2018年10月19日

まだ懲りないのかデータ改ざん。

地震対策のため免震・制震装置の油圧機器メーカーKYBと子会社が、国や顧客の基準を満たさない製品の検査データを改ざん、全国の高層建築で施工されているという報道があるが、残念でならない。先に愛媛県の庁舎の免震装置でもゴムの耐久性だかで施工後取り替えるようなことがあり、工期も2倍かかることとなり、県民にも非常に不便と迷惑をかけたことがあった。このように免震に対する技術についても、誤魔化せば大変なことになるという事例もあるのだから、絶対にごまかしなどしてはならないとのコンプライアンスは一流企業といわれるのなら当然なされていると思うのに、馬耳東風のことで扱われてきたのか、日本の企業モラルも・技術モラルも世界に恥を示すこととなり、世界経済の中での競争力を失墜することに繋がる重大な問題だ。当該企業も自主回収と復旧工事に取り掛からなければならないが、当初の施工額をはるかに超えることになるだろう。倒産で逃げてもらっては多くの国民の命に関わる問題だから絶対にあってはならない!その他にも一流の日本企業で製品データの改ざんがまだ引けをとらずに起こっているが、しっかりして欲しい。日本企業全体の信頼失墜に繋がることにないように!

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2018年10月15日

「石鎚クライミングパーク」JOC強化センターとして充実完成。

かねてより昨年の国体での山岳競技の会場として、ボルダリングとリードの壁を作り整備を進めてきた「西条クライミングパーク」だが、スポーツクライミングの競技別強化さセンターとして、日本オリンピック委員会(JOC)に認定されていたが、このほどスピード用の壁が完成し、東京オリンピックに向けての事前合宿誘致にも強豪国オーストリアをと取り組んでおり、オーストリアのチームが、中国で開催される大会前の練習も兼ねて来日、10月13・14日完成記念の合宿交流が実現した。
山岳スポーツ競技と言えば山歩きではなく、今は壁よじ登りなのだ。日本国内にもこれだけそろえて整備された施設は少なく、4カ所と聞いたが2020年オリンピックに向けJOCの認定もえて、これからオーストリアのみならず外国のチームがいろいろなことで利用してもらえることになるだろう、そのことにより我が国の選手にも刺激が得られ、レベル向上にもつながるだろう。いろいろな可能性をこれから展開できるものと期待する。西条で練習したその中からオリンピックでのメダリストも可能性十分だ。石鎚山はそんな発展を後押ししてくれる聖なる山だ。
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2018年10月14日

いよいよ西条地方「氏神さん」の秋祭り始まる。

豪華絢爛勇壮と評し称賛される西条地方の秋祭りが始まった。先週近年子供太鼓台から始まった山車が出るようになった禎瑞地区の「加茂神社」の祭礼があったが、伝統的な山車の出る祭りは今日から始まった、氷見・橘地区の「石岡神社」のだんじり・みこし、15日は神戸・大町・神拝・西条・朔日玉津の氏神「伊曽乃神社」の80台にもなるだんじり・みこしが繰り出し、神社のご神体を載せて域内を広く巡幸する「神輿」とともに、五穀豊穣・地域の平安を、祈り感謝して賑わせる。さらに16日からは飯岡・下島山・野口・舟屋地区の「飯積神社」では10数台の太鼓台が一斉に舁き比べをする勇壮な祭りと、さらに小松町でも17日に「三島神社」でだんじり、18日には丹原地域では、旧金毘羅街道での道中奴の槍投げ踊り、周桑地区では「獅子舞」など・・・多彩な伝統祭り行事が繰り広げられる。
昨年は連日雨模様で、合羽を着て運行する次第で皆さん不完全燃焼だったが、今年は幸い天候に恵まれスタートし、例年の暑さもなく正に天下の秋を謳歌できそうである。事故なく奉納し各地の平安と発展・神様がが結んでくれる人々の絆が深まることを祈念する。
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2018年10月10日

福井国体・9月定例県議会(中村知事2期目最終)閉幕。

昨年の第72回国体愛媛大会で天皇杯1位を目指して開催地地元の維持をかけて頑張ったが、東京都の壁が厚く2位で終わり、トップ選手が抜けた後も、この73回大会に向けては13位以内を確保することを目標としていたのだが、何とか12位で終えられた。だが今年の開催県福井は人口が77万人余で愛媛の半分だが選手強化には特別な手を使ったのだろうが、何と東京都を抑えて天皇杯1位を獲得されたのは驚きだ。2020年の東京オリンピックを目指して強力な選手は東京の強化施設とプログラムに参加しているので当然東京が強いはずだが・・・アジア大会など国際大会に有力選手が抜けていたのだろうか?
いずれにせよ愛媛の出場選手は昨年の半分ほどの人数でありながらも良く頑張ってくれた、これからも強化選手が底辺拡大や成績向上に頑張ってくれ、健康愛媛人の育成に役立ってくれることだろう。私も県スポーツ協会役員として、県スポーツ少年団本部長としてこれからも頑張ってゆきたい。
さて、中村時広愛媛県知事の2期目の任期(11月末)の最終定例県議会が10日閉会した。3期目に向けての出馬要請が今年に入ってから各団体などからも出され、自民党愛媛県連でも恒例の通り、3月末の県連定期大会で出馬要請をしたところであり、この議会中に3期目に向けての出馬表明があるものと思っていたところだが、議会中の議員の質問に答えて、出馬に向けては明確な政策と意思・意欲が大事なので、3期目に向けての政策課題などをこれから整理し、発表したいと答弁しているのが今日の状況だ。11月1日告示18日投票の選挙日程だが、すでに対立候補の出馬表明があったので、いつまでも時間を経過させるわけには行かない。県民の幸せと郷土の発展のリーダーとして決意を持って、ここ1両日中には発表があるだろう。自民党県連としてはもう選挙日程などこれからつめて計画に入り、万全の支援体制に取り組む。
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2018年10月09日

新井満さん作詞・作曲「石鎚山」CD発売中。是非購入下さい。

『千の風のなって』の訳詞・作曲をされた「新井満」の歌を、西条出身の『秋川雅史』さんが歌い、NHK紅白歌合戦にも連続出場で大ヒットしましたが、そのご縁から「千の風の街づくり」で地域を盛り上げようと、市民団体(代表:越智将文)が中心となって、行政とも連携し @千の風になったあなたへ贈る手紙」の募集と発表 A新井満さんのつながりで、北海道七版町・新潟県新潟市・西条市の「千の風サミット」の開催 B「白い羽のポスト」の販売 C千の風のモニュメントの設置 などを これまでも取り組んできた。今般新井満さんに作詞作曲をお願いし、西条市民の愛唱歌を創ろうと取り組んでいたものが、西条の象徴でもある「石鎚山」を題名として完成、新井満さんの歌も入ったCDが出来上がり、@1620円で発売されている。9月2日には西条市で発表会も催された。
その際、私も一緒に石鎚神社」へ完成報告を兼ねて参拝奉納させていただき、これから市民に親しみ口ずさみ謳われるようにとの祈願をさせて頂いた。
私のところでも販売しますので、是非購入いただき、勇気・元気・愛の心など、人間のたせつな心を呼び戻してください。そんな良い曲です。
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2018年10月05日

怒れない、笑えない迷惑な話。

拘留中の大阪府警富田林署から逃走、2月も経ちながらも行方が分からず逃走を続けていた「樋田淳也」容疑者だが、山口県の周南市の道の駅で万引きをして、やっと逮捕となった。当初は大阪で単車や自転車を使ってひったくりやおそらく空き巣の入ったりしながら、逃亡資金や衣類などを調達していた様子が見られていたのだが、その後自転車を盗んで、四国へ渡りサイクリストや四国遍路旅のような姿になって各地を転々と移動、松山では愛媛県県庁を訪れ、自転車新文化推進課で「日本一周中」と書いた「みきゃん」のマーク入りの紙や、県内のサイクリングマップなどを受け取っていたという。こんなニュースにみんなびっくり唖然となった。全国手配されニュースでも扱われているとは言え、誰しも疑って接することなど警察官でもどうかと思われる。眼鏡もかけるし髪型も変えるし何より格好がサイクリングをしているような格好だ、四国では遍路旅の人も結構いるので、疑ってかかる風習もない。じっくり観察できたのは「散髪屋」さんか、入浴を一緒にした人くらいだろうが、誰も気づいていない。要は人を疑ってかかるような生活を皆していなくて、みんな友人を大切にする善人ばかりなのだ。どうか「何をしてたんだ!」などと叱責などしないでください。彼と接した多くの人みんないい人ばかりだったのです。といって「怒れない、笑えない」複雑な心境になる話です。ともかく一件落着して良かったですね!
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2018年10月03日

第4次改造安倍内閣スタート。

安倍晋三総理が自民党総裁として三選され3年の任期がスタートするが、この際内閣改造と党役員の改配があった。第4次の改造内閣として20人の大臣ポストのうち12名が初入閣、女性閣僚は片山さつき「地方創生・女性活躍担当大臣」(初)1名の起用である。愛媛県選出議員のうちからは、山本順三参議院議員が「国家公安・防災担当大臣」に初入閣となった。それぞれ専門分野で知識も経験も豊かな人たちで構成され、首相は『明日の時代を切り開く全員野球内閣』と述べている。衆議院13期78歳の麻生太郎副総理(元首相)・財務金融担当大臣が引き続き就任されるのも論外の評価があるが、衆議院8期で初入閣が3名、7期で初入閣が3名と、頑張りながら入閣が遅れた苦労人も入閣され、俗に言われる待機組にも日が当る場が創られた。待機組には県議出身も多く政治経験の長い苦労人が多いと思われるが、是非頑張って世間の評価をいただく活躍を期待したい。また衆議院3期で検事出身の山下貴司「法務大臣」の抜擢も評価したい。積み残された「憲法改正問題」「少子化対策問題」「社会福祉問題」『災害対策と国土強靭化問題』などなど次世代に向けて巧妙を見出せるような政策の実行を期待してやまない。
国民の理解と協力が得られるわかり易い説明も大事だろう。政府のための政府に明け暮れることなく、地方に希望の光明を呼ぶようにして欲しいものだ。
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2018年10月01日

台風一過、沖縄知事選も終える。

台風24号が通過し10月1日は朝から快晴、今回は雨量が多く市内の各河川では堤防決壊が心配されるほどの水量だったようで、河川流域周辺で水や土砂が溢れ道路も通行できない箇所もあったようだが、幸い人的被害もなく、局部的には勿論大変な状況であったところもあるが、全般として最小限度の被害状況と言えるのではないかと思われる。本当に石鎚山のご加護かなと西条の人の多くは有難く思っている。今回は避難も住民の理解を得てある程度は実施していただいたようだ。事なきは何よりだ。まだこれからも台風の発生が言われており、毎週末の騒動となりそうだが、被害なきを祈りたい。
台風の最中ではあったが沖縄では知事選挙が実施、投開票され、前知事翁長雄志の死去のあと、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する前知事の政策を引き継ぐ「玉城デニー」(58)前衆議院議員が、移設を推進する安倍政権が支援する「佐喜真淳」(54)前宜野湾市長ほか2名の候補を抑え、初当選された。米銀基地の有り方の問題が沖縄では最大の争点ではあるが、これは日本の防衛さらには東アジアの安定にもかかわる問題であり、国民みんなで考えなければならない問題であるが、沖縄以外でも米軍とのかかわりを配慮する動きもある。沖縄の皆さんにも県内での危険の回避を相互理解しながら、より良き道を歩まれることを期待するものだ。
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2018年09月30日

台風24号で諸行事中止

昨日は沖縄周辺まで台風24号が接近しているというのに雨も降らず、比較的穏やかな日和だったが、日曜日の今日は夜半から雨が降り始めお昼までは時折大粒の雨が降る状態だったが、昼を過ぎると台風の中心は九州鹿児島をかすめており、さすが雨脚も強くなり風も吹き始めた。加茂川も低水護岸の8割くらいまでの増水となっている、これから夕刻に四国を通過するのだろうが、21号のときのように太平洋側を通っているので、石鎚山のおかげで大難を小難で通過してくれるものと祈っている。だが雨脚が強く雨量が多いので浸水・土砂崩れなどが心配される。市の防災本部から市内の山間部に避難指示が順に地域を拡大発令されているが、お年寄りの方は本当に早めの避難を指示に従ってくれれば良いのだが・・。あまり本気で従ってくれないようだ。空振りでも良い今回は雨量が違う、夜になるので早めに避難してほしいものだ。
この天気ようなので、今日は秋の一斉清掃(祭り前の草刈りなど)・敬老会・いもたき会など行事が組まれていたのだが、すべて中止となった。
おかげで台風情報を気にしながらも、たまっていた書類整理や原稿作成などに取り組めた。ともかく台風被害の事なきを祈る。明日は10月に入りこれから伊予時では秋祭りが各地で催行される。実りの恵みに感謝し平安を祈り、神々のご加護をいただきたい。




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2018年09月26日

貴乃花親方引退で協会また騒動?

大相撲の貴乃花親方が25日、日本相撲協会に引退届けを提出し、記者会見を開いた。理由は弟子の貴景勝がモンゴル出身力士の懇親会で暴行を受けた事件に端を発した騒動で、内閣府スポーツ庁に提出した告発状について、途中内弟子が付き人に暴行を加えて事件が発覚したため、自分の監督責任をとる意味で、告発状を取り下げ、さらに協会内部の理事選挙や役職を巡って協会から格下げの措置を受けていた。さらに貴乃花部屋はこれらの騒動から一門に属せず、単独部屋で協会に属していたが、このほど単独を認めずいずれかの一門に属さなければ部屋を認めない方針が出されるようで、貴乃花の孤立化を追い込んでゆく結果を見込んでの貴乃花の判断のようだ。組織の健全な運営のあり方が他のスポーツ界でも問われるケースが最近多く観られスポーツ庁も指導のあり方が問われている。ここはしっかり協会への健全化を目指しての指導が必要ではないだろうか。ただ、貴乃花としては弟子がうけた暴行事件について告発した事実を曲げたくないので、自分を捨てて筋を立てたいようだが、大きな社会問題として良き解決に向け、みんなで取り組んで欲しい。話し合いを拒否し真相をうやむやにしては何の解決にも組織改革にも繋がらないだろう。最近国内の色々な組織で、組織内で運営を巡る騒動が非常に多く見られる。一人ひとりを孤立に追い込むことなく、みんなで支えあってこそ健全な組織であり社会が保てる。時代の変化も在るが、明治維新150年日本の近代化のための立て直しを!
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2018年09月24日

「なおみちゃん」残念!日本凱旋優勝ならず。

先に全米オープンテニス女子シングルスで、見事20歳で優勝を果たした「大坂なおみ」選手だが、今般東京で開催された「東レパンパシフィック」に出場のため来日(里帰り)、連日待ち望んでいた多くのファンに見守られ、報道に追いかけられながら、試合に臨まれた。
2回戦から登場、連戦決勝戦まで3試合ともに1セットも落とさず完勝、いよいよ決勝戦となったが、今度は1セットも取れずに敗戦となり、優勝とはならなかった。連日の「なおみちゃん」フィーバーに愛嬌良く接して、気さくな姿勢に一層ファンが増えたことだろう。テニスといえば人気スポーツの5本の指に入るスポーツで、優勝賞金もけた違いに大きい、プラススポンサーからの収入も大きい、なのに何が食べたいか?「カツカレー」「抹茶アイス」「コンビニのおにぎり」と、ごくごくどこにでもいる20歳の若者そのもので、テニスの実力と同じようにファンの好感度もうなぎ上りだ。日本人としてオリンピックも出場を目指してくれるようで、世界に日本人の姿を示されており嬉しい限りだ。ごくごく普通の日本の若者よ、奢らずひたむきに取り組む彼女の姿勢をしっかり学び見習って欲しい。
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2018年09月22日

憲法改正国民投票連絡会。愛媛設立。

9月22日(土)午後2時より「椿神社会館」にて『愛媛県憲法改正国民投票連絡会議』が設立総会を開き発足した。おりしも20日に自民党では総裁選挙が終わり、安倍晋三総裁が3選された。安倍内閣では先に総選挙の際に、自民党は結党以来の自主憲法制定を党是とするのだが、戦後70年も経過し、社会情勢の変化もあり憲法改正について議論の場を設けようと公約に掲げ、公明党も合わせると衆・参両議院ともに与党が3分の2を超える議席を獲得しており、今回の総裁選挙では近い内に「国民投票法」の提出を検討も示されていた。
愛媛でも憲法改正への取り組みの議論や検討も順次勧めてきているのであるが、いよいよ具体的運動の母体が結成された。全国的にも衆議院の各選挙区単位で代表世話人を置き、運動の展開を図るべく「美しい日本の憲法をつくる会(櫻井よしこ代表)」が呼びかけ、この国民投票連絡会の結成を勧めている。
愛媛では最高顧問に「関谷勝嗣」(元参議院憲法調査会会長)。共同代表に「山本順三」(参議院議員)「加戸守行」(元愛媛県知事)事務総長に「竹田祥一」(元県議会議長)を選出、1区が「塩崎泰久」「加戸守行」「本田元広」(愛媛銀行会長)「井川直樹」(愛媛パッケージ社長)。2区は「村上誠一郎」「山本順三」。3区は「井原巧」「三好史之郎」(三好鉄工顧問)・4区は「山本公一」「井関和彦」(木材協会長)のそれぞれが共同代表に就かれた。今後追加で役員は充実される。
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2018年09月20日

雨で陛下の愛媛災害見舞い今日は叶わず。自民党総裁選挙は実施。

今年7月の西日本豪雨災害で甚大な被害があり、国・県挙げて復旧復興に努めているところだが、本県でも死者が29名(この内小学生3名)(さらに災害関連で本日1名追加された)もあり、全壊家屋・半壊・床上浸水・土砂崩れと無惨で甚大な被害に、天皇皇后陛下がお心を悼められ20日に被災者の激励にとお見舞いに御来県をいただくことになっていたのだが、雨天のためヘリの運行が出来ないので、今日は見送られた。また後日必ずお越しいただけるものとは思われるが、是非実現できることを祈りたい。
また今日は自民党総裁選挙も行われており、愛媛県でも党員投票を19日中に松山中央郵便局に届けられた投票(はがき)用紙を、愛媛県連の投票管理委員会で20日午前中に開票集計され、党本部の選挙管理者に報告された。各県共に地方の一般党員の405票を確定するために報告されたものと思う。
この405票と、国会議員の405票との開票は同時に行われ、合計810票を「安倍晋三」「石破茂」の2候補で、得票を競うことになる。結果は戦前の大方の予想や分析の結果どおり、「安倍晋三」現総理が三選を果たし、向こう3年の舵取りを担う事になった。選挙戦を通じ論じられ、活性化も図られることになるように国民政党として、国民の支持を得られる政策の実施を期待したい。国会議員では圧倒的に「安倍支持」だったが、地方や一般党員が「石破支持」を根強く支持基盤として現れていることもしっかりとわきまえて、党運営に国会議員全員で自覚しながら取り組まれることも肝に銘じて実施願いたい。それが自民党を支持いただける基本行動となる。

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2018年09月19日

朝鮮半島統一できるの?

韓国と北朝鮮の2回目の首脳会談が今回は北の平壌で開催された。北の沿道では10万人を動員しての歓迎の様子が報じられ、南北統一旗も振りながら韓国の大統領を歓迎したようだ。体制の全く違う制度の両国がどう統一するのだろう?オリンピックに合同チームを出すこともこれまで取り組まれている実績があるが、これとてもしメダルをとった場合どうなるのだろう?後でおおもめすることだろう。いずれにしてもポーズを取り合って、お互いのおねだり合戦になることだろうと思えてならない。本気でするなら自らの立場を放棄することが前提ではなかろうか。と私には疑いの心は晴れない。
それはそれとして韓国は北の核廃棄を明確にさせアメリカの後ろ盾を強く求める事に繋げ、北はアメリカの理解を求めて経済制裁を解かせて金体制を世界に認知させることに他ならないのが、双方にとっての戦略だろうと思う。わが国は今立ち入る必要はないだろうと思うが、拉致や領海侵犯などをうやむやにさせないで対峙することが大事だろう。それにしてもトランプ大統領が思いつきのような感覚で、やがて保護にされる解決ポーズに引きずり込まれないように願いたいものだ。

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2018年09月18日

敬老会雑感

9月に入り、敬老会が西条市内では公民館単位で開催されるため、市が地元と調整し、土・日を中心に毎週のように開催されている。出来れば顔を出してお祝いの声をかけさせて頂きたいと思い、出席を調整させていたいている。
基本として市は75歳以上を参加者の対象にしているようだが、年々対象者の人数が増え高齢社会を如実に反映しているのだが、実際に会に出席する方の数は、頭打ちないしは少なくなっているのかな?と思う。それは皆さん元気で敬老会に呼ばれるほど年寄りじゃない!との思いがあったり、普段からいろいろなところへ出かけることが多くなっているので、暇人じゃないとの自負があるのかもしれない。元気で目的を持って健康寿命を永らえて生きていただけばそれはそれでよいことなので、不参加を批判するものでもないのだが、最近社会とのかかわりを敬遠する風潮も気になる状況だ。やはり近所のお付き合い人間関係の絆が生かされるようにはあってほしい。
西条市でも100歳以上が106人健在、愛媛県では600人近い、全国では7万人になろうとしている。高齢化が一層進行する中、逆に少子化も加速度的に進む傾向にあり、社会の人口構成バランスが取れなくなることが重大な問題なので、各地で若い人に結婚を勧め、温かい家庭を持つことを勧めて欲しいと、人生の先輩としての役割を持って欲しいと、啓蒙のお願いもさせて頂きながら、けいろうかにさんかさs
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2018年09月15日

第435回先祖祀りと敬老の日

秀吉の全国統一の一環として、四国進攻があり、毛利元就の三男輝元が叔父にあたる「小早川隆景」が征討の大将として来攻した。郷土(神戸)の将兵たちは高峠城主石川氏の幕下に結集、氷見の高尾城の金子氏の幕下と共に、敵の大軍を迎え撃ち、勇壮奮闘し相果てた。これを世に「天正ノ陣」と言う。この戦いに散華した先祖の英霊を今もこの地では年々歳々お祀りしている一族がある。
我が家祖「明比善兵衛家茂」及び「「忠勝正行」は高峠城主石川氏の旗手として大義に殉じた。旧暦8月6日を命日として一族が相寄り、「明比神社」において年々先祖祭りを執り行っている。今年で435年となる。同族相寄り祖霊を慰め、報恩感謝の誠を捧げ、同族の益々の弥栄と祈るものである。今日も老若男女集って、地元の「伊曽乃神社」宮司を祭主にお祭りをさせて戴いた。
誰しも親があり、先祖があり今日の自分がある。今日は今日的社会行事として「敬老の日」でもあるが、親や先祖を敬い家族の有難さ・大切さをあらためて感謝するものだ。「成功した・失敗した」人生のとき時には色々あろう、だが長い歴史の中ではちっぽけなことだろう。何より心豊かに人様に役に立たせてただく「徳」を積んで生かさせてほしいものだ。

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2018年09月13日

スポーツ界の内ゲバ闘争?うんざりだ。

スポーツのフェアプレーには誰もが感動する。その背景には自分にはできないが、練習によって鍛え磨かれた技を、ルールにのっとり正々堂々戦いの中で発揮し、勝利する涙・負けた悔し涙。その後で両者讃え合うフェアの精神に自分を置き換え同じ気持ちを共有するとき、心に湧き上がるものが通じるからだ。文化活動も同根の感動がある。
レスリング協会から端を発したことだったか、このところスポーツ協会関係で次々と内部での人間関係に端を発するのだろうが、セクハラとかを引き合いに不祥事の暴露闘争が頻発、マスコミがこれでもか、これでもかとえぐるような報道を繰り返し、聞くにも堪えない状況がある。
この際何年も前のことまでほじくって無理やり騒動に仕立て上げるような状況で、情けない。国会でも似たような論争で、傷口に塩を塗りあうような状況で、口で正常化をと言いながら混乱を助長するようなことを繰り返し、何の改善も前進にもつながらない状況を繰り返している。
明治維新で近代化国家を建設、世界の国と対峙できる国となすための気概をあらためて学びなおそうではないか、と言いたい。
日本人の徳のかけらも感じないような最近の社会情勢を憂うものである。

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2018年09月12日

第359回愛媛県議会今日から10月10日まで

災害復旧対応で8月には臨時議会や知事の専決処分で速やかな対応を求められる事案を処理してきたが、今日からは定例議会として、補正予算や条例改正・人事案件などが審議され、議員側からは代表質問・一般質問で政策課題全般を知事(理事者)と討議の場も設定される。今回は中村知事も11月末に迎える今任期最終の議会であり、まだ3期目への出馬の正式な表明がされていないので、再選に向けての意欲と政策について、甚大な被害の体験を基に更なる防災・安全対策やインフラ整備について、また伊方原発の核燃料の稼動・使用済みの保管に法定外普通税を新設する(一部改定を含む)条例。などが話題の中心になると想定される。質問は18・19・25・26・27日に本会議場で行われる。
なお、20日には天皇・皇后両陛下が被災地へ見舞いにお越しをいただくことになった。両陛下のお心使いは真にありがたく、被災地の皆さんには何よりの励ましになることだろう。昨年は国体で御来県いただいたところだが、高齢を圧されて各地にお見舞いにお出ましいただき、両陛下のお徳を被災地に及ぼして頂き早期復興再興をみんなで願いたい。
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2018年09月10日

伊予路はこれから秋祭りを迎える。

野山が色づき始め、彼岸花も蕾を見せているが、何かしら今年は季節感が台風の話題に引っ張られ、見落としがちな感じもする。もう21号まで通過し、まだまだ今年は多くの台風が発生しそうだが、これ以上被害のないことを願いたい。だが情報をしっかり把握し、対策などを安易に考えずしっかりとらえて行動しよう。
そんな中ではあるが、各地でこれから鎮守の神様に感謝する秋祭りが行われる、その準備も始まったかとは思われるが、是非、感謝報恩泰平の祈りをみんなで捧げ、お天道様に見守っていただくようにしよう。天は時として試練を与えることもあるが、それを乗り越えて世の栄を見守ってくれるものだ。皆が力を合わせ地域の団結心が示されることが、健全な社会につながる基本だろう。ルールを逸脱しない容で、大いに盛り上げする人も見る穂とも楽しい祭りとなるように取り組みたいものだ。
西条は昨年は雨で燃焼が悪かったと思うが、昨日祭りの運営等の協議の会がもたれ、準備が始まったが、今年はどうだろう天候にも恵まれ、人神が一体になって祝い感謝を捧げられる祭りであってほしい。
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2018年09月09日

とうとうやったね「大坂なおみ」女子テニス選手。

ニューヨークで開催中だった全米オープンのシングルス女子決勝戦で、元世界ランキング1位の「セリーナ・ウイリアムズ」(36)を、世界ランキング20位の「大坂なおみ」(20)選手がストレート勝ちし優勝、賞金380万ドル(約4億2180万円)を獲得した。
テニスの4大世界大会シングルスで日本人が優勝したのは初めてで、これからの活躍が益々期待される。男子でも「錦織」選手が頑張って準決勝くらいまではたびたび残る活躍頑張りをしているのだが、決勝の壁がまだ超えられないでいる。いずれにせよ2人は世界で活躍の中心を占める存在になり日本人としての誇りも高い。暗い話題の多い中一条の元気をもらえる明るい話題だ。
ただ、試合中に客席からブーイングがあるなどフェアにかける試合運びがあったようだが、やっぱりスポーツは全てにフェアが第1だ。
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