2020年03月02日

学校も今学期は休校か?愛媛でも感染者がでた。

新型コロナウイルス対策に政府も大わらわの状況であるが、どうも検査体制については保険の適用の制度枠などの問題から、頭の固い対応のようで速やかに進まず批判が多い、マスコミやデマ風評など正確な情報が交錯し、国民はあらぬ不安に駆られているのが現状だろう。
総理が判断し感染が広まらないよう初期で抑え込む必要から、各種行事など多数の人が集まる機会の延期や中止を呼び掛けていたが、子供への感染も出たことから、一部地域で学校の休校を発表の事例もあったが、全国で春休み(ここ1・2週間が肝心なので)までの休校を要請した。こうなれば今学期は休みとなり、4月の新学期まで学校は休みとなることになると思われるが、この取り組みは学校のみならず、家庭さらには親の仕事の関係と社会全体で理解と協力をしなければならない問題となり、多くの議論を呼んでいるところだ。
政府が「非常事態宣言」を発すると一層大変な混乱や議論でパニックになりかねないが、国民全体でこの難題に理解と協力で対応するようすべきと私も訴えたい。
愛媛県でも40代女性の感染者が3月2日確認され、いつどこでは予測ができない状況で、いよいよ身近に感じられる問題となったが、感染から発症までかなりの時間があり、その間で罹患者は自覚なく、生活行動移動されるので、クラスター感染が知らず知らずに広がってしまう、誰の責任も問えないが、やはり1人1人がこの際は最小限度の行動に努め、みんなで終息を見守ることにしよう。誰彼に責任転嫁する場合ではない。
posted by 明比昭治 at 12:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする