2019年12月27日

自民党たたき「小泉進次郎」議員にも及ぶ。

週刊文春のバズーカ砲が「小泉進次郎」環境大臣に打ち込んでいる。将来の総理候補と持てはやされているのでお灸をとの意図があるのか?
この夏「滝川クリステル」さんとの結婚と、来春出産の予定の懐妊の発表で、小泉さんも身を固めて政治家としての幅も広げたと評価もあったのか環境大臣も安倍総理から指名され、期待の活動が始まったばかりだが、やっぱりスキャンダル記事はイメージダウンにつながる。自民党の看板議員であるので、自民党にとってはこのところ続く不祥事に加えてとなり、国民から信頼を取り戻すにはかなりのヒット策を出さない限り、支持率の回復は難しくなってきているのではないだろうか?
小泉さんモテ過ぎて女性からの誘惑に乗せられたのかもしれない、女性とのスキャンダルが取り上げられているが、結婚したばかりのところで昔話を持ち出されては苦しいところだろう。昔へそ下3寸には人格がないとかの話が、許された時代というか社会情勢もあったとは聞くが、今は許されない。女性蔑視の見方から最も許されないこととなっている。お互い厳しい自覚は持たなければならない。
次から次へと、モグラの頭たたきのように、政治家がたたかれているが、早くみんなで襟を正して、国全体があらゆる角度で足の引っ張り合いをするかのような世情を反省し、国民の絆を高められる社会の信頼回復に取り組まなければならない。
posted by 明比昭治 at 20:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする