2019年11月01日

西条市制施行記念日に4名市民表彰。

11月1日は「西条市」として平成の合併で2市(西条市・東予市)2町(小松町・丹原町)が大同合併し、新しい人口も11万人を超える「西条市」としてスタートし、16年目を迎える市制施行記念日で、恒例の市井で地域のために貢献戴いた人の表彰式もあり、「井下キヨ子」(民生児童委員・禎瑞)、「今井義親」(自治会長・桜樹)、「西山久智」(土地改良区・北条)、「日野重忠」(土地改良区・氷見)の4名に皆さんが『市民表彰』を受けられました。それぞれ長年にわたり役職に誠心誠意努められ、地域の信望も厚い人たちで、今後共のご健勝をお祈りし、お祝いするところです。
ところで、この式典ですが、以前は文化会館で挙行されていましたが、近年は市役所の5階の大会議室で開催されている。聞けば市役所の職員が文化会館での開催だと、移動などの必要や時間の問題もあり、市役所としたそうだ。なるほど会場には殆どが市の職員さんで、一般の方や各種行政関係団体の方も殆どいない。市議会議長・副議長は来賓で出席しているが、他の市議会議員さんの出席は今回は1名だったと思われる。
西条市の発足の原点いわば誕生日ですから、この日を起点に市政の原点にして、みんなの知恵を寄せ合おうとの協働や連帯意識を確認し合う機会としての行事であってほしいと、私は思います。例えいろいろな行事と重なろうと、西条市を思う人は最優先で参加いただける式となってほしいものである。市民憲章も印刷され、配布されていたが、せっかくですから朗読し、西条市づくりの目標を確かめ合うことも大いに必要な機会ではなかったでしょうか?。また年寄りの愚痴を申し上げたが、市政においても社会環境の変化もあるが、合併後いろいろなひずみや課題が表面化しており、早く市民(国民)の相互理解と協力で、他人のせいにせず、自分も主体者となって、新しい明日に希望を見出せる社会づくりに、痛みもあっても協力し乗り越える必要がある時でしょう。今日は天候は晴れ晴れ爽やかで、今年1の美しい石鎚山も見られました。
posted by 明比昭治 at 12:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする