2019年08月07日

やったね!小泉進次郎議員おめでとう!

今日、内閣総理大臣やら菅官房長官に結婚の報告をし、2人での記者会見では妊娠まで発表された小泉進次郎衆議院議員、なんとお相手はあのIOC総会で東京オリンピック誘致のプレゼンもされ決定力となった。フリーアナウンサーの「滝川クリステル」さん。
参議院選挙も終わり、国会の話題も外交の話題も政権党にとっては一生懸命に国の為頑張っているのだが、ヒーローは野党であったり、外交や平和の見識が欠ける大統領であるかのようにマスコミでも扱われ、ちょっとおかしいミスリードに世論が動かされえいるのではないかと思っているところだが、マスコミの皆さんはどっと小泉さんのおめでたい話、また全英女子オープンで見事優勝した「渋野日向子」さん(『スマイルシンデレラ」)の話題に、大転換するだろう。明るい話題で祝福し、称える話題が世間の空気を清涼化し、明るく希望ある日本を取り戻すことに繋がれば何よりだと思う。令和の新しい風を吹かせ、若者が希望と勇気ある行動に進むことになる時代の扉を、明るい話題で開けよう!
posted by 明比昭治 at 19:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

「まじめえひめ」って?

「愛媛」の国民の認知度についてこれまでもどんなものかと、知事も議員も含めあらゆる人が気にしてきた、道後温泉は知られているが「愛媛」と結びつかない人もいるのだ。そこで「愛知じゃないよ愛媛だよ」と愛知の知事の了解ももらって、自虐的に発信もした。さらにゆるキャラで地域のイメージキャラクターを発信しようと「みきゃん」をゆるキャラグランプリに送り出し、また「愛媛産には愛がある」などのキャッチコピーで県産品のブランド化を目指したり、あれやこれやと発信力を狙っ組んでいるところだが、今やインターネットが媒介の主体の取り組み(戦略的プロモーション)の主流の手段として各自治体でも取り組まれている。
「えひめ」では県民性の「まじめ」を統一コンセプトとして、第1弾として、「進撃の巨人」との意外性も狙ってのコラボ動画を作成、ユーチューブで発信世界中からも視聴され、大きな反響を呼んでいる。これからいろいろな課題に活用して取り組まれることだろう。
このようなデジタルマーケティング戦略は、市でも取り組まれており、時代の主流ツールになるのだろう。
観光などの誘客には大いに効果を生み、インバウンドの促進にはうってつけだ。
posted by 明比昭治 at 12:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

益々過激な韓国の反日反論。

我々はテレビなどの報道で知るほか由もないのだが、韓国との関係が悪化の一途をたどっているのではないだろうか?日本側の説明では「徴用工問題」「慰安婦問題」など過去の日本による支配を経ての賠償問題は、既に両国政府で合意し、対応済の問題であるが、韓国国内でその解決を自国民に対し徹底できていないと思われるのだが、補償に漏れたのか納得できない人がいるようで、そもそもは自国の政府に求めるべき不満を、政府間の約束も無視して、韓国の裁判所までもが直接日本に要求するので、日本政府としてはもう両国政府で合意済みの問題だから取り合わない姿勢を貫いており、それで紛争を提議するなら国際司法裁判に提訴し、判断を仰ぐ手立てをするように進言もしているのだが、政府が国民に対して国際ルールの説明が出来ていないものだから、日本が悪いのだ。
さらに核兵器開発などにも繋がるIT制作関連資材の貿易に、韓国とはこれまで制約なく貿易取引できる協定を実施していた(ホワイト国扱い)が、これを見直し規制すると日本政府が発したが、これに対し日本が過去に韓国に与えた迷惑も顧みず、報復措置だとして、政府が国民に説明するものだから、国中で日本製品の不買運動やら、交流事業の中止など、反日感情が韓国中で蔓延しているように進んでいるような報道である。日本政府は正当性は語るが、日本国内でも十分な理解を得られる説明を国民にしていない。だから一方的に韓国の国を挙げての反日発言で、日本がごねているように映らされている。(マスコミにも扱われている)。説明が足りないから嘘も本当にすり替えられてしまっているのではないだろうか?。令和新撰組の躍動やらNHKをぶっ壊すなど、単純なフレーズで国内問題が大きな政治課題のように扱っている間に、国際間の紛争で不利な方向に追い込まれ、国の経済的利益や、安全・平和さえ脅かされかねない問題の政治課題が、韓国では国を挙げて議論や行動が起こっていながら、日本では他人事の騒動のように扱われていて良いものだろうか?平和で幸せ過ぎ、安心していて良いのだろうか?この国は?与党も野党も、政治家も官僚も誰も安定した国家として、国民と政権を守る本気度も見えない国になってしまっているように思えてならない。大事なことを誤解を生まないような説明が大事だ。

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2019年08月04日

益々過激な韓国の反日反論。

我々はテレビなどでの報道でしか知る由もないのだが、韓国との関係が悪化の一途をたどっているのではないだろうか?日本側の説明では「徴用工問題」「慰安婦問題」など過去の戦争を経ての賠償問題は、既に両国政府で合意し、対応済の問題であるが、韓国国内でその解決を自国民に対し徹底できていないので、補償に漏れたのか納得できない人がそもそもは自国の政府に求めるべき不満を、政府間の約束も無視して、韓国の裁判所までもが直接日本に要求するので、日本政府としてはもう両国政府で合意済みの問題だから取り合わない姿勢を貫いており、
それで紛争を提議するなら国際司法裁判に提訴し、判断を仰ぐ手立てをするように進言もしているのだが、政府が国民に対して国際ルールの説明が出来ていないものだから、日本が悪いのだ。さらに核兵器開発などにも繋がるIT制作関連資材の貿易に、韓国とはこれまで制約なく貿易取引できる協定を実施していた(ホワイト国扱い)が、これを見直し規制すると日本政府が発したが、これに対し日本が過去に韓国に与えた迷惑も顧みず、
報復措置だとして、政府が国民に説明するものだから、国中で日本製品の不買運動やら、交流事業の中止など、反日感情が韓国中で蔓延しているように進んでいるような報道である。日本政府は正当性は語るが、日本国内でも十分な理解を得られる説明を国民にしていない。だから一方的に韓国の国を挙げての反日発言で、日本がごねているように映らされている。(マスコミにも扱われている)。説明が足りないから嘘も本当にすり替えられてしまっているのではないだろうか?。令和新撰組の躍動やらNHKをぶっ壊すなど、単純なフレーズで国内問題が大きな政治課題のように扱っている間に、国際間の紛争で不利な方向に追い込まれ、国の経済的利益や、安全・平和さえ脅かされかねない問題の政治課題が、韓国では国を挙げて議論や行動が起こっていながら、日本では他人事の騒動のように扱われていて良いものだろうか?平和で幸せ過ぎ、安心していて良いのだろうか?この国は?与党も野党も、政治家も官僚も誰も安定した国家として、国民と政権を守る本気度も見えない国になってしまっているように思えてならない。大事なことを誤解を生まないような説明が大事だ。

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2019年07月30日

すごいぞ「宇和島東」甲子園へ

第101回全国高校野球選手権大会の愛媛大会は、7月30日坊っちゃんスタジアムで決勝戦があり、ノーシードで勝ち上がってきた「県立宇和島東高校」と第1シードで勝ち進んできた「松山聖稜高校」が戦い、結果7−3で宇和島東高校が勝利をおさめ優勝、9年ぶり9度目の甲子園出場を決めた。平成元年にも宇和島は出場をしており、今度は令和元年の出場と奇遇なパワーを得られたようだ。これまで春4回、夏8回出場経験も持ち1988年には名将「上甲監督」で選抜大会初出場優勝も果たした伝統校で「うしおに打線」と評された。
その上甲監督が「済美高校」の監督に就任されてから、県立高校がなかなか甲子園に出られず、私立高校が愛媛野球を率いる状況が続いていたのだが、久しぶりの県立高校の快挙も称賛される。また、昨年の西日本豪雨災害で愛媛でも南予の被災が大きく、重苦しい空気がある中の明るい話題で元気を取り戻すことにつながることも期待したい。がんばれ!宇和島東高校ナイン!
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2019年07月25日

伊予路梅雨明け

子供たちは夏休みに入り、プールが待ちどおしかったと思うが、7月25日朝起きれば久しぶりの日差しで夏が来た!と思わせられ、いよいよ梅雨明けのようだ。今年は梅雨の入りも遅く日照の少ない日和が多かったために、洗濯物が乾かないので皆さん困っていたようだが、これからは熱波に悩まされることなのだろう。
今年は関東以北では雨が多く、しかも一時的に大雨が降るような異常な気象状況が続き、雷雨にも悩まされているようである。相対的に近年の異常気象は目が離せない。これも人間界の生活が引き起こしていることに起因するものと思うが、自業自得なのか?
7月は参議院選挙で多くの日程が費やされたのだが、選挙結果からわが選挙区(西条市)の今後の選挙情勢への取り組みを、大きく見直さなければわが自民党活動の展望がないような結果となった。謙虚に現実を受け止め、有権者に支持を頂けるこれからの活動を仲間の皆さんと協議検討を加えなければ、政治活動の晴れ間も出てこないと思う。日頃の多くの皆さんのご理解・ご協力に感謝しながら、日々新たな取り組みに努力を重ねたい。
自民党愛媛県支部連合会でも、戦後の総括と再生・出直しに委員会を設けて取り組まれる。
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2019年07月23日

参議院愛媛選挙区「永江たかこ」さん当選。

7月4日より行われていた参議院の通常選挙の結果が21日の投票開票によりでた。21日22日と以前より予定されていた県議会の常任委員会で県内視察が行われ、南予地方の災害復旧の状況など視察・調査活動に参加していたために、報告が遅れたが選挙結果を報告します。
愛媛地方区では、「井原巧」議員が改選期を迎えるところであったが、衆議院選挙の愛媛第3選挙区で前回選挙で自民党公認として戦い、敗れた「白石ひろき」さんが、この選挙区から引き続き立候補挑戦はしないとの、表明が昨年の夏にあり、本人も参議院議員として現職の立場もあり、相当悩まれたが熟慮の結果、井原議員が次期には衆議院議員をめざして、県内4選挙区のうち「自民党」が議席を失っている地元の第3選挙区で立候補をしたいとくら替えの意志を固め、次期改選期の参議院候補について、各方面から適切な人材を検討された結果、本人からも政界への志の意志を確認できたので、私たち自民党は「らくさぶろう」候補を2月に公認決定し、動き出したのであるが、戦う相手候補は3年前にも参議院選挙に立候補、わが党の「山本順三」候補に8000余票の差まで肉薄した戦いの実績を残し、選挙の翌日から雪辱を誓って県内を歩き、後援会組織を網羅させ準備してきた「永江候補」に対し、余りにも遅掛けのスタートであった。自民党としても組織をあげて出遅れをカバーすべく取り組んだが、途中統一地方選挙(県議会議員選挙)もあったりで、広い県内の隅々まで有権者に候補者の人となりを理解いただける時間がなかったことも大きな要因であり、かつ県議会議員の党員や会派活動で、意思疎通がうまくいっていないことなどから、組織がうまく機能と回転が出来ていなかった、自陣の内輪問題もあったりで、有権者の目には自民党の足並みの乱れにくらべ、野党統一候補として機能し、本人の地道な活動に人情もおよんだと思われるが、結果は「永江たか子」さんの圧勝の結果となった。永江さんには当選おめでとうございます。無所属の県民代表としてしっかり務めていただくようお願いしたい。一方自民党は全国では安定勢力を確保しているが、えひめでは衆議院・参議院共に議席の一角を失うことになったが、もう一度県民の願いや期待を足元から見つめなおし、負託の重さを再認識して責任政党としての自負を取りもどすよう、大いなる反省が必要だ。
厳しい時代の課題にみんなで力を合わさなければ、この国の(地方)の健全な保持はできない。みんなで今こそ組織を確かめ力を合わそうではないか。
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2019年07月19日

10年後、20年後も責任を持つ政党・人を選ぼう。

いよいよ参議院議員選挙も投票・開票まで残すところ時間の問題に迫った。期日前投票も呼びかけているが、まだまだ投票率が低いそうだ。この選挙は政権選択選挙ではなく、日本の将来の根幹の政策を示し、それを任期6年で実現へ積み上げてゆく、良識の政策選択選挙だ。
最近はパフォーマンスばやりで目先のできもしない無責任な政策で有権者を目くらませするような選挙手法がとられ、挙句には選挙のときに選んだ政党が無くなってしまっているような状況で、それでも国民は怒りもせず、凝りもせず、きりばりのマスコミ報道にも全体が見えないために惑わされ、なんとなく耳触りの良い話につい乗せられて安易に投票する傾向がついと言えるのだが、よく考えましょう。この無駄な時間を費やされ、根本対策が先送り先送りとなって、国民負担が膨れる一方です。きょう投票した政党が、10年先にも責任をもって継続し政策実現に取り組んでくれる政党を選ぶのが必須です。1年もしないうちに無くなる政党に騙されるのは空しいことでしょう。無所属で政策のばらばらな政党の支持を得た候補者はそれこそ何を信念に政治行動されるのでしょう。政策実現など夢の夢で、空しい語り草でしょう。
さあ、賢明で責任ある選択と行動をしましょう。戦後も結党以来一貫して「自民党」は「責任政党」「国民政党」として、この国の安全・安心・平和を守るため活動しています。これを選ぶほかありません。被災地に真っ白なズボンを清潔そうに履いてゆき、汚れないように復興のお手伝いをさせてもらいますとは、空々しい話です。長靴履いて汚れるのは当然の姿で共に汗を流す人の方が尊いと評価する心を持ちましょう。
posted by 明比昭治 at 15:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

争点なき選挙終盤に。投票には行こう。

参議院通常選挙も4日から始まり、残り1週間追い上げの終盤戦に入る。「うっかり1票、がっかり6年」とならないよう1票を大切にこれからの6年を託す候補者・政党を、主権者としての権利を守るためにも、主権者としての責任を果たそう。もう誰かの任せていてもなんとかバスにさえ乗り遅れなければどこかに連れて行ってくれ、生活ができた高度成長の時代ではない。人口減少はあらゆる負のスパイラルを起こす元だ。
2040年問題(人口減少問題)、8050問題(労働力年齢世代の引きこもり問題)、児童虐待(家庭・道徳の崩壊)、自国ファーストの時代の世界秩序と平和などなど取り巻く大きな課題が山済みで、20年・50年先まで日本が平和で安心して共に暮らせる国であり続けるための、基本さえ問い直して議論すべき社会状況にあると思うのだが、これらの争点としたがっぷり四つの議論もなく選挙が進んでいるようで、投票率がどうだろう?
どうもラストウイークは連日梅雨の雨模様が続くようだ。徹底して期日前投票に行き、余裕の心で投票しよう。この呼びかけを徹底しよう。
「らくさぶろう」必勝の為連日、党本部からいろいろな議員も愛媛に入っている。西条では11日に「西条市総合文化会館」で個人演説会を開催、元文部科学大臣の「松野博一」・参議院議員「井原たくみ」・西条市長「玉井としひさ」の各氏に、市民が日頃思っていることを問いかけるディスカッション形式も取り入れ、みんなで代表を選ぶことの重要性の心構えに繋がったものと、私は自負している。これからが応援団のスタートとして最後のゴールを勝利で結びたい。共産党だか、民主党だか、全く政策の烏合の集団に支えられ、立ち位置も明らかにしない「個人本位」の候補者に、私たちの厳しい地方の生活を守る役割は預けられない。しっかり政権の中で、政策や予算を獲得実現してもらえる候補者、どうか「らくさぶろう」応援しましょう!これから毎日1にの人に呼びかけ、またその人に1人の輪を拡げてもらいよう。応援よろしくお願いします。その連携の輪が地域をまもり、国の明日を切り開く大切な力となります。
posted by 明比昭治 at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

今日から参議院選挙。加戸守行前愛媛県知事健在!

今日から7月21日の投開票に向けて、参議院議員の通常選挙が始まった。わが自民党は愛媛地方区では「らくさぶろう」を公認候補として、朝9時30分から松山の『伊予鉄市駅』前にて出陣式を行った。幸い雨もなく薄曇りの日和で約1500人が候補に激励、必勝への誓いをした。
多くの応援の方々の挨拶があったが、なかでも後援会顧問を引き受けていただいた「加戸守行」前愛媛県知事の、迫力ある挨拶には出席者全員が感動と感銘を受けたと思う。昨年の豪雨災害で多くの犠牲者も出し甚大な被害を出した西予野村・大洲地区の被害は、鹿野川ダム・野村ダムの放流運転の問題もあったが、これまでも経験値から加戸知事在任中に、鹿野川ダムに洪水バケをつくり、事前放流を容易にする工事を提案し、肱川の洪水対策に取り組んだのだが、昨年この工事完成直前に機能が果たせず、野村ダム・鹿野川ダムそして肱川流域の大災害となった。先の政権交代で民主党政権となった際に「コンクリートから人へ」との政策転換を旗印として、ダムの建設にかかる工事をストップさせ、その時愛媛県の民主党代表が「永江たか子」氏で、加戸知事(愛媛県民)の強い要望を聞き入れず、工事が中断したことで今回完成が間に合わず大きな被害に繋がったと言える。何よりダム流域の被害者にお詫びの気持ちを表すのが、政治家として求められる誠意ある人の道ではないのか!と赤裸々な事実を語られた。
相手を誹謗中傷するものではなく、真実を語られたもので、多くの人は涙しながら聞いていた。言葉遊びではなく、「人の道」を外さない誠意ある言葉や行動が政治家に強く求められるものだと、私も胸に刻み込んだ。同志の皆さんこの国を守るため、勝利を得るため堂々と戦いましょう。
posted by 明比昭治 at 15:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

石鎚山お山開き。高めよう人格。

今年も7月1日から西日本最高峰の信仰のお山「石鎚山」のお山開きとなった。九州では豪雨で被害が出ているところもあるが、四国も今年は遅い梅雨入りかともいわれているのだが、1日のお山では雨も上がり「智」「仁」「勇」の3体のご神体を信者が背負い、成就社から頂上社へ昇られた。今年は参議院選挙の準備対応のため、登坂できずお見送りできなかったが、災害からも守っていただける御神威の風が吹くこと願いたい。
最近の世相として神も仏も人々の心の中から離れているようだが、ぜひ取り戻そう。お天道さまは必ず見てくれているし、敬いの心のある者には必ず応えて守ってくれるだろう。
posted by 明比昭治 at 13:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

G20サミット何して終わったの?

物々しい警備で大坂のいろいろな活動に制約をかけた会議に係る2日間だったが、世界の首脳や発展途上国の首脳が集まって、何が世界のルールとして決定的な協議がなされ、今後に実効的進展に結び付いたのか?よくわからずトランプさんばかりが注目され、挙句の果ては電撃で予定のない朝鮮半島の38度線に訪問南北首脳と何を話したか?握手を繰り返し、ポーズ重視でそれぞれを目立たせ内容はこれから・・・と思わせぶりな行動が最も目立ったことではなかったのだろうか?議長国として日本の役割や成果はどうだったのだろう?
南北共に朝鮮半島と我が国の関係が、歴史問題などと解決済みの問題を蒸し返され、自国民向けのポーズで日本を非難して、政権の維持行為に利用されていることに反応しないでおくばかりだが、仏心も大事だが付け込まれるばかりではなく、厳しく反応も必要だろう。
これから参議院議員の選挙戦も本番になってくるが、国民一人が一人が組みの主権者としいて国を守るために、自分たちの生活や命を守るために、嘗てケネディが問いかけたように、国が何をしてくれるかを求めるのではなくて、国のために一人一人が何ができるのかを問い直す必要さえ、現状のこの国の世情を考えると、みんなで考えよう!と訴えたい。
posted by 明比昭治 at 20:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

梅雨入り?台風?30日菅官房長官松山入りだが?

今日から西日本は梅雨入りか?と言われるのだが沖縄には台風が・・・。天気予報では今週中は雨模様のようなのだが、我々にとっては今日正式に閣議決定された7月4日公示、7月21日投票の参議院議員選挙の準備にも、議会中でもありその合間に時間をぬって準備に大わらわで、全国でも注目される激戦区ゆえに、必勝のためまず30日に菅官房長官が松山入りし、自民党関係者への激励ならびに街頭演説で、一般市民にも愛媛選挙区候補の「らくさぶろう」への支援を、13時15分ころから、一番町「大街道」入口付近で、街頭からも訴える予定になっているのだが、雨模様が最も気になるところだ。
いよいよ本日で国会が閉会となり、一部心配された衆参同時選挙はなく、これから参議院議員選挙に向けてひた走りとなった。この国の安定発展のために諸課題をみんなで責任をもって参加し取り組もうではないか!耳障りの良い批判に終始し、天に唾するようなことを繰り返すもう余裕はこの国にはなくなっている。結局は自分たちの責に帰ってくるのだから、無責任な主張には毅然と対峙し、決然と行動しよう。
世の中も土砂降りの自然災害に見舞われるようなことにしてはならない。
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2019年06月24日

梅雨はどうなるのだろう?選挙は?

今年もどうも異常気象ではなかろうか?5月から真夏日が続き、しかも関東以北、さらに北海道でさえ真夏日があり、6月に入ってはその方面で雨や雷雨が続いているようだが、関西ではほとんど雨が降らず、いまだに梅雨入り宣言もない。このまま行くと今年は梅雨がない夏を迎えるのだろうか?7月の参議院議員選挙に向けて、連日取り組んでいるし、議会も並行して審議しながらの忙しい日々を過ごしているので、天気予報をじっくり聞いていないのでよくわからないが、田植えを何とか終えつつあるが、やっぱり雨がなければ、水不足で苗が焼け付いてしまうので心配である。
いよいよ26日には国会が閉会となり、G20先進国首脳会議(サミット)が大阪で28・29日に開かれるので、明日衆議院で内閣不信任案が出されてもまさか解散、同日選挙はもうないだろう?もしや解散を配慮して、いまだに中央選挙管理委員会が参議院の公示日程を発表していないにだが、参議院議員通常選挙は7月4日告示、7月21日投票で行われることになるだろう。
この選挙の争点は今後の日本の諸課題にどう取り組むのか?国の根幹にかかることを国民一人一人が主権者として責任をもって、参加し自らの意思をはっきり示すことが、この国のために必要だ。まず投票率を上げて国に方向を決めよう。

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2019年06月21日

新人議員さんも登壇質問、新しい風起こす?

4月の改選後初めての定例県議会中だが、一般質問に早速初当選の新人が登壇、選挙中に政策として有権者に訴えたであろう、課題を取り上げ論じている。やはり有権者にその代表として出来ること出来ないことは別としても、しっかり届けることの責務の重さを弁えて行動することが大事であり、有権者も関心をもって社会参加や政治への参加に繋がってゆくことだろう。この清新で当たり前のことをこれからも忘れず頑張ってほしい、私たち何期も務めている者にとっても、常に清新な気持ちと政策研究に努め、県民の期待と負託にこたえることは当然必要で、最近政治離れなどと言われる現象を深く反省しながら取り組むことが大事だ。それぞれ各議員の熱心な取り組みには同僚議員として敬意を表したい。
常に時代は進むし、一歩先を見通し時代を先取りする姿勢も大事なことだ。
posted by 明比昭治 at 13:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

震度6地震発生

6月18日夜10時も過ぎテレビの報道ステーションをいつものように見ていたら、突然新潟・山形県沖で震度6の地震が発生、1M高の津波の発生恐れあり、海岸・川沿いでは特に注意してください、低いところでは高いところへ逃げるか、高い建物に避難してください。と繰り返し、繰り返しアナウンスがあった。他の番組に切り替えてもどの番組も同じように注意喚起のアナウンスが繰り返されていた。これだけ放送されるのだから大変なのだろうだが夜分なので、詳しい映像もないので状況把握ができず気をもんだのは、私だけではなかっただろう。
夜が明けて朝の報道を見てみると、どうも津波はあったが大きな波でもなく被害がなかったようだが、家屋の屋根瓦がかなり崩れたり、一部ではがけ崩れ、停電、液状化などの被害が報じられた。幸い死者などの被災はなかったのか報じられていないので胸をなでおろした。
この最近も地震列島各地で地震が報道されているので、わが地方の南海トラフ地震の発生確率が高まっているといわれているので、備えをしっかりしておかなければならない。物理問題も心の問題も・・・。
自然災害も怖いが、警察官への襲撃拳銃強奪、高齢者の車の暴走事故、児童虐待事件・・・なんともさみしい事件事故が続いている。令和の時代となって、平成で起きた災害が収まり、平穏な時代の幕開けを期待するのだが、他力本願ではどうにもならない・・・。我々一人一人がわきまえて事故を未然に対処できるように取り組まなければならない。明るい話題を発信できるように・・・。
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2019年06月16日

オータニさんショータイム!

アメリカ野球の大リーグ「エンゼルス」所属の大谷翔平選手が、「レイズ」戦で3番指名打者として、『ホームラン』『2塁打』『3塁打』『シングルヒット』と、日本人選手で初めてアメリカの大リーグで『サイクルヒット』の記録を残した。  
打者と投手の2刀流で名を上げていたのだが、昨年右ひじを手術、今期はまだ投手として登板の状況にないが、それでも打者として出場している。
デビュー戦ではノーヒットや三振で大丈夫かなと思うところもあったが、このところはホームラン・ヒットと調子を上げている。
大谷が打席に立つと観客も総立ちになるほどの注目を集めている。大リーグへ多くの日本人選手が移籍、いろいろ活躍しているのだが、イチロー選手に続く日本人選手として、成績も残し頼もしい限りで、これからも色々な記録を打ち立て残してくれることを期待したい。
サッカー女子のワールドカップも昨日はスコットランドに勝利し、予選リーグの突破を期待したい。来年はオリンピック・パラリンピックの東京大会もあり、今年もラグビーのワールドカップが日本であり、スポーツの話題がいっぱいあり、日本の若者が世界の強豪と伍して戦う雄姿がいろいろみられると思うが楽しみであり、頑張って欲しいものだ。それに引き換えパッとしないのだが、政治や経済の分野でも日本の意気が発揮できる活躍があって欲しいものでもある。
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2019年06月13日

改選後最初の6月県議会始まる。

4月の統一地方選挙で改選された新議員にとって最初の定例県議会が、6月12日から7月2日までの21日間の会期で開かれる。新任期の最初なので通常は無いのだが、代表質問も行われ、さらに一般質問も行われるので、県政課題について県民に選挙でも訴えてきたことも含め、活発な議論と審議に取り組みたい。一般会計の補正予算でも国から査定により交付された昨年の災害対策予算を中心にさらに防災・減災対策を補完する予算が組まれ提案されている。
この議会が終われば参議院通常選挙が7月4日から始まるので、選挙対策も気になるところで、いろいろ気が休まらない議会ともなる。国会も会期末となり、金融庁が発表した人生百年時代の「老後生活に2000万円必要」の試算について、年金では不足する分をどう補てんするのかの議論がされるところなのだろうが、年金の破たんに焦点を当て政策の失敗と政府を追及する動きが野党より先鋭化しているようだ。
これとて何か物言えば、ああだこうだの揚げ足取りの追及ばかりに焦点が当てられ、現実問題としての提言を真摯に受け止め、その対策について将来展望が持てる施策をより広い見識や知恵を出し合い取り組んで行くという、建設的議論がなされるべきだ。そのことをしないで肝心な展望を見いだせないまま施策を先送りばかりする、悪循環が一層社会問題を負の局面に導いているのだ。みんなで大局に立った議論をしよう。対策を考えよう。施策を打ち立てよう。
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2019年06月10日

参議院選挙が来月に迫った。

参議院議員の通常選挙(半数改選)が今年であり、来月の7月4日公示となる予定のようだが、正式には未だ発表されていない?今通常国会が開かれており、ひょっとすれば会期末に内閣不信任案でも出されれば、衆議院の解散・・ってなこともあり、そうなればダブル選挙となるので投票日を合わせるために告示日が未だに決められない・・・裏事情もあるようだ。
いずれにせよもうこれから1ケ月前後の選挙戦の日程である。いろいろわが自民党愛媛県連でも必勝に向け取り組んで入りところだが、統一地方選挙もあり本格稼働が遅れていること、ましてや全県一区だから20市町1日ずつ割り振っても20日に1回となり、「らくさぶろう」候補者の人となりにふれる機会もなかなかだ。
相手候補は3年前にも出馬、それ以前にも衆議院選挙にも松山で何度も出馬、一度は比例復活で衆議院議員も務めた選挙のベテランで組織化も全県に後援会組織も出来たと、万全の日常活動も取り組み2歩も3歩を先に走っており、これを追い越すには大変な努力がいる。
自民党としてはこれまで培ってきた組織土壌はあるので基礎票は他党には負けないものがある。これに党員が一丸となって地域を守り、国を守るという自負をより一人一人がもって連帯し、頑張れば負けることはない。大丈夫という思いや、マンネリ化が自陣の最大の敵だ。今回は候補者が政治には初めてのチャレンジだから、その新鮮さをみんなで取り込み、頑張りましょう応援ください。何より投票に行ってもらう運動にも最大の注力が必要だ。民主主義の大切な権利を守るためには、一人一人の責任ある義務を果たす行動を呼びかけが、原点として必要です。

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2019年06月06日

8050問題ほっとけない深刻な対策を!

8020は虫歯予防のテーマで、80歳になっても永久歯が20本で、元気に良くものを噛んで食べることによって健康維持ができることを目標にする健康増進対策だが、最近同じように8050問題が言われるようになってきた。残念なことだが親が80才になって子供が50才で自立できていない状態の、いわゆる「ひきこもり」状態に代表されるような家庭環境状況の問題のことである。
このところ連日ニュースで50才にもなる成人の引きこもり者が引き起こした事件やそれにかかわるような事件が報道されているが、この問題の対策はこの国の最大の社会問題としてとらえなければならない。40〜60才の引きこもり者が全国で60万人もおり、20歳以上の成人の引きこもり者は80万人以上いるともいわれている。誰も好んで引きこもり生活を求めた人はいないだろう。どこかで社会との適応性が持てなくなったのだろうが、この人たちが自立できる支援手立てを早く立てないと、やがて80才も超えて親が養えることもできなくなる。最後は社会が基本的人権から福祉の支援で支えなければならないのだろう。この財源をどう確保するのか? 児童虐待・いじめなどなど子供たちを取り巻く生育環境は全国で150万人にも超える問題があると言われている。やがては引きこもりに入り込む可能性を大いに持っている予備軍になりかねない。社会は人手不足と言われ経済の下支えの対策に外国人労働者に頼る対処方法も取られているが、国内で十分働ける人たちを育てることを見過ごしていてはならない。みんなで支え合える健全な社会を築こう!

posted by 明比昭治 at 12:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする