2020年06月17日

明日から東京都知事選挙が始まる。

東京都知事選挙が6月18日告示7月5日投票で行われる。2月末頃からは新型コロナ対策の取り組みで、オリンピックが今年開催できるか?の騒動も含め連日小池知事がテレビ・マスコミに登場し、その言動には安倍総理と同等に注目が集まっており、知名度も抜群となっておりコロナ禍の鎮静の行方で、人命も経済も左右されることは誰もが危惧している関心事であり、選挙向けに適当なことを言っているいても誰も耳も貸さず関心も示されない状況だろう。野党共闘も何も誰も気にも留めていないのではないだろうか? 15人以上も立候補者がある予定らしいが、前回のようにスキャンダルで辞職した後の選挙であったり、築地の移転問題の大きな政策論争もあって、関心を呼んでいた背景と違って、今回は都民有権者の選挙への関心はかつてなく低い状況だろう。週刊誌が選挙を前にして「小池」知事のスキャンダルを暴くようなことが書かれているが、週刊誌も「正義感」のため、堕落や腐敗を取り上げるのはいいが、いい加減に人々に野次馬視線をあおることは控えるべきではないだろうか?
この難局を切り抜け、新しい時代を切り開く姿勢と政策の論争で、一人一人の意識が高まる選挙であってほしいものだ。

posted by 明比昭治 at 12:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする