2020年04月20日

孫たちがマスク造り。コロナ対策を自覚。

これから春のゴールデンウィークに向けての新型コロナウイルス感染拡大(医療崩壊)防止策として、全国に非常事態宣言が出された。
大都市部では毎日多数の罹患者が出ているため、報道も周知も大々的に行われ、満員電車で通勤などの密接接触の機会の多い実体験があり、危機意識が高まっているのだが、田舎の方ではまだまだ人との積極の機会がまばらなので、緊張感が薄く受け止められているようだ。
人の集まる施設やデパート(一部商店も)なども休業しているのだが、私が感じても車の往来は普段と何も変わらない、むしろ外出が抑えられているのでストレス防止にうろうろしているのではないだろうか?
皆さんもうちょっと自分の命をまもり、家族や友人の皆の命を守るためにもここ2週間徹底して我慢しよう。
我が家では中学校も休みになるが、今度中学生になった2人の孫も含め親たちが相談して、手作りマスクを作り始めた。知り合いなどにも使ってもらうんだとか・・。
なんでも手軽に買って使い捨てが、当たり前のようになって高度成長した時代だが、「モノを大切にする、手作りの温かみと心が伝わる、感謝する、みんなで頑張ろうの勇気がわく」そんな大切なことが、忘れられようとしていたことを、このマスク造りで体験でき、取り戻す機会になればと願っている。
この危機が、未来を拓くため、大切な人間として平和を守り、生きる力を育む機会として、教訓を残してくれることにも繋がれば・・。
posted by 明比昭治 at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする