2020年04月06日

緊急事態宣言出すか?出さないか?

新型コロナウイルスのの蔓延は未だ終息の兆しが見えないが、それもこれも情報が錯綜し、混乱状態が続いているからだとも思える。だから情報統制も必要かもしれません。日本でも緊急事態法があるように思われているが、実は感染病などや原発事故などでの放射能汚染などへの対処のためで、政府が発しても実態は都道県知事が個別に規制をかけるようになっており、徹底した統制力はないのが現実だろう。民主主義で個人の尊重に重きを置いて解釈され、国家や社会への忠誠心は先の戦争へのアレルギーのように、重視があえて避けられているのが我が国の現実だろう。
諸外国では国家の非常事態は戦争状態にあると表現されているほど、厳しく統制されているのが現実だ。またその管理のため個人の住民登録番号で管理されているので、国の施策がダイレクトに届き、デマなどに惑わされにくいものでもあるようだ。我が国政府も慎重に今の対処方法が取り組まれているのだが、マスクを2枚配るにしても、所得補償をするにしても、公平性のためにああだこうだと議論が収まらない状況で、速やかに実行が行われて効果を生むための施策が取りにくく、遅れ遅れの後追いとなって、不平不満ばかりが聞こえているようだ。
やはり国家に守ってもらうには、国家に忠誠の必要があろう。何が自由なのかもあらためて考え直し、支え合いの社会を考えよう。
ところで、外出自粛が求められているのではあるが、健康管理のためにもと思い四国霊場の難所第60番札所の「横峰寺」へ小松からの登山道を通ってお詣りに行った。約2・6Kの道のりを1時間半ほどで登ったが、途中から足がなかなか上がらない。平坦なところばかり歩かないで、足を挙げて歩くことも、転ばない対策にのために大事だと実感した。階段もできるだけ歩こう。
posted by 明比昭治 at 10:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

和敬静寂

新型コロナウイルスの騒動は世界中に及び収束の兆しがまだまだ見えない、医療現場の対応が追い付かず崩壊寸前でもある。我が国でも政府も地方自治体も躍起になって取り組んでいるのだが、テレビ報道などを見ても、国会での論議を見ても、議論はよいのだが批判に終始して、実効が得られないのが実情とも思えてならない。千利休大居士の遺訓に「和敬寂」という言葉が日本人のあるべき精神を諭している。
お互いに和を貴び、敬い合い、心身を清らかにして、どのような時にも動じない心を持てとの教えてある。国家的制約も辞さずこの難局を収束させるにあたり、困難な局面に遭遇した今、国民すべてが心の指針とすべき言葉と私は受け止めて行動したい。
「広く会議をお輿し、万機公論に決すべし」民主主義の原則 明治開国の5か条ご誓文も思い起こし、みんなでこの難局の終息に取り組もう。
政府がマスクを配るのもいかもしれないが、ご近所・お友達で融通し合って助け合う精神を大切にして、重大なことを学び合いたいものだ。
posted by 明比昭治 at 18:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

春なのに、鬱なのだ。

4月1日、今日から新年度の始まりです。学校では入学・進級で新しい出会いの準備と期待に心躍らせ、職場でも入社・職場移動で新しい目標にみんなでフレッシュに、気持ちを切り替えてスタートをされることでしょう。桜の花も咲き、野山の草木にも新緑の息吹も感じられます。
年々歳々のことではあるが、されども今年はちょっと様子が違います。
今年の最初から「新型コロナウイルス」の発症が中国であり、瞬く間に拡大感染が広がり、世界中に感染・発症が及び、我が国でも感染拡大予防のため、学校の休校措置・職場の在宅勤務推奨などの措置が取られているものの、なかなか収まりを見せない、それどころか4月に入ってもまだまだ拡大しているので、「外出を控える」ことが一層強く求められ、色々な日常生活。経済活動にも自粛のため大きなマイナス要因が強くなるばかりで、憂鬱感が募る日々の新年度スタートです。
皆さんがあらゆる場面で憂鬱で不便な思いをされていることを痛いほどわかります。窮地の救世策をみんなで取り組んで行きましょう。何より感染拡大防止のため、自分を律してここは「うがい」「手洗い」「不要不急の外出を控え、集団感染発生リスク回避」に努めましょう。
私は県議会議員として「自由民主党愛媛県支部連合会」の「総務会長」を新年度努めることになりました。この大きな難局・難題を抱える時、みなさまの期待に応えるため、仲間の皆さんと力と英知を集め合わせ、頑張ってまいります。皆様のご支援もよろしくお願いします。
なお、愛媛県内での新型コロナウイルス対策は、全国の要請と同様ですが、現況では学校の再開は概ね4月8日始業式・4月9日規模の縮小を配意しながら入学式で行われる予定です。

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2020年03月29日

やたらと横文字を使うな!

パンデミック・オーバーシュート・クラスター・ロックアウト・・・新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない・・・みんなどうなっているのか情報を知りたくて、聞き耳も持っているのだが状況の説明にやたらとカタカナが多くて、高齢者に危険度が高いといわれながら言われていることに理解がついてゆけないで、困っている人が世の中には多いということを、説明し伝える側はもっと配慮が必要だろう。河野防衛大臣もそんな指摘をされているが、外国語の堪能な河野大臣が感じるくらいだから、我々凡人には理解がついてゆけないのは当然だ。大事な時には「日本語」でわかりやすく説明することが大事だ。生半可な状況を生んでは効果は半減する。
この場合にかかわらず最近はカタカナ表現が役所の文書の中にも多すぎると、私も常日頃思っている1人だ。折につけ聞き直したり、正したりするのだが、聞きなれないのですぐに忘れ、度々聞き直すし、神経を使わなければならない。年を取ってくると尚更だ。
若者たちは更に造語を生み出すものだから、さらにややこしい。正しい誰にもわかる日本語を大切に守ろう。
posted by 明比昭治 at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

オリンピック延期で良かった。

コロナ脅威で世界中が何もかも予定外の状況になっている。我が国でも鎮静化に向かっているのかなと思いきや、外国から帰ってきた人との接触の多い東京を中心に、急に罹患者が増え、東京都も外出を控えるように知事が呼び掛けている。他人事と思わないで「自分を守る」ことに責任をもって取り組まなければならない。
2020東京オリンピックも先のギリシャでの採火された聖火が届き、いよいよ国内での聖火リレーがスタートするに際し、安倍総理の要請も含めIOC(国際オリンピック委員会)が、電話での緊急理事会を開催し、安倍総理の要望に応じて来年の夏までに開催するという大筋合意で「延期」が決定された。やはり平和の世界最大の祭典であるオリンピック「中止」は戦争以外例がなく、「延期」の裁量が示されたことは何よりだ。
いろいろ理屈は方便であるだろうが、世界が1つになって協力し、参加する意義に全てを求めて取り組まれたいものだ。
さて、そんなことで国内の聖火リレーも延期になり、カウントダウンの時計も外され、仕切り直しとなるがコロナの1日も早い鎮静化・終息に今は世界中で取り組み、落ち込んだ景気も吹き飛ばす活力を、オリンピックの開催で生み出したいものだ。ひとまず安心でとにかく頑張ろう。
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2020年03月25日

加戸さん(前愛媛県知事)安らかに。ご冥福をお祈りします。

加戸守行(前愛媛県知事)さん(85)の訃報を聞き、日本人としての気骨をもって何事にも取り組まれていた師匠を失い残念でならないが、心からご冥福をお祈りしたい。今も憲法改正にむけ愛媛県民運動の先頭に立って活動をいただいて、我々の尻を叩いていただいき、指導をいただいている途中だった。3月21日のお彼岸に、お亡くなりになっていたのだが家族でそっと密葬をされていたと聞かされ、加戸さんらしいなとも思った。お別れにお目にかかれなかったが私たちの心の中ではずっと生き続いているでしょう。これからも私たち愛媛・日本を見守ってください。
加戸さんが愛媛県知事になられたのは、保守王国愛媛では知事といえば絶対権力者であった風土を変えねばとの流れの中、文部省中央官僚だった加戸さんを故西田司元自治大臣らが担ぎ出し、正月早々だったが、厳しい選挙戦を勝ち抜かれ見事当選されたのだった。
この選挙戦の結果から、当時の選挙で現職伊賀貞雪知事の選挙参謀をつとめていた西条市選出の星加茂美県議が引退すると決意され、その後継自民候補として、多くの皆さんからお薦めをいただいて当時西条市議会議員であった私が、民主党の「藤田光男」さんと2議席を分け合って西条市から県議会に送り出していただいたのだった。
知事との最初の出会いは、当選後知事室にご挨拶に伺った際、西条は県下で唯一私が選挙で現職より得票が少なかったとところです。選挙の厳しいところですね。と皮肉っぽく言われたのだが、私は選挙は1票1票が有権者の貴重な思いで重ねられるものなので、特別な有力者で決められるものでは有りません。西条市民の思いをこれから県政の中でも届けたいので宜しくお願いしますとはっきり申し上げ、意が通じたのか、その後「西条」を世間の人が見たように冷遇することなど全くありませんでした。
その後、12年間知事と西条市選出県会議員として『みんなで創ろう誇れる愛媛』を政策テーマとして、民主的に開かれた県政に取り組ませていただいたことは何よりでした。(具体的な事業のエピソードなどを別の機会にも折り折り書きたいと思います)
何よりも記憶力は抜群で、色々な故事も聞かせていただいたのですが、今となっては懐かしい思い出です。受けた薫陶を大切に私たちもみんなで頑張ります。安らかにお休みください。
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2020年03月23日

未だにミサイル発射の蛮行。北朝鮮

世界中が新型コロナウイルス対策で右往左往、躍起になって早期収束策に取り組んでいる中であるが、北朝鮮では3月に入って3回もミサイル発射実験たることを行っているようである。中国と陸続き往来も日常多いと思われるのだが、北朝鮮からの新型コロナウイルス発症や罹患のニュースが聞こえてこないのはどうなっているのだろう?米国のトランプ大統領との対話チャンネルをつなぎ留めたいので、気を引くために国民が飢えているのに無駄遣いしてどうなるんだろう?新型コロナ対策は大丈夫なの?
また、最近の北朝鮮政府の行事の発表は妹のキムヨジョンさんの談話として発表されているが、最高首脳幹部に何かの変動があったのではなかろうか?日本海の防衛のために我が国の警備力増強に、莫大な軍事予算を組まざるを得ないのだが、平穏な国家になって、過去の拉致問題なども解決し、蛮行を繰り返さない国家になってほしいものだが、首脳の権力維持のために恐怖政治の国家体制が守られる世界の国民は何の権利も与えられていないのだろうか?悲しい限りだ。
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2020年03月20日

陽気に誘われ墓参り。

久しぶりに陽気にも誘われたが、ゆったり気分で彼岸の墓参りが出来た。いつもなら往復しても2Km位の道のりなのに車で行ってさっと線香あげて帰るところなのだが、今日は天気も良く、新型コロナウイルス対策で何かと落ち着かないところだが、逆に人の集まるところは避けるようにとのことで、行事ごとも無くなっているので、ゆったりと道すがらの花にも目をやりながら、歩いて行った。
ゆっくり歩いていると、行き交う人もいつもの何倍の人にも合う。墓地に行ってもいろいろ懐かしい人にも出会うし見かけ、声も掛け合ってうれしい時間だった。
そうだ今日は一族のいとこのお墓にも参っておこう、そうだ同級生のお墓にも参っておこうと、何時に無いお参りをさせておいただいた。ご冥福をお祈りしたが、決して呼びに来ないでとお断りをしておいた。やはりお墓の前に立つと亡き人の思い出も巡り、日常とは別の心が呼び覚まされ本当に有難い時間だった。
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2020年03月18日

第367回愛媛県議会議了。戒能議長選任される。

令和2年度当初予算などを審議する第367回2月定例愛媛県議会が3月18日議了した。議会中にも新型コロナウイルスが県内でも罹患者が出て知事も対応に冷静ながらも大わらわ、議会でも対策会議を組んで取り組んでいる。
愛媛県議会では正副議長の任期は申し合わせにより1年としているので、最終日には正副議長の選任選挙があり、議長に「戒能潤之介」(自民・松山上浮穴郡選挙区・6期)、副議長に「徳永繁樹」(自民・今治越智郡選挙区・5期)が選任された。
3年前に自民党会派が分裂し、一部議員が「志士の会」会派を結成、他会派との連合を組んで過半数をとり、「自民党会派」から議長・副議長を出せなくなっていたのだが、昨年の参議院選挙での自民党候補の敗北の主たる原因要素として、県議会会派の分裂という党員からの不振にも大きな原因があったと、「党再生会議」でも提言され、両会派の自民党議員で一体化に向け協議を重ねた結果、自民党愛媛県連所属の議員が連携して、自民党会派から議長をと、調整がついた結果となり、本来ならば3年前に議長になれる資格のあった「戒能議長」がここで誕生できた。
47名の議員のうち46名が「戒能議長」誕生に投票があった。まずは県下の党員の期待する自民党愛媛県連として結束協力へ1歩踏み出すことに是非なってほしいものだ。
副議長の「徳永繁樹」さんも自民党会派から選出され、議長と共に自民党県連にとって再生につながり、県政最大与党としてしっかり県政を支えながら、県民からも信頼される議会運営に取り組む健闘活躍を祈りたい。
posted by 明比昭治 at 14:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

孫はやっぱり可愛いもんですね!

新型コロナウイルス対策で諸行事も控えられ中止が多く、そんな状況なのでこちらからあまり押しかけて訪問したり、会合を持ったりもしばらくは慎み、収束を待つようにすべきとして時間に余裕もできているのだが、学校も休校となっているので孫たちも同じように自宅待機では時間が余って仕方がないようだ。さりとて人ごみの中へ出歩くわけにもゆかず、いきおいじいちゃんの事務所でパソコンいじくっている。
だけどじいちゃんも怒るわけにもいかず、にこにこ付き合うばかりだ。孫はかわいいとよくいわれるが、まさに一緒にいて賑やかにされても腹が立たないのは不思議なものだ。
先月3日の節分に次女のところに3人目で、私には7番目の女の子の孫がうまれ、1っか月が過ぎたがまだ目が見えないと思うが、あやすとにこっとしたりもする。女の子なので泣いても耳につくような大声もない。もう10年も余って赤ちゃんを抱くこともなかったが、無理にでも抱いて相手をしてもらいたい気持ちにさせられる。しっかりスキンシップをはかっておいて、先々でも声をかけてくれるようにしておかないと・・・。
息子のところの孫は岡山なので年に数回1ッ泊くらいでくるのだが、2人の娘は市内に嫁いでいるので、外孫といえどしょっちゅう来てくれるので、孫たちにいつも癒されている。大きい子は今度高校へ進み、次は中学へ進む、自分に悔いのない人生を築いてくれたらそれでよい。
posted by 明比昭治 at 20:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

選抜高校野球中止決定。オリンピックは採火された。

新型コロナウイルス対策でWHO(世界保健機構)は3月12日「パンデニック」(世界流行)を宣言した。我が国でも「特別措置法」を成立させ、首相が措置命令を発することが出来る法的整備が図られることが近々国会で成立する見通しだ。
感染拡大は世界中に及び、「人」「物」「金」の動きにも大きな影響を及ぼし、株価も世界的に下がっているし、油の価格も下がっている、世界経済の先行きも非常に心配されるところである。
こんな状況で世界的にも色々なことが、先の世界戦争のときに開催が出来なかったという背景で中止となったような、全国大会の中止が次々と発表されている。全国で学校の休校も実施されているので当然といえば当然だろうが、日々努力を重ね、応援する家族や同僚と一体になってその成果を発表する機会が無くなることは、かわいそうで残念だ。しかし、誰を責めるわけにもならない。春の高校野球選抜甲子園大会は先に無観客試合での実施も考えられていたが、3月11日中止を決定された。無観客試合では今大相撲春場所が行われているが、テレビ放映され、相撲ファンにはまた人ごみに出かけるのが禁止されている人にとっては、テレビ観戦が何より救われている時間の過ごし方として役立っているだろう。だが大勢の観客の中での勝負の気迫が伝わってくるのと、チット気のせいだろうが違って見えるのは私だけではないだろう。
世の中自分では計り知れないことも起きるのだ。昨日は3・11東日本大震災から9年目だったが、災害はいつ何時起こるか予測は難しい。いろいろな過去の経験則も踏まえ、備えと覚悟が必要だ。最後は自分の判断「自助」に責任が求められることだ。まず自分が助かり身近な人を助け「共助」しよう。周りが自分を助けてくれなかったなどとは言えない。こんなことをこの機会に改めて学習しておきたいものだ。
オリンピックの開催も気をもむ開催についてであるが、3月22日ギリシャで採火式が行われ、日本に届くことになる。中止が前提として考えられていないことの表れだろう。安心して選手も集合し、平和の祭典として事故なく我が国で実施され、世界に知らしめることを願うばかりだ。
posted by 明比昭治 at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

後手後手と解され「内憂外患」の政府。

国内も世界各国も「新型コロナウイルス」対策で、四苦八苦で早期終息のため努力をされているのだが、それぞれ国の事情もあり措置も色々あるが、海外渡航に対してもその違いからギクシャクしているようだ。特に我が国は4月に中国の習近平主席の公式で初来日の予定を進めていた中での
慎重な検討を求められる状況があったことも政府としては慎重にならざる得ない大きな要因で、政府のとるべき対策が後手後手ちぐはぐと、国内も海外にも映って、政府批判が集中しているようだが、批判ばかりで押しを引っ張っていても早い解決には結びつかないだろう。
何度もう言うが誰も悪意で取り組んでいないのだ。大変だがみんなで我慢・苦労を分かち合い頑張ろう。
posted by 明比昭治 at 12:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

経済低迷が心配だ。

学校が休校になって給食もなくなり、食材を供給する農家、それを流通でまとめる業者、調理する調理員etc.材料も仕事も不要となり、地域経済にも大きな影響が出ているようだ。その他各種イベントや集会・パーティーなどの自粛や中止で、売り上げ・収入源がなくなり、いつまで続くのか見通しも立たず、経済破綻の不安も益々増えている。早く収まってほしいものだが、まだまだ新たな感染者が発生し、政府は「非常事態宣言」を発し、個人の活動も制約することになりかねない最悪も想定検討されているようだが、国民の経済困窮に陥るような事態は絶対避けたい。
ここで不況に陥れば回復は世界的だからこれまでの様なわけにはゆかないだろう。さらにオリンピックなどがなくなり交流・流通などストップすれば大変だろう。みんなで冷静に協力無駄のないように努め、経済疲弊を食い止めよう。
posted by 明比昭治 at 12:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

デマ風評に煽られるな!冷静に。

新型コロナウイルス感染は国内はもとより世界中にも拡がり、感染拡大にそれぞれ躍起の対策を立て取り組んでいるところだが、ニュース報道をを曲解先読みして、デマとなってめぐりいろいろな混乱が生じているようだ。株価もリーマンショック以来の下げ幅と言われ、市場も混乱がある。最初にマスクが買い漁られ店頭からなくなった。アルコール消毒薬も全く店頭にない。今度はトイレットペーパーが買い漁られているそうだ。そんなニュースをマスコミが取り上げるものだから、みんなの不安を増幅して煽ることになってはいないだろうか?
これまでも色々災害にも遭遇し、日本人は多少の動揺行動はあったものの冷静に対応してきたものだ。今回の騒動を聞いていると先進国の教養のある人の行動と思えないように思える。ネットの普及によりいろいろな情報の伝搬影響力は計り知れない時代となってもいる。逆にこれを悪用する輩も多くなっているように思えてならない。日本人よ良識ある見識をもって行動しよう。
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2020年03月02日

学校も今学期は休校か?愛媛でも感染者がでた。

新型コロナウイルス対策に政府も大わらわの状況であるが、どうも検査体制については保険の適用の制度枠などの問題から、頭の固い対応のようで速やかに進まず批判が多い、マスコミやデマ風評など正確な情報が交錯し、国民はあらぬ不安に駆られているのが現状だろう。
総理が判断し感染が広まらないよう初期で抑え込む必要から、各種行事など多数の人が集まる機会の延期や中止を呼び掛けていたが、子供への感染も出たことから、一部地域で学校の休校を発表の事例もあったが、全国で春休み(ここ1・2週間が肝心なので)までの休校を要請した。こうなれば今学期は休みとなり、4月の新学期まで学校は休みとなることになると思われるが、この取り組みは学校のみならず、家庭さらには親の仕事の関係と社会全体で理解と協力をしなければならない問題となり、多くの議論を呼んでいるところだ。
政府が「非常事態宣言」を発すると一層大変な混乱や議論でパニックになりかねないが、国民全体でこの難題に理解と協力で対応するようすべきと私も訴えたい。
愛媛県でも40代女性の感染者が3月2日確認され、いつどこでは予測ができない状況で、いよいよ身近に感じられる問題となったが、感染から発症までかなりの時間があり、その間で罹患者は自覚なく、生活行動移動されるので、クラスター感染が知らず知らずに広がってしまう、誰の責任も問えないが、やはり1人1人がこの際は最小限度の行動に努め、みんなで終息を見守ることにしよう。誰彼に責任転嫁する場合ではない。
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2020年02月25日

「大型クルーズ船乗船客の県人7名」陰性で帰県。

今日から第367回愛媛県議会2月定例会が、3月18日までの日程で始まった。冒頭の挨拶で知事から新型コロナウイルスの国内での感染状況の中、大型クルーズ船「ダイヤモンドプリンス号」に乗船していた県人7名が、陰性と判断され22日に下船され、県内に帰宅していたと国から連絡があり、県として各人に連絡を取って経過を確認、県の独自の検査でも25日(本日)陰性と確認されたと報告があった。
まだまだこれからも全国で感染が広がる心配がある。人の移動や集会の機会などが年度末を控え多くなり避けられない。学生も試験シーズンだ。
ここが感染拡大を抑え、重篤者や蔓延を抑えるために重要な時期でもあろう。一定の強制的移動制限の決断も必要だろう。主催者は実施か?・取りやめか?厳しい決定の決断力を求めたい。触らぬ神にたたりなし。危険回避は自己責任でもある。
さて、令和2年の当初予算も含め、まだまだ2年前の西日本豪雨災害からの復旧・復興に国の支援も得て大きな予算で取り組まざるを得ないのだが、人口減少も伴う地方の活力低下をいかに抑え、伸ばすべき分野に力を注いで地方創世に力を入れてゆくかの質の高い実効性のある政策に取り組むかが問われる時代だ。これらの点を活発に議論しながら県民の期待と負託にこたえる議会に取り組みたい。
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2020年02月22日

卒業記念に小学生が植樹

西条市の氷見地区には地域の財産として、里山を所有し植林し(村有林)、育てては材木として販売し地域に求められる社会的課題に供して来た。その財産管理組織を「氷見公益会」として運営されてきた。私の妻の実家の祖父が私たちが結婚後も長いことお世話をしていたようだった。
今は、公益法人として運営組織もしっかりし、独立した事務所も持って運営をされているのだが、木材需要がない現状では管理費用ばかりがかさみ事業や運用が大変なようである。しかし先人から受け継いだ財産をしっかり守らねばと、地区地区から運営委員を出して維持されている。
そんな中だが、集中豪雨や台風による被害もあったが、10年ほど前より住宅に近い場所に桜や紅葉を植えようと取り組み、それに小学生にも参加させて郷土意識を持ってもらおうと取り組み、6年生の卒業記念の社会貢献事業として、一緒に取り組まれてきた。
昨日2月21日その行事があるとのことで、私も6年生約40名と一緒に桜の苗木・クヌギの苗木など100本を植樹した。植樹の前に大人になってこの木を見に来てみれば、今日流した汗の意義が判ることだろうと激励の挨拶をさせていただいた。
また、植樹と並行してあらかじめ準備されていたクヌギの木に「しいたけの菌」を埋め込みも行った。それを参加者が児童も含め持って帰り、自宅で「しいたけ」を育てることにするとのことで、私もいただいて帰った。庭先にしいたけが出てくる日が楽しみだ。
自然を育て、自然を生かすことが、私たちの生活や精神にいかに役立つことなのか、子供たちと一緒に考える機会をいただいた。
posted by 明比昭治 at 15:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

収束のめどがない事態

新型コロナウイルスは中国で発し、また世界へ広まっている。中国でもますます感染者は拡大、我が国でも水際対策や感染拡大防止対策にとりくまれているが、新型ゆえに検査試薬や投薬も定まらず、2次感染・3次感染と広がり収束の兆しは見えない。政府も精々に取り組まれているのだろうが、大型クルーズ船「クイーンエリザベス号」の船内での感染者に対する扱いは外国船ゆえに、法的根拠にも苦労があるようだ。この事態を国会で素早く論議し、法の整備と事態の早期終息への取り組みを最優先にすべきだが、相変わらず「桜を観る会」などの政府や総理の対応姿勢の議論で会議をストップさせるような状況。与党も野党も政府もないだろう国民の命や暮らしを守るため、何が大切なことなのか、誰かれのメンツの問題ではないだろう。政界を筆頭にこの国の守りに最も大切な倫理観が、病に侵されてしまっているのではないだろうか?ここにも抜本的にメスを入れ、病巣を取り除かなければならないのではないだろうか。ことは刻々進んでいることを肝に銘じて取り組まねばならない。釈迦に説法だが、自分を守り生きるためには、それを支えて守ってくれる人があってこそ社会や国は成り立っているのですよ。
愛媛県議会内の自民党県連運営で、政策共有のできる同志の再結集を目指し、未来志向のための大義を重んじ過去の制裁を解除されたが、これから進む道への協力と結束力は、やはり一人一人の自覚に求められること、党員や支持者に大義への姿勢の尺度で道の開閉は決まるのだろう。
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2020年02月17日

瀬戸内海の水質改善が「不漁」に

2月17日の「愛媛新聞」(3)面に、瀬戸内海でイカナゴ漁など漁業の不振が続いていることについて、兵庫県の水産技術センター研究チームが「栄養塩」と呼ばれる海中の窒素やリンの減少が主な原因とする調査結果をまとめた、と報じられている。
私も以前から瀬戸内海の水質変化・環境変化に関心をもって取り組み、安藤忠雄さんが提唱している「瀬戸内海海洋牧場構想」などにも関心をもって、自らの地元問題として、かつて有名な産地であった漁業資源が、衰退の一途となり「海苔養殖」の色落ち、アサリなど二枚貝の激減(絶滅危惧となる)の対策をと県議会でも訴え、愛媛県でも干潟での観測調査や、海洋環境調査を継続実施していただいており、先日8日にも第8回目の実施報告会があったところだ。これらの調査結果を踏まえたり、新しい調査テーマを加えたりしながら、実効に結び付くよう地道に取り組んでゆくべきで、今日の報道をみて、他県の活動も連携しながら取り組み、瀬戸内海全体をとらえての環境対策に取り組むことも非常に重要なことだと痛感するので、関係各県の連携を求めたい。
さらに、この対策には水産関係者だけではなく、環境・土木港湾・経済など多角的分野も一緒に網羅して取り組みが必要であることが必須のことだとも思われ、この連携組織の立ち上げが、成否への重要な要素になるものだろう。今、気が付いたときに取り組まなければ、また取り返しのつかない道へ進みかねない。未来への多くな目標をもってみんなで取り組もう。

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2020年02月12日

日産ゴーンさんに100億円の賠償求め提訴。

ちょっと庶民には桁外れな話で、生活感も社会性も感じられない話だが、日産自動車を立て直すためフランス(ルノー)からやってきたゴーンさん、日産自動車の従業員の大規模なリストラ合理化で大ナタを振るい、確かに日産ブランドが持ち直し、再建の手腕は評価されていたと思うが、自分の報酬も莫大に要求し日本の経営者では桁違いな最高額を取っていたように聞いていた。まだほかにその裏で世界中に日産の資金で個人資産に取り込むような細工と手法も取っていたようで、これまた違いな私的流用もあったように事件としても脱税を含め逮捕拘束されていたのだが、保釈金を積んで仮釈放中、プライベートジェットを手配し、荷物に隠れて出国、レバノンに逃げている。記者会見で自分の正当性を世界に発しているが、どうも誰も好感をもっていないようだ。
そんな中、今度は自分の半生を映画化するような企てもしているようだとニュースで伝えられている。一方日産ではとりあえず100億円の損害賠償を求めて法廷闘争に持ち込むとの、ことも報じられている。
何がどうなるのやら、結局マスコミの餌にみんななるばかりで、誰も様なる話でもないのではないだろうか?庶民からすればもうどうでもよい話で、人道や倫理がめちゃくちゃに扱われないようにしてほしいばかりだ。不正な金は世界の貧困解消に使えるように取り上げてほしいが・・・。
posted by 明比昭治 at 18:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする