2017年09月01日

久しぶりスカッとした日本代表サッカーの勝利。

連日の暑さ、北朝鮮のミサイル発射の話題、政治家のスキャンダルの話題、えひめ第3選挙区衆議院議員補欠選挙の準備と対応、9月定例県議会・・などなど打ち続く諸問題を見るにつけ、聞くにつけ、関わるにつけ、シャキッとスカッとしない毎日が続いているのだが、昨夜の日本代表のサッカーの試合はオーストラリアに2−0で勝ち、ブロック1位で通過を確実にして、来年のワールドカップへの出場権を得た。
サッカーファンにとってはスカッとした応援や観戦だった。オーストラリアのパスワークとスピードはさすがのものだったが、良く日本チームは研究していたのだろう。失点することなく、思い切ったゴール前での果敢な攻めで、見事に経験が薄い若手が2ゴールを決めた。
長友選手もフル出場で駆け回り、相手をかく乱、最後はゴール前への性格でスピードのあるパスを出してアシスト、ゴールに結びつけた。
やはり海外にも出かけて外国選手との試合経験を積む選手が増えたので、外国チームのサッカーと互角の動きやパスワークが日本代表にも臆するところが無くなった。頑張れ日本!
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2017年08月31日

目指せ「天皇杯・皇后杯」国体総合優勝!

いよい第72回えひめ国体開催まで30日となった。8月30日に愛媛県選手団の結団式・壮行会が開催され、今回は開催県ゆえで950人余の大選手団である。選手の強化にも数年来取り組んできたが、昨年の岩手国体では天皇杯7位の実績を上げてくれた。今年は地元の声援も力にし、東京選手団の壁があるがこれを打ち破って「天皇杯・皇后杯」の総合優勝を果たして欲しい。
これまで各県の大会会長は「知事」が勤められているのが通例だが、えひめではこれまで執念といえるほど開催誘致に精力を注がれてきた体育協会会長の「大亀孝裕」さんに敬意を払い、知事は遠慮し大会会長を大亀さんに努めていただくことにしている。
大亀会長の高齢ゆえの体調にも心配していたが、立派に開催を果たし、天皇皇后両陛下もお迎えできる大役を果たして頂けそうで、このことも何よりのうれしい話題だ。
私は県のスポーツ少年団の本部長を務めさせて頂いているが、子供たちのも是非国体に参加してもらうため、県下の団員に各県選手団に歓迎と激励の千羽鶴を折ってもらい総合開会式で各県の選手団に贈呈させていただくことにしている。さらに県下各地で採火した「キョカ」を総合開会式で集結させ、キョカ台に点火するのも手伝わせて頂くことにしている。各地の競技場でも応援や、歓迎のぼりで飾ることにもしている。みんなでもりあげ成功させ良い思い出を残し、これからのスポーツ振興や健康増進に取り組もう。

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2017年08月30日

北朝鮮ミサイル日本上空通過。

北朝鮮は昨日早朝またミサイルを発射、北海道の上空を通過して太平洋に着弾した。日本上空を通過したのは昨年の2月にもあったが、事故なく被害なく終わったものの、事前通告もなく、発射は許せない行為で危険極まりない。
日本政府はJアラートで速報したが、発射から4分後で実際はもう上空を通過していたかもしれない。また、発動しても何処へどう避難したらよいのか戸惑いは隠せない。こんな混乱を北朝鮮ではあざ笑っているのだろう。
冷静に対処しなければならない事ではあるが、北朝鮮の暴挙は許せない。断固とした制裁を各国が連携して実施しできる外交の成果を挙げなければならない。
県議会開会中ではあるが、知事も直ちに抗議の意思を示し表明した。議会も抗議の意思を示す決議をしよう。
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2017年08月24日

熱闘甲子園終わる!「花咲徳栄」優勝!優勝旗が埼玉へ。

第99回全国高校野球選手権大会は、全国の3839チームが予選に参加、地区予選を勝ち抜いた49の代表校が甲子園で熱闘、愛媛の済美高校も久々に2回戦を勝ち抜く健闘をした。決勝戦は埼玉代表「花咲徳栄」と広島代表「広陵」が戦い、14対4で「花咲徳栄」が勝利を収めた。
埼玉勢としては3度目の決勝進出で初めて埼玉に優勝旗を持ち帰ることが出来た。一方広島「広陵」は4度目の決勝まで勝ち残り今度こそ優勝の意気込みで望んだが、またも悲願が果たせなかった。決勝戦まで進出しながら優勝旗を持ち帰っていない県は、99回の歴史の中で、熊本・宮城・青森・の3県あり、優勝旗を持ち帰ることの出来ていない県は19県あるそうだ。
来年は100回大会となり、優勝旗も伝統の西陣織で制作新調されるそうだ。記念大会として56校が甲子園での大会に進出できるそうだ。
年々歳々選手の力量も向上し、今大会でのホームラン数は68本でこれまでの60本の記録を大きく塗り替えた。打力の向上はピッチャー受難となる、1人で投げぬけなくなり複数の投手で切り抜ける必然も起こってくる。監督の選手育成や起用・采配も大きく影響する。要するに全員野球の総合力が求められるのだろう。オリンピックでも野球が復活したが、若い人の運動能力の向上はいいことだ。

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2017年08月23日

愛媛国体まで38日。

お盆も終わり例年なら夏休みが出来るパターンだったが、今年は9月30日から愛媛国体が開催されるため、9月定例県議会(第353回)が22日より開会され、議案調査などの準備にも追われ、加えて10月10日から22日までの愛媛第3選挙区の衆議院議員補欠選挙の、選挙区長を仰せつかっているので、その準備にも計画や日程作りにも追われ、連日めまぐるしい状況で、ブログの書き込みもままならない状況だ。
しかし役職も引き受けた限りは泣き言で言い訳してはならないので、頑張らねばならない。国体に向けても西条でソフトボール競技の少年女子の試合が10月1・2・3日にあり、西条市ソフトボール協会の会長をさせていただいているので、会場準備・記録・審判・放送などの要員スタッフを協会として準備し、西条市や日本ソフトボール協会並びに愛媛県ソフトボール協会と連携し、取り組まなければならないのでスタッフと打ち合わせも入念にとり組み、成功を収めたい。実施までもう38日だ。
またスポーツ少年団の県本部長としても、団員に良き体験できる取り組みにもしたい。8月20日には西条市では石鎚ピクニック園地で採火式もあった。8月30日には愛媛県の選手の「天皇杯」獲得を目指しての結団式もある。連日休む暇も無いが頑張らねば!
何より地域発展の大事な政治環境を作る選挙に向けて、みんなと力を合わせて「勝利」を得られるよう頑張らねばならない。事情ご賢察いただきたい。
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2017年08月17日

盆で久々全員集合。

年に3度家族が集合の機会がある。正月・お盆・伊曽の秋祭りだ。孫の第1号も中学生となり部活や何かで忙しくなっている。第2号も来年は中学受験とやらで岡山に済んでいるから時間調整が難しくなってきているようだ。この夏が全員揃うのも最後かもしれない。だがみんな元気で何よりです。兄妹同士や従弟同志みんな仲良く何よりです。ひ孫を見るまで元気で頑張らにゃ!
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2017年08月16日

緊張感で72回目の終戦記念日

今年で72回目の終戦記念日を迎えた。毎年比較的平穏な中で、この平穏は過去の戦争で、後世に安寧をと命を賭して憎むべき相手でもないのに戦わされた方々の、痛ましい犠牲の上に築かれているものだと、感謝と報恩の思いをもって臨んできた。
だが今年は少しだけ違った状況がある。それは今年に入っても度重なるミサイル発射実験と称して、威嚇を北朝鮮が続けている。その能力も高まり、核実験と併せて核弾頭の搭載も可能な技術に至っているようだ。莫大なお金を投じて飢えで苦しむ国民の生活を犠牲にしながら、国家主導者の狂った戯れごとが、ますますエスカレートしていることに、万一の緊張感がある事だ。
グアム島に向けてミサイルを発射する可能性があり、日本の上空通過地点である、島根・広島・愛媛・高知の各県には政府が情報に関心と注意を促されているようだ。愛媛でも自衛隊松山駐屯地に迎撃ミサイル搭載車「サード」2台が配備されている。
北朝鮮もアメリカも主導者同士が、どちらも相手を「ならず者」呼ばわりの応酬で、暴発の可能性も高い状況で、まさかの平和ボケ感覚に驚かされることが有るかもしれない状況だ。絶対に戦争はしてはならあない。先日ベトナムでも記念館を見てきたが、目を覆いたくなるようなことばかりで、それが戦争の現実なのだ。

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2017年08月13日

ベトナム(ホーチミン)へ「檜材」を売り込みに。

愛媛県森林組合連合会(高山康人会長)が、50年余の成木として伐採期を迎えている愛媛の山の「檜」「杉」を、CLT合成材で建築用材としての用途拡大、さらに海外に販路を求め輸出で活路を求めるというチャレンジをしているところで、ベトナムの製材会社「TABICO」社との取引関係が強く拡大の方向にある。今回「檜」による「東屋」製作、菊間瓦も葺いたデモンストレーション建物を、ベトナム(ドンナイ省」の工場内に設置し、現地の建築業者さんなどにも実感を味わってもらうべく「えひめフェアやセミナー」を、「TABICO」社で開催された。
この積極的な取り組みに愛媛県も今回は上甲副知事も出席、私たち議員も高山会長は我々議員仲間でもあり、県産材の活用・林業振興・地域活性化など共通の政治課題に取り組んでいる仲間の行動を支援できればとの思いもあり参加した。
ベトナムは共産党支配の国だが、国内材の輸出は禁じて自然保護にも取り組まれており、輸入材による加工製品を輸出する産業や企業を支援している。あの長い悲惨なベトナム戦争から40年、平均国民年齢が30、4才と若く、識字率も高いし勤勉で、日本人と性格も合うと思われる。アメリカや中国とは戦争に体験から、深い結びつきが無いようだ。世界どこへ行っても、中国・韓国の店や企業が多いが、ホーチミンでは日本人街が主流と見た。電車もバスも路線があまりなくまだ社会インフラは整備されていないので(現在地下鉄が日本企業も連携し建設工事中)これから急激に伸びてくるように思える。各種取引も良好に発展できると思える。今後も注視して交流が出来ればと思う次第だ。中身の濃いいい研修ができた。それにしても町中にあふれるバイクのラッシュはすごい!


posted by 明比昭治 at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

子供たちは元気に。

夏休みも中盤となったが、孫たちの中には早く宿題や課題を済ませようと取り組む子がいると思うと、ゆっくり最後に追い込みをかけるぞと、悠々泰然を決め込む子やら、取り組みも色々だ。夏休みといえば朝のラジオ体操に集まり、公園の掃除をしたりして行事を行い、出席の判を押してもらうのが子ども会の行事だったが、最近は毎日やられていないようだ。土日は休みとかかなり休みが多いようだ。誰かが手を抜いているのだろう。何かと口実を作って手を抜くことを考えるのが習慣となるようなことに結びつけば・・と危惧する。
私はスポーツ少年団のお世話をさせて頂いているのだが、夏休みに入る前からバレーボール・ソフトボール・軟式野球・バスケットボール・バトミントン・剣道などなど、土曜日曜は何らかの大会が開かれており、本部長として激励の挨拶もさせて頂いているのだが、真っ黒に日焼けした子供たちの顔を見ると、こちらも元気をもらえる。大いに日焼けするほど屋外で、熱中症や怪我には注意を要するが、色々頑張ってほしいものだ。日焼けこそ元気のバロメーターだ。後半の夏休みも充実した生活を送って欲しいものだ。
私は明日から13日まで始めてなのだが、ベトナムへ「愛媛フェア」も開催されるので出かけます。

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2017年08月06日

原爆被爆から72年目。

先の大戦の最後に広島に、長崎に原子爆弾が投下され、何十万人もの方が被ばくで今も苦しみ続けている忌まわしい事柄から72年目を迎える。年々その歴史は語られるのだけれども、戦争を絶対にしてはならない、ましてや核兵器を開発してはならない!廃絶しなければならない!尊い平和を守らなければならない!そのためにはどうしなければならないのか?などの議論のトーンがだんだん下がってしまってきているのではないだろうか?
一方では戦争放棄の憲法があるから、平和が守れるんだとの安易な考えが蔓延し、自己中心で平和を守り維持するための犠牲や努力を、避けているからかもしれないと思う。世界で唯一の被爆国として毅然と国際社会に訴え続ける必要があろう。
今年に入っても毎月のようにミサイルの発射実験と称して、威嚇行動を繰り返し、その性能の向上をを誇示するような暴挙と、並行する核実験や開発も行われており、絶対に容認や黙視をしてはならない。我が国が最も危険な状態に置かれているのだ。
国際協調でこんな暴挙を封じ込めるため先頭になって、平和維持を訴えねばならない。原爆のみならず、原子力発電所の事故による核の暴走の経験もしているのだから・・・。

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2017年08月04日

先憂後楽

安倍総理の率直なお詫びで始まった3日の閣議や内閣改造後の記者会見だった。8年前自民党が何故政権を失ったのか?5年前政権を奪還することができたのは何故だったのか?そのことを素直に見つめなおし、今急落した内閣支持率や自民党支持の原因を探ればやはり権力と多数の「おごり」、若手の指導不足の「ゆるみ」などがあったと感じられたから、もう一度原点に戻って国民の信頼回復に努めたいとの決意の表れだったのだろう。この総理の思いを自民党議員は共通の思いでこれから団結して取り組まなければならない。発表された閣僚や党人事を見ても、しっかりと勉強や経験を積んだ人を配置し、言われた「お友達優遇」の気配さえ払しょくの努力もされている。世界的にも先行き不透明なときに、内輪で足の引っ張り合いと非難ばかりに明け暮れていてはならない。
国のため「先憂後楽」の精神を旨として、与党も野党もなく、国益最優先で堂々と取り組まれたい。そして国民の信頼をしっかり受けるように努力を期待したい。我々も同じ思いで見つめ、野次馬とならず、プレーヤーとして、応援団として参加しよう。
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2017年08月02日

築城3年落城1日。

2012年12月に発足した第2次の安倍内閣は「アベノミクス」という経済政策を掲げて、民主党政権から自民党政権へ政権の奪還を果たし、長期デフレから疲弊した日本経済を立て直すべく頑張ってきた。回復基調にはあったもののヨーロッパ経済も債務超過の国々の事情から、EU離脱も現れ、世界的に経済立て直しができない状況で、これが追い打ちをかけて、アメリカを代表するように「自国ファースト」の政策姿勢がはびこり、我が国も世界的にも「自分中心」で協調性のない空気が、一杯漂った不透明感がある。だから指導者や政治家がしっかりし、マスコミが健全化を目指して後押しするような「見識」が発揮されなければならないのに、揚げ足取りに終始しているように思えてならない。政権の支持率下落を喜んで誰に益するのだろうか?
長い歴史や経験を踏まえ、民主主義により個々人の人権も守り、平和な社会を守る礎をこれからも守らなければならない。個々の欲を優先してばかりでは城が守れないだろう。国益を守らずして私たちの生活も命も守れないだろう。
posted by 明比昭治 at 18:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

レンポウさんも辞任。どうなるの民進党?

民進党の党首である「レンポウ」さんが辞意を表明したようだ。私は自民党で他党のことゆえとやかく言うことではないが、先に後ろ盾になっていただくために元総理の「野田」さんを幹事長にし、他党のことながら就任の際に党首のおっしゃっっていたように、反対ばかりでなく、政策の対案をを示して論争ができるように、重厚な民進党になるのではとの期待も持っていたのだが、やっぱり威勢の良い姿勢は見せながらも批判に明け暮れ、先の東京都議選でも自民党とも同じく惨敗し、とうとう頼りの野田幹事長さんが先に辞任を表明、糸の切れた凧の状態になってしまったようだ。
一体この国の政治状況はどうなるのだろう?自民党・安倍政権に対して、マスコミを含めて聰バッシング、国民から信頼感を奪ってしまっているところだが、ならばそれに代わって国家の柱となって国民の信頼を得、国家の先行きの舵取りを誰がするのか?大海原に投げ出ししまって、船長も操舵員もない難破船状態にこの国がなってしまっているのではだろうか?
北朝鮮からミサイルを発射されて、抗議しても受け流され、力を失ってもいないだろうか?こんな国にしてどうなるのか!自民党も民進党も何もない、一時の野次馬騒ぎに惑わされず、国家百年の志をもった政治環境を作らなければならない。
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2017年07月24日

今年の夏の甲子園西条勢はすべて消えた。

連日の猛暑の中でも高校球児たちは甲子園目指して頑張っている。だが西条市内に県立5校があり、その内3校は愛媛の代表として甲子園出場の経験のある学校(西条・丹原・小松)があり、伝統校と言える。だが、23日ひうち球場であった「小松ー大洲」の対戦で小松高校が破れ、すべてが2回戦で敗退甲子園への切符が取れなくなった。全体的に愛媛のどのチームが甲子園に行っても1・2回戦で敗退し、かつての野球王国えひめの影が薄れている。国体天皇杯優勝を目指し、スポーツ振興や力量の向上にも努めているのだが、伝統の高校野球も見直してみる必要があるのかも?やはり指導者の力によるところも大きい。教員の労働荷重解消のため、外部の指導者を部活で任用する制度もでき、これから強化もできる道も再びできつつある。
野球に限らず幅広く国体のレガシ―として、高校の部活の有りようも検討し、スポーツ振興で「えひめ郷土力」を高めよう、これまでに歴史のある部門も、さらに伸びる改革と見直しもしてみよう。夏の甲子園はこれまでの歴史により、日本人の郷土に対する思いを揺さぶるものでもある。
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2017年07月22日

夏休み直前に突然加茂川水系で遊泳禁止とは?

子どもたちは楽しみにしている夏休みが始まった。今年は梅雨の期間も連日猛暑日が続いていて子供たちと言わず、大人でも水浴びがしたい暑さだ。夏休みと言えばキャンプなども含め野外でいろいろな体験を子供たちにはしてほしい。当然そんな活動に暑さしのぎのためにも水遊びは当然だ。ところが夏休み直前の終業式で、西条市の教育委員会から、事故防止のため加茂川水系での遊泳は保護者同伴と言えども全面禁止との通知が出たそうであるが、行政の責任防止のための措置としか思えない。確かに西条市内の幼稚園ので大保木の「ふれあいの里」にキャンプに行き、加茂川で園児が泳いでいた時突然の増水があり、悲しい水難死亡事故があり、引率管理者の責任が求められ、未だ法廷で係争中のこともある。一昨年は武丈近くで西条農業高校の生徒が2人連続しての水死事故もあった。だからと言って全面禁止とはいかにも短絡的な結論ではないだろうか。高校生の無くなった近くでは昔から地蔵さんがあったが堤防下の暗い所に祀られていたものを、私も相談を受け県の土木事務所とも協議し、改良した道路わきで交通事故・水難事故の防止のためみんなをも守ってくれるように、そして誰でもお参りができるように有志で祠とお地蔵さんも改修して祀らせていただいている。誰も事故の無いことを願うところだが、何が危険につながるかの体験学習も大事だろう。「水の都西条」で自然の恵みを味わったり、親しんだりできないとは・・ちと短絡な答えの出し方ではないだろうか?行政姿勢にモノ申したい。もっとみんなの意見をきいて方法や答えを導くべきだろう、残念な事案だ。
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2017年07月20日

梅雨明けと子供たちの夏休み

いよいよ昨日四国も関東も全国的に梅雨明け宣言があった。ただし、九州北部はまだ宣言が出せない状況のようで、甚大な豪雨災害で気も滅入ってしまっているここと心からお見舞い申し上げます。また、梅雨前線は北の方に押し上げられ梅雨がないと言われてきた北海道で梅雨の現象がみられているとのこと、本当に地球環境が過去の常識を覆すような事態になっていることに危惧を覚えるところだ。トランプ大統領パリ協定を世界のリーダーが脱退してはいけませんぞ!この見えない脅威にこそ率先して立ち向かうリーダーシップを払うべきですぞ!これからもゴリラ豪雨の危険性は予測つかなく迫ってくるようですから、安易に考えないで早めの危険回避に注意を払わなければなりません。
さて、今日から小学校・中学校は夏休みに入ったようです。朝からいつもとは違った子供たちの声がしています。長い休みを楽しみにしていることでしょう。折角ですから何かの計画や目標を立てて取り組んでみてほしいものです。孫たちの希望の話を聞いていると、ちょっと驚くようなこともありますが・・・。保護者もしっかり立ち向かって対応してほしいものですね。
連日朝から晩まで一つ事を追っかけて報道があり、物事の見方を固定化するような状況もありますが、大きな視野と了見を養いましょう。
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2017年07月14日

高校球児の夏予選始まっているが・・。

毎日暑い日が続いている。梅雨と感じる間もなく今年はわが地方では梅雨明けとなりそうだ。夏休みも待遠しく子供たちも元気一杯水遊びなど楽しみにしていることだろう。だが熱中症や交通事故などにも気をつけ、気力・体力・学力の向上に取り組んで欲しいものだ。
先日スポーツ少年団のソフトボール大会の開会式に臨んだのだが、集まった選手たちの顔を見ると、もう夏休みが終わったのか?と思えるほど真っ黒に日焼けして頼もしく見えたものだ。やっぱり日焼けも元気印の証だろう。
さて、夏といえば高校野球で、甲子園を目指しての全国各地での頑張る姿も、日本の夏を盛り上げ楽しめる話題だ。ホームランが100本を超えた早稲田実業の清宮選手は3年生最後の夏で、東京の大会では選手宣誓も「野球を愛しています」と誓っていた。勝負は時の運もあるがやはり日ごろの練習の積み重ねの力が実績を残す結果を生むものだろう。選手も関係者も悔いなく頑張ってください。
ところで今日は愛媛県予選で母校「西条高校」は「三島高校」と対戦、まず1勝を上げた。おめでとう。これからも応援しますから頑張って!
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2017年07月12日

お山開きも終えた。

石鎚山のお山開きで頂上社まで信者によって移されていたご神体が、神社にお戻りになりお山開きの神事が納られた。私も1日に西条市の主催される行事が有ったので、頂上までの登坂はできなかったが、午後になったが成就社まで上がり、山門をくぐってお山の霊気をいただいてきた。
期間中も梅雨時期にもかかわらず、九州北部では大変な豪雨災害が発生、未だに行くえ不明の方もいらっしゃるし多くの方がお亡くなりになる誠に悲惨な災害が起こっており、お悔やみ・お見舞い申し上げ心痛むところですが、当地方では大雨の荒もなく過ぎました。よく大糞流しといって雨でお山が清められるという言い伝えもあるのですが、今年は今のところありません。
だが、少し気になるのは登山者・お参りの参拝者が昔と比べると激減の感じがします。
私が子供のころだから60年前にはお山開きの間には白装束の登山者が、ひっきりなし行き交っていたものですが、今年の現状ではロープウェィも定時運行で事足りる様子のようでした。経済的な問題、人口減の問題、宗教心の希薄化の問題・・・いろいろな問題があるのでしょうが、考えさせられます。すべてにゆとりが欲しいものです。加茂川ではアユ釣りの釣り人も減ってしまいました。
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2017年07月11日

官僚も政治家も国士たれ!

昨日国会では今治市に開設予定で進められている、加計学園の獣医師学部新設についての問題の疑惑解明のためと、前の文部次官前川さん、前の愛媛県知事加戸さんを参考人として招致の上、特別委員会が開催された。
この問題については地方創生を狙いとして、均衡ある国土と社会の発展のためにも、中央に集中する機構などを地方に分散するなどのより、地方に活力をもたらそうと、構造改革特区制度などを設け、更には国家戦略特区により困難な課題可決のために政治的解決方策を見出そうと取り組まれてきた課題であるのだが、なぜかその本質の是非や可否を問わず、手続き上で疑惑がありやなきやばかりの焦点をあて、悪者探しに野党もマスコミも集中しているようだが、これで正常な国策議論と言えるのだろうか。まさに木を見て森を語らず状況だ。
参考人で招致された加戸前愛媛県知事が、地方の課題解決のため長年苦労し取り組まれ、社会の変化に対応する国際的にもグローバルな視点で、官僚も政治家も喧々諤々自分の身命をかけた議論をし、国家の発展に尽くすまさに国士の気概を思って、国家戦略を取り組むべきだ、自分も官僚経験があるがその時代にはそんな文化があった。今回の問題は既得権益をいかに守るかのちっぽけなメンツ重視の議論と見えると嘆かれていたが、私もまったく同感です。みんなでこの国の未来を見つめ、私たちが今なすべき課題解決にどう取り組めばよいのか、今を生きる我々の責任を考えたいものだ。時として誤りもあるだろう、素直に認めあって正常化に協力すればよいではないか!
それにしてもNHKのニュースは偏りがひどいではないか!前川さんの主張ばかりを取り上げ、加戸さんの証言を殆ど取り上げていなかった。あれでは国民が本質を解らずじまいに誘導されるようなことと思う。公平な報道を求めたい。
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2017年07月10日

『神宿る島』宗像・沖ノ島が世界文化遺産登録。

国内で21件目となるユネスコ世界文化遺産に、福岡県の『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群が登録されることが決定した。日本で登録されるているものは文化遺産17、自然遺産4の計21件になる。
東アジアの交流の歴史を示すが、沖ノ島は神の島とみる古代信仰で現在も生きており、宗教的に「女人禁制」で原則一般の立ち入りが禁止されているが、九州本土にある宗像神社なども含めれ登録されるので、地元の観光振興にも役立つものとして、期待もされている。
四国88ヶ所遍路道も調査を重ね登録に向け取り組んでいるところだが、是非四国にも世界遺産が欲しいものだ。
ところで、安倍総理など政局問題が支持の急激な下降線を辿っており、強烈な印象を国民に与えているものだから、せっかくの朗報も陰に隠れている印象だ。良いことは良い!悪いことは慎み反省を加えて良き方向へみんなで努力しよう!自分たちの国や地域をみんなで壊してなんとなるのだ!
posted by 明比昭治 at 12:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする