2020年04月26日

中学生の家庭科料理学習

先日は今度中学生になった孫たちが、新型コロナウイルス対策として「手作りマスク」の制作に頑張ってくれました。友人にもお裾分けをしましたが、大変喜ばれ孫たちも内心「よかった」とほくそ笑んでいることでしょう。何より衣食住を自らの手でできることを、やってみて初めてできる自信に繋がったことでしょう。
使い捨ての便利さの裏に無くなった時の混乱で右往左往、あげくには誰かのせいにして八つ当たり。でもそれでは現実済まされないのです。
今日は食事の当番、自分で工夫して献立を考え、調理してもらいました。兄弟の家族含めて8人分の調理です。3人の孫女子が手分けして調理、男の孫は買い出し係、みんな手分けしてこれまでの少しの経験を生かして、知恵を絞りだしながら頑張ってくれました。味も一流にお母さんのアドバイスももらって頑張りました。これをみんなで囲んで食べるから、何より心も穏やかにいただけ美味しさも増すものです。
コロナで学校が休みとなっていますが、学校の学習もこうして実社会の活動に生かされるのだということが理解できるようにつながるでしょう。コロナが与えてくれた学習の機会を大いに生かして、これからの社会を生き抜く力となれば・・・。ピンチをチャンスにしたいものです。
posted by 明比昭治 at 17:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする