2019年12月03日

「ワンチーム」で国家再建を。

令和元年、今年の流行語大賞が発表された。これまであまり十分にルールも知らなかったのに、日本中を沸かせ、ベスト8の成績を収め躍進したラグビーワールドカップの日本チームの取り組みの合言葉「ワンチーム」だった。
日本チームの結成に世界中からも参加希望があり、やく半数の選手は外国から移住してきた選手だが、日本代表チームとしてプレーしたくて集まった選手を一つにまとめて、国を代表するという誇りをもって臨む姿と、実践で結果を出したことが、日本中を沸かせてスポーツの持つ本質をみんなが受け入れ理解して、それをファンとなって応援してまさしく選手も応援する人も一つになって、「ワンチーム」で取り組む姿が醸成された。
来年はオリンピック・パラリンピックがわが国で開催されるので、この盛り上がりが一層高まるものと思う。願わくばこの「ワンチーム」の流れが、国家の団結につながるように、時代を変革させるウェーブとなって起きることを願うばかりだ。
他には「計画運休」もあり、異常気象がもたらす災害への未然対応策として、列車・電車・バスなど交通機関が事前に運行を発表する方法も取り入れられ、被害の未然防止に取り組まれることも、国民的理解を得られていることは良きことだ。
「命を守る行動を」と台風前の天気予報の中でもよく聞かされた。

posted by 明比昭治 at 14:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする