2020年02月12日

日産ゴーンさんに100億円の賠償求め提訴。

ちょっと庶民には桁外れな話で、生活感も社会性も感じられない話だが、日産自動車を立て直すためフランス(ルノー)からやってきたゴーンさん、日産自動車の従業員の大規模なリストラ合理化で大ナタを振るい、確かに日産ブランドが持ち直し、再建の手腕は評価されていたと思うが、自分の報酬も莫大に要求し日本の経営者では桁違いな最高額を取っていたように聞いていた。まだほかにその裏で世界中に日産の資金で個人資産に取り込むような細工と手法も取っていたようで、これまた違いな私的流用もあったように事件としても脱税を含め逮捕拘束されていたのだが、保釈金を積んで仮釈放中、プライベートジェットを手配し、荷物に隠れて出国、レバノンに逃げている。記者会見で自分の正当性を世界に発しているが、どうも誰も好感をもっていないようだ。
そんな中、今度は自分の半生を映画化するような企てもしているようだとニュースで伝えられている。一方日産ではとりあえず100億円の損害賠償を求めて法廷闘争に持ち込むとの、ことも報じられている。
何がどうなるのやら、結局マスコミの餌にみんななるばかりで、誰も様なる話でもないのではないだろうか?庶民からすればもうどうでもよい話で、人道や倫理がめちゃくちゃに扱われないようにしてほしいばかりだ。不正な金は世界の貧困解消に使えるように取り上げてほしいが・・・。
posted by 明比昭治 at 18:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする