表の皆さんも含め約250名ほどの参加者で、活動報告や決算報告の後、記念講演(62回卒業生の真木太一さんが「75歳・心臓障害者の日本百名山・日本百高山単独行」と題して)、さらに東京音楽大学卒業でピア二スト「渡辺美月」(23)のクラシックピアノ演奏「ヘンデルシャコンヌト長調HWV.435」ほかの演奏等もありました。
私の同期卒業生の真鍋君が会長に就任しており、初めて総会を仕切るし、また同期の安永さんが女性副会長にも就任されており、同期生も多く出席し彼らを励まそうとの参加でもあった。
だが一寸と辛口の評価をさせて戴く。せっかく会長・副会長など人事の刷新もしたのだから、若い人の組織活性化の見える会の運営であってほしかった。何よりクラシックピアノ演奏が準備されているのに、宴会の準備でガヤガヤ素晴らしい演奏が全く会場に行き渡らない、演奏者に対して全く申し訳のない状況だった。こんなに秩序も品格もないような会では、次回にはもう行かなくてもいいか・・・となってしまうと私は危惧した。
同窓会ではどこもそうだろうが最後には校歌や応援歌の合唱で盛り上がるものだが、CDを作ってあるのに流さないで音頭をとるリーダーも決めてなくて適当にやってくださいのようなことで、盛り上がり半分の気分だった。やっぱり伝統ある西条高校の同窓会らしい運営をしっかりしてほしい。あえて同期が執行部の重責を持って運営しているので苦言を吐露する。別にいろいろ取り組まれたことが悪いわけではない。気遣いをして企画や計画してもらったことは十分わかるし、ご苦労さんと感謝もするものだが、過去の踏襲に頼らず新しい味を出し、次回は参加者の心に残る会となり、またみんなで誘い合わせて参加しようと盛り上がるよう配意し、取り組んでほしいのだ。
なお、渡辺美月さんのピアノコンサートは来る12月22日(日)マツヤマ楽器スタジオMで午後2時から全席自由の入場料1000円。2020年3月29日(日)午後2時から「西条市総合文化会館」入場料1000円で行われますので、是非じっくり聞いてあげてください。
また、私の同期性「妻鳥純子」さんの「ドイツ歌曲への誘い」も12月7日(土)午後7時より西条市総合文化会館で入場料2000円でありますので案内させていただきます。



posted by 明比昭治 at 20:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする