2017年07月01日

お山が呼んでくれている。石鎚山お山開き!

7月1日、自宅が古くなり水漏れなども起こり減員探しも大変だし、もう先も長くはなくなったがまだ元気なうちに孫がきても喜んで入ってくれる風呂にもしようと50年以上たった自宅の建て替えを決断、解体を今週の最初からかかっていたのだが完了。今、事務所の2階で仮住まいしているのだが、これまでは居宅の2階で見えなかったのだが、朝起きれば石鎚山がすぐに遥拝できる。
今朝はすごかった何といつもの山は雲に隠れているのだが、朝から虹が立ち上がっているではないか!最高の吉兆と私を呼んで切れているようだ!そうだ、今日はお山開きだ!早速いつもの朔日詣りに氏神の「伊曽の神社」へ、厄除けの茅の輪越しも設置されており、輪潜り参拝。朔日幣で神棚も整えさせて頂き、午前に西条市であった「栄典受賞者の市民祝賀会」に出席の後、午後からとなったが、快晴の天候で石鎚山「成就社」へ参拝、頂上までは無理なので、山門をくぐって霊気あふれる神域の空気を一杯に吸い込ませていただいた。いろいろな方々とも出会い・ふれあいもいただき最高に充実した今日の朔日だった。やっぱり欲の絡まない素直な人との触れ合いは一番心を和ませてくれる。「大難を小難に、小難を無難に」どうか神仏の御加護を!

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2017年06月30日

相次ぐ自民党国会議員バッシング。

次から次へと週刊誌ネタで自民党国会議員の言動が暴かれて、テレビでも朝から晩までワイドショーのように扱われ、自民党の横暴・人格さえ疑われるような低俗言動・失言などなど次々と切れ目なく報道されて残念でならない。大勢いるからいろいろなのがいるでは済まされない。そもそも人格識見備わった国民の代表者なのだが、目線は常に国民の目とともにあり、常に晒すとは必然のことだから、備えよ常に!の自覚が必要だ。
東京都の議会議員選挙がもう最終盤となり、こうテレビで自民党議員のことが扱われると、地方議員とまた活動の在り方が違うとはいえ、住民からすればみな同じ!と映るのは仕方のないことだろう。この逆風にさらされ自民党の候補者は大変だろうが、踏ん張って頑張ってほしい。昨日東京に行ったが我々とは選挙の取り組み手法が違い、戸別訪問や個別依頼はまず難しいのだろう、しったがって党の活動が見える街頭やビラが中心となるのだろうが、私もこうしてネットを利用しての活動も力点を置いて取り組んでいるのだが、SNSをフルに活用し、みんなに呼び掛けよう!本気で地域を、日本の平和と安定を思う「自民党」議員に絶対の信頼を寄せて頂き、他の候補者と見極めて支援ください。
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2017年06月26日

戦後最大の倒産エアーバックの「タカタ」

自動車メーカーにエアーバックを納品、世界で2割のシェアを誇っていた自動車部品製造メーカー「タカタ」が、26日経営破たんを発表した。
エアーバックの異常破裂事故により、7000万個以上がリコール対象となり経営が悪化、負債総額は1兆円を超える見込みといわれ、日本の製造業として戦後最大の倒産となる。500社を超える下請け企業があり、ここへの影響の懸念など大変な事態が心配されます。
経営再建を目指して自動車メーカーとの調整で再建を目指しているようだが、メーカーの要求は強く難しい状況のようだ。
世界的企業への支援に日本の産業界が堂取り組んでゆくのか注目されるが、みんなで日本の技術力や経営能力の信頼を失わないように取り組んで欲しいものだ。
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2017年06月24日

自民党ガンバレ!東京都議選挙。

いよいよ2020年東京オリンピック・パラリンピックも控えた東京都の都議会議員選挙が始まった。7日2日の投票日に向け259人が127の議席をめぐって立候補、選挙戦に入った。今回の選挙戦はこれまでの選挙戦構図とは趣が違い、先の都知事選挙で当選した「小池百合子」知事が先ごろ地域政党『都民ファーストの会』を立ち上げ50人の候補者を擁立している。これに国政では与党の「公明党」23名の候補が寄り付き連携し、都政の過半数確保を目指している。自民党は60人をたて第1党の地位は死守をしたいところだ。
選挙戦を前にして国会で加計学園問題への対応で安倍内閣への批判を繰り広げ、内閣への支持率が急落、加えて「豊田真由子衆議院議員」が秘書への暴行・暴言が報じられ、厳しい世論環境の中で『自民党』は苦戦を強いられる選挙戦だ。首都東京であるから国政への関与は大きなものがあるのは当然だが、東京都は東京都としての課題や問題点が焦点に扱われるべきで、時世間の風に左右されるような軽薄な姿勢で選挙に臨まないで欲しいものだ。したがって国政野党へもそんな風を煽っていれば自分たちにも巻き添えとなることを思い知らせよう。ただ地域政党の政策も大事だが、やはり国の中心部として国政との連携とバランスをもって取り組む必要もある。東京オリンピックの対応のように、国や近隣県など切っても切れないのだ。その大きな視点が自民党の姿勢だ。
自民議員候補の必勝健闘を応援したい。皆さん宜しく同志の応援をしてください。
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2017年06月23日

ちょっとひどすぎる「豊田議員」の罵倒。

週刊誌やテレビのワイドショーに踊らされたくもないのだが、今ちょっと強引で説明が欠けるのかな?と国会の状況を見て国民の多くの方が感じ、自民党「安倍政権」の支持率が大きく下がっている。一日も早くやはり自民党政権がしっかりと国の行く先の舵取りを誤らないように、真摯な態度で取り組んでほしいと、自民党員としても願っているところだが、また自民党の2回生衆議院議員が、やらかしてくれた!今度は東大卒元厚生省のキャリア官僚出身、アメリカハーバード大学へ官費留学もしたエリート育ちの女性「豊田真由子」(42)議員だ。
テレビでも朝から晩まで秘書の男性を罵倒する行状が流されているので、みなさんご承知と思うが、凡そエリート女性のとられる言動ではない!さっそく自民党に離党届を出したが、先の宮崎議員(辞職)・中川議員の女性との不倫スキャンダルなどなど、国会議員をして世の中の健全化を目指す役割を担うという基本的資質が疑われるような議員が次々と裏の行状も暴かれ露呈し、自民党安倍政権の支持率低下に一層拍車をかけることになるだろう。
天下国家のため人々のため、自分の欲を求めず役に立ちたいとの志を忘れ、権力に擦り寄り自己の名声や欲望を求めようとする卑しさを持ってはならない。必ず原因があれば結果がついて回るものなのだ。因果応報世の習い。
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2017年06月22日

愛媛国体まで100日。

今日から愛媛国体の開会式まで100日だ。愛媛新聞ではあと何日のカウントダウンを一面に掲載県民の期待や応援のメッセージを顔写真を入れてキャンペーンしている。またスポーツ面やいろいろな紙面でもいろいろな話題を取り上げ、さすが地方紙の価値と役割を発揮している。
開会中の県議会でも愛媛のキャラクター「みきゃん」のシールわっぺんを胸と腕に、2017愛顔つなぐえひめ国体・愛顔つなぐえひめ大会のロゴが背に入ったおそろいのポロシャツで本会議場での一般質問日となった。
先に松山市議会でも同様の取り組みがあったようだ。今年最大の愛媛での行政取り組みでもあり、官民上げてこの事業を成功へ導かなければならない。ただ理事者側は白、議会側は濃紺に色を統一していたのだが、販売されているシャツには赤も黄色も・・何色もあるので各自好みの色でカラフルな議場の雰囲気をつく出しても良かったのでは?とも思うしだいで、右へ習えと統一させるのは如何にも古臭いお役所体質・感覚とも思えてならない。要は心のこもった協力で「おもてなし」の妙を発揮しようではないか!と思う次第だ。「おもてなし」裏も無いのが「おもてなし」!。みんなで心に充実感の残る行事にしよう。
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2017年06月21日

世界ランキング2位男子ゴルフ「松山英樹」

愛媛出身の快男子「松山英樹」ゴルフ選手が、男子ゴルフの4大メジャー大会のうちの全米オープンで、最終日「66」でラウンド、トータル「276」に12アンダーで、優勝の16アンダーのアメリカのケブカ選手には及ばなかったが自己最高の2位を収め、世界ランキングでも2位となった。アメリカのゴルフ誌で「風に悩まされるコンデションの中で、美しく戦った」と評価されたそうだ。
最近スポーツ界でも卓球・アイススケート・陸上などなど若い人が世界を舞台に活躍させる実力をつけてきて、日本人としても誇らしい限りで、ましてや愛媛県出身となると鼻も高くなる。
ところで将棋界では、中学生の藤井4段が今日は連勝記録を28とするかも?27戦目は愛媛出身の学生チャンピオン(東大)藤岡だったが、攻めの藤井4段が勝利した。また将棋界では藤井さんの話題とともに、加藤一二三9段も独特のキャラクターも加えて人気者で最高齢者として昨日は引退のかかる勝負があったが残念ながら敗戦、無言で引退した。勝負の世界の厳しさを垣間見る姿だった。藤井さんは加藤さんのプロとしての最年少記録も塗り替えた天才棋士だ。
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2017年06月18日

国会閉幕し、国民納得行かず!

国会が18日で閉幕となったが、最後に参議院で「強行採決」、加計学園の今治での獣医科学部の大学新設問題での審議過程での決定不信問題などが決着を見ず、すっきりしないままになってしまったが、これからどうなるのだろう?
内閣の支持率も大きく落ち込み50%を大きく割込み、自民党の支持率も一部マスコミのデータでは10ポイント以上も下がり40%を割り込んだとも報じられている。うやむやのままでいると益々支持率が下がるだろう。
政府が窮地に落ち込んで誰が喜ぶのだろう。みんな責任もって取り組もうよ!
私たち愛媛第3選挙区では、前衆議院議員「白石徹」さんのご逝去に伴い、10月22日には補欠選挙をしなければならない。県内の今治の話題も全国的に注目されている中で、ああでもないこうでもないと、火の粉が飛び散り、巻き添えの注目選挙となりかねないと想像する。こんな状況では自民党にとっては厳しい選挙となることだろう。私たちには頭の痛い内憂外患問題だ。
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2017年06月16日

平和・安全・平穏を保つため。

昨日国会参議院本会議場で採決され自民・公明・日本維新の会などの賛成多数で成立した「改正組織犯罪処罰法」であるが、その法案について『テロ等準備罪』を創設し、多発化しているテロ対策に2020東京オリンピック・パラリンピックを控え国際協力も必要で、未だ成立していない諸外国と条約批准をするためにもこの法の整備が必要と政府は提案しているのだが、何故か『共謀罪』という面ばかりが野党などによって強調され、一般市民が監視社会に晒され、自由を奪われるようなイメージづくりで国民を惑わせてしまっているように思えてならない。
これには政府の説明不足もあるのだろうが、論点を広い視野で捉えた国会議論がなされなかったせいでもあろう。先日40年以上の前の学生運動の戦闘的過激派「中核派」の活動家であり、殺人罪で逮捕された件があったり、オウム事件での実行犯も何十年も一般社会に潜伏していたが、このような過激な犯罪者をかくまう組織もあるのだという、危険・戦闘破壊思想の者が放置されてよいものか?これらのことも考え平和・安全社会の構築を社会の責任で考え構築しなければならないのではないだろうか。
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2017年06月15日

第352回愛媛県議会定例会は今日から。

今日6月15日から6月28日までの会期で6月定例県議会が開催される。今年は10月にえひめ国体・障がい者のえひめ大会が開催されるため、通常の諸会議や行事も例年とは違った日程が組まれざるを得ず、議会日程にも苦労がある。
ただ、6月議会は代表質問もなく、予算案も2月に当初予算を組んだところで大型ではない。したがって当面の課題などについて各議員が取り組む「一般質問」が注目されることになる。なかでも今国会でも集中的に話題にされている、今治に新設される獣医学科の大学誘致が問われることになるだろう。愛媛県としては今治市と共に長年この誘致に取り組んできたもので、やっと特区制度で実現の道が開け、四国にない学部の空白スポットが埋まり、公務員の獣医師不足の解消にもつながるし、何より地域活力の創出につながる期待が叶うことでもあり、私も設置そのものには異論はない。次に条例改正では伊方原発の1号機は廃炉方針が出されているところだが、核燃料保有税を廃炉作業中も現行の4分の3程度課税できるようするものだが、立地県としてその危険リスク回避のためのへの諸施策に要する対価としても、当然収めて頂きたいものだ。そのた、国体本番を迎えての準備状況や、災害防止策など議論されることだろう。私は引きつづき総務企画国体委員会で議論を深めたい。
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2017年06月13日

えひめ国体開会までもう100日だ。

5月6月には各種目協議のリハーサル大会が開催され、運営面でのチェックや、サポート体制のチェックなど本番に向けてのまさにリハーサルに取り組んでいる。補助員として高校生のボランテァも一般の方も、いろいろな役目を果たし、選手や応援の来場者に緊張感を解きほぐす接遇を学んでいることと思う。一生の内にこんな大きな大会への関わりはそうあるものではないだろう。やはりさせられているという気持ちをなくし、進んで自分磨きをさせて頂いているという気持ちで取り組めば、より楽しくなるだろうしその姿が周りにも反映され、全体の空気が変わってくることだろう。私も各種会場へ行ってみて、本番でもぜひ生かしてほしい感想だ。
昨日県体協・地域体協・各種目協議団体の会議が開催され、いよいよ本番への気持ちも高まってきていると思う。私も県スポーツ少年団本部長としてまた県体協の理事として、更に県議会議員としてこの大会の成功と、その経験が今後の愛媛のスポーツ振興や県民力の向上に役立ち生かされることを願って、皆んと共に頑張りたい。
それにしても、連日テレビで報道される国会等政治がらみの話には、呆れるばかりでテンションが下がります。
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2017年06月08日

本谷温泉やっと営業再開。

レジオネラ菌の検出で4月末から営業を停止し、配管洗浄などを行い再検査を行い営業再開を待たれていた西条市の「本谷温泉」だが、6月9日より営業すると発表された。
何故だか本谷温泉で汚染が発覚後、市の関係する入浴施設のすべてを検査したところ、他に2施設で基準を超えるレジオネラ菌が検出され、この施設も現在休止中である。さらに加えて小松ハイウェイオアシスにある「椿交流館」でもレジオネラ菌が検出され、休館となっている。幸いどの施設においても体調異常を訴えている人はいないようだが、よくよく注意して検査をこまめに実施する必要があるだろう。失った信頼を取り戻すのは大変なエネルギーがいる。公に供するものはすべてに共通することだが・・・。
しかし、何故だかこのところのレジオネラ菌に関するニュ―スで、西条市の公共関連施設だけで検出が伝えられているのだが、どうしてなのか?理解に苦しむ疑問が残る。
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2017年06月07日

愛媛県第3選挙区衆議院議員補選候補の公募締め切り

愛媛県第3選挙区(西条市・新居浜市・四国中央市)より選出の衆議院議員「白石徹」議員が、病気のため任期途中の去る3月17日に逝去され、これに伴う補欠選挙は公選法規定により、9月15日を基準日として10月22日の投票で実施されることになる。
この補選に向け候補者の擁立につき自民党愛媛県連は公募を5月16日より開始、6月6日の3週間の期間で自薦・他薦による申し込みの公募を実施していたところであるが、「白石寛樹(29)」さん(白石徹前議員の2男)の申し込みが規定の様式や要綱に則り、6月6日提出された。他にも申し込み意向の問い合わせなどもあったようだが、要綱で求めていた党員50名以上の推薦書について整わないなど、応募要綱に不備のため受付に至らない件もあったようだが、最終は1名であった。
自民党県連としてはこれから選考の詰めを早く行い、党本部との協議も進め、1日も早く公認候補の擁立が必要だ。すでにこれまでも当該選挙区で自民党(白石徹)と対立して、民進党の「白石洋一」さんが何年もこつこつ選挙区内での活動を積み重ねられており、新人の知名度向上を図る上でも1日も早く決定し、勝てるための追い上げ運動の開始が必要だ。
麻生副総理やその会派にも強く押され、父の遺志を継いで郷土に一身を尽くすとの決意で、応募されたと報じられている。
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2017年06月05日

卓球でも若い選手が大活躍。

卓球といえば中国のお家芸のようだったのだが、昨年のリオデジャネイロオリンピック以来、男女ともに日本選手がメダル獲得県内で活躍、今行われている大会でも大健闘、中国の監督やコーチ陣の顔色を蒼白にさせているようだ。
中国へは「福原愛」選手も卓球留学していたが、それらの選手が中国に勝つための研究を積み、スピードで勝る力をつけてきたようだ。男子では夫婦共に日本に国籍を取って移住してきた張本さんの息子13歳が、日本のトップ選手となる勢いだ。
男女ともに中学生や高校生が主力となる成長ぶりだから、2020年の東京オリンピックではメダルが十分に期待できるし、「卓球日本」との地位を築いてくれることだろう。頑張ってほしいしこれを伸ばせる環境整備を体育協会も協会も取り組んでほしいものだ。
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2017年06月01日

政治主導か官僚主導か?

今治に開設される加計学園系列の獣医科学科の新設の決定経緯について、国会でいろいろ取りざたされているが、大学に設置の許認可を所管する文部科学省の前事務次官の前川氏が、本来守秘義務があることがらをメモがあったのなかったの、話があった無かったのとペラペラ記者会見し語られているが、これに対し政府や各省は取り合っていないので、いかにも不誠実で不明瞭のように国民に写っていること思う。
民進党などが国会で証人喚問されればこれにも応じたいとまで話すものだから、より安倍総理が逃げ腰のように写っている。
そもそも高度成長期のわが国の発展が、官僚任せになり大盤振る舞いでバブルがはじけ、この始末のために政治主導で問題解決をと時代が移ってきた。地方創生のために期成改革・構造改革、特区戦略と、国民だ求める改革に政治がしっかり立憲主義をわきまえて政権運用しているはずだ。この取り組みや審議の過程は公平を原則に扱われているのは当然だ。さも不正があったような偏見で議論するのは混乱を招くばかりだが、良識の府の良識と見識をしっかり守るようにしようではないか。マスコミの報道も含めて公平な目を大切にしよう。

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2017年05月30日

宮里藍ちゃん引退は惜しい。

女子プロゴルファーの「宮里藍」選手が今季限りで引退すると、昨日記者会見の様子が報じられた。まだ31歳日本の女子ゴルフ界でまだまだ代表される選手なので突然の発表にも驚きを禁じ得ない。先のアイススケートの「浅田真央」選手の引退とも重なり、世界で活躍する華のある選手の引退は非常に寂しいが、両者ともに張りつめるモチベーションの維持を保つことの難しさが気持ちの整理につながったのだろう。大相撲でも「心・技・体」と言われるが、どのスポーツでも共通するものだ。
この自覚の下に決断された気持ちが表れた会見は清々しかった。今後の人生でも幸せをつかまれることだろうと前途にもエールを送りたい。そして、あとに続く世界に日本の名をはせて頑張る選手が出てくることを期待したい。頑張ろう日本!
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2017年05月29日

国体・えひめ大会へ向けリハ大会や予選会

いよいよ愛媛国体までカウントダウンも124日となった。昨日は西条市では障がい者大会(えひめ大会)のフライングデスク競技会場となっている「ひうち陸上競技場」で、リハーサル大会として本大会へ出場する選手の予選会もかねて、県内から競技者は約500人、競技運営役員や手話・介助・応援などが約500人規模で実施された。本大会に向けて各種チェックをしながら天候が良かったせいもあるがみんな汗だくの取り組みだった。競技場外のおもてなしや、土産品販売店なども本番さながらであったが、もっと多くの出店があってもいいだろう本番ではもっと賑わせたいものだと感じた。今日、市の実行委員会が開催されるので、意見として述べておきたいと思う。さらに市民全般に応援や接待感覚の盛り上げが必要で、炬火のリレーなどももう市内で始まってもいいのではなかろうか。また西条市の西部公園では、山岳競技のクライミング・ボルダリングの県内選手の予選会も開催されていた。まだまだ選手層が薄いのでよく知られていない競技であるが、オリンピックに向けても選手育成や合宿地として生かしてゆくレガシーを残すことにつなげるためにも、一般市民にも呼びかけ知ってもらい応援してもらえる体制づくりも必要と痛感した。
ともかくみんなで今年10月の「えひめ国体」「えひめ大会」を成功させるために、市民への協力を呼びかけがもっと必要だろう。


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2017年05月26日

今治に獣医学部の大学誘致は地域要望の成果だ。

連日今治に新設が決定認可され、現在も来年の春の開設を目指してキャンパスの工事も進められている岡山理科大学の獣医学部今治キャンパスだが、学校の本体の加計学園の理事長と安倍総理が友人故に特別の恣意があって認可されたのではないか?との疑惑を恣意的に持って国会やマスコミで連日にぎわっているのだが、何のための騒動なのか良く解らない、認可を森友学園のように取り消させようとしているのだろうか?ペットブームや鳥インフルエンザ・牛や豚の家畜伝染病など、獣医師の増員要望は社会的要請もあるのだが、学生枠の増加をずっと抑えられているので増やしてほしい。全国的バランスにおいても四国にその学部が無いので、是非四国で開設し、学生・若者の定着にも人口減少対策上も効果的政策として、何十年来国に重点要望として要請を取り組んできた事柄である。政治的判断を構造改革特区として、過去の弊害である既得権益保護の岩盤を打ち抜いた国の英断の結果の事業だ。個人的な問題ではないのだ。ことさらに安倍総理・政権を貶めようとする低次元な国会議論では、待望している地元や学生の未来に水を差すことであり残念だ。公正公平な行政は当たり前のことだが、政治決断には時に利害が対立する場面もあるだろう。それを政治は乗り越えなければならないのだ。

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2017年05月25日

西条でレジオネラ菌騒動続く。

去る4月末に「本谷温泉」で基準値を大幅に超えたレジオネラ菌が検出され、ゴールデンウィーク前ではあったが営業を停止し、設備の洗浄などを実施、再検査をしているところだがまだ営業再開に至っていない。
そんな中、公営の福祉関係入浴施設やプールなど9か所の検査を市が実施点検したところ、「東予北地域交流センター」(三芳)と、「西条西部地域交流センター」(氷見)の2施設で基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、いずれも入浴の利用停止をして洗浄などを実施し、再検査の結果問題が無ければ再開する措置が取られる。
適切な検査の結果、この騒動が起きてはいるが利用者にいずれも健康被害などは出ていないようだ。何よりの救いだ。
これから梅雨の季節食品でも菌が発生しやすい時期となるが、甘く見ないで検査に実施で衛生管理に特に多くの人に供する事業者は気をつけてほしい。昨日西条・新居浜地区の食品衛生協会の総会があり、協会も行政も率先安全衛生を啓蒙しているのでみんなで関心をもって取り組もう。
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2017年05月24日

春の運動会

最近は熱中症対策で、秋の運動会を春にする学校も増えつつあるように聞くが、愛媛県では今年は「えひめ国体」が9月30日の総合開会式を行い10月に開催されるため、学校でも公民館でも行政に関わるところの年間行事は大幅な調整を擁している。
特に小中高校の運動会や文化祭など学校行事も変更を余儀なくされ、運動会をこの5月(春)に実施するところがほとんどになっているようだ。春の行事は新学期が始まってクラスのチームワークもできかねているところがあり、この間も見学に行ったがちょっと調子が上がりにくそうだと感じた。このままぎくしゃくして学校行事が100%燃焼効率を上げられないでは?とちょっと心配になった。若者は環境対応能力が良いので、我々が心配するほど本人たちは、問題意識はないと思うが先生たちには配慮をお願いし、学習効率の上がる取り組みをお願いしたい。
posted by 明比昭治 at 14:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする