2020年05月15日

農家・漁家にもコロナ対策費を!

非常事態宣言の段階的解除が進み始めた新型コロナウイルス対策だが、愛媛県ではここにきて医療機関でクラスター感染があり、引き締めの手を緩めず取り組む必要がある。
政府は1次補正・2次補正と予算を組み、これから国民生活の社会経済復興支援に取り組まれるが、本当に幅広く影響があり全てに満足されるようなことにするのは至難で大変なことと思われる。コメ農家でも給食や外食が減り、契約販売ルートでキャンセルが出て、ダブつき所得が得られない事態が起きている。
同じように魚も肉も野菜も外食産業や、給食への供給が急激になくなり、季節ものもあるのだが冷凍保存にも限界があり、破棄もしなければならないとの事態にも及んでいるとも聞く。私の地元でも玉ねぎの出荷時期だが、給食や外食産業への出荷が止まったので、どうかご自由にお持ち帰りくださいと、畑で無料配布している様子も見かけている。
このように食に関することでも大きな影響打撃があり、外食事業者のみならず、資材供給側でも所得の減収落ち込みが大変とのこと。国でも支援や給付を取り組むべき検討に入っていると思うが、各分野で見落としや足切りがないよう注意深く国民生活の安定維持のための支援に取り組まれたいものだ。
打ち出の小槌にも限界もあろうが、国民の命を守るのは国や社会の責任だ。みんなでこの難局乗り切ろう!
posted by 明比昭治 at 17:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする