2017年12月27日

今年の出来事E

孫の成長を楽しみにするのは、亦親とは違ったものが何方にもあるだろう。私も3人の子どもに2人づつの計6人の孫がいる。一番上は今年中学校へ進んだ。小学校の時はスポーツ少年団の「ソフトボールチーム」に入って、頑張っていたのだが、中学校では「剣道部」に入ったということで、土日にも練習や試合がるようで、滅多に寄り付かなくなった。話しかけてくれるのも小学校の間までとよく言われるのだが、やはり大人への入り口として自立心も起こってきたのかなとも思う。それに続くのは小学校6年生だが岡山で私立の学校へ通っており、そのまま中学部へ進むか?公立の中高一貫学校へ進むか、いわゆろお受験に取り組み悩んでいるようだが、よく頑張って成績もよさそうで期待している。他に4・3年の女子姉妹は今年からスポーツ少年団の「バレーボールチーム」と「ボーイスカウト」に入って仲良く頑張っている。他に中学の兄の頑張りをしり目に自分は応援団みたいにしている4年の女子観察力は群を抜いている。最後は2歳になる長男のところの男の子だが、親も小さいころじっとしていなかったが、目まぐるしく動き回り、先が楽しみだ。岡山なのに西条祭りに来て伊勢音頭を覚えて帰り、しょっちゅう歌っているそうで、後継ぎが育ちそうでたのしみだ。いずれみんな元気の溌溂育って欲しいと願っている。いじめにあうことないように。
posted by 明比昭治 at 18:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

今年の思いでD

歳をとったとか、年寄り扱いなど言われたりされたりもしたくない。しかし年々1つずつ齢を重ねることは止められない。自分でも老人などと思ったこともないのだが、もう古希を今年は迎えた。そこで心のけじめにと、還暦の時には「出雲大社」へ小学校の同級生と参拝をかねて旅行に出かけたのだが、今年は5月11・12日で「伊勢神宮」への参拝をかねて旅行を行った。
東京から参加する者や、小学校が同じではないが古希を迎えた友人も加え総勢21人で伊勢神宮に参拝、有媛県の自民党神道議連の会長も務めさせていただいており、折角の参拝だから御垣内参拝、並びに神楽舞奉納参拝を参加者に勧めて実行させていただいたのだが、参加者一様に心に残る参拝が出来たと喜んでもらった。
内宮・外宮共に神様の宿るご神域で、無心になって感謝の心で参拝させていただいた。、先の遷宮の時にも「お白石曳き」奉納にも参加させていただいたが、日本人の心のふるさと「原点」の「気」をいただいたことはかけがえのない思い出である。
素直に皆様と共に、心ブレを起こさず、正しい道を求めて今後も努力と精進を重ねたい。
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2017年12月24日

今年の思いで⓸

西条人は祭りの燃える。私も伊曽乃神社の参道に住まいするから、子供のころから「だんじり」囃の鐘太鼓は耳と身体に染着いている。大学生の時東京で帰られないとき、10月10日位から太鼓の音の耳鳴りがした程だ。若いころ(30歳)から「中野」一番だんじりの大総代を務め、2000年を機にこれから100年また継承してくれるだんじりにと、地域の皆さんの理解と協力を得て、大改修を取り組み、還暦を機に総総代を退かせてもらい、神社のお世話も含め全体のことに取り組ませてもらっている。
待ちに待った秋祭りだが、残念ながら今年は15・16の2日とも雨の天候で、傘を差し合羽を着ての状態となり、それでも止められるかとみんな頑張ったが、不完全燃焼だったに違いない。丁度総選挙の最中ともなり、このこともどちらも盛り上がりの関心を削ぐ1因となったかもしれない。だが、無事納められて良かった。万物の命に恵の雨の禊も受けた、来年は清められた年になろう。
ところで、西条市の嘱託職員でアメリカからきている国際交流員さんが、テレビ番組「YOUは何しに日本へ」の密着取材を受け、西条市の特徴が紹介されていた、ここでも彼女は西条の「祭り」のエキサイト振りを、自らだんじりの舁き夫となって参加しているところが紹介されていたが、何故か私が伊曽乃神社にお参りに行っているところが映し出され、皆さんからテレビに出てた出てたと声がけをいただいた。決して私が仕組んで出たわけではないのだが、大神様がお手配を戴いたのだろう。全国へ西条のことが紹介されたことはこの上もなく有難いことだった。伊曽乃神社では伊勢神宮から先の遷宮に伴い、奉納されていた太刀鉾弓矢などの神器を戴いたり、先に天皇皇后両陛下の御来県ご行幸の際に、ご奉幣をいただいた愛媛県内屈指の由緒ある神社で、氏子としてもしっかり御守しなければならない。



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2017年12月23日

今年の出来事➂

県会議員として同期の「白石とおる」さんは、「小野晋也」代議士の引退の後、愛媛第3選挙区の自民党公認候補として、時間ギリギリまで悩んだ末に公募に応じ、国政にチャレンジしたが敗戦、当時民主党の「白石洋一」氏に議席を自民党から奪われた。その後不屈の闘志で「とおる」さんは頑張り、次の選挙では見事議席を勝ち取り、国会議員となって正にまた水を得た魚のごとく活躍、2期目ではあったが、疲弊する地方・地元への利益優先を信条に各種事業に道筋をつけていった。そんな頑張りに頼もしく、より一層の活躍を期待していたのであるが病に勝てず3月17日逝去された。残念で悔しくてならない。心からのご冥福を祈るものだが、私以上に本人は悔しかっただろう。その後、自民党として道半ばの事業を継承するために、補欠選挙への地域代表として後任の選考を公募で行ったところ、これも熟慮の結果麻生太郎副総理の勧めもあり、「徹」さんの次男の「白石ひろき」さんが唯一応募され、選考の結果公認を得て、選挙の準備に入った。自民党として私は選挙区長として選対組織の中で、西条・新居浜・四国中央の各市の自民党組織のフル活動に取り組んだ。途中衆議院の解散総選挙となり、中央からの応援の手も緩んだ。若さと政治経験のなさの未知数にかけていただく評価を得るに至らず、一度議席を得た経験のある「白石洋一」さんの浪人中もコツコツと戸別訪問を繰り返していた努力の方が選挙民には同情を得たのだろう。訳の分からない選挙前に「民進党」が分裂し、にわか小池新党風の「希望の党」の公認候補に、第3選挙区の代表を預けることになった。他党のことをとやかく言いたくはないが、選挙で選ばれた時の政党は次の選挙まで、有権者は時の公約に託して投票したのだから、責任もってその政党に所属すべきで、党を変わったり党が解党したりした時は、辞職が先だろう。
何はともあれ残念ながら、3市の市長にも自民党候補を先頭になって応援していただきながらも、自民党議席を愛媛県の中で、唯一死守できなかったことは、申し訳なく残念の極みである。負けたことに誰を恨むでもなく、非難することもなく、議席奪還に向けてはやはり日常活動を有権者と共に歩む国民政党としての活動を原点から見直し、地道に謙虚に地域を守り築くのは我々の活動だとの自負を持ちながら、頑張るべきだろう。それが自民党の宿命的歴史だろう。
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2017年12月21日

今年の思いで。➁

今年の最大の行事は愛媛国体・えひめ大会の取り組みと開催だった。この開催には約10年大亀会長が、強い思い入れとリーダーシップを発揮、誘致運動の先頭になり進められた。この情熱に皆さん共鳴したのだろう、私もこれほどまで私財も投じて取り組まれる会長の姿を見て、何としても協力・微力ながらバックアップしようと決心し、スポーツ少年団の県本部長として県体育協会の理事にも就任させていただき、更に西条市ソフトボール協会長をさせていただいているのだが、少年女子ソフトボールの会場地として運営のお手伝いをさせていただいた。審判も2級の資格を若手の方に取ってもらい、高齢化の傾向にあった協会役員の新陳代謝にもなり、みんなで苦労したが雨対策とグランドづくりなど、協力し合う姿が協会としての結束力に繋がり、今後も盤石だろう。
少年団の団員を含め関係者も各地で応援に愛媛の選手はもとより、他県のチームにも手分けして応援、他県の皆さんからも温かいもてなしの姿に感動の声が聞かされた。将来自分も選手として活躍したいと志を高くした団員もできただろう。滅多に経験することが出来ない機会を、県民上げて積極的に参加協力する姿は最高の気分が残り、うれしい出来事だった。県や市や体育協会・種目協会の総力結手の花が咲いていたと思う。皆さんお疲れさん。
posted by 明比昭治 at 19:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

今年も残りわずかとなり振り返る。@

2017年も残り10日となりました。10大ニュースで連載するほどの事もありませんが、良い事、好くない事、悲喜こもごもな事の毎日が繰り返しでもあります。誰にも明日の事が予測できないことの連続だと思いますが、それが人生の生き様なのでしょう。出来る限り悔いの無い毎日であり人生で有りたいものです。時々は振り返ってみることも、思い出として記憶や脳を活性化させることにもなるのでしょう。
私の今年の最大の出来事は、自民党県連の幹事長を務めさせて頂き、再任も内定いただいていたところですが、3月に議会の申し合わせにより議長が交代するための次期の議長候補選出を巡り、もう30年近くも自民党会派で当選期数や年齢の高い者を、特別な事情の無い限り選任してゆくという暗黙の正常運営を目指してのルールで(他の役職も当然圧倒的多数最大会派の自民党が優先就任する)取り組んでいたところであるが、数の論理を働かせ、党内で申し出も議論もないままに、いきなり会派を結成して他会派と結託、議長を自民党で内定していた候補をひっくり返して選出され、私は同士として信頼と協調で県民にも安心して県政運営の要を果たしてきた自民党にありながら、闇討ちのような行動をとられ、長い自民党愛媛県連の歴史に傷を残すことになったことに対して、申し訳なく自らの信条に反することは出来ないので、次期幹事長の就任を辞退したことが、今年最も悔いる出来事だった。自分も仲間の力で支えて頂き議長になった経験者がそれを忘れ、仲間を裏切ることは私には出来ないことだ。
その後も修復をと多くの党員や県民の声があるのだが、本音としては悲しい性、つかんだポストに固執する心理も大いにあるのだろう、外向きには自民党の看板は外さず繕う状況で、政策本位の同士で結束する政党としての姿勢を優先すべきだが、看板がぼやけてしまっている残念な状態だ。周りを見てみるとわが議会だけではない、今、国政でもばらばら「自分ファースト」思想が蔓延している。
早く立て直す必要をみんなで気付き、取り組まなければ、取り返しのつかない暗黒の時代が繰るのではないだろうか?と危惧する。
posted by 明比昭治 at 13:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

西条で変な事件あり。

12月16日午後何やら自宅近くの国道194号を、パトカーやら消防やらの車が行き来し、騒々しいと思っていたのだがどうやら高知県境の旧寒風山トンネル辺りで、西条市内で死亡した人を同居人が勝手に、市内の近くの河原で焼こうとしたのだが、見つかっては困ると思って山に運び処分しようとしていたらしい、これを山で測量作業をしていた人が見つけて警察に通報があったという。
新聞報道によると死人は60歳男性、被疑者は40歳の男性で、男性の急死をみて処理に困ってのことという。こんな世間知らずというか、孤立というか、周りの人に相談することが出来ない人が、身近なところにもいることが情けなくもある。
今日は私は朝から仲間と取り組んでいる環境美化ボランティアに参加したのだが、皆と日常問題も含め会話がいろいろある。特に近所の方々との会話は、身の回りのことが有るので大事だ、災害も「自助」の次は身近な人同士の「共助」が大切で、それでも手におえないことは「公助」が求められる。誰かに手をかけていただかなければ究極のところ自分一人ではどうにもならないことを平素からわきまえておくことが大事だ。とあらためて思う次第だ。行方不明の捜索有線放送も流れていたが、この件は無事発見されたようだ。
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2017年12月15日

伊方原発3号機を広島高裁差し止め。

12月13日広島高裁で、東電福島第1発電所の事故以来全国の原発が止められていたが、昨年9月から原子力規制委員会の厳しい基準での審査に合格し再稼働していたが、今年10月から定期検査中のため停止している「伊方原発3号機」(加圧水型軽水炉で出力89万キロ、1994年より運転開始)について、運転差し止めを求める住民訴訟、仮処分の即時抗告審で、「野々上友之」裁判長は、原子力規制委員会で新基準に基づく基準地震動の策定や耐震設計などは不合理な点はない。としながら過去の阿蘇山での破壊的噴火の際、火砕流が伊方原発の敷地内に到達していないとの判断はできないと、運転の差し止めを決定した。
阿蘇山が破壊的噴火があった場合、まず火砕流が到達するのは九州内でのことだろう、豊予海峡をこえて伊方迄到達するような噴火が有ったとしたなら、日本の原形地形は跡形もなくなってしまっているだろう。福島で想定外の事故があったことは重く受け止め、最悪を想定しなければならないことも極めて大事なことではありが、破壊的で現実的でない極論を正当化するのは如何なものかと思う。四国電力の伊方原発が止まっていても四国や国内の電力事情が悪くて、操業がストップした例もないではないかともいわれるが、代替えエネルギーとして大半は火力発電所のフル操業で賄ってきているのだ。地球温暖化のもとをつくっているし、海水温度や塩水濃度などにも影響を与えている。環境政策では逆行がまた進むことを憂うものだ。
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2017年12月13日

議会内ごたごた含みで12月県議会閉会。

12月定例愛媛県議会が13日閉会した。10月に国体・えひめ大会があり、県行政も県民も一丸となって取り組み、大きな成果を残したと、誰もが感じ、評価し、今後にこの経験とエネルギーが生かされるものと思います。
だが個別の議案に対する取り組みで、委員会での表決意思と本会議での表決意思表明が異なる議員も出るなど、政治家としての最も大切な姿勢がハチャメチャな議員もあり、なんでも有りの無責任も問われる状況も生じている。また、新聞やテレビで会派の多数派工作が報道され、自民党の分裂の傷が広がっているような印象も与えられ、党員や県民に不安や疑念を抱かせるような状況も生じている。
個々の行動であっても所属の組織の1員としては、党の意思かと受け止められることもあるのだ。極めて慎重に行動発言が求められよう。
3月のゴタゴタが繰り返されないように慎重な行動を求めるものだ。
さて、日本漢字能力検定協会が選び、清水寺の貫主が書き残す、今年の世相の1字は「北」だった。やはり北朝鮮の同行が最も気になるところなのだろう。北の文字は人がそれぞれ背を向けている姿とも森貫主が話され、これからは平和に向き合って皆が努力をすることが大事と話されたそうだが、重い話しで大切にしなければなるまい。
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2017年12月09日

「障がい者週間」標語の表彰。

12月3日から9日は「障がい者週間」と障害者基本法で平成16年6月に法改正により設定されている。国及び地方公共団体は障害者の自立及び社会参加の支援などに関する活動を行う民間の団体等と相互の協力を図りながら、週間の趣旨にふさわしい事業を実施を努めることとされており、西条市ではその1つとして市内の小学5・6年生を対象として標語を募集し、優秀作品の士長表彰8点、障碍者団体連合会長表彰8点を表彰している。また、優秀作品は市役所・支所などで懸垂幕で発表し、市民に理解を呼びかけている。今年の最優秀は「考えよう あなたの普通は だれ基準?」で、大町小学校6年平山美里さんの作品だった。
祝辞の機会があったので、この作品を例に最近の風潮として「自分ファースト」と自分中心の主張が多いが、この作品のように他者を思いやる目線と心配りが大切だ。みんなでそんな心を取り戻し平和で安心な社会を作りましょうと呼びかけさせていただいた。また今年の流行語大賞に「忖度」が選ばれたが、国会やテレビで扱われている「忖度」の意味は本来相手を慮り人の役に立ちたいとの趣旨で使われてきた日本語だが、今の使われ方は趣旨が違っている。言葉も大事にしようと話させていただいた。
今年は全国障害者スポーツ大会「えひめ大会」があり、多くの皆さんが触れ合いに進んで参加され、意義ある機会もあり、今後に一層生かされたいとも評せていただいた。心豊かで温かい社会を創ろう。
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2017年12月05日

年末ジャンボ宝くじ発売中。

1等7億円前後賞と合わせて10億円の年末ジャンボ宝くじが12月22日まで発売されています。宝くじを買う場合は地元愛媛県で買ってください。というのは売り上げの約40%が県に交付金として配分されるのです。だから万一当らなくても地方自治体の財政に役立っているのです。
愛媛県では約135億円を宝くじの年間の発売総額としています。そのうち120億円くらいが近年の販売実績のようです。
宝くじを買うのは「夢」を買うとも言われますが、やっぱり当選発表まではワクワクどきどきしますね。だけど10枚で300円は帰っくるし、地方の財政に役立っているんだと思えば、あったかい心にはなれるでしょう。ところで宝くじを買うのは連番で買うよりも、バラで買うほうが当り確率は高いそうです。7000万円の見にジャンボも確率が高いので大当たりより確率の高いほうを狙いましょう。良い夢見ましょう。買わなければ当りも夢も叶わないですよ。
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2017年12月04日

「インスタ映え」・「忖度」今年の流行語大賞。

2017の時代を反映した新語・流行語を選ぶ「ユーキャン新語・流行語大賞」に、「インスタ映え」・「忖度」が選ばれた。その年の世相を反映した1字を清水寺の管主が揮毫するものとあわせ、年末の関心を呼ぶ「紅白歌合戦の出場者」などと並んで近年国民の関心を呼ぶ選考事項だ。
と言いながら昨年は難だったかな?ともう忘れかかっているような時代の何時流れも気になるところだが、昨年は「かみってる」とプロ野球の広島カープ監督が発した言葉であった。
ところで「インスタ映え」がわかる人は時代の先読みの理解力のある人と言えるだろう。スマートフォンなどのSNSで「インスタグラム」に投稿し公開するのに、見る人に関心を引くような撮り方を狙うことである。これを見た人に、何気に一挙に流行を起こすことにつながるので、無責任な投稿は絶対にに慎むことが必要だ。ネットの管理者も常にチェックが求められる。見る人も判断能力が必要だろう。
また、「忖度」は、『他人の心を推し測り、相手に配慮する』という慎ましい人間関係を狙う言葉なのだが、今年の使われ方は、国会で森友学園に国有地の払い下げを破格の価格で行ったことが、取り上げられたが、安倍総理とあらかじめ気脈を通じた人に有利に図ったと、ありもしない憶測で問題があるとの、先入観を元に使われた言葉であり、本来の人間関係で大切な相手を思いは測るという意味とは逆の趣旨にとられる使われ方で残念だ。人の倫理観まで押し曲げるような言葉遣いは、正常な社会維持のために慎まなければなるまい。 

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2017年12月01日

爽やかに朔日詣り。

今日は久しぶりに晴れて、参道や境内には銀杏の黄色、紅葉の赤も鮮やかに、ひんやり爽やかな空気の中、氏神様(伊曽野神社)への朔日詣りができた。朔日幣をいただき自宅の神棚を清め納め、ありがたく見守って頂くことをお願いしている。
もう何年来こうしているのだが、やはり自分の心に決めたことを素直に実行することそのものが清々しくさせて頂いているもとである。
さて、もう今年も最後の師走となった。振り合えると今年は激震・激動・激変を覚えるようないろいろなことがあった。結果が実り多い満足できることに繋がらなかったことが多かったのでちょっと重たい年だった。世の中全体が自分ファースト、そのためには相手の心などお構いなしに自分に都合の良いことを求め、悪者探しをして自分が浮かぶ瀬を求めるような気運が蔓延していることは非常に残念だ。互いに足らざるを補い合えるような社会こそ求めなければならないのだが・・・。気を落とさず信念を持って行動したい。
明るい年を迎えるためにつながる年末としたいものだ。
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2017年11月30日

ミサイル発射も情報収集だけ?

またもや北朝鮮がミサイルを発射日本海のわが国の領土(排他的経済水域)に落下した。何度も国連でも制裁決議を繰り返しながらも、能力的にもエスカレートさせているミサイル発射に歯止めが利いていない。日本の領海領土に及ぶ危険があるなら、対空ミサイルを発射し、打ち落としで追撃することがあってもいいのではないか・・・と思うほど腹が立つ。今回でアメリカ本土にも到達する能力が証明され、これはヨーロッパにも及ぶものでもあり、世界中を震撼させる能力が示されたのだ。世界中から声を上げ、追撃を辞さない空気を作るべきだろう。
また、日本海で木造船でイカ釣りなど違法操業している船がたくさん出ているという、何席も日本の海岸に打ち上げられたり、漂流している船もあるという、これも日本の領海に入り違法操業を見つけていながら、拿捕もしないで海上保安船が注意喚起しているだけのようだが、完全に最初からなめられてしまっているのではないか。尖閣での問題もあったのだが、法の整備が悪いなら早く法を整備すべきだろう。
日本の船が他国でそんなことをしたらどうなるのか、すぐに拿捕され逮捕され拘留され賠償金を払わされているではないか。お人よしで平和は守れないこと明白ではないか!
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2017年11月29日

横綱「日馬富士」引退。

大相撲の横綱「日馬富士」(33)ー伊勢ヶ浜部屋ーが11月29日九州場所を終えて日本相撲協会に親方の元引退届けを提出した。
10月25日に鳥取巡業の時、鳥取市内でモンゴル出身力士の親睦会の席で、「貴ノ岩」(27)−貴乃花部屋ーに暴行したことが明らかとなり、その責任を取ってのことである。ことは九州場所前のことであったが、九州場所を貴ノ岩が休場するため貴乃花親方が医者の診断書を提出したことや、その前に鳥取県警にも医者の診断書をつけて「被害届」を提出したことなど、連日マスコミ報道がなされているのだが、なかなか真実や真意が伝わらず、混乱を今も極めている問題で、日馬富士も悩みに悩んだ結果のことだろう。横綱が不祥事で現役引退するのは同じくモンゴル出身の横綱「朝青龍」が知人男性に暴行した件に続いてである。やはり酒の飲みすぎは事故の元なのか?
日本相撲協会は今回の件も含め暴力根絶への立て直しに、毅然と立ち向かわなければならない。上下や組織の規律で伝統の権威は大事だが暴力で圧制する事は、学校でも社会でもあってはならないことだ。精神まで砕くことに繋がることになり取り返しがつかない。
貴ノ岩はどうなるだろう?彼も心中複雑だろう。関係者全て覆水盆に帰らず休まらない。
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2017年11月27日

第354回愛媛県定例県議会始まる。

今日から12月13日の17日間の日程で12月定例県議会が始まった。今年は10月にえひめ国体・えひめ大会(障害者スポーツ大会)が開催されたため諸行事の日程が変動しているのであるが、やっと今年中で平常化の兆しの見通しがついてきたようだ。
補正予算としては人事院勧告による職員の給与改定や、先の台風災害対応、韓国との航空路線の再開対応などが主であるが、河川の堆積土砂の撤去予算については、冬の渇水期に実施して効率を上げるようにこれまで私も主張してきたのだが、今年は実施できることになっている。知事もいよいよ2期目の任期最終年となり、来年の当初予算へ生かされるような論戦がされることだろう。
課題の今治での加計学園誘致への対応について、今治市からも11月26日県に財政支援の要望が出されているが、今治市でも事業計画などの審査と審議をしているところであり、これらの経緯も見ながら精査した上で県の判断をすることだろう。したがってこの議会では予算は組まれないが、経過など私は今議会は本会議での質問には立たないのだが、他の議員の一般質問の中でも取り組まれることだろう。
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2017年11月23日

石鎚ロープウェイに行くには交通情報を確かめて!

11月21日午前11時前に県道西条久万線(久万にはゆけませんが)の小松町河口手前で道路に張り出した巨岩や岩をくりぬいた洞門があるのだが、河口の橋に一番近いところで巨岩が剥がれ落ち通行止めとなった。これまでもよくこんな状態で持っているもんだなと、こわごわ通っていたものだが、モルタルの吹付やネットなどで落石防止の手立てはされ来たのだが、とうとう落ちたか!の感じがしないでもない。幸い通行人に被害はなかったようだが、秋の行楽シーズンでもあり観光客や住民・ロープや売店の従業者さらに、工事で入っていた土木の作業員の方など、約70名が市内に返ってこれなく足止め状態となった。ここでも急病人など出ていないようで安堵している。
加茂川橋から上流約300Mのところに道路情報電導掲示版に通行止めの表示がされているので、今後の通行規制の状態をよく確かめてから石鎚山への観光には気をつけてください。
取り急ぎ2次災害の無いようにも慎重にしながらも、早期暫定通行への処置と安全対策並びに情報公開を県や市の関係部局に要請していますが、取りあえず2・3日で普通車程度の暫定通行はできるようになるでしょう。災害防止はみんなの注意も必要です。無理しないで最善を求めて取り組みましょう。大型車バスが入れるまでは年内は無理かもしれません。
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2017年11月22日

未だに絶えない振り込め詐欺。

昨日西条市で警察を語る電話での振り込め詐欺の被害がありました。行政無線広報で注意を呼び掛ける放送も市役所から流されていたが、これまでも各種機会をとらえて注意喚起はしているものの、未だ振り込め詐欺事件が後を絶たない、これは手口が巧妙化していることもあるのだろうが、人の良さに付け込まれての被害であろう。「他人を見たら泥棒と思え」とギスギスした人間関係社会にしてしまうのも如何なものだろう。そう気をつけていてもつい騙されることが多いそうだ。
要は金にまつわる電話(話)があった場合(契約も同じ)、必ずヒトテンポ置くことが大事だ。そしてどうしてそのお金が必要で、いくら払う必要があるのかを再確認することだ。そしてできる限り身内の人(周辺の信頼できる人)に、相談・確認をしてみることだ。最近特にメールで請求が送られてくることもよくある。これは無視すること!SNSを簡単に考えて、情報を何でもありで取り込んではいけない!情報を冷静の判断できる能力を養っておかなければならない。うっかり騙されないように!
大相撲の騒動を聞いていても、何が本当やら、正しいのやら全くゴチャゴチャだ。あわててあうだこうだと結論を求めない方がよさそうだ。
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2017年11月21日

西条市役所でも襲撃騒動。

学校や電車、役所などの公共施設や場所を、爆破するとか襲撃するとか予告し、世間を騒がせる愉快犯が後を絶たないのだが、「西条市役所」でもSNSによる書き込みがあり、警察が出動警戒にあたったが、幸いにも実害はなかった。
犯人は市役所の職員だったようだが、今はインターネット社会で役所の日常に仕事においても、SNSが導入され情報の発信や伝達手段として活用されている。だが軽はずみな気持ちで顔の見えない相手に、この手段を使ってはいけないことは職場規律や研修でも口酸っぱく言われていることだろうし、この意味が解る常識や知識のあるものが職員として採用されいるはずだから、残念と言えば残念だ。だが誰もが陥りやすい危険な誘惑もあるのかもしれない。やっぱり世間の仲間や友人とあけっぴろげに付き合い、自分の中にこもらない環境を作ることも自ら心掛けなければならないことが大切と思う。例えは悪いが「覆水盆に返らず」
posted by 明比昭治 at 11:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

寒い!!話題が多すぎる。

寒い!例年よりも1週間ほど早いのでは・・と思えるが、気温が急に冷え込み、昨日は秋の紅葉が深まりつつある近くの山まで樹氷がかかる状況で、石鎚山からもっと下の前山まで白くなっている。
そんな中でも今年は国体があったために日程が例年より遅れていたスポーツイベントや、文化祭行事など地元ではいろいろな催しに皆汗を流して頑張っていて心は温まる。
だが、テレビを見ていると何人もSNSつながりで事件事故が起こっていること、自殺に悪ノリして7人も殺害、動機も殺害の方法も遺体の処理もまったく想像にも及ばないような不明瞭な事件。
大相撲の横綱「日馬富士」と前頭「貴ノ岩」のモンゴル力士の親睦飲み会で、度を越して暴行事件があった騒動が、親方や協会のあり方まで問われる魑魅魍魎の人間模様にまで発展している事件。
北朝鮮をめぐる報道や、先にアメリカ大統領が日韓中を歴訪、その後アジアと国際をめぐる会議にも出席しながら、最後の幕を引かないで帰国し、アメリカのリーダーシップの適否が問われ、日本の立ち位置が問われている問題。などなど。
西条市でも市職員がSNSを利用して、市役所を襲撃するなどの書き込みをし、警察が警備し業務に支障をきたした事件も起こしている。普段まじめな人が何かの拍子で取り返しのつかないことをする。残念だ。
予測や想像が及ばない寒々しい空気が漂っている今を感じるのは私一人だろうか?

posted by 明比昭治 at 10:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする