2020年02月04日

節分に年男「豆まき」奉仕。

今年の節分は特別な思い出となる1日となった。子年生まれの「年男」ということで石鎚神社の「節分祭・星まつり」で『豆まき』のご奉仕をさせていただいた。神社にて白衣や裃袴が用意されておりこれを着衣させていただいたのだが、まず日本人として着物文化の中で裃袴の正装をする機会が日常の生活では全くないので、まるで映画にシーンにでるようないでたちの新鮮な感動に浸ることが出来たことが何よりの思い出となった。
そんな「年男」「年女」総勢45名と3名の「福娘」が、手水で身を清め神職に先導されて本殿まで行列、約100段もある石段を登るのだが、袴の裾を踏んで歩きにくいこと・・。沿道の参拝者の目があるのでしっかり堂々としなければならないので心も締まってくる。そして神事のあと、「福は内」「鬼は外」の奉仕。これまでいろいろなお祝い事の機会に「餅まき」などさせていただく機会のあったが、今日は格別神様のお使いの気持ちで奉仕させていただく、感動の有難い思い出となる機会をいただき感謝している。
何とそのおかげをいただいたのか、夕刻7番目の孫女児が誕生した。予定日より早く早速福娘をいただきこれも感動だ。元気で育つことをいのり、家族平安に神様のご加護を祈り、感謝する1日となった。
posted by 明比昭治 at 09:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする