2020年03月29日

やたらと横文字を使うな!

パンデミック・オーバーシュート・クラスター・ロックアウト・・・新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない・・・みんなどうなっているのか情報を知りたくて、聞き耳も持っているのだが状況の説明にやたらとカタカナが多くて、高齢者に危険度が高いといわれながら言われていることに理解がついてゆけないで、困っている人が世の中には多いということを、説明し伝える側はもっと配慮が必要だろう。河野防衛大臣もそんな指摘をされているが、外国語の堪能な河野大臣が感じるくらいだから、我々凡人には理解がついてゆけないのは当然だ。大事な時には「日本語」でわかりやすく説明することが大事だ。生半可な状況を生んでは効果は半減する。
この場合にかかわらず最近はカタカナ表現が役所の文書の中にも多すぎると、私も常日頃思っている1人だ。折につけ聞き直したり、正したりするのだが、聞きなれないのですぐに忘れ、度々聞き直すし、神経を使わなければならない。年を取ってくると尚更だ。
若者たちは更に造語を生み出すものだから、さらにややこしい。正しい誰にもわかる日本語を大切に守ろう。
posted by 明比昭治 at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする