2020年05月28日

国難危機克服に国も大型補正を組む。

先に第1次補正予算で過去に例のない危機に対応するための「緊急事態宣言」を発し、新型コロナウイルス対策に取り組んでいるところだが、宣言の解除を5月25日に発したところで、これまでの対策で積み残された課題や、今後、第2波・第3波も想定し、抑え込み感染の蔓延と被害軽減を図るため、さらには何より国民生活・社会経済活動の支援救済、これからの新しい社会システムへの学校や企業活動の在り方などにも対応するため、100兆円に余る規模の事業計画の予算が組まれ、さらに予備費も累計過去最大に90兆円余を国債を発行して資金の調達を行い、これからの派生する課題にも柔軟に対応できるよう取り組まれる姿勢が示されている。
国家の再生のためには思い切ったことが必要だが、無原則な状態にして後世に問題を先送り残してゆくことも慎重にしなければならない。
安倍政権のリーダシップで難局を乗り切れるよう期待したいが、野党もⒿ自分たちの目先のパフォーマンス金に目がくらんでなんでもありに明け暮れすることには慎重であってほしいものだ。与党も野党も国家の存亡をかけた事態の認識を怠らず、責任ある議論をしてほしい。
posted by 明比昭治 at 11:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする