2019年02月21日

第362回定例愛媛県議会始まる。

2月21日から3月13日までの予定で愛媛定例県議会が始まった。県議会としては任期最後の定例議会となるが、平成31年度の当初予算一般会計で6440億円ほか、特別会計・企業会計を加えて、合計9781億2000万円の規模で、前年度よりも231億800万円の増で、中村知事就任以来最高の当初予算規模である。「防災・減災対策」「人口減少対策」「地域の活性化」が3本柱で、@「雇用・経済に愛顔を」A「お年寄りや障がい者に愛顔を」B「子供たちや女性に愛顔を」C「観光に愛顔を」D「地域の安全・安心に愛顔を」と「愛顔あふれる愛媛づくり」の基本政策の実現に向け諸施策を事業化する取り組みがなされます。
私も2月28日の一般質問の一番として登壇し、@四国新幹線の実現に向けてA日本スポーツマスターズの2020開催に向けてB県立学校におけるICT環境の整備についてC児童虐待の防止対策についてD愛媛廃棄物処理センターの運営についてE瀬戸内海における干潟の再生と保全についてF加茂川における黒瀬ダムの洪水調整機能の確保と住民への河川情報の提供について。をこれまでも質問で取り組んできたことを、さらに改善させ未来に向かって安心できる社会環境となるよう推進の手を緩めず取り組みます。その他の議員からも実のある議論がなされ、任期最後の議会をかざり、次の愛媛へとの発展に取り組みたいと思います。
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2019年02月13日

臨時県議会(第361回)で災害対応など補正予算組まれる。

先の7日に成立した国の補正予算(防災・減災、国土強靭化のための緊急対策やTPP協定に向けた農林水産業の強化策など)をうけて、これにスピード感を持って積極的に取り組むための補正予算を、成立させるため2月13日愛媛県議会臨時会が開催された。
T.一般会計では@防災減災対策として、道路・河川・砂防・港湾ため池などの改修、河川の簡易監視カメラや水位計の整備、ハザードマップの作製、肱川水系の治水対策の前倒し実施、県立学校関係ブロック塀安全対策、A農林水産業の体質強化に間伐促進、林道整備、B県民の安全安心の確保のため、主要信号機の停電対策、原子力防災医療体制の強化などで、110億円余、
U.工業用水道事業会計で、水管橋の耐震化など、4億円余。V.病院事業会計で中央病院の除染室整備に4428万円。
以上の補正予算V3議案が提案され審議され、いずれも原案可決された。この補正を加えて平成30年度の愛媛県各会計累計予算の総額は1兆861億786万円となる。
来週21日からは第362回の定例県議会が開催され、平成31年度の当初予算も提案され審議されるのだが、ここでは知事の3期目第Vステージの公約実現のための予算も提案される。一般会計では6440億円の予算が組まれる予定だ。
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2019年02月11日

今年は県一会場で「建国記念の日奉祝」愛媛県民大会

平成の御代最後の思い出として、今上陛下御即位30年もお祝いして、今年は「えひめ県民文化会館」大ホールにて県下各地から集い、1会場として3000人余が参加、「建国記念の日奉祝大会」が、盛大に開催された。記念講演としては旧皇族の「竹田恒泰」を迎えて、神武天皇が詔を発せらて建国・天皇に即位されてから、2679年の世界に比類なき歴史に国民はもっと誇りを持たなければならない。建国のその時代は勿論文字もない弥生時代のことだから記録はないが後世「古事記」・「日本書記」に日本の国生み神話が記述され、それ以前の事柄が読み解かれるものである。
キリストの誕生であれ、お釈迦さんの誕生だってみんな後からつくられた話であって、日本の歴史程真実性がないものを神格化させているのだ。
中国など4000年の歴史などというが、国としては毛沢東によって造られた「中華人民共和国」まだ70年余の国なのだ。
明治時代に「紀元節」としての2月11日を建国の定め、先の大戦後一時廃止のこともあったが、世界の各国でも建国の日を祝っており、昭和41年に再び「祝日」と定められたものである。この国の国柄として「天皇」を中心に国民平穏生活維持・国家の繁栄に取り組んできた。天皇陛下も国民をいつくしみ祈って戴いており、常に国民に寄り添って、励ましの言葉をかけていただいている、その「大御心」がこの国のみはしらとして、国を守っている「国柄」である。
その自覚を改めて国民こぞって問い直し、国を建て治してゆかなければならない。そんな決意を新たにする「大会」だった。
国民こぞって今年の御代替わりで、天皇陛下のことを知る機会となるので、みんなで国の有りようの理解が深まりを願うばかりだ。


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2019年02月08日

「らくさぶろう」7月の参議院議員選挙に自民党公認で出馬!

7月の参議院議員選挙に愛媛選挙区から立候補する候補者として、自民党愛媛県支部連合会(会長山本順三参議院議員)は、1月22日本人からも強い政治活動への取り組み希望も受け入れ(南予の豪雨災害の被害を目の当たりにして郷土の復興の力になりたい)候補として決定、党本部に公認申請を出していたのだが、2月7日正式に自民党公認候補と決定された。2月10日には東京で党大会が開催されるが、ここで自民党の7月の参議院選挙への公認候補の地方区・比例区共にすべてが紹介され、いよいよ選挙戦に向けての本格的活動のスタートとなる。
愛媛県支部連合会においても、2月13日には県連として選挙対策本部組織を立ち上げ、スタートを切る。いろいろな機会に「らくさぶろう(本名:冨永幸伸 54才)」のことをしていただくよう、皆様御引き回しをよろしくお願いします。やる以上絶対に選挙戦を勝って当選させなければなりません。衆議院愛媛第3選挙区の議席奪還もどうしても成し遂げなければならないことで、今回現在の参議院議員の任期(7月)満了をもって、次の衆議院議員選挙にくら替えの英断をした「井原巧」さんもどうしても勝たせなければならない。自民党が一丸となってそれぞれの議席獲得にとりくまなければ、愛媛のためになりません。皆さんのご理解とご協力をお願いします。参議院議員として井原巧議員にお力添えいただいた方にはもうしわけありませんが、愛媛の為との大きなご理解をお願いします。本人も自民党も苦渋の思いの中から出した結論です。もう前に向くのみです。
その前に4月7日投票日の、愛媛県議会議員の選挙もあるのですが、自民党として一致協力しながら、組織の団結力を乱さず、有権者にお応えできる活動となる県議会活動となるよう目指し、取り組んでおりますので、その候補の地域代表も勝ち獲れるようどうかお力添えください。
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2019年02月06日

悲しすぎるわが子への虐待死。

昨年も散々香川から東京へ移り住み、両親から食事を与えられずに衰弱死した「結愛(5才)」ちゃんのことが散々報道され、「いい子にしますから・・・」と切々と訴える手紙にも誰もが心痛めたものだ。全国で児童相談所・福祉事務所(役場)・警察などにも対応の窓口があり、都度都度連絡を取りっての連携や情報共有がなされていると思うのだが、絶滅とはいかず、虐待事案は年々増えているようである。全国の児童相談所のまとめでは平成29年度13万件も超える事案を扱っているそうだ。
親の家庭内での我が子の育児の問題として、外部の強制力を及ぼすには決定的なのもが見いだせにくく、非常のデリケートなこととなり、困難なこととはわかるのだが、いろいろな目で確かめ包括的な判断と対策・対応が必要なのだろう。何れにしても早めの発見・早めの手当対応が大切だし、一定の強制力が働く決断も総合判断の中から求められるべきと思う。
今日も千葉県での小学4年生(10才)女児「心愛ちゃん」の死亡事件が連日報じられ、心も凍り付くように悼まれる。先日の県議会常任委員会閉会中の委員会でも、警察の相談窓口の対応と関係部署と警察がしっかりと連携をとって未然防止に役立つあらゆる検討をお願いしたところだが、近所の地域住民の温かい(監視や批判・中傷とならないよう細心の注意が必要)連携・人間関係の構築も必要だろう。
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2019年02月04日

今日から二十四節気の始まり立春。

日本には春夏秋冬の四季があり、それぞれの季節に織りなす風景を醸し出す。そんな自然を誰もが五感で受け止めながら毎日暮らしているのだ。
そんな日本がみんな好きであり、私も大好きで外国に行っても自慢している。インドの子どもをホームステイで受け入れたとき、雪を見に行ったのだが、「痛い、痛い」とすくみ込んでしまったは面白かった。1年で温度も35度位の範囲を体が調節していることも不思議だが、その対応能力が脳の活性化にも繋がっているのだろう。
昨日の節分を境に今日から春で、立春(2月4日)、雨水(2月19日)、啓蟄(3月6日)、春分(3月21日)、清明(4月5日)、穀雨(4月20日)で、5月6日は立夏でこれから夏の始まり、小満(5月21日)、芒種(6月6日)、夏至(6月22日)、小暑(7月7日)、大暑(7月23日)、と進み、立秋(8月8日)からは秋となる。処暑(8月23日)、白露(9月8日)、秋分(9月23日)、寒露(10月8日)、霜降(10月24日)、いよいよ11月8日の立冬からは冬に入り、小雪(11月22日)、大雪(12月7日)、冬至(12月22日)、小寒(1月6日)、大寒(1月20日)、次に2月3日節分で1年を納め、また立春で新しい1年が始まる。この24節で太陽の周りを1年かけて回り、更に毎日1回転する地球の作用で、こんな不思議なエネルギーを発し、自然を織りなしている。神秘な世界があるのである。こんな大きな宇宙の中で小さなことでうじうじせず、大きな温もりを発しようではないか!

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2019年02月03日

自らの心の邪気も払おう「節分」

今日は節分「鬼は外」「鬼は外」「福は内」今日から暦が代わる日だ、まずは自分の心の中の邪気を払ってスッキリとさせ、明日からは新しい気力を温めて過ごそうではありませんか?最近は「豆まき」(40%)よりも「恵方巻」(60%)が節分の行事のように変わってきているそうだが、やっぱり夕方、「オニワソト」「フクワウチ」の声がアチコチで聞こえる風景の方が情緒がある。一口ではかぶりつけない大きな巻きずしを口いっぱいにほおばる姿は滑稽に映るし、食べきれなくて残ってしまうのも勿体ない。そんなことで廃棄処分される恵方巻の量が日本全国では何十トンにもなる無駄を国の方でも(「農林水産省」)注意喚起したようでもある。
明日は立春、この年明けは雨も少なく比較的穏やかだったが、どうか今年も大きな禍なく過ごせる年であって欲しいが、自分の欲ばかり求めていては、穏やかざることに必ずつながる。ここは質素に穏やかな毎日を取り戻そう。



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2019年01月31日

石鎚酒造で「プリンセスミチコ」醸造。

西条で老舗の醸造元「石鎚酒造」では、社長・専務・常務の親子家族で酒造りに取り組んでいる。以前は杜氏さんや雇人さんが泊まり込みで半年ほど酒造りをし、当主は販売のため税務署を中心として外回りするような容がほとんどだったが、今は当主も醸造の勉強をし、家族が中心となって独特であり、その醸造元の特徴のある酒造りに取り組まれる形態を、どの蔵元も地酒ではほとんどとなっている。
私の同級生には蔵元の息子が何人もいて、石鎚酒造もその1つだ。ただ、ここの同級生は大阪にいて家業に関係のない仕事についているのだが、学生時代に実家(石鎚酒造)によく遊びに行ったりしていたので、今の社長(兄)家族とも懇意にさせて戴いている。話は余談が多くなったが、専務の浩夫妻と弟のみのるさんは酒造りに非常に熱心で研究も重ね、独特の酒造りに励み、「鑑評会」で金賞はこれまでも度々受賞されている。
最近では金賞を獲るための酒づくりを超え、食とマッチして楽しめる酒造りに主眼を置いて取り組まれている。ANAの国際線搭載機内酒として採用されているのもその証だろう。
この度は出身校である「東京農大」が、卒業生の内から全国の7醸造蔵元で、美智子皇后陛下が命名したバラ「プリンセスミチコ」からの酵母をいかして、酒を創るというプロジェクトのメンバーに四国で唯一選ばれ、2月近々出来上がると聞いている。すでにマスコミで取り上げられているのだが、西条としても愛媛としても誇れるニュースだ。
越智浩専務は、愛媛県酒造組合の理事長も1昨年から就任され、愛媛の酒の売り出し(売り込み)にも頑張っておられ、海外マーケットの拡大にも県ともタイアップするなど力を入れて取り組まれている。シンガポールの日本酒販売スタンドバーは「いしづち」と名づけられているそうだ。
酒を飲まない私だが、こんないい明るい話にはみんなで酔いしれたいものだ。

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2019年01月27日

なおみ優勝・玉鷲優勝。おめでとう

全豪オープンテニスで「大坂なおみ」選手が優勝した。これで世界ランキングも1位となったそうだ。全米オープンに続きのグランドスラム大会での優勝で実力正にナンバー1になったのだが、22歳とこんなに若い世界1はなく、アジアでももちろん日本人としても、初めての快挙を成し遂げた。日本人と言われてもお父さんがセネガル人の為黒人で、日本語もたどたどしい状況なので、ストンと来ないところもあるがともかく素晴らしいこれからの活躍も期待したい。賞金もどのくらい稼ぐようななるのか野次馬として興味もある。
大相撲では関脇「玉鷲」が初優勝、愛媛出身の玉春日親方(現:片男波部屋の親方)が育てた力士である。今場所では注目は横綱「稀勢の里」の頑張りに集中して始まったのだが、残念ながら4連敗で「引退」ということとなり、その後は大関陣の崩れ、白鳳も終盤崩れで、がぜん関脇力士の頑張りが注目されることとなり、最後に玉鷲が抜け出て初優勝を34才、本日第2子の誕生と2重3重の喜びが舞い込む「玉鷲デー」ともなったようだ。玉春日関の縁でこれまでも愛媛にも来られ馴染みが出来ているが、モンゴル出身と言えど愛媛のファンも大喜びだ。これまで15年間1日も休まず土俵に上がっていると報じられているが、怪我はともかく命取りとなる、常に万全に注意して、昇進を目指し今後の活躍に期待したい。
posted by 明比昭治 at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

4月の県議選挙に向け準備事務所開設。

今日は4月の統一地方選挙の県議会議員選挙に向け、先の1月19日後援会より激励の継続支援決定をいただき、4月7日の投票日まで後援会活動の拠点として、選対事務所を開設させていただいた。もう残り71日の日程となるが、自宅の併設した事務所では駐車場が狭いので、西条市樋ノ口383番地に今回も準備いたしました。これまで前回、前々回と同じところで、西条地方局から300Mほど西になります。
今日の神事で開始の拝礼、玉串で代表者に合わせての拝礼、終了の拝礼、を一同で行ったのであるが、見事に2拍手の柏手が後援会役員を中心に30余名の参加者が、一糸乱れず打たれました。本当に感激です、みんなが心ひとつにスタートする門出でしたが、これほどまでの一体で結ばれた結束の表れと感謝感激です。第1回の選挙から、これで20年を迎えますが、今回も後援会役員が全て変わらず留任で、苦楽を共にして頂いているのですが、今回も最後までこの結束で頑張り当選を勝ち取ります。
選挙に向け4年前の政策を改めて読み直してみたのですが、残念ながら今も時代の課題状況は全く変わっていません。むしろ悪化が進んでいるのです。人口減少・自然災害の脅威など・・。地方の衰退を防止する地域活性化・地方創生の手立てを、皆さんと知恵を寄せ合いながら、具体的取り組みをより一層すすめ取り組んでまいります。

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2019年01月24日

物騒で気になることが多い。

私も先日運転免許証を更新したのだが、高齢者講習をうけてからの更新となり、自動車学校で実技もあった。なかには教習所の車だと普段乗っていない車と違って不慣れで、コーナーで脱輪するような人もいたが、難なく終了させてくれてはいた。高齢者がブレーキとアクセルを踏み間違えての事故も多くなり、一方通行の逆走、あおり運転など、危険に遭遇することも多くなっている。
先日愛媛県庁の玄関で発砲自殺しようとした老人の事件があった。夜中午前2時頃で誰も見ていないところだったが、拳銃をもって県庁の前にわざわざ行って自殺しようとするとは・・身近なところで思いがけない事件や事故が起こり社会不安が募ってくるが残念でならない。
先に新聞報道にもあったが、県内でも引きこもりが増えており、しかも高年齢化している事案が増えているとのこと、過疎化が人のつながりも薄くしてゆく事にもつながっているのだろうか?地域で見守りと声かけが何のわだかまりもなく伝わる社会にしなければならない。
車で走っていてもちょっとしたことで、追っかけ回す「あおり運転」事例も、テレビのニュースだけでなく、身の周りでもよく耳にする。みんなもっとゆったりしようではないか!ギスギス生きても何の楽しみもないだろう。みんなの笑顔を見ている方がどんなに心安らぐことか!
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2019年01月22日

自民党愛媛の国会議員候補変更決定。

1月22日、自民党愛媛県連の常任総務会(総会に準ずる決議機関)において、先の選挙で議席を失っている愛媛県第3選挙区の自民党の議席奪還に向けて、前回選挙に立候補した白石寛樹さんが、選挙後継続して取り組む意思がないと昨年7月に表明があり、衆議院は常在戦場、次の候補者を早急に選定する必要に迫られていた、地元では勝てる候補者として力量のある「井原巧」参議院議員を期待する声も大きかったのだが、井原議員は本年7月の参議院改選の候補者として既に昨年の5月に党本部へ次期の候補として県連より公認申請をすることが決定されており、県内全県区の支援を得て当選した代表なので、第3選挙区のために他の県内選挙区の皆さんの期待に背くわけにもゆかないというジレンマに、言うにいえない悩み続けたことだろう。ならば参議院の候補者を作らなければならないが・・と、昨年夏からこの問題の打開策を慎重にみんなで取り組み、何名かの候補が取りざたされ、党本部・県連執行部双方のやり取り検討の中から、本人から昨年の災害を目の当たりにして、かねてより政治に関心を寄せていた「らくさぶろう」(冨永幸伸(54))さんの本人からの意志も確認できたので、本県生まれで若いころから県内を司会や講演を通じ、地方を熟知しており、落下傘で頓珍漢な活動をする候補ではなく、県民の心や声を反映できる活動ができる見識を持った候補として評価が一致し、井原議員の後を引き継ぐ候補が確定したので、衆議院愛媛第3選挙区の候補。7月の参議院議員の候補ともに本人の強い意志も確認でき、適任の候補者として県連から党本部に公認を求めることが決定された。2月10日に開催される自民党定期大会までに決定され、党大会では晴れて紹介されることだろう。
うやむやごたごた晴れない状況があったが、やっとわが党の全議席議席獲得に向け取り組む前途が開けてきた。皆さんのご理解と力強いご支援で、郷土の安全安心・生活の安定基盤の確立に取り組みましょう。
posted by 明比昭治 at 22:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

県政報告・後援会総会と年賀交歓会

毎年恒例となっておりますが、新年の第3土曜日に、「明比昭治の県施報告会並びに年賀交歓会」を開催させていただいているのですが、今年は統一地方選挙も控えて、4年に1度の後援会総会で役員の改選などを審議決定いただく事になっており、1月19日(土)午後6時から、今年は会場の都合で「伊曽乃神社会館」で開催していただきました。
今年は「荒川獅子舞保存会」の皆さんが新年と議員活動・後援会活動の活発化を祈念して会の幕開けを賑わせていただきました。更に後援会総会の無事終了と新しい役員などの門出を祝って「石鎚法螺の会」の皆さんが出陣の吹鳴で、祝ってくれました。
本当に各方面から祝いやら励ましをいただき、後援会役員一同も感謝感激です。
さて、ここでは後援会として一丸となって、来る選挙に「明比昭治」県議会議員6選に向けて必勝態勢で臨む決議もいただきました。防災安全対策・少子人口減少対策・地方創生と財政の健全性確保・何より地方経済・所得確保対策などなど、多くの課題に「先憂後楽」しっかり前を見つめてみんなで力を合わせて取り組まなければなりません。自分さえよければでは何の社会問題の解決にもつながりません。これまでの皆さんの支援をいただいて地方議会で体験させていただいた知識や経験を基礎にしながら、勇気をもって改革革新是正のために、引き続き皆様の期待のしっかり応えられるように頑張ります、との決意表明もさせていただきました。本当に後援会の皆様をはじめ、各方面の皆様の熱いご支援とご協力には頭が下がるばかりです。

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2019年01月08日

やっと開催された自民えひめ県連改革会議。

もう1昨年になるのだが、私が自民党愛媛県連の幹事長を務めさせていただいていたのだが、慣例になっている議会の議長候補の選出にあたり、県連として過去に混乱・騒動もあった経験則から、30年も前から申し合わせで1年交代、当選回数と生年月日で年長者を選ぶのが一定の不文律のように守られ混乱なく運営されてきた(もちろん議会の代表者は議員全体で選び、本来は4年任期なのだが、人材も多いので円満な運営を考慮して、総意のもと愛媛では1年交代で申し合わせがある)のだが、党運営の最高決議機関である常任総務会で予定候補の決定を諮っている途中で、赤松議長から昨日会派届が提出されて受理していると、事前協議も報告もない話を持ち出し、会派分裂が起こった。その後も党としては常任総務会で内定候補を決定したのであるが、議会の本会議では多数派工作の結果、正副議長ともに自民党での内定候補が選ばれないという結果が今も続いている。
この混乱と先輩が苦労して築いてくれた円満な議会運営の為にとの不文律で、内定した候補を正式な職務に就かせることができなかったことの責任をとって私は、決められていた幹事長の職を辞しました。自身の政治信念として、仲間と共に地域や国の安定発展に取り組む政策集団「自民党」に所属することで、有権者から期待される課題解決にとりくめるのは、何より同志の仲間があってのことであり、その力を発揮できる基は、共助の精神や、組織の枠を遵守することは良識ある組織人として当然の努めだろう。この混乱収束を願い一般の党員は厳しく見つめ、早く正常化をとの多くの意見をいただいている。その声は議員個人の都合で党を混乱させるな!ということであり、分裂し複数の会派を認めることは党の活動の足を引っ張り合いすることであり、1党1会派であるべきとの声だ。
私は、昨年その党員の声も受け、党紀委員長として分裂の発起者・その後も党活動に協力評価できない議員の処分について、幹事長から審議を求められ党紀委員会を開き、やむなく3名を除名と委員会の総意で決定、その時の付帯事項として県議会での混乱回避の方策として1党1会派も提言していたものである。その後県連大会でもその提言を、幹事長も県連会長も重く受け止め「県連改革会議」を立ち上げ検討するとのことであったのだが、西日本豪雨被害対策など重要な対応案件などもあり、日程が取れず延び延びになっていたが、いよいよ春の党一地方選挙に臨むにあたってもこのことが議員の基本姿勢として問われることとして、1月7日やっと開催された。次の選挙でも議員活動を目指す議員は自民党として活動するなら当然同じ会派でと表明して臨んでほしい。これは私の見解です。同志の絆や節度がなくして組織は成り立たない。
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2019年01月06日

新年ももう1週間が過ぎ・・。

毎日時間は止まらず進んでいる。2019年も明けてもう1週間を過ぎようとしている。今日は田舎での風習としていつから始まっているのかは知らないが、「お日待ち祭」が我が自治会で行われた。6日の夜から7日の朝の陽が出るのを皆で一杯などやりながら待つという正月の行事だ。天照皇大神が、天岩戸からお出ましになるのを待って祝うようなものなのだろう。正月休みで皆で明日からまた頑張ろうよ!と励まし合う娯楽だったのかもしれない。今は夜通しはできないが、御神輿・般若経箱を担いで家々に回って新年のお祓いを行い、お札もいただける。みんなでご近所平安の助け合いを確認し合える行事でもある。面倒くさい止めたら・・の意見のあるが、中身の多少の変動はあっても、本質は守り合って共助と感謝の心を育む機会としてこれから実施しなければならない大切な行事だ。
また7日は「7草がゆ」をいただく日です。「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の野草薬草を食べ、邪気を払い、万病を除くとされている。昔からの正月料理だ。わが西条では8戸の農家がこの7草を、パック詰めにして関西の市場などに出荷し、生産量日本一だ。約60%以上の市場での占有率を持っているのではなかろうか?名物ブランド産品でもある。これも日本伝統の食文化をしっかり継承したいものだ。日本人で良かったと心に誇りが持てるように・・。
posted by 明比昭治 at 20:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

気持ちを新たに。

昨年は「災」の年でした。今年は「改」の年としましょう。もちろんに御代替わりにより年号が改まることが、全てを誘引する大きな力になると思います。目に見えない気が誘引することもありますが、やはり自らの考え(思い)と行動を改めなければ変革は起こりません。この倫理観が基本ですが、やはり世の中をつくるのは政治と経済の力でしょう。私も直接政治(地方自治)に関わり、身の周りの生活の環境を整えることに取り組んでいますが、世界も国も地方も最近はあまりにも先を見ることを重視せず、目の前やむしろ過ぎたことにこだわり、批判や上げ足取りに終始してばかりしているように思えてなりません。大事な先読みを見失い、誤っては民衆は路頭に迷うばかりです。小手先でのまやかしに終始しては大きな付けを残すことになるでしょう。「先憂後楽」の心がけを肝に銘じるべきでしょう。次の世代を担う人材の育成も大切で、少子化対策と生きる力すなわち働く力を備えた人づくりが大切と思います。働く力と意欲がなく「外国人」に頼らなければならない国としてしまっては、国の成り立ちも崩れてしまいかねません。
融和も協調も大切ですが、自らを保ち律するポリシーを失ってはなりません。外国の人や資金(資本)に支配されることにしてはなりません。そんな国としての基本さえ見失っているかとも思える議論や有りようをもう一度しっかり見つめ、自立や自己の堅持力を改める必要があるでしょう。
私の新年の反省と決心です。
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2019年01月02日

穏やかな新年で何よりで

新年が身が引き締まるような冷たさはあるものの、昨日今日だ。2日はいろいろ行事も事始め、箱根大学駅伝のスタートを見て、長丁場も根気よく頑張る選手の姿を見て奮起、今年の4月の選挙に向け後援会の皆様に挨拶回りをスタートさせた。ご近所であっても日々に顔を合わすことも無く過ごしてきているが、変わらぬ笑顔で激励いただき有難いなーと、ほっと一息つき空を見上げると、青空の中に太陽が輝き、温もりも送ってくれる。
社会の中で自分が皆さんにお役に立って、住みよい地域を創るために頑張ろうとの志を立て、44年前、27歳のときから皆さんとの顔つなぎの日々を繰り返してきたのだが、今も変わらず温かいエールを送ってくれる皆さんには、本当に感謝しかない。
いろいろ言葉や知識・技術的な政策のことも選挙では大事だけれども、何より基本は人と人との心の通う信頼を如何につくり守ってゆくかだと思う。その上に立って如何に皆さんも望む、地域課題を解決に向け取り組み実現してゆくかが大切と肝の銘じて、これからも頑張ってゆきたい。
無理なことは無理とはっきり答えながらも、出来ない結果を先に見つけるのではなく、どうすればできるかを努力してもできない答えとならざるを得ない説明し理解をもらうようにも務めているが、いろいろな相談にうまくのれたことや、政策実現も数多く取り組めたことは、私の心の財産でもある。このことを大切に、日々これからも頑張り、4月の目標点へ毎日頑張る決意と実行の初め再確認をする日とした。
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2019年01月01日

平成31年明けましておめでとうございます。夜中から大忙し。

除夜から元日の昼まで、好天候で非常に穏やかな平成31年の元旦を迎えた。ただ午後からは曇り空となり寒さも厳しく感じられる。
除夜から元旦の歳旦祭、今年は石鎚神社口宮(本社)に初めてお参りさせていただいた。11時40分頃に神社に行くともう5列で100M位の長蛇の列ができていた。祭典の途中に気が付いた、午前0時のカウントダウンで社殿の御扉が開かれるのを待っていたのだ。除夜祭から御扉が開かれまさしく新年の歳旦祭が催行されるのだ。この神社で最も神聖な儀式は「聖水」の献上だった。命の源として水の恵みを守り与えてくれている御神前に奉献式があった。そこで新年の祝辞をさせて頂く有難いご配慮もいただいた
〈。次は5時から実践倫理宏正会の「元朝式」に出席、上廣哲治会長の「年頭之辞」で、我も人もの幸せに導く「愛和共生」の心得を拝聴した後、私に万歳三唱の御指名をいただく有難い心配りを頂いた。
次に西条の氏神「伊曽乃神社」の歳旦祭に6時から出席、御祭神の「天照皇大神」が天の岩戸からお出まし頂いた故事に倣い、日の出・日の入りの時刻に神事を行うこととなっている、神社の歴史の継承により、夜明け前の一番寒い風の吹きこむ本殿で霊気を吹き込んでいただいた。ここでも祝辞のご配慮をいただいた。今年は御代替わりがあるが、今上陛下から先の愛媛国体で御来県の際に幣帛をいただいたり、現在の皇太子さまは神社にお越しもいただいたこともあり、ことに他皇室に覚えをいただいている神社の氏子として誇らしく、御代替わりに伴う慶祝の意をその節には示そうと呼びかけもさせて戴いた。(愛子内親王・悠仁内親王のご誕生の際に「だんじり」をだし、境内で万歳を皆で行った)
次に11時から同じく小学校区内にある「橘新宮神社」の歳旦祭に御参り、神社横に「砂防堰堤」を設けて災害防止策を講じ、このほど完成した報告が宮司からなされ、私に尽力いただいたと思わぬ参拝氏子への報告・紹介をいただく心配りを頂いた。
時間的には厳しく忙しかったがみなさまから温かいご配慮を、大神様のおかげで賜ったものと、感謝に堪えない正月の幕開けとなりました。
みなさま本年も宜しくお願いします。
posted by 明比昭治 at 14:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

久しぶりに連日肉体労働。

年末を控え何かと日頃できなく残っていたことのかたずけが気になり、連日なれない肉体労働に勤しんだのだが、やっと一段落した。
恒例の石鎚山麓での竹林整備「竹取物語」の奉仕活動。地元で月一度の環境美化ボランティア活動、に加え長年気になっていた自宅の外周塀(間伐材を利用した杉丸太を自分で設計して作成した)の防腐剤塗布。これがやってみると大変で4時間(半日)の予定が、内側にある庭木や草の刈り取りからなど前準備にも大手間がかかり、途中でやめるわけにもゆかず、途中で来客の対応やらも入るので、とうとう3日の延べ12時間ほど費やした。私用なことでこんなに時間を費やしたのは久しぶりの思いだが、まあこれでまた5年は大丈夫かと気休めしている。
さて、地元の老人会の皆さんと氏神(伊曽乃神社)の注連縄づくりにも参加した。これがまた意外な力仕事で、稲わらをすごき、木鎚でたたいて柔らかくし、その藁を束ねひねり撚り合わせてゆくのだが、4人がかりでの力仕事だ。直径15センチほどのものを8メーターで2本、4メーターで2本つくり、神門へ取り付け、ご神木の大楠の木の幹にも巻き付け作業。気の抜けない作業でもあった。
そんなこんなで久しぶりに連日肉体労働に勤しんだが、やり終えた達成感が何とも心地よい。それも健康あってできることと感謝もできた。
また、周囲に皆さまにも爽快な気分になっていただけたら何よりだ。

posted by 明比昭治 at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

第360回愛媛県議会(中村知事3期目初)閉会。

11月末で2期目の任期満了、12月1日(3日初登庁)から3期目が始まった中村時広愛媛県知事の早速の仕事として3日より開かれていた「愛媛県定例県議会」が、17日閉会した。先の選挙も実績を基にして次への期待も込めた信任投票のような選挙であったが、選挙中も含め当面の最大の県政課題は7月の豪雨災害からの復旧・復興に尽くすことで、国への要望も含めて、当面やるべきこと、さらに向こう3年を目指して復興できるよう予算措置を確実にして、全力傾注すること、さらに予測される南海地震などへの防災・減災対策が問われているところである。
次に大きな課題は人口減少に拍車をかけず、歯止めをかける対策であり、子育て支援、経済活性化、福祉対策など、手を休めることなくむしろ積極的に地域間競争にも負けない体力作りが求められる。
観光戦略・外国への県産品販路開拓などこれまでも果敢な取り組みをしているが、外国人のインバウンドの成果も、輸出額も年々着実に実績を伸ばしており、県民の理解と協力を基にオール愛媛体制で取り組みを継続するが、成果を上げる基本である。
今議会では議員提案条例として「愛媛県木材の供給及び利用の促進に関する条例」を制定した。杉・檜の生産量が国内1・2位の量を有する愛媛の材が、50有余年の搬出適正期を向かえ、主伐と再造林で山を守り、生かす必要が迫っている問題でもある。前向きの議論が重ねられたのは良い議会だった。
posted by 明比昭治 at 14:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする