2018年08月17日

お盆に今年は孫たちと2日も過ごせ満足。

今年のお盆休みで12日に岡山の息子たち家族が帰省。13日には石鎚ピクニック園地に2人の娘たちの家族も加え登山し、バーべキュウなどで1日過ごせた。13日が誕生日の孫もいて山で誕生日祝いのケーキもみんなでいただいた。途中で雷が鳴りにわか雨のハプニングもあったが、あわてず驚かずゆったり気分でみんなで過ごせたのは本当に至福の思いに浸れた時間だった。3歳の一番若い孫がみんなの注目を集める存在なのだが、以前は西条祭りの囃子音頭で楽しませてくれたのだが、今回は蝶の幼虫からさなぎを虫篭に入れ育てているのを持参で来て、カブトムシやせみなどの種類も良く調べて名前を教えてくれるなど、幼稚園に通いだしてからの成長振りに驚かされた。(これまでは電車や新幹線の種類だった)親ばか爺馬鹿みたいだが、この成長には目じりも緩む。
14日には子供たちで川へ魚釣りや水遊びで大はしゃぎしながら過ごしていた。中学2年生を筆頭に2男4女6人の孫たちもみんな仲良く、喧嘩やいじめあいもなく過ごしているのも大変ありがたい。こんな家族や親族の慎ましい姿と空気が幸せと言うものなのだろう。ここにきてしみじみ感じたのだが年の所為ではない最近の世相が自己中心で、親子の愛情や家族の絆が問われるような事象があまりにも多くなっているからだ。親も子もましてや親族のつながりもなくなる1人住まいが益々増えていることは、社会の崩壊に繋がりかねない危険な現象だ。みんな家族を大切にしよう。人を愛そう。
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2018年08月15日

73回目の終戦記念日。平和の誓い。

先の大戦から73年が経過した。もう戦争のことなど体験した人も2割もなくなった。戦争のことは語られるけれども実感として受け止められない状況だろう。
だが、やっぱり語られなければならない。今上天皇陛下も今年で最後の慰霊の言葉になるのだろうが、この陛下の平和に対する思い、犠牲者への慰霊と追悼のお心を、国民ひとしく、たとえ御代が変わろうとも肝に銘じて引き継がなければならない。
朝から、西条市、愛媛県の慰霊祭。午後は愛媛県護国神社で慰霊祭と参加をさせて頂いた。これからも変わらず参加や慰霊の真を捧げようと決意も新たにしている。戦争はしてはならない。選良な人の命を、政府国会の犠牲にしてはならない。人の命の尊さを地球規模で考えられる平和社会を築こう。
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2018年08月13日

甲子園球史に残る逆転劇

やってくれた甲子園100回記念野球大会の2回戦の第1試合。石川代表「星稜高校」対愛媛代表「済美高校」の試合。試合開始直後1回表にいきなり星陵高校5点を先取。さらに星稜は3回にも1点を加え6点のリード。済美は何とか3回に1点を返し、星稜は5回にも1点を追加し。7回裏表では7−2で星稜がリード、6点を追う済美は8回に猛反撃一気に8点を奪い逆転。最終回の9回に星稜は2点を加点し、同点延長へともつれ込んだ。
延長12回からはタイブレーク制度となり、12回の裏済美はワンアウト満塁のチャンスとなり、ここでサヨナラで勝負がつくかと思われたが、連続3振で最大のチャンスを得ず、13回に突入ここで星稜が2点を得て、再びリード、その裏済美に再び勝機が訪れ、ノーアウト満塁、矢野選手の渾身の一振りがライトのポールにあたるという劇的逆転ホームランとなり、11−13で済美高校が勝利した。
えひめ野球の粘り強さの真骨頂を発揮して100回記念大会でも感動の名勝負として球史に残ることだろう。感動を有難う!さらにの進撃を期待します。
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2018年08月10日

更に災害対策支援追加予算約289億円知事が専決。

西日本豪雨災害対策として、国が予備費の予算から緊急対策として、生活・生業(なりわい)再建の支援パッケージを組まれたのを受け、愛媛県は一般会計で188億4268万円補正、財源は国庫支出金122億2624万円や繰入金60億544万円をあて、被災者の生活支援(5億7428万円)、巡回訪問を通じた見守りや住民の交流促進・福祉施設の復旧など(10億9180万円、被災した児童生徒への就学支援や通学支援(1億7149万円)。地域産業再建、中小企業者などがグループで取り組む施設復旧の経費補助(一般会計50億円)(特別会計100億円)、商店街施設の改修支援(3億円)や、被災後落ち込み広がっている風評被害を払拭するため、宿泊料金を最大6000円割引する周遊旅行促進事業。
甚大な被害の農業者営農再開への個別相談、畜産出荷緊急支援。2次災害防止や(肱川水系河川整備)社会基盤整備充実(6億9100万円)、河川治水対策や肱川の河床掘削(1億円)ため池改修など(9100万円)。
まだまだこれからも対策の課題が山積していますが、国も最大の手を尽くして復旧再建にとりまれています。頑張って自らの再建にも力を合わせて取り組みましょう。
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2018年08月06日

73回目の広島原爆慰霊。

あの日も今日も朝早くから蝉の鳴き声も賑やかな暑い日の始まりだ。ただ、いまは忌まわしい思い出も遠くに忘れ去ってしまう平和な朝になっている。今朝も実践倫理宏正会の朝の集いで、峠三吉さんの「にんげんをかえせ」の詩の朗読を聞き、平和維持と不戦の決意をあらためてさせて戴いたのだが、北朝鮮からミサイルが飛んでくるかもしれないような緊迫の状況がありながらも、そんなことはあり得ないとタカを繰っているのも、この国の世間の有りようだ。緊迫を煽るようなことをいう方が不謹慎扱いされるが、備えよ常に自己の責任で!は災害対策にも共通する。
先の豪雨災害でも、避難命令や指示が出ているのに、私は大丈夫、まさか自分に害が及ぶまい・・と、逃げ遅れて多くの方が亡くなっている。自業自得では済まされない事なのだ。お互いの命は公のものなのだ。ここをしっかりわきまえて安全や平和を自分たちの手でしっかり守ろう!
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2018年08月03日

100回記念甲子園野球大会8月5日から。

100回記念となる夏の国民的行事の甲子園野球大会は8月2日の日曜日から始まる。2日に抽選会があり、開会式後の初戦は藤蔭(大分)−星陵(石川)となり、松井秀喜さんが始球式を行う。当初から記念大会なので何名かの甲子園で活躍した思い出の選手が始球式に登場することになっていたのだが、たまたま抽選で星陵が登場する試合となった奇遇だ。松井さんも星陵のユニホームを着て参加することになるのだろう。見ごたえと話題の高まる始球式になることだろう。その後の2試合目に愛媛代表の済美高校と西千葉代表の中央学院の試合が組まれた。100年の歴史の中で愛媛代表は優勝・準優勝の成績を度々上げ、勝率が全国一を誇っていたものだが、4年ほど前にその座を譲っている。早く取り返す活躍と成績を残して欲しい。がんばれ済美高校。
西日本豪雨災害で意気が下がっているのだが、甲子園での高校生の活躍が復興への元気付けになって欲しい。ただ、異常な高温の中にあり、熱中症や光化学スモッグなどの心配があるのだが、このことへの配慮も主催者に気をつけてもらいたいものだ。
今回は史上最多の56校が出場し、1回戦が終わるまでに8日間の日程が必要で、台風など順延があれば1回戦最後の組み合わせ浦和学院ー仙台育英の試合は、開会式からの熱気も冷めて知っている頃となるだろう。力のある学校ぞろいで熱戦が期待される。郷土の期待を担って各校頑張って欲しい。
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2018年08月02日

また暴かれるスポーツ界の悪習

こんどはアマチュアボクシング協会の会長の独裁的運営が、内部の関係者が連名でスポーツ庁に改善と調査を申しいれたと騒がれている。
2020オリンピックを控え、東京原宿の「岸記念館」内に事務所を有する、日本スポーツ協会傘下のスポーツ団体の中で、次々と古い体質の運営によって、不祥事が噴出するありさまだが、スポーツ庁の適正化への監査の手をいれ、早くだんたいの活性化に取り組むべきであろう。オリンピックを前に病巣をもってあたるべきではない。
私もスポーツ団体には深くかかわり、県協会の理事も務めさせていただいているが、アマチュアスポーツはボランティアのような状態で維持運営されているところがほとんどの実態だと思う。選手の登録料から運営費多大会経費を捻出してやりくりが殆どで、不足する部分を行政やスポンサー企業を探して大会運営費を補てんするのが実態だろう。だが全国の集約となると予算規模も何億何十億となり、用具を扱ってもかなりの金額となり、年を重ねると慣例や慣行から惰性や癒着が生じることもあるだろう。アマチュア・ボランテァといえば純粋で清潔感があるが、長年携わると間の手に染まることもあるのだろう。いずれにしても透明性を失わない組織の体質と運営は絶対に守らなければならない。スポーツマン精神が尊ばれる所以はその公明さにあるからだ。最近色々人の道や命の尊厳が問われるようなことが多すぎる。みんなで襟を正し、相手を尊重助け合う心を取り戻そう!
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2018年07月31日

豪雨被害対策愛媛県補正予算過去最大規模で。

未だ復旧に苦慮・苦悩している先の西日本各地での豪雨による災害だが、愛媛でも26名もの死者や未だ2名の行方不明者が発生、南予を中心にみかん農地の崩壊や商店・家屋の全壊・半壊など再建の意欲もそがれるような状況だが、1日も早くライフラインの復旧や生活基盤の再建に向けられる施策をと、知事の7月19日に決した専決予算47億円に続き、7月31日に臨時議会を開催478億円を補正し、総額524億円の復旧対策費を今回のとり急いでの地域インフラの復旧・生活再建支援・産業基盤回復支援・2次災害防止などに取り組むことにした。まだ調査も半ばのことであり、安倍総理を始め国の機関の方々が現地を視察もいただいており、窮状を理解いただいていると思うので、今後も国と連携し、支援を得て必要な復旧予算の確保と実施に全力を挙げて取り組まなければならない。県内県外を問わず多くの支援金や、ボランティアの支援の輪も広がりを見せて、皆が再建復旧に心や力を寄せて頂いていることにも、しっかり応えられる相乗効果も上げ、地域の元気を創造、産業が立ち直りを見せる姿を速く取り戻そう!

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2018年07月29日

東予港オレンジフェリー耐震強化岸壁完成。

平成26年度に国交省の事業採択着工して整備を行っていた、四国で唯一大阪南港と毎日運航するフェリー航路が四国をはじめ九州・全国の企業が利用する広域的物流ネットワークに「東予港」はなっているのだが、貨物量の増加に伴う船舶の大型化や、大規模地震発生時の緊急物資輸送の拠点として確保する必要から、「水深7,5Mの耐震強化岸壁」を有する「複合一貫輸送ターミナル」の整備が、このほど完成、7月28日に供用開始式があった。整備前は水深5Mで約1万トン・約120台のトレーラー積載台数であったが、この整備後は、約15000トン・約160台と約3割増の輸送力増加が図れます。
また、耐震強化岸壁の整備により、震災後すぐに緊急物資などを海上から搬出入が可能となり、地域経済活動の安定維持や復旧要員の確保にも貢献されます。
同日、新しく8月25日から就航する全室個室となっている「オレンジえひめ」の見学もさせて戴きました。さらに12月にも新型船が導入就航予定されています。寝ている時間で阪神に快適に結ばれるこのフェリーは、今後ますますその利便性がみなおされるものと思います。本当にあの雑魚寝の雰囲気が全くない新しい空間をもった輸送手段の登場です。是非のご利用をお勧めします。
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2018年07月21日

「救援物資提供」ご協力有難う御座います。

この度の西日本豪雨災害で、各地で甚大な被害が起きて2週間がたちました。今だ行方不明の方がいらっしゃるので心痛めていますが、愛媛でも26名もお亡くなりになった方があり、ご冥福を祈るばかりです。
事は事として一日も早い復興を目指しての救援活動が必要と、仲間の皆様に自民党西条支部として、各種支援の協力を呼びかけさせていただきましたが、早速にタイル・軍手・洗剤・ウェットティシュ・紙おむつ・衣料品・座布団・毛布・ペットボトル水・さらにレトルトフーズ(約3000食分)などなど軽トラック5台分、さらに貧者の一灯だがとの義援金をお預かりし、愛媛県・西条市・西予市などに配分7月21日完納で、お届けさせていただきました。尚、義援金は今少し7月末まで時間をおいて県社協へお届けすることにしたいと思っています。これ全て私どもは個人や企業の皆さんの善意をお預かりしたものを、配達させていただいたことであり、私個人の政治活動の寄付行為としての意志は全くありませんのでご理解ください。厳密にいえば政治活動ととられかねないというグレーなことだという人もいるが、人として善意まで制約されては世も末だ。
本当にご協力をいただいた皆様に仲間一同で感謝申し上げます。まだまだいつ何が起こるが解らない、予断を許さない状況がいろいろありますが、みんなで苦しいことも楽しいことも分かち合い、支え合える人間関係を大切にする、温か責任社会の実現を目指した頑張りましょう。
国会も閉幕しましたが、後味もしっくりしない状況ですね。内閣不信任を提出し、延々と長時間演説して何が生まれたんでしょう。何かやっているようなパフォーマンスばかりで、官僚を本気にさせない空虚な時間の浪費を与党も野党も過ごしているばかりではないでしょうか?こんなレベルが民主主義国家の有りようでいいのでしょうか?
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2018年07月19日

「夢を形」にと追う元気をもとう。

先の豪雨災害からの復興はまだまだこれから、その上続く猛暑で気持ちも滅入りがちだが、ここ一番奮起を取り戻そうではないか。壊れたものは捨てるばかりではなく、再生へ新しい芽を伸ばすように作り替えるチャンスにつないでゆこうではないか。まさしく地方再生創生のチャンスとして、ピンチをチャンスに生かしてゆこうではないか。くどくどと欠点ばかりほじくって、大事な未来への方向性を見いだせていない現状から、大局を見出す「夢」を描き、再び「形」に変え、地域資源や人材を育て、地域に活力を生み出そう。その元気が今一番大切なときと思う。
大きな負債の亡霊に怯えるばかりで、夢さえあきらめなければならないようでは、地方の再生創生はない。バブルを生むような仮想を追うのではなく、歴史や風土に育まれ造られた環境の地域資源を、着実に生かすことはいくらでも視点を変えて見てみるなど、発想をちょっと工夫すれば見いだせることだろう。これから私も郷土に独特の郷土色生かしながらも、他に敗けない「地方創生」の政策テーマを、多くの仲間と共に「夢を形に」を知恵を出し合いながら、1っ歩でも前進の「夢と希望と行動を」持ちながらも追い求める努力を傾けたいと決意する!

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2018年07月18日

暑中お見舞い申し上げます。

連日の猛暑ですが、如何お過ごしでしょうか?先の豪雨災害で被災された皆様には、殊の外心身にお疲れのことと心からお見舞い申し上げます。
連日多くのボランテァの皆さんも駆けつけられ、大汗を流しても奉仕されている皆さんの姿そのものも熱く、心打たれます。若くてもくれぐれも無理をせずいたわりながらを心掛けられることを願います。私も労力での奉仕は無理しない事とさせていただき、仲間から救援物資や義援金を預かったものをお届せていただく役回りをさせて戴いています。議員が行えば寄付行為とみなされるなどとケチをつける人が有ったりしますが、皆さんの善意をお預かりしてお届けしているのですから、善意に熱湯を浴びせるような批判はお互い慎み、心の通う行為を認めあおうでは無いですか!
暑い中頑張っていると言えば、甲子園に向けての高校野球もあり連日熱戦が繰り広げられています。今年は100回記念大会ということです。野球王国四国中でも愛媛の復活を期待するものですが、この異常な地球環境の変化というのか、体調管理も勝負に勝つ一つに要素でしょう。根性だけでは済まされません。また、2020東京オリンピックはこの酷暑で開催されるのですが、マラソンなど夜中の競技にしないと運営にならないのではないかと、これも心配の種です。どうか無理をしないで、みんなで助け合い支え合い励まし合って、この難局のり切りましょう!
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2018年07月14日

やっぱり四国にも新幹線を!

全国各地で新幹線の整備が進み、北海道札幌から九州鹿児島まで新幹線でつながるのに、四国には具体的計画すらない。また、リニア中央新幹線の前倒しなど、スーパー・メガリージョンの早期形成に国は鋭意取り組まれているのだが、そうした効果を全国的に波及させるためにも、四国も含め全国を新幹線ネットワークで結ぶことが不可欠である。また南海トラフ地震をはじめとする大規模災害への対応能力向上、リダンダンシーの確保など、国土全体の有効活用が「地方創生回廊」を実現する元となる。
これまで取り組んできた四国内の各県の各界の構成による「四国新幹線整備促進期成同盟会」に、今回は岡山県の協力と連携が組まれ、7月13日東京で促進大会が、多くの皆さんが出席して意気高く開催された。
ますますこれからも進む国際観光や交流人口の増大のインバウンド受け皿として当然地方の整備は必要であり、若者の地方定着を促進するイノベーション推進による地方企業の事業環境改善で、市場拡大が諮れれば産業力も高まってくる。その為には“異次元の時間短縮”をうむ、新幹線の果たす役割は大きく期待されるものである。どうしても実現に向けての一歩の踏み出しを各方面のご理解とご協力をいただきたいものだ。
西日本を中心に甚大な豪雨災害で、災害復旧にも社会資本の投入が求められるのですが、それはそれこれはこれで財源を明確にして取り組んでほしい。

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2018年07月11日

タイの洞窟水没事故18日ぶり全員無事救出。

タイのチェンナイの洞窟に探検に入って水没し取り残されていた、地元のサッカーチームの少年12名とコーチ1名が、タイ海軍の特殊部隊や世界中からダイバーなど支援の応援も集まっていた中、全員の無事救出を期して取り組まれていたのだが、18日ぶりに13名全員を無事救出したとの朗報が発信された。
真っ暗な中、食料も十分に無く、着替えも無く寒さにも耐えていた少年たちの頑張りをまず称え無事を喜びたい。それを統率し励ましたコーチも指導者として称えたい。世界中がこの快挙をたたえ、今後の教訓として見習いたいことである。
一方、県内や西日本各地で豪雨災害により、過去に経験の無いような気象の悪条件が重なり、甚大な被害があり子供の犠牲者も出ているのだが、非常に心痛めることである。みんなで気丈にこれからの復興に力を合わせて取り組まなければならない。また暑さとも冷静にたたかい、連携が必要だ。
県議会も国もみんなで挙げて、それぞれ手一杯の被災地に応援の手(人手も物資も対策費用も)を入れるべきで、みんなで大きな理解の輪が大切だ。
いろいろな事柄もあろうが批判の対応に莫大なエネルギーをとられたり、気力もそがれることの無いよう、みんなで冷静の暖かく、この難局を乗り切ろう。
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2018年07月09日

みんなで勇気を持って支援の輪を拡げよう!

西日本を中心に豪雨により甚大な被害が発生しているが、愛媛県内でも想像をはるかに超える被害状況である。犠牲となった死者が20人も超え、まだ5名ほどの行方不明者を、自衛隊・消防・警察なども出動し捜索している状況だ。各現場も被災戸数や人数も範囲もこれまでに経験の無いことへの対応で大混乱の状況でもある。県でも状況把握に努めているが、各市で混乱しているため完全な把握も混乱していてつかみきれていないようだ、各方面から応援の派遣や支援物資の供給の申し出もあるようだが、混線状況もあるようだ。みんな落ち着いて状況を理解しあいながら支援の輪が広がるようにしなければならない。
ボランティア応援も駆けつけられているようだが、道路も大渋滞を起こしているようである。気持ちは十分わかるのだが、混乱に拍車をかけることのないようにみんなで気をつけましょう。これだけ大きな被災状況だともう長期戦で考えなければならない。足りない部分を批判することなく、みんなで補い合う支援の輪を拡げようではありませんか!私たちも自民党組織を上げて力を合わせて取り組んでまいります。
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2018年07月07日

西日本各地で記録的大雨被害。気をつけよう。

関東では梅雨明け宣言が6月中に出るという異常が伝えられていたのだが、7月にはいって西日本では梅雨前線が停滞し、雨続き、石鎚山のお山開き中も雨続き、各地で記録的大雨が続いて、7月7日は七夕の日であるが各地で河川の氾濫、土砂崩れなどの被害が発生している。
西条市では石鎚大神様のお陰か雨が多い割に大きな被害も出ていないようで、市長から消防本部から他市へ要請があれば応援を派遣したいと聞かされた。予断は許されないが県内近隣お互いの連携協調は当然配慮してほしいと申し上げておいた。
愛媛でも松山市怒和島で母親と小学生2人の女児が裏山の土砂崩れで、亡くなったと報じられているが本当に悲しい。ご冥福を祈るばかりだ。テレビで過疎の小学校でも頑張っていることがコマーシャルフィルムに使われていた地域のことだが、早く立ち直ることも願いたい。
愛媛県議会自民党会派としても、出来る限り被災状況を把握して早く対策を建てられるよう、理事者側とも連携をとって防災と復旧に全力で取り組みます。皆様の情報も各地の自民党議員にお寄せ下さい。
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2018年07月06日

オウム真理教事件死刑囚7人の死刑執行。

坂本弁護士一家殺害・松本・地下鉄サリン事件など計29人の犠牲者や多くの被害者を出した一連のオウム真理教事件で、教祖の「麻原彰晃」・「早川紀代秀」・「井上嘉浩」・「新実智光」・「土谷正美」・「遠藤誠一」・「中川智正」の7人が7月6日午前に、東京拘置所などで執行されたようだ。関係の死刑囚は13人だが、残り6名も近いうちに執行されることになるだろう。平成7年5月麻原の逮捕から23年一連の事件は大きな節目を迎えた。
上川陽子法務大臣が執行命令を出したものだが、英断を称えたい。ただ,オウム関連の残党らが遺体の引取りなどを巡り、混乱が予想されたり、今後また新たな動きが起きることを警察庁は警戒を強めているようだが、手を緩めず撲滅させなければならない。社会の平穏を保つのは最も大切なことだ。
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2018年07月04日

タイの洞窟でサッカー少年たちを10日ぶりに全員無事発見!

タイ国北部の洞窟で6月23日以降行方不明になっていた、地元の少年サッカーチームの少年12名とコーチ1名の13名が、7月3日、10日ぶりに全員が無事発見された。本当に良かった。よく頑張った。大雨による増水のため洞窟内部が何か所も水浸しとなり出られなくなり、入り口から5KMも入ったところで閉じ込められた状態になって、真っ暗闇の中で10日も全員が無事で頑張っていたとは本当に感動ものだ。
私もずっとスポーツ少年団の指導と育成に取り組んでいるので、本当に感銘が深い。真っ暗闇の恐怖の中で、耐えるために全員だ統率されて行動できたことがすごい。1日位なら何とかなったかもしれないが、10歳そこそこの子どももいたようだがコーチや年長のリーダーが良くまとめて不安な恐怖の時間と戦い、空腹と戦い、悪環境の中での痛みや寒さからの体調管理とも戦っていたことと思うが、落ちこぼれを出さないで激励していたことが凄い。試合前によく洞窟を訪れ勝利祈願をしていたともいわれているが、日ごろからの姿勢に天の神様が守ってもくれたのだろう。
まだ洞窟内には水が多くていつ出られるようになるかはわからないようだが、家族や国は全力を挙げて救助に手を入れ、更に世界各国からも困難な事態解決のため特殊部隊が救援活動に入っているのが心強い。みんなのチームワークでこの難局を乗り切って欲しい。この気丈なケースを大いに参考として、集団指導の教材にもしたいものだ。
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2018年07月03日

日本サッカーの進化実感。

ロシアで開催中のサッカーワールドカップ決勝トーナメントの16チームに勝ち残っていた「日本」チーム7月3日の日本では朝3時半からだったが、世界ランキング第3位で予選を最多得点で勝ち上がってきた「ベルギー」と対戦、前半は0−0、後半に入って4分日本がゴールを決め、さらに5分後に2点目をゴール、これはいけるぞ!と沸き立ったのだが、その後ベルギーは長身で攻撃力のある選手を2人交代投入、2ゴールを決められ同点に追いつかれてしまった。頑張れば勝てるぞ!最悪PK戦まで持ち込めるぞ!と期待したのだが、4分のアディショナルタイムが表示され日本が押し込みコーナーキックとなり本田のキックをキーパーが直接キャッチ、ここからベルギーが速攻のカウンター攻撃、とうとうゴールを決められ3−2の逆転となり、ゲームセット敗戦となった。
なかなか世界の壁は厚いが、日本のサッカーの個人技・責め方もこれまでとは格段の力が上がってきたことが感じられこれからは、国際水準で戦える力がついたなと思う。ヨ−ロッパをはじめ世界のプロチームに多くに日本の若い選手も進出し頑張っているのが、効果を上げているのだろう。
西条・愛媛出身の『長友祐都』選手も大活躍だった。走力・ボールのコントロール力・パスの正確さ。特にサイドから切り込みセンターリングには見事なものがあり世界でも認められる実力が証明された。非常にうれしい。お疲れさんでした。そして感動を有難う。
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2018年07月02日

潜伏キリシタン関連遺産(長崎・天草地方)が世界遺産登録決定。

ユネスコの世界遺産委員会で登録された国内の世界遺産の22番目【自然遺産4・文化遺産18】として、6月30日「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎・熊本の12遺産)が登録決定された。
日本でキリスト教が禁じられた時期に、民衆が2世紀以上にわたり独自に信仰を継続した歴史が世界遺産にふさわしいと評価されたものである。隠れキリシタンの悲話など伝えられた厳しい歴史もあったが、却ってこのことが評価や理解に繋がったのだろう。以前は「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」として、政府は推薦していたが、ユネスコの諮問機関の国際記念物遺産会議(イコモス)から、禁教期に焦点を当てるよう指摘を受け、今回の再申請で決定されたようだ。
潜伏キリシタン遺産は、江戸幕府の禁教政策を強める契機となった「島原・天草一揆」の古戦場である「原城跡」をはじめ、信徒が処刑された無人島の聖地として崇拝された「中江ノ島」潜伏信徒が暮らしていた9件の集落と集落跡、現存する国内最古の協会で、国宝の「大浦天主堂」で構成され、仏教や神道を装い、ひそかに信仰を継続した潜伏キリシタンの歴史の物語である。
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