2020年05月26日

全国「緊急事態宣言」解除。気を抜くな。

今年2月になって国内で一部で発症以来感染拡大が始まった新型コロナウイルス対策だが、国内でも4月7日に発せられた「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基ずく『緊急事態宣言』で、学校も休校、密接感染を避けるため集会やイベントの自粛、接待など飲食業の営業時間短縮や休業要請、さらに外出を控えて自宅で過ごす「ステイホーム」呼びかけなど、これまでより8割人の交流接触機会を削減させ、パンデミックを抑えるよう取り組んできたが、一定の功を奏して拡大が収まりかかったのを受けて、2次・3次と今後も感染拡大の危険余地が心配されるが、その配意を怠らず段階的に緩める措置を取りながら、医療体制の充実整備も取りながら万全を期す態勢を崩さず、収束を目指すことを前提条件に、社会経済も疲弊し国民生活が立ち行かなることにしてもいけないので、5月31日までと期限の延長措置もとっていたのだが、5月25日全国の都道府県への『緊急事態宣言』を解除した。
いろいろ言われているが世界中この問題は起こっており、感染者や死者数で目を覆うような状況の国もあるが、我が国は最小限度の被害で収めこんでいるのではないだろか。全く未知のウイルスへの対応で、ごたごたはあってもみんなが努力し・協力し対応している。
過去に例のないこの難局にあって、誰かに責任を転嫁するばかりに明け暮れ、自分だけが助かろうとしても助かる訳は有りません。それがこの世の人間社会です。昨年の国民的合言葉『ワンチーム』で、災い転じて福となる希望のもてる時代を共に創ってゆこうでは有りませんか。
posted by 明比昭治 at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする