2020年09月21日

若者のレジャースタイルも変化の兆し。

新型コロナウィルス感染対策も第2波に向けて気を抜かないで取り組まれているところだが、経済社会活動も並行してこちらは回復をはからなければならない。GO TO キャンペーンや、GO TO EAT キャンペーンで、蜜を避けながらも 外出を呼び掛けているところだ。
今回は敬老の日・お彼岸と連休がだが、お盆に帰れなかった人や、巣篭りでストレスのたまった人の、外出が期待されたと思うのだが、予想の通り、車も各所で渋滞を起こすほど、外出の日常が返って来たようである。
ところで、イベントも一定の規模を保ち開催されているようだが、入場に検温だ行列を避けるだと、時間がかかり長蛇の列が 各所で起こっているそうだ。だがみんな我慢に慣れてきたので大きな騒動もなく整然とできているようだ。
私の自宅の横は加茂川なのだが、連日キャンプやBBQで大賑わいだ。これまでは精々花見を兼ねてのゴールデンウィークや、夏休みに川遊びを兼ねて、来るグループはあったが、このところは土日はおろか平日でもテントを張ってキャンプする若者が増えている。アウトドアスポーツ用品も
石鎚ハイウェイオアシスに「モンベル」が出店し、キャンプ場も併設してあるので、屋外レジャーキャンプ地として西条が知られるようになったとも思われる。本谷温泉のところの公園では、ロープを張って木々の間を渡り歩く施設もできており、また川や海辺では「サップ」と呼ばれる水上ボート遊びなども見かけ、色々な屋外スポーツやレジャーに取り組む若者を見かけるようになった。新鮮な感覚が私たちにも伝わってくる。
posted by 明比昭治 at 18:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

22回目の本会議質問に立つ。

9月18日第371回愛媛県議会定例会において、明比昭治県議会議員として22回目の本会議場での質問に登壇させていただきました。
今議会も今年初めからの新型コロナウィルス感染対策についての課題対策が、どの議員も注目関心の問題であり、県予算でも今議会の補正予算約97億円を含め、これまでの累計コロナ対策予算は1060億円を計上して、医療・検査体制の充実、さらには生活維持や新たな事業展開などの支援で、構造的に新たな生活様式に対応した国民生活を支える取り組みの在り方について、地方創生の観点・新しいビジネス展開の事業者支援などの取り組みについて、積極的な取り組みを求めました。
また、私にとってはライフワークであるスポーツ振興で、ジュニアアスリート発掘にも一層力点をおいた取り組みで成果を期待する。世界的にも大きな課題であるプラスチックごみの削減に、豊かな海を守るうえでも県市も連携して「資源循環戦略の力づよい推進を求めました。
さらに豊かな海の環境を守り、豊かな瀬戸内海の漁業資源(マダイ・サワラ・車エビ・バカガイ・アサリ・オオノ貝・ガザミ)の漁獲量の激減対策として、科学的知見を加えながら、資源管理や種苗の放流を効果的に行い、瀬戸内海の漁業振興に取り組んでほしい。
また、私の政治家としての重要な政策課題であり地域経済の振興発展のために「東予港の港湾整備」の取り組みについて、港内の浚渫要望や工場用地の拡大要望など地元企業からも要望の強い問題を、この際、国が示している災害発生時の廃棄物の受け入れ先の必要性なども、考慮の上整備計画の前向きな作成を強く要望した。
おりしも「菅内閣」がスタートし、行政組織の縦割り、既得権益、悪しき前例を打ち破り、規制緩和を進め、地方を元気にしたい!に共鳴し、「自助・共助・公助そして絆」の政治理念も共有しながら、頑張ろうとの誓いを致しました。
posted by 明比昭治 at 13:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

野党合同?スタート?

自民党の総裁選挙は14日の両院議員総会で地方票も含めて行われ、「菅義偉」さんが第26代の総裁に選ばれた。16日には国会で首班指名が行われ、第99代にの首相に選ばれることになる。自民党としては時間的な問題で、党則にものっとった簡略な方法で選挙が行われたにしろ、すべての地方党員の意思も反映された民主的手法と手続きで国民にも納得いただく手法をとっての選出である。
一方私にとっては他党のことではあり、口を挟む余地もなく、他ごとながら、野党合同の新しい政党をつくって政権を担える力をもつ政党を立ち上げようと、14日に結成総会を開き、代表の選出と党名の選定とをセットで行い、「立憲民主党」で「枝野幸男」さんを代表に選出し、150人の野党第1党がスタートした。筋を通した政党を作るならまず「党名」の看板と「党の綱領規約」をしっかり全員の合意で決め、その旗のもとに合意の意思をもって集まり、代表を選出と合わせて執行部など役員を選出すべきであろうと思うが・・・・。
十分な討論も納得もないままに、数ばかり集まったとしたら、役員人事も新味のないものなら、分裂の火種を残したままの結党だとの、船出を危惧する論評も多くみられる。
自民も各党とも、自分たちの都合を前提に議論するのではなく、国民を守り生かすことを前提に政治決断してほしいものだ。


posted by 明比昭治 at 11:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

自民党第26代総裁に「菅義偉」さん。

9月14日自由民主党総裁選挙が党大会に代わる両院議員議員総会で、衆参の国会国会議員と、地方県連の3票の割り当て141票を合計した534票(国会議員欠席11名)で、「菅義偉」「石破茂」「岸田文雄」の3名の立候補者により選挙が行われ、「菅義偉」(71)さんが377票、「岸田文雄」(63)さんが89票、「石破茂」(63)さんが68票で、「菅」さんが、70%の得票率で圧勝し、第26代の自由民主党総裁に選出された。
16日に開かれる国会で「第99代の首相」に首班指名され、新内閣を発足することになる。
菅さんは第2次安倍内閣の官房長官として、安倍首相と同じく史上最長の7年8か月余を2人3脚で支えてきた。安倍総理の体調不良からの突然の辞意に伴い、後継総裁として「岸田」「石破」の2名が意欲を見せていたのだが、この2人の戦いになると、「石破」さんが過去の総裁選挙への出馬経験や、地方での支持が強く、「岸田」さんは安倍内閣で外務大臣や党では政調会長の務められているが、石破さんに勝てないだろう。石破さんと過去に総裁選挙で戦ってきた安倍総裁も、麻生副総裁も「石破」さんにはさせたくないと個人感情の思惑もあったのだろう(政治家も人間だから個人感情が出ることも常にあることだ)。地方票で「岸田」さんは極めて少なく、「石破」さんは実績からも強いものがある。そんな予想が立つものだから第3の候補として「菅」さんを皆で担いで、圧勝へ導く力学が働いたのだろう。高等算術と力学の結果、無派閥ながら市議会議員から国会議員へと辛酸をなめながら苦労を重ねてきた「菅」さんが、この多難な時期に適任と選ばれたのだろう。
既成概念や縦割り行政の弊害などを排し、効率的で機能的で意欲のある組閣や人事で運営にあたるとの決意も示されているが、是非頑張って欲しいと大いなるエールを送り「菅総裁」の誕生を期待し、お祝いしたい。
posted by 明比昭治 at 20:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

誰になる次の総裁?明日から9月定例県議会。

いよいよ自民党の総裁選挙が8日に始まり、14日に党本部の管理のもと、国会の両院議員総会と全国各県連の3票の投票によって決定する。
愛媛県連では「往復はがき」を全党員・党友、約2万票による予備選挙でドント方式で3票を候補者に割り振り決定する。現状の情勢では「菅義偉」さんが安倍総理の官房長官として勤めた実績から、安倍政権の政策の継承を求める体制の支持が大勢を占め、決定される見通しだ。
さて、明日から第371回の定例県議会が開かれ、コロナ禍対策を中心としてアフターコロナの社会構造づくりに向けての支援などを中心に、組まれた予算案をめぐり審議される。
私は18日に10時からトップバッターとして一般質問に立つ予定で、@コロナ禍における地方創生の取り組み支援 A新しいビジネスモデルの定着に向けた支援 Bジュニアアスリート発掘事業 Cプラスチックごみの削減対策の取り組み D瀬戸内海の漁業振興 地元問題としてE東予港の港湾整備について などの点について 日常活動の中から得ている政策課題について取り組む予定である。
議員の最大の職務と権能は議会で質問や討論などに立ち、政策に取り組み地域や有権者に応えることとの使命感を忘れず頑張りたい。愛媛県議会議員としては22回目の質問登壇となる。
posted by 明比昭治 at 12:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月05日

幼い姉妹が熱中症犠牲に。高松で。

6歳と3歳の姉妹が、14時間に余って母親が飲み歩くため置き去りにされ、熱中症と思われる症状で亡くなっっていたというニュースに愕然となり、怒りが込み上げてきた。
当日は天気予報でも高松が四国で最も気温が高く37度を超えていたと聞いていたし、我が西条でも似たように37度くらいの熱波状況であった。
ペットボトルが車内にあったと報じられているが、幼い姉妹はどんな思いで母を待ち、命を引き取ったのだろう。長時間放置されていたようだが、そんな長い時間だと途中でトイレなどにも行きたくなっただろう。ドアを開ければ空気の入れ替えもでき温度が下がったのだろうが、密閉された中で、母親が離れて後、あまりたたないうちに意識も失うほど暑かったのだろう。
絶対に子供を車内に放置して大人が勝手に用事をしないようにしよう。もしもの場合も車の窓を少しは開けておくなどの措置を絶対にしておこう。車内からの子供の救いの声が聞こえるようにしておこう。こんな事故が繰り返されないことを願い祈りたい。子供は親の愛玩具ではない。
命の尊さをわきまえられない人は親になる資格はない。
posted by 明比昭治 at 15:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月04日

自民総裁選挙に党員こぞって投票を!

安倍総理の体調不良(持病潰瘍性大腸炎)による辞意の表明により、自民党では総理総裁の選任が必要となっているが、9月8日立候補者の届、14日に両院議員総会で国会議員票と地方票(各県3票)による投票結果により決定されることとなっている。(党の規則にあり)
この選挙についてマスコミでもいろいろ取りざたされ、論じられているところだが、国会で決定されることについて万機公論国民の声や意思を反映させることは当然ながら、事前に認められた政党(公党)の選出方法であり公職選挙法に基づく選挙ではない、自己都合の選出方法なのだが、公党ゆえに公開した手続きを行い(本来は党員に向けて)いるので、党員外のご意見やご批判をかまびすしくいただいている。
特に民意の反映をという点において、党員の意思を示すようにとご提言をいただいている。愛媛県連では党本部からの指示がない段階でも党員投票を実施して地方票の3票についてドント方式で配分、党員の意思を反映することを決定。選挙管理委員会を立ち上げて実施することにしている。党本部で8日にならないと立候補が受け付けられず、正式の候補が確定しないが、党員の皆さんにはマスコミ報道などで意中の候補者を決定いただき。単記で記名で郵便投票いただくことにしている。8日に発送しますが、遅くとも10日までには往復はがきの投票用紙が届きと思います。12日松山郵便局留めで受付、13日に開票集計を致します。その結果を14日の両院議員総会の総裁選挙会場に愛媛県の党員の意思を届ける事に致します。それまで県の票の内訳を事前公表は致しません。このことを9月1日の県連常任委員会でいち早く決定いたしました。この段階では県連の態度未定のところが半数近くありましたが、今日の段階では全都道府県が独自に党員投票によりの党員の意思を集約する方法をとりよで、併せて党本部からも党員の意見集約の方法を講じるようにとの通知もありました。民主的にオープンに選ばれることでしょう。他の政党の代表選挙もこのように国民監視の下で取り組まれることを期待したいと思います。それが出来て初めて民主的議論ができる土壌ができることでしょう。新しい野党政党が14日か15日にできるそうですが、国民にオープンな議論と役員選任の手法をお見せになりますか?
posted by 明比昭治 at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

党総裁選挙の地方票3票は独自投票で意思表示。

安倍総理の急な辞意の表明により、来年の総裁任期までの総裁を選出する必要があるが、1日自民党の総務会で総裁選挙を9月8日立候補受付公示14日両院議員総会で国会議員(364票)と地方県連が各3票の投票により、選挙決定することとなった。
愛媛県連では急遽常任総務会(議長:総務会長明比昭治)を開催し、愛媛県の党員の意思表示の在り方を協議、過去にも実施したが独自でもやはり党員から要望も強い投票により3票の意思表示をドント方式を採用して票の配分により行うことにした。今回は急遽のことであり政治日程、政治課題にも時間的余裕はなく、早急に決定を要する事態だ。だが密室や偏向選出であってはならない。公党として国民にも明確にした選出であるべきだ。
全国各県それぞれの取り組みがあるのだろうが、やはり民主的に順位を決定するのが納得行く方法との決定だ。来年には改めて任期による総裁選挙が実施されることだろうが、候補者となる人はそれを見据えてしっかりと政策などを示しながら、国のかじ取りの志を党員や国民から支持が得られるように切磋琢磨することが、国の活力にもなる。
今は非常時として非常時対応の結果となるかもしれないが、それはそれ全員野球で協力すべき時だ。
愛媛の党員・党友の皆さん往復はがきで投票用紙が9月10日までには到着するものと思いますが、至急に意中の候補者名を単記で記名いただき、12日中に松山中央郵便局留めで受け付け、13日に開票いたしますのでご協力ください。ただし結果の公表は14日両ん議員総会終了まで、公表いたしませんのでご了承ください。県独自の費用をかけてもの実施です。趣旨ご理解いただき投票などご理解とご協力を!
posted by 明比昭治 at 15:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

安倍総理また持病の体調不良で辞任

第2次の安倍総理政権が、先日8月23日で7年8か月余歴代の総理の在職期間の最長を記録したところだが、8月28日持病である「潰瘍性大腸炎」が再発悪化の状況にあり、コロナ禍による重大な政治課題に判断力・決断力を誤ってはならないと自覚し、辞任を致したいとの発表があった。
政治家として非才を発揮し、他の追従を寄せ付けないほどの力を持った偉大な方で、病気による辞任とは最も本人が悔しい思いをされていることだろう。しかも、第1次の総理就任も約1年で持病の「潰瘍性大腸炎」で政権投げ出しと批判されたこともあり、途中退任は絶対に避けたいとご本人が一番悩まれたことだろうが、この重大局面にある政治情勢を責任もって乗り切るには体力・気力をはかって無理があると主治医とも相談されご本人が決断され、残り1年の任期があるが、内閣改造や党役員人事のことも踏まえ、コロナによる政治日程のもろもろも検討熟慮の上、今との思いで決断されたようだ。まさに政治家として立派な決断と言え、前回のような投げ出しなどと批判されることもない他に追従を許さない、日本のかじ取りの実績も残された。
さて、次の総理総裁は誰に?これから10日以内ほどで選考するようだが、内政・外交に通じる指導者は?この難局を乗り切れる安倍さんを超える政治家は誰だろう・・・。特に今国際情勢に非常に厳しい対応力が必要と思うが、この国を国民を守るために先ず安全保障の確立手腕が最も必要な時であり、ここでのリーダーシップを次の総理・内閣に期待するばかりだ。
posted by 明比昭治 at 12:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

連日の愚ネタと暑さにうんざり。

皆様いかがお過ごしですか?新型コロナウィルスの感染も第2波を迎えているのか、一向に収まりが見えず三密回避のため、各種会合も行事も中止となっており、人間関係も疎になってきているのではないでしょうか?ステイホームで籠るのもストレスを呼び限界が有りはしないでしょうか?経済と両立も大切で政府はGOTOトラベルキャンペーンなども取り組んでいますが、人の移動は感染を拡大させることにも繋がりかねず、みんなしり込みしています。いずれにせよ感染防止対策と医療措置対策を政府はもっと明確に示し、地方任せで責任が誰にあるのかあいまいにしているのが国民にとってストレスであり、信頼を出来かねる支持となっているのでしょう。sNSで自治警察か何か知りませんが、デマ暴言が飛び交い一層人と人との信頼関係をぶち壊すような状況も残念でなりません。
河合夫婦の問題・IR事件の秋元議員の問題・総理の体調不良による辞任の有無・野党の目的や責任感のない合流騒ぎ、ともかく真夏日の猛暑で熱中症が心配されるなど、頭も朦朧とするような話がテレビや新聞で報道され、いったい誰がこの国や社会を安定させ、平和な社会を体現するものかまったくリーダーシップが見えませんね。愚痴ばかり書くのも残念なのでブログの書き込みされ億劫になっています。
posted by 明比昭治 at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

今日からお盆(新盆)でご先祖をお迎え。

今日から新盆・お盆に入った。新盆の家庭では迎え火を焚いて仏前にお供え物を整え、親族や親しい人が集って、お墓参りもして16日までご先祖様の霊を自宅で一緒に過ごしてもらうのがお盆の行事だ。
こうして親族のつながりを確かめ意識するのが、日本の家族観を創ってきた基本をなしてきた大切な行事であった。ところが今年は新型コロナウィルスの感染拡大により、このお盆にさえ大切な人が集まることを敬遠しなければならない風潮と状況であり、特に新盆では故人を偲んで弔い、大事な人々の心の繋がりを確かめ合う良き機会だったのだが、これもできないとは残念でならない。大切な思い出もいつの間にやら遠い思い出の一幕としてなんとなくそんなこともあったのかなあと、人々の結びつきもおぼろげなものとなってしまうように思えてならない。残念だ。
私の身の回りでも兄弟があり、親族があり、学生時代の同級生があり、後援会の幹部でお世話になったかがあり、ご近所さんがありで、約15名の新盆を迎える人があったのだが、敢えて私は各家を訪問し、仏前に線香をあげさせていただいた。これから15・16日とお盆の期間中にも、親戚や思い出深い人のお宅に訪問し、墓前に線香を上げに寄せてもらうつもりだ。何人の家に断られるものか?そんなお宅はないだろう・・・。
私は大切な日本人社会の中での生きざまを失いたくない。
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2020年08月10日

山の日休日。

8月10日今日は山の日休日だ。まだ山の日が国民の祝日に制定され一番歴史のない休日で2014年に制定。実際に休日として施行されたのは2016年だからまだ4回目ゆえに、今日は何でお休みだったけと思われる人も多いのではないかと思う。
私には山の日には忘れられない思い出がある。山の日が休日となったので、7月1日からの石鎚山お山開きに登山できなかったので、休日を利用してと1人で登山したのだが、下山途中で転び足首の一部に(5針縫う)裂傷する怪我をしてしまった。幸い下山途中の人が連絡してくれ、丁度警察の山岳救助隊も訓練を兼ねて登山中で、駆け付けてくれ救急車を呼んで迎えに来てもらっても、病院につくまでには3時間以上かかるだろうとの判断から、救助ヘリの出動を要請する連絡を取ってくれ、愛媛県の防災ヘリが整備点検で出動できないので、高知県のヘリが出動してくれ、林の合間の空間のところで釣り上げ救助してくれ、西条の運動公園グランドまで搬送してくれ、救急車に繋いでくれこの間約1時間程度で病院につくことが出来救われた。こんなに感謝した思い出は他にない。丁度愛媛県でもドクターヘリを導入計画中の時であったが、山岳・離島などを抱える地域課題の命にかかわる問題として、1日も早い導入をと切実な思いにかられたことであった。
今では防災ヘリも含めて連日のようにヘリコプターの出動がなされており、救急や災害救援に活躍されている。広域連携によって他県とも連携しながら運用いただいているが、本当に命を守り救う大切な活動である。自然も大切にしたい。命はもっと大切にしたい。
皆さん気を付けて山や川や海の自然に親しみましょう。
posted by 明比昭治 at 09:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月06日

75年目の広島原爆慰霊祭。

1945年8月6日午前8時15分、広島に原子爆弾が投下・炸裂し、まさに地獄絵の状況となった。
長崎での被災も含め、いまも原爆症にむしばまれ苦しまれている人々のお気持ちを思うとき、また多くのお亡くなりになった方々や、ご遺族のことを思うと原爆・核兵器の廃絶は我が国が先頭になって世界に訴えるべき悲しい歴史の教訓だ。
容ばかりの慰霊祭に終わることなく、世界に平和の確保、核兵器の廃絶を先頭に立って行動すべきだ。核兵器禁止条約に日本が加盟せず批准しないことは、誰にも理解しえないことである。非核原則を堅持するのは当然であり、それで世界から核兵器が廃絶されることにはつながらない。今も北朝鮮では、中国でも核兵器を保有していることは誰もが認めているところであり、我が国の周辺においてもその武器が使われる可能性の環境条件があるのだ。
現状、もろもろの世界情勢をみてみても完全に平和・非戦闘が絶対に守られる状況にはない。平和の魁として被爆体験の我が国の声は大事だろうと思う。
また、今日は国の第2次補正予算の成立を受けて、地方創世臨時交付金の配分を受けての約169億円をコロナ対策事業追加補正予算が愛媛県議会臨時議会で成立させた。
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2020年08月05日

孫に癒される。

2月3日に生まれた7番目の孫がもう半年になるが、まだ這い這いは出来ないが、寝返りとお座りができるようになった。とにかく足が強くバタバタじっとしていない。歩行器に入れると前や後ろに歩くのではなくジャンプする始末で、元気いっぱいだ。
BCG予防注射をした後2日ほど熱がしたようで、外出を控えさせていたのだが、今日やってくるとバイバイができるようになっている。私は今日は!の挨拶ができるように頭を下げることを今日は教えてあげた。
このように孫を相手にするのは時間さえ忘れるほど楽しみで、癒されている。だが孫は迷惑しているのかもしれないが・・・。この無垢な子供がこうして1日1日いろいろな体験をして知恵がついてゆくのだ。やはりいろいろなことを教えることが大事だろう。もう上の兄弟(姉)とは10歳以上も離れているので、兄弟からも色々なことが教え込まれている。喧嘩にはならない相手だ。爺バカと言われようとも孫は有難い癒し相手である。一番上の孫は今年高1になったが、大きくなっても慕ってくれるので彼らも楽しみだ。
posted by 明比昭治 at 14:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

愛媛で陽性100例目。

8月3日新型コロナウイルスの感染者の100人目が確認された。50代の会社員で女性だがどうも感染経路が不明のようで、市中感染と想像されるようだ。不明と言えばあらぬ詮索とデマ・うわさが走ることになりそうだが、本人や家族が一番苦しまれていることゆえに、絶対に静かに医療関係者に任せて、早期の回復を祈るばかりであり、蔓延防止の囲い込みに、みんなで連携し手を尽くしてもらうことを願うばかりだ。
これからお盆に向けて、帰省や旅行など人の動きが一層多くなるのだが、ひやひやドキドキこれ以上増えないようみんなで注意しよう。みんなで外出を控え自粛し、3密回避の行動、暑くともマスクの着用につとめ、ストレスをためているかもしれないが、ここで緩めては元も子もない。
経済社会活動も大事で、蔓延防止と両立ができるよう、知恵を出し合ってここは踏ん張り頑張ろう。政府もはっきりした言葉で国民の理解と協力を得られるような、発信力を高めてほしい。
色々な会議や行事も、中止・中止と後ろ向きになってしまっている。前を向いて進めるエネルギーを失わないようにしよう。
愛媛県ではコロナ対策関連予算で、8月6日に国の第2次補正予算の成立をうけ、追加補正予算を組む臨時議会が開催されるが、これまでの累計で約1000億円が組まれるのだが、収束に向けさらにアフターコロナでしっかり社会が安定するように、しなければならない。
posted by 明比昭治 at 14:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

玉井西条市長、11月の改選に2期目の出馬表明。

8月1日西条市の「玉井敏久」市長が、今年11月8日に予定されている市長選挙に、2期目に住みたくなる街づくりを基本理念にしながら取り組むとの決意で、出馬表明があったようだ。フットワークもよく1期目を、先人が努力を重ねてくれた、新産業都市に指定された後の努力の諸施策が、生かされ色々評価をいただく市勢を守ってさらに磨きをかけようと、頑張っておられ、一部職員の不祥事もあったが、職員組織と一体になって市民から一層信頼と期待をされ、市勢を発展させるよう頑張ってと、激励するものです。
今のところ他に立候補の動きのある人や組織がなさそうだが、ヘリ下ることもないが、慢心することなく、形を整えることに重きの意を用いることなく、市民への奉仕者の気持ちを大切に、大きな難をみんなで乗り越えるチーム力を育て、そこに住む人が自ら誇りと安心感のもてる、将来性を育む街づくりに頑張って欲しいと、共に地方自治に携わる立場で、有権者・市民に応える立場にある同志として期待するところです。
posted by 明比昭治 at 18:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

松山で20代3名コロナ感染陽性反応でた。

GO TOと外出規制をゆるめ旅行もOKと、コロナ感染対策は重視しながらも、経済社会活動との両立をと、あいまいな状態で右往左往しているうちに、都市部を中心に若者の感染が増え、それを地方へ振りまきに行くような第2波と言えるようなコロナの感染状況が続いている。
松山でも8月1日20代の男性3名が、感染陽性反応がでて入院の措置がとられた。
いずれも大阪の友人との接触が感染源のようだ。うち2人は聖カタリナ大学の学生で、共に大阪の友人との接触のようで、学校でも速やかに休校と消毒などの措置を行い、感染防止に全力を挙げることを、大学が直ちに行動して公表、情報公開しながら対処にあたることが学長が表明している。
個人のプライバシーを優先配慮はすべきだが、感染拡大防止のため必要な情報は公開が必要だ。最も悪いのは「自主警察」と、称してSNSで勝手な情報を拡散させることだ。絶対に慎もう。
これから夏休み、やっぱり何処かへ出かけたいだろう。結構県外ナンバーの車を見かけるようにもなってきた。行くなとは言わないが3密は避けよう。バカ騒ぎは止めよう。マスクの着用とソーシャルデイスタンスは礼儀として守ろう。自分を守るためにも周りの人を守るためにも。
お盆休みも楽しく有効に過ごそう。くれぐれもコロナの感染拡大で社会活動が取り返しのつかない方向に進まないように!

posted by 明比昭治 at 18:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

今年台風は?

今年は新型コロナウィルスの感染拡大で大わらわ、7月は梅雨に入って梅雨前線が居座り「線状降水帯」を育て、幸い四国と北海道では大きな被害がなかったものの、全国各地で記録的大雨を降らせ、河川氾濫・土砂崩れと各地で犠牲者も出す被害が出ている。心からお見舞いを申し上げる次第だ。復旧活動のボランティアもコロナの心配で応援に入れない状況で、大変な状況だ。
今年は梅雨が1っか月も続いたことも珍しく、やっと8月に入れば梅雨明け宣言が出る状況のようだ。このため日照不足や多雨によるなど野菜の出来具合も悪く、価格が高騰しているようだ。
ところで、今年は台風はどうしたのだろう5月に1つ、6月に1つの2個発生したが、7月は発生が0にようだ。今のところ8月にも発生予想もないようだ。梅雨前線の停滞や、中国でも長雨洪水が続いているようで、要するに地球環境に異変が起こっているのだ。
こんなことをすれば将来こうなりますよとこれまで未来予測をし、警鐘を鳴らしてきた人や機会はいくらでもあったのだが、目先このことの便利さに流され、対策の手を見過ごした結果が、今の状況を起こしているのだ。遅くはない気のついたところから手を打とう。勇気ある行動をしよう。自らの命を守る行動を!そして愛する人を守る行動を!

posted by 明比昭治 at 16:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

本家本元の中国での新型コロナは?

我が国では新型コロナウィルスの感染者が2万5000人に及び、世界では1590万人、アメリカ合衆国では425万人、ブラジルでは240万人、インドでは138万人、ロシアでは80万人の感染者が発生(7月20日頃のデータ概数)している。
我が国でも第2波か?と思われる状況で、各国共に経済社会活動との対策の板挟みで指導者は頭を痛めている。その対応策の評価でトップの首もかかるので、国柄も含め色々あり一律の評価はできないが、我が国も頑張ってはいるものの、政府のトップの思惑と地方のトップの思惑でギャップがあることが国民にも映り、何か後手後手の感が否めない。一日も早い収束、終息は誰もが願うところであり、挙国一致が大事だ、法律の不備があるならこの機にしっかりと整備も使用ではないか!選挙目当てに党の事情などでゴタゴタしている場合ではないだろう。国会を開けとも言っているが、何にもしない・できない議員のパフォーマンスに振り回されて、無駄な時間や費用を費やしても何も残らないだろう。
ところで、コロナ問題だが発生本家の中国はどうなっているのだろう?統計では86千人となっているが信用できるものなのか?北京では今も2万人余って感染が広がっている報道もある。
国家が統制する国家体制の強化へ、領土・領海も無視する如く突き進んでいるようだが、アメリカが世界の警察官としてシッカリ自由諸国を代表して牽制してくれているが、トランプの選挙目当てのようにとられるような報道は情けない。自由・民主主義は個人の尊厳を守るものだが、それは誰でもない一人一人が守らなければならないものだ。右向け右で全て操られ支配される社会にしてはならない。右も左も注意深く見て居よう。
posted by 明比昭治 at 10:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

最近の葬儀について。

新型コロナウィルスの感染対策の問題も加速して、最近葬儀の殆どが「家族葬」としてホンの身内だけで・・というスタイルが殆んどのようだ。
コロナ問題で県内で感染者が出たのが、東京から松山に葬儀のために訪れた方から、老人介護施設「サ高住」入居者が感染し、クラスターが発生した例が県内であったため、余計に県内の方々が敏感に反応しているのかなとも思える。家族の単位が小さくなり、親せきも少な家なった少子化などの影響もあり家族葬が増えつつあったが、今はそれに加えてコロナ対策の名目で殆どが家族葬となっている。
東京・大阪など遠来の方の参加を遠慮願うのはともかくとして、日頃「遠くの親戚よりも近くの他人」のほうがお互いお世話になっている方々までお別れをお知らせもしないのは、私は人情も希薄になる非常に残念な社会になりつつあると思うものだ。
もう90歳も過ぎた方が亡くなったことは残念でいつまでも元気でいてほしいし、家族にとっても悲しいことでは有ると思うが、ご苦労さんでしたとみんなで感謝の思いを込めておくってあげたいものだ。亡くなったことが葬儀・葬送の後から知るのは何か心につかえる無念さが残ってします。
posted by 明比昭治 at 16:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする