2020年02月11日

皇紀2680年の建国記念奉祝。

今日は神武天皇がご即位され建国の詔を発せられて、2680年の記念すべき日である。昨年天皇陛下が御代替わりで5月1日に「126代」の陛下がご即位され、10月22日に「即位礼正殿の儀」で国内外に即位を宣告されたのだが、万世一系これほどの悠久の歴史を保ち、国家として存続している国は世界に比類なきものだが、このことに自負と誇りを持つべきだ。私たちの存在は親があり先祖があり繋がれてきて今があるのだが、世界を見渡しても長い歴史の中では闘いの歴史があり、統治者は栄枯盛衰、変節を繰り返している。同じ民族で国の統治者が同一家系で繋がれている国は我が国だけである。これは家族を大切にする、みんなで支え合って家系を大切にするという和の精神がそれを支えてきたものだ、。
いま物質の豊かさを追い求めるがゆえに、自己中心で和の精神が薄れつつある風潮が強まり、覇権主義が強まりつつあるが、みんなで自分の存在を守るには親があり先祖があったこと、そして子孫にそれをつないでゆくことの大切さを、考え直してみようではありませんか?必ずそれが平和な社会を創って行く基本であることに帰趨するでしょう。それが人の道ではないでしょうか。何も難しいことを考える必要はない。
未来にもこの日本が世界の中で価値ある役割をもって発展し、存続できることに使命感を持つことを呼び掛けて建国の日の思いとしたい。

posted by 明比昭治 at 12:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする