2019年12月16日

今年も残りわずかとなりました。

新聞では今年の10大ニュース記事が出始めました。もう半月と今年もなりました。恒例の清水寺の森貫主が揮ごうする今年の世相を反映する1字はやはり、天皇陛下の譲位により、先の天皇が上皇となられ、元号が改元され「平成」から「令和」へとなりましたが、語源とされた明るい春の兆しを呼ぶ「令」でした。
この令には他にも律令ともいわれる言葉もあるように整然と落ち着いて、平和を保つことも願われます。みんなでその願いを実現に向けて結束して取り組むべきでしょう。もっとも今年流行した言葉は「ワンチーム」でした。まさしく明日の日本が希望溢れる平和社会を築くために、ルール(秩序)をしっかり守り、正々堂々一丸となって同じ思いの目標に向かって、相互のかけがえのない信頼で明日を切り開くことが、求められているのでしょう。
明るいニュースも、残念なニュースも一人ひとりにとっても1年を振り返ってあったことでしょう。私には春の統一地方選挙で、西条市選出の県会議員として6回目の当選をさせて戴いたことが、何よりも1番の出来事でした。2番目は「胃がん」の前兆が発見され、親も兄弟にも「胃がん」を罹患した同じ体質を持っているものと早めの処置が肝要と判断し、内視鏡により切腹もしないで手術を受けました。その後の経過はおかげさまで順調です。3番目は6人兄弟みんな元気で私が末っ子なのですが、90歳を迎えた長兄が亡くなり、私とは18歳も年が離れていたので兄弟よりも親子のような感覚のほうが強かったのですが、やはりさみしくなりました。いつかは迎える定めですお互い悔いはなく別れることもできました。

posted by 明比昭治 at 21:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする