2019年06月19日

震度6地震発生

6月18日夜10時も過ぎテレビの報道ステーションをいつものように見ていたら、突然新潟・山形県沖で震度6の地震が発生、1M高の津波の発生恐れあり、海岸・川沿いでは特に注意してください、低いところでは高いところへ逃げるか、高い建物に避難してください。と繰り返し、繰り返しアナウンスがあった。他の番組に切り替えてもどの番組も同じように注意喚起のアナウンスが繰り返されていた。これだけ放送されるのだから大変なのだろうだが夜分なので、詳しい映像もないので状況把握ができず気をもんだのは、私だけではなかっただろう。
夜が明けて朝の報道を見てみると、どうも津波はあったが大きな波でもなく被害がなかったようだが、家屋の屋根瓦がかなり崩れたり、一部ではがけ崩れ、停電、液状化などの被害が報じられた。幸い死者などの被災はなかったのか報じられていないので胸をなでおろした。
この最近も地震列島各地で地震が報道されているので、わが地方の南海トラフ地震の発生確率が高まっているといわれているので、備えをしっかりしておかなければならない。物理問題も心の問題も・・・。
自然災害も怖いが、警察官への襲撃拳銃強奪、高齢者の車の暴走事故、児童虐待事件・・・なんともさみしい事件事故が続いている。令和の時代となって、平成で起きた災害が収まり、平穏な時代の幕開けを期待するのだが、他力本願ではどうにもならない・・・。我々一人一人がわきまえて事故を未然に対処できるように取り組まなければならない。明るい話題を発信できるように・・・。
posted by 明比昭治 at 14:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

オータニさんショータイム!

アメリカ野球の大リーグ「エンゼルス」所属の大谷翔平選手が、「レイズ」戦で3番指名打者として、『ホームラン』『2塁打』『3塁打』『シングルヒット』と、日本人選手で初めてアメリカの大リーグで『サイクルヒット』の記録を残した。  
打者と投手の2刀流で名を上げていたのだが、昨年右ひじを手術、今期はまだ投手として登板の状況にないが、それでも打者として出場している。
デビュー戦ではノーヒットや三振で大丈夫かなと思うところもあったが、このところはホームラン・ヒットと調子を上げている。
大谷が打席に立つと観客も総立ちになるほどの注目を集めている。大リーグへ多くの日本人選手が移籍、いろいろ活躍しているのだが、イチロー選手に続く日本人選手として、成績も残し頼もしい限りで、これからも色々な記録を打ち立て残してくれることを期待したい。
サッカー女子のワールドカップも昨日はスコットランドに勝利し、予選リーグの突破を期待したい。来年はオリンピック・パラリンピックの東京大会もあり、今年もラグビーのワールドカップが日本であり、スポーツの話題がいっぱいあり、日本の若者が世界の強豪と伍して戦う雄姿がいろいろみられると思うが楽しみであり、頑張って欲しいものだ。それに引き換えパッとしないのだが、政治や経済の分野でも日本の意気が発揮できる活躍があって欲しいものでもある。
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2019年06月13日

改選後最初の6月県議会始まる。

4月の統一地方選挙で改選された新議員にとって最初の定例県議会が、6月12日から7月2日までの21日間の会期で開かれる。新任期の最初なので通常は無いのだが、代表質問も行われ、さらに一般質問も行われるので、県政課題について県民に選挙でも訴えてきたことも含め、活発な議論と審議に取り組みたい。一般会計の補正予算でも国から査定により交付された昨年の災害対策予算を中心にさらに防災・減災対策を補完する予算が組まれ提案されている。
この議会が終われば参議院通常選挙が7月4日から始まるので、選挙対策も気になるところで、いろいろ気が休まらない議会ともなる。国会も会期末となり、金融庁が発表した人生百年時代の「老後生活に2000万円必要」の試算について、年金では不足する分をどう補てんするのかの議論がされるところなのだろうが、年金の破たんに焦点を当て政策の失敗と政府を追及する動きが野党より先鋭化しているようだ。
これとて何か物言えば、ああだこうだの揚げ足取りの追及ばかりに焦点が当てられ、現実問題としての提言を真摯に受け止め、その対策について将来展望が持てる施策をより広い見識や知恵を出し合い取り組んで行くという、建設的議論がなされるべきだ。そのことをしないで肝心な展望を見いだせないまま施策を先送りばかりする、悪循環が一層社会問題を負の局面に導いているのだ。みんなで大局に立った議論をしよう。対策を考えよう。施策を打ち立てよう。
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2019年06月10日

参議院選挙が来月に迫った。

参議院議員の通常選挙(半数改選)が今年であり、来月の7月4日公示となる予定のようだが、正式には未だ発表されていない?今通常国会が開かれており、ひょっとすれば会期末に内閣不信任案でも出されれば、衆議院の解散・・ってなこともあり、そうなればダブル選挙となるので投票日を合わせるために告示日が未だに決められない・・・裏事情もあるようだ。
いずれにせよもうこれから1ケ月前後の選挙戦の日程である。いろいろわが自民党愛媛県連でも必勝に向け取り組んで入りところだが、統一地方選挙もあり本格稼働が遅れていること、ましてや全県一区だから20市町1日ずつ割り振っても20日に1回となり、「らくさぶろう」候補者の人となりにふれる機会もなかなかだ。
相手候補は3年前にも出馬、それ以前にも衆議院選挙にも松山で何度も出馬、一度は比例復活で衆議院議員も務めた選挙のベテランで組織化も全県に後援会組織も出来たと、万全の日常活動も取り組み2歩も3歩を先に走っており、これを追い越すには大変な努力がいる。
自民党としてはこれまで培ってきた組織土壌はあるので基礎票は他党には負けないものがある。これに党員が一丸となって地域を守り、国を守るという自負をより一人一人がもって連帯し、頑張れば負けることはない。大丈夫という思いや、マンネリ化が自陣の最大の敵だ。今回は候補者が政治には初めてのチャレンジだから、その新鮮さをみんなで取り込み、頑張りましょう応援ください。何より投票に行ってもらう運動にも最大の注力が必要だ。民主主義の大切な権利を守るためには、一人一人の責任ある義務を果たす行動を呼びかけが、原点として必要です。

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2019年06月06日

8050問題ほっとけない深刻な対策を!

8020は虫歯予防のテーマで、80歳になっても永久歯が20本で、元気に良くものを噛んで食べることによって健康維持ができることを目標にする健康増進対策だが、最近同じように8050問題が言われるようになってきた。残念なことだが親が80才になって子供が50才で自立できていない状態の、いわゆる「ひきこもり」状態に代表されるような家庭環境状況の問題のことである。
このところ連日ニュースで50才にもなる成人の引きこもり者が引き起こした事件やそれにかかわるような事件が報道されているが、この問題の対策はこの国の最大の社会問題としてとらえなければならない。40〜60才の引きこもり者が全国で60万人もおり、20歳以上の成人の引きこもり者は80万人以上いるともいわれている。誰も好んで引きこもり生活を求めた人はいないだろう。どこかで社会との適応性が持てなくなったのだろうが、この人たちが自立できる支援手立てを早く立てないと、やがて80才も超えて親が養えることもできなくなる。最後は社会が基本的人権から福祉の支援で支えなければならないのだろう。この財源をどう確保するのか? 児童虐待・いじめなどなど子供たちを取り巻く生育環境は全国で150万人にも超える問題があると言われている。やがては引きこもりに入り込む可能性を大いに持っている予備軍になりかねない。社会は人手不足と言われ経済の下支えの対策に外国人労働者に頼る対処方法も取られているが、国内で十分働ける人たちを育てることを見過ごしていてはならない。みんなで支え合える健全な社会を築こう!

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2019年06月04日

今年は渇水が気になる。

5月に真夏日のことは先に書いたが、結果心配な状況を生んでいるのは渇水であろう。西条の加茂川では私の自宅横のメロデイ橋で今日現在水が枯れてしまい、解禁になったアユの姿も見えない石ころばかりだ。市内の自噴もこれでは水圧もないので水位が下がってしまっていることだ。
農家はこれからが田植えの本格時期だが、水の取り合いで苦労することだろう。武丈堰で水を貯めて大町地区へ農業用水を送っているのだが、この堰も一昨年から一部が台風などの洪水時に壊れ、貯水機能を満たしていないので、大町用水では取水口で水が入らない為、急きょ周辺の土砂を堤防のように盛り上げ凌いでいる状況だ。こんな非常事態が加茂川の水利用の現状だが、この先渇水が続けば大変なことになると気をもむところだ。
松山でも水道を減圧し節水を始めたと報じられているが、梅雨の情報もはっきりしない気象状況で、気が休まらない。また一方では降るといったら集中豪雨で降る傾向が近年の状況であり、災害も危惧されるところだ。ほどほどで平穏にあって欲しいと願うばかりだ。
さて、参議院選挙通常選挙までもう1ケ月となったが、選挙の争点も明確なものがなく盛り上がらないため、有権者の反応が心配である。自民党安倍政権の一党支配を批判はするが、ならば野党はこの国をどう導くという明確な政策や道筋を示すべきで、批判の応酬ばかりではこの国を益々暗黒へ導くばかりだ。8050問題と言われ、大人の引きこもりが問題で全国では50万人も余って成人の引きこもり者がいると言われ、親が高齢化し養育できない状態になるが、これを一体だれがどう導いてゆくのか?先日来、事件もありクローズアップされてはいるが、日本社会の政治の貧困による恥部の露呈のように私は思えてならない。人手不足で外国人労働者を20万人とか30万人とか入れ対処しようとしているが、働く機会や意欲を失い引きこもっている方々を、どう正常に生かしてゆくのかの対策こそ国内の重要な問題であろう。それが政治の根本ではないか。
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2019年05月30日

この暑さ異常ではないのか?

5月ももう終わろうとしているが、4月まで寒い日があったのだが5月入ると後半からは30度を超える真夏日が続き、なんと北海道の先の冬季オリンピックでカーリング女子で有名になった、佐呂間で39度を記録する異常な状況が起きている。また、屋久島では記録的大雨が降る事態なども起き、一方では渇水の心配される地域も発生している。むしろわが地方では渇水の心配で憂慮されるのではないかと思われる。
もう梅雨の気配があってもよいのだが、本格的田植えを控えて農家も気が気ではない様子だ。6月1日からは鮎釣りも解禁となるが、加茂川のアユも、毎日散歩がてらに観察しているのだが、育ちが悪いようだ。
近年の暑さから秋の運動会を春に変え、5月に実施するところが増えてきたが、この異常な暑さでまた開催時期や方法を検討しなければならなくなってくるのでは? どう考えても以上には変わりなく、各種災害につながる要素が非常に危惧される、気象の地球環境だ。人口減少対策とともに環境問題をもっと真剣にとらえて、みんなで取り組まなければならない。小手先よりも抜本対策を立てなければ!
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2019年05月28日

この国の治安に憂慮する。刃物男切りつけ。

28日朝、神奈川県の登戸駅前付近で、通勤の男性(外務省職員)や、女性更には通学のためバスを待つ小学生の列に、次々と柳葉包丁2本を持った男が切りつけ、何十人もが犠牲となる殺傷事件が起きた。本人も最後には自分の首を切り自殺を図ったようで、何故?何のため?とか言った犯行の動機もわからない事件が起こってしまった。世界で最も治安のよい国と自負するところなのだが、最近の事件事故を見ていると果たしてこのままでよいのかと不安に駆られてしまう。最近は防犯カメラを各所に設置し、犯罪があればその映像解析から早期犯人の逮捕にもつながり役立っているのだが、さらにこのカメラの監視で挙動不審者を解析し、事前に対処するような分析能力を持ったカメラがつくられるようになるのだろう。
全てを疑わざるを得ないような看視社会になって欲しくない。犯人像が今のところ良く解っていなく、引きこもりで社会との断絶があったのかもしれないが、最初から最後まで社会逃避の人はいない。近くで心通う人が必ずいるはずだ。孤立に追い込まない社会を創ろう。
posted by 明比昭治 at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

トランプさん来日、どうなる世界秩序?

あすアメリカのトランプ大統領が、来日する今回は大相撲の観戦やら、安倍総理とのゴルフやら、天皇陛下との接見やらと、6月にG20のサミットも大さじ化で開催されるのにまた来日するだろうが、えらい長とう留のようだ。中国との貿易経済を巡って関税の引き上げ、中国IC企業のファーウェイの締め出しなど、強硬な手法を次々と打ち出し展開、中国も負けじと対抗・・、両国との関係は、世界中特にアジア圏では我が国を含め製造・流通とその国の経済に大きな影響を及ぼし、その余波の打撃が出始め、先行きが極めて不透明となっている。
ヨーロッパでもイギリスのEU離脱問題で、メイ首相が辞任する、ドイツのメルケル首相も支持を失っている。などなど政治状況も極めて不安定な状況だ。こんな中で先を読んで対応をせよと言っても中々だろう。不用意な一言の発言で暴発する不安定要素さえ内蔵しているっ時代状況だろう。
さて安倍総理はこのような中で、トランプ大統領と対峙して日本が落ち込まないように国益を守るためしっかり取り組んでほしい、また我々も等しく国の命運を左右するような状況打開にむけ、一丸となって取り組まなければならない。特に野党の皆さんも国益確保のため、足を引っ張ることの無い姿勢をとるべきだ。自分本位で売名のパフォーマンス政治は厳に慎んで欲しいものだ。
天皇陛下のご退位・ご即位に際し、陛下が示された「国民の心に寄り添って」のお心を、国民の等しく習ってこの国を守ってゆこう!
posted by 明比昭治 at 09:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

高齢者の交通事故対策は?

交通事故は年々減っているのだが、高齢者が加害者であり被害者となる事故は残念ながら減らない。みんなが自動車を利便性を考え、経済的にも持てれば持ちたがり、挙句はそのために公共交通が利用者が減り採算が悪いので、縮小せざるを得ないので益々便利が悪くなるように追い込んでしまっている状況だ。だから自前の手段を持たないと自分の行動が制約されどうにもならないと思い込んで車が手放せない。
よくよく考えれば経済的にはバスや電車、タクシーを使っているのと、自家用車をもって維持しているのとを考えると、やっぱり維持経費を計算してみると、公共交通利用の方がずっと安いだろう。時間の余裕、戸口から戸口への利便性などなど、議論すればするほど自分の行動だから好きさせろ!と、落ち着くところが見いだせなくなる問題だ。だが、事故が起きると取り返しのつかない悲劇に見舞われる。やっぱり一人一人の生活の有りようを高齢者は見直し、そんなに時間的にあくせくすることも無いのだから、危険なものを背中合わせにしながら、生きる必要もないのではなかろうと呼びかけたい。周囲を良く見渡し時間に余裕を持って、楽しく健康な生活をしようではありませんか。自分の高齢者になりよくよく考えなければならない。ハンドルを少しでも握る機会を減すように考えたい。
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2019年05月16日

言い訳無用!戦争肯定発言。国会議員にあるまじき!

世の中何でもありで、言いたい放題。言論の自由を盾にするなら、発言・行動の責任も鉾にするべきだろう。いろいろな矛盾と問題を抱えながらも、解決に向け粘り強く交渉を重ねなければならない問題は多々ある。ましてや国際問題では軍事行動すなわち戦争を解決手段にすることは人類の破滅に繋がりかねない。先の大戦の反省から我が国は憲法でも戦争を放棄している。国会議員(日本維新の会・丸山穂高衆議院議員)がそんな根本原則を無視して言論の自由だと、北方領土の返還手段に戦争を持ち出す発言をしたが、言語道断だ。しかもビザなし交流で平和外交を積み上げている行事に参加している中での発言で、関係する人々の善意を心を踏みにじる蛮行だ。これまで築いた先人の努力も全てを失う事の重大さは、直ちに議員バッチを外して謝罪しても足らない問題だ。恒久平和の実現のために、過去の悲惨な教訓を忘れず、戦争(暴力)を解決手段になどとの前提を頭の片隅においてもならない。こんな何でもありの屁理屈を見過ごす社会にしてしまっては、公の秩序良俗は守れない。平和で安全安心な社会実現のためにお互い勇気をもって立ち上がり連帯しよう!暴力的にも数の論理や欺瞞の策で社会を混乱させてはならないが、道義・信義はしっかり守ろう!丸山議員に日本人として国民を代表する立場の自覚から、自ら問い直すことを進言する。


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2019年05月15日

新任期の愛媛県議会スタート

4月の統一地方選挙で選任された47名の議員による愛媛県議会が5月15日臨時議会が招集され、議長に「西田洋一」、副議長に「梶谷大治」氏が選ばれ、議会運営委員会や6つの常任委員会の委員並びに委員長・副委員長も選任され、スタートした。
スタートに際し、前期に自民党会派が党活動と議会活動とは別物だとの理屈をとりだし、過去の先輩議員の議会内でのごたごたの苦い歴史の経験から、党員や県民にも支持が得られるように、経験と実力を考慮しながらみんなが納得のゆく暗黙のルールをもって歴史を積んできたものを、無視し分裂会派が結成され、原発問題や憲法問題とも全く相いれない会派と「仲良し会」と称するグループ活動で多数をとる活動が取り組まれ、党員や多くの県民から県民不在で議員のメンツの張り合いに過ぎないと、冷たく見られ、先の選挙でもますます投票率が下がったものと私は評価している。
このことを踏まえながら、今任期では県民の思いに寄り添っての議会活動を、党は党としての政策や良識を示しながら、伝統・経験にも立脚した協調ある円満な議会を求めてゆきたいものだと思っていたところだが、私たちの思いなど組まれることもなく、経験への配慮や協議の姿勢もなく「、仲良し会」の数の論理で議会の役職が決められた。議会運営委員長も、副議長も務めていない議長の誕生だが、元議長経験者などを委員会の副委員長などにもつけ、目配りをする配慮も多くみられるが、真の開かれた議会の在り方を、しっかり踏まえてこれから取り組んでゆきたいものだ。
とってつける理屈はいろいろあろうが、自己の利益追求の場ではない、公の責任と県民との信頼を守るため、上にも下にも心配りを大切な議会としたいものだ。みんなで協議を重ねながら・・!.自分は自民党員だといいながら仲間の自民党会派の議員を議会活動は別として、協議の場さえ持たないのはチョット信義や道義にはずれはしないだろうか?ここが党員や県民に説明のつかないところとなる。


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2019年05月10日

北朝鮮が懲りずにロケット実験?

このところ北朝鮮がまたロケット発射を繰り返しているようだ。国連決議で経済制裁も続く中、こんな金が何処にあるんだろうと呆れるほかない。
誰も相手にしないから驚かせて挑発に乗ってくれば幸い、因縁をつける材料に仕様つぃているのだろうが、我慢してこれに引き込まれないように無視することが大事なのだろう。
我々の身の回りでも最近自己中心の考えで、周辺が迷惑する事柄も増えている、また一方では引きこもりというか社会と関わりを絶縁するような事柄事案も増えている。要は人間としての心あるべき生き方の対処ができない環境が増えているのだろう。悲しいことだ。
放っておくわけにはゆかない事だが、どうすれば良いのだろう。みんなで考えよう、そして心開かせる行動をしよう。
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2019年05月07日

5月病に気をつけて!

とうとう10連休も明けました。今年のゴールデンウィークは天皇陛下の御退位と御即位があり、休日振り替えも含めることとしたため、思わぬ大型連休となった。この機会にと色々な計画やイベントが行われ、蓮日大忙しのお出かけもあっただろう。最後の方のイベントでは皆さん消化試合を見ているような顔つきで、だいぶお疲れもあったのかなと思われる風景も見られた。でもいろいろな刺激があったことは確かだ。
この刺激が吉と出るか凶と出るか?毎年ゴールデンウィーク明けには、子供にも大人にも5月病といって日常のペースが取り返せないうつ症状に陥り人がいるのだが、今年は10日と長く日常のぺースから離れる期間と刺激があったりなかったりで、より心配されると言われている。
人生長い道のりだ!ちょとやそっとのことで気にすることはないのだ。今日の遅れなど10日もすれば取り返せる。ボチボチゆけば良い。
私にも連日行事が目白押しで、あったが振り返っても何より心を揺さぶられたのは、4月30日の平成から5月1日の御代替わりのことであり、両陛下の天皇としてのお言葉にはまことに有難く、悠久の歴史に育まれた日本人として誇りを確かめることができた。
人間のやはり原点は家族であり、それぞれに支え合い命を育み、社会の中でそれぞれが尊重し合って役割を果たしてゆく、そこに博愛・友情・平安・安寧が生まれ育って、平和社会が実現できるのだろう。中では競争もあるが、実を結ぶ競争は大切な成長の刺激剤であって欲しい。
posted by 明比昭治 at 11:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

子供の日結局自宅でバーベキューそれも楽し。

いよいよ10連休も最終局面となった。5月4日は伊曽乃神社で践祚改元奉告祭があり、朝からだんじりも50台余りが市内各地から祝賀の奉納に集まり、終日だんじりバヤシで西条市内賑わった。天候も5月晴れで初夏も陽気で、何よりだった。
6人の孫たちも連休と言えどそれぞれに部活などもあったりで揃いにくくなったんだが、5日にやっと6人の家族を含めて揃うことができた。さてそこでみんなでどこへ行こうかと朝から評定したがど、何処へ行ってもこれだけの大人数の所帯が入れる食べ物屋も、いろいろ予約で当たってみても見当たらない、結局まとまらず自宅でバーベキューということに落ち着いた。5年ほど前に加茂川でバーベキューをしていた時に、5番目の孫(5才)が、交通事故にあった苦い経験もあり、4歳の孫もいるので自宅でということに落ち着き、和気あいあいでゆっくりと取り組め何よりだった。
いよいよ連休が終わればそれぞれの活動があるのだが、家族や親族の絆の大切さを味わって、心に残ってくれたものと思う。
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2019年05月03日

10連休中に平成~令和へと元号が代わる。

今年は10連休と大型連休で、さて何するかなと迷った人が殆どで、計画的に目的をもって旅行などに行く人は3割程度で、近場で家族との団欒で過ごされている人が殆どのようだが、それでも各地で交通渋滞や、人混みが続いているようで、やっぱり穴場を見つけるのは難しいようだ。
4月30日には第125代明仁天皇が退位され、5月1日には第126代徳仁天皇がご即位された。明仁天皇は生前退位を望まれ、このようなことの無ったわけだが、皇室典範で特例法により道を開かれた。自らは上皇となられたのだが、決して過去の歴史のように院政を布くつもりもなく、純粋に国民統合の象徴として、務めが難しくなったとの自覚をされたもので、誠に潔くそのお心の深さには感銘するものである。
この上皇のお心をしっかり受け止め、新天皇も国民と寄り添い、国の発展や安寧、世界平和へ思いもって務めるとの決意も述べられたが、また、新しい息吹を国民と共に起こせられるよう、祈り願いたいものです。みんなで陛下のお心をしっかり受け止め、お支えして社会の安寧と平和を築きましょう。
今、社会はともすれば自分ファーストになりがちで、他人のことなど叶ってもいられない風潮が横行しているが、小さな幸せをお互いにしっかり築くことを、この御代替わりで見直そうではないか!
posted by 明比昭治 at 17:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

単身世帯の増加に真剣な対策を!

国立社会保障・人口問題研究所が2015年の調査に基ずく2040年までの都道県別世帯数の推計結果を公表し、35年には単身世帯(一人暮らし)の割合が全国で3割を超えると予測している。15年時点では地方の18県で3割を下回っていたが、大都市圏だけではなく地方にも単身世帯が広がることがすいてされているのだ。
いわゆる2040年問題として、これからの国の健全な社会を維持する人口や世帯の在り方を、国を挙げて真剣に取り組む必要を私は痛感するものだ。東京では既に全世帯の50%近くが高齢化による一人住まいや、若者の未婚化を含め1人暮らしで、いわゆる社会の基礎単位である「家族・家庭」が形成されていなく、助け合ったり喧嘩をしたりしながら人間としての、社会の中での営みの中で必要な社会性(道徳性)を感じることも無く、淡々と生きている・・と、心寂しい環境に浸されているのではないかと危惧するものだ。言い過ぎかもしれないが、いわゆる引きこもり現象が進む環境にあるとも思うものだ。
地方でもこれから団塊の世代や、次の団塊の世代ジュニアの高齢化と若者の未婚化で、急速に一人住まいが増えるだろ、それは一層の過疎化を推し進めることにもなり、地方創生の掛け声も何の効果も生まないことに繋がると思うものだ。
だから、20年先、50年先の人口も含め社会の在り方を真剣に、具体策を取り組まなければ、日本の国体の維持さえ危惧されるという危機感をもって取り組もうではないか。ともかく若者を育てよう。
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2019年04月18日

「さんさん物語」4月20日開幕〜11月24日まで。

西条市・新居浜市・四国中央市の3市を繋ぎ、いわゆる東予東部圏域の魅力発掘と発信に繋げる振興イベントが、4月20日から始まる。11月24日の期間に県内各地で100を超える多彩な仕掛けを企画している。5月には工場への映像投影による野外劇(工場のお芝居)や、工場内にアート作品の展示などがあり、7月には子供たちによる疑似都市体験など、8月には西条のお堀周辺に「水に浮かぶまち」アートやオアシス石鎚でクイズ大会など、9・10・11月には山を中心に、山岳観光の縦走行事や新居浜の東平で「天空の音楽祭」、11月には四国中央市で紙の衣装でパフォーマンスなどなど、さまざまな取り組みが行われる。
この圏域はどちらかと言うと「ものづくり」が中心で、遊びと言えば「秋祭り」中心で、見せる観光への取り組みにはこれまで重きが置かれてきていないので、当事者である地域住民にはまだ自分たちが主体であるという認識が薄く、何があるのやら・・・とピンと来ていない状況だ。
始まってみてこんなことが有るんだ・こんな方法があるんだと気が付きながら学び、体験を通じて次への知恵が浮かんでくるのだろう。それはそれでよいことだろうが、あくまで主体はそこに生活する人たちが自ら発信する能力を身に着けることにならなければならない。やらされるのではなく自分たちがやってやるぞの気概が生まれることが大事で、こころの豊かさ充実につながり、さらに経済の豊かさにもつながってゆく事のきっかけとなるイベントでありたいものだ。

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2019年04月13日

禎瑞地区の土手の芝桜見物盛況です。

中山川下流右岸で、ほぼ海に近いところの海岸護岸の背後土手斜面に、禎瑞地区の皆さんが丹精込めて手入れし育てている「芝桜」が咲き始め、新聞・テレビで紹介されたせいもあるだろう、13日土曜日は天候にも誘われ朝から見物の人が訪れ、交通マヒで警察が整理に出動するほどであったと聞いた。私ももう良いころかなとみにいったのだが、本当に大勢の人が訪れていた。写真を撮るのも絶好の風景なので楽しめる。
子の土手に芝桜を植える計画の相談があり、土手には既に雑草がいっぱい生えているので、植えたはいいがすぐに雑草に敗けて枯れてしまうのが経験済みであったので、まず雑草を枯らせその上に河川に堆積している砂を入れ下地を作って、その上にシートを張って雑草の芽が出ないようにして、その後に芝桜を植えるとこだけシートに穴をあけて植え込み水まきを根気良くして根づかせ、万一雑草が出れば早めに草彦をこまめにし、芝桜がせり合う状況になればもう見栄えが良くて、手間がかかったが植えてよかったと心もウキウキにつながる。こんなお手伝いをさせて戴いたのだが、その後校区の住民みんなで、手入れを続けられかれこれ10年で今となって、大勢の人が訪れる写真映えする名所となっている。
花は良い人々の目も心も潤わせてくれる。禎瑞の皆さん維持管理も大変ですが、みんなで汗を流して地域の絆を深めることにも大いに役立っています。模範の校区としてこれからも頑張って下さい。
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2019年04月08日

県議6期連続当選の栄誉に感謝。

昨日投票・開票された県議会議員選挙の、西条市選挙区(定数4)で「あけひ昭治」6期目の連続当選をさせて戴きました。今回の戦況は定数4のところに玉井さんが市長に任期途中に転向されて空席となっており、この欠員を埋めるための候補者もなかなか出てこない状況で、選挙戦がどうなるのやら・・といった調子で、候補者不足と言えばそんな状況で、わが陣営地しても危機感に包まれる雰囲気の選挙戦とならず、何となく消化試合をこなすような雰囲気であったのだが、私はやはり他の候補者はどうあれ「有権者」に対し、議員としていろいろな課題を有権者の皆様に自分の姿勢を示し、共に考え、知恵を出し合って、未来を拓くための方策を語り合いたいと、努めて大規模集会をせず小規模座談会に取り組んできた。
多くの人の手を煩わさないように取り組んだがために、目立ちや派手さが無いので選挙ムードを上げられなかったかもしれない。
選挙戦に入ってからは、朝立ち・夕立・街頭演説と活動ぶりを見ていただく事に努めたのだが、これとて限られた人の目にしか留まっていなかったかもしれない。ビラなども許される範囲ですべてやってみたが盛り上げができず、私はお陰さまでトップ当選をさせて戴いたものの、結果投票率は40%と地方議会議員選挙でこんな状況ではと、反省しきりで、危機感さえ感じるところだ。有権者もどうせどうにもならないと無関心になってもいるのだろうが、やはり社会人としての選挙と投票は1人1人の責任ある行動であるべきでしょう。又一方有権者から何の期待もしてもらえずあきらめられているのは政治家の責任も大いにあるだろう。議会内部でごたごた、未来へのしっかりした方向性を見出す議論もできていない、大いに自戒が必要だ。そんなことを改め責任の重さを引っさげてこれから頑張ります。これからも宜しくお願いします。
posted by 明比昭治 at 12:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする