2018年04月11日

県職員のメモでまた大騒動。

今治に開設された加計学園の獣医学部新設問題で、愛媛県の職員・今治市の職員・加計学園の事務局長らが、2015年4月2日に首相官邸を訪問した時の模様を、県の職員が「備忘録」としてメモを残して上司などに報告していたことが明らかになりその内容が報道されている。これまで国会でも、県議会でも、市議会でも、その時の様子について質問がなされたが、その会談があったことは不明のままに扱われて来た(県議会では国の方が説明をされることだと知事も答弁してきた)のだが、官邸では面会記録や記憶がないと説明されているので大混乱となっている。また文章の中に「首相案件」扱いとの説明があったとあるので、やっぱり安倍総理の支持か?と?追及されているようだが、ここでこれまで何年もかけ取り組んできた「構造改革特区制度」では前を向いて進まないので、内閣が主導する「国家戦略特区」制度が創設されるので、この制度に乗り換え岩盤規制を突き崩す取り組みを覚悟と決意をもって取り組めばと示唆されたことだったものと思われる。先に加戸前知事もこのことで急に前が開け、愛媛や学界の問題の解決への光明が見られたような趣旨の国会での証言もあったところだ。「首相案件」などと言葉を取り上げて特別な意図が働いたかのように理解の誘導をされているようだが、内閣の権限で国家戦略として、国が必要とする課題に取り組む制度そのものを肯定しなければ、この制度も絵に描いた餅でおわることになってしまうところだろう。安倍総理個人の問題ではなく、国家の問題ではないのか?どうも重箱の隅をつつくような取り組みで残念だ。いいことは良い!悪いことは悪い!入り口から壊すような議論や逃げ口上の繰り返しは情けない。正々堂々正義を求めて進めようではありませんか!

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2018年04月09日

公立小学校・県立高校の入学式。

今日は愛媛県内では午前中に公立小学校の入学式。午後は県立高校の入学式が行われた。中学校の入学式は明日となっている。
入学式を迎えた皆さんや保護者の皆さんおめでとうございます。例年なら校庭には満開の桜に迎えられてのお祝気分もわくのだが
あいにく今年は花がほとんど散り、新芽の息吹に迎えられる状況だ。一部の人は満開の桜の下で新しい制服姿で、結婚式でもするように、写真を前撮りしたという話も聞き、それもありかなと思った次第だ。
私は小学校も中学校も地元の校区に参加させていただいている。高校は市内に5校あるため県議と市長で5名が重ならないようにしてローテイションを組んで出席させていただいているのだが、今日は西条高校に出席。
神戸小学校では36名の入学が有り、何とか2クラス確保ということになった。私が入学したときは150名からおり、梅組・桜組・菊組で教室内も机と椅子で一杯だった。今もクラスは桜・梅が引き継がれているのが懐かしい。
高校では280名で7クラス、私たちの時は550名11クラスあったのだが・・・。少子化がますます進んでいることが実感できる状況だ。
いずれにせよ新鮮で張りつめた空気の中で入学式が行われ、清々しいのはいつの世も同じだ。新入生1人でも多くの友達を作り、文武両道に励み、楽しい学校生活を送って下さい。
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2018年04月08日

「関野邦夫」次期336ーA地区ガバナー頑張って!

4月8日ライオンズクラブ国際協会336−A地区の年次大会が「徳島」で開催され、次期のガバナーに2R4Zの東予ライオンズクラブ所属の「関野邦夫」さんが就任決定された。私も西条ライオンズクラブに所属しているのだが、同じ地区(2R4Zすなはち四国中央市から今治市の範囲)から排出するので、みんなで協力して「関野」さんを支えてゆく事を誓い合った。
私もライオンズクラブに入会してもう30年にもなるが、20年余り前にもわが地区からガバナーをということで「西条ライオンズクラブから」と検討したこともあるのだが、実現しなかった。それほど一身を投げ行って「奉仕」に尽くせる人材はあるものではない。今回若い関野さんが勇気をもって取り組まれることには心から敬服している。
彼はスローガンに「挑戦しなければ何も変わらない」(NO TRAY NO CHANGE)「和みの心」を示していた。
来年は西条で大会をすることも決まった。今から準備もみんなで取り組まなければならない。頑張ろう奉仕に!WE SEARVE!
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2018年04月05日

お見事!「大谷翔平」選手米大リーグデビュー。

アメリカ大リーグ野球「エンゼルス」に移った「大谷翔平」(23)選手だが、投げて、打っての二刀流選手として日本でも名をはせていたが、アメリカにわたってのデビュー戦でいきなりその本領を発揮した。初戦はピッチャーとして「初勝利」翌日は打者として「ホームラン」また今日の3戦目でも第2号のホームランを打ったという。
何という怪物ぶりだ!野球の神様「ベーブルース」がやはり二刀流で、投げて打っての大選手と偉業を残していたのだが、まさに「野球の神様」の形容詞が大谷選手に贈られることになるのだろうか?
日本人選手もアメリカにわたり大活躍をしている選手が多くなっているが、「イチロー」選手が通算安打など大記録を打ち立て44歳になっても現役で「シアトル・マリナーズ」に復帰また注目を集めている。
日本人選手が大活躍で記録を残してくれることは有難い。ガンバレ!ガンバロー!
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2018年04月03日

北朝鮮の報道がテレビで多すぎでは?

冬季オリンピックに北朝鮮の選手や応援団が韓国に入って以来、テレビのニュースや報道番組で、「金正恩」さんが出てこない日はないくらいお顔を拝見している。麻生財務大臣が国会のニュースは「森友」中心で、「TPP」問題などその他の重要な政治課題について報道されていないのは偏りすぎではないのかとの趣旨の発言をし、発言撤回を求められるような物議もありましたが、公正な目で判断しても、マスコミ報道はもっと幅広く時間を配分しながら、国の動向、世界の動向を、公正公平な視点と判断で取り組んでほしいと思う。分断された南北の朝鮮半島情勢だが、今も戦争状態で、どうにか休戦しているとみるのが正しいのだろう。ここから平和を求め南北の統一の話し合いが本当に進むのか?これまでの度たびの経験から、甘く見れないのは当然だろう。これまでも約束を破ってきたのは北朝鮮であり、このところの北の行動は平和の天使のような扱われ方で、韓国のことなどほとんど声が届けられていない。世界が北朝鮮の「金」一族に何故媚を売るようなことをしなければならないのか。みんなで対等の立場でお互いを尊重し合っての平和への道を求めなければならない。落胆することの無いように・・。
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2018年04月02日

今日から平成30年度スタート。

満開の桜と温かい(暑いくらい)日差しの中、新年度(平成30年度)がスタートしました。多少の緊張感を持ちながら新鮮な気分で事にあたれば昨日との違いが解るかもしれませんね。
カレンダーは1月1日から12月31日で販売されているのに、日本の学校も行政事務も4月1日から3月31日の年度で運用されているのだがカレンダーは売られていませんね?この年になって子供のような関心を持ちました。
ネットで調べてみると行政に一般的年度とは「会計年度」で予算の組み方の便法のようです。日本では同じですが「学校年度」というのもあって、新学期が異なっている国もあります。カレンダーや手帳も最近では創られ売られているようですので、本屋さんででも調べてみたいと思います。中には業界によって年の始まりを決めているところもあるようで、区切りのつけ方もいろいろあるようです。そういえば西条では10月17日から始まる祭りカレンダーもありました。
区切りのつけ方にも色々あるとはいえ、区切りを節にしっかりとした成長に繋げるようにしたいものですね。

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2018年03月31日

大洲市長の死を悼む。自民党県連大会で黙祷。

3月30日昨日、大洲市長「清水裕」(63)さんが脳内出血で急逝されたとの訃報が入り驚いた。31日の自民党愛媛県連の定期大会でも会の冒頭、出席者一同で黙とうを捧げ、皆でご冥福をお祈りした。清水さんは山鳥坂ダム建設の工事現場所長として建設省から愛媛に来られ、その縁もあって県の土木部長にも就任され、さらに大洲市の副市長として移られたのだが、時の大洲市長の大森隆夫さんの病気療養で、市長職務代理者ともなり、2009年の市長選で初当選、その後2013・2017年の市長選挙を誠実な人柄で市民の支持を得て無投票当選、3期目をつとめられているところであった。
私も県庁で付き合って以来、親交をいただいていたのだが、本当に温厚実直なお人柄で、役人面も政治家面も全く見せない、温かな人で、大好きな人だった。大洲市のために精魂込めて取り組まれていたが、まだこれからという中、まさかの無念であったことだろうと思う、心からご冥福をお祈りしたい。
さて、自民党愛媛県支部連合会の第62回定期大会が、年度末の最後の日であったが、中村知事はじめ県下の首長さん方もご出席いただき、県議会会派の問題でごたごたが有り多くの皆さんにご心配をいただいている中であるが、早期収束に検討委員会も立ち上げ取り組みたいと、山本会長や戒能幹事長からも説明了解された。また、中村知事へこの秋の知事選挙への3選目の出馬要請も決議、山本会長から知事へ要請書も手渡し、自民党一丸となっての応援を約束もしました。オール愛媛の中心となっての推進力を発揮するためにもみんなで協調・協力が何より必要です。
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2018年03月30日

一気に桜満開。

去る25・26日に東京・群馬に出かけた。出かけには家の近くの加茂川(武丈)ではまだ桜が2分咲き位であったが、東京につくと至る所の桜が満開、その日に前橋に「スポーツ少年団交流全国バレーボール大会」があり、開会式に参加の上、愛媛代表の福音チームの激励応援に行ったのだが、前橋では会場が利根川沿いにあったのだが、西条と同じくらいの2分咲きだった。26日に東京武道館の剣道大会にも愛媛県選手団を激励・応援に行った際も武道館周りの桜は満開で、見とれてしまった。その要件を済ませて西条に帰るともう桜は8分咲き、一気に咲きその後今日では満開になっている。例年のように雨も風も無くいたるところが薄いピンクに染まった風景で、観光地では多くの人出も続いているようだ。昨日善通寺の自衛隊第14旅団司令部に防衛議員連盟の研修で伺い、機会を得たので久しぶりに「金比羅宮」にお参りしたのだが、桜の下で記念撮影に多くの外国人も姿も見られた。日本人のみならず、桜のきれいな風景は最近多くの外国人も感動し、観光客が多くなっているようだ。桜はぱっと散るので乃木将軍は好まなかったので、善通寺の連隊司令部には植えられていなかったらしいが、今では植えられていると言う話も始めて伺った。日本人と「武士道」を考えさせられた研修でもあった。
県議会でも自民党会派がごたごたし除名処分が起きるなど、残念な状況があるが、この爽やかな風景や空気を壊さないで欲しいものだ。
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2018年03月22日

今年も混乱の議長選。愛媛県議会。

3月19日第356回の2月定例愛媛県議会が閉会した。平成30年度の一般会計予算や特別会計予算など予算案件や条例改正議案など多くの審議事項があったが、平成29年度の補正予算として今治市が取り組んでいる、加計学園の獣医学部誘致の関係し、学校建設費の補助金に対し、県も今治市補助額の3分の1を今治市に補助する(3年間では総額約36億円余となる)初年度分として13億円余を補助する議案が注目を集め、賛成討論・反対討論もあったが、結果としては原案可決で閉会となった。
その後、恒例となっている申し合わせ任期1年の正副議長選挙が行われ、議長に「鈴木俊広」(四国中央市・自民志士の会・4期)さん、副議長に「村上要」(今治市・社会民主党・7期)さんが選出され就任した。
正副議長を含め議会人事は旧来は「自由民主党」会派が絶対多数の与党第一党として、予め期数や年齢なども考慮しながら、事前に候補者を調整し、議場での形式的選挙を行っていたところだが、昨年「自由民主党」から分裂し「自民志士の会」という会派がつくられ、自民党内での決定に反し、「志士の会」は他の政党や会派に手を伸ばし多数を得て、議長に「毛利」さんを、自民党予定の「戒能」さんを抑えた。副議長には自民党予定の「渡部」さんが幸いにして就任できた。ここから混乱が始まったのだが、今年に向けては、党内で調整する以前から、志士の会は会派優先の行動がとられ、自民党としてこれまで先輩が残してくれたルールでと党としての正副議長候補を決定したのだが、自民党の仲間の候補を無視し、自派の議長実現のために事前に準備した他党他会派との多数を確保しで議長は志士の会で、愛媛県政史上初めての社会民主党の副議長も誕生させた。襟と筋を質して行動する自民党の矜持は「自民党志士の会」では意味のないことなのか?この反党行為に対し、自民党は党紀委員会を開催し、審議「西原進平」「本宮勇」「赤松泰伸」の志士の会主要役職の3名を、3月21日自民党より、それぞれ長らく党や地域活動への貢献を評価しながらも、残念だが党の秩序と矜持を質すため『除名』の処分が決定されました。処分が解決への全てではありません。両会派ともにお互い謙虚さを取り戻し、党員や県民から期待される自民党としての運営に取り組み、混乱を回避に向け取り組んでほしいという多くの声と期待に応えられたいのものだ。自分たちのちっぽけな都合で混乱する政治状況で最も困るのは有権者である事もシッカリわきまえて!
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2018年03月16日

最近の官僚はどうもおかしい!

連日森友学園への国有地払い下げ問題が国会で連日がたがたしているのだが、役所の決裁文書が、国会答弁と整合性を持たせるために、書き換えられていることが発覚、社会秩序の根幹にかかる問題と非常に残念だ。こんな中文部省から地方の中学校で、天下り斡旋問題で罷免された、前文次官の前川さんが講演をした内容を、ビデオを求めたり内容の報告を求めたと言う、これも言論統制というか、監視社会と言うか、民主国家としてあるまじきことではないか!どうも最近のこの国の自由度が崩されているのか危惧する。
今日は中学校の卒業式だったが、この子達の未来に暗い影を投げかけてはならない。みんなで汗を流し、共に汗を流し、涙も流し、喜びを分かち合える環境こそが大事で、その芽を摘んではならない。体育祭で「ムカデ競争」にクラスで取り組み一致団結した経験が最も心に残った体験として語られていたが、皆が足並みを揃え協力することによる力の素晴らしさを身体で体得したことは、一生忘れられない思いでとなっているようで、爽やかな話だ。
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2018年03月12日

森友学園との国有地取引財務省決裁文書書き換え複数あり。

昨年の春以来森友学園との国有地貸与から、払い下げへの方針転換、金額が8億円もの値引き査定がなされたことなど、一連の騒動が続いているのだが、これまで国会でやり取り答弁され、国会へ資料として提出された、財務省の決裁文書が、複数あり書き換えられていたことが認められ、国会に報告発表された。
国会でも報告された決裁文書が、書き換えられたなどとは言語道断。真面目な日本社会では考えられないような話で驚きだ。民主国家の根幹となる信頼を欺くことであり、これからどう収束に向けて取り組まれるのか?責任論も大切だが、日本社会の信頼回復と確立へどう取り組むのか?が重要だ。魑魅魍魎の世界とうやむやにはして過ごせない。どうなるのだろう?鹿児島の新萌岳の爆発もあるが、大きなマグマが溜まってくる。

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2018年03月10日

朝鮮半島の不穏は収まるのか?

平昌冬のパラリンピックが9日より始まった。先の冬季オリンピックをここぞとばかりに利用し、微笑み外交を持ち込んだ北朝鮮だが、3月に南北首脳会談から、5月にアメリカトランプ大統領との会談まで、一挙に進む首脳会談の実現を進める外交手段の道を開いた。アメリカ大統領まで手のひらにのせて操れるものなのか?極めて大きな賭けだろう。
それにしても美女軍団は全ての目を狂わせる魔力さえ持っているのだろう。平和とか統一といった誰もが非難できない言葉を信じ込ませるための下地作りの催眠術にかかったようなものだ。
それにしても北朝鮮は、次々と最高幹部が直接登場している。なにかがあるに違いない。よっぽど経済制裁が効いて国内の暴動を抑えられない危険な空気が出来ているのか。これまでにない行動に出ている。
善良な国民の命を守るための平和を築けるような道に繋がれば良いのだが・・・。この際人権を蹂躙された「拉致問題」も解決できる外交成果が得られれば良いのだが・・・。
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2018年03月07日

1年ぶりに議会で質問登壇。

昨年の2月定例県議会では、自民党会派の幹事長としてトップバッターで「代表質問」に立たせてもらったのだが、今日は一般質問のラストバッターとして締めくくりの質問に登壇させて頂いた。反省はこの花粉症で目やのどがイガイガしている時期にはしないほうが良いと思った。
せっかくの言葉がかすれるので、大きな声を出すように頑張れば、なお声がかすれてくる。皆さん聞きにくい部分もあったのではないだろうか?
今回取り組ませて頂いたテーマは@昨年経験した国体のレガシーを生かして、今後大規模なスポーツ大会を開催し、スポーツ競技力の向上や、地域活性化に役立てよう。倦怠今日から要請のある2020年に「日本スポーツマスターズ」の開催に取り組めないか A愛媛県がはじめた行革甲子園を引き続いて開催し、行政効率の向上を。 B災害廃棄物の広域連携処理体制の整備を A廃止された市町のごみ焼却施設の解体促進を B県廃棄物処理センターの経営改善策と施設の老朽化対策を C県営6ダムの老朽化対策や堆砂・流木対策、地震対策を D県立高校のICT環境の整備充実を との課題を提言しました。不透明感や不安感が立ち込めている今、これらの課題を知事の斬新な発想と手腕・リーダーシップで、次代の愛媛の活路を切り開き、持続可能な「えがおあふれる愛媛」の実現に、我々議員も力を合わせ、共に汗を流して県政の発展に尽くそうと呼びかけをさせて頂いた。自民党県連の内部で会派分裂したり、議会活動を迷走させたりしていることは残念でならない。
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2018年03月06日

「摂食障害と万引き」の関連?

女子マラソン元日本代表の「原裕美子」(36)さんが、コンビ二エンスストアで、お菓子を万引きした疑いで逮捕された。彼女は以前にも万引きで逮捕され、現在執行猶予中であった。弁護士の江川紹子さんは拘留先の警察署で彼女と面会、その際に彼女は京セラに在籍しマラソンランナーとして訓練に取り組んでいた時にストレスからの過食。体重制限もあり体を重くしないために嘔吐するようになったのがきっかけだったらしい。「吐くと体重が減って、調子が良く良い成績が出た。それから(嘔吐を)止めるのが怖くて・・・止められなかった」と語っていたと言う。
名古屋国際女子マラソン優勝。世界陸上6位。大阪女子国際マラソン優勝。こんな成績も摂食障害を抱えながらのものだったようでもある。
「摂食障害患者の万引きの多くは、症状の一つの典型」と日本摂食障害学会の専門医が指摘している。
原さんは入院加療も行っていたが、「誰にも相談できず、一人で抱え込んでいた」ようだ。真面目さゆえに抜けきれない症状を抱えるケースが多いようだ。
世にこの症状で悩んでいる人も多いと思うが、摂食障害は病気だとせず、隠さず周囲の知識あるサポートと一体となって解決へ取り組まれたい。
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2018年03月01日

おめでとう。県立高校卒業式。

3月1日毎年だが県立高校の卒業式が行われた。私は今回は小松高校へ出席させてもらった。今年度は学校創立110年の記念行事もあり、生徒の皆さんは歴史や伝統の重みを体感しながら、かけがえのない青春時代を友達や先生方またPTAや同窓会の皆さんとも触れ合いながら学ばれたことは、146名の卒業生のこれからの人生に大きな糧となるでしょう。
小松高校では校是に「積微力行」(小松藩士で伊予の聖人と呼ばれた「近藤篤山」の残した言葉)と刻まれている。3年間「養生が丘」と呼ばれる丘の上の校庭に足を運んで通われたことをもってしても、努力の跡の体現がうかがえる。「文武両道」友と競い励まし合いながら学んだものは、必ずこれからの人生に生きることだろう。
晴れて卒業を迎えた皆さん、これからまた新しい道を歩むことのなりますが、今日までの努力をさらに上積みして、希望の道を切り開かれることを願ってやみません。
昨日来、春一番が吹き荒れる天候で、心配されましたが式典開催中は天候に恵まれ、お天道様も皆さんの前途を祝っていました。
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2018年02月26日

マラソン賞金1億円。

昨日行われた東京マラソンで男子の「設楽悠太(ホンダ)」選手が、2時間6分11秒でゴール。2002年に「高岡寿成」選手が残した2時間6分16秒を5秒であるが16年ぶりに更新、日本新記録を打ちたてた。大会ではディ久ソン・チェンバ(ケニア)が、2時間5分30秒で優勝。設楽選手は2位だった。おめでとう。
設楽選手には日本実業団陸上連合から新記録に1億円のボーナスが出るそうで、破格の臨時収入を得ることになった。大会の優勝賞金は1100万円、2位は400万円、3位は200万。日本記録更新のボーナス500万円が出たそうで、設楽選手は合計1億900万円を得たようだ。
日本オリンピック委員会が定めている、オリンピックの金メダルの報奨金は500万円だそうだが、時あたかも冬季オリンピックの閉会で、選手の頑張りを称えるところだが、俗な話を持ち込んで申し訳ないが、それでも最近スポーツ選手の頑張りの評価がプロ選手と比べると、まだまだだが評価されてきたんだなと喜びたい。

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posted by 明比昭治 at 14:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

梅は咲いたか、桜はまだか?

椿祭りも終わり、いよいよ春本番へ駆け足が始まる。各地で梅の便りと梅まつりの案内も目に付く。西条市でも市民の森に造成した梅園で、1990年から始めたと言われる「梅まつり」が行われている。30年近くなるのだが毎年恒例で、梅を見て武丈公園や梅林もある「八堂山」の桜はまだかと季節を感じ散っていたのだが、どうも今年で梅まつりはなくすると市や観光協会関係者の間で決めたらしい。イベントを行うにはいろいろ準備も大変だろうが何か市民に親しめ寄り添えるようなものが欲しいものである。
春の明るい話題では開催中の冬季オリンピックで日本選手は、過去最多のメダル獲得の成果を上げられた。選手の皆さんには本当にご苦労さんと労いたい。ただメダルを取っても飄々と冷静で、過去のようにスパルタ・根性で鍛えこまれた時代と違ってきたなと感じられ、冷静に分析しての科学的練習の成果かなとも思える
これから受験シーズンも本番と思うが、受験生の皆さん冷静に自分を見失わないよう頑張って下さい。冬が過ぎれば必ず春は訪れます。
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2018年02月22日

2月定例愛媛県議会・椿祭り始まる

2月22日今日から第356回2月定例愛媛県議会が、3月19日までの26日間の日程で始まりました。
また愛媛では有名な「お椿さん」(松山の伊予豆彦神社)のお祭りも今日・明日・明後日の3日間の日程で始まりました。このお祭りが終われば寒波もおわり、伊予路に春を呼ぶと古来より言われています。
政治の世界(議会)でも大義を旨とした穏やかな話し合いで、地域や国の安定・発展・充実を目指す春を呼び込むような取り組みを、国も地方も問わず行わなければならない。自分の正当化を主張も大事だろうが、ぶつけるばかりで落ち着ける(協調する)道をお互い探る姿勢がなければ
無駄な時間を過ごし、社会に何の発展ももたらさないのだと言う自覚が必要だろう。
この議会で私は昨年は自民党幹事長として代表質問に立たせて頂いたのだが、1年ぶりに3月7日の午後一般質問の最後に登壇させていただくことになり、@国体後のスポーツ振興策A一般廃棄物・産業廃棄物処分施設の管理運営についてB県営6ダムの機能的管理運営と長寿命化・堆砂・流木対策などの取り組みについてC高校教育のICT取り組みなど施設充実を求めるD行革甲子園の取り組みで地方自治体の創意工夫の掘り起こしについて。今やるべきこと・など長期的視点にたって取り組むべきことなどを提言も加えて臨む予定だ。

posted by 明比昭治 at 12:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

西条市議会「児玉千春」議長(女性)就任。

2月19日西条市議会は臨時議会で申し合わせ任期1年により、議会人事の改選が有り、議長に「児玉千春」(59)5期=自民西条クラブ=、副議長に「高橋章哲」(53)3期=無会派=が選ばれた。まずは就任をお慶び申し上げます。
西条市議会(定数30)には、現在女性議員が4人いるが、女性議長の誕生は市議会史上初めてである。児玉議長の活躍を期待したい。児玉議長は自民党であるが、高橋副議長は新社会党。これから憲法改正論議も国民的課題として論議が深まることにならなければならないのだが、相協力して議会運営に努め、市民の負託に応える議会とするリーダーシップを発揮願いたい。混乱するようなことが有れば、市長の市政執行にも影響し、市民生活にも影響するだろう。このことは30名の議員全員の責任であり、一丸となって市政の円滑な推進に取り組まれるよう望みたい。
このことは県議会でも一部昨年来見える現象が有り、県政推進の大きな柱に反対の立場の政党が議会運営にリーダーシップを発揮する役職に就くのは混乱を起こすリスクが非常に高いと言え、何でもありの形をつくることが議会改革への前進とは思えない。
議会内の議員の都合というエゴで円滑な組織運営に支障をきたせば、迷惑の影響を受けるのは市民・県民・国民だということを、議員は常に最優先の判断基準にしなければなるまい。

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2018年02月18日

若者の活躍に感動!

韓国平昌で開かれている冬季オリンピック、出足はチョット鈍っていたが、日本選手の活躍成績がしり上がりに上がってきた。
特に感動したのは、昨年秋右足首を痛め回復が心配されていたフィギアスケート男子の「羽生結弦(23)」選手の演技は素晴らしかった。怪我の心配を全く感じない4回転ジャンプ、演技そのものに円熟味を感じられる絶対王者の風格で、金メダルの連覇を果たした。また、「宇野昌磨(20)」選手の演技は力強さやリズム感が伝わる爽やかな演技で、銀メダルの獲得。嘗てフィギアスケートは日本の女子が注目を集めていたが、今は男子だ。
まだ最後までメダル獲得のチャンスのある競技がある最後まで、日の丸を上げるため頑張って欲しい。
文化面でも中学生のプロ棋士「藤井翔太(15)」さんが、何と先日『国民栄誉賞』を受賞された永世7冠保持者「羽生善治(45)」さんに勝ったのだ。これで藤井さんは6段に昇格した。
いずれも大変な快挙を成し遂げているのだが、記者会見を聞いているとはっきり自分の目指すものをもって挑んだ結果をつかまれたのを冷静に自分を失わない精神力の備わった姿が見られ、感動する。まだまだ上を見詰めているようで頼もしさを感じる。今後の活躍を大いに期待したい。
posted by 明比昭治 at 19:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする