2020年05月20日

この際にマイナンバーの徹底導入を!

新型コロナウイルス対策で政府は国民に一律10万円の支給を決定、一部交付が住居する市町村で始まっている。国民にとっては決まった以上速くいただきたいと、手続きの連絡を首を長くして待っているのだが、地方自治体も何千人程度ならいいが、何万・何十万人の処理となると、大変な事務で思うに進まないのが実態で、5月中でも難しい所が殆んどのようだ。
こんな時マイナンバーで一斉に処理できるようにと目指して「マイナンバー制度」を5年前から国も推進しているのだが、まだ取得率は16%程度であり、国は簡単にはやり言葉を駆使するように「オンラインシステム」を利用して給付金の受け取り申請を・・というものの、マイナンバー取得者であってもオンラインシステムで手続きできた人など数%であろう。
この際は早く処理するために紙文書で処理をすべきと思うが、並行して今後の処理能力の向上のために、次時代のために「マイナンバー」制度の徹底所得を進めるべきだ。それはいかなる事件が発生しても速やかな対応と処置を図るため、国民の命と生活を守るために必要なことであると思う。個人のプライバシーが守られることは当然大事なことではあるが、セキュリティーで大事なところは守ることが出来るシステムにすれば良いのだ。100%には行かないまでもせめて7・80%管理システムの利用が出来れば・・・。これまでも「グリーンカード制度」や「住民基本台帳ネット」など議論や検討を重ねながら個人情報の管理面を問われ立ち消えに立ったのだが、この際、健康保険制度もセットに個人管理が出来れば何よりだろう。もっと世の中早く事件事故の処理ができることだろうと思うのだが・・・。わがままばかり言わずみんな協力しよう。それが世のため我がためになることだ。
posted by 明比昭治 at 09:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする