2018年02月01日

驚かされた朔日市の朝の雪

昨日の夜は会合があり、天気予報も見ないで寝入ったのであるが、朝起きてみると雪景色で大慌てした。お朔日市なので恒例の伊曽乃神社へお参りし、朔日市幣をうけに行くため何時もよりも早く起きたのであるが、もう家の前の道路にも雪が積もっている状態、今日は県議会の定数等調査特別委員会が10時から開催され、最終の結論を導く重要な会議なので欠席するわけには行かない。車で向かうには高速道路も通行が規制されている。JRに問い合わせると平常運転との事だが、次の特急は9時で松山には10時5分到着とのことで会議に間に合わない。
意を決して先月タイヤを新しくしたので、気をつけて車で一か八か出かけるしかない。3時間見ておけば何とかなるだろうと、伊曽乃神社へのお参りは帰ってからにと出発した。問題は桜三里を越えられるか?手に汗の冷や冷やものだったが何とかスリップも事故もなく越えられた。
何と桜三里のトンネルを越え川内に入ると、松山に近づくにつれ雨となり、市内では雪も見られない状態。幸いにして2時間近くの時間を要したが、9時には県庁に入ることが出来、会議に間に合い事なきを得た。
会議では来年の統一地方選挙で県議会議員の改選期となるが、総定数や選挙区割りとその定数について、公職選挙法に照らし、また地域の声を反映するためにも現行の制度を踏襲することが適当と、全ての会派や個人の意見を集約し、次の議会に特別委員会として報告、審議決定する見通しだ。
posted by 明比昭治 at 12:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

大相撲人気は下がらず?

大相撲初場所は昨年のモンゴル力士会での横綱「日馬富士」の平幕「貴ノ岩」に対する暴行騒動、があり相撲協会の対応問題が問われ、横綱「日馬富士」の引退があり、次には立行司のハラスメント問題が報じられ、さらに春日野部屋で若い力士が躾が昂じた暴行事件が報じられ、本場所途中で、横綱「白鵬」・「稀勢の里」の2横綱が怪我で休場など、がたがた騒動続きであったが初場所は平幕「栃ノ心」が14勝1敗で優勝、さらに殊勲・技能の2賞も獲得、ジョージア出身で体格と努力でスピード出世をしたものの、怪我に泣き一時は十両も陥落する悪夢を見て、引退も考えたと言うが皆に励まされ頑張り再起の上の優勝を飾り、相撲ファンに感動を残す結果になった。
左様にいろいろある中でも、土俵の上の人気は衰えておらず、満員御礼の幕が連日下がる人気を保っているようだ。このありがたい相撲ファンの心にそむくことの無いよう日本古来の伝統「相撲道」をしっかり貫いて欲しいものだ。色々な声にも真摯に耳をかたむけねば成らないが、野次馬の声でなしくづしにならないように!
posted by 明比昭治 at 13:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

インフルエンザ流行中。

昨年末に流行の兆しがあったインフルエンザのA型であったが、これが沈静化したと思いきや今度はB型が流行中という。孫が市内に4人だがその内の一人は、昨年末もまた今回も学級閉鎖となって休んでいる。幸いというか本人は注射嫌いなので家族中予防接種はしていないのだが、罹患していなく姉の方は学級閉鎖に至ってないようで、休んでいる妹が通学時にも寒いので、羨ましそうにしながらも元気で通学しているそうだ。
何が流行するか予測が立ちにくいので、予防ワクチンの準備も難があるようだが、最近は事前に予防接種もPRが良くなされているのか、以前のように爆発的に猛威をふるって蔓延し、社会全体が混乱する事態はなくなったようだ。
私にも65歳になってからは市から予防接種を受けてください(自己負担1000円)と、案内を頂くので利用している。仕事柄不特定多数の皆さんと接する機会の場所への出入りが多いので、やっぱり自己防衛の構えは必要と思っている。それが他者への思いやりでもあろう。皆さんも予防は特に気をつけましょう。迷惑菌を社会に蔓延させない為にも!
posted by 明比昭治 at 10:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

久しぶりに自宅周辺朝目覚めたら雪景色

東京周辺や北・東日本では大雪の様子、娘婿が海外出張するのに成田で飛行機に乗り込んだまま足止めにもあったみたいだ。
群馬の草津温泉近くの白根山で、火山が噴火しスキー客が噴石で被災するなど自然災害や交通マヒなどの報道が続いている。
朝目覚めて窓の外を見てみると、久しぶりに雪景色が広がっている。平地で3センチくらいか?幸い道路の積雪は地熱で溶かされ氷ってもなく、車は走っている。車のタイヤをスタッドタイヤなど冬支度は馴染みがないので、これまでも利用したことはない。
今日も朝のうちに東予の方で河川の問題で現場視察を約束しているので、現地の状況を確認したら通行はできそうなのでこれから出かけなければならない。スリップには特に気をつけ時間には余裕をもって行動が必要だろう。また、午後には久しぶりに出席を予定している西条ライオンズクラブの例会もあり、今日はローアの発生の役もいただいているので、欠席は許されない。それが終われば市の職員と相談を受けている問題の検討協議も予定している。雪で行動を麻痺させるわけにもゆかない。が慎重に動こう。
posted by 明比昭治 at 09:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

県政報告会・後援会新年交歓会今年も盛会に!

昨日20日(毎年1月の第3土曜日としている)に「明比昭治県政報告会と新年交歓会」を開いていただきました。事前に会場設営の都合からも参加申し込みをいただいているのですが、昨日は200人の予定よりも20人以上の参加をいただき、スタッフも座席づくりに大慌てでしたが、みんな和気あいあいで盛り上がっていただき心から感謝です。このいつもながらの心こもって温かい、なごやかな後援会の有りようは「明比昭治」にとってかけがえのない財産であり母体で、感謝・感激に。堪えないころです。
山本順三・井原巧の両参議院議員や、玉井西条市長さらには自民党同志の市議会議員にも多数参加いただき、ともに連携して、地域のために頑張る姿勢も皆さんに理解を深めていただいたものとも思います。地域課題解決にしっかり応えてまいります。
何といっても私たち政治に携わる者の使命は、有権者の皆さんに安心・安全・物心共に豊かさを共に享受できる社会づくりに力を合わせ取り組み応えてゆく事です。そしてそれを共に理解して支えあっていただける有権者との絆です。その場しのぎではなく一貫して信念に基づき変わらぬ姿勢をこれからもシッカリ貫くことを皆さんにお約束し、バランスを欠かさない「自助・共助・公助」の社会づくりを誓い合いました。
今回は、オープニングで「千田京子社中」による、珍しい『胡弓』も奏でての「和風楽」、余興では高橋喜美恵・渡部修一さんによる「まっつあんとオヨネのラブストーリー」の腹踊り、会員持ち寄り提供の「福引」でも多いに盛り上げていただきました。
後援会役員の皆さん、参加をいただいた皆さん、会場づくりをいただいた皆さん本当にお疲れ様でした。お世話になりました。又次の機会も宜しくお願いします。

posted by 明比昭治 at 11:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

70歳になりました。

今日は満70歳を迎えた誕生日です。朝からフェイスブック仲間からお祝いメッセージが続々と送られ、答礼に追われています。だがやっぱり友は良いものです。ただ一言でも声がかけられれば心が温かくなるし、お互いの存在感が確認できて励みにもなる。
70歳と聞くとお年寄りと思ってしまうが、自分がなってみると何のことはない年寄り感もないし、年寄りと言われたら腹が立つ。
ただ体力的には歩いている時はそれほど感じないが、走ってみると自覚がはっきりする。体力測定では40台の部門もあるが概ねは50台で通用する成績が残せているが、無理してはいけないなとも自覚する。
体力も必要だが肝心なのは知力だ、めっきり忘れっぽくなったなと思うし、人の名前が中々出てこないようになった、さらにパソコン依存の為か漢字もいざ書くとなるとなかなか出てこないことも事実だが、文章まで忘れることはないので何とか頑張れる。
いずれのことも新記録を打ち立てるようなことは難しい話だが、できる限り退化しないように頑張れば良いのだろうと思っている。
苦しみにチャレンジするよりは、楽しむことにチャレンジするように心がけている。世の中自分ファーストばやりで周りの人などかまって居られないかと、共助の風潮が薄れていることが残念で気になるところだ。年寄りの知恵で支え合いの社会づくりに頑張らねば!と決意するところだ。


posted by 明比昭治 at 15:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

オリンピック口実に対話のはぐらかし。

韓国ピョンテクでのオリンピックを前に北朝鮮が板門店での南北会談の開催に応じ、平和の祭典ではあるものの、はぐらかせの政治的意図で北朝鮮がオリンピックへの参加姿勢を示している。冬季のオリンピックでは北朝鮮は参加できるような力を持った競技もないのだが、楽団を名目に応援団を派遣するような口実を織り交ぜ、美女軍団など派遣して軍事強行姿勢をはぐらかせるように世界のメディアを利用しようと、したたかに企てている。核開発やミサイル開発を国連でも止めさせるために制裁決議がなされ、各国が協調して実を上げようとしているのに、まず最初に韓国大統領が北の手に載せられオリンピックを口実に対話の道を探ろうなどと甘い姿勢を示しているから、実効が上がらない。北の姿勢はオリンピックを政治利用して、時間稼ぎをしているのにほかならないことをしっかり認識すべきだ。同胞としての気持ちはわからないでもないが、これまで何度も煮え湯を飲まされてきたことは忘れないで対処してほしいものだ。オリンピックを政治の駆け引きに利用するのは、オリンピック精神を冒涜するものではないか。
ロシアはドーピング問題で参加を制限されているが、政治的に取り上げていないのは、オリンピック精神を守ろうとしているのだろう。

続きを読む
posted by 明比昭治 at 18:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

無事ニュ−ジーランドニュより帰国

8日の夜出発し、県議会委員同僚6名と、ニュージーランドへ(海外派遣研修)に行ってまいりました。出発時に松山空港で1時間遅れて出発、羽田空港で全日空国際便に乗り込んだのだが、これまた1時間遅れの午後11時出発、オーストラリアのシドニーで乗り継ぎオークランドに向かうのだが、シドニー空港に到着したものの搭乗ゲートの不具合で1時間余余り機内で待たされ、本当なら1時間半も余裕があったのだが、ニュージーランド航空に出発を5分遅らせてもらう始末となった。
こうして遅れ遅れで松山を出てから何とか延々20時間ほどかかったが無事到着、しかしここで大問題が発生、松山から預けたトランクが7名の内、私を含め3名分が到着しない。バーコードでコンピューターシステム管理がされているので調査をしてもらったところ、シドニーで積み替え時残っていたらしい、今日の最終便に載せるので到着し渡せるのは明日になるとのこと、こうなると明日の着替えが無い・・。文句を言ってもどうなるものでもない。ヨーロッパやアメリカに行ってしまったようなことはない。1日の我慢だ、そこで間に合わせに空港近くのショッピングセンターでパンツやら簡単なシャツやらを買って、ホテルへ入ることが出来た。
翌朝は5時に起きて出発、愛媛が生産量日本一のキウイフルーツの「ゼスプリ社」を訪問、生産管理の協会での取り組み、現地農場の生産管理状況、選果場での管理と出荷体制など現地を踏まえて視察。またチーズの生産直販の取り組み、酪農協会の生産者支援・共済事業などの取り組みの状況を、聞いたり意見交換を行った。他にも大勢日本からも言っている「語学教育」学校、世界的にもブームとして関心をもって取り組まれている、サイクリングロードの整備状況などなど多くの事柄を見聞してきました。かつて行政改革を先駆的に取り組まれた実績もあり、国の政策も協調が大事だが、頼るばかりではなく自立意識が強く、互いを尊重しながらも、逞しさが全てに感じられ感じられ、学ぶべきところが多くこれからの政策づくりに生かしてゆきたい。日本に帰れば4度と震え上がったが、25度でも朝夕は涼しく雨にも降られず、快適にみんな元気で研修できた。又折々報告します。
続きを読む
posted by 明比昭治 at 17:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

今日から研修出張が続きます。

今日から議員の海外派遣研修で同僚議員6名でニュージーランドに行ってまいります。また帰国後は続いて県議会特別委員会による国内研修が連続しますので、10日余りはブログの書き込みが出来ませんので宜しくご了解ください。その後見聞を広めたことなど書いてみたいと思っております。
posted by 明比昭治 at 12:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

西条市新成人対象1093人。

1月7日西条市で午前中は西条市総合文化会館で、旧西条エリアの対象者(584人)、午後は丹原文化会館で旧周桑地区の対象者(509人)への案内で「成人式」が行われた。総数では1093名が対象者で1000人台はこれが最後で、少子化の波の中1000人を切ることになるのだろう。出席者は会場見渡したところ80%はあるのではと思われるほど予想以上に出席率は良いようだ。大学なども休暇中で帰省している人も参加できているのだろう。一生の思い出ともなるし、けじめにもなるだろう是非せっかくの機会だから多くの参加を願うものだ。中学校単位位な範囲で細分化すればもっと出席率も上がるかな?との意見もあるが、ある程度の規模で多くの仲間の集いで社会に広がりを自覚するのも良いことだろうと思う。
さて、今年は三芳小学校の和太鼓グル―プの祝い太鼓で、お兄さんお姉さんをお祝いし爽やかだった。加えて「長友佑都」さんのビデオメッセージでサプライズお祝いが有ったのは、みんな記憶に残ったことだろう。良き企画にも乾杯!と称賛したい。
1昨年会場前で暴走事件が有った為か、西条市文化館前で「警察車両」などが牽制・抑止狙いのような警備が見られたが、誰の判断かわからないが、こんなことの必要ないようにしたいものだ。(別に何も危険行為など無かった)

posted by 明比昭治 at 17:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

西条市名誉市民に「大亀孝裕」氏。

今日から新年の仕事始め、西条市では10時から、愛媛県では15時から『新年祝賀会』が開催され、各種団体の代表や役員を中心に多くの市民・県民も参加して、それぞれ首長から今年の年頭所感が述べられ、皆さんで力を合わせ今年も頑張ろうと誓い合う機会としている。
西条市ではこの機に合わせて、ダイキの会長「大亀孝裕」さん(86)を名誉市民として称号の授与式が行われた。大亀会長は丹原の出身で西条農業高校を卒業、愛媛県庁に入庁されたが、浄化槽設備などの事業を起業独立し、「ダイキ」の起業ブランドを築かれた。
事業の傍らスポーツ振興に尽くされ、愛媛県体育協会の会長として「えひめ国体」の誘致にも心血を私財を投じて注がれ、昨年大きな成果を残す成功を収める立役者でもあった。西条市にも「山岳競技」のクライミング施設を設置するためのきっかけを作る多額の資金援助をされた。
先に日本体育協会からも「特別功労賞」が贈られ、続いての栄誉が贈られた。真におめでとうございます。
合併後の名誉市民としては前市町の「伊藤宏太郎」さんに続く、第2号目の授章となった。
posted by 明比昭治 at 14:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

最後の年賀状もいただいた。

今年の正月は天候が良く、私の家は「伊曽乃神社」の参道にあるため、初詣の参拝者が3日目となってもひっきりなしでにぎわっている。1日は初詣に例年でかけている市内地元の3社に午前中かけてお参りの後は、いただいた年賀状を読ませていただいた。
そんな中何通か、「年賀状は今年で最後とします。来年来ないからと言って心配しないでください。」という挨拶があった。
日本社会で馴染んできた郵便年賀状だが、最近は百万通も単位で毎年減っているそうだ。昨年郵便料金の値上げが有りはがきは62円となったが、年賀状に限り52円と、年賀状の繋ぎとめにと、日本郵政会社の苦心の思いも伝わる。結果婚宴はどうだっただろう?近年はやはりインターネットの普及で動画も送れるため、紙媒体は押されてしまうのが実情だ。昨年の世相の反映言葉は「インスタ映え」でもあった。私は議会報告も責任と思ってやはり紙に印刷して(ホームページにものせているが)配布している。
市内の後援会員に郵送もするのだが、1回約100万円もかかるので、郵送(割引制度も利用しているが)料は大きな費用となっているので検討せざるを得ないだろう。最近お葬式も家族葬でと、連絡いただく付き合い方が、減ってきているのが気にかかる。
posted by 明比昭治 at 15:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

平成30年元旦

明けましておめでとうございます。平成30年が始まりました。今年も元旦恒例の歳旦祭初詣に、まずは地元の伊曽乃神社を午前6時に御参りし、石鎚神社、橘新宮神社と午前中を費やした。
夜明け前から冷え込みが厳しい中だったが、晴れていたので清々しい天候で、心の内も清々しく過ごせた。今年は戌年だが、神社の入り口に鎮座する狛犬のように、じっくりと構えて分別をかぎ分け、収まる年としたいものだと願いを込め、誓いを建てた。
明治維新の大政奉還から150年にあたるそうだが、今は責任のない自由と平和を謳歌しているようなことが散見され、問題が発生している。内外共に落ち着けない話題が多いのだが、しっかりとこれからの100年を見据えられるような洞察力もみんなでもって取り組み、真の平和社会の実現を目指さなければならない。明治維新のように無血でこの国や社会を築き、守らなければならないのだが・・・・。みんなで知恵を出して行動しよう。本年も宜しくお願します。


posted by 明比昭治 at 14:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

皆さん良いお年を!

いよいよ平成29年・2017年も大晦日を迎えた。玄関のしめ飾り、神棚のお清めとお供え物の準備はできたでしょうか?まず今年もいろいろありましたが心の肥やしとして収め、くる年が良き年となります様にお祈りしましょう。
世界にい誇ってきた日本の大手メーカー産業界でも、データー改ざんや無資格者の検査などコンプライアンスの欠ける事柄が次々と発覚しました、信頼することは大事なことだが、漫然と人任せの惰性に流されることは慎みましょう。さらに他人の所為にして攻め自分ばかりを正当化するようなことを止めましょう。その時は何となく過ごせても後で振り返ると大きな方向へ進路が誤っていることに気づきます。後で気が付いては遅いのです。その為には常に清新なる心と10年なり先を見つめる大局の理念を大切にしましょう。今年のいろいろな事案の報道などから受けた私の今年の反省と、新年への心構えです。
南海トラフ大地震も高い確率で心配ですが、北朝鮮・パレスチナ問題での暴走・暴発問題はもっと高い確率で発生する心配もあります。平和を望むところです。そのために何をすべきか冷静に考えましょう。来年も宜しくお願いします。
posted by 明比昭治 at 10:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

今年の思いでF

いよいよ今年も残すところ2日となった。昨日は役所も企業も御用納めで、新年4日の年賀式・御用初めまでのお休みとなる。働き方改革といって、休みも多くなったり残業が少なくなったりしているのだろうが、みんな休んでいるときも営業してくれるところがないと、社会がうまく回らないので申し訳ないが、やりくりをお願いしたい。
マスコミの皆さんも休みがあってないような環境だろう、昨夜、県の記者クラブの皆さんと懇親会を持たせていただいたのだが、スワ事件・・早い正確な報道をお願いしたい。
さて、大学を卒業し地元に帰って結婚前に新築し、45年お世話になった自宅を今年建て替えさせてもらった。途中7年前には事務所も建てさせていただき、手狭さを解消していたのだが、孫が来て風呂に入ったドアのところにキノコが生えていて、笑われるような傷みようで、他にも水漏れが直らず困ったので、思い切って事務所と併設の増築形式でとりくみ、10月に着工年内に完成を目指したのだが、女房の知り合いに食器棚とテーブルをお願いしているものが間に合わず、肝心の台所が年内はキャンプ生活のような荷物が散乱状態だ。最近の家は木造と言えど耐震、保温・保湿の管理設計が素晴らしく、快適に暮らせそうだ。
風呂もゆったり入れるようにしたので孫たちも喜んできてくれると思きや、もうお爺さんお婆さんのところにくるよりも、友達のところの方がよくなって来たようだ。

posted by 明比昭治 at 16:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

今年の出来事E

孫の成長を楽しみにするのは、亦親とは違ったものが何方にもあるだろう。私も3人の子どもに2人づつの計6人の孫がいる。一番上は今年中学校へ進んだ。小学校の時はスポーツ少年団の「ソフトボールチーム」に入って、頑張っていたのだが、中学校では「剣道部」に入ったということで、土日にも練習や試合がるようで、滅多に寄り付かなくなった。話しかけてくれるのも小学校の間までとよく言われるのだが、やはり大人への入り口として自立心も起こってきたのかなとも思う。それに続くのは小学校6年生だが岡山で私立の学校へ通っており、そのまま中学部へ進むか?公立の中高一貫学校へ進むか、いわゆろお受験に取り組み悩んでいるようだが、よく頑張って成績もよさそうで期待している。他に4・3年の女子姉妹は今年からスポーツ少年団の「バレーボールチーム」と「ボーイスカウト」に入って仲良く頑張っている。他に中学の兄の頑張りをしり目に自分は応援団みたいにしている4年の女子観察力は群を抜いている。最後は2歳になる長男のところの男の子だが、親も小さいころじっとしていなかったが、目まぐるしく動き回り、先が楽しみだ。岡山なのに西条祭りに来て伊勢音頭を覚えて帰り、しょっちゅう歌っているそうで、後継ぎが育ちそうでたのしみだ。いずれみんな元気の溌溂育って欲しいと願っている。いじめにあうことないように。
posted by 明比昭治 at 18:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

今年の思いでD

歳をとったとか、年寄り扱いなど言われたりされたりもしたくない。しかし年々1つずつ齢を重ねることは止められない。自分でも老人などと思ったこともないのだが、もう古希を今年は迎えた。そこで心のけじめにと、還暦の時には「出雲大社」へ小学校の同級生と参拝をかねて旅行に出かけたのだが、今年は5月11・12日で「伊勢神宮」への参拝をかねて旅行を行った。
東京から参加する者や、小学校が同じではないが古希を迎えた友人も加え総勢21人で伊勢神宮に参拝、有媛県の自民党神道議連の会長も務めさせていただいており、折角の参拝だから御垣内参拝、並びに神楽舞奉納参拝を参加者に勧めて実行させていただいたのだが、参加者一様に心に残る参拝が出来たと喜んでもらった。
内宮・外宮共に神様の宿るご神域で、無心になって感謝の心で参拝させていただいた。、先の遷宮の時にも「お白石曳き」奉納にも参加させていただいたが、日本人の心のふるさと「原点」の「気」をいただいたことはかけがえのない思い出である。
素直に皆様と共に、心ブレを起こさず、正しい道を求めて今後も努力と精進を重ねたい。
posted by 明比昭治 at 18:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

今年の思いで⓸

西条人は祭りの燃える。私も伊曽乃神社の参道に住まいするから、子供のころから「だんじり」囃の鐘太鼓は耳と身体に染着いている。大学生の時東京で帰られないとき、10月10日位から太鼓の音の耳鳴りがした程だ。若いころ(30歳)から「中野」一番だんじりの大総代を務め、2000年を機にこれから100年また継承してくれるだんじりにと、地域の皆さんの理解と協力を得て、大改修を取り組み、還暦を機に総総代を退かせてもらい、神社のお世話も含め全体のことに取り組ませてもらっている。
待ちに待った秋祭りだが、残念ながら今年は15・16の2日とも雨の天候で、傘を差し合羽を着ての状態となり、それでも止められるかとみんな頑張ったが、不完全燃焼だったに違いない。丁度総選挙の最中ともなり、このこともどちらも盛り上がりの関心を削ぐ1因となったかもしれない。だが、無事納められて良かった。万物の命に恵の雨の禊も受けた、来年は清められた年になろう。
ところで、西条市の嘱託職員でアメリカからきている国際交流員さんが、テレビ番組「YOUは何しに日本へ」の密着取材を受け、西条市の特徴が紹介されていた、ここでも彼女は西条の「祭り」のエキサイト振りを、自らだんじりの舁き夫となって参加しているところが紹介されていたが、何故か私が伊曽乃神社にお参りに行っているところが映し出され、皆さんからテレビに出てた出てたと声がけをいただいた。決して私が仕組んで出たわけではないのだが、大神様がお手配を戴いたのだろう。全国へ西条のことが紹介されたことはこの上もなく有難いことだった。伊曽乃神社では伊勢神宮から先の遷宮に伴い、奉納されていた太刀鉾弓矢などの神器を戴いたり、先に天皇皇后両陛下の御来県ご行幸の際に、ご奉幣をいただいた愛媛県内屈指の由緒ある神社で、氏子としてもしっかり御守しなければならない。



続きを読む
posted by 明比昭治 at 11:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

今年の出来事➂

県会議員として同期の「白石とおる」さんは、「小野晋也」代議士の引退の後、愛媛第3選挙区の自民党公認候補として、時間ギリギリまで悩んだ末に公募に応じ、国政にチャレンジしたが敗戦、当時民主党の「白石洋一」氏に議席を自民党から奪われた。その後不屈の闘志で「とおる」さんは頑張り、次の選挙では見事議席を勝ち取り、国会議員となって正にまた水を得た魚のごとく活躍、2期目ではあったが、疲弊する地方・地元への利益優先を信条に各種事業に道筋をつけていった。そんな頑張りに頼もしく、より一層の活躍を期待していたのであるが病に勝てず3月17日逝去された。残念で悔しくてならない。心からのご冥福を祈るものだが、私以上に本人は悔しかっただろう。その後、自民党として道半ばの事業を継承するために、補欠選挙への地域代表として後任の選考を公募で行ったところ、これも熟慮の結果麻生太郎副総理の勧めもあり、「徹」さんの次男の「白石ひろき」さんが唯一応募され、選考の結果公認を得て、選挙の準備に入った。自民党として私は選挙区長として選対組織の中で、西条・新居浜・四国中央の各市の自民党組織のフル活動に取り組んだ。途中衆議院の解散総選挙となり、中央からの応援の手も緩んだ。若さと政治経験のなさの未知数にかけていただく評価を得るに至らず、一度議席を得た経験のある「白石洋一」さんの浪人中もコツコツと戸別訪問を繰り返していた努力の方が選挙民には同情を得たのだろう。訳の分からない選挙前に「民進党」が分裂し、にわか小池新党風の「希望の党」の公認候補に、第3選挙区の代表を預けることになった。他党のことをとやかく言いたくはないが、選挙で選ばれた時の政党は次の選挙まで、有権者は時の公約に託して投票したのだから、責任もってその政党に所属すべきで、党を変わったり党が解党したりした時は、辞職が先だろう。
何はともあれ残念ながら、3市の市長にも自民党候補を先頭になって応援していただきながらも、自民党議席を愛媛県の中で、唯一死守できなかったことは、申し訳なく残念の極みである。負けたことに誰を恨むでもなく、非難することもなく、議席奪還に向けてはやはり日常活動を有権者と共に歩む国民政党としての活動を原点から見直し、地道に謙虚に地域を守り築くのは我々の活動だとの自負を持ちながら、頑張るべきだろう。それが自民党の宿命的歴史だろう。
posted by 明比昭治 at 12:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

今年の思いで。➁

今年の最大の行事は愛媛国体・えひめ大会の取り組みと開催だった。この開催には約10年大亀会長が、強い思い入れとリーダーシップを発揮、誘致運動の先頭になり進められた。この情熱に皆さん共鳴したのだろう、私もこれほどまで私財も投じて取り組まれる会長の姿を見て、何としても協力・微力ながらバックアップしようと決心し、スポーツ少年団の県本部長として県体育協会の理事にも就任させていただき、更に西条市ソフトボール協会長をさせていただいているのだが、少年女子ソフトボールの会場地として運営のお手伝いをさせていただいた。審判も2級の資格を若手の方に取ってもらい、高齢化の傾向にあった協会役員の新陳代謝にもなり、みんなで苦労したが雨対策とグランドづくりなど、協力し合う姿が協会としての結束力に繋がり、今後も盤石だろう。
少年団の団員を含め関係者も各地で応援に愛媛の選手はもとより、他県のチームにも手分けして応援、他県の皆さんからも温かいもてなしの姿に感動の声が聞かされた。将来自分も選手として活躍したいと志を高くした団員もできただろう。滅多に経験することが出来ない機会を、県民上げて積極的に参加協力する姿は最高の気分が残り、うれしい出来事だった。県や市や体育協会・種目協会の総力結手の花が咲いていたと思う。皆さんお疲れさん。
posted by 明比昭治 at 19:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする