2017年10月27日

皇太子殿下が全国障がい者スポーツ大会「えひめ大会」にご来県。

10月28日から30日の間に第17回全国障がい者スポーツ大会『えがおつなぐえひめ大会』の開会式や車いすバスケットボールやバレーボールを観戦の上激励をいただいたり、今治造船や県水産研究センター栽培資源研究所の御視察もいただくことになっている。27日宿泊所の道後「ふなや」で、私たち県議会議員はお出迎えをさせていただいた。
去る9月29日から10月1日ご来県いただいた天皇・皇后両陛下をはじめ、多くの皇族がご来県いただき有難い限りだ。
ただ、天気予報では明日は雨模様、また台風22号も列島に近づいており、どうも皇太子殿下ご滞在の間天候がすぐれないようで残念だ。
西条市ではフライングディスクの競技が「ひうち陸上競技場」で行われるので、日曜日、皆さん応援に行ってください。折角選手の皆さん全国からお越しいただいています歓迎しましょう。
posted by 明比昭治 at 18:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

先の大戦後74年目の戦没特攻隊員を慰霊する。

今日は先の大戦で祖国の為にと、西条市出身の「関行雄」隊長が率いる5名の「神風特別攻撃隊敷島隊員」が、日本軍の特攻隊の魁として出撃、一命を賭してフィリピン沖で散華された74回目のご命日である。
西条市では関中佐の慰霊に合わせ5人の隊員も合祀、今では愛媛県内出身の特攻戦没者も合祀、有志が中心となって「奉賛会」を結成、毎年この日に催行している。
大町の楢本神社の宮司であった「石川梅蔵」さまが、当初の発起で楢本神社の境内の一角に『慰霊碑』が立てられ始まったものだが、その後特攻の生き残り「寺田幸男」さんが引き継ぎ、熱心に呼びかけられ全国各地からも多数参列されることになり、呉海上自衛隊や善通寺・徳島の方面隊からも参加されている。今日も約400名の人の参列があった。
毎年午前10時25分に飛行隊が飛来するのも寺田さんや奉賛会の皆さんの熱心な活動に対して応えられているものだろう。だが、その寺田さんもこの夏お亡くなりになり、今年の慰霊祭までにと、役員もこれまで携わってきた方ばかりではあるが人事を一新し、引き続いて慰霊祭を継続する体制をつくって、今日も催行されたものだ。
今日の平和と繁栄の礎には、尊い命を国のために捧げられた崇高な精神には、感謝と尊厳を忘れてはならない。そのためには愚かな戦争を2度と繰り返さないよう、平和を維持するための行動と祈りを忘れてもならない。
明日は西条市で戦没者・消防・警察の殉職者の合同慰霊祭も「西条市主催」で催行される。

posted by 明比昭治 at 21:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

戦い終えて残る無念。

衆議院総選挙も終わった。結果としてこの10月は目まぐるしい思いははやるものの、不完全燃焼というか結果が思いの届かないことが続き、やるせない。えひめ国体も長い時間もかけて準備し、万全を期して取り組んだのだが、天皇杯が指がかかった処まで行きながら2位となった。会場地を引き受けお世話させていただいた西条での少年女子の決勝戦で、ジャッジをめくり9回の土壇場で抗議が入り幕切れにすっきりしない場面があった。年に一度の地域の最大行事氏神の秋の例大祭は2日とも雨が降り、合羽を着てずぶぬれになりながらの巡幸となり、みんな晴れ晴れの気持ちがしないお祭りとなった。
こんな日々の中で並行して行われた第48回衆議院総選挙は、わが選挙区では「自民党が議席を守れず『白石ひろき』が苦杯をなめることになった」。3月17日前議員の『白石徹』さんが病気で逝去され、後任として徹さんの次男で秘書をしていた「ひろき」さんが、父の政治理念を引き継ぎたいと決意、自民党県連の公募に6月応じられ、党本部とも協議の結果「党の公認」を7月に得て、補欠選挙として当初は準備をスタートさせ、党本部からのテコ入れも始まろうとした矢先に、解散総選挙となり、体制が十分でない中での選挙戦となった。しかし、候補者も日増しに気力・胆力・政策説得力が高まり、有権者の支援の機運も高まってきたところであるが、マスコミによる自民党批判・安倍政権批判・各種スキャンダル報道、小池旋風報道などなど、連日雨でテレビを見て時間を過ごしている国民有権者に、冷静な判断をうしなわせたのか?伝播手段の限られた私たちの最後までの頑張りが届かない結果となってしまった。私も27歳で志をもって政治(選挙)に臨んできたので良く解るのだが、若い候補者がこれからの人生で社会に尽くしたいとの志の出鼻で、苦杯を飲ませたことは残念でならないが、多くの同志の皆さんのご支援には心から感謝するものである。明日に向け、よりよい社会を創り守るため、これからも頑張りましょう。
posted by 明比昭治 at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

「白石ひろき」ガンバレ!

衆議院議員選挙も投票日を含めあと2日になった。愛媛第3選挙区では白石対決わが自民党は「白石ひろき」もう一人希望の党は「白石洋一」の候補だ。「白石ひろき」候補は父「白石とおる」さんの逝去により、出馬を決意して党の公募に応じ、自民党の公認を得ての出馬だが、元民主党次は民進党今度は希望の党と選挙に度に所属政党が変わっているが「白石洋一」候補との白石対決の戦いはこれで4度目となる。前回を含め2度連続「とおる」候補が当選してきた。もう5年になると思うが「洋一」候補はコツコツと挨拶回りを繰り返してきたので、人情的にも支援者が根強いく頑張っているので、4度目の白石対決も大接戦の様相だ。
よくよく冷静に考えてみると国政に委ねる外交・防衛・教育などの立法は勿論のことだが、地域代表は地域課題を解決のために働くことが最も大事な役目だ。やはりしっかりと後ろ盾のある政党に属することは選考基準の第1だろう。にわかにでき党の代表が国会議員でもない、選挙が終われば分裂必至と予想されている「希望の党」を、愛媛では選ぶべきでないだろう。自民党としてしっかりと後ろ盾のある「ひろき」候補日増しに地元代表としての自覚を深め、政治家としての責任を体得して頑張っている。その姿を私自身確認している。多くの皆さんも認めている。こんな彼をみんなで応援し、国会へ送り出してあげよう。1票が大事だ貴重な1票を無駄にならないように応援しよう。22日の投票箱が閉まるまでまだ時間はある。悔いのない支援をみんな最後までがんばろう。必ずいい成果が生めるよう呼びかけるものです。地方の安定社会基盤をまもるためにも。
posted by 明比昭治 at 22:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

分裂が見えている政党に何を期待する?

第48回衆議院総選挙も22日の投票日まで残り少なくなった。世論調査データなどによると選挙目前に立ち上げた小池百合子党首の「希望の党」が、民進党の前原党首を引き込んで大所帯で臨んだが、目新しい動きのどさくさで政策もまったく意に反する人もいるし、その後に結成された元民進党で小池党首から入党を断られた枝野さんを中心にした「立憲民主党」に注目度が集まり、板挟みで悩んでいる人がいたりで、元の野党第1党の民進党の100人にも余る人は右往左往の精神状態のように報道もされている。
参議院では「民進党」が残っているからまたややこしい。いずれにせよ選挙が終われば「希望の党」も「立憲民主党」も長く政党として持たないことは明白のようだ。選挙の為のまやかしにまた国民を犠牲にさせるのか!一面では耳触りの良いことを言っていると思えるのだが、約束は責任をもって実現させるという「道義感」「責任感」は全くないと、これまでの作っては壊れ作っては壊れの
政党の有りようから見て証明できよう。これこそ税金の無駄使いというものだ。賢者よ騙されまい!踊らされまい!
posted by 明比昭治 at 21:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

伊曽乃神社秋祭り雨の中宮出し・宮入

とうとう今年の伊曽乃神社の秋の例大祭は小雨が降り通しで、「だんじり」も「御神輿」も「担ぎ手」も、さらに見物客も、お参りの人も、みんなカッパを被って、傘をさして頑張った。こんな障壁がある中でも無事宮入ができたことは、きっと来年に向かってよいことが有るだろう!神様はみんな頑張っていたことは見届けてくれている。
丁度衆議院議員の総選挙中でもあるが、「白石とおる」前議員もいつもお参りに来ていたのだが、今度は息子の「白石ひろき」さんが宮出しに参られた。これも大神様見届けてくれ必勝へ民衆の心を集めてくれることと信じる。
明日からは新居浜祭りも始まるが「だんじり」も「太鼓台」もみんなに心を一つに合わせ、肩をそろえて担がなければ挙がらない。
この心意気を「白石ひろき」陣営選挙でも発揮して見事さし上げよう!
posted by 明比昭治 at 20:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

今年の西条秋祭りは雨模様

一応祭りの準備はできたが、どうも天気予報では15日の宮だしは雨の予報、16日も回復するやら?どうもはっきりしない。
16日のお宮入り前の川入会場も、先の台風で大きな石がごろごろする状態であるし、水の流れも深い場所があるしで、安全にだんじりが川に入れるように、重機で整地もきれいにしたところだが、雨での増水がひやひやものだ。
新居浜市では15日市制施行記念に、統一祭りを計画してテレビでもコマーシャル案内しているが、これも無理だろう。
天気予報を見ながら日にちを変えればよいではないか!とも言われたりするが、神職が足りないので、わが神社が終われば、近隣の祭礼のある神社へお手伝いに行くのでどうして日程が変えられないという裏事情もある。そもそも歴史ある神社の大祭をころころ日程変更するなどという、俗人の勝手にする訳にはゆかないのは当たり前のことだ。
余談だが東予地方のスーパーなどで、簡易雨合羽が売り切れ全くなくなっているそうだ。先の国体でも雨があったので、そこ頃から不足気味だったそうだが、今は在庫なし状態だそうだ。
わたしはもうだんじりを舁くのは引退したが、若い人には年に一度のエネルギーを爆発させる場として、頑張ってほしいのだがケガの無いようにくれぐれも気をつけて運行してほしい。
橘校区の「北山」自治会では、「だんじり」を新調したのだが、いいお披露目が出来ず残念なことだろう。
posted by 明比昭治 at 19:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

どう収束されるか?明日から衆議院総選挙。

明日から衆議院議員を選ぶ総選挙が始まる。今回の選挙は安倍総理のいきなり解散で、選挙告示まで2週間もなく誰も準備ができていなかっただろう。わが愛媛第3選挙区は白石徹前議員の死去に伴う「補欠選挙」として、「白石ひろき」が自民党の公認を得て準備し4か月ほどの時間があった。対立候補の「白石洋一」候補は、「民主党」から「民進党」へ党の変遷がありポスターも未だに民進党とか民主党とかのポスターが張られているのだが、今度は「希望の党」とのことのようだ。国政はやはり政権選択選挙で、自主財源力の乏しい地方はやはり政権に近い方に立ちたいものだ。東京など大都市ののように財源力があり、定住率の低いところでは、勝手に耳触りの良いことを言いたい放題でマスコミ受けをする主張がまかり通るのだが、その風で全国明日知れない政党に席巻されてはいけない。8年前に民主党政権となって、東日本大震災も経験し、その統治能力の無さを思い知らされたではないか。また小池都知事の都民ファーストの屁理屈に野党第1党の「民進党」まで股裂きされ、政策も不確定な玉虫色に惑わされて「希望の党」が急ごしらえで脚光を浴びているのだが、日ごとに内部からもメッキがはがれている。慎重に大事な1票を投じたいものだ。
えひめ国体も明日で閉会となる。チーム愛媛天皇はを目指して最後まであきらめずに死力を尽くせ!
posted by 明比昭治 at 16:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

日替わり大混乱(混戦)の総選挙情勢。

小池東京都知事が「希望の党」を設立、自ら党首に収まりこの指とまれでぶち上げ、野党第1党の民主党の前原代表の首を抑え込み実質解党させ、金を収めて希望する者はいれてやるよ!と、始まった小池劇場。マスコミも安倍を倒し政権を奪う勢いのある党と煽り風を吹かせたものの、改革保守を目指すとか、憲法改正をめざすとか、安保容認とか、原発反対とか、中身を見せないのでなにか期待したのだが、日を追うごとに右も左もごっちゃごちゃ何やらわけもわからない。結局小池さんに振り回されているばかりではないだろうか?小池さんの何かやってくれるを信じて頑張ってきた「都民ファーストの都議会議員」の生え抜きも、小池さんの独善に振り回されてばかりで、ついてゆけないと離党者がでてきて、これからも出そうとのこと、民主党で彼女に受け入れられなかった枝野さんたちが「立憲民主党」を設立し、元民主党議員の引っ張り合いも始まるだろう。もう選挙告示まで1週間となったが情勢はこれから一層混乱し、22日の選挙中も何が起こるかわからないほど混乱することが予測される。先にも述べたが「砂上の楼閣」がいつまでもつことか?一党支配への反発をどこまで収めることができるか?日替わり情勢にも気を抜けないところだが、こんな変な風に左右されることのない良識ある国家にしたいものだ。
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posted by 明比昭治 at 14:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

えひめ国体始まる。少年女子ソフト敗退残念。

いよいよ第72回えひめ国体が30日、総合開会式に天皇皇后両陛下のご臨席をいただいて始まった。地元ゆえの大選手団で私も入場行進もさせていただいた。砥部の運動公園全体で会場づくりされメインに陸上競技場のスタンドを一杯に埋め尽くす県民の応援で、全国の選手や役員をお迎えしたが、身びいきかもしれないが、設営・運営・歓迎の応援、どれもこれまで参加させていただいた他県の時よりも、良かったと思う。えがお繋ぎおもてなしの心一杯の表現だったと思う。
さてこれから県下各地で競技が始まるのだが、各地でも精いっぱいのおもてなしと応援を期待したい。わたしの提案でもあったのだが、県下のスポーツ少年団の団員に千羽鶴を折ってもらい、各県に歓迎と健闘をお祈りしますと贈らせていただいたのだが、一様に喜んでいただき、参加されていた知事さんから鄭重なお礼の言葉をいただいた。本当に良かった。
私は西条でソフトボール協会の会長をさせていただいており、少年女子の大会が早速1日行われた。朝7時集合でこれまで積んできた会場でのサポートをみんなで爽やかに汗をかかせていただいた。ただ、えひめチームが1回戦で、兵庫に5−1で敗退し、残念だ。だが、最後まで大会を成功させるためみんなで力を合わせて頑張るぞ!
posted by 明比昭治 at 18:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

しがらみのない組織は砂上の楼閣、それは幻想。

小池百合子東京都知事が「希望の党」を立ち上げ、昨日趣旨に賛同する国会議員を従えて記者会見発表した。さすがテレビ界で育った経歴、センセーショナルにニュースとしてマスコミ報道にのせられ効果百倍となる仕掛けが上手だ。東京都知事へ打って出て、仮想に敵に挑む姿で小池劇場を幕開けし、以来常にマスコミに話題を次々起こさせて注目を得ている。
今度は総裁の椅子を獲る仕掛けに打って出た。「改革保守」「しがらみのない政治」何かやってくれそうな言葉だ。だけどじっくり考えると何をするのか何ができるのか全く分からない。矛盾ばかりだ。しがらみがなくて組織がは成り立たない。それを砂上の楼閣という。社会は共助・公助の精神がなければ守れない。しがらみもなく自分が中心の考えを「自分ファースト」の自己中心主義者」というのだ。そんな連中が集まってまた選挙でパフォーマンス、受けを狙ってやがて息が続かず消えてゆく。何度そんなコロコロ名前を変えてその場しのぎの政党を見てきたか。落とし穴に何度もはまらない賢い国民になろう。
posted by 明比昭治 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

甘い言葉と色気に注意が必要。

今度は公明党の国会議員が情勢問題で辞任に追い込まれた。男性も女性もない、自民党も民進党も公明党もない、嘆かわしいかもしれませんが、人間だれしも欲の性には陥りやすいものなのです。襟を正し、常に自戒の心をもって臨むべきではありますが、そのことが全てと評価してしまうのも考え物でしょう。
「希望の党」が脚光を浴び、耳障りの良い政策を掲げ、台風を起こす勢いのようです。選挙の勝つための言葉で、その波に乗りたいばかりで集まった選挙の勝つためのパフォーマンス集団の、足元をしっかり見定めておきましょう。
この国の国柄をしっかり守り、国民のささやかながらも幸せを愚直に歴史を重ねて守り、前進させてきた「自民党」を評価するか、次の選挙の時には党名も変わっているようなにわか政党何を期待できるのか?よく考えてみようではありませんか?
税金を払っている主権者は私たち一人一人ですから。
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2017年09月26日

安倍総理「国難突破」と、小池代表「希望の党」

昨日安倍総理が9月28日特別国会を召集し、冒頭に衆議院を解散すると発表した。選挙は10月10日告示22日投票となる。従って現在補欠選挙で準備中の愛媛3区を含め、3選挙区の補欠選挙は総選挙に包括されることになる。補欠選挙に取り組んでいた私たちはここで終わってもまた1年以内に選挙があると覚悟しながらだったが、この心配は収束しそうだ。
この解散の大義として安倍総理は「国難突破解散」と銘打って、人口減少対策に税金の使途の重点を置く考えと、ミサイルや原爆など北朝鮮の暴走を世界の国々と協調協力して対峙する毅然とした姿勢を国家として示す、の2点を国難に備える姿勢として国民の信を問いたいとし、選挙に有利ではなく厳しいことになろうが、国民の覚悟を求めたいと言外に示された。
一方、総理の発表に前に同日東京都知事の小池百合子氏は「希望の党」を立ち上げ自ら代表になると発表した。若狭・細野ら議員が自民党とも民主党とも離れて、東京都議会議員選挙で見せた「都民ファースト」の勢い流れを国政にもと徐々に賛同議員の流れもできつつあったところで、小池さんに油揚げをとられたようだ。先に都民ファーストの代表も小池知事の独裁で一夜にして変わったこともあるように、一貫性のない見せかけのその場しのぎのリーダーにこの国を任せられるだろうか?マスコミを利用して風を起こし台風となることができても、後に残る傷・爪後の修復は大変だ。中途半端に豊かで平和さゆえに本当の怖さ痛さが実感できないぬるま湯に私たちは浸かっているのだろう。これでいいのだろうか?と私は訴えたい。安倍総裁の覚悟を私は評価したい。来月アメリカのトランプ大統領が来日する予定だが、大統領から日本の覚悟を求められることになるとも私は予測する。
posted by 明比昭治 at 09:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

総選挙へ臨戦体制を。

どうも総選挙へ走り出した。わが自民党愛媛県連でも22日選対本部を立ち上げ、既に補欠選挙として準備中の第3選挙区公認には「白石ひろき」が稼働中だが、これは本選挙の総選挙に組み込まれ、第1選挙区では「塩崎恭久」、第2選挙区は「村上誠一郎」第4選挙区は「山本公一」のそれぞれ現職を継続して公認申請することとし、選挙対策本部も立ち上げた。予測されるように10月22日の投票ということになると今日から1ヶ月であり、まさにどたばたの選挙になる。しかもえひめでは9月30日から10月10日まで、「えひめ国体」開催中で、選挙当事者の世話人はもとより、役所の皆さんも、警察の皆さんも、マスコミの方も大変だ。文句を言う人も一杯いようがやるならやらねばならないのが国民の義務であり、責任・権利行使であろう、
先に予想を書いたのだが、どうも的中しそうだ。
posted by 明比昭治 at 12:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

いつもの激励に感謝!

恒例の西条名物「いもたき」を囲んでの『明比昭治後援会』の親睦会を今年も開催いただいた。進んで会費をご負担いただき、準備やらかたずけやら、お世話をいただいている皆さんには本当に感謝・感謝である。こんな結束がわが後援会の何よりの誇りである。
昨年は11月の西条市長選に向け「玉井敏久」さんを後援会として応援しようと、会員の意思も決まり一丸となって取り組まれ、「玉井市長誕生」の大きな力も発揮いただいた絆深い仲間たちである。今回も県政報告をさせていただいたが、その中で嘗ての県議としても同僚であった「白石とおる」衆議院議員の死去に伴い、10月10日〜22日で衆議院議員の補欠選挙に「白石ひろき」さんを公認候補として自民党は取り組み、その選挙区長として私が取り組んでいることを説明、みんな気持ちを通じ合って、応援しようと結束の意思を示され、必勝のガンバローコールでゲストとして参加いただいていた「白石ひろき」さんを励ましてくれた。
私の27歳の最年少で市議会議員に押し上げていただいた、若い人を育てるのが勇気ある人の行動であると、わが後援会は実践してきた強者ぞろいで頼もしいし、誇りある人・仲間たちだ。見返りは正々堂々みんなが理解できる正義感の行動への期待のみ。
posted by 明比昭治 at 18:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

18号台風大きな被害なく通過。

昨日は日曜日で敬老会行事も組まれていたのだが、台風18号が通過する予測のため中止や延期、事故予防に行政も配慮に努めた。
結果先に私が願っていた通り、鹿児島・宮崎に上陸の後、高知の宿毛に再上陸したが、その後は石鎚山の壁で四国山脈の太平洋側を北上するコースを辿った。案の定お陰さまで雨風があったものの大きな被害なくわが地方を通過してくれた。他のところで被害があっても構わないと言う訳ではなく、各地で大きな被害を起こさないで通過してくれることを願うものだが・・。
だが雨量は多く、県内各地の河川で氾濫危険情報が出されていた。わが西条の加茂川でも増水のため避難指示が出された。私の見る限りでも近年にない水量であったが、海が満潮時間を迎えるまでに雨量が下がったために大事に至らなかった。また、加茂川の河床にたまっていた土砂を私は徹底して有効活用しながら河床を下げることに取り組んできた結果でもあろうと確信する。
これまでの被害経験から、各地で砂防工事や、排水路整備などにも取り組んできたことも効果を生んでいるものだ。コンクリートから人へと、公共事業を無駄のやり玉にされることもあったが、人の生活や命を守る安全対策を怠ってはならない。
posted by 明比昭治 at 12:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

台風と衆議院解散風に注意が・・。

台風18号が現在九州に接近午後には鹿児島に上陸その後の進路が気になるところだ。太平洋側を通過するコースだと石鎚山のおかげで瀬戸内側は被害が少なくてこれまでも終わったのだが、日本海側(山陽)を通ることになると雨風が強く大きな被害が予測されるので、注意と備えが必要だ。幸い昼間なので予報情報にみんな注意しよう。
また政界(国会)情勢にも嵐を呼ぶ目があり、いっそここで解散かとの空気が出来つつあるようで、目が離せなくなりつつある。わが愛媛3区では衆議院の補欠選挙が10月10日〜22日と決定されており、今準備に取り掛かっているところで、残りの日程を詰めているところだが、9月臨時国会を9月29日に召集、解散してこの補欠選挙と同時にとか、1週間遅れ(この場合は補選が無効となって解散本選挙となる)でとか、取りざたされている。
外交では北朝鮮への国連やアメリカと連携しての国の安全確保への対応問題。内政では民主党内の離党者続出などの乱れと小池新党の流れをくむ新党の結成の動きなどがあり、本来は憲法改正などを取り上げて解散を考えられていたのだが、ここ国難にどう取り組むのか国民の信を問う選挙になるのだろうか?自民党で育てられていながら大きくなれば親に反発する駄々っ子のような連中が、責任を取るつもりもなく言いたい放題(家庭でもそんな現象がみられる崩壊現象)・・こんな無秩序・無節操な国になって、国の安全どう守れるのだろう。みんな考えよう。
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2017年09月15日

ミサイル発射常態化?

今朝も北朝鮮のミサイルが発射された。朝7時前頃だったがテレビで東日本から北海道でJアラートが発せられた報道があった。家の中か低い所へ避難をと呼びかけれれていたのだが、そういわれてもどうしようもないよ!というのが本音だ。
今年に入ってこれまで何発発射されたのか、先には水爆実験もあり、国連でも北朝鮮への制裁決議を行い国力を兵糧攻めで無くさせようとしているのだが、どこまで効き目があるのか?裏でこっそり取引したり、人道支援名目でいい顔しようとする国もあるのだから徹底できるはずもない。北朝鮮としてももういまさら後へ引けず核爆弾で駄々をこね脅し続けるしか道はないだろう。
最も無防備で標的にするのは「日本」が北朝鮮には最も効果的な方法ではないだろうか?我が国の安全を守るためにもっともっと真剣に国民全体で考えなければならない。お話しましょで通じる相手ではないことを覚悟すべきだ。最も非人道的な拉致問題を認めながら解決させようと未だにしない国だから・・・。
posted by 明比昭治 at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

政治不信の元凶は?

連日週刊誌やテレビで政治家のスキャンダル報道が、面白おかしく捉えられるように報道され、もう政治家なんか信用なるものか!と思わせんばかりに報道されている。もちろん社会道徳や倫理に反することを正してゆく正義感は大切であるが、背景なども冷静な分析と判断があってほしいと思う。針小棒大にして本旨を曲げることの責任と重大性も考えねばならない。
そのことによって一部が全てのように見誤らせ、政治不信につなっがてゆくのだから・・・。
政党支持率などにも大きく影響し、いわゆる無党派層を生み出すし、時の風が影響したり、投票率が下ってしまう原因にもなっていよう。大切な民意が選挙では反映され、民主主義が守られるべきだが、自ら民主社会を放棄し、浮草のような国民思想を生み出してはいけない。また、選挙の際にそんなスキャンダル記事をコピーして配るなど、卑劣な手段にも使われ、市民が目をそむけたり、誤解が生じたりすることにもなり、低俗化させてはならない。自分の生活を守り、健全な社会を守るために、正しい知識と情報を求めるようにしよう。それには信じる友が必要で、信頼できるお互いの人間関係を大切にすることが基本だろう。

posted by 明比昭治 at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

敬老会なぜ参加しないの?

今年も市内各校区などで、自治会・婦人会・社会福祉協議会など地域リーダーのお世話で「敬老会」が、土曜・日曜に開かれている
何故か小松地区は平日に行われている(丹原地区は5月に実施されている)。せっかくの機会でもありできる限りみんなでお祝いの意義を果たすため、1日に複数の会場を掛け持ちすることもあるが、伺うように心がけている。
年々100歳を超えた人の数が増えている。市では75歳以上を対象として1人3000円のお祝い金を出していたが、今年度より止めたようだ、総額では8000万円近くのようだ。それに米寿・卒寿・白寿は別に記念品が出されているのだが、これは継続されるようだ。市長は別の形で老人福利施策を考えたいと、取りやめの説明をしていたが、やはり直接交付が一番わかりやすいし公平感があるので、理解していただくのは難題だ。やめるのならあっさり財政の都合で直接給付は中止!の方が解りやすいだろう。これを配っていた地域の民生委員さんも大変な作業だったようだ。
だが、敬老会の会場の近くでもお年寄りが農作業をしたりして、せっかくみんなで集いをもって心休める交流をしようと企画計画しているのに、参加していない人も多いのだが(実際は参加率30%程度?)もっと参加をいただく呼びかけ配慮も考えてみたいものだ。ワシャ敬老会に呼ばれる年じゃない!と思っているのか?社会にお祝いなどしてもらっては申し訳ないと思っているのか?・・・
posted by 明比昭治 at 15:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする