2021年11月30日

変異オミクロンコロナ株又南アフリカ地域より

コロナウイルス感染症はデルタ株から更に変異し「オミクロン株」と命名し、WHOが南アフリカ地域から感染拡大が進んでいると発表された。
日本政府は12月1日から12月31日まで外国人の入国を基本的にすべて中止すると早々と決定措置を講じた。すでに11月末にナミビアから入国した人が、「オミクロン株」の感染者として隔離措置も取られたようだ。まだ諸外国でも対策措置はいろいろのようだが、これまでの反省から日本政府は早めの対策手段を講じられたわけだが、経済活動も今やグローバルに世界中と関係している中で、どこから侵入するかわからないし、後追いとなると対処が大変になるという経験から、初期対応が肝心との取り組みは賛成だ。
やっと国内での感染が下火となって落ち着いているこの状況をぜひ続くことにしたいものだ。手洗い消毒・マスク着用・密の回避を国民・事業者が協力の賜物だろう。犠牲や痛みの補いも配慮しながら、コロナの収束に一層国民の協力によって取り組まねばならない。
中国がワクチンをアフリカの各国に何千万人分も供給すると発表しているが、ワクチンを打つことさえ徹底できない国に、ワクチンの重要性を徹底する教育が出来ていなければ無用の長物となる。本質をしっかり見極めて行動すべきだろう。
posted by 明比昭治 at 17:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月25日

明日から第377回愛媛県議会12月定例会が始まる。

最も関心の強い事柄はやはり新型コロナの感染問題だが、11月になって急速に国内でも感染が縮小されており、不思議でもあるが何よりだ。ワクチンや清潔生活環境が役立っているのだろう。再拡大につながらないことを何より願うところだ。
愛媛県でも11月中から連日感染者情報が0であったり、1名だったりと一喜一憂の状況だ。とにかく完全早く収束を願うばかりがが・・・。
国においてもコロナ対策・経済界策など社会の立て直しに55,7兆円の補正予算も次の国会に提案される予定になっているが、県議会においてもやはりコロナ対策・ウイズコロナ・アフターコロナ対策を中心に補正予算が組まれる。
また、県の人事委員会の勧告により、公務員・これに倣って特別職も冬のボーナスの減額行われる。現下の社会情勢の中ではやむを得ない、国家公務員も先ごろ人事委員会の勧告により、この冬及び来年の夏のボーナスが1,5か月分減額される。
さて、今議会12月1日に一般質問に立たせていただくことになっている。任期最終年度を迎えるにあたっての中村知事の仕上げの政策取り組みの姿勢、コロナ対策、県内経済中小企業への支援策、減災防災県土強靭化、豚熱ワクチンの取り組み、いじめ問題への取り組み・・などを問い正してゆく予定です。
posted by 明比昭治 at 12:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月20日

このまま収まって欲しいコロナ感染。

11月に入って全国的にもコロナ感染者の状況が急速に減ってきた。夏場を過ぎての第5波のピークからすれば驚くばかりの現象で何よりだ。
原因はまだ解明されてはいませんが、全国民が感染防止に気を付け、さらにワクチンの接種も70%を超える接種率となり、ウイルその行き手が遮られての効果だろうと思う。
愛媛県でも累計で5409人の陽性感染者、死亡者累計が82名となっていますが(11月20日現在)、このところでは連日1日当たり約250人の検査を継続実施していますが、5日連続で陽性者が0が続いています。
全国各地でも驚くほどの減少で何よりであり、国を挙げての取り組みに国民も協力しての結果だと思う。このまままた年末や年始を控え人流が増えtも来るのだが、第6波に繋がらないように、ここは国民こぞって最大の努力で切り抜けたいものです。
@感染回避行動の継続徹底 A体調異変時は休んで病院に受診 B訪問先の感染状況を事前に確認の上、県外との往来は十分に注意する C会食はルールを守って密を避け実施 と、4つのポイントを示し愛媛県民に引き続き呼びかけ徹底をお願いしています。是非ご理解とご協力をお願いします。誰のためでもありません自分のため、家族のため、社会のためです。コロナ対策にも国家予算の倍以上の予算が組まれ実行されています。早く健全な日常を取り戻し、後世に積み残して国家財政に破綻が生じないようみんなで努力しましょう。
posted by 明比昭治 at 18:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月19日

すごいぞ大谷さん!アメリカプロ野球で最高の「MVP賞」受賞

コロナ騒動で全てが無観客試合だったりしてスポーツ界でも盛り上がりが駆けていたのだが、ことしのアメリカプロ野球の最優秀賞「MVP」に、大谷翔平選手が選ばれた。おめでとう!大谷さん!この選考はスポーツ記者の投票で決められるそうだが、満票を獲得し文句なく選考されたそうだ。日本人選手もアメリカ大リーグへ移り活躍している選手も相当数いるようだが、今ではもう20年も前のことになるそうだが、日本人としては「イチロー」選手以来の受賞だそうだ。
今年の彼の活躍としては、ピッチャーとして9勝。打者としてホームランが46本。他にも盗塁などとにかく走投打の3拍子で大活躍。ファンを沸かせた最高の選手との評価だろう。2刀流のこんな選手が出てくることはこれからはまず無理だろうと思う。
日本政府は国民栄誉賞を贈ると計画したようだが、まだ現役でもっともっと活躍があるだろうから本人も辞退したそうだが当然だろう。因みにイチロー選手も辞退されたそうだし、現役選手引退の今も受賞されていない。
まだ独身だが、彼の所得はけた違いになるだろうが、嫁さんを取るのに適当な人が出てくるのだろうかとも余計な心配がよぎります。
まだまだこれからも頑張ってくれることと思うが、とにかく身体が何よりの活動に基礎になるのだから、気を付けて頑張って欲しいものです。
コロナ禍で沈む空気を吹き飛ばしてくれてありがとう。高額納税にも貢献戴いて有難う。日本中が応援しています。
posted by 明比昭治 at 18:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月06日

「丹萌乃」女子プロゴルフテスト合格。おめでとう!

西条市出身で、「丹萌乃」(24)さんが、日本女子プロゴルフ協会の2021年度の最終プロテストで念願の合格を果たしたニュースに接し、心からおめでとうとお祝を申し上げたい。
おじいちゃんは私と同学年で、野球やソフトボールのチームリーダーだった。私はサッカーだったが同じスポーツ楽しむ者同士、親交いただいている仲だが、プロを目指して頑張ってチャレンジしている「萌乃」ちゃんの成功を私も心待ちにしていた1人だ。
自宅の近くで公認のコースではないがパブリックの「小松ゴルフ」場があり、遊びから始まったことだろうが、お爺ちゃんやお父さん家族の支えと応援で、これまでも何度も今度は今度はと頑張ったのだが、最後にいまひとつで合格を逃してきたが、とうとうプロ挑戦7度目でプロ合格を勝ち取った。
これまで多くの大会に遠征を重ね、苦労を重ねてきたものだろうがこの苦労をバネにして、今後はプロとして堂々の選手生活を楽しみながら、プレーに一層の磨きをかけて頑張って欲しいものだ。心からエールを贈りたい。「頑張れ萌えちゃん」

posted by 明比昭治 at 12:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月01日

愛媛県第3選挙区自民党議席奪還「井原たくみ」当選

愛媛県の4選挙区のうち、第3選挙区(我が西条・新居浜・四国中央の3市)が自民党の議員を失っており、議席の奪還が悲願であったが、2年半前参議院議員を辞して衆議院に立候補の決意をし、以来選挙区内をくまなく歩いて知名度アップに努めて努力した『井原たくみ』さん、念願かなって今般総選挙で見事当選を勝ち取った。本当におめでとうございます。
県議・四国中央市長・参議院議員と政治経験を十分に積まれ、その見識や人脈で地域の役に立ちたいと決心し、これまで毎日努力を日々を送られていたのだが、昨年からのコロナ感染は密を避け、対話や会話に機会が閉ざされ、ソーシャルデイスタンスで心通わせる接触が出来ず、本人にとっても支援する我々にとっても本当に苦労な取り組みとなった。これにもめげず日々の努力の結果で勝利を掴まれた。本当にご苦労さんですと敬意を表するばかりです。
第2選挙区の「村上誠一郎」先生は今回で12回目の当選を得られたベテランで安定した選挙戦だったが、第1選挙区は「塩崎恭久」先生が突然の引退声明を出され、自民県連は公募を実施、8名の自薦他薦応募者の中から、「塩崎彰久」さんが選考され候補となった新人。第4選挙区は「山本公一」先生が病気治療中のため、公認候補を選挙区内の首長・議員などから他薦の推薦より、愛媛県知事の経験もある「長谷川淳二」さんが候補となり、それぞれ選挙区で新人ゆえに強力な後押しをいただき選挙戦を優位に進めてこられたのだが、第3選挙区だけが注目の激しい戦いだった。厳しい状況の中での勝利ゆえ感慨も一入だ。
井原さんの今後の活躍と、愛媛自民党ワンチームで、県民国民にしっかり応える政治活動を、一緒に頑張りましょう。
posted by 明比昭治 at 18:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月30日

選挙は良識にのっとり正々堂々の運動を!

いよいよ第49回総選挙も残り少ない時間の選挙戦となった。今回の選挙や最近の選挙の有りようについて考えると残念なことが多々ある。
一時タレント候補が流行ったのだが、今は法もヘッタくれもない何でもあり、裁判中を売り物にする政党迄あるし、候補者もいる。
看板・幟・ポスターこれらも何でもあり、注意されても警告位なことだからとたかを食ってのやり放題があまりにも目立ちすぎる。言ううことも悪びれも無く言い放題、発言の責任など全く意にも介せず言いたい放題、良心もヘッタくれもない。こんな無秩序な社会現象が我が国では進んでおり、健全な良識ある社会に戻れなくなっているように思えてならない。法で縛られる社会にしたくもないが、健全な思想の人々を守るために規制の必要性を強く感じる。言論の自由・多様性の尊重・少数意見の尊重このことも守られなければならないのだが、本末転倒するような状況にしてはならない。
また、SNSばやりだが誹謗中傷の無責任な利用は止めよう。心の中にうける傷は人格を変えてしまうことにも繋がりかねないこれもみんなで考えよう。みんな正々堂々ルールにのっとって堂々と戦おう、そして結果に従い協力し合おう。
 
posted by 明比昭治 at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月20日

始まった総選挙。岸田内閣の船出。

10月19日第49回衆議院議員総選挙が公示され、465の議席を巡り12日間の選挙戦が始まった。自民党総裁選が9月末にあり「岸田文雄総裁」が選ばれ、続く10月4日の臨時国会で内閣総理大臣に首班指名され、所信表明を行い、各党の代表質問をうけ、岸田政権の方針を示したうえでの解散となった。解散といえど21日には4年間の衆議院任期が切れるところであり、実質は任期満了ではある。
選挙の争点はやはりコロナ禍により疲弊する人心や経済の立て直しで、ポストコロナの時代をどう切り開いてゆくのか?ということだと思われるのだが、相変わらずコロナ対策が悪かった、反省がないと批判が野党は主戦論だが、未体験の事態処方箋も無く、探り探りの対応は止むを得づ、病気への対応としても、日常や他の救急医療と共存しての対応が迫られるわけで、医療スタッフにも限りある中での非常事態としてみんな協力しながらあたってきていただいており、一定の抑え込みの兆しも見え始めているところだ。前向きの議論が必要だ。
独立国家の有りようについて世界でも色々な動きがある。そんな国際情勢も見据えながら、我が国の国民の命と領土を守り、国際協調を図りながら、平和と安定した経済(暮らし)を守るための外交や貿易経済にどう取り組むのかも、大きな世界の流れの中で日本の生き方も非常に重要な局面だ。そう見てみると我が国の今後の指針を求め行動する判断基準を、しっかり求めなければならない瀬戸際に立った今日の政権選択選挙の意味がある選挙だ。減税やバラマキ給付で目先の欲につられるような寂しい政治感覚はきっぱり断ち切ろう。必ず付けや最後の責任は政治家が取るのではない国民が取らなければならない主権者なのだ。
その意味でも我が愛媛第3選挙区では、選挙の度に所属政党が異なり政治節操も理念もない「現職議員」を変えなければ地方疲弊が一層進むことになるだろう。どうしても地方自治にも取り組み、国政にも取り組み、まさに天性の役目とに自覚をもってとりくむ「井原たくみ」候補を送り出さなければならない。選挙区地元3市長のも現職は地域課題を共有して協議する姿勢も行動も全く見られず、地方インフラの整備や経済基盤の推進など全く役に立っていないとの本音が語られている。どうしても自民党政権を維持し、政権与党に「井原たくみ」議員を送りださなければならない。選挙活動にあったっても公職選挙法にのっとり誠実な運動を務めて我々は取り組んでいるのだが、立憲民主・共産連合の取り組みはモラルも法もあったもんで無い、法の裏を突き人の心を煽動すればよいとの取り組みが多くみられる、寂しい限りだ。だが見過ごせば良識の規範さえ狂ってくる。
posted by 明比昭治 at 09:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月15日

まだ収まらないコロナ感染

全国的には10月に入ってワクチン接種や簡易検査のキッドの普及などから、一定のまん延収束の兆しが見えてきたのか、全国的な緊急事態宣言も解除し、陽性感染患者もかなり減ってきており、これから寒さも控えて第6波の拡大を如何に抑えるかに注意を払いながら、一定の社会生活の抑え込みを解除もしているところだが、残念なことに我が地域(愛媛県東部)では、連日感染者が抑えられず、新居浜市は全国でもダントツの人口当たりの感染拡大率となり、抑え込みにも苦慮し収束が見えず、西条市や四国中央市でもこれにつられてというか、感染者が散発している状態だ。この地域は盛大な山車(だんじり・みこし・太鼓台)の出る賑やかな秋祭りで有名だが、昨年に続き今年も山車の運行自粛が要請され、鐘太鼓の聞こえない寂しくおとなしい秋祭りとなっている。
やはりどこからとなく祭囃子の鐘太鼓の音色がないと寂しい、人の心も何か華やぎがない空白が心の中にできているようだ。こんな空気の中で総選挙が19日から行われるのだが、人々に今の世相はどう映り、一人一人はどう行動するのだろう。主権者として国家に守られたいのであるならば、国家に自分に意思を伝えるように、必ず投票に行こう。この国を安定して安心できる社会を守るため「自民党」は、多くの国民の声を反映する国民政党として、歴史を積み上げた実績行動がある、揚げ足取りの政策で言いっぱなしの責任能力のない野党には任せられない。しっかりはっきり正しい道の選択をし、みんなで投票に反映しようではありませんか。
野党が自民党の候補者に対し、sNSをつかってフェイクニュース攻撃をしているようだが、悲しいことだ。堂々と襟を正した政治姿勢で戦いましょう。
posted by 明比昭治 at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月10日

益々低次元化する日本の政治感覚。

いよいよ衆議院議員の任期が10月21日で4年の満了となる。当然次の任期の議員を選ぶ選挙が行われなければならないのだが、昨年来のコロナ感染症のまん延対策で騒動が明け暮れ(世界中が大騒動)、特効薬や処方がないのでごてごてとなり、政界のスキャンダル炙りのような風潮もあり政治不信が高まっているところへ加えて、コロナ騒動で人の接触コミュニケーションの場を断たれ、孤独感・不信感が一層増幅され、本当は今こそこの国や社会を安心できる方向へ国民一丸となって進路や活路を見出す政治状況や環境をみんなの手で守らなければならいし、それを作り出すべきなのだが、現状の政治に対するこの国の有りようはどうだろう。すべてに不信感を持った視点、論点が充満しているのではないだろうか。生の声で議論討論の場がもたれず、マスコミやsnsの一方的情報のみがインプットさせる状況に置かれ、冷静な正しい判断力を培うことが出来ていない状況下におかれ、無力感・逃避感が蔓延しているようだ。
こんな芯がなくて空っぽなところへもってきて、選挙に出ようとする人の状況をみてみると、多様性の尊重時代の繁栄なのかどうなのか、一時のタレント担ぎ出しの時期よりも、もっとひどい状況の一発勝負の受け狙いのような、凡そこの国の10年後の根幹を築く政治の政策も理念もないれべるで、その場をにぎわすレベルの候補が立つようだが、全くこの国の民主主義の根本思想も教養も無い社会なっていいのかと嘆かわしい。
いまこそ、一人一人が責任をもってこの国の柱である自覚をもって、やぐらをしっかり組立ようではありませんか。きょうはあの党、明日はあの党ときの風に乗り世渡りすることが上手なひとの口車はやがて分解する泥船です。絶対に乗らないようにしましょう。
posted by 明比昭治 at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月06日

愛媛県出身「真鍋淑郎」さんにノーベル賞。おめでとうございます。

大きなニュースが飛び込んだ。例年秋のこの時期のノーベル賞の発表が始まったのだが、ノーベル物理学賞に愛媛県四国中央市新宮出身の気象学者「真鍋淑郎」さんが選ばれたとのこと、1931年生まれで90歳、1958年に東京大学大学院の気象学博士課程を終了後、アメリカにわたり、プリンストン大学で研究に取り組んだ。「日本の人々はいつもお互いのことを気にしている、アメリカでは他人の気持ちを気にする必要がない。私は他の人のことを気にすることが得意でないので、アメリカでの暮らしは素晴らしいと思っている。」と、アメリカに渡って国籍を取って生活していることが、受賞祝のインタビューの中で披瀝されたそうだ。
最後には、「私は周りと協調して生きることができない、それが日本に帰りたくない理由の1つです」と冗談のように話されたそうだ。
技術立国を目指す日本の現状を指摘されているようで、日本の教育を含めみんなで考え直さなければならない。気づきにも示唆されているような話である。
いづれにせよ誠に喜ばしいニュースで、愛媛ゆかりノーベル賞受賞者では平成6年の文学賞受賞の大江健三郎さん・平成26年の青色ダイオードで物理学の中村修二さんに続く、3人目の受賞者だ。
「大気と海洋を結合した物質の循環モデルを提唱し、二酸化炭素濃度の上昇が、地球温暖化に影響するという予測モデルを世界に発表した研究者で、今日の異常気象や地球環境の見直しの原点思想を生み出した研究者だ」
posted by 明比昭治 at 15:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月04日

第100代内閣総理大臣に「岸田文雄」さん指名される。

令和3年10月4日開かれた臨時国会で、首班指名の選挙があり、自民党の総裁「岸田文雄」さんが、第100代の内閣総理大臣に指名された。
何よりも新型コロナウイルスのまん延で、昨年来その対策のため「緊急事態宣言」の発動で、人の流れの抑制で感染拡大を抑えようとしたが、治療薬なども十分でなく、検査体制さえ十分でない中、政府関係者も医療関係者も献身的努力を重ねていただいたが、一方では過剰な抑制は社会経済活動も停滞させてしまうので、両立できる方法を探りながらの取り組みで、特効効果が見られないもどかしさに国民は不満をつのらせ、接触を避けるという分断策は人々の心さえ巣篭りさせてしまったようだ。
法による強制力を抑え、国民の見識ある協力で抑え込みをと、現行の制度で対応しているのだが、生ぬるい部分もありマスコミや野党が何万分の1かの不安なことを取り上げ、人々の不安を煽ってばかりなことが、一層行政の取り組みへの不安・不満を増大しているのが現状だろう。
自民党では政権与党としてこの国の立て直しや、明日の日本を守るために、総裁選挙で時期のリーダーを4人の候補者が、自らの政治姿勢や政策を公開の場で討論しながら示し、”国民の声を聞き、丁寧で寛容な政治で、国民と一体感を取り戻す”との決意を示された「岸田文雄」総裁を選び、
政治は国民のものとして、民主政治の基本を忘れず、国民政党として国民の想いをくみ上げ、日本の安全安心の守り、国民の命と生活を守る歴史ある、人材も豊富な責任政党として、党も内閣も一体となって頑張って欲しい。当然衆議院は任期満了も迎え、総選挙になるのだが、コロナと政治の不安定の難題(国難)の解決に向け、10年先も安心できる大局観を示され、国民の支持を得て安定政権を築かれることを期待する。
日本国民の冷静な見識と責任ある行動が、この国を守る最も大切な要因である。賢い国民の民主国家「日本」を 取り戻そう。
posted by 明比昭治 at 21:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月29日

自民党「岸田文雄」新総裁選出。国民の声を大切にする「国民政党」であれ!

令和3年9月29日自民党の総裁選は、4名の候補者で争われ、全国の党員による投票(382票)と国会議員の投票(381票)の開票の結果、河野太郎さん255票、岸田文雄さん256票、高市早苗さん188票、野田聖子さん63票となり、全有効票の過半数(381)を超える得票者がいないので、岸田さんと河野さんの1・2位得票者で決選投票が行われた。その結果岸田さんが257票、河野さんが170票で、「岸田文雄」さんが『自民党総裁』に当選、就任することになった。
岸田さんの当選の挨拶で、戦いが終わればノーサイド、これからは全員野球できたる総選挙さらに来年の参議院選挙に向けても、全員で一丸となって政権を守れるよう頑張ろう、今日から走り出しますとの決意も述べられた。さすが良識と見識の有る責任与党の代表者の言葉だ。
さて、もう衆議院議員の任期満了を20日後には控え、選挙に取り組まなければならないのだが、しっかりと国民からも支持をいただきこの国を守る責任政党並びに政権与党として、10月4日には内閣総理大臣としての首班指名も受けることになるのだが、党人事・内閣人事を早急に行い
正に全員野球で取り組む姿勢をしっかり国民に示して欲しい、そして堂々と選挙で政策論争戦い、国民の信の支持をいただき、諸課題にも積極的に取り組んで、国民も一体となった「日本」を守り安心へと先を導いて欲しい。岸田新総裁に期待しています。
posted by 明比昭治 at 21:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月28日

自民党総裁は誰に?

9月17日から始まっていた「自由民主党総裁選挙」は、いよいよ明日党員票も開票、国会議員も投票して、選出される。
開かれた「国民のための党」として、他の政党では党の代表を選ぶにあたって、党員や国民に向けての候補者の政策などを公に示しながら、オープンに選出される様子などはほとんど見たり聞いたりしたことがないが、自民党はオープンに選出されるまさしく国民のための党だ。
さて、今回は国会議員も派閥で候補者を調整することなく、派閥で締め付けをなさず議員の個人の自主判断をどの派閥グループも取られるようで、まさに乱世というか民主的にというか、かつての自民党的取り組みからすれば、考えられない状況だ。
岸田・河野・高市・野田の4人の候補者で競っているが、そのうち2人が女性候補でこれまた嘗て無い状況だ。まさしく党員にといえども国民に対しても責任をもって、やがて担うべき政権や総理としての取り組む姿勢をしっかりと示しながら、明日の決選投票日を迎える。
全国の党員投票の結果と、国会議員の投票の合計で決するのだが、その投票結果で50%以上を獲得できる候補者がいなければ、1・2位の得票を得た候補で、2・3位の候補を除いて、地方票は各地方での得票1位を候補者とし(47票)、国会議員(382票)との429票での決戦投票を行うことになる。どうも最終情勢では一回で終わらず、決選投票となるだろうとの予想が大方の見方のようで、明日までわからない。
私たちは明日10時半から愛媛県の党員投票の開票作業を行い、党本部に結果を報告。午後の投票結果を待つことになる。
結果が誰になろうとも、次の10月4日の国会で首班指名され総理になるわけだが、党員や国民に示した政策や政治姿勢をしっかりと守り、国民政党の代表者としてこの国をしっかりけん引する役目を、組閣された大臣と共に果たし、国と国民を守ってほしい。
posted by 明比昭治 at 14:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月21日

彼岸花満開。

不思議の春・秋と年に2度ある彼岸に、忘れず花を咲かせる「曼殊沙華」。最近は気象変動の影響か彼岸の中日とチョットずれた満開時期となることがあったが、今年は秋に梅雨が戻ったのかと思われるような天候が続いていたが、曼殊沙華の花は、見事にお彼岸に向けて満開となっている。最近は真っ赤な花だけでなく白い花もよく見かけるようになったし、農道の道端のみならず、花壇にしているところもよく見かける。
彼岸花と言われるように仏花のようにも扱われているが、お墓参りの道筋で迎えてくれる風情がそう思わされるのだろうとも思う。先祖を忍ばせ暮れて有難い。
posted by 明比昭治 at 12:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月15日

「明比」(あけひ)の先祖祀り。今年438回斎行。

愛媛県西条市中野甲を本拠として住まいする「明比」一族は、豊臣勢の四国征伐の戦いで、新居郡を収める「金子氏」の臣下として迎え撃ち、世にいう『天正の陣』の戦いで討ち死にした「明比善兵衛家茂」を家祖として、「明比神社」をお祀りしている。毎年旧暦の8月6日に「伊曽乃神社」の宮司を祭主として、地元に住まいするものは勿論だが、市の内外さらには今では全国に点在する氏子が参列して斎行し、『御神札』を毎年あらためるように配布し、神棚を整えている。「忠義是家風」と書かれた幟旗が、明治時代に奉納され今も掲げられ、その心が継がれている。
日本姓氏語源辞典をネットで見てみると、西条市内でも「明日」(同じく「あけひ」と称する)を名乗る一族あり、愛媛県内では今治市内に「明比」(あけびと呼ぶ)一族がある。そもそもは出雲から赤穂へそして今治へ西条へと移り住み、神に仕える神主が多いルーツのようである。
愛媛県内では約500人位「あけひ・あけび」が住んでいるようで、全国では1000人位と先の辞典では書かれている。北海道の札幌や網走にも住まいされている方がいるが、我が西条の一族系統である。
最近の世相というか多様性や個性の尊重などの声が高まっており、「夫婦別姓」などの議論もされているのだが、やはり自分の命は誰から引き継がれたものなのか、命の尊厳を決してないがしろにすることの無い思想はシッカリと守られなければならない私は主張します。自分の命は親から授かり、親はその親からすなはちご先祖様から営々と継がれてきたものであり、絶やすことの無いよう努めるのが人間の道なのでしょう。
お父さん・お母さん私を生み育ててくれ有難う御座います。ご先祖様私たちを天上からも見守ってくれてありがとうございます。今日私があるのもご先祖様から命を繋いで頂いたおかげです。

posted by 明比昭治 at 17:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月12日

長友佑都FC東京へ帰ってくる。

西条市出身でスポーツ少年団時代は「神拝サッカースクール」で頑張り、その後 日本代表選手として今年のオリンピックには出なかったが、過去2回選ばれ、さらにワールドカップにも出場し活躍、FC東京から世界の舞台での活躍をと、ヨーロッパへ渡り、イタリア・トルコ・フランスのチームにも招聘されて活躍、世界に名をはせたサッカー選手として活躍されている「長友佑都」選手が、来季からは日本へ帰って古巣の「FC東京」で「背番号50」で復帰することが決まったそうだ。彼のランニング・身体能力は素晴らしく、年齢ももう35歳を迎えたようだが、若い選手に決して負けていない。サッカー選手のレジェンドとしては国内には「三浦和良」選手がおり、50歳でも現役をと頑張っており、彼を習うならこれからもまだまだ長い選手生命だ。背番号50もその意味で50歳まで現役をと意識しているのかもしれない。
いずれにしても奢らず頑張っている彼の姿は後輩にもいい見本お手本が示されている。これからも頑張れ「長友佑都」さん。西条の後輩も忘れないように。(西条市スポーツ少年団 本部長 明比昭治より)
posted by 明比昭治 at 11:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月10日

政府のコロナ対策の効果が問われるのは、分科会が機能しなかったから?

昨日の菅総理の記者会見を聞いていて、内閣が取り組む政策の実行にもあたり、専門家の意見を聞きながら最後は政治的決断は総理がしてきたのだろうが、尾身会長の発言があまりにも他人事の評論のように聞こえてならなかった。政府に進言したことの実行の一端は彼らにも協力して実行できるような汗をかく責任があるだろう。言いっぱなしで評論家のように話されては、実効が上がるはずもないと非常に感じた。これが日本の中枢で取り組んでいる頭脳集団の姿だと思うと、残念でならない、何とかしないと犠牲に晒されるのは国民なのだ。・・・
posted by 明比昭治 at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月07日

一寸先は闇、自民党総裁選への出馬と応援の腹の内。

自民党の菅総裁が9月末の任期を迎えるにあたり、党の総裁選挙が9月17日に開始され、27日に開票で実施されることになっている。この戦況への立候補は昨年の選挙結果で、党員からも国会議員からも圧倒的支持を得て「菅」総裁が誕生し、『国民のために働く』と、既得権益の見直しや規制緩和、携帯電話料金の値下げに切り込み、不妊治療の保険適用、IT時代にふさわしいデジタル庁の発足、など矢継ぎ早に実行力も発揮された。また新型コロナウィルス感染対策についても経済活動との両立も睨みながらの取り組みで、なによりワクチン接種で抑制効果を上げようと取り組まれたが、長引く国民への行動抑制の期待が、国民のストレス感もあり効果を上げられず、医療逼迫を招いていることことから、内閣への評価支持率が低迷、各級選挙で総理の支援する候補が敗戦となる状況から、一挙に菅総理への期待感が喪失し、求心力も失うこととなり菅総理の続投機運が本人の意欲も共にすぼみ、時期の総裁選挙に出ないということになり、岸田さんが先に立候補を表明したものの、にわかに立候補の気配が多数でて、混迷している。
今回の総裁選挙はこれまでの動きや流れは全く通用しない状況を生んでいる。いわゆる派閥の数の論理が通用しない状況にある。民主的に意欲のある人が自分の政治姿勢や政策心情を示し、投票で選ばれることとなり、非常にきれいなことである。だがことは世界通用して理解も協力も得られ、国民の生活や安全・安心を守るための「国家の中枢機能の要」を担い、推進する内閣を形成でき運営できる求心力のある人であらねばならない。求心力が不足した故に「菅総理」は1年で去ることになったのだが、短命内閣の繰り返しにならないようなトップをえらぶ選挙になって欲しいものだ。
posted by 明比昭治 at 09:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月03日

菅総理1年で終わる。お疲れさんです。

昨年安倍総理の体調不良から在任日数歴代最長を記録した「安倍総理」が突然の辞任を発表し、後継指名された安倍総理を同じく長期にわたり官房長官として女房役で支えてきた「菅」さんが、圧倒的支持を得て総裁選挙でも勝利し、「国民のために働く」と標榜し、既得権益の見直しや規制改革にも取り組み、デジタル新時代を目指して「デジタル庁」を発足させ、携帯電話料金の値下げにも切り込むなど、精力的に国政の課題にも取り組まれた。コロナ禍により感染の収束に、ワクチン接種が効果を上げるとの信念を持ち、思い切って進めると取り組んでいるのだが、一方では経済との両立も図らねばならず、長期にわたる国民の疲れや惰性、更には感染力が強い新しいウイルスが広がり、医療崩壊を招くような事態ともなり、打つ手も後手後手の感じを受けるジレンマの中での取り組みとなり、国民にとっては期待する効果が上がらないと、自分たちの協力や責任を棚に上げての評論で、内閣支持率が20%そこそこまで落ち込み、さらに総理の地元横浜市長選挙で応援し、現職の大臣を辞してまで立候補した小此木さんの敗北は、菅総理のもとでこれから迎える総選挙で自民党が勝てるのか?との声が高まり、菅総理も色々熟慮されたのだろう、自ら次の総裁選には出ないで、コロナ対策の職務に専念すると、9月3日表明されたニュースに接した。
政治家として大成するにはやはり数を抑えられるための、どろどろの権力闘争がつきものだ。これは自民党だろうと立憲民主党だろうとどの政党だろうと同じだろう。民主的結果を導くのはやはり数で決するのが常道だから。この緊張感がエネルギーとなって政治力が高まってくるものでもある。しかし、ふと個人に還って見るときに闘争の明け暮れに、時に自分の思い通りにならないことがあるのも世の常だろう。そんなとき虚しさを感じることもあるようだ。菅さんは今そんな心境なのだろうか?
posted by 明比昭治 at 21:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする