2020年01月20日

72歳の誕生日を祝う

令和2年庚子1月19日満72歳の誕生日を迎えた。方位歴では60年に1度の始まりの年と言われ、年男となったのを期して、厄落とし開運祈願を氏神様(伊曽乃神社)で行わせていただいた。併せて、この際、令和への御代替わりもあり皇室の弥栄と国家の繁栄を祈って宮中でも奉納された「萬歳楽」を、「愛媛県神道政治連盟」の会を通じ面識のある、八幡浜の総鎮守八幡神社の清家若宮司が演じられると聞いていたので、お願いしたところ快く了解いただき、今回伊曽乃神社で友情奉納していただいた。
せっかくの機会なので、同日毎年恒例の「明比昭治後援会」の『県政報告と年賀交歓会』も神社の会館で開催し、会員の皆様にも素晴らしい日本の文化にふれて戴いたらと、会議の前に一緒に舞を見ていただいたが一生の記念にと喜んでいただけた。鳳凰が舞い降りたといわれた吉祥を呼ぶ舞を神様と一緒の空気の中で過ごせたことは誠に有り難い限りでした。
また、『県政報告と年賀交歓会』の中では、参加の会員さんから花束をサプライズで頂戴し、感動の上、娘たちからは『バースデーケーキ』を贈ってくれ、大きなケーキなので、折角だから参加いただいている皆様の中で、1月2月生まれの方も一緒にお祝いケーキカットに参加いただき、「ハッピバースデイ」の歌をみんなで歌いながらお祝いしていただいた。
この年になりこんなサプライズの誕生日祝いを多くの皆さんの中で、一緒になって祝えたのは本当に感動ものであり、冥利に尽きる誕生日であった。また来年も祝ってもらえるように、気力体力を整え、頑張らねばと決意も新たにした次第だ。本当にみんな有難う。『チーム明比昭治』
posted by 明比昭治 at 13:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする