2019年01月06日

新年ももう1週間が過ぎ・・。

毎日時間は止まらず進んでいる。2019年も明けてもう1週間を過ぎようとしている。今日は田舎での風習としていつから始まっているのかは知らないが、「お日待ち祭」が我が自治会で行われた。6日の夜から7日の朝の陽が出るのを皆で一杯などやりながら待つという正月の行事だ。天照皇大神が、天岩戸からお出ましになるのを待って祝うようなものなのだろう。正月休みで皆で明日からまた頑張ろうよ!と励まし合う娯楽だったのかもしれない。今は夜通しはできないが、御神輿・般若経箱を担いで家々に回って新年のお祓いを行い、お札もいただける。みんなでご近所平安の助け合いを確認し合える行事でもある。面倒くさい止めたら・・の意見のあるが、中身の多少の変動はあっても、本質は守り合って共助と感謝の心を育む機会としてこれから実施しなければならない大切な行事だ。
また7日は「7草がゆ」をいただく日です。「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の野草薬草を食べ、邪気を払い、万病を除くとされている。昔からの正月料理だ。わが西条では8戸の農家がこの7草を、パック詰めにして関西の市場などに出荷し、生産量日本一だ。約60%以上の市場での占有率を持っているのではなかろうか?名物ブランド産品でもある。これも日本伝統の食文化をしっかり継承したいものだ。日本人で良かったと心に誇りが持てるように・・。
posted by 明比昭治 at 20:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

気持ちを新たに。

昨年は「災」の年でした。今年は「改」の年としましょう。もちろんに御代替わりにより年号が改まることが、全てを誘引する大きな力になると思います。目に見えない気が誘引することもありますが、やはり自らの考え(思い)と行動を改めなければ変革は起こりません。この倫理観が基本ですが、やはり世の中をつくるのは政治と経済の力でしょう。私も直接政治(地方自治)に関わり、身の周りの生活の環境を整えることに取り組んでいますが、世界も国も地方も最近はあまりにも先を見ることを重視せず、目の前やむしろ過ぎたことにこだわり、批判や上げ足取りに終始してばかりしているように思えてなりません。大事な先読みを見失い、誤っては民衆は路頭に迷うばかりです。小手先でのまやかしに終始しては大きな付けを残すことになるでしょう。「先憂後楽」の心がけを肝に銘じるべきでしょう。次の世代を担う人材の育成も大切で、少子化対策と生きる力すなわち働く力を備えた人づくりが大切と思います。働く力と意欲がなく「外国人」に頼らなければならない国としてしまっては、国の成り立ちも崩れてしまいかねません。
融和も協調も大切ですが、自らを保ち律するポリシーを失ってはなりません。外国の人や資金(資本)に支配されることにしてはなりません。そんな国としての基本さえ見失っているかとも思える議論や有りようをもう一度しっかり見つめ、自立や自己の堅持力を改める必要があるでしょう。
私の新年の反省と決心です。
posted by 明比昭治 at 10:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

穏やかな新年で何よりで

新年が身が引き締まるような冷たさはあるものの、昨日今日だ。2日はいろいろ行事も事始め、箱根大学駅伝のスタートを見て、長丁場も根気よく頑張る選手の姿を見て奮起、今年の4月の選挙に向け後援会の皆様に挨拶回りをスタートさせた。ご近所であっても日々に顔を合わすことも無く過ごしてきているが、変わらぬ笑顔で激励いただき有難いなーと、ほっと一息つき空を見上げると、青空の中に太陽が輝き、温もりも送ってくれる。
社会の中で自分が皆さんにお役に立って、住みよい地域を創るために頑張ろうとの志を立て、44年前、27歳のときから皆さんとの顔つなぎの日々を繰り返してきたのだが、今も変わらず温かいエールを送ってくれる皆さんには、本当に感謝しかない。
いろいろ言葉や知識・技術的な政策のことも選挙では大事だけれども、何より基本は人と人との心の通う信頼を如何につくり守ってゆくかだと思う。その上に立って如何に皆さんも望む、地域課題を解決に向け取り組み実現してゆくかが大切と肝の銘じて、これからも頑張ってゆきたい。
無理なことは無理とはっきり答えながらも、出来ない結果を先に見つけるのではなく、どうすればできるかを努力してもできない答えとならざるを得ない説明し理解をもらうようにも務めているが、いろいろな相談にうまくのれたことや、政策実現も数多く取り組めたことは、私の心の財産でもある。このことを大切に、日々これからも頑張り、4月の目標点へ毎日頑張る決意と実行の初め再確認をする日とした。
posted by 明比昭治 at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

平成31年明けましておめでとうございます。夜中から大忙し。

除夜から元日の昼まで、好天候で非常に穏やかな平成31年の元旦を迎えた。ただ午後からは曇り空となり寒さも厳しく感じられる。
除夜から元旦の歳旦祭、今年は石鎚神社口宮(本社)に初めてお参りさせていただいた。11時40分頃に神社に行くともう5列で100M位の長蛇の列ができていた。祭典の途中に気が付いた、午前0時のカウントダウンで社殿の御扉が開かれるのを待っていたのだ。除夜祭から御扉が開かれまさしく新年の歳旦祭が催行されるのだ。この神社で最も神聖な儀式は「聖水」の献上だった。命の源として水の恵みを守り与えてくれている御神前に奉献式があった。そこで新年の祝辞をさせて頂く有難いご配慮もいただいた
〈。次は5時から実践倫理宏正会の「元朝式」に出席、上廣哲治会長の「年頭之辞」で、我も人もの幸せに導く「愛和共生」の心得を拝聴した後、私に万歳三唱の御指名をいただく有難い心配りを頂いた。
次に西条の氏神「伊曽乃神社」の歳旦祭に6時から出席、御祭神の「天照皇大神」が天の岩戸からお出まし頂いた故事に倣い、日の出・日の入りの時刻に神事を行うこととなっている、神社の歴史の継承により、夜明け前の一番寒い風の吹きこむ本殿で霊気を吹き込んでいただいた。ここでも祝辞のご配慮をいただいた。今年は御代替わりがあるが、今上陛下から先の愛媛国体で御来県の際に幣帛をいただいたり、現在の皇太子さまは神社にお越しもいただいたこともあり、ことに他皇室に覚えをいただいている神社の氏子として誇らしく、御代替わりに伴う慶祝の意をその節には示そうと呼びかけもさせて戴いた。(愛子内親王・悠仁内親王のご誕生の際に「だんじり」をだし、境内で万歳を皆で行った)
次に11時から同じく小学校区内にある「橘新宮神社」の歳旦祭に御参り、神社横に「砂防堰堤」を設けて災害防止策を講じ、このほど完成した報告が宮司からなされ、私に尽力いただいたと思わぬ参拝氏子への報告・紹介をいただく心配りを頂いた。
時間的には厳しく忙しかったがみなさまから温かいご配慮を、大神様のおかげで賜ったものと、感謝に堪えない正月の幕開けとなりました。
みなさま本年も宜しくお願いします。
posted by 明比昭治 at 14:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

久しぶりに連日肉体労働。

年末を控え何かと日頃できなく残っていたことのかたずけが気になり、連日なれない肉体労働に勤しんだのだが、やっと一段落した。
恒例の石鎚山麓での竹林整備「竹取物語」の奉仕活動。地元で月一度の環境美化ボランティア活動、に加え長年気になっていた自宅の外周塀(間伐材を利用した杉丸太を自分で設計して作成した)の防腐剤塗布。これがやってみると大変で4時間(半日)の予定が、内側にある庭木や草の刈り取りからなど前準備にも大手間がかかり、途中でやめるわけにもゆかず、途中で来客の対応やらも入るので、とうとう3日の延べ12時間ほど費やした。私用なことでこんなに時間を費やしたのは久しぶりの思いだが、まあこれでまた5年は大丈夫かと気休めしている。
さて、地元の老人会の皆さんと氏神(伊曽乃神社)の注連縄づくりにも参加した。これがまた意外な力仕事で、稲わらをすごき、木鎚でたたいて柔らかくし、その藁を束ねひねり撚り合わせてゆくのだが、4人がかりでの力仕事だ。直径15センチほどのものを8メーターで2本、4メーターで2本つくり、神門へ取り付け、ご神木の大楠の木の幹にも巻き付け作業。気の抜けない作業でもあった。
そんなこんなで久しぶりに連日肉体労働に勤しんだが、やり終えた達成感が何とも心地よい。それも健康あってできることと感謝もできた。
また、周囲に皆さまにも爽快な気分になっていただけたら何よりだ。

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2018年12月17日

第360回愛媛県議会(中村知事3期目初)閉会。

11月末で2期目の任期満了、12月1日(3日初登庁)から3期目が始まった中村時広愛媛県知事の早速の仕事として3日より開かれていた「愛媛県定例県議会」が、17日閉会した。先の選挙も実績を基にして次への期待も込めた信任投票のような選挙であったが、選挙中も含め当面の最大の県政課題は7月の豪雨災害からの復旧・復興に尽くすことで、国への要望も含めて、当面やるべきこと、さらに向こう3年を目指して復興できるよう予算措置を確実にして、全力傾注すること、さらに予測される南海地震などへの防災・減災対策が問われているところである。
次に大きな課題は人口減少に拍車をかけず、歯止めをかける対策であり、子育て支援、経済活性化、福祉対策など、手を休めることなくむしろ積極的に地域間競争にも負けない体力作りが求められる。
観光戦略・外国への県産品販路開拓などこれまでも果敢な取り組みをしているが、外国人のインバウンドの成果も、輸出額も年々着実に実績を伸ばしており、県民の理解と協力を基にオール愛媛体制で取り組みを継続するが、成果を上げる基本である。
今議会では議員提案条例として「愛媛県木材の供給及び利用の促進に関する条例」を制定した。杉・檜の生産量が国内1・2位の量を有する愛媛の材が、50有余年の搬出適正期を向かえ、主伐と再造林で山を守り、生かす必要が迫っている問題でもある。前向きの議論が重ねられたのは良い議会だった。
posted by 明比昭治 at 14:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

今年最後の環境ボランティア活動に汗流す。

今日は今年最後の環境ボランティアが2つ重なり、朝早くから昼過ぎまで汗を流した。挨拶の機会をいただいたのでそこで申し上げたのだが、今年の出来事の象徴する1字は「災」禍で、愛媛でも7月の西日本豪雨災害で30名もの方が亡くなり慰めの言葉もなく、また土砂や洪水で自宅や会社や農地も押し流され、損壊・浸水で生活の場さえ一瞬に失う状況で、お見舞いや激励の言葉で励まされながらも、先の見通しも儘ならない状況の中にあっては、被災者はただ茫然と立ちすくむばかりが本音でしょう。県内の今回の災害被害の復旧や復興支援などまだこれから3年以上かかるものと思われるが、対策予算総額は1500億円以上の予測だ。これは西条市の予算の2年分くらいだろうと思いが莫大な費用だ。だからこんな費用が発生しないように、事前に予防できることは対策すべきが、予算の節約にもなるのだ。みんなでチョット社会に参画(ボランティア)することで、地球環境を守り、自然災害の未然防止に役立つ行動に、社会人として責任を自覚しよう!誰かがしてくれるなどと他力本願では何も解決しない。また、何もしないできないのは他人・行政・政治の所為だと、責任転嫁が最近の世の風潮でもあり、結局やらねばならないことに結論を出し、行動に移さず先延ばしするから、いったんの被害で取り返しがつかないような被害を発生させることに繋がっている。これはまさに「人災」ともいえることである。このことを皆で考え行動しよう。
今日は朝6時起きで、加茂川堤防の草刈りと水路の清掃(6月には蛍がでる)を地元校区の仲間「かじか」グループと行い、その後、西条の水を守る「うちぬきプロジェクト」の水源も森整備「竹取物語」で大保木地区で伐採活動、猪肉料理や竹製品のつくり方教室など総勢約200名(子供や学生がこの打ち約30名)で、賑やかにもう今年最後のボランテアとなるだろう行事に参加、心に充実感を、身体にはチョットばかり疲れを得た。
posted by 明比昭治 at 14:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

平成30年今年は「災」でした。

年末恒例の清水寺の管主が漢字、大きな筆で揮毫する今年の出来事を象徴する漢字一字は「災」だった。大坂北部地震災害、西日本豪雨災害、台風災害、北海道地震災害と、次々日本列島が自然災害に襲われ、多くの尊い人命が奪われ、家も車も流されたり押しつぶされ、甚大な被害状況で早期の復旧・復興を願うばかりだが、生活の基盤である仕事場さえ失っては、立ち直れと言っても気力もそがれてしまう状況が、各地で未だ見受けられる。回復には時間もかかるだろう。精神的にもバックアップする取り組みが必要だ。
自然の災害もあるが、セクハラ・パワハラがスポーツの世界でもいろいろ取りざたされた一年だった。これらは人災と言えるのだろう。ルールを守って人の心も体も育てるのがスポーツに求められる効能のはずだが、人の心を傷つければおのずと体も傷つき不調となる。問題のある部分はこれらの問題で学習したことを生かし、立て直しを図って欲しい。世界に通用するトップレベルの選手が日本の選手の中には一杯いる。その能力をいかに伸ばすのかが組織(協会)の役目だが、これも日々改革改善を怠らず、信頼のチームワークを高めることが、何より成果を生む基だろう。
いりいろな問題を早くクリアーし、みんなで伸びる目を守ろ育ててゆこう。和をもって尊し。私は「平」(平和・平常心)に努めた1年でした。
posted by 明比昭治 at 21:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

「本庶 佑」(76)さんノーベル医学生理学賞おめでとうございます!

私などには十分な説明などできないが、人体の免疫システムを使って「がん」と戦う手法を発見し、がん治療に革命をもたらしたと、ノーベル賞を審査する段階で評価された、アメリカテキサス大学の「ジェイムス・アリソン教授と、日本の京都大学の「本庶 佑」特別教授の2人の研究が、受賞された。
日本人としてノーベル医学生理学賞をこれまで受賞した「山中伸弥」さん、「大村智」さん、「大隅良典」さんなどがいらっしゃるが、やっぱり日本人は素晴らしい能力をもっているのだと誇らしい。
ノーベル賞をもらうような人は朝から晩まで研究・実験の繰り返しで、テレビも新聞も見ることが何だろうと、勝手に変人との想像をしてしまうのだが、どなたも授賞式の前後にスポットを当てて報道されるのだが、全く予想外に一般人で驚かされるのだが、やっぱり一味違う極め人のカッコよさがある。もう今日では皆さん国際人で活躍されているので、スピーチも堂々としてかっこいい。こんなオーラをいただいて我々も頑張ろう!

posted by 明比昭治 at 18:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

一気に雪が前山まで押し寄せた。

いつもの年なら11月の末の週には「石鎚山」にも雪が被るのだが、今年は12月に入ってもまだ雪景色を見てなかったのだが、12月8日は一気に寒波が押し寄せ、6・7百mの前山にも山頂付近に雪が被り、前日までの暖かさが嘘のように急に冷え込んできた。もう12月だからそんなものなんだが急に寒くなると体の方がついてゆきにくく、肩までこってくる感じだ。体調管理には皆さん気をつけましょう。
昨年秋、横綱「日馬富士」関に暴力を受け、横綱が責任を取って引退した件で、被害者だった「貴ノ岩」が、今度は自らの付け人に暴力を振るという事件を起こし、結果、責任を取って現役引退するということが起こったが、残念でならない。所属していた「貴乃花部屋」の親方が相撲協会を退職・廃業・部屋の閉鎖とこの半年でも大揺れし、秋場所前に一門だった「千賀の浦部屋」に移り、同僚部屋の「貴景勝」が11月場所では奮起一番見事に「優勝」を果たし、喜びに沸く中での事件となり、元親方も心境穏やかではないだろう。出身地のモンゴルでもいろいろな評価や話題となっているようで、多くのモンゴル力士にも晴れない事件だろう。貴ノ岩が、出来るならもう一度「新弟子検査」から相撲を取り組みたいと話していたが、後悔先に立たず!慢心を戒め、自分を見失わない、毎日の心がけを誤らないようにしなければならない。


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2018年12月06日

生煮え法案審議は国民の不信を増大させるばかりだ。

このところの国会審議で国民生活に重大な影響を及ぼす事柄が、委員会での質疑・審議の状況を見るにつけ、不安と不信が拭えない。オリンピックの準備状況に担当大臣が状況把握が十分出来ていなくて、答弁・説明に窮する。人手不足解消も大事だが、そもそも治安を維持し、人権を守り、みんなの幸せに結ぶ生活の基本を明確にしておくべき「外国人労働者の受け入れ拡大をする入国管理法の改正」案を巡る審議の中でも、現在の実施状況の中で問題となっている、賃金が最低賃金も支払われていないとか、失踪者が多数出ているとか、斡旋業者が不正な手数料を取ったり、技能実習生の受け入れを巡り諸問題があるのに実態把握と改善策などが、十分に説明されず、将来予定も明確に示されない。自治体が水道事業の運営を民間企業に委託できるようにする水道法の改正案でも、国民生活の最も大事な水は行政が責任を持って管理運営しないと、水質も、料金管理も、災害時の早期復旧や安定維持も外部任せでは、安心感は得られないだろう。運営主体は行政だと言うものの肝心な責任は骨抜きになると思えてならない。
これらの国会審議を見聞きするにつけ、政府の誠実さが感じられないように思えてならず、国民の政治に対する不信は増大するばかりの状況だが、政権与党の数によるおごりの反映とするならば大変なことである。勝って兜の緒を締めよ!大事な憲法改正による国家の建設など道が遠のくばかりだろう。
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2018年12月04日

「そだねー」今年冬季オリンピックがあったんだ。

今年話題になった言葉を選ぶ「2018ユーキャン新語・流行語大賞」が3日発表された。年間大賞には韓国・平昌で開かれた冬季オリンピックでカーリング競技女子の日本代表チームがチームワークよく見事銅メダルを獲得した。そのプレーの中で5人の選手が北海道方言を交え笑顔でプレーする姿に、日本中を沸き立たせてくれたものだ。その時声をかけあった「そだねー」が本当にほのぼのとさせてくれたものだ。
他にはサッカーワールドカップの日本代表の大迫選手の活躍に対しファンの応援メッセージ「(大迫)半端ないって」。スポーツ分野ではボクシング協会山根会長の独善運営を批判した「奈良判定」も。行方不明の男児を発見したり、豪雨災害に被災地などに全国巡っている大分県の尾畠さんの行動を評する「スーパーボランティア」。異常気象では連日の猛暑日で「災害級の暑さ」。テレビ番組の中からはチコチャンの「ボーっと生きてんじゃねーよ!」、外国からの影響も反映された「#MeToo」。などが私としては心に残った言葉だ。
ベストテンには入っていないが、世相として反映されたくない事柄・現象では、自動車運転に関して「あおり運転」「逆走」は絶対にしてはならない。最近「仮想通貨」って実体のない通貨が若者の間で流通し、莫大な被害も発生しているらしいが、インターネットの普及は避けられないものだが、反社会的に利用されると世界が滅亡するのではないだろうか。
正にバブルのようにいろんな出来事が毎日流れるのだが、一喜一憂することなく惑わされない信念と、正義・信義を守りたい。
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2018年12月03日

平成最後の師走。

毎日毎日各種の事柄に追われ、何時の間にやら今年も師走を迎えることになった。落ち着いて考えると今年は平成と称される元号の年最後の日々となる。とりわけ変わったことでもないのではあるが、陛下のお心を察すれば疎かにすべきではない人生の節々として悔いもなく意義ある日々を過ごすべきであろう。
まず、1日は伊予銀行ソフトボール部を迎えて西条市内及び今治・新居浜の一部希望校も含め中学校ソフトボール部の生徒を参加対象に「ソフトボール教室」が開催され、地元ソフトボール協会長として、御礼と激励の挨拶。その後忘れてはならない氏神様への朔日詣りと神棚掃除。2日は西条市スポーツ少年団本部長として「剣道の部」本部長杯大会で、主催者挨拶・試合後の表彰状交付・閉会講評。午後は自民党西条支部長として、東予周桑支部と共同主催の「政策セミナー」を『2040年問題を見据えて=愛媛・西条の地方創生政策=』とのテーマで、愛媛県原昌史副知事を講師に開催。市内の各種団体の代表者や、聴講希望者(計108名)と共に、人口減少・経済活力低下・地方財政(国家)の破綻危惧など、何も手を打たなければ危機的状況を迎える可能性に、どのように手を打って行けばよいのか?危機意識を持って、政策に知恵を絞り、理解と協力を国民・市民総力で傾け、地方の活性化に努めなければならない認識の共有が出来たとも思う。
3日からは愛媛中村知事の県政3期ものスタートで、12月定例県議会が始まり。引き続き、先に災害復興に、さらに防災・減災対策を加速・人口減少対策・地方経済の活性化、の3本柱に全力を傾注して政策の具体化を進める!の施政方針も示され、具体的施策を共に肉付けして愛媛県民の負託に共にこたえたいと気持ちもあらためた次第だ。皆さんも日々充実を!
posted by 明比昭治 at 14:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

古民家で茶会。

丁度3年前の12月に,西条市氷見の庄屋(屋号住吉屋)の古民家再生プロジェクトのことを書いたことが有り、ボランテァで庭木の伐採手入れ、屋敷内の雑草の刈り取りなどを手掛け、再生活用に取り組もうとの活動の始まりと、応援協力の呼びかけをさせて戴いたのだったが、何しろ多額の費用が必要なものだから中々思うように進んではいないのだが、徐々にではあるが家の中も掃除を重ね、畳の張替えや、雨漏りの修理、一部トイレを水洗に改修、電灯の修理など、取りあえず客間として利用できる範囲や、庭の手入れなどを行い、何に何度か勉強や、お琴の演奏会・茶会なども行い、皆さんに古民家の風情に親しんでいただいている活動が続けられている。
今日は当家(森家)の奥さんによる茶会が開かれ、私も寄せていただいた。一部壁が剥がれるような状況もあるのだが、やはり柱や切組みの材の大きな古民家には何とも言えない味があり、心休まるものがある。今日教えていただいて驚いたのは、西条藩の殿様も立ち寄ったとされる手水鉢の下に、水琴窟が埋められており、今も素晴らしい音色が聞けた。また、善通寺の本堂の心柱を「住吉屋」が寄進したとの古文書が発見されたそうだ。
やはり歴史を紐解くと色々なロマンのある話も埋もれているものだ。「温故知新」みんなで郷土の歴史も大切の保存し、未来へむけ自らも心育む寛容を守り。生かしたいものだ。貧者の一灯「浄財」も寄せ合って生かしたいので、協力しましょう。
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2018年11月24日

再び大阪で2025年「万博」決定。55年ぶり。

この度(11月23日)パリで開かれた国際博覧会国際事務局の総会で、大阪が選ばれ2025年の開催国に決定した。55年前と言えば東京オリンピックも終え新幹線も開通し、日本はまさしく高度成長期に入った伸び盛りの時期であり、6420万人に余っての入場者が、アメリカの出展した「月の石」も見たいと押しかけた盛況だったと記憶している。私はまだ中学生なので見には行ってないが、その後跡地で開催された花博で吹田の会場に行ったこと、太陽の塔にも圧倒されたことが記憶としてよみがえる。ともかく長蛇の列を我慢しても「民族大移動」のごとく博覧会を見に行こうと、あの頃は日本の成長の息吹さえ感じられたものだ。そのご、2005年には愛・地球博と銘打って愛知万博も行われたが、ここは場所と規模とで爆発する人気の記憶が薄い。
またしても2020年の東京オリンピックの5年後の開催となるが、関西の景気や活力の原動力となって牽引する取り組みとなるのか?期待したい。
大阪湾に埋め立てられ、オリンピック誘致も考えていた「夢の島」を会場にとけいかくされるようだが、開催終了後はカジノも考えられていることに繋がるようなので、大阪・関西圏が関西空港も中心に発展の芽が伸びてくるとも思われる。いろいろ意見もあろうが「やってみなはれ!」の精神で道を切り開きたいものだ。
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2018年11月21日

欲深き者どこにもいるものだ。

日産自動車の経営建て直しに、その後三菱自動車・フランスのルノーと自動車業界の企業提携など辣腕を振るい、世界で新車販売台数がグループで2位になるまで押し上げて、世界中も注目する経営者のカルロス・ゴーンさんが、地検特捜部に逮捕された。驚きと衝撃を受けたのは私一人ではないだろう。日本企業の経営者にはない桁違いな巨額の(年10億円を超える)報酬も当然と豪語していたものだが、正当で明確な報告と税を負担していたなら、多額納税者として敬意を払うものだが、どうも職権濫用し、子会社など迂回のルートも使って所得のごまかしや私的費用を会社に負担させるなどで、何億円もの誤魔化し所得があったことが発覚している。どっかの誰かもこんな手口が発覚し失職した人があったよね。人間とは何と欲深いものなのか?別に多額の所得を得ようと人生で自分が使い切ることなどないだろうに、それでも金の布団や風呂に入って満足が得られるとでも言うのだろうか?貧乏人のひがみ事と取られようが理解や納得できるものではない。
世間には寒空で震えながらも社会に迷惑をかけたり、税金でお世話にはなりたくないと、病院に行くのも我慢したり、生活保護も受けないで頑張っておられる人もいる。ピンきりの話を対象にしてどちらが良いとかの判断は出来ないが、やっぱり正直に、皆で助け合い、励ましあって生きる倫理観は、誰であろうとどこの世界であろうと人間の道徳としてしっかり持っていなければなるまい。お天道様は正直に平等に見ていらっしゃる。お天道様にも自分にも恥じないように生きよう。
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2018年11月19日

中村愛媛県知事3選‼野志松山市長も。

任期満了に伴う第19回愛媛県知事選挙は11月1日から17日の選挙戦を終え18日に投票・即日開票の結果、中村時広現職知事が圧倒的支持を得て他の2候補を寄せつけず、3選の勝利を収めた。ただ、原発以外の争点もなく、現職の活動実績の評価が高く、投票に行かなくてえも最初から決まっているようなもんだ!との有権者の判断が大きく作用したと思われ、私たちは民主主義の基本原点だから投票に行こう!と呼びかけに注力したものの、投票率は過去最低で、県では39.05%(前回42.93%)。西条市では36.12%(前回よりは0.66%上廻る)と、前回は同日行われた松山市長選挙が関心が高かったために(前回48.44%、今回35.78%)、県平均の投票率を上げていたが今回はそれもなく、今回は南予の投票率が豪雨災害復旧対策と今後の期待への政策が重点施策で取り組まれた影響もあったと思われるが県全体を押し上げ、松山や東予の低投票率を引き上げたようだ。
何れにせよ結果は、結果は中村知事の圧勝であり、共産党以外の全党や県下の自治体首長会、各種団体・連合など労働組合組織と「オール愛媛」の支持を集めている中村時広愛媛知事への盤石の支持を背景に、3期目の県政を全方位で目配り・気配りをされながら、人口減少対策を中心に見据え元気愛媛の創出により一層注力が必要であり、みんなの理解と協力で成果を出してゆこうではありませんか!要は愛媛の県民の明日のために!
中村知事・野志松山市長共々に先ずは、3選の圧勝を心からお喜び申し上げます。
posted by 明比昭治 at 10:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

このところのプロ野球・大相撲どうした?

プロ野球の日本シリーズも結果として広島カープも頑張ったが福岡ソフトバンクフォークスに力負けの結果で、個人的には最後まで混戦の盛り上がりが感じられずに終わってしまった。その後アメリカ大リーグとの交流試合がテレビで見られるのだが、パワーに違いを見せ付けられるような試合で、侍ジャパンも一時よりは力が落ちたのかと気になる。
また、年納めの大相撲は3横綱のうち2横綱が休場、稀勢の里1人が横綱として頑張ってくれるのかと期待しいていたのだが、初日から3連敗これじゃ横綱不在の大相撲のようで、力が勝負や地位を示す相撲の対面が保てないじゃないのと思っていたところ、まさかの稀勢の里まで4連敗を受けとうとう休場で、横綱不在の大相撲の場所となってしまった。貴乃花部屋の騒動で、絶対的人気のある国技としてこれまで楽しませてくれていた、日本相撲協会や大相撲に何かすっきりしない気持ちを抱かせる状況になっている。
何かすっきり晴れない、どんより曇り雲の中で過ごすような気分で残念だ。全てを否定するものではないが、早くすっきりこれぞ日本!と思わせてくれる伝統ある野球や相撲を見たいものだ。素人の愚痴です。

posted by 明比昭治 at 14:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

必ず投票に行こう!知事選挙・松山市長選挙。

今日は松山市長選挙が告示される。1日に始まった愛媛県知事選挙もどちらも18日の投票日即日開票となる。1週間となったのだが、新聞報道を見ても、活動経験をしても、盛りあがらない非常に低調なムードである。先にも書いたが投票に行くことは民主主義の基本であり、健全な社会人の責任ある行動原則だ。候補者の中から誰かを選ばなければならない。その為に事前に自分が選ぶ人について調査しておくなり、誰かに聞いてみるなり、誰かが進める人に賛同するのも良かろう。さもなくば感心はできないが、白紙でも投票はすべきだ。いまは投票日を待たずとも、事前に期日前投票が市役所ほか、指定された場所でできる。時間も8時半から20時まで(原則)と自分の都合をつけやすい方法が、投票率向上のため実施されている。是非この制度を使って「投票に行こう!」。立候補の顔ぶれを見ても、やっぱり現職が圧倒的に行政全般の政策も精通、実行力も証明済みだ。だから当然支持されるべき状況だが、投票に行かなくともそれは当たり前で支持しています。といってもやっぱり投票に行き記名しないと民意の反映(支持)とはならないのだ。投票にみんな仲間もさそって絶対に行こう!
posted by 明比昭治 at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

天候もよく西条市産業祭。

西条市産業祭が、県立西条高等学校で開催されています(11月10・11日)。この産業祭は歴史が古く、秋植えの「玉ねぎの苗」を求めて朝から長蛇の列ができる賑わいのある、西条市の伝統イベントです。今日は天候もよく9時ごろにはもう河川敷の駐車場が一杯で500台くらいは来ており、加茂川橋まで500M位の駐車待ちの車が列をなす盛況でした。農業高校生のバザーの「うどん」も列をなす大盛況。学校のグランドでは市内の商店の出店がならび、食品あり、雑貨品あり、苗ものあり、バイク屋さんあり、福祉施設や団体のバザーあり、農業団体の野菜販売有り、お餅の振る舞いあり、教室では済生会病院の健康相談やチェックあり、郷土史研究会の発表会あり、国際交流室あり、もちろん西農生の作品発表ありと、多彩な催し満載のイベントだ。20年ほど前にはもっと多彩な出店があり賑わいがあったが、それでも相変わらずの盛況さを保っている。
秋に文化祭シーズンで色々各所で催しがあるとは思うが、時間があればぜひ行ってみてください。会場入り口では社協などの団体で募金活動もあるので、志のお金も用意してどうぞ!
posted by 明比昭治 at 20:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする