2018年03月22日

今年も混乱の議長選。愛媛県議会。

3月19日第356回の2月定例愛媛県議会が閉会した。平成30年度の一般会計予算や特別会計予算など予算案件や条例改正議案など多くの審議事項があったが、平成29年度の補正予算として今治市が取り組んでいる、加計学園の獣医学部誘致の関係し、学校建設費の補助金に対し、県も今治市補助額の3分の1を今治市に補助する(3年間では総額約36億円余となる)初年度分として13億円余を補助する議案が注目を集め、賛成討論・反対討論もあったが、結果としては原案可決で閉会となった。
その後、恒例となっている申し合わせ任期1年の正副議長選挙が行われ、議長に「鈴木俊広」(四国中央市・自民志士の会・4期)さん、副議長に「村上要」(今治市・社会民主党・7期)さんが選出され就任した。
正副議長を含め議会人事は旧来は「自由民主党」会派が絶対多数の与党第一党として、予め期数や年齢なども考慮しながら、事前に候補者を調整し、議場での形式的選挙を行っていたところだが、昨年「自由民主党」から分裂し「自民志士の会」という会派がつくられ、自民党内での決定に反し、「志士の会」は他の政党や会派に手を伸ばし多数を得て、議長に「毛利」さんを、自民党予定の「戒能」さんを抑えた。副議長には自民党予定の「渡部」さんが幸いにして就任できた。ここから混乱が始まったのだが、今年に向けては、党内で調整する以前から、志士の会は会派優先の行動がとられ、自民党としてこれまで先輩が残してくれたルールでと党としての正副議長候補を決定したのだが、自民党の仲間の候補を無視し、自派の議長実現のために事前に準備した他党他会派との多数を確保しで議長は志士の会で、愛媛県政史上初めての社会民主党の副議長も誕生させた。襟と筋を質して行動する自民党の矜持は「自民党志士の会」では意味のないことなのか?この反党行為に対し、自民党は党紀委員会を開催し、審議「西原進平」「本宮勇」「赤松泰伸」の志士の会主要役職の3名を、3月21日自民党より、それぞれ長らく党や地域活動への貢献を評価しながらも、残念だが党の秩序と矜持を質すため『除名』の処分が決定されました。処分が解決への全てではありません。両会派ともにお互い謙虚さを取り戻し、党員や県民から期待される自民党としての運営に取り組み、混乱を回避に向け取り組んでほしいという多くの声と期待に応えられたいのものだ。自分たちのちっぽけな都合で混乱する政治状況で最も困るのは有権者である事もシッカリわきまえて!
posted by 明比昭治 at 20:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

最近の官僚はどうもおかしい!

連日森友学園への国有地払い下げ問題が国会で連日がたがたしているのだが、役所の決裁文書が、国会答弁と整合性を持たせるために、書き換えられていることが発覚、社会秩序の根幹にかかる問題と非常に残念だ。こんな中文部省から地方の中学校で、天下り斡旋問題で罷免された、前文次官の前川さんが講演をした内容を、ビデオを求めたり内容の報告を求めたと言う、これも言論統制というか、監視社会と言うか、民主国家としてあるまじきことではないか!どうも最近のこの国の自由度が崩されているのか危惧する。
今日は中学校の卒業式だったが、この子達の未来に暗い影を投げかけてはならない。みんなで汗を流し、共に汗を流し、涙も流し、喜びを分かち合える環境こそが大事で、その芽を摘んではならない。体育祭で「ムカデ競争」にクラスで取り組み一致団結した経験が最も心に残った体験として語られていたが、皆が足並みを揃え協力することによる力の素晴らしさを身体で体得したことは、一生忘れられない思いでとなっているようで、爽やかな話だ。
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2018年03月12日

森友学園との国有地取引財務省決裁文書書き換え複数あり。

昨年の春以来森友学園との国有地貸与から、払い下げへの方針転換、金額が8億円もの値引き査定がなされたことなど、一連の騒動が続いているのだが、これまで国会でやり取り答弁され、国会へ資料として提出された、財務省の決裁文書が、複数あり書き換えられていたことが認められ、国会に報告発表された。
国会でも報告された決裁文書が、書き換えられたなどとは言語道断。真面目な日本社会では考えられないような話で驚きだ。民主国家の根幹となる信頼を欺くことであり、これからどう収束に向けて取り組まれるのか?責任論も大切だが、日本社会の信頼回復と確立へどう取り組むのか?が重要だ。魑魅魍魎の世界とうやむやにはして過ごせない。どうなるのだろう?鹿児島の新萌岳の爆発もあるが、大きなマグマが溜まってくる。

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2018年03月10日

朝鮮半島の不穏は収まるのか?

平昌冬のパラリンピックが9日より始まった。先の冬季オリンピックをここぞとばかりに利用し、微笑み外交を持ち込んだ北朝鮮だが、3月に南北首脳会談から、5月にアメリカトランプ大統領との会談まで、一挙に進む首脳会談の実現を進める外交手段の道を開いた。アメリカ大統領まで手のひらにのせて操れるものなのか?極めて大きな賭けだろう。
それにしても美女軍団は全ての目を狂わせる魔力さえ持っているのだろう。平和とか統一といった誰もが非難できない言葉を信じ込ませるための下地作りの催眠術にかかったようなものだ。
それにしても北朝鮮は、次々と最高幹部が直接登場している。なにかがあるに違いない。よっぽど経済制裁が効いて国内の暴動を抑えられない危険な空気が出来ているのか。これまでにない行動に出ている。
善良な国民の命を守るための平和を築けるような道に繋がれば良いのだが・・・。この際人権を蹂躙された「拉致問題」も解決できる外交成果が得られれば良いのだが・・・。
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2018年03月07日

1年ぶりに議会で質問登壇。

昨年の2月定例県議会では、自民党会派の幹事長としてトップバッターで「代表質問」に立たせてもらったのだが、今日は一般質問のラストバッターとして締めくくりの質問に登壇させて頂いた。反省はこの花粉症で目やのどがイガイガしている時期にはしないほうが良いと思った。
せっかくの言葉がかすれるので、大きな声を出すように頑張れば、なお声がかすれてくる。皆さん聞きにくい部分もあったのではないだろうか?
今回取り組ませて頂いたテーマは@昨年経験した国体のレガシーを生かして、今後大規模なスポーツ大会を開催し、スポーツ競技力の向上や、地域活性化に役立てよう。倦怠今日から要請のある2020年に「日本スポーツマスターズ」の開催に取り組めないか A愛媛県がはじめた行革甲子園を引き続いて開催し、行政効率の向上を。 B災害廃棄物の広域連携処理体制の整備を A廃止された市町のごみ焼却施設の解体促進を B県廃棄物処理センターの経営改善策と施設の老朽化対策を C県営6ダムの老朽化対策や堆砂・流木対策、地震対策を D県立高校のICT環境の整備充実を との課題を提言しました。不透明感や不安感が立ち込めている今、これらの課題を知事の斬新な発想と手腕・リーダーシップで、次代の愛媛の活路を切り開き、持続可能な「えがおあふれる愛媛」の実現に、我々議員も力を合わせ、共に汗を流して県政の発展に尽くそうと呼びかけをさせて頂いた。自民党県連の内部で会派分裂したり、議会活動を迷走させたりしていることは残念でならない。
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2018年03月06日

「摂食障害と万引き」の関連?

女子マラソン元日本代表の「原裕美子」(36)さんが、コンビ二エンスストアで、お菓子を万引きした疑いで逮捕された。彼女は以前にも万引きで逮捕され、現在執行猶予中であった。弁護士の江川紹子さんは拘留先の警察署で彼女と面会、その際に彼女は京セラに在籍しマラソンランナーとして訓練に取り組んでいた時にストレスからの過食。体重制限もあり体を重くしないために嘔吐するようになったのがきっかけだったらしい。「吐くと体重が減って、調子が良く良い成績が出た。それから(嘔吐を)止めるのが怖くて・・・止められなかった」と語っていたと言う。
名古屋国際女子マラソン優勝。世界陸上6位。大阪女子国際マラソン優勝。こんな成績も摂食障害を抱えながらのものだったようでもある。
「摂食障害患者の万引きの多くは、症状の一つの典型」と日本摂食障害学会の専門医が指摘している。
原さんは入院加療も行っていたが、「誰にも相談できず、一人で抱え込んでいた」ようだ。真面目さゆえに抜けきれない症状を抱えるケースが多いようだ。
世にこの症状で悩んでいる人も多いと思うが、摂食障害は病気だとせず、隠さず周囲の知識あるサポートと一体となって解決へ取り組まれたい。
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2018年03月01日

おめでとう。県立高校卒業式。

3月1日毎年だが県立高校の卒業式が行われた。私は今回は小松高校へ出席させてもらった。今年度は学校創立110年の記念行事もあり、生徒の皆さんは歴史や伝統の重みを体感しながら、かけがえのない青春時代を友達や先生方またPTAや同窓会の皆さんとも触れ合いながら学ばれたことは、146名の卒業生のこれからの人生に大きな糧となるでしょう。
小松高校では校是に「積微力行」(小松藩士で伊予の聖人と呼ばれた「近藤篤山」の残した言葉)と刻まれている。3年間「養生が丘」と呼ばれる丘の上の校庭に足を運んで通われたことをもってしても、努力の跡の体現がうかがえる。「文武両道」友と競い励まし合いながら学んだものは、必ずこれからの人生に生きることだろう。
晴れて卒業を迎えた皆さん、これからまた新しい道を歩むことのなりますが、今日までの努力をさらに上積みして、希望の道を切り開かれることを願ってやみません。
昨日来、春一番が吹き荒れる天候で、心配されましたが式典開催中は天候に恵まれ、お天道様も皆さんの前途を祝っていました。
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2018年02月26日

マラソン賞金1億円。

昨日行われた東京マラソンで男子の「設楽悠太(ホンダ)」選手が、2時間6分11秒でゴール。2002年に「高岡寿成」選手が残した2時間6分16秒を5秒であるが16年ぶりに更新、日本新記録を打ちたてた。大会ではディ久ソン・チェンバ(ケニア)が、2時間5分30秒で優勝。設楽選手は2位だった。おめでとう。
設楽選手には日本実業団陸上連合から新記録に1億円のボーナスが出るそうで、破格の臨時収入を得ることになった。大会の優勝賞金は1100万円、2位は400万円、3位は200万。日本記録更新のボーナス500万円が出たそうで、設楽選手は合計1億900万円を得たようだ。
日本オリンピック委員会が定めている、オリンピックの金メダルの報奨金は500万円だそうだが、時あたかも冬季オリンピックの閉会で、選手の頑張りを称えるところだが、俗な話を持ち込んで申し訳ないが、それでも最近スポーツ選手の頑張りの評価がプロ選手と比べると、まだまだだが評価されてきたんだなと喜びたい。

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2018年02月25日

梅は咲いたか、桜はまだか?

椿祭りも終わり、いよいよ春本番へ駆け足が始まる。各地で梅の便りと梅まつりの案内も目に付く。西条市でも市民の森に造成した梅園で、1990年から始めたと言われる「梅まつり」が行われている。30年近くなるのだが毎年恒例で、梅を見て武丈公園や梅林もある「八堂山」の桜はまだかと季節を感じ散っていたのだが、どうも今年で梅まつりはなくすると市や観光協会関係者の間で決めたらしい。イベントを行うにはいろいろ準備も大変だろうが何か市民に親しめ寄り添えるようなものが欲しいものである。
春の明るい話題では開催中の冬季オリンピックで日本選手は、過去最多のメダル獲得の成果を上げられた。選手の皆さんには本当にご苦労さんと労いたい。ただメダルを取っても飄々と冷静で、過去のようにスパルタ・根性で鍛えこまれた時代と違ってきたなと感じられ、冷静に分析しての科学的練習の成果かなとも思える
これから受験シーズンも本番と思うが、受験生の皆さん冷静に自分を見失わないよう頑張って下さい。冬が過ぎれば必ず春は訪れます。
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2018年02月22日

2月定例愛媛県議会・椿祭り始まる

2月22日今日から第356回2月定例愛媛県議会が、3月19日までの26日間の日程で始まりました。
また愛媛では有名な「お椿さん」(松山の伊予豆彦神社)のお祭りも今日・明日・明後日の3日間の日程で始まりました。このお祭りが終われば寒波もおわり、伊予路に春を呼ぶと古来より言われています。
政治の世界(議会)でも大義を旨とした穏やかな話し合いで、地域や国の安定・発展・充実を目指す春を呼び込むような取り組みを、国も地方も問わず行わなければならない。自分の正当化を主張も大事だろうが、ぶつけるばかりで落ち着ける(協調する)道をお互い探る姿勢がなければ
無駄な時間を過ごし、社会に何の発展ももたらさないのだと言う自覚が必要だろう。
この議会で私は昨年は自民党幹事長として代表質問に立たせて頂いたのだが、1年ぶりに3月7日の午後一般質問の最後に登壇させていただくことになり、@国体後のスポーツ振興策A一般廃棄物・産業廃棄物処分施設の管理運営についてB県営6ダムの機能的管理運営と長寿命化・堆砂・流木対策などの取り組みについてC高校教育のICT取り組みなど施設充実を求めるD行革甲子園の取り組みで地方自治体の創意工夫の掘り起こしについて。今やるべきこと・など長期的視点にたって取り組むべきことなどを提言も加えて臨む予定だ。

posted by 明比昭治 at 12:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

西条市議会「児玉千春」議長(女性)就任。

2月19日西条市議会は臨時議会で申し合わせ任期1年により、議会人事の改選が有り、議長に「児玉千春」(59)5期=自民西条クラブ=、副議長に「高橋章哲」(53)3期=無会派=が選ばれた。まずは就任をお慶び申し上げます。
西条市議会(定数30)には、現在女性議員が4人いるが、女性議長の誕生は市議会史上初めてである。児玉議長の活躍を期待したい。児玉議長は自民党であるが、高橋副議長は新社会党。これから憲法改正論議も国民的課題として論議が深まることにならなければならないのだが、相協力して議会運営に努め、市民の負託に応える議会とするリーダーシップを発揮願いたい。混乱するようなことが有れば、市長の市政執行にも影響し、市民生活にも影響するだろう。このことは30名の議員全員の責任であり、一丸となって市政の円滑な推進に取り組まれるよう望みたい。
このことは県議会でも一部昨年来見える現象が有り、県政推進の大きな柱に反対の立場の政党が議会運営にリーダーシップを発揮する役職に就くのは混乱を起こすリスクが非常に高いと言え、何でもありの形をつくることが議会改革への前進とは思えない。
議会内の議員の都合というエゴで円滑な組織運営に支障をきたせば、迷惑の影響を受けるのは市民・県民・国民だということを、議員は常に最優先の判断基準にしなければなるまい。

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2018年02月18日

若者の活躍に感動!

韓国平昌で開かれている冬季オリンピック、出足はチョット鈍っていたが、日本選手の活躍成績がしり上がりに上がってきた。
特に感動したのは、昨年秋右足首を痛め回復が心配されていたフィギアスケート男子の「羽生結弦(23)」選手の演技は素晴らしかった。怪我の心配を全く感じない4回転ジャンプ、演技そのものに円熟味を感じられる絶対王者の風格で、金メダルの連覇を果たした。また、「宇野昌磨(20)」選手の演技は力強さやリズム感が伝わる爽やかな演技で、銀メダルの獲得。嘗てフィギアスケートは日本の女子が注目を集めていたが、今は男子だ。
まだ最後までメダル獲得のチャンスのある競技がある最後まで、日の丸を上げるため頑張って欲しい。
文化面でも中学生のプロ棋士「藤井翔太(15)」さんが、何と先日『国民栄誉賞』を受賞された永世7冠保持者「羽生善治(45)」さんに勝ったのだ。これで藤井さんは6段に昇格した。
いずれも大変な快挙を成し遂げているのだが、記者会見を聞いているとはっきり自分の目指すものをもって挑んだ結果をつかまれたのを冷静に自分を失わない精神力の備わった姿が見られ、感動する。まだまだ上を見詰めているようで頼もしさを感じる。今後の活躍を大いに期待したい。
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2018年02月14日

今治でまた殺人事件。

今日は朝から快晴、真っ青な空、石鎚のお山は真っ白な雪を輝かせ、凛として雄々しく今日も爽やかに生きよ!と大きな手を拡げ呼びかけてくれている。
だが俗世間のニュースを見ると今治でまた殺人事件が発生、新居浜の女性が、西条の会社から荷物を運んで、今治の会社へ納めに行った先での事件への遭遇のようだ。松山の男性が逮捕されたそうだが、逮捕されたからよかったとは納得しがたい事件で、気が晴れない。誰にも親が有り兄弟が有り、命を授かって支え合いながら生きている。こんな当たり前のことを当たり前に生きてゆきたいのもだ。今日はバレンタインデーでもある。昨日臨時議会もあり登庁したところ、役所の女性職員さんからチョコレートをいただいた。義理チョコであってもお互いの存在感が認められてのことだろう。ありがとう。今日は笑顔で受け取りました。
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2018年02月13日

天気予報はずれ。

2月13日今日は第355回愛媛県議会臨時会が開催され、国の交付金措置により事業執行の見通しのついた事業予算について、早期執行を諮るべく一般会計で161億5千万余の補正予算などが提案可決されました。ところがここで予算が組まれてももう年度の終わりまで2ヶ月ほどのことゆえに、年度内に事業を完遂し予算を執行できるのは難しい、したがって平成30年度にわたっても執行できるように繰越も合わせ承認し、年中切れ目の無い予算執行が出来るようにすることが、地域経済への影響も平準化に繋がるので、配意するよう強く求めた。
ところで大事な議会が開かれるので遅刻したり、休んだりは出来ない。さくじつの天気予報では松山地方は朝から昼間で大雪の天気予報、さらに自宅周辺では午後見る見るうちに雪が積もり、早く出かけておかないと、明日の本会議に間に合わないと判断、昨日のうちに松山に入りホテルに泊まりこんでいたのだが、朝目覚めても松山は陽のさす上天気、大雪に気配など全くなし、テレビで天気予報を聞いていても大雪警報が解除されてなく、とうとう終日雪を見ないで終わった。被害予想は外れたほうがありがたいが、はとが豆鉄砲を食ったような気がしないでもない。

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2018年02月11日

我が国に誇りを!

今日は建国記念の日で、朝「国旗」玄関に掲げ、西条市の少年剣道大会に出かけた、来賓として激励の挨拶をさせていただいたのだが、今日は何の日ですかと問いかけたが、大半の皆さんがきょとんとしていた。日本の悠久の歴史の中から武道が生まれ、武士道精神を養う剣道として今も引き継がれ、人の道も教えられるこの日本に誇りを持ち、この国柄を守るためにみんなで建国の日を祝いましょう・・と呼びかけ語らせていただいた。教えなければ・・、言わなければ・・忘れられ社会人としての自覚も持てないだろう。
その後、伊曽乃神社」で紀元祭があり、皇室の弥栄や国家の平安を、皆さんとお祈りさせていただいた。
午後は西条市総合文化会館で「建国の日奉祝東予地区大会」が催されたので実行委員としても参加。名誉大会長として「中村知事」の代理で高塚東予地方局長、井原巧参議院議員、地元玉井西条市長・県議・市議も含め、700名余りの皆さんの参加が有り、有意義に皆さんとお祝いできた。
記念講演では「小名木善行」さんの、「ヤマタノオロチ退治と神武創業」と題して神話の大切さを学び、伝えることが大事で、世界中どの国でも建国(独立)記念を学校でも教えている。建国の教えを教育の中で教えていないのは日本のみだろう。1万年以上前の縄文・弥生時代からも人は住んでおり、建国の大詔を示され、神武天皇が我が国を建国したのは2678年の歴史であり、神話を否定するのはおかしな理論だとの見解が話された。その通りで、国の誇りを自ら持てなくする国などあってはならない。
楽しい国をつくり、人の生活を築くために、多くの先人が苦労をされたのだ。今を生きるの者が立派に誇りを繋いでゆくべきだろう。
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2018年02月10日

前文部大臣「松野博一」時局講演西条で。

自民党西条支部では2月17日(土)午後6時より『西条市地域創生センター』(旧ひうち会館)で、前文部大臣「松野博一」先生を講師に招き、「我が国の今後の教育政策を考える」と題して、時局講演会を開催します。第2部では愛媛選出の参議院議員「山本順三」「井原巧」の両先生も交えて、今開催されている国会での重点施策を中心に、我が国や地方を取り巻く諸問題への取り組みについて語り合っていただき、参加者の声も聴いてもらう機会としたいと企画しています。選挙の為の党活動ではなく、政策を学び、行動実践するのが政党の本来あるべき姿ですから、こんな機会が大切と考え実施するわけです。無料公開です。是非、お気軽にご参加いただきたいと思います。ただし会場が定員100人程度ですので、早めに事前(14日まで)に私までご連絡ください。
国会では相変わらず加計問題・森友問題とほじくられていますが、先日愛媛新聞に「加戸前愛媛県知事」に聞くという囲み記事が出されていましたが、まさしく加戸さんの主張の通りと私も同感です。政治家も官僚も国家のためにとの大義を貫き明日を創るけん引力になるべきで、足の引っ張り合いをするような低次元なことでは国が栄えないだろう。
posted by 明比昭治 at 12:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

韓国(平昌)冬季オリンピック始まる。

いよいよ冬季オリンピックが韓国(平昌)で始まる。選手の皆さんはこのために精魂傾けて苦しい練習などの苦難を乗り越えて、臨まれるのだから悔いのない戦いをしてほしい。日の丸を掲げ国歌が何度も流れるのを期待したい。
愛媛のゆかりの選手も、スピードスケート、500M、1000Mに郷ありさ選手、スケートボードでは片山らいぶ選手と日本選手コーチで青野玲さんが、現地に入って準備しているようだ。郷選手は北海道から愛媛に国体の強化選手として移住し、愛媛がお気に入りのようだ。片山選手は静岡出身だが中学・高校を東温市にあった「アクロス重信」の施設を練習場として愛媛に来ていた選手だ。青野さんもオリンピックに出場された松山の人(お母さんは西条)。みんなで応援しよう。
ところで、朝から晩までオリンピック関係の報道では、韓国の受け入れ準備や世界各国取り組みを当然扱うべきなのだが、北朝鮮の応援団がどうのこうの、安倍総理の訪問より、北朝鮮の金正恩の妹か姉か知らないが訪問する報道の方が長い時間扱われているのにはあきれる。おおよそオリンピックの本旨とは全くかけ離れた、政治的狙いに利用している北朝鮮の手の中で弄ばれ、乗せられているばかりで、情けない。「微笑み外交」と言いながら、一方では核搭載のミサイルを軍事パレードでも公表し、最強の軍事国家と声高に叫ぶ「金正恩」の北朝鮮を、正常な国と認めてはならない。平和の祭典オリンピックが台無しだ。

posted by 明比昭治 at 20:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

建国記念の日奉祝東予地区大会(西条)の案内

2月11日は言わずも「建国記念日」すなはち我が国の誕生日である。自分の誕生日は何かしら節目として自覚するし、家族や友人からも「おめでとう」の声をかけられたり贈り物が有ったりすれば嬉しいものだ。そんなことをされると、よりみんなの心にもこたえなければと心構えを確かめることになる。
国の誕生日においてもみんなでこの国の誇るべき国柄を自覚し、守り生かして、共存共栄・寛容と協調の精神で、平和な社会を創ってゆこうとみんなで確かめ合う機会にしたいものだ。ともすれば国旗の下に集うことを偏向の目で扱われることに遠慮しがちだが、是非みんなでお祝いしましょう。
西条では2月11日午後1時より「西条市総合文化会館」大ホールにて『建国記念の日 奉祝東予地区大会』が開催されます。記念講演は、インターネットで「ねずさんのひとりごと」など配信し、古事記に学ぶ日本の歴史を説いて注目と人気を博している「小名木 善行(おなぎ ぜんこう)」さんを講師として迎えます。その他、めずらしい夢華神楽社中の「石鎚ことほぎの舞」や、幼稚園生のダンス、お楽しみ抽選会など多彩で楽しい催しがあります。みんなで参加お祝いしましょう。
明日から韓国平昌で冬のオリンピックが開催されます。みんなで応援し「日の丸」(国旗)を誇らしく掲げましょう。

posted by 明比昭治 at 10:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

今治に加計学園「獣医師学部」4月開学進む。

今治市がかねてより「しまなみ海道」の架橋後の地方活力創出を目指し、住宅用地・研究施設や商業用地・運動公園など大規模な「新都市開発計画」を建て、架橋近くの土地を公団で造成、誘致・売却に勤めてこられたが、高度経済成長も落ち着き未利用地が今もってあり、市も県もともに土地利用に腐心を傾け、県も繊維試験場も立地させている、学園用地として大学誘致にも苦労を重ねた、えひめFCのサッカー場の計画もした、そんな苦労に構造改革特区として獣医師学部の新設の道が開かれ、加計学園の岡山理科大学の獣医師学部として、今治に新設することが文部大臣の諮問機関としての大学設置審議会でも認可が適当と答申され、昨年11月に来年4月の開学が正式に認可され、すでに学生を募集入学試験を実施されている。社会の要請や、学生の希望の応える上でも、みんなで成果を上げる協力や支援をしようではないか。
なのに未だに国会では、幸先にも水をさすような議論に終始しているのは残念だ。政治主導が問われているようだが、新しい時代を開くための判断が政治の務めであり、それを決まれば効果を上げるための執行のあり方を務めるのが行政の役目のはずだが、なにか行政がゆがめられたと行政主導であるべきとの論理はおかしい。双方が知恵を絞ってより良き社会をつくる使命感を持って欲しいものだ。
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2018年02月04日

節分・立春

新年おめでとうございます。おめでとうございます。などと言っているうちにもう2月に入った。昨日は節分で季節を分けてもう春を迎え、今日は立春だからこれから春ですよ!とは言え、今年の旧正月は2月16日だからまだ先、伊予路に春を呼ぶと言われている松山の「お椿さん」は旧正月の8日前後ということだから、今年は2月22・23・24日に行われるが、このお祀りが終わるまでは寒いと言われるのが伊予路の季節感だ。先日2月1日は思わぬ雪に見舞われ西条では1日中雪景色だったが、もうだ2日は雪解け、所用が有り「西条高校」へ伺ったが、校庭にはもう梅が咲き始めていた。したがってまだしばらくは参寒弐温といったところか?
昨日は節分で方位の話を聞く機会があった。近年恵方に向かって巻きずしを丸かじりするなどとの「流行り」があるが、今年の恵方は南南東だ。いちいち方位を気にすることも無いと思うだろうが、ちょっと気にして悪いと言われることはしない方が良いだろう。何千年物歴史を踏まえての易学だから。
立春には「元服」と言われ、今は「少年式」として14歳を迎える人は、立志の心構えをする習いがある。14歳と言わずそれぞれ今年の目標の再確認をしてみるのもいいことだ。わたしも無理せず日々の努力を誓う。


posted by 明比昭治 at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする