2017年02月06日

第3回「愛顔(えがお)感動ものがたり」

2月5日愛媛県民文化会館(ひめぎんホール)で、第3回目となる「愛顔感動ものがたり」の表彰式があった。『エピソード部門』には全国各地や8つの国や地域からも応募があり、過去最多の3,659作品。これを作曲家でもある「新井満」さん、愛媛出身若手俳人の「神野紗希」さん、「中村時広」知事の3人で最終審査し、「知事賞」「特別賞」「優秀賞」「入選」「佳作」と20作品が選ばれた。『写真部門』には、小学生・中学生・高校生・一般と審査が別けられて、本県出身の写真家「白川義員」さんが最終審査されたと聞くが、5,716作品もの応募があり、28作品が表彰された。
エピソード部門の特別賞など入賞作品は、「水樹奈々」さんや、「紺野美沙子」の朗読による紹介もあり、より感動を盛り上げる演出もあり、知事が涙を流す姿も見られ、会場内に感動を共有する空気が充満していた。
写真部門に小学生の応募があり部門表彰もあったのだが、本当に小学生が撮ったのかと驚かされる写真だった。「はいポーズ」でとられた写真も思いで残るが、何気の無い満身の迸る笑顔は最高だ。爽やかで心揺さぶられた表彰式だった。
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2017年02月03日

節分・椿まつり

もう2月に入り節分を迎えた。節分というから季節を分け、冬から春への変わり目で明日が立春ということになる。節分としては立夏・立秋・立冬があるが、やはり春が1年の始まりであり代表的に節分として各種の行事や習わしが生まれたのだろうという。
行事としては各地で豆まきが行われているが、これも春の始まりの前の日を大晦日と捉えて厄払いの意味で始まったものだそうだ。厄払いといえば私たちの子供の頃は、玄関に鰯の頭を鬼のバラの木に(新芽はタラのとして食されている)つけたものが飾られていたものだが、最近はトンと見ることが無くなった。私のうちでもやっていない。そのかわり「恵方巻き」という海苔巻きを吉方の方を向いて丸かじりするというコンビニが作った節分風習が一般的に行われている。
春を呼ぶといえば「伊予路に春を呼ぶ」椿神社のお祭りが、今年は3・4・5日で行われるということで、今日が初日で賑わっていた。今年はちょっと早いが、今日は天候も良く比較的穏やかな日和で、春を呼び込み始めたようだ。だが例年ブルッと震うような寒さに見舞われることが多い。いずれにしても春は今年も駆け足でやってくるだろう。
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2017年02月01日

命がけで子供の命を守る!

貴重な人の命を失い悲しいことではあるが、感銘のニュースに心揺さぶられた。島根県益田市で集団登校で横断歩道を渡っていた9人の児童の列に、飲酒運転と見られる軽トラックが突っ込み、ボランティアで通学を見守っていた三原ただみつ(73)が前進を強く打ち死亡した。児童の最後尾にいた小学3年の男子児童は、見原さんが押しのけ守ろうとしたようだが軽症ですんだ。
自らの命を犠牲にしたのだが、命を絶つまで子供たちの怪我を気遣っていたという。三原さんは33年前小学2年生だった次女を亡くし、悲劇を繰り返さないために、毎朝通学路に立ち、通学見守りに立ち、危険箇所を行政と掛け合ったり、終始「子供の命を守る」との強い思いで取り組む姿は周囲の人誰もが認めるところであったという。「言うは易し、行うは難し」なかなか人のために尽くすということは出来ることではない。
三原さんのご冥福をお祈りし、あわせてお遺徳を偲んで、社会に役立つ人のなるよう努めたいと思うものだ。
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2017年01月31日

同性同名の市議会議員誕生。

面白いニュースを見かけた。1月29日執行の佐賀県唐津市の市議会議員選挙(定数30)に、何と同性同名の候補者がいて大した混乱もなく2人とも当選したようである。「坊主」とか「かっこいい」など不実記載も何票かあったようだが・・。
候補者は違いを示す投票用紙への記載方法について頭を悩ましたことだろう。選管と事前に協議して表記の違いでどちらの「青木の茂」さんの獲得票とするか協議ができていたことと思う。よかった!よかった!
さて、愛媛県内でも1月には内子町、砥部町、今治市と首長や議会議員の選挙が続いている。2月19日執行では西条市議会議員の選挙がある。以前西条市の市議会議員選挙でも同性同名は居なかったが、「高橋」「伊藤」の性の候補者が大勢いた。皆さん名の方をアピールし、「ひらがな」でポスターに書いて違いをアピールしていた。
市議会議員の選挙も少数激戦、新人が出るところは何故か地域的に偏っていたりする。皆さん頑張っておられるのだが「名前」を売ることは勿論だが、「何をする」政策もしっかり訴え、有権者に支持を得られる選挙に取り組み、頑張って下さい。


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2017年01月30日

1月の首長選挙は全て現職が再選された。

平成の大合併後、3回目となる首長選挙や議会議員の選挙が昨年来県下各地で行われているのだが、なぜか昨年行われた4つの選挙では、すべて新人が当選。ただ新居浜市長選挙だけが11月6日に告示されたが現職で再選を目指す「石川勝行(68)」さん以外に届け出がなく、前回に続き2期目も無投票再選された。
まず8月28日の久万高原町の町長選挙は、新人の元県議の「河野忠康(65)」さんが、現職の「高野宗城(74)」さんを破り初当選。次に行われた10月23日の上島町長選挙は新人の元町議の「宮脇馨(65)」さんが、現職の「上村俊之(59)」さんを破り初当選。また同日の東温市長選は新人の元副市長の「加藤章(68)」さんが、現職の「高須賀功(74)さん、新人の元市議「佐伯正夫」さんを抑えて、初当選。10月29日の西条市長選挙は新人の元県議の「玉井敏久(53)」さんが、現職で2期目を目指す「青野勝(55)」さん、新人の「西田直人」さんを抑えて初当選を果たした。住民は新鮮味に期待したのだろう。
ところが今年に入って1月に行われた選挙はいずれも現職が再選を果たされた。まず1月22日に告示された内子町長選挙は2期目の再選を目指す、「稲本隆寿(61)」が無投票で再選された。1月27日の砥部町長選挙では現職の「佐川秀紀(62)」さんが、新人の元副長の「柳田穫(67)」さんを抑えて再選された。昨日の1月29日に告示された今治市長選挙は現職の「菅良二(73)」以外に届け出がなく、無投票3選された。いずれも再選の要因は、現職のまじめに取り組む姿勢や政策に、住民は期待している結果なのだろう。まだこれからも四国中央市長選挙など今年も選挙があるが、直接住民生活に関わる選挙だから、しっかり見つめて、自分たちの代表を選ぶ責任をもって議員の選挙も含めて、有権者はすすんで参画してほしい。選ばれた選良の皆さんは「選挙で約束したこと」は絶対に忘れず、取り組んで住民の信託に応えてください。御健闘・ご活躍を祈ります。共に頑張りましょう。
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2017年01月27日

ナショナリズム?

アメリカのトランプ大統領はアメリカファーストの保護主義政策を、オバマ政権との違いを見せつけるように次々と展開しようとしている。本来他民族の融合で建国された国なのに、メキシコに国境の壁をつくり不法入国によるアメリカでの雇用を脅かしている問題に対処しようと、大統領令に署名した。この費用はメキシコからの輸入品に20%もの関税をかけて捻出するとまで言っている。
自(分)国のためには相手のことなどかまってられないと、自己中心主義になりそれがみんなを守り自分たちが生き残る最大の権利だと、自己の正当化をすることは危険な方向へ進むばかりだと、いずれは力でと、衝突することに繋がると危惧するところだ。
また、韓国でも政権の混乱に乗じ、慰安婦像の設置とか、竹島の領土主張とか、対馬から盗まれた仏像の返還拒否とか、まさに無政府状態で日本に対してこれまで取り組んできた友好的関係を否定するようなことが、国内に機運として広がっているような報道が続いているし、大使さえ帰国させなければならないような状態であり、一層関係が冷え込んではまた友好関係を回復するのに大変な労力を要することになるぞ!とこれも危惧するばかりだ。平和を守るため相互理解と協力・友愛・博愛・寛容の精神こそ大切だ。
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2017年01月26日

知事へ平成29年度当初予算要望書を提出(自民党愛媛県連)

新しい年となって連日平成29年度に向けて、自民党愛媛県連としての政策や予算の検討を重ね、取りまとめて26日中村知事に要望書を幹事長として政調会長や総務会長と同行し提出した。
地域が直面している人口減少や防災・減災対策などの他、子育てや介護への対応、農林水産業の担い手を含む振興、など力強い地域や日本の再生。とくに本年はまじかに迫った「えひめ国体・えひめ大会」の開催も加え、オール愛媛で取りくみ、活力愛媛の発信に、最大与党として全力で支援・協力してゆくことを申し上げ、県行政各般にわたり検証の結果155項目を挙げさせてもらった。このうち新規項目は10項目あり、継続して取り組むものや新に内容を肉付けしたもので整理した。
これに対し知事よりは要望を最大限尊重し、予算にも反映できるものは積極的に取り組むとのことで、当初予算の編成に取り組まれるだろう。
私たちは県下で地域支部の要望・職域団体の要望などを伺い、それをも重点的に必要なものを精査して提案提言し、県民から信頼される政党としてしっかり取り組んでいます。さらに、議会で質問などを重ねて、実行状況の確認など天象にも取り組んでいます。
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2017年01月25日

TPP離脱にトランプ大統領署名

20日にアメリカの大統領に就任した「トランプ」さんだが、支持率も低いし、反トランプデモも各地で大規模に行われているとの報道もあり、自由・平等・博愛の建国精神で培われ、世界から民主国家の見本のようにリードしてきた「アメリカ」だが、トランプ政権は自国第1主義を唱え、自国を守るためにこれまで培ってきた、自由と民主主義のパートナーや関係諸国との関係さえ見直す考えを述べている。政治経験がなく経済利益を追求し富を配分しようとの企業経営感覚が判断基準のようだが、損得勘定の行き着くところは対立に結び付くことの方が多い。ウィンウィンの関係を築くためには相手の立場をも尊重した寛容の精神こそ大事だ。
長い時間や年月をかけて相互の信頼を築いてきたものを、振り出しに戻す無駄と犠牲が目に見えるが、気長くお付き合いするしかないのだろうかと不安でならない。ヨーロッパをはじめ世界中で自国第一主義(民族保護主義)の考え勢力が台頭の兆しもあり、どこかで衝突しないかと不安もよぎるが、私のみだろうか?ともかくああだこうだと議論を深めたTPP問題は振り出しに戻るのだが、貿易立国の我が国の対応を、政府はしっかりリードしてほしい。
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2017年01月24日

えひめ国体「天皇杯」目指してスタート。

いよいよ今年は10年以上も前から着々準備し目指してきた「えひめ国体」の開催の年だ。1月22日には楽しく国体開催準備を盛り上げようと、「愛顔(えがお)つなぐ よしもと大博覧会 スポーツフェスティバルIN愛媛」と題した国体開催に向けたいわばキックオフイベントが開催され、23日には冬季国体への選手団の壮行会が開催された。
開催県として残酷から来る選手やスタッフのさらには応援団のおもてなしの受け入れは勿論であるが、競技としては「天皇杯」獲得を目指して頑張ろう!との意気込みで、オール愛媛体制で取り組んでいる。私も県スポーツ少年団本部長としてまた愛媛県体育協会理事として、更には県議会議員(スポーツ振興議員連盟)として、人一倍の意気込みと取り組みに参加している。
いよいよ今回は長野県で開催される「冬季国体」(スキーやスケート競技)だが、ここから「天皇杯」に向けての得点獲得のスタートとなるのだ。南国愛媛で雪や氷への競技には練習にもハンデがあり、入賞もなかなかではあるが、選手の皆さんは遠征などで力をつけてきていると聞いている。応援する皆も大変だがみんなで頑張ろう!次にはオリンピックへの道もあるのだ。この国体が終わりではない。
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posted by 明比昭治 at 10:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

19年ぶりに日本出身横綱が誕生しそうだ。

大相撲初場所で大関「稀勢の里」が14勝1敗で、初優勝を飾った。大関まではスピード出世し待望されていたのだが、いいところまでの成績を上げながらも「優勝」が遠かった。大関での通算成績も10勝以上を常に上げており、横綱審議会でも横綱昇格の承認は確実のように報じられ、若乃花以来日本出身の横綱の誕生は19年ぶりとのこと真に国技として大相撲の面目を回復できる。それにしても「日本人」が当然と思うが「日本出身」と言われるのには違和感を感じるのは私一人だろうか?若手の日本出身力士も力をつけ頑張っている。国技をみんなで盛り上げよう。
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2017年01月20日

誕生日お祝いメッセージに感激と感謝。

1月19日は私の満69歳の誕生日でした。皆さんとの交流手段として、SNSツールは今や社会的にも一般化しており、私も時代に後れないようにと、インターネットでのホームページやブログを開いている。さらに最近はフェイスブックで情報交換・提供に取り組ませているのであるが、多くの皆さんから誕生日のお祝いやら激励のメッセージをいただき感激至極だ。
また、1月14日には後援会の「新年交歓会」で、例年だが出席いただいた皆さんからも誕生祝をいただき、参加者で1月生まれの方と合同でお祝いいただいている場面も作って頂いている。本当に計らずも・・という思いで、感謝に耐えないところだ。
今年は特に「古稀」という年賀を迎えることになり、やはり何か感激も一入のものがある。幸い健康に異常も無く、特別に県議会議員として「政務」の気を使う仕事に取り組ませているのだが、ストレスをためないように気をつけて、毎日をまず自分の心にも恥じないようにと気持ちを律しながら、むしろ足跡を楽しみにするように心がけこれからも頑張ってゆきたい。それが皆様の激励や祝辞に応える誠意と思わせて頂きます。
今日は暦で大寒だ、身を引き締めても頑張りたい。
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2017年01月17日

今年も愛媛の安心・発展を目指して!

平成29年新年の行事も一段落、「鏡開き」や「やぶいり」行事も終わったが、いよいよこれから私たちの県議政務としては、2月議会の当初予算に政策を反映させるための政策立案勉強会を、自民党会派で今週はびっちり行う予定だ。
「アベノミクスの一層の加速を」と、国も昨年の大型補正予算を組まれ、今後も引き続き経済最優先の国政運営で、「一億総活躍社会」を創り上げ、日本経済の成長軌道を描いている。また、地域が直面している防災減災対策、子育てや介護への対応、農林水産業の振興、社会保障制度改革などの重要課題に積極的に取り組み、力強い日本の再生に、これから始まる通常国会で取り組まれることでしょう。
愛媛でも今年は「えひめ国体・えひめ大会」の開催取り組みのほか、戦略的な視点で実需の創出や発信で、地域経済の活性化、人口減少対策、未整備のインフラ充足に取り組み、安全・安心な県土づくりに最大与党として精一杯みんなの知恵を出し合って取り組んでまいります。
ただ、20日に就任される「トランプ・アメリカ合衆国大統領」の政策動向や、イギリスのEU離脱やヨーロッパの各国の元首の交代、更には近くの韓国・北朝鮮・中国の動向など、世界にも目を向けた中での日本・地域の立位置や、対応にも目を配っていなければ、効率的・効果的政策に実行が危ぶまれると思います。地方といえどそんな気構えでしっかり取り組みたいものです。これから連日2月定例議会に向けても頑張ります。
西条市議会議員選挙は、2月12日告示と、もう1ヶ月をきりましたが、仲間の健闘ぶりも気になります。
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2017年01月14日

わが後援会万歳!年賀交歓会和やかに。

今年一番の大寒波が日本列島を包み込み、既に近畿から東日本は大雪が降っており、瀬戸内地方でも13日から14日にかけ平野部でも積雪があるだろうと、天気予報で昨日から重ねて報じられ、天候が最大の心配で、準備している今日の「明比昭治後援会年賀交歓会」が無事開催できるように、毎朝の神前拝礼でもお願いしたのだが、お陰さまで寒くはあったが、積雪もなく予定の皆様がご出席いただき盛大に、かつ和やかに例年のように開催することができた。本当にすべてに感謝である。
後援会役員の方には、会長以下男性も女性も、心込めてみんなで支えあって、盛り立てようと尽くしていただいている。
市議会議員に志を立て、27歳で初当選させていただいて以来、まる41年が経ったのだが、皆さんの変わらぬご支援をいただいていることは、私にとっては最大の誇りであり、かけがえのない栄誉で、心から万歳と感謝している。本当にこんな私を支え続けて頂いている皆様には、誠心誠意をもって期待に恥じない努力と行動で、応えるほか無いとの信念で今後とも日々精進を重ねたい。
今日の会では、今年最大の県政での行事として、えひめ国体・えひめ大会があり、さらに東予東部の地域資源の掘り起こしと、発信で地域活性化を図る取り組みを紹介させていただき、西条市政・県政・国政とつなぎともに地域の発展に取り組みたいと決意も述べさせていただいた。本当に皆さんありがとうございます。今日も感激の会でした。

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2017年01月13日

西条の新しいビレッジづくりモデル計画

先日愛媛新聞に紹介されていたが、2020東京オリンピックの新国立競技場の設計を担当する東京大学教授の「隈研吾」さんにも計画や立案に関わっていただき、西条市内(朔日市地区)で新しいまちづくりモデル”の「糸プロジェクト」が計画されている。
必要と考えられるまちづくりに・高齢者が働けサポートされるまち・育児しやすく子供が残るまち・エネルギー自給率の高いまち・などをテーマとして、人・モノ・まちをつなぐというコンセプトで、新しいビレッジを創ろうとするもので、地元で弱電気関係機器製造会社(私の友人の社長)が中心となって取り組んでおり、隈教授の人脈や組織力とも連携し、これからのまちづくりモデルとしても注目できる取り組みである。すでに予定地の地主も概ね了解されており、これから行政手続きなどへ進む予定と聞いている。
若い建築家を目指す人たちが、自分の作品を発表できるきかいとして、住宅や各種施設の設計に集まってくる仕組みも考えられており、まさにいろいろな人が織りなす「糸プロジェクト」のゆえんと言えそうだ。
全国、いや世界へ発信できるような「ビリッジ」づくりを応援したいし、期待しているところだ。
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2017年01月12日

Yes,We can. Yes,We did.

8年前、「チェンジ(Change)(変革)」を旗印に掲げ、アメリカ大統領に就任した黒人初のオバマ大統領が、昨日出身地のシカゴで退任にあたり国民に最後の演説がなされた。
「核なき社会」など掲げた理想は世界に希望を与え、ノーベル平和賞を受賞する程の評価を得たのだが、現実は核保有国として核軍縮すら困難な状況の変化をさせるに至らなかった。だが昨年5月に被爆地広島を訪れ、改めて核廃絶の勇気も訴えられた。彼の理念は世界中の人が共有して、核なき平和社会の実現にその思いを継承されなければならない。
しかし、後任のアメリカ大統領トランプさんは逆に核兵器増強の姿勢さえ示しており、オバマさんの姿勢が言葉としてのみ扱われてしまうようで残念でならない。人種差別のなどの問題も対立が先鋭化しているように思えてならない。
アメリカ建国の「自由」「平等」「博愛」の精神を生かすために、対話が必要だろう。8年前「イエス・ウィキャン(我々はできる)」と変革・前進を呼びかけ、最後にまた改めて「イエス・ウィディズ(私たちはやってきた)」と、前進の評価をしながらも、理想を掲げ民主的で平和な社会をつくる努力を惜しんではならないと訴えられた。わたしも現実問題はいろいろあっても理想を求める努力はぜったい必要と思う。

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2017年01月11日

玉井西条市長初めての定例市議会が閉会。

昨年11月19日の選挙で初当選し、すぐに12月議会に市長として臨まれたのだが、さっそく市長としての一部政策予算を組み入れた補正の提案もあり、会期の最終日を1月10日までの越年議会となっていたが、昨日無事に提案した議案のすべてを原案通り議会承認可決を得て閉会した。まずはご苦労さんと労うものだ。選挙後の議会で政治姿勢に対する論争や反対派の突っ込みもあろうかと緊張の議会であったことだろう。4年前の選挙後の議会とはまったく異なった様子で、きわめて平穏に進んだようだ。市議会議員の皆さんは4年前に市議会の解散ということになったため、2月に改選となるため市長の初議会への対応と来る選挙への準備とじっくりとはゆかない複雑な状況での議会でもあったことだろうが、しっかり市長も議会も「市民ファースト」の共通目線で、課題に向かい合い協調していただくことが市民の願いであり、よき雰囲気の中で議会が運ばれたことは喜ばしいことだ。
空席となっていた特別職についても、副市長に「武田仁志」(60)〈前市民安全部長〉を、教育長に「柳瀬康治」(64)〈元校長・東予郷土館・図書館館長〉を選任、その他任期満了などの各種委員の任命案件【監査委員・公平委員・固定資産評価審査委員・職員懲戒審査委員】も全て全会一致の同意であったそうだ。皆さん西条市発展のため、西条市の地域力創生のため頑張っていただきたい。
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2017年01月10日

古希を迎える。

今朝の愛媛新聞の「地軸」を読んで、私と同じ想いだと受け止めた。実は私は今年(昭和23年生まれ)で古希を迎える。孔子が論語で説く、15歳で「志学」、30歳で「而立」、40歳で「不惑」、70歳は「従心」と、それ以上の年の人の心構えは書かれていないのは、孔子は74歳で亡くなったからという。今から300年前でも70歳まで生きる人はごく稀だっただろう。ましてや孔子の時代である2000年も前には逸話の世界だったことと思う。しかし、言い得て妙なる人の一生を表しているのは不偏的だ。
ただ今日の状況を見ると、今や人生平均寿命で80年、高齢者の定義を75歳以上に引き上げるようにと学会の提言もある。私たちの周りを見ても、同級生でこれまでに鬼籍に入った人は、事故などもあるが1割強の状況で、みんなまだ現役で働いている。ただガムシャラにとはゆかないことを自覚し、心にゆとりと余裕を持ちながら、健康寿命を楽しんで社会や家族に貢献する使命感を捨てないで、頑張ることが必要だろう。アメリカ大統領の「トランプ」さんは70歳で大統領に就任される。まさに意気軒昂に頑張っておられる。負けないで頑張ろう!生涯現役!


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2017年01月09日

新成人おめでとうございます!自覚を!

今日は成人の日全国で20歳をお祝いする成人式も行われることでしょう。西条市では昨日実施されました。他でも出席しやすい日に都の配慮で、行政の式典を設定されているところも多数あるようです。いずれにしても新成人として、社会では完全に責任ある成人として認められる大人の入り口をみんなでお祝いし、本人には自覚をしてもらうことも大事な節度と思います。
全国では今年は126万人余で昨年より6万人多くなっています。少子化の中にあって第3次のベビーブームの子どもたちでしょうか?
愛媛県では12,799人、西条では1055人でした。選挙権年齢も18歳に引き下げられ、選挙権に対する話は新鮮味が亡くなりましたが、酒やたばこは20歳からと、これまでどおり法律に規定があります。
ところで成人式に参加する衣装が、近年ド派手になったり、会場周辺で騒ぎ立てる例もまだまだ全国ではあるようで、報道されています。この時にしかできないからと無法なことが許されるわけではありません。これこそ人に迷惑をかけない社会人としての自覚をしっかり持ってほしいものです。一部の心無い行動でみんなを不快にさせてはいけません。
みんなで支えあって、秩序ある社会の主人公として自覚を深め、今後の大人としての人生の素晴らしいスタートをお祝いします。
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2017年01月08日

お日待祭・とうど祭。

今日は田舎(西条)の伝統行事が重なり、参加させてもらった。朝8時に男性陣が集合。本当は若い衆が中心となりべきだが若者が減ってしまい老若を問わずとなってしまっている。まず神社(伊曽乃神社)へ行き氏神さんのお札を受け、神輿を担いでともに家々に配って廻る、この時お寺(臨済宗保国寺)の経本の入った大般若箱も一緒に借りてきて、家々をまわり本年の厄除けを祈る行事で、「お日待祭」を行った。本来は新年の6日から7日にかけて日の出に家内安全や・五穀豊穣をお祈りしたものだろうが、夕刻に再度集まり、婦人たちが作ってくれたご馳走で、懇親会としている。今では勤め人も多くなったので正月3が日を除く、最初の土曜日と決めている。また自治会の四方の角には、厄払いの「辻札」も建てる。こんな行事である。
また、お正月の玄関や床の間に飾った「注連縄」をはやす(燃やす)『とうど祭り』も今日行われた。これも本来は10日の鏡開きなどに合わせて行われるものだろうが、やはり土曜日とか日曜日に行われるようになった。今日はあいにく雨模様で竹で組んで作った「とうど」さんがうまく燃えないハプニングもあったが、皆さんだ持ってきた「しめ飾り」は無事燃やすことができ、また婦人会がふるまってくれた甘酒などをみんなで頂き、無病息災を祈った。
こんな田舎で何とか継承されている行事にこそ心のぬくもりがあり、末永く継承されたいものだ。

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2017年01月06日

明るい笑顔の年賀交歓会。

西条市内で新年早々からいろいろな年賀の挨拶の機会が続いている。感想として総じて皆さん明るくいい年にしましょうね!と声を弾ませているのが感じられる。昨日も西条商工会議所の年賀交歓会があったが、昨年10月に伊藤剛吉会頭から星加隆夫会頭に交代引き継がれ、多くの役員の交代もあったようだ。11月には青野勝市長から玉井敏久市長に交代市政も引き継がれた。
このように政財界のトップが変わり、あらためて皆で協力して、何か西条らしい清新な地域づくりを目指そうや!との思いが感じられ、これまでの歴史の上に立って、地域力を破棄しようとの、力強い息吹のようなものが感じられうれしい。
今年は愛媛国体・えひめ大会・東予東部(西条市・新居浜市・四国中央市)の地域資源を生かした魅力発信を県としても重点施策になるので、これらを起爆剤に自らの力で構成の繋ぐ「エネルギー」をレガシーにすべく取り組もうと私も呼びかけさせていただいている。みんなで地域の良さを知り、大いに磨きをかけてゆきましょう。
posted by 明比昭治 at 10:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする