2017年07月24日

今年の夏の甲子園西条勢はすべて消えた。

連日の猛暑の中でも高校球児たちは甲子園目指して頑張っている。だが西条市内に県立5校があり、その内3校は愛媛の代表として甲子園出場の経験のある学校(西条・丹原・小松)があり、伝統校と言える。だが、23日ひうち球場であった「小松ー大洲」の対戦で小松高校が破れ、すべてが2回戦で敗退甲子園への切符が取れなくなった。全体的に愛媛のどのチームが甲子園に行っても1・2回戦で敗退し、かつての野球王国えひめの影が薄れている。国体天皇杯優勝を目指し、スポーツ振興や力量の向上にも努めているのだが、伝統の高校野球も見直してみる必要があるのかも?やはり指導者の力によるところも大きい。教員の労働荷重解消のため、外部の指導者を部活で任用する制度もでき、これから強化もできる道も再びできつつある。
野球に限らず幅広く国体のレガシ―として、高校の部活の有りようも検討し、スポーツ振興で「えひめ郷土力」を高めよう、これまでに歴史のある部門も、さらに伸びる改革と見直しもしてみよう。夏の甲子園はこれまでの歴史により、日本人の郷土に対する思いを揺さぶるものでもある。
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2017年07月22日

夏休み直前に突然加茂川水系で遊泳禁止とは?

子どもたちは楽しみにしている夏休みが始まった。今年は梅雨の期間も連日猛暑日が続いていて子供たちと言わず、大人でも水浴びがしたい暑さだ。夏休みと言えばキャンプなども含め野外でいろいろな体験を子供たちにはしてほしい。当然そんな活動に暑さしのぎのためにも水遊びは当然だ。ところが夏休み直前の終業式で、西条市の教育委員会から、事故防止のため加茂川水系での遊泳は保護者同伴と言えども全面禁止との通知が出たそうであるが、行政の責任防止のための措置としか思えない。確かに西条市内の幼稚園ので大保木の「ふれあいの里」にキャンプに行き、加茂川で園児が泳いでいた時突然の増水があり、悲しい水難死亡事故があり、引率管理者の責任が求められ、未だ法廷で係争中のこともある。一昨年は武丈近くで西条農業高校の生徒が2人連続しての水死事故もあった。だからと言って全面禁止とはいかにも短絡的な結論ではないだろうか。高校生の無くなった近くでは昔から地蔵さんがあったが堤防下の暗い所に祀られていたものを、私も相談を受け県の土木事務所とも協議し、改良した道路わきで交通事故・水難事故の防止のためみんなをも守ってくれるように、そして誰でもお参りができるように有志で祠とお地蔵さんも改修して祀らせていただいている。誰も事故の無いことを願うところだが、何が危険につながるかの体験学習も大事だろう。「水の都西条」で自然の恵みを味わったり、親しんだりできないとは・・ちと短絡な答えの出し方ではないだろうか?行政姿勢にモノ申したい。もっとみんなの意見をきいて方法や答えを導くべきだろう、残念な事案だ。
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2017年07月20日

梅雨明けと子供たちの夏休み

いよいよ昨日四国も関東も全国的に梅雨明け宣言があった。ただし、九州北部はまだ宣言が出せない状況のようで、甚大な豪雨災害で気も滅入ってしまっているここと心からお見舞い申し上げます。また、梅雨前線は北の方に押し上げられ梅雨がないと言われてきた北海道で梅雨の現象がみられているとのこと、本当に地球環境が過去の常識を覆すような事態になっていることに危惧を覚えるところだ。トランプ大統領パリ協定を世界のリーダーが脱退してはいけませんぞ!この見えない脅威にこそ率先して立ち向かうリーダーシップを払うべきですぞ!これからもゴリラ豪雨の危険性は予測つかなく迫ってくるようですから、安易に考えないで早めの危険回避に注意を払わなければなりません。
さて、今日から小学校・中学校は夏休みに入ったようです。朝からいつもとは違った子供たちの声がしています。長い休みを楽しみにしていることでしょう。折角ですから何かの計画や目標を立てて取り組んでみてほしいものです。孫たちの希望の話を聞いていると、ちょっと驚くようなこともありますが・・・。保護者もしっかり立ち向かって対応してほしいものですね。
連日朝から晩まで一つ事を追っかけて報道があり、物事の見方を固定化するような状況もありますが、大きな視野と了見を養いましょう。
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2017年07月14日

高校球児の夏予選始まっているが・・。

毎日暑い日が続いている。梅雨と感じる間もなく今年はわが地方では梅雨明けとなりそうだ。夏休みも待遠しく子供たちも元気一杯水遊びなど楽しみにしていることだろう。だが熱中症や交通事故などにも気をつけ、気力・体力・学力の向上に取り組んで欲しいものだ。
先日スポーツ少年団のソフトボール大会の開会式に臨んだのだが、集まった選手たちの顔を見ると、もう夏休みが終わったのか?と思えるほど真っ黒に日焼けして頼もしく見えたものだ。やっぱり日焼けも元気印の証だろう。
さて、夏といえば高校野球で、甲子園を目指しての全国各地での頑張る姿も、日本の夏を盛り上げ楽しめる話題だ。ホームランが100本を超えた早稲田実業の清宮選手は3年生最後の夏で、東京の大会では選手宣誓も「野球を愛しています」と誓っていた。勝負は時の運もあるがやはり日ごろの練習の積み重ねの力が実績を残す結果を生むものだろう。選手も関係者も悔いなく頑張ってください。
ところで今日は愛媛県予選で母校「西条高校」は「三島高校」と対戦、まず1勝を上げた。おめでとう。これからも応援しますから頑張って!
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2017年07月12日

お山開きも終えた。

石鎚山のお山開きで頂上社まで信者によって移されていたご神体が、神社にお戻りになりお山開きの神事が納られた。私も1日に西条市の主催される行事が有ったので、頂上までの登坂はできなかったが、午後になったが成就社まで上がり、山門をくぐってお山の霊気をいただいてきた。
期間中も梅雨時期にもかかわらず、九州北部では大変な豪雨災害が発生、未だに行くえ不明の方もいらっしゃるし多くの方がお亡くなりになる誠に悲惨な災害が起こっており、お悔やみ・お見舞い申し上げ心痛むところですが、当地方では大雨の荒もなく過ぎました。よく大糞流しといって雨でお山が清められるという言い伝えもあるのですが、今年は今のところありません。
だが、少し気になるのは登山者・お参りの参拝者が昔と比べると激減の感じがします。
私が子供のころだから60年前にはお山開きの間には白装束の登山者が、ひっきりなし行き交っていたものですが、今年の現状ではロープウェィも定時運行で事足りる様子のようでした。経済的な問題、人口減の問題、宗教心の希薄化の問題・・・いろいろな問題があるのでしょうが、考えさせられます。すべてにゆとりが欲しいものです。加茂川ではアユ釣りの釣り人も減ってしまいました。
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2017年07月11日

官僚も政治家も国士たれ!

昨日国会では今治市に開設予定で進められている、加計学園の獣医師学部新設についての問題の疑惑解明のためと、前の文部次官前川さん、前の愛媛県知事加戸さんを参考人として招致の上、特別委員会が開催された。
この問題については地方創生を狙いとして、均衡ある国土と社会の発展のためにも、中央に集中する機構などを地方に分散するなどのより、地方に活力をもたらそうと、構造改革特区制度などを設け、更には国家戦略特区により困難な課題可決のために政治的解決方策を見出そうと取り組まれてきた課題であるのだが、なぜかその本質の是非や可否を問わず、手続き上で疑惑がありやなきやばかりの焦点をあて、悪者探しに野党もマスコミも集中しているようだが、これで正常な国策議論と言えるのだろうか。まさに木を見て森を語らず状況だ。
参考人で招致された加戸前愛媛県知事が、地方の課題解決のため長年苦労し取り組まれ、社会の変化に対応する国際的にもグローバルな視点で、官僚も政治家も喧々諤々自分の身命をかけた議論をし、国家の発展に尽くすまさに国士の気概を思って、国家戦略を取り組むべきだ、自分も官僚経験があるがその時代にはそんな文化があった。今回の問題は既得権益をいかに守るかのちっぽけなメンツ重視の議論と見えると嘆かれていたが、私もまったく同感です。みんなでこの国の未来を見つめ、私たちが今なすべき課題解決にどう取り組めばよいのか、今を生きる我々の責任を考えたいものだ。時として誤りもあるだろう、素直に認めあって正常化に協力すればよいではないか!
それにしてもNHKのニュースは偏りがひどいではないか!前川さんの主張ばかりを取り上げ、加戸さんの証言を殆ど取り上げていなかった。あれでは国民が本質を解らずじまいに誘導されるようなことと思う。公平な報道を求めたい。
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2017年07月10日

『神宿る島』宗像・沖ノ島が世界文化遺産登録。

国内で21件目となるユネスコ世界文化遺産に、福岡県の『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群が登録されることが決定した。日本で登録されるているものは文化遺産17、自然遺産4の計21件になる。
東アジアの交流の歴史を示すが、沖ノ島は神の島とみる古代信仰で現在も生きており、宗教的に「女人禁制」で原則一般の立ち入りが禁止されているが、九州本土にある宗像神社なども含めれ登録されるので、地元の観光振興にも役立つものとして、期待もされている。
四国88ヶ所遍路道も調査を重ね登録に向け取り組んでいるところだが、是非四国にも世界遺産が欲しいものだ。
ところで、安倍総理など政局問題が支持の急激な下降線を辿っており、強烈な印象を国民に与えているものだから、せっかくの朗報も陰に隠れている印象だ。良いことは良い!悪いことは慎み反省を加えて良き方向へみんなで努力しよう!自分たちの国や地域をみんなで壊してなんとなるのだ!
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2017年07月09日

「白石寛樹(ひろき)」さん自民公認申請決定。

さる3月17日「衆議院議員 白石徹」さんの死去に伴い、衆議院愛媛第3選挙区の補欠選挙は、10月10日告示22日投票と決まっているが、その候補者擁立・選考にあたり、4月2日に新居浜市で行われた「白石徹君を偲ぶ会」の席上、麻生副総理から「徹議員の息子の寛樹君を白石徹の政治理念を引き継ぐものとして擁立してほしい」との意向を込めた言葉があり、関係者一同この言葉が重くのしかかり、ゆえにその後の候補者選考に苦慮する空気が充満していた。地元としては若くて政治経験のない宏樹君に務まるのか?とか、2世議員が国会でもいろいろ問題を起こしている事例があり大丈夫か?中央主導で決められと良いのか?などなどいろいろなご意見があり、愛媛県県連としては公募を実施した。6月6日の期限までに正規に応募要件が整ったのは「白石寛樹」さん1名であった。その後も慎重に本人の意思や選挙に向けての体制確認などを重ね、7月7日自民党愛媛県連常任総務会において、「白石寛樹」さんを満場一致で党本部に公認申請することに決定しました。
@親父の「愛・夢・感動のふるさとづくり」の政治理念を背中で学び、それを継承し地域のために尽くしたいとの自らの意思と決意が確認できた。A若さや経験不足は麻生大臣などが責任をもってカバーし、自民党とて選挙区と候補者を支援いただけることが確認できた。徹さんの遺産としても強い仲間がいることは有難いことです。Bプライべートなことも社会人として自ら襟を正して責任ある解決と行動をする。・・などについてが審査の中で討議検討了承され、党に公認を申請することになっています。
わが選挙区としてまた愛媛として積み残されている地方課題や、これからの発展のためにも、時あたかも自民党に大変厳しい逆境世論の批判もありますが、自民党で一丸となって乗り越える結束のご支援をいただいて取り組みたいと思います。宜しくご理解とご支援をお願いします。
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2017年07月07日

また九州で土砂災害。

梅雨とは言えどわが地方ではもう少し雨が欲しいところなのだが、北九州の福岡県・大分県で集中豪雨により、死者・行方不明者が多数発生する被災が発生している。被災されている皆さんに心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。
このように予想外に集中豪雨に見舞われ、想定外のことに冷静に対応せよと言っても、できることではないだろう。夜中に停電になって非難を考えても、どうにもなるまい。何より事前の対策を行政・消防・警察など日ごろから訓練を重ねた情報収集と対応手段を講じ、住民の避難誘導などに尽くしてももらいたい。みんな命がけのことだが、いずれにしても早めの安全策を講じることを教訓にしよう。
梅雨明けもまだだし、これからは台風シーズンでもある。早めの備えを常に!
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2017年07月06日

「四国にも新幹線を!」東京で決起大会。

7月6日東京大手町の「経団連会館」において、『四国新幹線整備促進に向けた東京決起大会』が行われた。近年この運動について四国の知事会・県議会議長会・経済団体会など各界の声が高まり、国内で平成45年までの全国の整備計画の中にも全く入っていないのが四国だけであり、とりあえず徳島・高松・松山・高知の県庁所在地を結ぶルートで、瀬戸大橋にも架設できる状況が出来上がっているものを生かして、四国への新幹線導入整備を!と運動を進めてきたのだが、より大きな声としてその熱意を国にも届け、国民的理解も得られるよう結束して取り組もうとの決起大会で、四国の国会議員はもとより岡山の議員さんにも参加いただき連携した取り組みを示され、そのた地元として四国内の知事はもとより県議会市議会・町議会。商工会議所をはじめ商工会など経済団体などなど600名に余る参加者で会場熱気あふれる気勢を上げた。私も交通議連の役員として人一倍にこれまでも取り組んできた政治課題のためこれからも力を込めて取り組みたい!私たちの目の黒い内に実現できるものではないが、せめて計画が認められるところまでは到達させたいものだ。
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2017年07月04日

連勝29でストップ「藤井4段(将棋)」

史上最年少のプロ将棋棋士「藤井聰太(14)」さんがプロデビュー以来これまた新記録の公式戦無敗29連勝の金字塔を打ち立て、連日テレビ・新聞などマスコミ報道で取り上げられた。
7月2日竜王戦決勝トーナメントで「佐々木勇気5段(22)」との対局でついに敗れ30連勝の記録は残せなかった。勝負の世界は一瞬一瞬に戦いで、このような記録が残せる気力と知力更には集中力など兼ね備えた人はまさに棋界の天才と称される所以だろう。
私たちの日常生活でも将来どうしたい、そのために今こうしておかなければ・・・つねに先読みが求められ、それに向けての努力・実績の積み重ねが結果に結び付くのは常道なのだが、なかなか途中で方向が変わって、初期の目的が遂げられにくいものだ。それが凡人たる所以でもあろう。
藤井4段のこともあり急激のマスコミでも将棋が注目されたのだが、この記録へのフーバーが過ぎて将棋ブームが去ることの無いよう、頭脳と気力を養う将棋界の発展を願いまた期待したい。

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2017年07月03日

東京都議選、都民ファースト圧勝。

注目の東京都議会議員選挙の結果が出た。改選前57議席あった自民党は23議席と大惨敗。公明党と23の同数となった。次は共産の19議席で、民進は5議席、日本維新と生活者ネットが各1議席。127議席の残り55議席が都民ファーストで大躍進の結果だ。
小池知事の率いる「都民ファースト」と東京では連携を表明した「公明党」と併せると78議席で、過半数(63議席)を大きく上回る勢力を小池知事は獲得した。
ただ、第1党となる「都民ファースト」では議会経験のある議員が10名程度でしかも経験が浅い。これで2元代表の責任ある議会の運営がうまくゆくだろうか?常にゴタゴタするか知事の「小池ファースト」の手先に使われることになるか?議会経験を踏まえて私の率直な感想だ。
何か新しい時代の始まりのように受け止める人もいるが、やっぱり適当に牽制能力もある、バランスが必要だろう。自民党が安倍総理の強いリーダーシップで、行き過ぎをけん制する力や能力発揮のバランスが崩れ、今回の選挙結果を生むようなことに結び付いたのだろう。この弊害を学ばなければならない。そして次に生かされなければ新しい時代は切り開かれないだろう。
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2017年07月02日

今も続く伝統行事。夏祈祷。

7月2日は暦で「半夏至」この日は昔からわが地方では田植えも終わり、今年の豊作もみんなでお祈りし、併せて無病息災をお祈りしようと氏神様(伊曽の神社)の荒神神輿と、お寺(保国寺)の経櫃を担いで自治会内の家々を回り、その後には農休日としてみんなで懇親会を・・・この行事を「夏祈祷」と称して今も伝統行事を引き継ごうと、我が自治会で実施された。
以前は「お寿司」を漬けにぎりにして子供たちは競って腹いっぱい食べたものだが、今では子供が数人となり中心のお役を果たせなくなり、老人会が中心にならざるを得ない状況だ。奥さん方も手料理が大変だということで、弁当を買ってきて済ませることになってきたが、それでもやはり田舎な風習の伝統行事は何よりの近所付き合いの基本だから続けねば・・・と、頑張っている。
なにもが面倒くさい・・・としてしまっては、まさかの時の近所の助け合い(共助)が得られまい。神仏がその縁をつないでくれるのだから大事にしよう。

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2017年07月01日

お山が呼んでくれている。石鎚山お山開き!

7月1日、自宅が古くなり水漏れなども起こり減員探しも大変だし、もう先も長くはなくなったがまだ元気なうちに孫がきても喜んで入ってくれる風呂にもしようと50年以上たった自宅の建て替えを決断、解体を今週の最初からかかっていたのだが完了。今、事務所の2階で仮住まいしているのだが、これまでは居宅の2階で見えなかったのだが、朝起きれば石鎚山がすぐに遥拝できる。
今朝はすごかった何といつもの山は雲に隠れているのだが、朝から虹が立ち上がっているではないか!最高の吉兆と私を呼んで切れているようだ!そうだ、今日はお山開きだ!早速いつもの朔日詣りに氏神の「伊曽の神社」へ、厄除けの茅の輪越しも設置されており、輪潜り参拝。朔日幣で神棚も整えさせて頂き、午前に西条市であった「栄典受賞者の市民祝賀会」に出席の後、午後からとなったが、快晴の天候で石鎚山「成就社」へ参拝、頂上までは無理なので、山門をくぐって霊気あふれる神域の空気を一杯に吸い込ませていただいた。いろいろな方々とも出会い・ふれあいもいただき最高に充実した今日の朔日だった。やっぱり欲の絡まない素直な人との触れ合いは一番心を和ませてくれる。「大難を小難に、小難を無難に」どうか神仏の御加護を!

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2017年06月30日

相次ぐ自民党国会議員バッシング。

次から次へと週刊誌ネタで自民党国会議員の言動が暴かれて、テレビでも朝から晩までワイドショーのように扱われ、自民党の横暴・人格さえ疑われるような低俗言動・失言などなど次々と切れ目なく報道されて残念でならない。大勢いるからいろいろなのがいるでは済まされない。そもそも人格識見備わった国民の代表者なのだが、目線は常に国民の目とともにあり、常に晒すとは必然のことだから、備えよ常に!の自覚が必要だ。
東京都の議会議員選挙がもう最終盤となり、こうテレビで自民党議員のことが扱われると、地方議員とまた活動の在り方が違うとはいえ、住民からすればみな同じ!と映るのは仕方のないことだろう。この逆風にさらされ自民党の候補者は大変だろうが、踏ん張って頑張ってほしい。昨日東京に行ったが我々とは選挙の取り組み手法が違い、戸別訪問や個別依頼はまず難しいのだろう、しったがって党の活動が見える街頭やビラが中心となるのだろうが、私もこうしてネットを利用しての活動も力点を置いて取り組んでいるのだが、SNSをフルに活用し、みんなに呼び掛けよう!本気で地域を、日本の平和と安定を思う「自民党」議員に絶対の信頼を寄せて頂き、他の候補者と見極めて支援ください。
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2017年06月26日

戦後最大の倒産エアーバックの「タカタ」

自動車メーカーにエアーバックを納品、世界で2割のシェアを誇っていた自動車部品製造メーカー「タカタ」が、26日経営破たんを発表した。
エアーバックの異常破裂事故により、7000万個以上がリコール対象となり経営が悪化、負債総額は1兆円を超える見込みといわれ、日本の製造業として戦後最大の倒産となる。500社を超える下請け企業があり、ここへの影響の懸念など大変な事態が心配されます。
経営再建を目指して自動車メーカーとの調整で再建を目指しているようだが、メーカーの要求は強く難しい状況のようだ。
世界的企業への支援に日本の産業界が堂取り組んでゆくのか注目されるが、みんなで日本の技術力や経営能力の信頼を失わないように取り組んで欲しいものだ。
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2017年06月24日

自民党ガンバレ!東京都議選挙。

いよいよ2020年東京オリンピック・パラリンピックも控えた東京都の都議会議員選挙が始まった。7日2日の投票日に向け259人が127の議席をめぐって立候補、選挙戦に入った。今回の選挙戦はこれまでの選挙戦構図とは趣が違い、先の都知事選挙で当選した「小池百合子」知事が先ごろ地域政党『都民ファーストの会』を立ち上げ50人の候補者を擁立している。これに国政では与党の「公明党」23名の候補が寄り付き連携し、都政の過半数確保を目指している。自民党は60人をたて第1党の地位は死守をしたいところだ。
選挙戦を前にして国会で加計学園問題への対応で安倍内閣への批判を繰り広げ、内閣への支持率が急落、加えて「豊田真由子衆議院議員」が秘書への暴行・暴言が報じられ、厳しい世論環境の中で『自民党』は苦戦を強いられる選挙戦だ。首都東京であるから国政への関与は大きなものがあるのは当然だが、東京都は東京都としての課題や問題点が焦点に扱われるべきで、時世間の風に左右されるような軽薄な姿勢で選挙に臨まないで欲しいものだ。したがって国政野党へもそんな風を煽っていれば自分たちにも巻き添えとなることを思い知らせよう。ただ地域政党の政策も大事だが、やはり国の中心部として国政との連携とバランスをもって取り組む必要もある。東京オリンピックの対応のように、国や近隣県など切っても切れないのだ。その大きな視点が自民党の姿勢だ。
自民議員候補の必勝健闘を応援したい。皆さん宜しく同志の応援をしてください。
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2017年06月23日

ちょっとひどすぎる「豊田議員」の罵倒。

週刊誌やテレビのワイドショーに踊らされたくもないのだが、今ちょっと強引で説明が欠けるのかな?と国会の状況を見て国民の多くの方が感じ、自民党「安倍政権」の支持率が大きく下がっている。一日も早くやはり自民党政権がしっかりと国の行く先の舵取りを誤らないように、真摯な態度で取り組んでほしいと、自民党員としても願っているところだが、また自民党の2回生衆議院議員が、やらかしてくれた!今度は東大卒元厚生省のキャリア官僚出身、アメリカハーバード大学へ官費留学もしたエリート育ちの女性「豊田真由子」(42)議員だ。
テレビでも朝から晩まで秘書の男性を罵倒する行状が流されているので、みなさんご承知と思うが、凡そエリート女性のとられる言動ではない!さっそく自民党に離党届を出したが、先の宮崎議員(辞職)・中川議員の女性との不倫スキャンダルなどなど、国会議員をして世の中の健全化を目指す役割を担うという基本的資質が疑われるような議員が次々と裏の行状も暴かれ露呈し、自民党安倍政権の支持率低下に一層拍車をかけることになるだろう。
天下国家のため人々のため、自分の欲を求めず役に立ちたいとの志を忘れ、権力に擦り寄り自己の名声や欲望を求めようとする卑しさを持ってはならない。必ず原因があれば結果がついて回るものなのだ。因果応報世の習い。
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2017年06月22日

愛媛国体まで100日。

今日から愛媛国体の開会式まで100日だ。愛媛新聞ではあと何日のカウントダウンを一面に掲載県民の期待や応援のメッセージを顔写真を入れてキャンペーンしている。またスポーツ面やいろいろな紙面でもいろいろな話題を取り上げ、さすが地方紙の価値と役割を発揮している。
開会中の県議会でも愛媛のキャラクター「みきゃん」のシールわっぺんを胸と腕に、2017愛顔つなぐえひめ国体・愛顔つなぐえひめ大会のロゴが背に入ったおそろいのポロシャツで本会議場での一般質問日となった。
先に松山市議会でも同様の取り組みがあったようだ。今年最大の愛媛での行政取り組みでもあり、官民上げてこの事業を成功へ導かなければならない。ただ理事者側は白、議会側は濃紺に色を統一していたのだが、販売されているシャツには赤も黄色も・・何色もあるので各自好みの色でカラフルな議場の雰囲気をつく出しても良かったのでは?とも思うしだいで、右へ習えと統一させるのは如何にも古臭いお役所体質・感覚とも思えてならない。要は心のこもった協力で「おもてなし」の妙を発揮しようではないか!と思う次第だ。「おもてなし」裏も無いのが「おもてなし」!。みんなで心に充実感の残る行事にしよう。
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2017年06月21日

世界ランキング2位男子ゴルフ「松山英樹」

愛媛出身の快男子「松山英樹」ゴルフ選手が、男子ゴルフの4大メジャー大会のうちの全米オープンで、最終日「66」でラウンド、トータル「276」に12アンダーで、優勝の16アンダーのアメリカのケブカ選手には及ばなかったが自己最高の2位を収め、世界ランキングでも2位となった。アメリカのゴルフ誌で「風に悩まされるコンデションの中で、美しく戦った」と評価されたそうだ。
最近スポーツ界でも卓球・アイススケート・陸上などなど若い人が世界を舞台に活躍させる実力をつけてきて、日本人としても誇らしい限りで、ましてや愛媛県出身となると鼻も高くなる。
ところで将棋界では、中学生の藤井4段が今日は連勝記録を28とするかも?27戦目は愛媛出身の学生チャンピオン(東大)藤岡だったが、攻めの藤井4段が勝利した。また将棋界では藤井さんの話題とともに、加藤一二三9段も独特のキャラクターも加えて人気者で最高齢者として昨日は引退のかかる勝負があったが残念ながら敗戦、無言で引退した。勝負の世界の厳しさを垣間見る姿だった。藤井さんは加藤さんのプロとしての最年少記録も塗り替えた天才棋士だ。
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