2019年12月31日

明るく新年を迎えよう!

いよいよ令和元年も最後の日となった。個人的には統一地方選挙があり、県議会議員として6期目を務めることに皆さんのご支持とご支援をいただいて当選させていただいた。市議会議員に27歳で当選させていたいて以来、地方・郷土の発展、特に若者が地元で働き、家庭を持ち、地域社会を守って行ける地域づくりにつながる施策をいろいろ提案もさせて戴きみんなで研究・実践しながら、常に未来を見据えて取り組み、全く後悔もなく歴史の一行にたりとも足跡を築けたと満足している。もう71歳にもなり高齢者の域になったので、次の志ある人にと考えるのだが、なかなか今の時代自分の目の前のことで手一杯なのか、いい素材の人は一杯いるのだが、選挙の洗礼を受けるという決断となると足踏みされる。一方ではアメリカのトランプ大統領だって72歳でまだまだと頑張っている。そんな人もいるのだと発破をかけられ、後ろ向きな姿勢や考えはご法度と頑張る毎日を過ごしている。最近の世情を観ていると特に我が国は理性も知性もそがれてしまっていると思えてならない。特に国会の状況を見ていると残念でならない。野次馬受けするパフォーマンス中心で活動され、これをマスコミが安易に報道するから、国民はもう政治などに期待もしない。こんなナショナリズムを失った国になってはならず、令和となって天皇陛下が宣明されたように、みんなで力を合わせて、国や国民の幸せを追求し、平和の維持に貢献しなければならない。唯一今年のラグビーワールドカップが日本で開催され、今年の世相を表すことばに「ワンチーム」が選ばれたが、この熱気を日常生活に取り入れたいものである。
100万人もの引きこもりの方がいるそうだ。国家社会にとって大切な人ばかりだ。自分の世界ばかりにこもっていないで、明るい太陽を見てみよう。道端の草や森を見てみよう。たとえ厳しい環境に遭っていても、精いっぱい芽を出し葉を伸ばししているよ。誰に指示されたわけでもないのにそんな息吹が緑豊かな町や環境を作っています。
新年近所の氏神様にお詣りし、鎮守の森の空気を一杯吸ってみよう。清々しい新年を迎えらるようお祈りします。来年もよろしく!

posted by 明比昭治 at 12:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする