2018年05月27日

政治の駆け引きに一喜一憂。

トランプアメリカ大統領が6月12日のシンガポールで設定している米朝首脳会談を取りやめたと北朝鮮に忠告したら、チョットまってくれと北が言い出し、誠意を持って臨むならあってもいいとトランプさんが前言を取り下げる用意もあると発言、いろいろ交渉ごとには「駆け引きがある」とビジネスでの値引き交渉でも大成功を収めたトランプ流商法をここでも大いに発揮させようとしているようだ。けつまくりと脅し文句は北朝鮮の常とう手段だったが、トランプの方が一枚上手なのか?まだまだ席に着くまでわからない政治の駆け引きが続くようだ。
国内の国会情勢でも言った言わないで、何を引き出し言わせるのか、駆け引きばかりで揺れている。早く何とか決着をとやきもきしながら待ち望む国民が、一喜一憂しているがこんなことでいいんだろうか。政治に対して不信感を深めるばかりだろう。愛媛の関係する「加計学園」の問題も、ますます暗礁に乗り上げてきたような気がするが、決着はどうなるのだろう。私たちでは答えが出せないのだから、関係者はしっかり国民に理解できる説明が必要だ。説明であって言い訳ではもう解決できないところに来たのではないだろうか?。
posted by 明比昭治 at 15:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

トランプが切れた?

6月12日にシンガポールで米朝の首脳会談を設定準備していたところだが、最近北朝鮮の側から会談を止めてもいいんだぞ!と言わんばかりのアメリカを非難するようなジャブを発していたので、駄々をこねておいて見返りを求めるいつもの常とう手段を使っているとみていたのだが、やっぱりシンガポールまでの長旅となると万全な安全を保てる警備環境が(首席専用機さえ事故が心配)整えられないとの恐怖のため、断られる口実づくりかな?との見方もあった。真相は解らないが会談の中止をアメリカから発してくれたので、また勝手な言い分を北は発することだろう。
それにしても既にアメリカは人質を3名取り返した。北の核実験場の閉鎖と爆破で核開発廃止へのポーズは取らせた。トランプの方が交渉中の成果は一定得られたのではないかと思う。見返りの経済制裁や援助は完全に合意できる状況が出来るまでは行わない。強硬な姿勢をこれからも守り続けることが大事だろう。一方反動で北は何をやらかすっか判らないが、やればやるほど孤立化し、自滅の道を辿らざるを得なくなるだろう。そのような状況を良く見定めて、韓国や日本は平和的に収まるよう対応すべきだろう。これから山が来るだろうまだまだ油断は許されない。
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2018年05月23日

地方議員の「なり手不足」深刻と。

高知県の過疎地大川村では、議員のなり手もなく議会の廃止も検討されたが、やはり地方自治制度上議会が存続とはなったようだが、5月22日に告示された宮崎県五ヶ瀬町議会の補欠選挙(被選挙数1)に立候補者が無く、来年4月の統一地方選挙まで欠員1の儘とするそうだ。同時に行われた町長選挙には現職以外に立候補はなく、4回連続無投票で現職が当選されたと報じられている。

現職議長も複数の若者や女性にも声をかけ打診したが、「仕事をやめられない」「家族の理解が得られない」などの理由で立候補を誇示されたという。議員報酬は月額18万8千円で県内最低のようだ。議会の公式日程で割ると1日当たりの費用弁償は多額のように見えるが、諸行事への参加、住民活動(陳情の機会)への参加、調査や研修活動など議員としての日常活動も多く、「政治活動費制度もない」「議員年金制度もない」交通費も交際費も全て自己負担だから、子育て世代などは生活費にも事欠くことになり、敬遠されるのだ。

外面は議員報酬は多そうに見えるものだが、活動すればするほど費用がかさみ、生活費を切り詰めるのが多くの議員の実態だ。議員活動として、車とガソリン代、事務所の電話や手紙などの通信費・コピーなど事務機事務用品の最低必要なものだけでも、月額最低10万円は町村議員さんでもかかるだろう。生活も成り立たないので議員になり手がなくなるのは現実問題だ。議員が内の事情を言い訳がましく説明もあまりされないと思うがそこのところをみんなで理解しあって、議員活動のできる環境づくりを考えようではありませんか。住民の声を反映させる代議員として議会制度を守ることは民主主義の大原則です。
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2018年05月21日

ホールインワンを目撃!

5月19日午前10時30分頃、滝の宮カントリークラブ「石鎚」コース1番ホール(158ヤードパー3)で、『山本秀富』さん(69)がホールインワンをした。この日は13組49名の参加で「明比昭治後援会親睦コンペ」を実施していたのだが、その組参加者で、パートナーは「伊藤剛吉」「西村孝志」「大棟眞二」さんの4名で石鎚コースでは3組目のスタートで、私は次の組のスタートで準備し待っていて、前の組の彼らのショットを見ていたものであるが、山本さんのショットを見詰めていて目を疑ってしまった。スリーバウンド位して転がっていた玉がピンのところで消えてしまったのである。何とホールインワンだ。滅多に遭遇できないことを見てしまった。後の表彰式で花束と、ゴルフバックを特別賞として贈らせてもらった。3日ほど前の天気予報では雨の予報だったものだが、前日の雨の上がり午後には日差しも出るような爽やかな天候の中で、参加者和気あいあいでのコンペが実施でき有難い記憶に深く刻まれたコンペとなった。後日また記念コンペも開催されることだろう。
さらに、20日は「明比昭治後援会」第19回目で今回は『小豆島』への愛媛バスで2台86名の参加者で研修旅行を実施、日本3大渓谷と言われる「寒霞渓」をロープウェイで空中散歩も楽しめ、楽しい日を過ごすことが出来た。素晴らしい仲間たちとの交流で有難い時間が過ごせ嬉しい。
posted by 明比昭治 at 09:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

スポーツにはルールがある。

日本ではメジャーでないがアメリカンフットボール。大学チームの試合が良く取り上げられ東の有名校は日本大学、西の有名校は関西学院大学だが、5月6日に行われた定期戦で、ボールが動いてないときに無防備な相手選手にタックルをかけるという反則行為があったのをテレビニュースで見たが、背筋が寒くなった。何の抱えも意識もない処へ後ろから体重が100キロもある人が猛スピードで突進したら大怪我は必至である。
アメフトではボールに関係なくともパスが来ると想定される選手にタックルをかけることはルールにあるのでよく見られるが、それは全員ボールや人の動きに集中しているから、防御の体制や心構えはできており、怪我をすることはめったにない。
今回の行為は監督が指示もだした意図的な行為とのことで大きな話題ともなっている。ともかくスポーツでも社会行動でもルール無視は絶対に許されない。国会での混乱が一般社会にも反映されているのか?眼をそむけたくニュースも多く気になる。
東京オリンピックの開会式入場券28万8千円!陸上競技が10万8千円、パラリンピックの開会式14万4100円。などの案が出ているそうだ。一生に一度の経験にと思ってもなかなか手が出しにくいが・・・。バブルを呼ぶか?
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2018年05月14日

迷惑メールの多いこと。

振り込め詐欺が益々巧妙で多発し、被害が増えているという。市役所が広報車を出して注意も呼びかけているし、テレビでも喚起しているが、やっぱりつい騙されるのだろう。私の体験でいうと、自宅に電話がかかるが、発信元ナンバーを見てみると外国からの電話もあったりする。ついつい珍しさは冷やかし半分でも話に乗って情報を教えると、次から次へと色々な手練手口で電話がかかることになるようだ。
また、パソコンでもインターネットを通じ、勝手に情報を送り込んでつい開いてみるとこちらの情報を提供することに繋がるようだ。さらに直接的には訳の分からない請求書を送りつけてくる。これを開いてみると了解したように次から次へと請求や要求が押し付けられてくるのだろう。
素人では対処ができない。まず、無視することが一番と思うが、万一引っかかったら警察や市役所などの相談することにしてください。コンピューターを購入したところでメンテナンスをしていただいている技術屋さんもあると思われるので、絶対に自分で相手につけ込まれる情報を与えず、深みに入らないように早く縁を切る措置を講じることでしょう。便利さの裏には油断も隙も無い落とし穴を企んでいる魔手が潜んでいることを忘れなく!
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posted by 明比昭治 at 17:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

納得できる落としどころは?

連日の国会での最大の焦点は加計学園の岡山文理大学今治キャンパス獣医師学部の開設問題で、もう1年以上前からいろいろ取りざた議論されながらも、4月には新入生も入学し開校しているのに、未だに開設に至るまでのやり取りで、汚職などの犯罪行為があったわけでもないが、ああ言ったこう言ったの話で足踏みしている状況だが、当事者として学生の側で見てみると、水を浴びせられている状態で本当に迷惑なことだろう。地元(今治・愛媛)にしてみても、若者が来てくれた。学術的に地域への影響や貢献も期待している。などなど期待し相当の財政負担支援もして誘致して後戻りのできる話ではないのに、本当に困ったことだ。大山鳴動・・・・の故事に例えるのもおかしいが、政治家や役人の言葉による政争の具にされているばかりと思えてならない。国家戦略特区で取り組まれた岩盤規制の改革が、日本にとって必要なことだったのか、そうでないのか・・・そこのお応えを求めるではないのか、そこでおのずと決着できる判断が下せるだろう。
その他の案件でもそのような基本や根本から逸脱したような議論が最近目についてならない。冷静にみて冷静な判断をしようではないか!

posted by 明比昭治 at 10:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

丹原地区の敬老会始まる。

例年のことだが西条市の丹原地区では敬老会を5月に開催している。その理由は丹原地区は柿の特産地で秋は収穫期で猫の手も借りたいほどの繁忙期ということで、出席者が少なくなることに配慮してのことのようだ。今日は「田滝地区」11日は「徳田地区」17日は「田野地区」18日は「丹原地区」20日が「桜樹地区」と各小学校や公民館で開催される。私もできる限り出席しお祝いをしたい。
今日の「田滝地区」は小学校の存続が危ぶまれるほどだったのだが、地域の過疎化・存亡の砦は学校の存続と、みんなで知恵を絞って移住を受け入れたり、学校区制の枠を外して市内からの通学を認めたり取り組んでいるところだ。
今日は在校生7名全員で、アトラクションとして歌や一輪車の曲乗り、さらには敬老会招待者や来賓の私たちにまで「肩もみ」でスキンシップを図ってくれ、何よりのあったかい会だった。
ただ高齢化はさらに進んでおり、昨年よりも参加者が減っていたように思う。100歳以上も2名いらっしゃるとのことだったが、老々介護状態が増え、中々外出も儘ならない人が増えているのだろう。ここにも焦点を当てた何か手立てが必要かなと反省させられ、学ばされた次第だ。


posted by 明比昭治 at 18:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

目に青葉山ホトトギス初鰹。

いよいよ春のゴールデンウィークも終わり、今日から休み中に得たり、休ませた気力と体力を戻して活性化した英気で頑張ろう!
このゴールデンウィークの期間は天候にも恵まれむしろ暑いくらいの陽気で、私も久しぶりにハードな行事が無かったので精神的にゆっくり過ごせた。ウォーキングの時間もかなり取れたので、あちらこちらに散策にも行けたが、まさしく「目に青葉」でやさしい日差しの中落ち着けた。足元を見ても見上げてみても色々な草花が、和みの色合いを添えていて安らぎを与えてくれた。
久しぶりに最後の日程としてライオンズクラブのゴルフコンペにも参加したのだが、ゴルフ場の芝生の緑も楽しめ何より森の木々の間から聞こえてくる鳥のさえずりが、心地よく耳にも心にも入ってきた。スコアは問題ではなく、元気でスポーツできること、ゆったりした環境の中で友と楽しめる時間が有難い。
例年春のゴールデンウィークの遠出としては、西条から「寒風山トンネル」をこえて、伊野町へ出て紙のこいのぼりを楽しみ「鰹のたたき」を食べに行くのを恒例にしている。素朴ながら本当に初鰹はおいしい。今年は野市の動物園に窓たちが行こうとのことで行ったのだが、その手前に「アクトランド」(技研が開設してる)があり、そこに入って見ると子供たちに発想力を高めるような、アート展示物や遊具が一杯あり、危険な要素もあるが「自己責任で利用して下さい」と無料で利用できるようになっていた。明治維新150年だが高知人の気質を見させていただいたような気持ちになった。(竜馬記念館とかクラシックカーの展示とか、建物の中には有料で観覧する施設がある。)明治維新から150年だが、高知人の気質を見せられたような気がして、チマチマしたことでガタガタを繰り返している今の世相が恥ずかしく見えた。

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2018年05月05日

33年ぶりの御開帳「観音さん」

今日西条で通称「お観音さん」と呼ばれている、一本の木から広がっている藤棚の大きいのでも有名な、上喜多川の「禎祥寺」(臨済宗東福寺派)で、33年ぶりのご本尊の「観音像」の御開帳式が厳かに行われた。33年前というから前回は昭和60年のことだったようだが、その時は市議会議員を務めてはいたが、地域に強力な議員さんがいたためか、招待されなかったので、当時のご開帳の様子はわからないのだが、今日は市長と共に観光協会会長・商工会議所会頭の4名が来賓で参列させていただいた。導師に脇僧が5名で大般若経を繰りながら、鐘太鼓で普段の葬儀や法事とは違った儀式も見られ有難かった。天候もよく大勢の参拝者で賑わった。余興では大道芸があったり、餅撒きがあったり大人も子供も喜び賑やかだった。この次の御開帳の時にはもう参列できないだろうが、この観音さんは願い事をよく聞いてくれるのだそうなので、今の世相の自己中心でむしろ他を非難に明け暮れるするような状況を早く脱し、皆での助け合い支え合いたたえ合いの心の回復する世相になるようお祈りした。
このお寺の維持には境内の藤棚の管理、豊臣の四国征伐の戦(天正の戦乱)兵士を弔う、8月17日の花火など、地域自治会の方々の大変な努力が引き継がれており、地域の協力体制には敬意を表するものです。西条市の発展・関係者の益々のご隆昌も祈りしました。

posted by 明比昭治 at 16:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

交流センターの風呂で老人2人死亡。

4月30日西条市の「西部交流センター」の風呂で市内の老人利用者2人が亡くなった。昨年はレジオネラ菌の検出が有り利用停止の事故もあったが、市内のお年寄りや各種団体が研修や趣味の交流などで利用や、浴室もあるので長時間くつろげる施設として利用者が多い。
原因はまだわからないが、他にも利用者があったようだが、2人が一度に亡くなる事故は想像もつきにくいのだが、今後の運営(他施設でも)の参考にすべき問題なので真相を明らかにし、今後に生かされたい。ともかく何より亡くなった方のご冥福をお祈りします。
また、昨夜は近所の友人宅が家族が外出し留守の間に火災が発生、全焼したという知らせも聞いた。留守の為けが人もなく、ご近所への類延焼もなかったらしく、一安心だが、心からお見舞いを申し上げたい。火事は一瞬にして全財産を奪い去るので悲しい。お互い最善の防止の注意を払っておこう。
今日から新緑もまぶしい5月となった。江戸っ子は「五月の鯉の吹き流し」とさっぱりとした気質の表現の言い回しが有りますが、ゴタゴタ続きの世相をはやくすっきりさせるようにみんなで改善しよう。
posted by 明比昭治 at 13:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

広島の皆さんご心配をかけました。

愛媛県今治市大西町にある塀の無い刑務所大井造船所から4月8日脱走し、広島県尾道市向島で車が乗り捨てられているのが発見されて以来、島に潜伏しているものとして毎日1000人近くの捜査員などを動員して探していた「平尾龍磨」(27)容疑者が、4月30日今日の正午前、22日ぶりに広島駅近くの路上で捕獲された。向島からは200mほどの海峡を泳いで本土に渡ったそうだ。
いずれにせよ車を結んだり、民家にも侵入して現金や食べ物、衣類なども盗みながら逃走を続けていた容疑者が逮捕され一安堵だ。愛媛からの脱走で広島県警察や消防、特に向島の皆さんには平穏を奪う騒動でご迷惑をかけました。
posted by 明比昭治 at 18:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

北朝鮮の微笑みに心奪われるな!

昨日朝鮮半島の軍事境界線を挟む板門店で、韓国と北朝鮮の首脳会談があった。過去にも2回首脳会談があったがいずれも北朝鮮の首都「平壌」を韓国の大統領が訪れる形であったが、今回は韓国領土の中に入っての会談で、北の金正恩委員長は若いがしたたかさは見上げたものがある。
自分の体制は認めて欲しいと言いながら、南北統一を平和の合言葉のように標榜している。それでは私に従えというようなものだが平和とほほ笑みのベールで包み込んでいる。今回も私がわざわざ出向いて核廃棄や終戦平和を提案したのに、結果として韓国やアメリカが私の提案を守らなかった・妨害したとの後の言い訳づくりのための行動につながるように思えてならない。真正面から非核への取り組みと受け止めたくても、核廃絶へとは言っていない。自分の体制維持のためにどれほど無残な粛清を多くの側近にも行っているのか忘れてはならないし、急変しての微笑みにゴマ化されてはならないだろう。日本人の拉致問題についても一言も言及しないが、誤ることは絶対にできない性格なのだろう。
人の命を暴力で弄ぶ品格の無い政治であってはならない。真の平和を求めあう真剣な外交が望まれる。

posted by 明比昭治 at 09:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

ゴールデンウィークはゆっくり英気を養おう!

いよいよ明日から春の大型ゴールデンウィークが始まる。いろいろ計画は出来ているでしょうか?私は例年恒例で29日に西条市の産業フェスティバルがあるので、西条ライオンズクラブとしてバザーに出店するので売り子に精を出します。今年は長男の娘が中学へ進学、息子が幼稚園へ入園し4月の最初は落ち着いて時間が無かったようで、やっとこの連休でやってくるので、孫たちや一族を招待して、石鎚ふれあいの里でバーべキューを計画しているようなので、賑やかに過ごせそうだ。その他珍しく市内のお寺で33年ぶりのご本尊の御開帳に案内戴いたり、憲法フーラムが有ったりの行事にも参加し、心静かに過ごし、最後の6日にはライオンズクラブの対抗ゴルフ大会があるので、遊びもできる。先日健診を受けたところ特に悪化もなかったので、久しぶりにゆっくりと過ごし、ゴミゴミゴタゴタの騒がしい世相から離れて、大局を見失わないよう英気を養いたいと思っている。皆さんにもゆったりまったりに時間を過ごされることを是非お勧めしたい。、
韓半島では南北の首脳が会談し、世界中の注目を集めている時、日本の国では官僚や閣僚・議員のスキャンダル報道でガタガタ、国会が野党の欠席で片肺審議する異常事態、こんなことで世界情勢についてゆけない国で、何の発展があるのだろう。大きなしわが寄せ、犠牲を負わされることになることが想定できるのだが、だれが責任もってこの国を国民を守ってくれるのだろうか?冷静に見つめてみよう!
posted by 明比昭治 at 18:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

水族館も獣医師資格なんだ!

昨日県議会の特別委員会で地域活性化問題を取り扱う委員会が有り、今治に開学した岡山文理大学の獣医師学部の「吉川」学部長に参考人として学校の運営内容と取り組みの方針について説明をいただいた。
最初に委員長からも現在世間の注目を集めている加計学園として、開設の手続きの問題は今日の委員会審議の対象内容ではないので、それにかかる問題は質疑の無いようにとした上で、地域活性化につながる意見内容で審議されたいと断りがあった。それでもそれに類する発言もあり制止した。
私は説明の中で、愛媛大学が取り組んでいるCOC事業のような地域連携の考えを伺ったのだが、その中で養殖魚類の研究の話について説明が有り始めて魚類も獣医師資格の仕事・研究に含まれることを知らされた。ああそういえば「秋篠宮親王殿下」が「日本動物園水族館協会」の総裁を務められていることを先年来県いただいたとき聞かされていたことを思い出し、納得した次第だ。
獣医師は「小動物」「大動物」「爬虫類」「魚類」と生き物全てを対象に病気や進化・交配などなどものすごく幅の広い事柄に取り組まれのだということを改めて認識した次第だ。いわゆるペット動物医師を目指す人が現実的には多いので、獣医師さんの取り組まれていることをよく理解されていないのが現状だろう。水産県愛媛として養殖業の盛んで、海の汚染対策・病気対策・さらには食の安全やおいしい魚づくりにも獣医師の力が求められるものだろう。是非地域に貢献できる獣医を生み出してほしいものだ。
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2018年04月22日

日本スポーツマスターズ2020愛媛で開催決定!

昨年秋、2017愛媛国体・えひめ大会をつつがなく成功に収めたところだ、この大会開催で得た施設整備や運営ノウハウなどレガシー(遺産)を生かし、今後のスポーツ振興を図るため「スポーツ立県」を目指して取り組んでいる愛媛県だが、私が先の第356回2月定例愛媛県議会の「一般質問」で、愛媛県スポーツ協会の常任理事でもあり、県スポーツ少年団本部長も務めている私から、シニアの国体(原則35歳以上)と言われる「日本スポーツマスターズ」の2020年の大会開催について、先に日本スポーツ協会から県スポーツ協会に要請もあり、それを県下の各種競技団体にも意向を確認したところ、愛媛開催を協議開催の受諾の了解もあるので、県と団体が一体となって誘致に取り組もうと提案したところであったが、平成30年4月20日の日本スポーツきょうかいの理事会で、2020年愛媛県開催が決定され、中村知事に開催決定通知書が渡された。
この大会では13の種目競技に約14000人の選手の参加が予測され、更に日韓スポーツ交流・成人交歓交流事業も実施され、韓国からも10競技に約200人が参加予定されているようだ。
いずれにしてもスポーツ立県への取り組みとして、東京オリンピックの事前合宿誘致なども含め、競技スポーツ振興にも一層の弾みがつき、地域活性化や交流人口の拡大にも多いの結び付くことで、最終的には経済効果も期待されるところで、このニュースは提案者として人一倍に嬉しい。

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2018年04月19日

西条良いとこ花の街角。

今日は朝からいい天気!天候に誘われ市内を会議の合間もぬって巡ってみた。まずは今年の5月5日には33年ぶりのご本尊の御開帳が行われる「禎祥寺」(通称上喜多川のお観音さん)の藤を見に!やはりここも例年より早く(通常は5月のゴールデンウィークが見ごろ)8分咲きと言ったところか?それでも甘い香りを漂わせ、ミツバチが飛び交っていた。
チョット市役所へと進めていると、街路樹の「ハナミズキ」も満開で花をつけている。東予地方局へ向かおうと西条高校の堀端を望めば、柳の緑とつつじが鮮やかに、水面にも映っている。
禎瑞の土手を彩る「芝桜」はこれも満開、禎瑞地区の皆さんの手入れもあって雑草に負けず綺麗に咲き誇っている。また難波地区の「藤棚」も手入れが行き届き、花を下げている。 ちょっと巡っても花に癒される街並みが有る「西条」良い処だ。
みんなでこの財産を守り磨きをかけ、町にも心にも潤いを育てよう。地方局の玄関前の木では珍しい鳥のさえずりも聞こえた。こういう環境で毎日あればいいのだが!
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2018年04月18日

最高に良きニュース!同級生の頑張り。

西条の同級生で西条ライオンズクラブでも一緒に所属し、裏千家淡交会西条支部でも一緒に役員をさせて戴いている、「瀬川大秀 大僧正」さんが、真言宗御室派総本山「仁和寺」(京都市右京区。御室桜でも有名)の現在は執行長を務められているが、6月23日から最高位の「第51世 門跡」に就任される(これから5年間任期)ことが決定したと連絡をいただいた。仁和寺と言えば第59代の宇多天皇が西暦888年に開基された皇室ゆかりの門跡寺です。来年には今上陛下のご退位と、新陛下のご即位がありそれに立ち合いができることになるのだろう。誠におめでたく我々にとっても光栄なことだ。片田舎西条の「王至森寺」の住職から頂点に立たれるわけだが、気負いもなく漂々と何事もこなされる人だからこその、人格が信頼・評価されてのことだろう。がんばって欲しい。またお目にかかる日が楽しみだ。
もう一人ひょこり連絡をくれたのだが、「加藤幸男」さん。西条南中学校・西条高校で同期で京都大学へ進み、日本鋼管で頑張っていると聞いていたのだが、退職後いろいろ重要な役職を経て、今、「公益財団法人 産業廃棄物処理事業振興財団」の理事長を務められている。日本の産業を支える重要な課題に取り組まれている組織の頂点で頑張っている。良く勉強ができ、努力を重ねた結果で社会の重要な役割に貢献され重用されているのだろう。同級生として誇れる人だ。
私ももう70の古希を迎えてと逃げの言葉も発していたのだが、まだまだ役に立てることには挑戦を続けなければと、彼らに奮い立たせられた。
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2018年04月17日

連日スキャンダル報道でうんざり。

毎日毎日テレビ新聞週刊誌いろいろスキャンダル報道が溢れ、うんざりするのだが私だけだろうか?この国にはもっと良識や教養があるものと思うのだが、一部ではでっち上げられているのでは無いかと思えるようなものも見え隠れする。国のトップレベルの人たちが、人格を疑われるような状況で、国民の不信や不安を呼び起こしているのだが、いったい誰に益するのだろう。この尻ぬぐいは結局国民が負うことになるのは自明の理だ。
厳しい試練や重圧を乗り越え、フェアプレーの実力で人々に爽やかな共感を呼ぶ若者の活躍のニュースも多いのだが、正々堂々の姿を見習おう。
何といってもアメリカのメジャーリーグで、大活躍の「大谷翔平」選手の姿は爽やかだ。
塀の無い刑務所として評価されている大西町の施設からの脱走犯がまだ捕まっていないが、世間騒がせで迷惑なこと、何でもありで、秩序もない世の中にしてはならない。こんな世相が蔓延してはならない。早く安全・安心・支え合いのぬくもりある社会を創ろう。
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2018年04月11日

県職員のメモでまた大騒動。

今治に開設された加計学園の獣医学部新設問題で、愛媛県の職員・今治市の職員・加計学園の事務局長らが、2015年4月2日に首相官邸を訪問した時の模様を、県の職員が「備忘録」としてメモを残して上司などに報告していたことが明らかになりその内容が報道されている。これまで国会でも、県議会でも、市議会でも、その時の様子について質問がなされたが、その会談があったことは不明のままに扱われて来た(県議会では国の方が説明をされることだと知事も答弁してきた)のだが、官邸では面会記録や記憶がないと説明されているので大混乱となっている。また文章の中に「首相案件」扱いとの説明があったとあるので、やっぱり安倍総理の支持か?と?追及されているようだが、ここでこれまで何年もかけ取り組んできた「構造改革特区制度」では前を向いて進まないので、内閣が主導する「国家戦略特区」制度が創設されるので、この制度に乗り換え岩盤規制を突き崩す取り組みを覚悟と決意をもって取り組めばと示唆されたことだったものと思われる。先に加戸前知事もこのことで急に前が開け、愛媛や学界の問題の解決への光明が見られたような趣旨の国会での証言もあったところだ。「首相案件」などと言葉を取り上げて特別な意図が働いたかのように理解の誘導をされているようだが、内閣の権限で国家戦略として、国が必要とする課題に取り組む制度そのものを肯定しなければ、この制度も絵に描いた餅でおわることになってしまうところだろう。安倍総理個人の問題ではなく、国家の問題ではないのか?どうも重箱の隅をつつくような取り組みで残念だ。いいことは良い!悪いことは悪い!入り口から壊すような議論や逃げ口上の繰り返しは情けない。正々堂々正義を求めて進めようではありませんか!

posted by 明比昭治 at 18:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする