2019年11月10日

穏やかに天皇陛下ご即位祝賀行事が行われた。

祭日の夜は皇居前広場で天皇陛下のご即位をお祝いする「国民祭典」が行われ、全国から選ばれた祝賀の出し物・踊り、夕刻には各界の代表の祝辞やグループ「嵐」などによる記念曲の演奏や歌があり、両陛下も皇居入口の橋にお出ましになり、30分以上たったままで祝賀行事をお受けになり、本当に国民に寄り添って国民の幸せや平和を求められるお気持ちを込められたご挨拶もあった。雅子皇后からは目頭を熱くする姿も見られ、いろいろなご苦労も乗り越えてお勤めいただいているんだなあと拝察される。
また、本日の「祝賀御列の儀」は沿道に朝早くから多くの人が、一目両陛下のお顔を見てお喜びを分かち合おうと集まって、好天の中盛大に実施された。22日から延期されての実施であったが、すべてに結果良しとなったと思う。テレビでお祝いをした国民も等しく、心から両陛下へのお祝いをされているものと思う。戦争という厳しく悲しい時代も経て、天皇陛下や皇室にいろいろな思いを持たれた人々もあったが、この70年余ひたすらに国家・国民の象徴として、社会の平安と平和の維持に努めてこられている、上皇・上皇后両陛下のお姿、それを引き継いでの天皇・皇后両陛下
にいま国民は等しく敬意と尊敬の思いを持たれ、共に新しい時代を築いてゆこうと思いが共有される社会が築かれようとしていると思う。
平和社会の実現のためには、お互いを支え合い尊重し合うという姿こそが原点だ。よき国をみんなで造りましょう。
ところで西条市でも昨日今日は伝統の「産業祭」が行われ賑わっていた。やはり天候も清々しければ心も晴れ晴れする。
posted by 明比昭治 at 16:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする