2019年11月07日

スポーツ熱と年俸の熱。

スポーツの秋。来年のオリンピックもあるがワールドカップ・世界〇〇大会と、各種競技の大会が開催されテレビでの放送もこれらが取り上げられ、老いも若きも男女も問わずスポーツへの関心やファンが増えているように思う。オリンピックの中でもマラソンが東京ではなく札幌で開催されると、急にIOCが変更方針を打ち出し、小池東京都知事もこれにかみついたが、選手の健康という観点で「選手ファースト」で、着地点も見出した。こんなニュースもみんなの関心を大いに高めたものだ。ラグビーのワールドカップで盛り上がっていたところにこのオリンピックのニュースで「ワンチーム」で理解と協力の、着地点を引き出すことにつながったのか?「ワンチーム」は今年の流行語大賞の有力候補となるだろう。
ところでスポーツ選手の稼ぎも色々で、これまで野球選手の年俸や契約金、ゴルフ選手の賞金などが庶民感覚外でうらやましいと思っていたものだが、アメリカプロバスケットNBAの「ワシントン・ウィザーズ」に入団推定年俸450万ドル(約5億円)、さらには彼のスポンサー契約として新人ながら、ナイキ・NEC・カシオ・日清食品・ソフトバンク・三井住友銀行などなど新人ながら既に推定1000万ドル(約11億円)というからすごい・・・。サッカー選手も多額の契約金や年俸も得られており、体が資本のスポーツ選手の所得のこともうらやましいが関心を盛り上げる材料ともなっているようだ。人気やお金に溺れず子供たちにも夢を与えるスポーツの本領がみられる環境だけは守りながら、スポーツを振興しようではないか。
posted by 明比昭治 at 21:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする