2019年12月02日

20回目の後援会研修旅行を実施。

例年は春の花の季節(5月ゴールデンウイーク前後)に実施していただいているのであるが、「明比昭治後援会」の研修旅行を、今年は4月に「統一地方選挙」があり、その後天皇陛下の御代替わりの諸行事などの日程もあり、伸び伸びとなっていたのであるが、どうしても年内に20回目をと後援会の役員さんにご苦労を頂いて12月1日に、岡山へ出向き、産直市場で活気をしている「ひなせ漁協市場」「岡山藩の閑谷学校」「真言宗蓮台寺」を訪ねる旅とした。
日程の都合もあり例年より参加者が限られたのであるが、46名の参加を頂き、意義深い・有難い和気あいあいの旅となった。何より天候の心配をしたのであるが、早朝氏神様(伊曽乃神社)への朔日詣りでお願いが届いたのか、一部夕方から雨の予報も心配されたにだが、終日好天に恵まれ冷え込みもなく健康的に全員無事過ごせたことが何より有難かった。
道中では最近の世相や、「桜を見る会」に対する報道や国会のあり様として、いつまでも国の浮沈をかけた問題でもないのに朝から晩まで与党も野党もふくめ結論も出ない議論で、悪人のあぶり出し?か、ヒットマンヒーローづくりか?パフォーマンスに明け暮れし、国家として重要な案件・法案を後回して、無駄な時間と費用を浪費し、それが国民の負担として将来の積み残しにもなることの責任も認識もなくなっていることを、みんなでしっかり監視し、良識や倫理観で冷静に、国民的課題の世直しに取り組まなければならないことを話させていただいた。令和の時代を開く先駆けとして、天皇陛下が国民に寄り添って共に国の平安発展・国際平和に取り組むことを闡明された。これに対し天からも虹が立って瑞祥がみられたが、この兆しを国民共有し、未来へ希望を切り開くため、今こそ力を合わせて頑張ろうと呼びかけさせていただいたが、蓮台寺で僧侶の法話で「私心」の文字から一とハを除くと「仏心」となるとの法話もあり、私の思いも皆様の心にも通じたかなと内心感じいったところだ。気持ちも晴れる良き旅だった。
posted by 明比昭治 at 14:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする