2019年12月26日

国会議員の逮捕。自民党大ダメージ。

現職の国会議員が逮捕される!大臣の辞任劇、桜を見る会の開催の不透明さ、韓国とのぎくしゃく外交、など自民党「安倍政権」にとって内憂外患の厳しい状況が続いているが、カジノを含むIR法案成立に深くかかわった、「秋元司」衆議院議員が中国の企業からの収賄容疑で逮捕され、自民党に離党届が出されてはいるものの、党にとっても政権にとっても大打撃で、さらに同僚議員にも逮捕が及ぶなどがあれば、大変なことになろう。
我が愛媛では衆議院候補として、愛媛第4選挙区の自民党「山本公一」(72)代議士の次期選挙に出馬しないとの引退表明をうけて、第4選挙区内の全地域支部・全市町町長・保守系全県議がまとまり、愛媛県で総務部長・副知事などの執務経験のある、総務省官僚の「長谷川淳二」さんに、自民党公認候補としての出馬を要請し、12月25日に本人も決意の上総務省に辞表を提出、12月26日愛媛に入り出馬要請の受諾を表明されたところであるが、万全の態勢で取り組む形は出来たが、世間の空気は非常に厳しいものがあると覚悟し、取り組む必要があろう。
いづれにせよ次の国会でも国民・国家の将来を見据えた骨格の政治体制や政策をしっかり立て直し、国際的にも平和な環境を作るための日本の役割をしっかり示さなければ、失墜へのラスパイレス状態に陥ってしまうものと危惧するばかりだ。誰がこの国を国民を守るのか?野次馬のように寄ってたかっているばかりでは解決できない。真の民主主義を守るため国民一人一人が冷静に考え、行動する時だろう。自民党も自ら身を律して原点に立ち返り、この国を立て直し守り発展させる気概を新たにしなければ責任政党とは言えない。

posted by 明比昭治 at 14:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする