2019年12月20日

愛媛第4選挙区自民党公認候補に「他薦」で応募の候補を選考決定

現職衆議院議員「山本公一」(72)の次期衆議院選挙不出馬の意向確認を受け、自民党愛媛県連は候補者の公募を12月18日までに行い、選挙区内の21自民党地域支部のすべてから、元愛媛県副知事を勤め現在は総務省地域政策課長に復帰されている「長谷川淳二」=横浜市在住=(51)の他薦で応募があり、他に過去にも4区で出馬された経験があり、比例復活で当選を得て衆議院議員や参議院議員を務めた経験もある「桜内文城」=東京都港区在住=(54)が、公募資格規定の基準である愛媛県連所属の党員50人以上の推薦をそえて自薦での応募があり、2人の選考について20日愛媛県連で選考委員会を開き、「長谷川淳二」氏を次期候補として選考決定、続いて党大会に準じる最高決議決定機関の常任総務会を開き、全会一位で長谷川氏を決定し、党本部に公認の推薦申請をすることにした。桜内氏はこれまでにも4区からの重ねての立候補経験もあるが、これまでの出馬は「みんなの党」であったり「維新の党」であったり、選挙のたびに所属政党が異なり自民党候補と対立候補としての出馬であった。経験や向こう意気を私は評価するが、政治姿勢として自民党の対立候補であったわけだから、今度は自民党でとの評価ができる状況にはないと選考委員でも判断されたものと思う。
長谷川さんは、岐阜県出身だが愛媛では加戸知事の3期目・中村知事の1期目に副知事を勤めた。県内の状況も良く熟知している人である。他薦であるから4区の代表者が近く本人にこの結果を伝え出馬の決意を促し、本人了解のもと党本部に公認を推薦することになるだろう。
今、安倍政権(自民党)に不信感を持つ人が増え、自民党への信頼感が薄くなっていると思われる。しっかり背筋を伸ばして皆さんから指示支援をいただく自民党にしなければ、選挙は厳しい!みんなで結束し取り組まねばならない。















posted by 明比昭治 at 17:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする