2018年07月14日

やっぱり四国にも新幹線を!

全国各地で新幹線の整備が進み、北海道札幌から九州鹿児島まで新幹線でつながるのに、四国には具体的計画すらない。また、リニア中央新幹線の前倒しなど、スーパー・メガリージョンの早期形成に国は鋭意取り組まれているのだが、そうした効果を全国的に波及させるためにも、四国も含め全国を新幹線ネットワークで結ぶことが不可欠である。また南海トラフ地震をはじめとする大規模災害への対応能力向上、リダンダンシーの確保など、国土全体の有効活用が「地方創生回廊」を実現する元となる。
これまで取り組んできた四国内の各県の各界の構成による「四国新幹線整備促進期成同盟会」に、今回は岡山県の協力と連携が組まれ、7月13日東京で促進大会が、多くの皆さんが出席して意気高く開催された。
ますますこれからも進む国際観光や交流人口の増大のインバウンド受け皿として当然地方の整備は必要であり、若者の地方定着を促進するイノベーション推進による地方企業の事業環境改善で、市場拡大が諮れれば産業力も高まってくる。その為には“異次元の時間短縮”をうむ、新幹線の果たす役割は大きく期待されるものである。どうしても実現に向けての一歩の踏み出しを各方面のご理解とご協力をいただきたいものだ。
西日本を中心に甚大な豪雨災害で、災害復旧にも社会資本の投入が求められるのですが、それはそれこれはこれで財源を明確にして取り組んでほしい。

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2018年07月11日

タイの洞窟水没事故18日ぶり全員無事救出。

タイのチェンナイの洞窟に探検に入って水没し取り残されていた、地元のサッカーチームの少年12名とコーチ1名が、タイ海軍の特殊部隊や世界中からダイバーなど支援の応援も集まっていた中、全員の無事救出を期して取り組まれていたのだが、18日ぶりに13名全員を無事救出したとの朗報が発信された。
真っ暗な中、食料も十分に無く、着替えも無く寒さにも耐えていた少年たちの頑張りをまず称え無事を喜びたい。それを統率し励ましたコーチも指導者として称えたい。世界中がこの快挙をたたえ、今後の教訓として見習いたいことである。
一方、県内や西日本各地で豪雨災害により、過去に経験の無いような気象の悪条件が重なり、甚大な被害があり子供の犠牲者も出ているのだが、非常に心痛めることである。みんなで気丈にこれからの復興に力を合わせて取り組まなければならない。また暑さとも冷静にたたかい、連携が必要だ。
県議会も国もみんなで挙げて、それぞれ手一杯の被災地に応援の手(人手も物資も対策費用も)を入れるべきで、みんなで大きな理解の輪が大切だ。
いろいろな事柄もあろうが批判の対応に莫大なエネルギーをとられたり、気力もそがれることの無いよう、みんなで冷静の暖かく、この難局を乗り切ろう。
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2018年07月09日

みんなで勇気を持って支援の輪を拡げよう!

西日本を中心に豪雨により甚大な被害が発生しているが、愛媛県内でも想像をはるかに超える被害状況である。犠牲となった死者が20人も超え、まだ5名ほどの行方不明者を、自衛隊・消防・警察なども出動し捜索している状況だ。各現場も被災戸数や人数も範囲もこれまでに経験の無いことへの対応で大混乱の状況でもある。県でも状況把握に努めているが、各市で混乱しているため完全な把握も混乱していてつかみきれていないようだ、各方面から応援の派遣や支援物資の供給の申し出もあるようだが、混線状況もあるようだ。みんな落ち着いて状況を理解しあいながら支援の輪が広がるようにしなければならない。
ボランティア応援も駆けつけられているようだが、道路も大渋滞を起こしているようである。気持ちは十分わかるのだが、混乱に拍車をかけることのないようにみんなで気をつけましょう。これだけ大きな被災状況だともう長期戦で考えなければならない。足りない部分を批判することなく、みんなで補い合う支援の輪を拡げようではありませんか!私たちも自民党組織を上げて力を合わせて取り組んでまいります。
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2018年07月07日

西日本各地で記録的大雨被害。気をつけよう。

関東では梅雨明け宣言が6月中に出るという異常が伝えられていたのだが、7月にはいって西日本では梅雨前線が停滞し、雨続き、石鎚山のお山開き中も雨続き、各地で記録的大雨が続いて、7月7日は七夕の日であるが各地で河川の氾濫、土砂崩れなどの被害が発生している。
西条市では石鎚大神様のお陰か雨が多い割に大きな被害も出ていないようで、市長から消防本部から他市へ要請があれば応援を派遣したいと聞かされた。予断は許されないが県内近隣お互いの連携協調は当然配慮してほしいと申し上げておいた。
愛媛でも松山市怒和島で母親と小学生2人の女児が裏山の土砂崩れで、亡くなったと報じられているが本当に悲しい。ご冥福を祈るばかりだ。テレビで過疎の小学校でも頑張っていることがコマーシャルフィルムに使われていた地域のことだが、早く立ち直ることも願いたい。
愛媛県議会自民党会派としても、出来る限り被災状況を把握して早く対策を建てられるよう、理事者側とも連携をとって防災と復旧に全力で取り組みます。皆様の情報も各地の自民党議員にお寄せ下さい。
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2018年07月06日

オウム真理教事件死刑囚7人の死刑執行。

坂本弁護士一家殺害・松本・地下鉄サリン事件など計29人の犠牲者や多くの被害者を出した一連のオウム真理教事件で、教祖の「麻原彰晃」・「早川紀代秀」・「井上嘉浩」・「新実智光」・「土谷正美」・「遠藤誠一」・「中川智正」の7人が7月6日午前に、東京拘置所などで執行されたようだ。関係の死刑囚は13人だが、残り6名も近いうちに執行されることになるだろう。平成7年5月麻原の逮捕から23年一連の事件は大きな節目を迎えた。
上川陽子法務大臣が執行命令を出したものだが、英断を称えたい。ただ,オウム関連の残党らが遺体の引取りなどを巡り、混乱が予想されたり、今後また新たな動きが起きることを警察庁は警戒を強めているようだが、手を緩めず撲滅させなければならない。社会の平穏を保つのは最も大切なことだ。
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2018年07月04日

タイの洞窟でサッカー少年たちを10日ぶりに全員無事発見!

タイ国北部の洞窟で6月23日以降行方不明になっていた、地元の少年サッカーチームの少年12名とコーチ1名の13名が、7月3日、10日ぶりに全員が無事発見された。本当に良かった。よく頑張った。大雨による増水のため洞窟内部が何か所も水浸しとなり出られなくなり、入り口から5KMも入ったところで閉じ込められた状態になって、真っ暗闇の中で10日も全員が無事で頑張っていたとは本当に感動ものだ。
私もずっとスポーツ少年団の指導と育成に取り組んでいるので、本当に感銘が深い。真っ暗闇の恐怖の中で、耐えるために全員だ統率されて行動できたことがすごい。1日位なら何とかなったかもしれないが、10歳そこそこの子どももいたようだがコーチや年長のリーダーが良くまとめて不安な恐怖の時間と戦い、空腹と戦い、悪環境の中での痛みや寒さからの体調管理とも戦っていたことと思うが、落ちこぼれを出さないで激励していたことが凄い。試合前によく洞窟を訪れ勝利祈願をしていたともいわれているが、日ごろからの姿勢に天の神様が守ってもくれたのだろう。
まだ洞窟内には水が多くていつ出られるようになるかはわからないようだが、家族や国は全力を挙げて救助に手を入れ、更に世界各国からも困難な事態解決のため特殊部隊が救援活動に入っているのが心強い。みんなのチームワークでこの難局を乗り切って欲しい。この気丈なケースを大いに参考として、集団指導の教材にもしたいものだ。
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2018年07月03日

日本サッカーの進化実感。

ロシアで開催中のサッカーワールドカップ決勝トーナメントの16チームに勝ち残っていた「日本」チーム7月3日の日本では朝3時半からだったが、世界ランキング第3位で予選を最多得点で勝ち上がってきた「ベルギー」と対戦、前半は0−0、後半に入って4分日本がゴールを決め、さらに5分後に2点目をゴール、これはいけるぞ!と沸き立ったのだが、その後ベルギーは長身で攻撃力のある選手を2人交代投入、2ゴールを決められ同点に追いつかれてしまった。頑張れば勝てるぞ!最悪PK戦まで持ち込めるぞ!と期待したのだが、4分のアディショナルタイムが表示され日本が押し込みコーナーキックとなり本田のキックをキーパーが直接キャッチ、ここからベルギーが速攻のカウンター攻撃、とうとうゴールを決められ3−2の逆転となり、ゲームセット敗戦となった。
なかなか世界の壁は厚いが、日本のサッカーの個人技・責め方もこれまでとは格段の力が上がってきたことが感じられこれからは、国際水準で戦える力がついたなと思う。ヨ−ロッパをはじめ世界のプロチームに多くに日本の若い選手も進出し頑張っているのが、効果を上げているのだろう。
西条・愛媛出身の『長友祐都』選手も大活躍だった。走力・ボールのコントロール力・パスの正確さ。特にサイドから切り込みセンターリングには見事なものがあり世界でも認められる実力が証明された。非常にうれしい。お疲れさんでした。そして感動を有難う。
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2018年07月02日

潜伏キリシタン関連遺産(長崎・天草地方)が世界遺産登録決定。

ユネスコの世界遺産委員会で登録された国内の世界遺産の22番目【自然遺産4・文化遺産18】として、6月30日「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎・熊本の12遺産)が登録決定された。
日本でキリスト教が禁じられた時期に、民衆が2世紀以上にわたり独自に信仰を継続した歴史が世界遺産にふさわしいと評価されたものである。隠れキリシタンの悲話など伝えられた厳しい歴史もあったが、却ってこのことが評価や理解に繋がったのだろう。以前は「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」として、政府は推薦していたが、ユネスコの諮問機関の国際記念物遺産会議(イコモス)から、禁教期に焦点を当てるよう指摘を受け、今回の再申請で決定されたようだ。
潜伏キリシタン遺産は、江戸幕府の禁教政策を強める契機となった「島原・天草一揆」の古戦場である「原城跡」をはじめ、信徒が処刑された無人島の聖地として崇拝された「中江ノ島」潜伏信徒が暮らしていた9件の集落と集落跡、現存する国内最古の協会で、国宝の「大浦天主堂」で構成され、仏教や神道を装い、ひそかに信仰を継続した潜伏キリシタンの歴史の物語である。
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2018年06月29日

W杯サッカーロシア大会で日本1次リーグ通過。おめでとう。

昨夜は寝つきが悪かった。ロシアで開催中のサッカーワールドカップ1次予選、前試合で1勝1分勝ち点4で第3戦目、世界ランク8位のポーランドとの試合、実力では劣るが、チームの団結力で何とか、引き分けで切り抜けて欲しいものだと誰もが期待して観戦応援したものと思う。私もその1人だった。
試合が始まると前半は以前の日本の戦い方とは格段の成長で、むしろ優勢な場面が多かった。後半となりこのまま何とか0−0の引き分けで逃げ切れば、決勝トーナメントへの切符が取れる、反則してフリーキック・PKを与えるようなことの無い様に無難に頑張って欲しいと願っていたのだが、とうとうフリーキックが元で、得点されてしまった。まだ時間があるから何とか1点を・・・と願っていたのだが・・・ところが同リーグのコロンビア対セネガルでセネガルが1−0で負け、勝ち点4で日本と同率となったが、反則切符の数で評価する順位規定決定規定で、日本が有利となり、1−0で負けても日本が決勝進出切符が取れることが判明、西野監督はこれ以上の失点も反則も犯さないように、試合の最終5分とアディショナルタイム3分を、日本のチーム内でパスを廻し時間の経過をさせる作戦に徹底、会場からブーイングの嵐ではあったが、勝つことのために!を選択し、結果として決勝進出の切符を日本が得られた。色々いわれても勝ってこそ期待に応えられる道につながるのが勝負の世界でもある。この勢いとチームワークで決勝トーナメントに全力で取り組んで欲しい。西条出身の長友選手はワールドカップ3回連続出場のベテラン選手になったが、今大会も日本チームの要として活躍されうれしい限りだ。怪我をぜず死力を尽くしての活躍を祈る!
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2018年06月27日

交番に押し入り拳銃が奪われる。

富山市で交番に刃物をもって押し入り殺傷、拳銃を奪ったうえ近くに小学校で、耐震工事の現場警備員に発砲死亡させた事件の報道があった。
思いがけない暴漢の手によって犠牲に合われ方にはご冥福をお祈りするばかりだが、アメリカでもあったように子供たちに被害が及ぶことが無かったことはせめて何よりだった。
当時の様子や対応を小学校の校長先生が、マスコミに応じ説明されていたが、この校長先生の危機管理への対応は冷静で的確だったと評価するものだ。なかなかイザという時の対処は、訓練なら何とかなろうが難しいものだが、訓練の成果が生かされていたようで、児童たちや保護者の動揺も少なかったようだ。2度とこのような目に合わない社会環境をつくらなければならない。
犯人は21歳と若く、3年間自衛隊に入隊していたということも驚きの1つで、治安を守るための厳しい社会的訓練も受けていたものと思うが、厳しさへの反動だったのだろうか?事件を起こすこととなった背景を良く調査研究し、このような事件の再発防止に向け、社会の病理の解決にも役立てなければならない。
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2018年06月25日

第357回愛媛県議会6月定例会始まる。

6月25日から7月11日までの17日間の日程で、第357回6月定例議県議会が始まった。本会議開会の冒頭、さる6月15日に逝去された「寺井修」議員のご冥福を祈り、全員で黙祷を捧げた。
この議会では一般会計で 40億5千万円余の補正を国の予算内示などを踏まえて提案されている。事業としては2020年の東京オリンピックに向けての事前合宿地として、マレーシア代表バトミントンチームが決定した。また日台観光サミットでの交流が成果を挙げており、10月11月に松山ー松山のチャーター便の運行が計画され、インバウンド・アウトバウンドの実績が重ねられる。来年6月に大阪で開催されるG20サミットにあわせ9月に愛媛で大規模な国際会議「G20愛媛・松山労働雇用大臣会議」が開催されることが決定。開催準備の推進室を設置した。などの取り組み状況が中村知事から説明があった。
他にも、国においても公文書の管理問題が問題となっているが、この際愛媛県でも行政の透明性を高め、県民への説明責任の徹底を図るため、意思決定の過程などが検証できる文書の作製義務などを、新に規定する公文書の管理に関する条例の制定が提案されている。
加計学園との設置にかかる取り組みの中でも、愛媛の職員のメモについて知事の姿勢も世間の注目を集めているのだが、方向の誤らない審議が大事だろう。
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2018年06月23日

子どもの犠牲はいたたまれない。

先日、大阪高槻市で、小学校4年生の女児が通学途中あの震度6の地震が起き、学校のブロック塀が倒れ下敷きになり亡くなった。私も小学4年生の女児をはじめ6人の孫を持っているが、こんな将来のある子が、自分としては危険防止の判断力が弱い中で、命を落とすことになるのは本当に忍び難いと胸が熱くなって止まない。地震のたびにブロック塀の倒壊は報じられ、問題視されているのであるが、事故が後を絶たない。
ブロックは特にスカスカで経年劣化も激しいもので、今日大丈夫でも20年も立てばかなり劣化する。私も関心をもって見ていると、狭いところでむしろブロックで囲っていることが多い。土地の境界をハッキリさせて置く心理もわかるのだが、何も中が見えなくなるように目隠しするほど高くしなくてもいいじゃないかといつも思うところだ。車で通っていると特にブロック塀が気になる。その狭い通路で両側にブロック塀では、災害時にも逃げようのなくなるのではないかと良く思う。又救助の際にも大いに支障をきたすだろう。みんなで自分のこととして、社会に迷惑をかけていないか、考えてみませんか。行政は特に点検を怠らず、注意喚起に努めて欲しい。今回の例を肝に銘じて繰り返すことの無いように!
子どもに対する虐待事案も後を絶たないが、子供の悲痛な叫びが見過ごされてはならない。子供は人形ではない人間なのだ。社会に宝をみんなで守り育てよう。
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2018年06月21日

また同級生が天上に。

昭和41年春西条高校を卒業(第66回)した同級生で、プロ野球巨人軍へドラフト6位で指名され、投手として入団した「宇佐美敏晴」君が、6月19日病魔に勝てず亡くなった。身長185cmの大柄で、並ぶと段違いになるので、私は彼と写真を撮りたくなかった。彼は「野球部」、私は「サッカー部」で活動は違っていたが、お互い勉強よりもスポーツが好きで、1年の時校内マラソンで彼は1位、私は3位。50M走でお互い6.4秒と、陸上部でもないのに陸上部に負けないライバルだった。そんなことから付き合い始めてもう50有余年だが、今もってお互い家族ともども心が許せ、阿吽の呼吸が諮れるよき友を失い残念でならない。10年ほど前に普段飲まない酒を馬鹿に大酒飲むことがたまに有り、血を吐き肝臓を悪くしたが、手術が成功し良くなっているものとみんな思っていた。どうもこの3月頃から腎臓や肺にもガンが見つかりとうとう回復できなかった。
巨人軍同期でドラフト1位で入団の「堀内恒夫」さんも葬儀に駆けつけてくれ、私と2人で弔辞も述べさせてもらったが、あんなに鍛えた体なのに余りにも早すぎる死に残念でならない。野球は6年ほどで退団し、西条に帰って「うさみ電工」の事業を立ち上げ、その後は事業家として次代を先取りする感覚も鋭く、喫茶店からホテル、中華料理屋、不動産屋、食品スーパーなどなど色々手掛け事業展開し、成功を収めた異色の頑張り屋でもあった。義にも熱く「堀内」さんをはじめ野球仲間と、私たちも一緒に色々交流もさせてくれた。大きな星だったがまた消えてしまった。生者必滅の習わしには逆らえないものだろう、ゆっくり休みご冥福を心より祈る。ご家族や我々にもこれから天上より守って下さい。

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2018年06月20日

日本初戦勝利まず勝ち点3。

ロシアでワールドカップサッカー大会が開かれているが、19日夜(日本時間)日本対コロンビアの試合が行われ、見事日本が初戦で2−1の勝利を挙げた。日本中が歓喜に沸いた様子がテレビで報道されているのだが、本当に嬉しいことだ。暗いニュースが多い中スカッとする話題だ。
最初の得点を上げた香川選手の落ち着いたPKシュート、2点目の本田のコーナーキックに合わせ、ヘディングシュートを決めた大迫選手、みんなワールドカップを過去にも経験のあるベテランが、自分たちでゲームを作っていく先導役を果たした結果だろう。
全体の試合の流れの中で、最もここぞの攻めも守りにも目立った存在感を示していたのは、私には好く目もあるかもしれないが長友選手だった。最初から最後まで走り回っている姿は、今では重厚感さえ感じられる。また、試合に流れを作った監督の采配では、後半敢えて香川を下げ、本田を投入したことが的中したように思う。世界各地で活躍する若い選手も育ってきている。他国の選手層からすれば年齢が高くなっているかもしれないがやはりベテランにはそれなりの重みがある。ワールドカップ直前に監督交代もあり、心配もあったがチームジャパンよく頑張っている。
まだ1次リーグでも2回戦いがあるが、まず勝ち点3の獲得は大事な勝利だ。頑張って予選リーグの突破を目指せ。みんなで応援しよう。
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2018年06月18日

寺井修県議の死を悼む。

6月16日朝愛媛新聞の朝刊を見て愕然となった。愛媛県議会の同僚議員である「寺井修(66)議員」の訃報である。現在6期目を務めていたのだが、今期に入り年に1度くらい入院をすることが有ったが、元来お酒を豪快に飲む人で、勧められたらコップを必ず空に明けて継いでもらう飲みっぷりだった。そんなことから腎臓も痛めていたのだろう。最後は肝臓も痛めていたそうだが、もう少し頑張って欲しいものだった。周りをよく見て気配りも良くされる人だった。特に私は県議となって彼が委員長で私が酒を飲まないのでブレーキもかけてくれると副委員長に指名してくれ、一緒の議員活動を取り組ませてもらった縁もあり、気ごころを分かち合いながら、恩義も感じながら付き合わせてもらった。自民党の同僚仲間としても彼が議長をした時も私なりには支えさせていただいた。だが、昨年の年度末残念ながら自民党から会派を結成した別のグループに所属され、私としては寂しい思いをしたし、彼も本音では寂しい思いでいてくれた思う。いずれにせよ心に残るよき友だったが、もう酒もたばこもないところでしばらくは楽にすればいいだろう。ご冥福を祈るばかりだ。

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2018年06月16日

統合型リゾート施設(カジノを含む)整備法を委員会可決。

いわゆるカジノを含む統合型リゾート施設整備法案を衆議院内閣委員会で可決を諮られたが、野党6党会派は審議時間が少ないとして委員長解任案や、法案を所管する担当の国土交通大臣の負担信任案を出して、審議時間が少なく審議不十分とのことで法案成立の阻止行動をとっている。
審議が不十分?国会議員は何をしているんだと私は言いたい! 所謂「カジノ」博打で財産を失い、命を失うなどの悲しい事例ばかりを引き出し、
もう何十年もこの話は色々な形でも議論されてきたではないか!問題点の指摘は良いが、ならばどう改善させれば良いのかの、建設的提案や結論を見出すため議論もしないで、重箱の隅をつつくような姿勢で、反対!反対!で健全な社会や国家は築けない。10年先・20年先・国家100年の大計のビジョンをもって、今何をなすべきかを考えようではないか。何をしても100%完全なことはできまいが、問題は問題としてどう対処して防止するのかも考えよう。日本の場合これまでも「工業貿易立国」の流れが主流で、「観光立国」で国家を支える大きな柱とはなるまい。かつて「瀬戸内リゾート法」も出されたが、膨らんだ夢と希望と現実は、今も直視すれば良く解る。理想とする理念をしっかり持って、対処すればよいことだ。
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2018年06月14日

北と直接交渉をせよ!トランプ大統領が指示。

北朝鮮とアメリカの首脳同士が会談する歴史的事態が実現したが、今回の共同声明を聞いてアメリカや韓国・日本にとって期待したことは「核の廃棄でありそれを検証して、早期に後戻りできないように確実な状況にする」確約であったが、これは表明されず、そこまで詰めるには時間がなかったとのことだが、北に本気でやる気など無く、おねだり交渉のポーズに使われてしまったのだろう。逆にアメリカ軍との軍事演習を含め韓国・日本と取り組んできているアメリカ軍の縮小を約束し、北に安心感を与えることにはなったことだろう。韓国や日本がそれに脅威を感じるならその維持費用は負担せよと北に関係のない方向に話がそれた形であり、北朝鮮の体制を保証し認めて北の立場を強くさせたばかりだ。
拉致問題もトランプさんに交渉を頼みの綱と委ねたのだが、安倍総理と直接交渉をせよと、経済支援を日本からもらうためにするなら北にとっても良いきっかけだろうとアメリカの負担のかからないように進言していただいたようだ。それにしても日朝対話の場ができるだろうから、安倍総理も今日までの努力が無にならないように、我が国の立場をしっかりと直接交渉により、チャンネルを作ることも大事だろう。だが、アメリカ・韓国その他国連なども含め後ろ盾をもって交渉することが大事で、日本の一人掛けにならないようにすることも大事だ。その連携が平和社会を築く基礎だろう。拉致問題の解決は人道すなはち基本的人権を確立する社会の原点でもある。

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2018年06月12日

核もミサイルも拉致も解決できるか?米朝首脳会談。

2018年6月12日歴史に残る首脳会談がシンガポールで開催された。アメリカ「トランプ大統領と、北朝鮮「金正恩」委員長との会談だ。世界中が注目する演出も考えての取り組みだが、果たしてどれほどの成果が約束されたのか?目立ちたがりの「トランプ」さんを、相手の足元に付け込みうまく取り込めるものを取り込んで、最後は世界が最も嫌がるもの(核弾頭)を手にして脅しの道具も手にした「金正恩」が、いよいよ世界に認められるデビューを果たす場にはなったのだろう。
詳しい内容はわからないが、核廃棄に向けて不可逆的にとの事で大筋事前の事務協議でも、検討協議されるとなっているが、これまで約束を度々破ってきた北朝鮮の独裁体制である。決して先の轍を踏むことなく見返りを決して約束せず推移を見守ることにされたいものだ。北朝鮮の体制を認めたことになるので、崩壊させることが難しくなったが、戦争の終結宣言も出されると、体制に対する牽制方法も無くなる訳だから、平和維持には周辺諸国との連携が最も大事だから、わが国もしっかり対応が求められるだろう。安倍総理の指導力に多いに期待せざるを得ない。国を挙げての理解と協力が平和を築く原点だろう。
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2018年06月11日

新潟知事選「勝って兜の緒を締めよ」自民。

かつて田中角栄さんを象徴するように、自民の保守王国だった新潟県だが、前回の知事選挙でも与野党一騎打ちの構図で、共産・自由、社民の3党推薦の「米山隆一」氏に敗れ、先の参議院選挙でも野党共闘候補の「森裕子」氏に敗れて議席を失っている。
今回の知事選挙は前「米山知事」のスキャンダルによるわずか2年の任期途中での辞任で、自民党にとっては普通なら有利に運べる選挙だったかもしれないが、国会で「モリカケ問題」など自民党政権にとっては大逆風の状況で、自公連立で応援する嘗て副知事も務めた経験もある新潟県出身の「花角英世(60)候補」は与党色を薄め、「県民党」で臨み、地上戦に徹した戦い。一方対立候補の県議会議員を辞しての立候補の女性候補「池田千賀子(57)候補」は、野党5党などの党首や大物国会議員も駆けつけ、国政選挙さながらの空中選挙を展開。選挙戦は最終まで予測のつかない大接戦となっていたようだ。
途中の情勢などいろいろ報道されていたが、自民も公明も国会議員が表で応援演説することなく、個別に関係する組織固めに徹したようで、やはり組織活動が長年定着している自公連立が応援した「花角英世」候補が接戦を制し初当選を果たされた。このことを自民党はしっかりと受け止め、やはりおごることなく常に謙虚に国民と歩む政党としての活動する姿を国民に見せることが大事だ。まさしく「勝って兜の緒を締めよ」相手に勝つのではない。自分に勝つことが大事だ。
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2018年06月08日

京都「仁和寺」第51世門跡に瀬川大秀大僧正(西条出身)就任。

この6月から京都の世界遺産でもあり「御室の桜」でも有名な真言宗御室派の総本山『仁和寺』の第51世門跡に、愛媛の西条にある天然記念物でもある金木犀の大木のある、「王至森寺」の名誉住職でもある、『瀬川大秀大僧正』が就任された。既に8年前に執行長に就かれていたのではあるが、開基が「宇多天皇」であり、以後30世までは歴代皇室にゆかりのある方が門跡として勤めてこられた日本でも代表的なお寺院の最高位につかれたのだが、誠に喜ばしく愛媛にとっても西条にとっても、私たち同輩にとっても誠に名誉なことで有難いことだ。
本当に温厚な人格で、私たちにも気軽に声をかけてくれ肩の張らないお付き合いをさせて戴いているのだが、今、残念ながら世情は自己中心・モノ中心で、大切な和の精神が失われ、混迷を極めることが多く見受けられるのであるが、私も同じ年の古希を迎えたのであるが、身体の健康は自らいたわりながら、人間の本質とか命の尊さとかを世に問いかけ、世直しを導いていただければと思う次第だ。ご活躍をお祈りします。
(西条ライオンズクラブ活動でも、茶道裏千家淡交会西条支部でも一緒させて戴いて来ました)
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