2026年08月17日

1月半。久しぶりの書き込みです。

実は4月8日県立西条高校(母校)の入学式に参列したのですが、会場での指定席に着席、生徒の入場を待つ間に何か背中が重苦しくなり、これは異常と式が始まらないうちにと退席し、保健室で血圧や脈拍を諮っていただいたところ、異常なので救急車を呼んでもらい「西条中央病院」へ搬送してもらい、CT検査の結果動脈乖離の現象と診断され、すぐに手術の手もあったが、様子を見ることにし1週間ほど入院し退院、その後県の県立中央病院で日ごろ心臓血管外科で見てもらっているので、県病院で検めて詳しく検査してもらったところ、ステントを入れて保護する方法があるのでその治療をする覚悟を医師と相談し決めた、手術は6月定例県議会もあるので、終えてからと決め、7月6日に「県立中央病院」で行った。
結果として、ステント挿入は終えたが、下半身にしびれ(麻痺)があり、歩行が出来なくこれからリハビリで回復の努力を重ねることのなるようだ。今日は8月17日だからもう1ケ月を超え、8月6日からは「リハビリ」に専念するため「西条市民病院」に転院し、お世話になっています。
連日頑張っていますが、目標の8月末までに歩いて退院するようにはならないかもしれれません。何より県議会議員として各種行事や活動に参加できず、活動が停止していることが心苦しくてなりません。9月になれば定例県議会有り、出席せねばならないので頑張っているところです。また、県の監査委員にも任命されて、務めていますが、この役職にも欠席で迷惑をかけています。
まだ何かの役目があり「神様・仏様」から命を授かっているものと思い、歯を食いしばって1日も早く歩行が出来るように頑張っていますので、皆様の温かいご理解をお願します。
ことのほか30度も超える酷暑や、熊本をはじめ各地での地震騒動被害、大雨による水害被害など、本当に気の休まない日々が続きますが、みな様ご自愛の上お過ごしになることをお祈りします。
posted by 明比昭治 at 09:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月01日

サッカーワールドカップ日本惜敗。

中北米(メキシコ・アメリカ合衆国・カナダ)を会場にして開かれている「サッカーワールドカップ」だが、「日本」は6月30日の真夜中(日本時間)に、決勝リーグの初戦で『ブラジル』と対戦、前半に先制1点リードだったが、後半に追いつかれ、さらに後半のアディショナルタイムに入って1点を追加され、2−1初戦で敗退することとなった。しかし、この大会で世界からも注目され日本チームは高く評価されており、退敗はしたもの、優勝候補の一角に評価されるほどの実力を「森保監督チーム」は注目されている。
この日本選手団の中で、西条出身の「長友佑都」、伊予市出身の「鎌田大地」の2選手が愛媛県出身の選手であり、ともに小学生の時には「スポーツ少年団」のサッカーチームで頑張っていた選手で、スポーツ少年団の本部長を務めさせていただいている私にとっても、自慢と感激が一入の物があります。わが子のことのようにうれしい限りです。これからも後輩たちが先輩の背中を追って、頑張ってくれることも期待しています。
頑張れ「日本」。頑張れニッポンの「若者たち」。年寄りも皆で応援していますよ!
posted by 明比昭治 at 18:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月21日

ワールドカップ日本代表愛媛出身2選手活躍。

2026サッカーワールドカップがメキシコ・アメリカ合衆国・カナダの会場で開催されている。
先にオランダと日本代表は2-2で引き分け、6月21日メキシコで日本代表はチュニジアと対戦4-0で勝利した。これで予選リーグ通過は各自とだろう。
この日本チームの選手26人の中に、愛媛県出身の選手が2名登録されている。西条市出身んの「長友佑都」選手は、今回で5度目の代表に選ばれて出場のベテランだ。もう一人の伊予市出身の「鎌田大地」選手も2度目の出場だ。
2人とも少年サッカースクールで成長した選手で、私は愛媛県スポーツ少年団の本部長を務めさせていただいているのだが、ことのほか喜ばしい。特に長友選手は、私が西条市のサッカー協会長並びにスポーツ少年団本部長を務め、西条市内の小学校の各校に「サッカー少年団チーム」を結成させて、育成拡充に取り組んできました。
長友さんは「神拝サッカースクール」に所属し、走力が抜群で頑張っていました。今も市内では伝統を引き継いで「チーム」が頑張っています。
21日に西条市では『西条市文化会館』で、市内のサッカーチームの子供たちや、関係者が参加して『パブリックビューイング』が行われ、800人もあまり会場いっぱいで、大声援の応援が行われました。
長友選手はチームリーダーとして選手の鼓舞にも努め、鎌田選手はまた得点を挙げ、今回の大会では2点を挙げることになり、大活躍です。まさに郷里の誇りで、今後も決勝リーグでも活躍を期待しています。けがをしないように頑張れニッポン!
posted by 明比昭治 at 18:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月02日

災害の備えを確認しておこう

昔は「災害は忘れたころにやってくる」などと危機感があまりなかったとも思われたが、今はあらゆる危機情報が頻繁に伝えられる状況だ。
まず地球環境の変動から、温暖化がますます進み、結果雨の降りようが線状降水帯と言われ集中豪雨となり、河川の氾濫・土砂災害を引き起こし甚大な被害を生むようになっている。気象庁などから発せられる警戒情報もレベルがこれまでの4相当(危険な場所から全員避難)の上で警戒レベル5が設けられました。これが出る状況では「命の危険 直ちに全員避難安全確保!」が求められる。【令和8年6月から運用開始】
地震による被害も全国各地で頻繁に発生している。「何年に1度」などと警戒注意を呼び掛けられていたが、今はいつ起こるか判らない。南海トラフの動きが心配されていたのだが、三陸沖や北海道沖でもまだまだいつ起きるか判らない。
自然災害も心配だが、人の犯罪災害も、毎日いろいろな事件が絶え間なく起こっている。しかも被害が大きく凶暴悪質なものが多発している。SNSを使って見えにくそうな手口がおおいのだが、自分一人で情報を飲み込まず、誰かに相談して情報の真偽を確認することが最も大切な対処の心構えに必要だ。相手は巧妙な語り口で取り入りますが、一呼吸や一クッションおいて、常識的判断を誰かと必ずしてみると、おかしいことに気付けるでしょう。
要するに自分で賢こぶって単独行動せず、誰かに相談呼びかけて、みんなで一緒に行動すれば、大きな被害は免れ、対処方法も生み出されるでしょう。どうかくれぐれも一人勝手な判断に頼らず、身近な冷静な判断力の有るひとを巻き添えに相談して、事故を未然に防ぎましょう。
posted by 明比昭治 at 10:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月18日

西条市長選挙新人「越智三義(みつよし)」(61)さんが当選。

前市長「高橋敏明」さんが去る3月の西条市議会で、「不信任決議」を28名の議員の内24名の賛成で議決されたことを受け、市長を辞任し出直し市長選挙に立候補して臨み、5月7日告示17日投票で、「西条市長選挙」が行われ、投票率50.22%(無効票548票)で、新人で元市役所職員・副市長経験の「越智みつよし」さんが、26,689票。高橋前市長が15,221票で、「越智みつよし」さんが当選した。
選挙戦は「高橋候補」は1年4ケ月の市長として確かに一生懸命本人は本人の思いで務められたのだが、結果的に勇み足で地方自治の原則である議会との合意や、市職員との政策立案の作業がうまく作用しないことかあった「パワハラ」騒動など苦戦を強いられた戦いだった。
一方「越智候補」は周辺から急遽の出馬要請であったが、対決姿勢を示すことなく「対話による信頼で築く市政(自治)」づくりに取り組む姿勢で、若者が住み続けられる地域づくり・産業育成などの政策に取り組む基本姿勢を強く訴えられた。彼は剣道5段で子供の頃から県道を通じ「残心」(自分が勝っても奢らず、冷静に相手心も受け止める精神が大切)の精神を常の心がけて、対話を大切にしたい。と出陣にあたっても当選のお礼の挨拶でも語られた。この言動があってこの選挙にも勝利の原動力があったものと思う。
選挙で市民同士がいがみ合うような風土を決して残してはならない。まさしくお互いが支え合い・励まし合ってこそ住みよい社会が、明日に希望が開ける社会が築かれるものだ。みんなで明るい元気と笑顔があふれる西条を創りましょう。
私も自民党西条支部長としても地域課題も社会課題もみんなで、叡智を出し合い理解と協力で、住みよく住み続けられる社会づくりに、一層頑張って取り組みたいとあらためて取り組みます。
posted by 明比昭治 at 10:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月16日

西条市長選節度ある選挙を望む!

西条市長が行われている。前高橋市長の市政への取り組みが、議会生民主主義をへの理解が逸脱している言動から、市長不信任が出され先に3月議会で28人中24人の賛成で可決され、市長の失職により出直し市長選挙となったものだが、この市長選挙に高橋前市長再出馬し、信任を問う戦いと、前副市長を務めた「越智みつよし」候補が市民から信頼され、課題解決と将来希望が展開できる市政の時実現を目指すとの立候補で、一騎打ちで戦われている。だがこの選挙戦、西条市の良識や民主化が問われる大変残念な選挙戦状況だ。
高橋候補を応援する人たちは、高橋市長には「パワハラがなかった」などと書いたプラカードを持って市役所の前に大勢で押しかけ、騒いでいたという。誰に支持かしれないが、高橋市長のパワハラ問題は市長自ら調査に同意し、市が委託した弁護士による調査の結果が公表され、(市のホームページでも報告されている)市長もこの報告を受け、自らの報酬減額にも議会に提案可決されている事実が明らかになっているのだが、選挙戦ではこの事実も否定したり、ごみ袋の有料指定袋の実施も自ら実施しておきながら、1年も経ず廃止とする公約など、全く野次馬のような選挙の戦い状況に西条市の選挙が行われている。残念なことだ、この溝は市の発展に決してならない。

posted by 明比昭治 at 11:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月10日

明日の西条を切り開く市長選挙にしよう。

5月10日告示17日投開票の日程で、愛媛県西条市長選挙が行われる。この選挙となったのは、2024年10月に改選となった。(20年前に西条市・東予市・小松町・丹原町が合併により西条市となったので、その際に任期が統一され実施された)。その時の選挙で「高橋敏明」市長が、現職「玉井敏久」の再選を阻み当選され、1年4か月の任期途中であったが、職員や市議会に事前に協議や説明を行わず、防災施設として改築や新設(約26億円)の事業計画を市内の民間業者の手を借りて、国の補助金を得るべく申請、国から計画承認の内示が示されるまでに至っていたことが発覚、市議会に指摘され国への申請を取り下げた。さらに職員に市長のいうことを聞けと職員に対するパワハラがあったと、後の市が弁護士に依頼した第3者調査でも報告され、市長としての資質を問われ、先の3月定例市議会で不信任決議をされ、議会解散か市長の辞職かの選択の中で、自らの辞職を決意し出直し市長選となった。
最近兵庫県知事のパワハラ問題による、出直し選挙以来、首長の不信任決議騒動が各地でみられ、首長出直し選挙があるのだが、SNSを駆使して何か個人攻撃の中傷デマが選挙戦の戦術化し、民主政治のあるべき姿が崩されているように思えてならない。人格否定のデマを戦術しては、、我が国の国民主権の民主社会は保てない。有権者も一人一人がしっかりと明日の健全で希望を生み出す施策の実現を目指しての、代表選びに責任を持って参画しましょう。選ばれる人の為ではなく共に民主社会の主権者を守り、希望を生み出す公明民主選挙に取り組みましょう。それを崩せば地域も民主社会も崩れるばかりとなるでしょう。
地域のエゴや個人のエゴの主張は、将来に住民負担を残すばかりです。
posted by 明比昭治 at 14:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月30日

西条市長令和83月29日年失職。出直しへ?

去る3月18日市議会で不信任案決議を28人中24人の賛成で可決された、「高橋敏明」西条市長は市議会解散か失職かの判断去就が市民からも注目されていたが、自らの言動が元となってこれを第3社によっての調査結果により、職員へのパワハラや、事業計画の国への申請に独断が見受けられるなどの要因で、市長として独断や不適切な言動が指摘され、本人も謝罪し自ら失職の判断に至ったようである。
今後は50日以内に市長選が行われることになるが、改めて出馬されるようだ。他にも元職員で副市長を務めた方、や市議会議員の中から出馬があるか?など話題になっているようであるが、市民の皆さんも明日の西条を共に担って住みよい地域づくりのために、「自他の精神」をもって選挙に臨むことを願いたい。私も現職の県会議員として地元西条市の諸施策に市長や市議会はもとより市民各層の求める施策の支えになるよう頑張って選ばれた市長と共に支えとなって取り組みたいと思っています。選ぶのは市民有権者です責任を持って選び共に支えて、明日の西条を住みよくしましょう。何より責任感と連帯感が大切です。
posted by 明比昭治 at 09:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月22日

愛媛県西条市市長不信任案が市議会で可決。市民大迷惑。

3月18日愛媛県西条市の市長「高橋敏明」24さんが、市議会で不信任案を諮られ、28人中24人が賛成可決された。今後10日以内に市長は議会を解散するか、自ら辞任するかの決断が迫られている。
不信任の根拠は、市長の市職員に対するパワハラ発言が、市が行った弁護士による貯砂結果でも指摘され、行政執行の混乱状況を看過できない状況にあると、議員提案で提議されたのです。
市長「高橋敏明」市長は2024年11月に当選一期目、西条市議会は2025年2月の改選で1年経過したところで、いずれも任期途中の半分も経過しない段階での騒動となっている。
一般市民にとっては市役所の内部でのやり取りが発端となっている状況であり、それぞれ市民の代表として任期の半分も経ない状況で選挙しなおすことになるのは釈然とし難く市長も議会も市の職員も相協力して市政の正常化や発展に力を尽くしてもらいたいのだが、正常な市行政を携わっていただくにはやむを得ず、ここに至っては選挙の道が法的に定めがあるので、実施されなければならない。
議会を解散するか?市長が辞職し選挙に臨むか?高橋市長の決断が今待たれている。議会を解散しても新しい議員によって、市長不信任が出されることは当然の行き着くところとなり、市長選挙がおこなわれることになる。長ければ2ケ月も選挙で明け暮れ市行政が停滞し、莫大(1億円余)の費用が掛かります。市民のために役に立つように無駄をなくして効率よく働くとの市民に対する約束を皆で問いなおしてみましょう。
posted by 明比昭治 at 16:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦争をしちゃあならん!

またアメリカとイスラエルがイランに攻撃を始めた。イランの核開発を抑制させようと交渉のテーブルにつき、話し合いの途中で猶予ならんとアメリカのトランプ大統領が攻撃命令を出したのだろうが、問答無用の暴挙は解決への道筋を断ち切るばかりだ。犠牲になるのは残量な市民国民であり、イランの精神的指導者のホメイニ氏の首も取ったのではないかと報じられているが、そうすればするほど国民は反発するばかりだろう。
命に対する考えは宗教上にも違いがあり、我々には理解しがたいものがある。報復の連鎖で世界中が暴動暴挙に巻きもまれてはならない。
ロシアのウクライナへの侵略戦争も終結の見通しがアメリカが仲介しているが全く機能せず、終結の見通しもないにだが、益々各地に紛争が治まらない勢いを今回の中東での暴発は後押ししかねないと思う。
中東には世界各国ともに石油エネルギーの大半を依存しており、石油由来のあらゆる工業製品の生産や価格に影響し、世界がマヒ状態に追い込まれかねない。最悪は世界戦争にならないよう、早く収まりをつけなければならない。トランプさん個人の気分で世界を操ってはいけないよ!
posted by 明比昭治 at 15:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月09日

第51回衆議院議員選挙「自民党」圧勝。

2026年1月27日高市総理の信任を問うて衆議院が解散選挙が公示された。各様の党首の討論会がマスコミで組まれ事前に放映されたが、景気経済対策を巡り、消費税を中心に廃止や減税案などで各党首が声高に訴えたが、国民にはどの党も似たり寄ったり、刺さらなかったようだ。
特に選挙前に急に「中道連合」という政党を『立憲民主党』と『公明党』が旧党を解散して立ち上げたが、旧来の支持基盤を足した数字の半分の得票となり、大惨敗となって、旧立憲民主党の幹部も落選、比例を中心に候補者を立てた旧公明党の候補者が多少救われたような結果となっている。結果「高市総理」の「日本列島を強く豊かに。」と経済回復を目指す気持ちを訴えた高市宣風が、将来への期待感として受け入れられ、衆議院の過半数どころか、3分の2の絶対安定数までの310議席をも超える3316議席、日本維新などを加えた与党議員354議席を確保し、憲法改正も取り組みが可能な状況になった。予想外の当選者が出たために比例復活の候補も足りなくなり、各党に譲ったというような結果を出している。多くの政党が候補者を出したが、当選者を伸ばした政党は、参議院で1名の代表者がいるだけの「政党みらい」が、唯一消費税の廃止を訴えず、未来への投資を訴えたのが、有権者には響いたようで、一挙に11人の当選者を出したのが今回の選挙の特徴的結果だ。
若い人もやっぱり長引く不況感から、経済を元気にし日本を元気で未来に希望の光が見えてくる高市総理の意気込みに共感を呼んだのだろう。具体的政策はこれから打ち出してくることとなるが、国民の期待に誠意を持って取り組まれることを望むばかりだ。数におごって国民に負担を押し付けるようなことのない。誠実で分かりやすく国民に理解を得られる政策実行を望むばかりだ。
アメリカなど同盟国との連携を平和の維持を主眼に置いた、まとめ役も取り組んで、危うい世界の政治情勢にも貢献する国になりましょう。
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2026年01月25日

公明党の豹変ぶりは驚くばかりだ。

高市総理が衆議院の解散に打って出た。通常国会開会日に来年度の予算も提出審議することもなく、選挙後の新たな体制で審議することになるのだろう。選挙結果として自民党が大敗しかろうじて連立を組んだ日本維新の会とで、議席の過半数をも取れず、政権が交代するようなことが起ればどうなるのd去ろう。新年度予算など全く新規に組み立てられなければならないことになり、とても4月1日の新年度などスタートできるはずもない。大混乱となる。自民党が勝って過半数をとっても予算組は大変だろう。どさくさ紛れの国会になることのないようにしてほしいものだ。
国家が大混乱になるのだけは皆の良識で守ろう。
それにしても公明党は4半世紀も自民党と連立政権を組み、国政与党として大臣のポストも受け持ちながら、同志として行動をしてきたのだが、なんの気に入らなくへそを曲げたのか、連立を解消、政策の違いも多いり立憲民主党と合流し「中道」という新しい政党を1週間も無い時間で立ち上げ、これまでの与党として行動していた姿勢を豹変のような変わりようで、選挙に取り組まれているようだ。今まで長いお付き合いを私たちもしてきたのだが、今後のお付き合いに戸惑うばかりだ。時代が変わり環境も変わって物事のとらえ方、生き方も変わることもわかるが、根本が崩れるようなことは有ってほしくないものだ。みなさん胸襟を開いてお付き合いしましょう。
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2026年01月16日

高市総理突然の解散!?

2026年1月23日に通常国会の開会召集を予定している高市総裁内閣だが、急に冒頭解散の機運と風が吹き、冬の大嵐となるのだろうか?
4半世紀続いた自民・公明の連立政権が、昨年の夏の参議院選挙で定数の過半数を大きく割り込むことになり、その前の衆議院でも過半数を割り込み、連立の枠組みが不安定な状況になっていたのであるが、今般公明党が連立を解消し離反することとなり、政権の安定維持ができない不安定要素がある中にあって高市総裁の人気支持率は高いまま臨時国会も経験した。この支持が高い余波を受けて衆議院を解散し、新しい枠組みや政策取り組みで、経済や外交など高市イズムの発揮による政治改革をねらう思惑があるのだろう。
高市さんだからできる解散政治情勢づくりかもしてない。自民党の古い保守的な考えからすれば、何と思い切ったことをと戸惑いもあるところだろう。自民党も戸惑っているが、もっと戸惑っているのは「公明党」ではないだろうか?連立を離脱したがならばどことどうこれから組んで行くのか?選んだ道が同じく、国民民主にも溝を向けられている「立憲民主党」と見組み合わせということで、「r中道」革新連合?という新しい党を立ち上げ、この解散風を乗り切ろうと動いている。
通常国会による来年度の予算の審議で年度内成立を図るのが常道ではあるが、どうも新年度に予算には暫定予算で乗り切っても1月23日の冒頭解散にもう止まらない動きのようだ。いろいろ都合があるのだろうが国民みんながこの国の有りようを考えよう。政治家任せではない主権者は国民一人ひとりだから・・・。

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2026年01月09日

中国からの対日圧力まだまだ続くだろう?

先の国会での高市総理の台湾情勢の答弁のしっぽを巡り、中国がいろいろな対日貿易や交流に更には軍の活動にと日本に圧力行動を起こしている。アメリカトランプ大統領がまた中東・中南米(ベネズエラ・コロンビア)・北のニュージーランドと覇権の言動をするものだから、これを機にロシアや中国も派遣の利権獲得や防御に進んでいるように、素人ながら危機感を感じる今日この頃だ。
このような世界情勢の中で、日本は我々はどう対処すればよいのか、戦後80年平和を守るために経済活力を創出するために、頑張ってきたのだが、そしてあえて防衛に対する考えをオブラートに包むような社会環境を守ってきたように思えるが、戦争をしてはならないが、そのためにはどうすればよいのかを、もっと具体的に平和を守るための考えを日々の日常生活の中でももっと行動できることが大事ではなかろうか?と感じる今日この頃だ。
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2026年01月07日

また正月に地震!で驚かされた。

1月6日朝友人と今後の行事などの打ち合わせをしていた時、急にゆらゆら地震です!鳥取・島根の日本海側で発生し震度が5強とウイことでしたが、わが地方では3と言われたり2と言われたりでしたが、体感震度はかなりの横揺れでした。
1ッ昨年の能登半島地震以来も、日本各地で北から南から太平洋側にも日本海側にも、各所で地震が発生、正に地震列島の感があります。
昔から地震・雷・火事・親父と言われ起こった時の恐ろしさを比喩表現されていたものですが、親父の恐ろしさの権威こそなくなりましたが、やっぱり予測や対策の不能な地震は、一番恐ろしいことです。皆さん大丈夫は有りません。予測できる防災地震対策はしっかりしておきましょう。
ポリタンクに水も一杯くらいは準備しておくといいようですね。水道も配管整備されているのですが、管が裂ければどうにもなりません。火災の時でも初期消火に使えます。備えあれば患いなし!ちょとの気遣いが命を守る基となります。
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2026年01月04日

平穏に3ヶ日を過ごし、自治会で厄除け行事。

少し寒いが平穏な3ヶ日であった。大雪の予報もあったが、それもなくちらちらで四国では高速道路の通行止めもなく人の移動も大事がなかったようだ。自宅の前は伊曽乃神社の参道なので初詣の人々の往来が激しいのだが、今年は終日平均的に大混乱もなく通行の様子だ。
例年通り元旦には地元の「伊曽乃神社」「石鎚神社」「橘新宮神社」の3社にお参り。無事平穏な社会の実現をお祈りした。最近は自分中心の心無いニュースが多すぎる。私は今西条ライオンズクラブの会長65代会長を務めさせていますが、「WE SERVE」(われわれは奉仕する)が活動の基本姿勢である。みんなで救いあいの社会を造ろうではありませんか。
テレビでは恒例の大学箱根駅伝が放映され、1秒でも新記録を達成しようと個人の努力、それを繋いでゴールを目指すひたむきに取り組む姿に毎年感動をもらっています。それにしても青山学院チームは凄いですね。
4日には地元の自治会で恒例の「お日待ち」行事を行いました。元来は6日か7日の朝にかけて夜明けまでみんなでワイワイ交流の場をもって協働の喜びを分かち合い、神様にも仏様にも守ってもらおうとしたもので、神社の御神輿・お寺の経箱を担ぎ家々を回って、お札を配って息災を祈る田舎行事だが、人々のふれあいはこのような行事をみんなで取り組むことに大事な意義があるものだ。今年もみんな元気で頑張ろう!
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2025年12月31日

2025年大晦日に

久しくブログへの書き込みをしていなかったが、気を持ち直してその都度思うことを書き込んでみようと反省している。
と言うのも最近のSNSによる発信には、人格として目を疑い、耳を疑いたくなるようなことがあまりにも多く、世の中を冷やかしでのぞいたり、人の善意に付け込んで犯罪行為に引き釣り混むような発信があり、実際そのことにより善人が被害にあうようなことが日常茶飯事な状況だ。
選挙に関しても、2馬力選挙などという行為で、妨害や人権を無視するような行為がまかり通った事例も合う。一般企業活動にもハッキングでシステム妨害し企業活動も妨害し莫大な被害が発生しているし、社会混乱を招いている。
いよいよ2026年の幕開けとなるが、人の善意をむしばむ犯罪行為を厳しく監視し、厳罰し、安全で平和な社会を取り戻すことに、お互い正義感をしっかり持って対処しましょう。
日本の政府も女性首相の「高市」さんになって、主張がはっきり見える空気が見えています。曖昧にして不都合なことを先送りばかりせず、勇気をもって解決の道を探り進めましょう。人心の危機・自然災害の危機・・・危機や課題にみんなで苦労も分かち合って改善に結びましょう。
2026年も平和な暮らしが守れるように・・その主体は私たち一人ひとりの覚悟と行動にあります。
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2025年10月23日

憲政史上初の女性「高市早苗」首相誕生。

自民党内で石破総裁の昨年の衆議院選挙、今年の参議院選挙ともに議席数を減らし、両議院共に公明党との連立をしても過半数を割り込み、選挙の責任を追及され、1年で石破総裁が辞任をやむなくなり、自民党総裁選挙を実施、5人の候補者で争い、「高市早苗」さんが「小泉進次郎」さんと決選投票となったが、『高市早苗』さんが当選、初の女性総裁となり、国会で首相の座を得られるかの折衝の中で、公明党が靖国参拝問題・政治資金問題などで、高石政権に加味できないと、連立政権を離脱し、代わって日本維新の会が連立政権の樹立に加わり、ギリギリのところで一部保守系議員の賛成で過半数を得て、国会で「内閣総理大臣」に『高市早苗』さんが就任した。
高市さんの右寄りな政治活動を批判する人もいるが、国として国柄の歴史を大切にすることは当然のアイデンチィテーであると評価する人が多く、内閣支持率は71%を超えてスタートしている。若い人ほど支持率が高いそうで、「日本」の国に対する思いが強くなってきていることは大いに評価したい。
自民党の党員離れの傾向も見られたのだが、若い人の党員登録が増えているそうで、自民党もおのずから変わってくると思うので、是非組織の活性化にも取り組まれることを期待するものだ。
維新が連立を組む要件として、議員数の削減、特に比例区の定数見直しには私も賛成だ。皆で国会の在り方も大いに議論し、活性化させよう。
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2025年10月19日

西条の伊曽乃神社秋季例大祭「大祭委員長」の任務を・・。

私は西条市にある「伊曽乃神社」の常務総代(役員)に4年前から就任し、毎月のように有る神事・行事に氏子代表として(市内に5小学校区あり各代表者1名が常務総代役員を務めている)務めています。1月1日から12月31日の1年間の諸行事に「年番」としてその常務総代が、年間の神事を役員を代表して務めることになっており、今年は私がその当番年を務めています。
中でも最大祭事は10月15・16日に斎行される「秋の例大祭」で、市内の各地区から「だんじり・みこし」約85台が繰り出し神社に参拝、奉納参拝する、「秋祭り」が最大の行事であり、年番としては神社の護り手として神社の御霊を御神輿に移し乗せ、市内の氏子地区に巡幸のお役目があります。このお役目の実行には、子供(主に中学生)が30人、大人が40名ほどの奉仕者が必要で、校区内の協力者を募って、15日・16日の諸工程を取り組みます。
この神社の祭礼日程は、午前5時から午後6時くらい(天照皇大神をご斎神として日に出〜日の入りまで)に行われるのが習わしで、前後の準備を入れると午前4時集合午後8時終了と、長時間の奉仕を要する大事業です。これも神様のためにとそしてその奉仕により、ご加護をいただけるとの神縁の心が宿されての奉仕となっています。
この御神輿の運行と、奉納「だんじり・みこし」の運行を、事前に日程を綿密に調整し、実行しているのだが、だんじりの台数も多く近年は運行が遅くなり、日の入りに収まらないことが続いていたのだが、今年は見事に予定時間通り(15日は多少雨降りがあり遅れたが)進行できた。
また幸い祭礼諸行事運行に関して事故もなく収められたことに感謝の限りです。皆さんご協力ありがとう御座いました。
平和祭典の実施を常に呼び掛けているところですが、祭礼日程や行事に直接関係しないところで、市内で暴行事件があったようで残念です。
祭礼に乗じての暴力行為も含め、社会の平安を乱す行為は絶対に慎み無くしましょう。
posted by 明比昭治 at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月04日

自民党総裁選挙「高市早苗」さんが当選!

昨年の衆議院議員選挙で自公の連立政権で衆議院の過半数をとれず、議員数が減り、更に今年夏の参議院議員選挙でも自公の連立政権が議席数を後退過半数を割り込む結果となり、国会の運営が非常に難しい状態となり、物価高の経済状況の悪化も加わり選挙戦を通じて厳しい審判を受けた責任を党内で求められ、石破総裁が辞意を表明、1年での交代となったが、自民党では「総裁選挙」10月4日を実施した。
昨年の総裁選挙では8人が立候補、石破さんと高市さんの決選投票の結果、「石破総裁」が誕生した。今回の選挙では5人が立候補「高市早苗」さんと「小泉進次郎」の決選投票となり、高市さんが185票、小泉さんが156票で、自民党初の女性総裁が誕生した。昨年の悔しい思いもバネにして取り組んだ努力も報われたのだろう。
『変われ自民党』と党内においても変化がなければ自民党が姿態衰退の道をたどる憂き目にあうとの危機感が党員にもあり、国民の声もあったことがやはり反映された結果として、女性を選ぶ選択肢の方に動いたのだろう。勿論力量にも申し分なく「日本のサッチャー」さんとして自民党にも、国会にも新風をふかせてくれることを期待するものだ。
とにかく政治に取り組む姿勢を新しい感覚で与党も野党もない「国会が一体になって」前を向いて動く国会になることを期待するばかりだ。これから総理大臣の首班指名選挙が国会でおこなわれるのだが、どの党も会派も国民のためにする国会になってほしい。自分たちの生き残れるパフォーマンス政策に明け暮れることだけは止めようではないか。国民の命を生活を守ることが一番大切なのだ。
posted by 明比昭治 at 17:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする