2021年08月02日

松山英樹オリンピック「メダル」取れず残念。

オリンピックも目前に控えながら、新型コロナに感染のニュースがあり、出場に回復が間に合うのかを心配していたのだが、ゴルフ競技「松山英樹」選手日本代表で出場でき、過去に優勝経験もあるゴルフ場でのプレーとなるので、メダル獲得を期待していたのだが、残念ながら最後に銅メダルをかけて7名の選手がプレーオフで戦うまで残って頑張ったが、惜しくもメダルに届かなかった。
テレビで応援観戦したのだが、後半の2日間は最終組でプレーし、メダル獲得圏内で頑張っていたのだが、得意のパットが最後決まらない場面で涙をのんだ。しかしさすがと彼の健闘ぶりには感動をさせて頂いた。
世界でメジャー大会で常日頃活躍しているテニスの「女子」『大坂なおみ』選手、男子の『西織圭』選手もメダル争いにまで残らず敗れた、バトミントンの『桃田賢斗』もメダルを期待したのだが、敗退した。だが日頃からの彼らの活躍は日本の力として世界にその名や力量を示してくれている。勿論オリンピックは特別な大会ではあるが、今後も活躍を期待したい。 感動をありがとう。
posted by 明比昭治 at 18:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月31日

「命の水」石鎚山頂上への還流

西条は「水の都」とも言われ、加茂川の流れや「いちぬき」と言われる伏流水がもたらす恵みによって其処に暮らす人々の命を守り育んできた。それは市民憲章の中でも詠われている。市内各地の学校の校歌の中でも色々な表現で詠われ、そこに住む人々の心の中にも染み込んでいる。
「かの加茂川の清きは心、石鎚山の高きは理想、己と励みて正しき方に、歩みを運ぶはわれらの願い」これは我が母校、県立西条高校の校歌の3番の一節だ。
西日本最高峰の石鎚山からのこの恵みに感謝を込めて、海辺に湧き出る打ち抜きの水(禎瑞の嘉母神社・樋ノ口の弘法水の2か所で汲み取り)を
石鎚山山頂まで運び、報恩感謝の誠を捧げる・・という行事を、西条市内のNPO法人『打ち抜き21プロジェクト』が、お山開きの後で毎年行っているが、今年は石鎚山の嘗ての登山道・今宮道(ロープウェイが開通する前はこれが唯一の登山道であった)を、生い茂る草をも踏み分けて約6・5KMも歩いて登る強者部隊も出て(7月24日に先行)、7月25日には成就社でロープウェイ利用部隊と合流、約40人が編隊を組み参加して実施された。〈私は、当日スポーツ少年団行事あり、伊曽乃神社で感謝祭と道中安全祈願祭に参加して、感謝と激励をさせて頂いた)
些細なことのようだが物事の本質を捉えられる貴重な行動と私は捉え、年々参加している。私たちの体の殆どは(約60%)血液水分であり、すべての生き物も水分で命を保っている。この地球上の命を守るために守り還流する権利原則を忘れてはならない。
posted by 明比昭治 at 10:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月29日

愛媛でもコロナ感染拡大中

新型コロナウイルス対策に愛媛でも中村知事を先頭に、先月は「まん延防止等措置法」も適用対象地域の指定も受け、細心の注意を払いながら取り組み、感染者0の日が続くなど抑え込みの成果が見られたかと思っていたのだが、気のゆるみが起きたのかここへきて変異株が入り込み、連日陽性反応者が2桁がと続いている。松山では音楽イベント会場でクラスターも見られ、感染拡大を引き起こしているようだ。
梅雨も明け連日の猛暑も続いているが、大勢でストレス発散の集会などはどうか慎んでください。学校も夏休みとなり子供たちも何処かへ行きたいと要望も多かろうと思いますが、ここはテレビでオリンピックの応援をするなり多くの人と接触する機会をできる限り避けましょう。
とくに都会からの帰省者との接触には申し訳ないのですが、細心の気遣いをしながら対応しましょう。人を疑いの目をもって接触したり、接触を避けることは本当に心苦しく残念ですが、ここはみんなの命を救うためと理解しあって我慢し、笑顔が戻る日を創るため頑張りましょう。
posted by 明比昭治 at 09:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月28日

13歳でオリンピック金メダル。

2020東京大会から公認種目競技として「スケートボード」が採用されたが、なんと13歳の女子「西矢糀」さんが日本最年少の金メダリストとなった。オリンピック選手登録には、水泳などでも出場資格の年齢制限もあったように思うのだが、何と13歳の中学生だ。
最近若者での間でも色々な競技種目が取り組まれているが、今回公認公式種目となった「スポーツクライミング」「サーフィン」なども若者が多く取り組まれている競技だ。
東京大会では33競技339種目の競技に11090人がエントリーされて競技が始まっているがテレビで各競技の様子が放映され、我々を楽しませてくれており、感動や感激の場面も選手の活躍により見せていただいている。選手は競技場で無観客試合に取り組んでおり、自らを鼓舞するのにも、やはりお客さんの目がないのでテンションが上がらず苦労も多いことと思うが、本当の実力で自ら、を鼓舞し戦われているその姿が尊く、感動に繋がる姿として私たちの心の中に残ってくれる。頑張れ選手、頑張れニッポン。
40歳のソフトボール日本のエース「上野投手」立派な戦いの姿を見せてくれ有難う。優勝金メダルおめでとう。
posted by 明比昭治 at 18:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月26日

日本がんばれ金メダル目指して。

いよいよオリンピックも開幕し、金メダル第1号は柔道の60キロ級男子で「高藤直寿」(28)選手、銀メダルは48キロ級女子で「渡名喜風南」(25)選手が初日に獲得した。
一方では日本の出場お家芸とも言われる、体操界で絶対王者と評される「内村航平」選手は、オリンピック4度目の出場で鉄棒に絞って演技に入ったが、演技途中に痛恨の落下で終わり予選落ちとなった。
結果は後からついてくるもの、選手は一生懸命尽くして最終燃え尽きる頑張りで臨んでいる。どの選手も精一杯頑張っている姿に共感できるのだ。
コロナ感染再拡大の状況もあり、愛媛での2桁の感染人数が報告されている。自粛疲れで外出をとのゆるみが感染拡大に繋がっているのだろう。
どうか外出を控えてオリンピックで選手が頑張っている姿を自宅でテレビ観戦し、応援しましょう。めったにゆっくり見られない種目の競技も色々見られ結構面白いですよ。
2日目の柔道では、阿部兄妹が続いての柔道・決勝で見事「金メダル」、両親もさぞ喜んでいることだろう。おめでとう!
サッカー・女子ソフトボール・バドミントン・卓球・バスケット etcまだまだ競技が続きます。頑張れニッポン。
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2021年07月23日

甲子園への道西条市内の5校 全て敗退。

今日は夜オリンピックの開会式が行われる。昼には国立競技場上空に、自衛隊の飛行隊「ブルーインパレス」により5輪が描かれ、開幕を切った。
さて、オリンピックの開会式のオープニングセレモニーでの演出のプロデューサーが、過去にナチスによるユダヤ人の虐殺などの関して、不見識な発言をしていたとして、外国のユダヤ人関係団体から抗議の声が出されているとして、本人も事実を認めオリンピック関係役職を辞退したとのこと、何と無様なことか。ことここに及んでこんな人格を問われるような経歴のある人が、平和の祭典の組織運営に関わるような、ことがらが次々発覚し、日本人の品格さえ問わるような醜態で、オリンピックに汚点を残すことになるような事態を重く受け止め今後に生し、汚名を挽回するような誠実な姿勢を示すことが何より大切だ。
ところで、夏の甲子園大会が今年は無観客で開催されることが先日発表されたが、いま全国でその大会への出場を目指しての地方大会が開かれているが、ここでもコロナ騒動で出場辞退などの事態も起こって話題を呼んでいる。
そんな中だが今日は愛媛ではベスト8の試合が進み、西条高校・丹原高校の2校が出場、「西条高校」は第1シードの「聖カタリナ高校」と対戦、「丹原高校」は「川之江高校」と対戦、いずれも健闘及ばず今日で敗退し甲子園への道が終わった。
その他市内の「西条農業高校」「小松高校」「東予高校」の3校も健闘したが既に今年の夏が終わった。どの学校共に少子化の影響や、スポーツの多種目競技に取り組める機会が増えたことなど、諸要素があり、チーム競技チームが成立する部員を確保するのが益々難しくなっているという課題にも直面しているようだ。だがスポーツにより体を鍛え、ルールを守って戦い頑張る心を鍛え、自分を守って指導してくれる人たちへの感謝の心を大切にする人格形成にも重要な要素があり、みんなでその環境整備の後押しすることを、進めたいものだ。
posted by 明比昭治 at 15:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月21日

オリンピック始まる。女子ソフトボール「日本」まず1勝でスタート。

2020東京オリンピックがいよいよ始まった。開会式は23日夜だが、21日から競技が始まり、女子ソフトボールと女子サッカーが今日から始まる。ソフトボールは「日本ーオーストラリア」が初戦で対戦、日本のピッチャー『上野』は2008年北京オリンピックで金メダル投手となったが、13年ぶりにまだ現役として活躍、本日の試合は「8−1」5回コールドで勝利投手となった。
上野投手は明日が誕生日で満40歳を迎えるそうだ。今も現役で日本リーグでも活躍しているが、リーグの試合中にボールが顔面に当たり大けがをすることにも見舞われたが、神様が与えてくれた試練と受け止め頑張っていると回顧されている話を聞き、私も感動した。日本人男子サッカーでは「三浦カズ」が50歳までの現役で頑張っている。他にもいろいろな協議でもレジェンドがいらっしゃるが、こんな努力をする姿がスポーツがあたえる感動のエッセンスとして私たちにも勇気と元気を与えてくれる要素でもある。
コロナ騒ぎでいろいろあるが、感動がのこるオリンピックになって世界の友好と平和協調に成果を上げて欲しい。
13年前に北京で金メダルを取った後、日本リーグの試合で西条に「上野選手」もきて(当時はルネサス高崎のエース)試合をしてくれ、西条の人にも応援する人が大勢いる。上野選手再び金メダルを得られるように頑張ってほしい。
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2021年07月18日

大相撲名古屋場所横綱「白鵬」全勝優勝

大相撲名古屋場所は横綱「白鵬」がこれまで6場所を休場し、これ以上休場するようなら横綱の引退も考えなければならない状況だったが何とか復帰して1人横綱の対面を保った場所となった。また先の2場所を大関として連続優勝し、一時は序2段まで落ちて這い上がってきた照ノ富士が次は横綱との意地がかかった場所であった。この2人の活躍と勝敗が注目された場所であったが、2人とも連日健闘し全勝を重ね、千秋楽に全勝同士で優勝を競う大一番となり、結果、横綱「白鵬」が勝ち、見事全勝優勝を果たした。一方敗れた「照ノ富士」も来場所には横綱昇進も間違いないものだろう。2人の健闘を称えたい。
だが苦言も呈したい、優勝のかかった最後の大一番、やっぱり相撲はがっぷりよつで技を掛け合って勝負してほしい。顔面への張り手の応酬でボクシングでもあるまいに、喧嘩まがいの相撲は見ていて綺麗でないですね、なにしろ横綱相撲なのだから・・・。品格が感じられる相撲を取っていただきたいものだ。勝負だから勝ちを目指すことは当然だがやはりそこには相撲道の品格ある勝利を目指してほしものだ。
是非来場所以後は、若手の模範となるような相撲道の実践探求を行い、丸い土俵の上できらり輝く国技の振興を図って欲しいものです。
posted by 明比昭治 at 20:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月17日

令和3年の西条「伊曾乃神社秋の例大祭」昨年同様で斎行予定。

今日(7月17日)西条市の「伊曾乃神社」の祀りごとに奉仕する「鬼頭会」の総会があり、今年の秋の例大祭の開催要項について協議され、先に常務総代会・宮司・鬼頭幹部会の三者で事前に協議された、令和3年の秋の例大祭の斎行要領について、未だコロナ禍が収束せず、進化した感染力の強いウイルスにより東京都では4度目の「緊急事態宣言」が出され、大都市では「まん延防止等措置法」が、感染拡大防止や医療崩壊の事態を拡大させない為にも発せられ、さらにこれからオリンピック・パラリンピックの開催や、お盆・夏休みなど、人の動きが多くなるし、止められない状況の中、第5波ともいえる感染拡大が起きつつあり、地方へもすでに広がりつつある、一方ワクチン接種も進むので10月ともなると大分収まるのかなと期待感もあるが、今年も大事を取って『昨年と同様』の開催要領で、10月15日に「神輿」を車に乗せて出御、氏子で各校区1っか所、市内5校区で5か所の神楽所を設けて巡幸、夕刻に還御祭を行う。最も祭礼をにぎわす「だんじり・みこし」の奉納運行は、密な状態を生むので、今年も認めないとの原案を協議決定した。
今年は「神拝校区」が年番校区として、祭礼行事に掌り、鬼頭が運行を指揮することになります。
1日も早く平安を取り戻し、賑やかな自慢の祭りが復活できることをみんな待ち望むものだが、現状ではやむを得ない苦渋の決断です。
安全・安心で事故なく、楽しく大神様のご加護をいただけるよう、立派に斎行できることを期待するものです。
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2021年07月13日

夏の高校野球県予選も始まる。15年ぶり西条農業1回戦勝利。

梅雨明け宣言はまだないが、連日蒸し暑い日が続いている。一部で「線状降水帯」による激しい雨も降り、熱海での災害発生のニュースなどもあり、新型コロナの感染状況の報道と共に、晴れない気分の続く毎日でもある。こんな悲しい報道もすべて原因は人間の蒔いた種から発生しているのだが、他人事のように聞き流さず、日常の生活に将来不安を残さないように、一人一人が気を付けSDGsの心がけを守りたいものだ。
こんな中だが、日本の夏の行事「甲子園全国高校野球選手権大会」が今年も開催される。オリンピックの開催は国際大会でもあり、世界中のコロナ騒動もあり開催の有りようについて「百家争鳴」なにかスッキリ感が湧かず、スポーツの持つ爽やかな感動を呼びにくい空気感は残また念だ。
朝日新聞にもオリンピックに関する意見はいろいろ取り上げているが、甲子園大会では昨年も配慮はされたが、今年も開催異論はあまり重視されず、日本の夏の歴史的行事として、また高校野球という独特の地域の応援力をバックに開催される。
愛媛でもその予選が始まったが、私の家の近くの「西条農業高校」は、大会前ににわか部員を他の部活の生徒から集めてチームを編成し出場するような状況で、1回戦で夏は終わりの状態だったのだが、今年は頑張り15年ぶりに1回戦で内子高校に延長10回まで戦い、見事勝利を収めた。「よく頑張っている。おめでとう」と、祝意を送りたい。
最近生徒数の減少の中、学校再編も論議される中、実業学科校は特に議論の元になりがちだが、地域産業を支える人材育成の重要性から私も学校の活動について、校長先生などと関心をもって意見交換し、取り組ませていただいているのだが、生徒の活動にも関心をもって激励するところだが、やる気を思い切り発揮する校風を何より大切にし、地域に風を送るように頑張って欲しいと期待する。
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2021年07月09日

愛媛第1選挙区衆議院候補、公募で「塩崎彰久」(44)を県連決定。

愛媛県第1選挙区選出の衆議院議員「塩崎恭久」(70)が、先月6月19日に突然次期の衆議院選挙に立候補しないと表明があり、後任については愛媛県連により公募で選考選任してほしいとの申し出があった。これを受け県連では選考委員会を立ち上げ、7月6日を期限として公募の受付を行ったところ、自薦で17名、他薦で1名の合計18名の申し込みがあり、書類選考で4名までに選考を絞り込み、さらに1名はイギリスに滞在しているので出席が出来なかったが、3名が出席で選考委員会による面接選考を7月9日午前中に実施し、候補者の絞り込みを行い。選挙や政治課題にも識見がシッカリ示された「塩崎彰久」(44)さんに絞り込まれ、同日午後に開催された県連の常任総務会において経過が委員長(村上県連会長)から報告され、全会一致で「塩崎彰久」さんが候補者と決定、党本部に公認申請を行うことになった。
決定を受けて「塩崎彰久」さんが常任総務会で受諾の意思と決定の御礼の挨拶もありました。これから選挙本番まで時間的に少なく厳しい運動となろうが、必勝の団結で取り組まれなければならない。
最終選考に残っていた4名はそれぞれ東京大学卒業と高学歴さらに意欲や識見もしっかり持たれていたようで、甲乙つけがたい程も見受けられたが、やはり選挙に打ち勝つ決意が最も高い塩崎さんに絞られた。
これからやはり世襲との一般の評価で批判されると思われるが、それらの圧力は選考において全く考慮された要素ではなかったことを、私からも伝えておきたい。どう言ってもそんなことが付きまとうことだろうが、これからを託す人として人物本位に理解をしていただきたい。
posted by 明比昭治 at 19:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリンピック首都圏では無観客開催決定。

新型コロナウイルス感染の波状的まん延で、緊急事態宣言も昨年来、東京には4度目の発出となり、オリンピックの開催に際し、開催規模や観客収容の扱いになどついて主催者(5者協議)も決定が躊躇されることも多かったのだが、開催も2週間前となりここにきて8日に最終開催要領が集約されたようだ。これから多くの方が一目オリンピックの試合を生で観戦し選手と感動を分かち合いたいと感染を期待していて抽選で予約券を持っていた方々へのお詫びも必要だろう。それに合わせて移動や宿泊など関連する事柄の調整も心労が多いことだろう。ボランティアの登録や予定をいただいていたみなさんの調整も急がれる。大変では有るが予測が出来たことでもあるが、事態が事態だけに最後まで決定を遅らせたことに、大きな理解でオリンピック精神が保たれる大会になるようみんなで協力が必要だ。
自分が主催者として判断をしなければならない立場に置き換えて、自分ならどうするだろうと思いをはせてみれば、主催者の苦労・苦悩もわかるでしょう。自分にはかかわりも何も及ばない野次馬発想で、「ああだこうだと」批判ばかりして、ケチをつけ大会の意義もなくするのはあまりにも寂しいではありませんか?
安全・安心をみんなで協力して打ち立てましょう。
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2021年07月07日

次期衆議院引退宣言が続き、公募で世襲の批判を避ける?

先に愛媛県第1選挙区(松山市)でも、自民党現職の塩崎泰久(70)議員が、自らの政治活動のテーマに一定の政策実現の見通しがついた、自らの家庭生活においても奥さんとゆっくりしたいとも説明し、時期の選挙に立候補しないので、自民党として次の候補者の選定は公募で実施してほしいと発表され、これを受けて自民党愛媛県支部連合会では急遽公募を実施、7月6日期限で受付を行っているところだ。(既に15名に余る申し込みがあり、その中には塩崎泰久議員の息子さんの彰久(44)も申し込んでいると自ら発表している)。これから選考委員会で詰め決定が急がれる。
全国の自民党議員現職の中でも、時期の選挙に立候補しないと引退表明する人が相次いで報道されている。ここへ来て山口泰明選挙対策委員長(72)(埼玉10区)も不出馬を発表されている。
総選挙が9月と想定されている中残された時間の中で後継候補を選定し、当選を勝ち取るための運動に取り組まなければならないのだが、時間的に大変厳しいことが予想される。既に京都1区の伊吹文明(83)も引退を表明している。他にも神奈川3区の小此木八郎(56)が横浜市長選挙へ、石川1区の馳浩(60)が石川県知事選挙へ転向などの動きもある。
どの選挙区でも後継者として当選に結べる候補者を各県連が選定し、党本部に公認候補として支援が得られるように手続きが必要だが、選挙資など金の問題でも、先に広島の河井夫婦の問題も表面化しており、厳しい中での取り組みとならざるを得ない(当然ではあるが)。
当選できる知名度のある人となると、家族などを含め世襲候補と落ち着かざるを得ないのかの知れないが、時間的に世湯もない中では今回は意図的な時期での発表と逆効果でとらえられるマイナス要素となることが心配だ。
いずれにせよしっかりと政策理念を持ち、公職者としてのわきまえのある候補者を公正に判断して選考され、地域や国家のためになる人を創ってゆこう。
posted by 明比昭治 at 14:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月01日

中国共産党100周年大会。世界が注目ニュース。

今や世界第2の経済大国、習近平国家主席が率いる「一帯一路」政策で、世界制覇を虎視眈々と狙っているのか、世界中が注目する中で「中国共産党100周年大会」が天安門前広場で開催されたと報道されている。
一党独裁のいわば専制国家を目指しており、エリート共産党員一味の皇帝国家を目指しているとも言えるようとも開設されている。政権に異を唱える者は抹殺されるばかりで、有無も言わせない強硬手段がまかり通るように法律も創っている。
イギリスからの統治返還後、1国2制度を認めるとした香港の統治について、とうとう中国共産党の支配にしてしまった。ウイグルやチベットも民族も自治も認めなく支配している。やがて次は台湾の制圧に向かうだろうともっぱら関心が集まっているところだが、国際世論もお構いなしの強硬政策路線で突き進んでいる。いろいろな地区で近代化都市の建設で経済力を誇示しようと進められ、コンクリートの骨材の砂を求めて、東南アジアの各地で砂や砂利をかき集めているらしい、自然も地球環境も全く意に介せずの有様のようだ。犬の遠吠えのようなことではいけないと思う。しっかり世界で連携して中国を監視とけん制しなければならないと思う。
尖閣諸島周辺では中国海警の船が連日領海侵犯し、領土取り込みの既定事実を重ねる行為が行われている。お人好しなことで許して見過ごしていては、我が国の国土も領海も安全もなくなるのではと背筋も寒くなる話だ。正確な情報と知識をもって対処をしなければならない。
posted by 明比昭治 at 17:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月30日

1年の折り返し、7月1日はお山開きだが。

今年もコロナ禍の中で未だ終息が見えないどころか、変異株による感染力が強くなり、第4波から第5波と続いている。ワクチンが効果ありとの報もあるが、中々順調に進まず、オリンピック開催までに国民の80%位の接種が進めば良かったのだが、2回の接種を終えられる人は50%にも満たない状況のようだ。この国難(世界中だが)にあたって国のやることのスピード感や手法について非常に歯がゆい思いが国民にも募っており、不平不満の声が80%以上あると予想される。だけどこの状況を作っているのは政府の責任だけではないだろう。国会での取り組みや論争を見ても、不平や不満の声ばかりで、揚げ足を取るような議論に多くの時間を要し、答が先送りとなり即効性が表れない積み重ねで、効果が得られないのだ。なんでも言いっぱなしが民主主義ではない。国民1人1人がシッカリ主権者として責任と義務を果たしながら、この状況を改善しなければ、そのつけはやがて国民の元に帰ってくるのだ。子供たちや孫たちのためにもみんなで結束して社会と国を守ろう。
明日からは1年も折り返しとなるが、石鎚山でもお山開きだ。今年も御神体を山頂まで担ぎ揚げるのだが、大勢で威勢良くの密を避け、信者にお守りされての行となる。これからの1年を「大難を小難に、小難を無難に」送れるよう、大神様にお守りいただく、お山を仰いでお参りしましょう。
posted by 明比昭治 at 18:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月28日

振り込め詐欺にご注意を!

先日来西条市役所の有線放送で夕方6時ころ連日、市内の住民に対し、『市役所の職員とかたり保険金の還付がありますと電話連絡、コンビニに誘い出して「還付金詐欺」が多発しているので、注意を』と放送があった。
そして翌日の新聞で、市内の50代・60代の女性が連続して100万円など高額に詐欺にあった被害が警察に届けられたと報じられていた。
コロナ騒ぎで人々の接触の機会が薄れ、誰とも相談することができなかったのか、まんまと付け込まれての詐欺であり、いろいろな手口で電話で勧誘ご増えているそうだが、ずいぶん前から振り込め詐欺にご注意をと、警察や防犯関係者からもずいぶん呼びかけられているのに、被害が後を絶たない。語りが巧妙になっているのかもしれないが、おかしな話は必ず誰かと相談することで、落ち着いた判断をすることが大事だ。
インターネットも発達し、変なメールも連日どこからアドレスを見られたのかたくさん入ってくる。決して思い当たらないところからのメールは開かないこと、さも知り合いのように送られるメールもたくさんあるが、思い当たらない内容のものは無視することが大事。
インターネットなど情報伝達手段は非常に発達しているが、それを利用し使いこなすにはかなりな知識が必要で、一般の人には使いこなしはまず無理と理解したほうが良いだろう。思い当たらないことが連絡されたときは、とにかく無視すること、それでも気になるときは絶対にだれかに相談すること。相談が思い当たらなければ警察に相談してください。
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2021年06月23日

第375回愛媛県議会6月定例会始まる。

6月21日から7月7日までの日程で定例県議会が始まった。いろいろ注意も喚起し対策を講じているのだが、新型コロナのまん延はウイルスに変異株で感染力も強め、第4波が襲われ東京などに再度の「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」を発令し、鎮静化に努めているところだが、安心できる医療体制を確保できるまでの状況に中々至らない、一方でワクチン接種も始まり、接種体制も医師会などの協力や皆さんの知恵で、だんだん増強されている。7月23日の東京オリンピックの開催にあたっても、蔓延拡大や医療の緊迫を心配するあまり、中止や無観客での開催などいろいろな意見がかまびすしいのだが、開催は決定して進んでいる。これからは事故無く成功裏に取り組まれ世界に安心感を届けることが何より大切なことだ。みんなで成功へ協力して導こう。
このように騒々しい状況の中1日も早い終息への取り組みの手を入れるべく、大きな補正予算を組んでこの議会でも審議される。本当に困った人に手が差し伸べられるように配慮が必要だろう。仕事が失われた。恥ずかしくて人にも言えない。巣ごもりして悩みぬいている。そんな弱者がいないだろうか?そんな気配りの取り戻せる社会に風潮を考える論議の深まりをのぞみたい。
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2021年06月22日

東京オリンピック・パラリンピック開催決定。

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は、6月21日に日本政府・東京都・国際オリンピック委員会・国際パラリンピック委員会との5者会談協議で観客数の上限を収容定員の50%以内、上限を1万人とすることで合意して開催することとなった。
コロナの感染拡大など状況によっては、無観客とすることあり得るし、8月24日に開幕するパラリンピックの入場者制限の課題は、東京オリンピック開会(7月23日)の1週間前の7月16日までに決定することになったようだ。
いずれにしても開催が決定されているのだから、安全で安心し選手が最高のパフォーマンスを発揮できるように、万全の態勢づくりにみんなで協力しよう!その選手や関係者の頑張る姿を見て、爽やかなスポーツの感動と、一体感のだいご味や友情を確かめられる大会にしようではないか。
これまで準備に関わってきた方々の中には縮小により報われなかった方もたくさんおられることになろう。ボランティア活動で準備や計画を立てておられた方も沢山おられるが、予想と違ったことになるケースも沢山出ることだろう。だからと言って誰かへの責任追及で憂さ晴らしをするようなことなく。みんな笑顔で大会を応援できるようにしようではありませんか。
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2021年06月21日

驚いた!塩崎泰久衆議院議員突然次期選挙出馬しない。

6月19日愛媛県第1選挙区(松山市中心)選出で、衆議院議員を8期(参議院議員1期もある)務めてきた「塩崎泰久」議員が、松山市内で自らの後援会の幹部会で突然次期の選挙(今年9月に想定されている)に出馬しないと宣告され、その後市内のホテルで記者会見を開き、宣言されたと私もマスコミ報道で知らされ驚きました。
これまで全くこのような発表になるような言動も見られず、誰もが一様に驚いているところだろう。選挙区内に政治活動の掲示ポスターもかなり張られているのだが、公よく選挙法に倣って、選挙の6ヶ月前には候補者として単独の顔写真のポスタ〜を晴れないのだが、「牧島かれん」議員との2連で講演会の案内ポスターにも貼り替え、次の選挙に向けても当然出馬され、これまでの自民党内や政府での重要な役職の経験も生かして、特にコロナ禍で大変な時局にあって、厚生労働大臣の経験も生かして、安全・安心な社会づくりに敏腕を払ってほしいものだと誰もが期待をしているところだが、本人は後継・人心一新や本人の一定の政治テーマに見通しがついたこと、奥さんとのこれからの生活も大事にしたいなどを挙げて、決意した。後継は自民党県連が公募して候補者を決まられたく、自らの後継者指名はしないで決定された候補を応援する。とのことで身近な関係者も誰も知らされない突然の発表である。
潔い話ではあるが次の選挙まであまりにも時間が少なく後継者選考、選挙への準備に大変ハードな取り組みにもなることだろう。自民党としてこれまで保ってきた議席を万全を期して候補者を立て確保しなければならない。真っ白な状況での候補者要路いつになるのだが、皆さんのご理解とご協力をお願いしたい。
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2021年06月19日

国民の安全安心を守るのは私の責任だ。(菅総理国会でも名言答弁)

第204通常国会が6月16日150日の会期を終え閉会した。やはり新型コロナ対策が(「まん延防止等重点措置法」の成立)何といっても中心の議論とはなっていたが、他にも長年懸案だった「国民投票法の改正」、安全保障上重要な基地周辺など土地の動きをチェックする「重要土地等調査・規制法」や、デジタル庁の創設のための法、75歳以上の高齢者の医療費の窓口負担を年収200万円以上に方は2割負担とする改正などなど61の法案が可決されたようだ。
この国会でもやはり議論の中心はコロナ対策だが、ワクチン接種について早いの遅いの、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令や解除が遅いの早いのいずれも場当たりなことを取り上げる議論に終始し、この先どうする方向を見出し、夢や希望を持てる社会の創造のため国民が納得し協力して一丸となって取り組む姿勢に導くような議論が行われていないのは非常に残念である。場当たりの現象を取り上げての議論で、自分を弁護するばかりのパフォーマンスをするものだから、みんなが意地になって議論をかみ合わせようとしない結果を生んでいると思えてならない。前向きな結論が導けないで、結局足の引っ張り合いとなって、あと送りの原因となっている。
いよいよオリンピック・パラリンピックの開催に向けて、世界に向けての公約を果たす時が来たのだが、もちろんコロナ対策という特別況下での開催となり、厳しい覚悟と対策を講じて取り組まなければならないのだが、誰かの責任に逃げ口上をもって押し付けるようなことは止めよう、万全の注意をみんなで払いながら、選手の最高のパフオーマンスを称賛し、感動と勇気を得たいものだ。
菅総理は国会で国民の命の安全と安心を守るのは私の責任だと明言し、G7でも国際協力を呼びかけている。国民が足を引っ張り不安をあおることは止めよう。
posted by 明比昭治 at 11:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする