2019年08月23日

四国に新幹線を!第3回整備促進期成会東京大会

8月22日東京芝公園の「東京プリンスホテル」にて、第3回四国新幹線整備促進期成会が、四国選出の国会議員、四国の経済団体や行政・議会など関係者が約500名が集い開かれた。四国経団連の会長千葉さんが期成会の代表として主催者挨拶のあと、国会議員を代表して山本有二(国会議員で組織する整備促進研究会の座長)衆議院議員が挨拶、その後国土交通省副大臣「大塚高司」さん、経団連事務局長「久保田政一」さんなど来賓あいさつがあり、四国各県の知事(本人出席は香川の浜田知事その他は副知事が代理)挨拶の後、「大会決議」で@2020年度の予算で整備計画格上げに向けた法定調査費の措置を。A新幹線ネットワークの整備による「地方創生回廊」の実現に向け、建設予算の大幅増額を。と決議。更に付帯して『期成会』の中長期目標として《早ければ2037年にリニア中央新幹線が新大阪まで延伸開通し、「地方創生回廊中央駅」として開業し、スーパーメガリージョンが誕生するのをターゲットとして、四国新幹線の開業を目指す》を付帯決議と定めた。
私は新幹線生みの親「十河信二」先生の十河イズムを心酔する者でもあるが、何より地域開発発展のインフラとして新幹線整備を自らの政策の1つにもしているので、最初から関係する事ある行事にも必ず出席しているのだが、出席者が減ったり代理出席が多くなったりで、熱が下がっていることが多少気がかりだが、「地方創生回廊駅」という具体的目標を今回新たに示すことで、誰もが必要性を理解しやすくなったと思う。
2037年なんてその時には元気でいられるかどうか?などと言わず、若い人にその意気込みを継いでもらうように啓蒙することが何より大事なことだ。政治は常に未来の創造への大望へのチャレンジ精神がなければならない。
浜田香川県知事が「なぜ新幹線が四国に必要なのですか?」と聞かれるのだが、日本の各地で新幹線整備が地域の発展に繋いできたことを同じ気持ちで理解できない偏見を取り除かなければならないとの意見が共感を呼んでいた。JR東海の利益を北海道や四国・九州の整備にもっと充てるようにし、日本全国を等しく国土の均衡発展させるのも政治の基本的な役割だろう。


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2019年08月19日

煽り運転容疑者やっと逮捕。

お盆前から高速道路で煽り運転をし、暴行まで起こしているのが車載カメラで映され、警察に告発もされ証拠もそろっていることをテレビでも連日報道していたが、その加害容疑者旦所が10日も余ってやっと逮捕されたことが報道されているが、その身柄確保に当たってもテレビニュースで一部始終が移され報道されているのだが、本人達の身勝手な言動は悪びれる様子もなく、テレビを意識して劇場型にする様子、警察官も逮捕の手続きはしっかり準備していたのだろうが、大勢で囲んでいながらも強制連行の様子が見えにくかった。名前も呼び合っているし、自首しようとしていたなどと容疑も認めているのになぜ手錠を入れて逮捕しないのか?見ている我々は警察の手ぬるいやり方に不満も感じた。権力の横暴と映ることを気にしてのことかもしれないが、容疑者の非行は十分報道でも知らされているのだ。先に愛媛県警察で誤認逮捕のことがあったので、慎重な姿勢を見せていたともある評論家が解説していたが、法の整備が出来ていない部分があるとはいえ、煽り運転で何の罪も関係もない人の命が危険にさらされる重大な問題は、以前から言われているし、近年頻発している事例から考えても、厳罰で厳しい取り締まりを国民は望んでいる。
被害者も加害者も取り返しのつかない命を奪うことに繋がることの重大な「事故」を撲滅させる法の整備と、倫理の昂揚をみんなで考えよう。
ネットの普及で、何の倫理観もなくSNSを使うというより、使う人のモラルが第1ではあるが、悪用する異常な感覚もチェックし規制が必要だろう。正常な感覚を異常にさせてはいけない。
posted by 明比昭治 at 14:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

やはり甲子園野球は興奮を与えてくれる。

世の中人間としての倫理や道徳観が疑わしいような事件が多く、政治の世界でも徳や仁が問われるような言動が横行、わくわくするような気持になることが少なく、なんとなく心寂しい毎日が多いのだが、今月に入りまたお盆休みの間何といっても「甲子園の野球」に、わくわくはらはら更には選手と一緒に悔しさや感動の涙さえもらっている。愛媛代表の宇和島東高等学校は9年ぶりの出場で、県予選でもノーシードから勝ち上がり、あの「うしおに打線」の再来の頑張りをきたしたが、残念ながら一回戦で終わった。もうプロ野球でも通用するような投手力、打力の選手を集めたようなチームの中にあって、負けて悔しいが、泥臭い試合がまた爽やかだった。
迫力ある試合は今日の石川代表「星稜」と和歌山代表「智辯和歌山」の試合だった。投手戦と言えば投手戦だが、打力も守備力もいずれも引けを取らない拮抗の迫力ある試合だった。1−1で延長戦、13回からはノーアウト12塁からの特別ルールで進められたが、両チーム死力を尽くした試合であったが、最後に後攻めの星稜が、スリーランホームランでゲームセットとなった。まさに球史に残る試合だった。ベスト8、更にはベスト4、準決勝、決勝へと、これからも選手たちは暑さとも戦い、甲子園という魔物の棲む球場で、生涯の宝となる経験をする素晴らしい人生道場の試練にも耐えて大きな成長を残されたい。スポーツで流す汗と涙ほど爽やかなものはない。それは見ている人たちにも大きく爽やかな感動を与えるものだ。やっぱり甲子園高校野球は熱くさせてくれ最高だ!
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2019年08月15日

台風10号のため戦没者追悼式中止。

強い雨風が予測される大型台風10号が、15日正午頃には豊後水道を通過、または愛媛の上を通過することが予測され、鉄道・海上輸送・航空の各便が、運行を休止することが早くから発表されたので、恒例の夏の行事やお盆行事が中止が発表され誰もが戸惑っている。
近年の気象状況から推測して、事前に被害を避ける措置を、勇気を持って実行することが賢明な措置として理解しなければならない。
このような状況から、今日15日は74回目の終戦記念日で、西条市でも愛媛県でも戦没者慰霊の追悼式が年々実施されているのだが、やむを得ず今回は中止となった。東京では全国追悼式が天皇・皇后両陛下のご出席を得て実施されるので、テレビを通じて皆さんとともに黙とうし慰霊の誠をささげさせて戴いた。
誰しもかけがえのない命を失ったことは残念でならないものであるが、後の世の平安をひたすら願い、尊い命を犠牲とした人々の崇高な思いを決して無駄にしないよう慰霊の誠を捧げ、追悼することはせめてもの、今を生きる私達たちの責任でもあろう。
そしてみんなで力を合わせ、平和社会の実現のため他者を思いやる心を持って行動しようではないか!とあらためて誓うものです。
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2019年08月10日

お盆休みは如何過ごされますか?

今日から18日まで休めば9連休、長いところは9日から18日までの10連休の夏休みとしている会社もあるそうです。働き方改革で休みをうまくとる、工夫が求められる風潮にもあります。なかなか自分では休みを取る工夫は働きバチとしては難しいが、会社から強制的に制度化して働く時間の調整をされると、なんとかなってゆくようです。今年は春のゴールデンウィークも、御代替わりの祝日もあり、長期で休む機会がたびたびとられることにもなっていますね。一方ではお出かけの機会も多く、その方々をお迎えするサービスをしてくれる方々は、休みなく汗だくだくで働くことになるのですが、この働きとのバランスもうまく配慮して欲しいものです。みんなで気持ちよく過ごせる時間が持てる社会に!
夏の休みはお盆休みということで、やっぱりご先祖のご供養を忘れないようにしたいものです。我が国の象徴「天皇家」に於いても126代の継承がなされているように、誰にも親があり、そのまた親があり脈々と命が繋がって、今があるのを忘れるわけにはゆきません。
是非心静かに命の尊さ、家族の尊さ有難さを考える時間を持とうではありませんか。何かと雑音雑念に駆られることが多く、目の前の時間軸でモノをとらえられがちですが、過去現在未来の悠久の時間軸で自分の存在と必要性を考えてみたいものです。
連日暑い日が続き、自分の体調管理も気をつけなければなりません。本当に最近の気候・気温の自然現象は取り返し無く悪化へ進んでいます。これくらいと安易に考えない方が良いと痛感させらます。また、健康管理のための散歩の途中で気が付いたのですが、今年は時化草が以上に生えて伸びているように思えます。災害対応にも心を配っておきましょう。ご安全で楽しい休暇をお過ごしください。
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2019年08月07日

やったね!小泉進次郎議員おめでとう!

今日、内閣総理大臣やら菅官房長官に結婚の報告をし、2人での記者会見では妊娠まで発表された小泉進次郎衆議院議員、なんとお相手はあのIOC総会で東京オリンピック誘致のプレゼンもされ決定力となった。フリーアナウンサーの「滝川クリステル」さん。
参議院選挙も終わり、国会の話題も外交の話題も政権党にとっては一生懸命に国の為頑張っているのだが、ヒーローは野党であったり、外交や平和の見識が欠ける大統領であるかのようにマスコミでも扱われ、ちょっとおかしいミスリードに世論が動かされえいるのではないかと思っているところだが、マスコミの皆さんはどっと小泉さんのおめでたい話、また全英女子オープンで見事優勝した「渋野日向子」さん(『スマイルシンデレラ」)の話題に、大転換するだろう。明るい話題で祝福し、称える話題が世間の空気を清涼化し、明るく希望ある日本を取り戻すことに繋がれば何よりだと思う。令和の新しい風を吹かせ、若者が希望と勇気ある行動に進むことになる時代の扉を、明るい話題で開けよう!
posted by 明比昭治 at 19:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

「まじめえひめ」って?

「愛媛」の国民の認知度についてこれまでもどんなものかと、知事も議員も含めあらゆる人が気にしてきた、道後温泉は知られているが「愛媛」と結びつかない人もいるのだ。そこで「愛知じゃないよ愛媛だよ」と愛知の知事の了解ももらって、自虐的に発信もした。さらにゆるキャラで地域のイメージキャラクターを発信しようと「みきゃん」をゆるキャラグランプリに送り出し、また「愛媛産には愛がある」などのキャッチコピーで県産品のブランド化を目指したり、あれやこれやと発信力を狙っ組んでいるところだが、今やインターネットが媒介の主体の取り組み(戦略的プロモーション)の主流の手段として各自治体でも取り組まれている。
「えひめ」では県民性の「まじめ」を統一コンセプトとして、第1弾として、「進撃の巨人」との意外性も狙ってのコラボ動画を作成、ユーチューブで発信世界中からも視聴され、大きな反響を呼んでいる。これからいろいろな課題に活用して取り組まれることだろう。
このようなデジタルマーケティング戦略は、市でも取り組まれており、時代の主流ツールになるのだろう。
観光などの誘客には大いに効果を生み、インバウンドの促進にはうってつけだ。
posted by 明比昭治 at 12:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

益々過激な韓国の反日反論。

我々はテレビなどの報道で知るほか由もないのだが、韓国との関係が悪化の一途をたどっているのではないだろうか?日本側の説明では「徴用工問題」「慰安婦問題」など過去の日本による支配を経ての賠償問題は、既に両国政府で合意し、対応済の問題であるが、韓国国内でその解決を自国民に対し徹底できていないと思われるのだが、補償に漏れたのか納得できない人がいるようで、そもそもは自国の政府に求めるべき不満を、政府間の約束も無視して、韓国の裁判所までもが直接日本に要求するので、日本政府としてはもう両国政府で合意済みの問題だから取り合わない姿勢を貫いており、それで紛争を提議するなら国際司法裁判に提訴し、判断を仰ぐ手立てをするように進言もしているのだが、政府が国民に対して国際ルールの説明が出来ていないものだから、日本が悪いのだ。
さらに核兵器開発などにも繋がるIT制作関連資材の貿易に、韓国とはこれまで制約なく貿易取引できる協定を実施していた(ホワイト国扱い)が、これを見直し規制すると日本政府が発したが、これに対し日本が過去に韓国に与えた迷惑も顧みず、報復措置だとして、政府が国民に説明するものだから、国中で日本製品の不買運動やら、交流事業の中止など、反日感情が韓国中で蔓延しているように進んでいるような報道である。日本政府は正当性は語るが、日本国内でも十分な理解を得られる説明を国民にしていない。だから一方的に韓国の国を挙げての反日発言で、日本がごねているように映らされている。(マスコミにも扱われている)。説明が足りないから嘘も本当にすり替えられてしまっているのではないだろうか?。令和新撰組の躍動やらNHKをぶっ壊すなど、単純なフレーズで国内問題が大きな政治課題のように扱っている間に、国際間の紛争で不利な方向に追い込まれ、国の経済的利益や、安全・平和さえ脅かされかねない問題の政治課題が、韓国では国を挙げて議論や行動が起こっていながら、日本では他人事の騒動のように扱われていて良いものだろうか?平和で幸せ過ぎ、安心していて良いのだろうか?この国は?与党も野党も、政治家も官僚も誰も安定した国家として、国民と政権を守る本気度も見えない国になってしまっているように思えてならない。大事なことを誤解を生まないような説明が大事だ。

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2019年08月04日

益々過激な韓国の反日反論。

我々はテレビなどでの報道でしか知る由もないのだが、韓国との関係が悪化の一途をたどっているのではないだろうか?日本側の説明では「徴用工問題」「慰安婦問題」など過去の戦争を経ての賠償問題は、既に両国政府で合意し、対応済の問題であるが、韓国国内でその解決を自国民に対し徹底できていないので、補償に漏れたのか納得できない人がそもそもは自国の政府に求めるべき不満を、政府間の約束も無視して、韓国の裁判所までもが直接日本に要求するので、日本政府としてはもう両国政府で合意済みの問題だから取り合わない姿勢を貫いており、
それで紛争を提議するなら国際司法裁判に提訴し、判断を仰ぐ手立てをするように進言もしているのだが、政府が国民に対して国際ルールの説明が出来ていないものだから、日本が悪いのだ。さらに核兵器開発などにも繋がるIT制作関連資材の貿易に、韓国とはこれまで制約なく貿易取引できる協定を実施していた(ホワイト国扱い)が、これを見直し規制すると日本政府が発したが、これに対し日本が過去に韓国に与えた迷惑も顧みず、
報復措置だとして、政府が国民に説明するものだから、国中で日本製品の不買運動やら、交流事業の中止など、反日感情が韓国中で蔓延しているように進んでいるような報道である。日本政府は正当性は語るが、日本国内でも十分な理解を得られる説明を国民にしていない。だから一方的に韓国の国を挙げての反日発言で、日本がごねているように映らされている。(マスコミにも扱われている)。説明が足りないから嘘も本当にすり替えられてしまっているのではないだろうか?。令和新撰組の躍動やらNHKをぶっ壊すなど、単純なフレーズで国内問題が大きな政治課題のように扱っている間に、国際間の紛争で不利な方向に追い込まれ、国の経済的利益や、安全・平和さえ脅かされかねない問題の政治課題が、韓国では国を挙げて議論や行動が起こっていながら、日本では他人事の騒動のように扱われていて良いものだろうか?平和で幸せ過ぎ、安心していて良いのだろうか?この国は?与党も野党も、政治家も官僚も誰も安定した国家として、国民と政権を守る本気度も見えない国になってしまっているように思えてならない。大事なことを誤解を生まないような説明が大事だ。

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2019年07月30日

すごいぞ「宇和島東」甲子園へ

第101回全国高校野球選手権大会の愛媛大会は、7月30日坊っちゃんスタジアムで決勝戦があり、ノーシードで勝ち上がってきた「県立宇和島東高校」と第1シードで勝ち進んできた「松山聖稜高校」が戦い、結果7−3で宇和島東高校が勝利をおさめ優勝、9年ぶり9度目の甲子園出場を決めた。平成元年にも宇和島は出場をしており、今度は令和元年の出場と奇遇なパワーを得られたようだ。これまで春4回、夏8回出場経験も持ち1988年には名将「上甲監督」で選抜大会初出場優勝も果たした伝統校で「うしおに打線」と評された。
その上甲監督が「済美高校」の監督に就任されてから、県立高校がなかなか甲子園に出られず、私立高校が愛媛野球を率いる状況が続いていたのだが、久しぶりの県立高校の快挙も称賛される。また、昨年の西日本豪雨災害で愛媛でも南予の被災が大きく、重苦しい空気がある中の明るい話題で元気を取り戻すことにつながることも期待したい。がんばれ!宇和島東高校ナイン!
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2019年07月25日

伊予路梅雨明け

子供たちは夏休みに入り、プールが待ちどおしかったと思うが、7月25日朝起きれば久しぶりの日差しで夏が来た!と思わせられ、いよいよ梅雨明けのようだ。今年は梅雨の入りも遅く日照の少ない日和が多かったために、洗濯物が乾かないので皆さん困っていたようだが、これからは熱波に悩まされることなのだろう。
今年は関東以北では雨が多く、しかも一時的に大雨が降るような異常な気象状況が続き、雷雨にも悩まされているようである。相対的に近年の異常気象は目が離せない。これも人間界の生活が引き起こしていることに起因するものと思うが、自業自得なのか?
7月は参議院選挙で多くの日程が費やされたのだが、選挙結果からわが選挙区(西条市)の今後の選挙情勢への取り組みを、大きく見直さなければわが自民党活動の展望がないような結果となった。謙虚に現実を受け止め、有権者に支持を頂けるこれからの活動を仲間の皆さんと協議検討を加えなければ、政治活動の晴れ間も出てこないと思う。日頃の多くの皆さんのご理解・ご協力に感謝しながら、日々新たな取り組みに努力を重ねたい。
自民党愛媛県支部連合会でも、戦後の総括と再生・出直しに委員会を設けて取り組まれる。
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2019年07月23日

参議院愛媛選挙区「永江たかこ」さん当選。

7月4日より行われていた参議院の通常選挙の結果が21日の投票開票によりでた。21日22日と以前より予定されていた県議会の常任委員会で県内視察が行われ、南予地方の災害復旧の状況など視察・調査活動に参加していたために、報告が遅れたが選挙結果を報告します。
愛媛地方区では、「井原巧」議員が改選期を迎えるところであったが、衆議院選挙の愛媛第3選挙区で前回選挙で自民党公認として戦い、敗れた「白石ひろき」さんが、この選挙区から引き続き立候補挑戦はしないとの、表明が昨年の夏にあり、本人も参議院議員として現職の立場もあり、相当悩まれたが熟慮の結果、井原議員が次期には衆議院議員をめざして、県内4選挙区のうち「自民党」が議席を失っている地元の第3選挙区で立候補をしたいとくら替えの意志を固め、次期改選期の参議院候補について、各方面から適切な人材を検討された結果、本人からも政界への志の意志を確認できたので、私たち自民党は「らくさぶろう」候補を2月に公認決定し、動き出したのであるが、戦う相手候補は3年前にも参議院選挙に立候補、わが党の「山本順三」候補に8000余票の差まで肉薄した戦いの実績を残し、選挙の翌日から雪辱を誓って県内を歩き、後援会組織を網羅させ準備してきた「永江候補」に対し、余りにも遅掛けのスタートであった。自民党としても組織をあげて出遅れをカバーすべく取り組んだが、途中統一地方選挙(県議会議員選挙)もあったりで、広い県内の隅々まで有権者に候補者の人となりを理解いただける時間がなかったことも大きな要因であり、かつ県議会議員の党員や会派活動で、意思疎通がうまくいっていないことなどから、組織がうまく機能と回転が出来ていなかった、自陣の内輪問題もあったりで、有権者の目には自民党の足並みの乱れにくらべ、野党統一候補として機能し、本人の地道な活動に人情もおよんだと思われるが、結果は「永江たか子」さんの圧勝の結果となった。永江さんには当選おめでとうございます。無所属の県民代表としてしっかり務めていただくようお願いしたい。一方自民党は全国では安定勢力を確保しているが、えひめでは衆議院・参議院共に議席の一角を失うことになったが、もう一度県民の願いや期待を足元から見つめなおし、負託の重さを再認識して責任政党としての自負を取りもどすよう、大いなる反省が必要だ。
厳しい時代の課題にみんなで力を合わさなければ、この国の(地方)の健全な保持はできない。みんなで今こそ組織を確かめ力を合わそうではないか。
posted by 明比昭治 at 21:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

10年後、20年後も責任を持つ政党・人を選ぼう。

いよいよ参議院議員選挙も投票・開票まで残すところ時間の問題に迫った。期日前投票も呼びかけているが、まだまだ投票率が低いそうだ。この選挙は政権選択選挙ではなく、日本の将来の根幹の政策を示し、それを任期6年で実現へ積み上げてゆく、良識の政策選択選挙だ。
最近はパフォーマンスばやりで目先のできもしない無責任な政策で有権者を目くらませするような選挙手法がとられ、挙句には選挙のときに選んだ政党が無くなってしまっているような状況で、それでも国民は怒りもせず、凝りもせず、きりばりのマスコミ報道にも全体が見えないために惑わされ、なんとなく耳触りの良い話につい乗せられて安易に投票する傾向がついと言えるのだが、よく考えましょう。この無駄な時間を費やされ、根本対策が先送り先送りとなって、国民負担が膨れる一方です。きょう投票した政党が、10年先にも責任をもって継続し政策実現に取り組んでくれる政党を選ぶのが必須です。1年もしないうちに無くなる政党に騙されるのは空しいことでしょう。無所属で政策のばらばらな政党の支持を得た候補者はそれこそ何を信念に政治行動されるのでしょう。政策実現など夢の夢で、空しい語り草でしょう。
さあ、賢明で責任ある選択と行動をしましょう。戦後も結党以来一貫して「自民党」は「責任政党」「国民政党」として、この国の安全・安心・平和を守るため活動しています。これを選ぶほかありません。被災地に真っ白なズボンを清潔そうに履いてゆき、汚れないように復興のお手伝いをさせてもらいますとは、空々しい話です。長靴履いて汚れるのは当然の姿で共に汗を流す人の方が尊いと評価する心を持ちましょう。
posted by 明比昭治 at 15:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

争点なき選挙終盤に。投票には行こう。

参議院通常選挙も4日から始まり、残り1週間追い上げの終盤戦に入る。「うっかり1票、がっかり6年」とならないよう1票を大切にこれからの6年を託す候補者・政党を、主権者としての権利を守るためにも、主権者としての責任を果たそう。もう誰かの任せていてもなんとかバスにさえ乗り遅れなければどこかに連れて行ってくれ、生活ができた高度成長の時代ではない。人口減少はあらゆる負のスパイラルを起こす元だ。
2040年問題(人口減少問題)、8050問題(労働力年齢世代の引きこもり問題)、児童虐待(家庭・道徳の崩壊)、自国ファーストの時代の世界秩序と平和などなど取り巻く大きな課題が山済みで、20年・50年先まで日本が平和で安心して共に暮らせる国であり続けるための、基本さえ問い直して議論すべき社会状況にあると思うのだが、これらの争点としたがっぷり四つの議論もなく選挙が進んでいるようで、投票率がどうだろう?
どうもラストウイークは連日梅雨の雨模様が続くようだ。徹底して期日前投票に行き、余裕の心で投票しよう。この呼びかけを徹底しよう。
「らくさぶろう」必勝の為連日、党本部からいろいろな議員も愛媛に入っている。西条では11日に「西条市総合文化会館」で個人演説会を開催、元文部科学大臣の「松野博一」・参議院議員「井原たくみ」・西条市長「玉井としひさ」の各氏に、市民が日頃思っていることを問いかけるディスカッション形式も取り入れ、みんなで代表を選ぶことの重要性の心構えに繋がったものと、私は自負している。これからが応援団のスタートとして最後のゴールを勝利で結びたい。共産党だか、民主党だか、全く政策の烏合の集団に支えられ、立ち位置も明らかにしない「個人本位」の候補者に、私たちの厳しい地方の生活を守る役割は預けられない。しっかり政権の中で、政策や予算を獲得実現してもらえる候補者、どうか「らくさぶろう」応援しましょう!これから毎日1にの人に呼びかけ、またその人に1人の輪を拡げてもらいよう。応援よろしくお願いします。その連携の輪が地域をまもり、国の明日を切り開く大切な力となります。
posted by 明比昭治 at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

今日から参議院選挙。加戸守行前愛媛県知事健在!

今日から7月21日の投開票に向けて、参議院議員の通常選挙が始まった。わが自民党は愛媛地方区では「らくさぶろう」を公認候補として、朝9時30分から松山の『伊予鉄市駅』前にて出陣式を行った。幸い雨もなく薄曇りの日和で約1500人が候補に激励、必勝への誓いをした。
多くの応援の方々の挨拶があったが、なかでも後援会顧問を引き受けていただいた「加戸守行」前愛媛県知事の、迫力ある挨拶には出席者全員が感動と感銘を受けたと思う。昨年の豪雨災害で多くの犠牲者も出し甚大な被害を出した西予野村・大洲地区の被害は、鹿野川ダム・野村ダムの放流運転の問題もあったが、これまでも経験値から加戸知事在任中に、鹿野川ダムに洪水バケをつくり、事前放流を容易にする工事を提案し、肱川の洪水対策に取り組んだのだが、昨年この工事完成直前に機能が果たせず、野村ダム・鹿野川ダムそして肱川流域の大災害となった。先の政権交代で民主党政権となった際に「コンクリートから人へ」との政策転換を旗印として、ダムの建設にかかる工事をストップさせ、その時愛媛県の民主党代表が「永江たか子」氏で、加戸知事(愛媛県民)の強い要望を聞き入れず、工事が中断したことで今回完成が間に合わず大きな被害に繋がったと言える。何よりダム流域の被害者にお詫びの気持ちを表すのが、政治家として求められる誠意ある人の道ではないのか!と赤裸々な事実を語られた。
相手を誹謗中傷するものではなく、真実を語られたもので、多くの人は涙しながら聞いていた。言葉遊びではなく、「人の道」を外さない誠意ある言葉や行動が政治家に強く求められるものだと、私も胸に刻み込んだ。同志の皆さんこの国を守るため、勝利を得るため堂々と戦いましょう。
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2019年07月02日

石鎚山お山開き。高めよう人格。

今年も7月1日から西日本最高峰の信仰のお山「石鎚山」のお山開きとなった。九州では豪雨で被害が出ているところもあるが、四国も今年は遅い梅雨入りかともいわれているのだが、1日のお山では雨も上がり「智」「仁」「勇」の3体のご神体を信者が背負い、成就社から頂上社へ昇られた。今年は参議院選挙の準備対応のため、登坂できずお見送りできなかったが、災害からも守っていただける御神威の風が吹くこと願いたい。
最近の世相として神も仏も人々の心の中から離れているようだが、ぜひ取り戻そう。お天道さまは必ず見てくれているし、敬いの心のある者には必ず応えて守ってくれるだろう。
posted by 明比昭治 at 13:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

G20サミット何して終わったの?

物々しい警備で大坂のいろいろな活動に制約をかけた会議に係る2日間だったが、世界の首脳や発展途上国の首脳が集まって、何が世界のルールとして決定的な協議がなされ、今後に実効的進展に結び付いたのか?よくわからずトランプさんばかりが注目され、挙句の果ては電撃で予定のない朝鮮半島の38度線に訪問南北首脳と何を話したか?握手を繰り返し、ポーズ重視でそれぞれを目立たせ内容はこれから・・・と思わせぶりな行動が最も目立ったことではなかったのだろうか?議長国として日本の役割や成果はどうだったのだろう?
南北共に朝鮮半島と我が国の関係が、歴史問題などと解決済みの問題を蒸し返され、自国民向けのポーズで日本を非難して、政権の維持行為に利用されていることに反応しないでおくばかりだが、仏心も大事だが付け込まれるばかりではなく、厳しく反応も必要だろう。
これから参議院議員の選挙戦も本番になってくるが、国民一人が一人が組みの主権者としいて国を守るために、自分たちの生活や命を守るために、嘗てケネディが問いかけたように、国が何をしてくれるかを求めるのではなくて、国のために一人一人が何ができるのかを問い直す必要さえ、現状のこの国の世情を考えると、みんなで考えよう!と訴えたい。
posted by 明比昭治 at 20:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

梅雨入り?台風?30日菅官房長官松山入りだが?

今日から西日本は梅雨入りか?と言われるのだが沖縄には台風が・・・。天気予報では今週中は雨模様のようなのだが、我々にとっては今日正式に閣議決定された7月4日公示、7月21日投票の参議院議員選挙の準備にも、議会中でもありその合間に時間をぬって準備に大わらわで、全国でも注目される激戦区ゆえに、必勝のためまず30日に菅官房長官が松山入りし、自民党関係者への激励ならびに街頭演説で、一般市民にも愛媛選挙区候補の「らくさぶろう」への支援を、13時15分ころから、一番町「大街道」入口付近で、街頭からも訴える予定になっているのだが、雨模様が最も気になるところだ。
いよいよ本日で国会が閉会となり、一部心配された衆参同時選挙はなく、これから参議院議員選挙に向けてひた走りとなった。この国の安定発展のために諸課題をみんなで責任をもって参加し取り組もうではないか!耳障りの良い批判に終始し、天に唾するようなことを繰り返すもう余裕はこの国にはなくなっている。結局は自分たちの責に帰ってくるのだから、無責任な主張には毅然と対峙し、決然と行動しよう。
世の中も土砂降りの自然災害に見舞われるようなことにしてはならない。
posted by 明比昭治 at 16:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

梅雨はどうなるのだろう?選挙は?

今年もどうも異常気象ではなかろうか?5月から真夏日が続き、しかも関東以北、さらに北海道でさえ真夏日があり、6月に入ってはその方面で雨や雷雨が続いているようだが、関西ではほとんど雨が降らず、いまだに梅雨入り宣言もない。このまま行くと今年は梅雨がない夏を迎えるのだろうか?7月の参議院議員選挙に向けて、連日取り組んでいるし、議会も並行して審議しながらの忙しい日々を過ごしているので、天気予報をじっくり聞いていないのでよくわからないが、田植えを何とか終えつつあるが、やっぱり雨がなければ、水不足で苗が焼け付いてしまうので心配である。
いよいよ26日には国会が閉会となり、G20先進国首脳会議(サミット)が大阪で28・29日に開かれるので、明日衆議院で内閣不信任案が出されてもまさか解散、同日選挙はもうないだろう?もしや解散を配慮して、いまだに中央選挙管理委員会が参議院の公示日程を発表していないにだが、参議院議員通常選挙は7月4日告示、7月21日投票で行われることになるだろう。
この選挙の争点は今後の日本の諸課題にどう取り組むのか?国の根幹にかかることを国民一人一人が主権者として責任をもって、参加し自らの意思をはっきり示すことが、この国のために必要だ。まず投票率を上げて国に方向を決めよう。

posted by 明比昭治 at 12:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

新人議員さんも登壇質問、新しい風起こす?

4月の改選後初めての定例県議会中だが、一般質問に早速初当選の新人が登壇、選挙中に政策として有権者に訴えたであろう、課題を取り上げ論じている。やはり有権者にその代表として出来ること出来ないことは別としても、しっかり届けることの責務の重さを弁えて行動することが大事であり、有権者も関心をもって社会参加や政治への参加に繋がってゆくことだろう。この清新で当たり前のことをこれからも忘れず頑張ってほしい、私たち何期も務めている者にとっても、常に清新な気持ちと政策研究に努め、県民の期待と負託にこたえることは当然必要で、最近政治離れなどと言われる現象を深く反省しながら取り組むことが大事だ。それぞれ各議員の熱心な取り組みには同僚議員として敬意を表したい。
常に時代は進むし、一歩先を見通し時代を先取りする姿勢も大事なことだ。
posted by 明比昭治 at 13:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする