2022年11月28日

日本残念コスタリカに敗戦。後がないぞ!

サッカーワールド予選リーグカップカタール大会。先にドイツに2−1で勝ち、勝ち点3を獲得、コスタリカ戦では誰もが勝利を予想したのだが、残念ながら0−1で敗れてしまった。次はスペインとの試合に日本は望むのだが、決勝トーナメントに進むにはもう後がない絶対に勝たねばならない。ドイツ戦ではイエローカードを1枚ももらわなかったが、コスタリカ戦で3枚ももらった。次に試合には命がけの攻防になること必定だが、退場に結ばれるようなファールが出来なくなる精神的プレッシャーが付きまとうことだろう。コスタリカ戦でも軽く受け身の様な試合をせずやはり積極的にボールを繋ぎゴールへ積極的にシュートを打つことが大切だった。
「言うは易し、行うは難し」外野席は評論家ばかりでかまびすしいが、コートでは一瞬たりとも気の抜けない戦いの場である。スマートも泥臭いもない、全身全霊をかけてチームの輪を繋ぎ頑張って、勝利をもぎ取って欲しい。頑張れニッポン!
posted by 明比昭治 at 18:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月24日

ドイツに勝った!!サッカーW杯カタール大会

11月23日夜、中東のカタールで開催中の「ワールドカップサッカー大会」の1次リーグE組(スペイン・コスタリカ・ドイツ・日本)で日本の初戦の相手は、優勝経験も4度あり2022年FIFA発表世界ランキング11位の強豪ドイツであった。日本は24位である。
この試合で見事2−1で日本が勝利した。この勢いで決勝大会本戦に進んでほしい。
カタールの「ドーハ」は日本がサッカーの1994年ワールドカップアメリカ大会に初めて出場をかけて、1993年10月のアジア地区の予選最終節の第4節までグループ1位で進んで、第5節のイラクとの戦いで、2−1で勝ちを目前に、出場権切符を目前にしながら、ゲームセット前のロスタイムに同点に追いつかれ、勝ち点差で本大会出場権を韓国に譲らざるを得なくなった本当に悔しい思い出の「ドーハの悲劇」として、日本サッカーチームには忘れられない思いがあり、これでやっとあの口惜しさが解消できたとも思える勝利となった。
次はコスタリカ(世界ランキング34位)戦、さらに世界ランキング6位のスペインとの戦いが続くのだが、一戦一戦気を引き締めて試合終了のホイッスルが鳴るまで、頑張って戦って欲しい。
愛媛出身の長友・鎌田の2選手も、ドイツ戦でも出場され頑張り、勝利を結ばれた。おめでとうとエールを贈るが予選突破の最後まで頑張れ!
posted by 明比昭治 at 22:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月21日

愛媛県「中村時広」知事完勝で4選を果たす。

11月20日投開票の愛媛県知事選挙は、「中村時広」現知事が共産党候補を30万票以上の圧倒的大差をつけ4選を果たした。新型コロナ感染渦中の中での選挙でもあり、多くの有権者に直接触れる機会の取れない選挙戦でもあり、自民党を始めとして県議会の会派の殆どが推薦・応援する万全の体制の現職候補と、共産党単独支援候補との戦いで最初から勝負は決まったような状況で、併せて松山市長選挙とのダブル選挙の日程だったものが、松山市長選挙は無投票で終えていたので、大票田の松山市が28.06%の投票率となり、県全体でも33.95%と、過去最低の投票率であった。
私たちは当初より投票率が問題と考え、投票に行くよう促し、投票に行かなければ「不信任」扱いの評価にとられかねないと、期日前投票の促進にも力を入れて応援したのであるが、盛り上げにはならなかった結果だ。
この投票結果を受けて「中村時広」さんは、選挙で示し訴えてきた公約・政策について、こだわって成果を上げてゆきたいとの約束宣言をされた。多選の評価もあろうが中村知事は、一期一期で政策評価に重点を置いて県政の執行に携わってこれまでも取り組まれており、惰性が全くなく取り組まれている姿勢には私たちは大きな信頼を寄せているところです。
大きな時代の変革・激動の時です。中村知事のリーダーシップと政策立案力・実行力に大いに期待しましょう。
posted by 明比昭治 at 18:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月16日

「長友佑都」がんばれ4度目のワールドカップ出場。

2022サッカーワールドカップ大会は中東の「カタール」で、11月20日から12月18日まで開催される。日本は7大会連続で出場権をもって参加する。女子はワールドカップ優勝の成績も残しているが、何しろ男子の方は強豪国がヨーロッパ・中南米とひしめいており、日本が勝ち残るのは難題である。
この世界で最も関心度の高いワールドカップ大会の日本選手団に、我が西条出身の「長友佑都」さんが今大会にも選ばれ出場する。4大会連続出場で、今年年齢も36歳となり、体力消耗の多いスポーツであるが、他に譲らない体力や精神力で代表に選ばれていることに、心から激励し応援している。西条市のサッカー協会の会長として、彼が少年時代に所属していた神拝サッカースクールなど市内の少年チーム(スクール)を立ち上げ、交流試合などで体力・気力・感謝の精神などを指導した者として、勝手ではあるが誇り高く彼の活躍を期待している。
西条では私一人では無い多くの市民も楽しみに応援している。頑張れ「佑都」。頑張れ「ニッポン」。
posted by 明比昭治 at 17:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月14日

松山市長「野志」さん無投票当選。県知事選挙は一騎打ち。

11月3日から始まった愛媛県知事選挙。この県知事選挙に前松山市長であった中村さんが出馬したため、県知事選挙と松山市長選挙が投票日を同じにしてこれで4回目となるのだが、今回は選挙期間の違う松山市長選挙が11月13日告示され同日他に立候補者がないので、「野志克仁」さんが4期目へ無投票当選を決められた。
県都松山市長選挙が無投票とは戦後75余年で初めての事とのこと。私が見ていても「滅私奉公」の姿勢で市政に取り組まれている姿、候補者の人柄を市民が評価されたものと思い、お慶び申し上げ、県都として県内各市のリーダーとしても各市と連携も取りながら、地方自治の課題解決に取り組まれることを期待したい。
同時に行われている愛媛県知事選挙は「中村時広」さんが、全国の他の知事さんの活動ぶりの中でも、積極的に成果を上げる政策実行力も評価され実力も知名度も抜群の状況では有るが、共産党が知事候補者を出し一騎打ちの選挙戦を進めいよいよ終盤を迎えることになった。
最近は知事選挙においても無投票当選を決まられる自治体も出ている。民主国家の基本制度として選挙は最も大切な制度であるから選挙があって当然なのだが、知名度・力量は多くの有権者も認めているところだろう。だからの評価で投票に行かなければ批判票とも映りかねない。期日前投票制度もあり投票行動はしやすくなっている。アメリカの選挙のように、もっともっとみんなが社会をよくするために関心を強くして投票に行きましょう。
posted by 明比昭治 at 10:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月11日

岸田内閣の大臣がボロボロと。

国会が開かれているが、話題は相変わらず旧統一教会と政治家の関りを抉る話、信教の自由はあろうが一家はたんにまで追い込むような献金問題を早く法整備し被害者を無くすることに国会や法律家あげて取り組むべきだろう。重大な事柄へのスピード感をしっかり認識指揮して対処しようではありませんか。岸田政権発足以来の支持率が益々下落傾向です。政府に信頼感の無い国にしてしまってはなりません。緊張感と責任感をもってお願いします。ところで大臣の資質が問われるような発言が、そんな中でも露呈していますが、岸田総理任命者としてシッカリ対応してくださいよ!今こそ国内にもおいても、国際的においても不安な要素が蔓延しています、しっかりとしたかじ取りが大事な時です。
国民から支持と信頼をしっかり得られる政治状況や国を創りましょう。
posted by 明比昭治 at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月05日

観光打ち上げ花火じゃあるまいに!大丈夫か?Jアラート?

11月に入って北朝鮮が連日弾道ミサイルや地対空ミサイルを発射しているようだ。1発打てばいくらかかるのか知らないが、国民が食料にもあえいでいる思われるのだが、よくやるもんだと思うのは私だけではないだろう。こんな無駄な兵器にお金を使って誰も感心する人はあるまい。
こんな無駄なお金をどう調達しているのか?闇の世界も明るみになるよう世界で連携すべきであろう。ハッカー攻撃で身代金を・・・などの話もあるがそこいらもどうなんだろう?いずれにせよ国連ももっと機能するようにしなければ、ロシア・中国の拒否権で機能不全では世界秩序が保てない。この立て直しを世界で取り組まなければならないと思うが・・・。
一方北朝鮮のミサイル発射の状況をしっかり把握し、我が国への攻撃に備えても情報をキャッチし、国民の命や財産を守るための防御策を万全にしなければならない、そのため全国瞬時警報システム(Jアラート)を国が整備していると聞いてこれまでも何度か試験発令もあったり、現実対応の発令もあったのだが、今回のミサイル発射に際しての発令では、その機能が的確でないことが露呈している。これに対してのシステム開発は容易でないことは理解できるが、ことが終わってから危険予告をするような無駄なことは無くすべきだろう。費用もかかるがやはり精度の良い情報で国民の命を守るためには国民も理解するところだろう。こんなことのカネのかからない平和社会を創ることが第1ではあるが!
posted by 明比昭治 at 16:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月03日

愛媛県知事選挙始まる11月20日投開票日。

11月3日から愛媛県知事選挙が始まった。立候補は現職で4期目を目指し、私たち自民党愛媛県支部連合会を始め、殆どの政党・会派が推薦又は支持表明がなされている「中村時広」候補と、共産党の「林紀子」候補の一騎打ちの選挙戦だ。
中村候補は新型コロナ対策として密を避けるように、集会などは出来る限り引けて欲しいと県の姿勢として県民に協力を求めている関係もあり、出陣式や演説会などを行わず、候補が街頭から県政への思いを訴える運動方針だ。これまでの通常選挙への取り組みとは全く例のない取り組みだが、県民の理解がどこまで得られるのか。有権者として候補者の生の声で政策を聞きたいので、立会演説会など、集会の案内があってもいいのではないか・・との声もある。これが批判票とならないように理解を求める必要が支える支持者の運動に必要だろう。
一騎打ちの選挙と言えがっぷり戦う様子もなく、実績をもっても相手にならない戦いと思われる。ならば余計に選挙にわざわざ行くほどのこともないと棄権が多くなり、投票率が最も心配される。
民主主義社会では、代表を選挙で選ぶ仕組みであり、自分の意思を託す投票参加は国民の義務である。投票に行かなければむしろ反対の意思表明と解され、批判票とみなされるだろう。しっかり自分の意思を示すため必ず投票に行こう。みんなにそのことを呼び掛けよう。それが健全な社会を守るためでもある。中村さんのバイタリティーあぶれる行動力と発想力それを支えるチーム力で、厳しい時代を乗り切ろう。
posted by 明比昭治 at 10:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月27日

人格が疑われる議員が多くなった?

国会議員はおろか地方議員や首長にも、耳を疑い常識の感覚を疑いたくなるような記事によく触れるようになったと思う。議員といえば以前はセクハラ・パワハラなどの破廉恥言動や、悪質な口利きなどが事件としてよく見受けられたが、最近は常識を疑うような言動が、男性議員・女性議員の別なく散見されるようになったと思う。多様化の時代と言って受け流していていいものだろうか。
私も27歳の時地方議員として市議会議員に席をいただいて、以来47年となるが何より気を付けていることは、非常識な言動をして有権者に顔向けできないようなことを絶対にしないこと。この1っ点だけは気を付けてきたことだ。これからももちろん気を付けたい。
社会の常識が時代とともに変わってきているのだろうか?多様性の重視とか・多様性を認めよとかで、判断基準が変わるものだろうか?決してそうではないものだ有り、古来より培われた良識の有る社会は基本である命の尊厳を基礎とするものであり、大きな角度が決して変わってはならないものだ。女性の活躍も大いに期待されているところだが、だからと言って女性が優遇されたり、軽んじられたりするものであってならない。
いずれにせよ特別人格が問われる役職であることのわきまえは業務も性質上も高潔さが求められるものである。議員さん首長さん選挙でどんなことを訴え約束して信任を得たのでしょう・・決して忘れないようにしましょう。
福岡の女性市議会議員が、ある男性になりすましてビラを配ったなどの報道をきいて、品格も良識も無い行動にあきれてこんなことを書きました。

posted by 明比昭治 at 15:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月21日

明けても暮れても旧統一教会。円安どうする日本の国力?

安倍元総理が凶弾に倒れ、その事件の発端が旧統一教会の信者の家庭崩壊の逆恨みの暴挙であったが、この旧統一教会の霊感商法による法外な布施の在り方が、破産や家庭の崩壊などの社会問題としてあらためてクローズアップされ、宗教法人としての解散に追い込むべきとの議論や、選挙の応援などを通じて政界や政治家と教会との繋がりを抉りだすなどの報道が、もう3ヶ月にもあまり連日朝から晩まで扱われているが、無駄とは言わないがもっと確信の解決策をスピード感を持って国会でも取り組まれるように、見識ある発言や行動に繋がることを求めたいものだ。
こうしているうちにもウクライナのロシア侵攻の暴挙は収まらず、周辺諸国や友好関係諸国の軍事態勢の有りようや、貿易や経済活動の世界秩序も揺るがし、色々なマグマが暴発することが危惧される状況ではなかろうか。
特に日本の国力のバロメーターとなる基本通過の円安が進み、1ドルが150円台に年内になるかもしれない。半年で20%も価値が下がっては莫大な国債を抱える日本の国力が落ちてくることになり・国民の負担力が増えて益々景気が落ち込む負のスパイラスとなることが懸念される。
新型コロナ騒動がもう二年にもあまり社会を蝕んできたのだが、皆の努力もあり何とか落ち着きの兆しが見え始めたと思われるが、これがぶり返して、社会に活力を益々無くしてしまえば大変なことにもなるだろう。ここに勝手なことばかりに走らず、みんなで歯を食いしばってもここはガンバロウ!
posted by 明比昭治 at 12:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月18日

3年ぶりの伊曾乃神社秋祭り無事終了。

新型コロナ感染症対策のため、ここ2年間は「だんじり・みこし」の奉納統一運行を認めず、神輿のみを車に乗せて氏子領内を1日で巡幸する方式で秋の例大祭を実施していた私の住む西条「伊曾乃神社」の秋祭りであったが、コロナ感染症も行政など各方面からの呼びかけ、ワクチン接種やそれぞれ個人も予防に気を付けた成果もあり、一定の収まり傾向も見えるようなった状況もあり、感染予防対策には十分気を付けるガイドラインも遵守を求め、3年ぶりに通常の伝統ある祭礼行事が行われた。
この3年間の間に新調された「だんじり」や「みこし」もあり、みんな待ち望んだ祭り運行となり、土曜・日曜と休日が重なり、多くのかき手や見物の皆さんも、更にみんなの思いが通じたのか、天候にも最後まで恵まれ、みんなの気持ちが昇華されるお祭りとなり、無事納めることが出来た。
やはりこのような地域行事を通じて、地域住民が互いに手を携えて取り組むことが、何より健全な社会を築く基となることであり大切なことだ。日本社会の原動力を培う機会としてお祀りを伝統の行事として開催されることが大事だ。
私は、若いころは「だんじり」運行に情熱を傾けて、特に『中野1番だんじり』として誇りをもって祭礼の先導をする役目との気概にも誇りをもって取り組んできた。最後にはこの文化を後世に引き継ぐための財産として、「だんじり」保存改修にも責任者として取り組んだ。
全て誇りある活動に携えたと自負もある。
高齢者となった今は、県内屈指の歴史と権威ある「伊曾乃神社」の御神威をお守りする、神社常務総代の役目に携わらせている。こうして神様とのご縁をいただく機会を得ていることも幸せであり、有難いことと感謝している。
posted by 明比昭治 at 11:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月17日

中村愛媛県知事11月選挙4選出馬表明。

「中村時広」愛媛県知事が10月17日4選への出馬表明がなされた。4年前の3期目への知事選挙への出馬に際しては、直前の7月7日に西日本豪雨災害が発生、南予を中心地して大きな災害に見舞われ、この復興を最優先課題として、「防災・減災対策」「少子高齢化に伴う人口減少対策」「地域経済の活性化」の3つのテーマを柱に政策の具体策を提示されたが、任期1年目から発生した「新型コロナ対策」にかなりの時間や費用が使われた。最後にはロシアのウクライナへの軍事侵攻により、日本経済や国民生活の安定策に注力を余儀なくされた。
今想定以上のスピードで各種の変動要因が進行中であり、新たな変動要因を十分咀嚼し、抽象的ではなく現実的なビジョンと政策を練り上げ、新ステージに臨みたい、とこれまでの政策の3本柱は継続し更に具体的肉付けとして、1・現下の社会情勢に対応するための基本方針として、@コロナ禍のきめ細かな対応Aデジタル技術の活用人材育成。2・地方の時代に対する挑戦のために活気ある行政組織の構築。自主自立の組織体制づくり。透明性の向上で交流人口の拡大。3・政策課題への挑戦として@愛媛の未来に愛顔の人口減少対策A雇用・経済に愛顔をBお年寄りや障がい者に愛顔をC子供たちや女性に愛顔をD観光に愛顔をE地域の安全安心に愛顔をF地球に愛顔をなどのテーマに具体的に目標設定を置きながら取り組む方策が示されました。
継続課題への挑戦としては@交通網のミッシングリンクの早期解消。AJR松山駅再開発事業B四国新幹線の導入C四国遍路路の世界遺産登録D肱川の治水対策Eえひめプロモーション戦略で愛媛のイメージアップを。さらに見果てぬ夢への挑戦として@プロ野球球団の四国誘致の可能性A愛媛を舞台とする「ドラマ」「映画」の実現の可能性をの夢を追い求めたいと、4期目への挑戦課題の政策が示されました。(詳しい具体的方法論などが政策集として選挙公約で示されていますが、項目だけを抜粋させていただきました)
自民党愛媛県連としても既に出馬要請を県連定期大会で行っていましたが、あらためて本日推薦を決定行いました。選挙戦は共産党が先日出馬表明されており、11月3日告示20日投開票で一騎打ちで戦われると思われます。
この自由・民主の社会を守るため、選挙・投票は国民有権者の義務です。必ず投票に行きましょう。前回の選挙は投票率が39%でした。松山市長選挙も同時に行われますが、野志市長も4期目の挑戦ですが対立候補の動きが未だなく、無投票かと思われます、そうなれば投票率が前回よりずっと低くなると危惧されます。義務を放棄しないでぜひ投票に行って「中村時広」候補をご支援ください。
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2022年10月09日

伊予路に秋祭りが始まる。

新型コロナ騒動の渦中で、酒を飲んで大声を出したり密になってのかき夫の行動が規制され、2年前から地方の氏神さまのお祭りも神事のみで縮小した実施状況であったが、ようやくコロナ感染もワクチン接種の効果もあったか、ウイルスが弱毒化したのか、やっと鎮静化の兆しとなっているのだが、今年は地方文化としての祭礼行事も伝統の継承が心配され、5月の京都祇園祭に始まり、各地で少しずつ感染防止の配慮をしながら実施されるようになっている。
伊予路でも賑やかな秋祭りが、松山から始まり東予方面へと次々に祭りが行われる。西条では14日から18日と各神社でだんじり・みこし・太鼓台が出て行われる。その次は新居浜の太鼓祭りさらに次は三島川之江の太鼓台まつりが行われる。
かき夫が意気を合わせ担いだり差し上げたりの勇壮さが、担ぎ手にも見ている観客にも何とも言えないものがある。そうしてみんなが一体となって祭りに取り組む姿に感動があり、仲間意識のコミュニケーション能力が発揮され、社会の活力を生んでいるものだ。
したがって、是非感染防止には格別な配慮をしながらも、大いに盛り上がって感動体験に繋がって欲しいと私は、祭り文化の伝統をみんなで大切に取り組むよう呼び掛けたい。
国内外の社会情勢や状況は気が抜けない状況にあり、この難局を切り抜けるためにもみんなの心が繋がり対処する必要がある。厳しさを乗り越えるためには相互理解と協力がなければならない。他人事にしてはいけない。自分事として皆で取り組もう。
連日北朝鮮がミサイルを打っているが、国連がロシアの問題にしても機能しないようで、安全を保障される気配もない。何とする?
posted by 明比昭治 at 18:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月15日

地方の秋祭りには羽目を外さず皆で協力コロナ対策を。

いよいよ秋祭りのシーズンがやってきた、全国各地でも今年は伝統文化の継承のためにも、祭礼行事をこの2年間自粛していたのだがコロナ対策には細心の注意を払いながら実施しようと、色々な工夫も凝らしながら実施をされているのだが、お盆明けのオミクロン株により第7波の感染拡大があり、医療崩壊寸前の逼迫状況が見られ、特別警戒が行政から要請され、秋に祭りの開催に影響があるものと心配をしていたのであるが、9月半ばになってかなり収まりが見え、「特別警戒期間」は継続し、全国から集客があるような大規模イベントは参加者の3回以上のワクチン接種・または陰性確認のっ徹底を、さらに感染対策に係る評価と検証を(特別措置法で求められている)と注意が求められている。
地域の秋祭りについても参加者(かき夫)にワクチンの接種や陰性の確認、基本的感染対策のっ徹底が求められ、場面に応じたマスクの着用、大声を出さず羽目を外さないなどの注意事項を、主催者が求める注意事項として遵守徹底をとされており、更に事後には評価と検証を求めるとされている。ともかく自分の健康を守ることであり、周りの皆さんの健康を守ることであり、そのことが出来みんなで協力して、我が国の伝統文化や地域コミュニティの振興をこの際大いに取り戻す機会になって欲しいものだ。みんなで頑張りましょう。特にお酒の回し飲みなどは絶対に無くしましょう。
posted by 明比昭治 at 19:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月07日

伊曾乃神社秋の例大祭3年ぶりに通常開催準備。

全国的にもコロナ感染から控えていた、各種お祭り行事だが、日本社会の伝統行事の在り方即ち日常生活文化まで失われないかとの危惧もあり、全国の各地でも3年ぶりの開催を取り組まれているが、地方の秋祭りとして「豪華絢爛」と評価もされてきた西条市の「伊曾乃神社」秋の例大祭が、先の2年は1日開催で「御神輿」が地域を回るという神事を中心に行ってきたのであるが、今年はこれまで伝統的に実施してきた、10月15日、16日の2日間にわたる祭礼行事を実施することに決定し、行政機関とも調整、最大の賑わいである「だんじり・みこし」の奉納運行もコロナ感染対策を徹底して自衛手段のガイドラインを示し、運行責任体制も明確にしたうえで、奉納願い手続きを行い参加するという説明会も行い、最も大切な地域社会の住民連帯の意義が培われる(薄れかかったものを取り戻す)行事であり、平穏や五穀豊穣への感謝の気持ちを培う機会として日常の日本社会の風土を大切に守りたいものです。
今年は土・日曜日ともなっており、市外で生活している学生や青年社会人も帰省して「かき夫」となって屋台運行の戦力となられると思われるが、くれぐれも「コロナ持ち込みや感染拡大」に繋がることの無いよう、事前にチェックを行い禍根を残さず、誰もが楽しめる機会となり、お互いの連帯感が再確認できる姿が残る祭りとなるよう期待したい。アフターコロナ・ウイズコロナの取り組みとして新しい取り組み方も生まれて欲しい。
現在第7波も収束傾向の中にあるので、この計画で進められるが、最悪コロナの拡大や状況変化があれば10月8日に実施要領の検討もありうるとしているところだが、一層の収束・相互注意とお互いの尊重で規律ある楽しい祭と、社会安定結束の成果を期待したい。
posted by 明比昭治 at 10:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月01日

反日・反韓感情へ発展しないよう良識を守るべきだ。

旧統一教会と自民党国会議員との関りや関係のあぶり出しがマスコミで連日取り上げ報じられているのだが、自民党の茂木幹事長や岸田総裁に旧統一教会との関係を断ち切ることを煽ってばかりだが、他の政党関係の議員にも接点の有った議員がたくさんいるのに、それらの方々や政党には突っ込みがないし、それらの政党からも自民党の有りようを批判するような発言や態度が見られるのだが、不見識・不節操極まりなくあきれるばかりだ。何より一人一人が問題の本質は何処にあるのか、そのことにどう対処する方策を見つけ出し、社会規範を高めるための行動をとるかであり。悪者探しやあぶり出しゲームであっては何の解決にもならないのだろう。
カルト教団のような行動説法や霊感商法による公の秩序に反する反社会的勢力の排除は必要だ。しかし教団の大元の本部は韓国にあり、そもそも日韓の友好や世界平和への道へつながる布教活動をしている宗教教団であり、世界中で活動もしているようである。それが今回の騒動をきっかけに逆に,思わぬ反作用が起こり、反日・反韓・反平和活動に発展することの無いようしなければならないと憂慮するものだ。
良識ある言動と連帯で平和な社会の秩序を守り、みんなの命を健やかに守ることに努めよう。
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2022年08月23日

第104回全国高校野球選手権大会優勝旗「仙台育英」悲願の東北へ。

コロナ感染による規制から、対策を講じながらも3年ぶりに有観客で全国高校野球大会が開催され、全国各地で予選を経て勝ち上がり、憧れ晴れの「甲子園球場」での全国大会に勝ち進み、8月22日いよいよ決勝戦その頂点に「仙台育英高校」が優勝の栄誉の輝いた。準優勝には「下関国際高校」で、両校ともにこの頂点に立つまでに並外れた毎日の努力と苦悩との戦いがあっただろうと、その頑張りの成果を心から称えたい。
私たちの時代(60年も前のことだが)は昔の根性野球が主力の取り組みで、我慢と汗の結晶が称えられたものだが、いまは如何に科学的・合理性を取り入れるかが問われている時代だ。しかしそれでも変わらないのは毎日毎日の努力の積み重ねが絶対の基本であり、苦しい厳しい課題を乗り越えてこそ喜びが得られることに、いつの時代も変わらないテーマであろう。
やはり身体の内より出てくる熱い汗こそが爽やかな結果を導く原動力である。こんな汗を流すことを避けて過ごすことに合理性を求めるような風潮が今の世の中主流となっていることに危惧を覚える。冷や汗は健康の害だ。身も心の中にもしっかりと血液を巡らせ、暑い汗を流すことに喜びが得られる苦労を乗り越える生き方を大切にしよう。
仲間と共に苦労を乗り越え勝ち得た成果に心から祝福を送り、選手や関係者の皆さんの今後の人生の大きな1歩を称え一層の活躍を期待します。
posted by 明比昭治 at 09:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月22日

15歳少女が死刑になりたいと殺傷事件を起こす恐ろしい現象。

東京で15歳の少女が、親子ずれの母子に刃物で切りつけ、大けがを負わせるという事件がニュースで流れていた。動機は人を殺して死刑になりたかったという供述と、報じられている。また自分の母親と弟を狙っていたが、うまくゆかず千葉から塾へ行くと言って出かけて都内で適当な相手を探していての犯行のようだ。被害に遭われた方には本当に驚きの事件に巻き込まれお見舞いを申し上げたい、死亡事件には親子と至らなかったようだが、心の傷も深く残ることだろう。心からお見舞いを申し上げたい。
15歳の少女が死刑になりたい・・・このようなことを考える子供がいることが大きな問題だ。先に安倍元総理を殺害した事件。その他人を殺したい。人を殺して死刑になりたい・・・。命の尊さが全く心の中から消えてしまっている人格を作ったのは何が原因なのか、そこに追い込んだ背景はどうなのか・・そんな闇の中で悩んでいる人がいることをしっかり受け止め、その悩みの中でもがいている人たち(殆どが引きこもりとなっているのだろうと思われるが・・)このことをしっかり受け止め対策を建てなければならない。最初から悪い人はいないのだ。何かの事柄が人格を変えてしまっているのだ。ここ闇に手を入れて命を大切にする心を育み社会をしっかり築いてゆかねばならない。
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2022年08月15日

列島各地で大雨被害(ラニーニャ現象のあおりか?)

今日は先の大戦から77年目の終戦記念日。戦没者を慰霊する行事がずっと行われていたのだが、残念ながら今回で3年目となるがコロナ禍の影響により慰霊の規模を愛媛では縮小し実施している。式典こそ縮小しても英霊に慰霊の誠を捧げることは全国民決して忘れてはならない。
戦争を知らない人たちがもう世の中の殆どとなっているのだが、今年は2月にロシアがウクライナに軍事侵攻し戦争を仕掛け今も善良な市民が戦禍により、財産や命を奪われ続けている。早く収束をさせなければならないが、その兆しが見えないどころか、何時飛び火の拡大があるかもしれない状況だ。我が国も「戦争放棄した平和憲法があるから大丈夫」などと、危機意識もない世相の状況だが、何時戦渦に巻き込まtれることがあるかもしれないと、平和を維持するための有りようをしっかり考えた危機管理意識を疎かにしないようにしなければならない。
今年はラニーニャ現象が気候の変動に影響を与えているようだが、気温上昇で連日真夏日が続いていることに加え、北陸・東日本の各地で線状降水帯現象による大雨が降り、河川の氾濫・土砂崩れの甚大な被害が起きている。次から次へと私たちの平和な生活に災難が襲い掛かってきており心が折れそうなことがあまりにも多く、ガンバロウの気力さえそがれかねないのだが、やはりみんなで力寄せ合い、支え合って生きていることの幸せを感じられる社会を守り、希望の灯を消さない社会を守るために頑張らなければならない、苦しいのはあなただけではない!みんな苦しいけども頑張っている。元気があれば何でもできる!と笑顔絶やさない人もいる。戦争はしちゃいかん!
posted by 明比昭治 at 10:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月12日

マスコミ他、N党の国会議員の有りようを何故批判報道・取りくまないのか?

連日国会議員と統一教会の関りなどが報道されているが、何が狙いというかよくわからない?確かに霊感商法などの活動を行いカルト集団のような宗教活動は公の秩序良俗を乱し、身にも余る莫大な寄付(布施)を強要するなどの実態が明るみになっている、宗教法人の活動の在り方は批判され、信教の自由を守るために保護され、課税免除などの特典の有る宗教法人の活動の有り方は厳に非難され、正されるべきでしょう。
だが選挙の応援をしたのが何故批判されるのか?応援を受けたのが何故批判されるのか?宗教法人で言えば創価学会と公明党の関係?労働組合と政党の関係?各種団体と政党の関係?個人と候補者個人の関係?どの関係についても特定の思いがあり生かされがたいために応援しているのが現実ではないだろうか。むりやり利害を権力によって生み出そうとすることは批判されるべきことではあるが・・。自民党議員と統一教会の応援のことを無理やり問題ありと評価してしまうのは、何か別の意図に振り廻されているようにも思える。誤りや誤解は正し、社会の秩序を正すべきではあるが、何が良いのやら悪いのやら、こんな混乱で政治不信を呼び起こし、社会の善意や、良識を壊してはならない。
国会議員に公費の恩恵を受けながら選挙し、その活動にも政党助成金(公費)をさらに受け、議員歳費や活動費を受けながら、国会に出席もしない、SNSを使って好き勝手放題(決して秩序ある社会をつくる行動と思えない)の表現をする。N党とやらを野放しにしているので良いのでしょうか?マスコミも何故こんな国会議員や国権の最高府である国会の有りようを、正すべく取り組ま尚いのでしょうか?日本のインテリジェンスのレベルが疑われるべき状況ではないでしょうか?
posted by 明比昭治 at 12:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする