2026年01月09日

中国からの対日圧力まだまだ続くだろう?

先の国会での高市総理の台湾情勢の答弁のしっぽを巡り、中国がいろいろな対日貿易や交流に更には軍の活動にと日本に圧力行動を起こしている。アメリカトランプ大統領がまた中東・中南米(ベネズエラ・コロンビア)・北のニュージーランドと覇権の言動をするものだから、これを機にロシアや中国も派遣の利権獲得や防御に進んでいるように、素人ながら危機感を感じる今日この頃だ。
このような世界情勢の中で、日本は我々はどう対処すればよいのか、戦後80年平和を守るために経済活力を創出するために、頑張ってきたのだが、そしてあえて防衛に対する考えをオブラートに包むような社会環境を守ってきたように思えるが、戦争をしてはならないが、そのためにはどうすればよいのかを、もっと具体的に平和を守るための考えを日々の日常生活の中でももっと行動できることが大事ではなかろうか?と感じる今日この頃だ。
posted by 明比昭治 at 10:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月07日

また正月に地震!で驚かされた。

1月6日朝友人と今後の行事などの打ち合わせをしていた時、急にゆらゆら地震です!鳥取・島根の日本海側で発生し震度が5強とウイことでしたが、わが地方では3と言われたり2と言われたりでしたが、体感震度はかなりの横揺れでした。
1ッ昨年の能登半島地震以来も、日本各地で北から南から太平洋側にも日本海側にも、各所で地震が発生、正に地震列島の感があります。
昔から地震・雷・火事・親父と言われ起こった時の恐ろしさを比喩表現されていたものですが、親父の恐ろしさの権威こそなくなりましたが、やっぱり予測や対策の不能な地震は、一番恐ろしいことです。皆さん大丈夫は有りません。予測できる防災地震対策はしっかりしておきましょう。
ポリタンクに水も一杯くらいは準備しておくといいようですね。水道も配管整備されているのですが、管が裂ければどうにもなりません。火災の時でも初期消火に使えます。備えあれば患いなし!ちょとの気遣いが命を守る基となります。
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posted by 明比昭治 at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月04日

平穏に3ヶ日を過ごし、自治会で厄除け行事。

少し寒いが平穏な3ヶ日であった。大雪の予報もあったが、それもなくちらちらで四国では高速道路の通行止めもなく人の移動も大事がなかったようだ。自宅の前は伊曽乃神社の参道なので初詣の人々の往来が激しいのだが、今年は終日平均的に大混乱もなく通行の様子だ。
例年通り元旦には地元の「伊曽乃神社」「石鎚神社」「橘新宮神社」の3社にお参り。無事平穏な社会の実現をお祈りした。最近は自分中心の心無いニュースが多すぎる。私は今西条ライオンズクラブの会長65代会長を務めさせていますが、「WE SERVE」(われわれは奉仕する)が活動の基本姿勢である。みんなで救いあいの社会を造ろうではありませんか。
テレビでは恒例の大学箱根駅伝が放映され、1秒でも新記録を達成しようと個人の努力、それを繋いでゴールを目指すひたむきに取り組む姿に毎年感動をもらっています。それにしても青山学院チームは凄いですね。
4日には地元の自治会で恒例の「お日待ち」行事を行いました。元来は6日か7日の朝にかけて夜明けまでみんなでワイワイ交流の場をもって協働の喜びを分かち合い、神様にも仏様にも守ってもらおうとしたもので、神社の御神輿・お寺の経箱を担ぎ家々を回って、お札を配って息災を祈る田舎行事だが、人々のふれあいはこのような行事をみんなで取り組むことに大事な意義があるものだ。今年もみんな元気で頑張ろう!
posted by 明比昭治 at 14:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月31日

2025年大晦日に

久しくブログへの書き込みをしていなかったが、気を持ち直してその都度思うことを書き込んでみようと反省している。
と言うのも最近のSNSによる発信には、人格として目を疑い、耳を疑いたくなるようなことがあまりにも多く、世の中を冷やかしでのぞいたり、人の善意に付け込んで犯罪行為に引き釣り混むような発信があり、実際そのことにより善人が被害にあうようなことが日常茶飯事な状況だ。
選挙に関しても、2馬力選挙などという行為で、妨害や人権を無視するような行為がまかり通った事例も合う。一般企業活動にもハッキングでシステム妨害し企業活動も妨害し莫大な被害が発生しているし、社会混乱を招いている。
いよいよ2026年の幕開けとなるが、人の善意をむしばむ犯罪行為を厳しく監視し、厳罰し、安全で平和な社会を取り戻すことに、お互い正義感をしっかり持って対処しましょう。
日本の政府も女性首相の「高市」さんになって、主張がはっきり見える空気が見えています。曖昧にして不都合なことを先送りばかりせず、勇気をもって解決の道を探り進めましょう。人心の危機・自然災害の危機・・・危機や課題にみんなで苦労も分かち合って改善に結びましょう。
2026年も平和な暮らしが守れるように・・その主体は私たち一人ひとりの覚悟と行動にあります。
posted by 明比昭治 at 15:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月23日

憲政史上初の女性「高市早苗」首相誕生。

自民党内で石破総裁の昨年の衆議院選挙、今年の参議院選挙ともに議席数を減らし、両議院共に公明党との連立をしても過半数を割り込み、選挙の責任を追及され、1年で石破総裁が辞任をやむなくなり、自民党総裁選挙を実施、5人の候補者で争い、「高市早苗」さんが「小泉進次郎」さんと決選投票となったが、『高市早苗』さんが当選、初の女性総裁となり、国会で首相の座を得られるかの折衝の中で、公明党が靖国参拝問題・政治資金問題などで、高石政権に加味できないと、連立政権を離脱し、代わって日本維新の会が連立政権の樹立に加わり、ギリギリのところで一部保守系議員の賛成で過半数を得て、国会で「内閣総理大臣」に『高市早苗』さんが就任した。
高市さんの右寄りな政治活動を批判する人もいるが、国として国柄の歴史を大切にすることは当然のアイデンチィテーであると評価する人が多く、内閣支持率は71%を超えてスタートしている。若い人ほど支持率が高いそうで、「日本」の国に対する思いが強くなってきていることは大いに評価したい。
自民党の党員離れの傾向も見られたのだが、若い人の党員登録が増えているそうで、自民党もおのずから変わってくると思うので、是非組織の活性化にも取り組まれることを期待するものだ。
維新が連立を組む要件として、議員数の削減、特に比例区の定数見直しには私も賛成だ。皆で国会の在り方も大いに議論し、活性化させよう。
posted by 明比昭治 at 21:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月19日

西条の伊曽乃神社秋季例大祭「大祭委員長」の任務を・・。

私は西条市にある「伊曽乃神社」の常務総代(役員)に4年前から就任し、毎月のように有る神事・行事に氏子代表として(市内に5小学校区あり各代表者1名が常務総代役員を務めている)務めています。1月1日から12月31日の1年間の諸行事に「年番」としてその常務総代が、年間の神事を役員を代表して務めることになっており、今年は私がその当番年を務めています。
中でも最大祭事は10月15・16日に斎行される「秋の例大祭」で、市内の各地区から「だんじり・みこし」約85台が繰り出し神社に参拝、奉納参拝する、「秋祭り」が最大の行事であり、年番としては神社の護り手として神社の御霊を御神輿に移し乗せ、市内の氏子地区に巡幸のお役目があります。このお役目の実行には、子供(主に中学生)が30人、大人が40名ほどの奉仕者が必要で、校区内の協力者を募って、15日・16日の諸工程を取り組みます。
この神社の祭礼日程は、午前5時から午後6時くらい(天照皇大神をご斎神として日に出〜日の入りまで)に行われるのが習わしで、前後の準備を入れると午前4時集合午後8時終了と、長時間の奉仕を要する大事業です。これも神様のためにとそしてその奉仕により、ご加護をいただけるとの神縁の心が宿されての奉仕となっています。
この御神輿の運行と、奉納「だんじり・みこし」の運行を、事前に日程を綿密に調整し、実行しているのだが、だんじりの台数も多く近年は運行が遅くなり、日の入りに収まらないことが続いていたのだが、今年は見事に予定時間通り(15日は多少雨降りがあり遅れたが)進行できた。
また幸い祭礼諸行事運行に関して事故もなく収められたことに感謝の限りです。皆さんご協力ありがとう御座いました。
平和祭典の実施を常に呼び掛けているところですが、祭礼日程や行事に直接関係しないところで、市内で暴行事件があったようで残念です。
祭礼に乗じての暴力行為も含め、社会の平安を乱す行為は絶対に慎み無くしましょう。
posted by 明比昭治 at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月04日

自民党総裁選挙「高市早苗」さんが当選!

昨年の衆議院議員選挙で自公の連立政権で衆議院の過半数をとれず、議員数が減り、更に今年夏の参議院議員選挙でも自公の連立政権が議席数を後退過半数を割り込む結果となり、国会の運営が非常に難しい状態となり、物価高の経済状況の悪化も加わり選挙戦を通じて厳しい審判を受けた責任を党内で求められ、石破総裁が辞意を表明、1年での交代となったが、自民党では「総裁選挙」10月4日を実施した。
昨年の総裁選挙では8人が立候補、石破さんと高市さんの決選投票の結果、「石破総裁」が誕生した。今回の選挙では5人が立候補「高市早苗」さんと「小泉進次郎」の決選投票となり、高市さんが185票、小泉さんが156票で、自民党初の女性総裁が誕生した。昨年の悔しい思いもバネにして取り組んだ努力も報われたのだろう。
『変われ自民党』と党内においても変化がなければ自民党が姿態衰退の道をたどる憂き目にあうとの危機感が党員にもあり、国民の声もあったことがやはり反映された結果として、女性を選ぶ選択肢の方に動いたのだろう。勿論力量にも申し分なく「日本のサッチャー」さんとして自民党にも、国会にも新風をふかせてくれることを期待するものだ。
とにかく政治に取り組む姿勢を新しい感覚で与党も野党もない「国会が一体になって」前を向いて動く国会になることを期待するばかりだ。これから総理大臣の首班指名選挙が国会でおこなわれるのだが、どの党も会派も国民のためにする国会になってほしい。自分たちの生き残れるパフォーマンス政策に明け暮れることだけは止めようではないか。国民の命を生活を守ることが一番大切なのだ。
posted by 明比昭治 at 17:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月20日

高橋敏明西条市長のフライング

昨年11月に初当選した「高橋敏明」愛媛県西条市長さん、張り切って医師としての見識も含めて「健康街づくり」に取り組まれ、先ごろは健康に関するシンポジュームを開催したり、医師としての見識も含めて頑張っていらっしゃる。ただ高度な見識を追求するあまり市役所の職員との業務推進手法がチョット感覚のずれが生じているように聞こえ、役所の業務執行体制にぎくしゃくがあるようにどこからともなく聞こえてきている。
今回9月議会で、@【官民協働の地域運営体制による多機能地域拠点形成プロジェクト(地域共創型多目的ホール、スマート防災拠点の整備)】総事業費約9億8千386万円計画と、A【官民協働の地域運営体制によるスマートウェルネス拠点形成プロジェクト「ウェルネス椿(仮称)」リデザイン整備事業】総事業費約16億円の、2つの事業について内閣府に申請、この9月に内閣府の予算確定内示が出るとの事柄が、市民要望の声があるとの市長判断で、市役所の部課長も良く検討も内容把握もされないまま、市内の企業からの提案や計画推進の力を借りて、国へ事業申請をしていたことが発覚。市議会ではことの状況を市長に説明を求めたところ、撤回の意思が市長から示されている。
県でも他市でも各種施設の建設計画は、非常に慎重に市民要望の熟度を図ったり、事業計画・収支計画など財政計画を綿密に組むなど、後年度への財政負担の問題、施設維持管理の問題などなど、非常に綿密な計画で市民の大半が理解を得られることを基にj事業計画を進められ議会承認をもって進められるのが、民主行政の基本の基本だが、今回の市長の行動は全く議会や住民自治の根幹を逸脱した行為と言わざるを得ない。現実の予算が提案されているわけではないが、市政執行にあたる姿勢として組織も無視する権限は民主国家では道められない。今後も注視して高橋市長の業務や執行について、進言が必要だろう。それを市長がどう受け止めるのかで、注意して市民が見守りましょう。欠点を暴くのが本旨ではない。
正常で市民の理解と協力を得られる明るい行政体制をみんなで創ろうではありませんか。
posted by 明比昭治 at 13:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月08日

石破総裁辞任へどうする自民党。

先の参議院選挙でも、与党の自民・公明ともに苦戦し、連立政権維持のための過半数を割り込み大敗、衆議院でも過半数を割り込んでおり、政権運営が大変厳しく、他の政党のどこと組むかの見通しも立たずに、石破総裁の選挙での党の衰退の責任を声高に叫ぶものもあり、党の執行部ともどもに責任とけじめのつけ方を党内事情でも見つけ出せず、他党との連携も進められず、総裁の責任論でやめろ!やめるな!の声が日増しに高まり、益々自民党に対する期待もそがれてきたのをみて、やまれず石破総理が辞任を表明した。
さて、自民党の総裁選挙の早期実施を求める声が高まっていたところではあるが、ならば誰をとの纏まりの動きも見られない。トランプ関税交渉の問題、ガソリン税や消費税率削減の問題、給付金の問題、社会保障の安定財源の確保の問題、高校授業料の無償化の問題・・・さらに皇室の皇位継承などの問題・夫婦別姓の問題・・・政治的に解決すべき問題が山積みの状況である。党内事情でガタガタしたり、党の勢力を伺う替え引きに明け暮れる国会の状況を、一日も早く解決への道を見つけ出すことを強く求めたい。国民を犠牲にして国は成り立たない。国会議員も国民も同じ方向への心を確かめ合って、安心で平和な国を守ってゆこうではありませんか!
責任追及と責任逃れの議論はやめよう!ここは挙国一致で世情な社会を取り戻しましょう。
悠仁殿下がこのほど、成年式を迎えられ、皇位継承第2位の青年皇族となられ何よりではあるが、皇位継承問題を含め、皇室のあり方も何をおいてもける論をだし、国体の有りようを定めなければならない。それを決めるのが国会議員の役目だ。

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2025年08月23日

四国新幹線整備促進に全力を挙げて取り組もう。

2025年8月21日に「四国新幹線整備促進期成同盟会・第7回東京大会」が、東京の芝公園の「東京プリンスホテル」で、四国経済会・四国知事会・首長会・議会を含め46団体で網羅構成され、45万筆に余る署名や、700人に余る参加者を得て開催されました。
1964年東海道新幹線が第4代十河信二国鉄総裁の元で開業され、60年を経過しましたが、今日の日本の発展の大動脈の役割を担ってきたのは、何よりも新幹線の延伸です。西日本・九州・東北・北海道・北陸と順次延伸され、地方の活性化に重要な役割を果たしています。
しかしながら残念にも「四国」はいまだ計画や調査にも至っていない現状です。
十河総裁は西条・愛媛の出身で、四国から一番にとの思いは、我田引水の思いで遠慮したとは思いますが、未だに四国だけが取りに越されているのには憤慨されているものと思います。
国土の均衡ある発展は国の政治の責任であり、地方の人口減少対策、地方の資源発掘活用のためにも、取り組まれなければならないものです。
外国人のインバウンド需要も高まっていますが、これまでの都市部中心から、地方のみりょくを求めての滞在需要形態が非常に高まっています。そんな中にありながら、四国に足を延ばしてもらうにはやはり高速移動手段が、必要です。
今国政の政治勢力がこれまでの自民党を主軸とした安定したくにやしゃかいをまもろうとする政権から、目先の問題をクローズアップして,有権者の目を引き寄せる戦略政策の多党化が進み、10年先・20年先・50年先を見据えた政策が見えてこなくなる状況になっています。
こんな不透明・不明朗・不見識な社会情勢は、国民自らが首を絞め息の根を止める道に向かわせるばかりではありませんか?みんなが安心して生きてゆける釈迦を創りましょう。インフラの整備を点検しましょう。
posted by 明比昭治 at 11:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月29日

自民党だめよ!石破総裁やめよ!どうなる日本?

先の参議院選挙で政権与党の自民党・公明党の議員が大きく数を減らし、衆議院と同じく参議院でも過半数割れとなり、政権運営が極めて難しい状態になった。立法府として社会秩序や平和を守るために法を整え、予算を組んで国民の命と生活を守らなければならないのだが、民主主義の原則多数決を得にくい状況になり、何事も決められない・決まらない国となる心配が起っている。
これまでも政権交代の経験もあるのだが、今回はどうも様子が違う。与党の中でも総理やめろ!やめろ!の選挙の敗戦の責任追及の声が激しく出ている。やめろはいいが、ならば誰がどうするのか?他人の喧嘩騒動は賑やかな方が面白いと責任をもってだれがどうするの姿勢なく与党内もまとまらない。野党も政権批判をして政権をとれるチャンスを得たのだが、誰も政権を取る声も姿勢も出ない。どうなっているんだろうこの国を守り国民の命を守る責任感のない政治家の集まりの国会の有りようは・・・。無責任な国民・国家状況と言わざるを得ない。犠牲になるのは国民ですよ!マスコミの皆さん識者の皆さん、野次馬を助長せず、みんな責任ある議論をし、責任ある前進する国家を守るインテリジェンスを働かせてください。
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2025年07月25日

西条高校また夏の甲子園に届かず。

夏と言えば高校野球大会が毎年盛り上がる。少子化の影響で単独校でチームを組めない学校も所謂過疎化の波に押された学校では起きているが、そんな学校同士でチームを造って出場するなど、生徒たちにとっても野球は学生時代の熱中できる場となっているのだ。
ところでかの甲子園での優勝の歴史もある「西条高校」だが、久しく甲子園への道は遠のいている。今年は・・・今年こそはと応援する人たちは毎年期待しているところだが、なかなか届かない。今年は好投手「宇佐美」で期待できるとの評判もあり、嘗て西条での監督経験もあったが、川之江高校を甲子園に導いた実績のある「すが」監督が西条高校の監督に戻ってきたので、なんとか・・・との期待も高まっていたのだが、西条市内どうしの「小松高校」に3回戦で「3−1」で敗れ、甲子園への夢がまた消えた。だがみんな一生懸命やっての結果だ、誰も負けようなどと思って試合に臨んでいるものはいないのだ。それを応援する人たちと熱が伝わって昇華するところにスポーツの良さがある。また頑張ろう。
posted by 明比昭治 at 11:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月23日

参政党・国民新党が議席を増やした。参議院選挙結果。

2025年の参議院選挙の結果は、政権党の自民・公明の連立政権が、衆議院でも過半数割れし政策に未来への期待感を示すものがなく、物価高、米騒動・トランプ関税圧力対策など、国民の懐が豊かになる方策も示せず、守りの姿勢で終始した結果、参議院でも与党が過半数を割り込む結果となった。世界の自由社会のリーダーだったアメリカが、トランプ政権になって互譲の精神がうすれ、自国ファーストを打ち出し、自由経済諸国も身構え、自国ファーストの思想が強まり、ドイツで右経過もフランスでもイギリスでも・・右翼的思想と政策の政党が台頭し、政権のキャスチングボードをとるような状況になっているのだが、我が国においても今回の選挙で「日本ファースト」を旗印にした「参政党」「税制改革」を訴えた国民民主党が議席を大幅に増やし、大敗の責任を総理に求める内紛状態の自民党、責任もって野党連合の中心になって、総理となって政権を取ろうとの姿勢の見られない「立憲民主党」の姿勢、でまとめ役の無い多党化により、衆議院も参議院も収束がむづかしい状況となっているのだが、どこへ収れんするのだろう。結局パフオーマンスの一点張りの主張で、安定した国家戦略の無い不安定政権国家になってきたのだろう。
これも国民が選ぶ道だからだれにも言いようがないが、最後の犠牲は国民が取らざるを得なくなるのだ。・・しっかり民主主義を学びなおさねば・・・。
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2025年07月21日

残念。参議院愛媛選挙区「うえの由佳」届かず。 加茂川で青年「溺死」。

昨日行われた参議院議員の選挙に愛媛選挙区で自民党公認候補の最年少候補(30)「うえの由佳」さん当選に至りませんでした。昨年末自民党愛媛県連の公募に応じ、抜群の政治感覚・自民党茨木県連で学生部を立ち上げた活動歴、小学校4年生の時(20年前)に市町村合併により生まれ育っている町の名「北条市」が松山市となり消えてゆくことに政治の妙を感じ、政治に関心と志を持ったとの動機により活動の原点があることなどの志を、選考役員全員が候補者として最適任の結論を得て、党本部の公認をも得て、全国でも最年少の候補者として運動を開始したところであった。県内20の市町を巡り、自民党各支部や各種団体にも協力を得て取り組んだのだが、残念なことに厳しい景気と物価高に苦しむ庶民の自民党政権に対する厳しい批判の風や、一部NETや報道による真偽を疑うようなニュースに煽動された不確実な各政党の今回の選挙政策取り組みの混乱により、基礎的支持基盤さえ揺るがされる今回の選挙であり、残念ながら正攻法での選挙戦法では、結果に結ばれなかった。
NET社会の進展から、世界的潮流ともなっている多党化のバランスが取れず、すぐに壊れる政治環境に我が国も入っているようだ。これで安定した社会の秩序が保てるだろうか?私には非常に疑問と危惧を感じます。「うえの由佳」さん本人は挫けず頑張る姿勢です。皆で応援しましょう。
昨日、2日前の大雨から加茂川では大水が出ていた。冷を求めてこの3連休キャンプばやりだから、川べりでキャンプする人が多くなるだろう、だが冷を求めて川に飛び込むと、急に冷たい水で足が硬直しおぼれる危険があるのだが・・・と心配していたところ、案の定松山から来ていた青年がおぼれてなくなったとの報道に接した。目の前に大きな看板でここで泳がないようにとの注意看板もあるし、大勢の人が近くにもいただろうに残念だ。川の水は冷たいし、流れの変化がある。くれぐれも気を付けて水辺に親しもう。
posted by 明比昭治 at 11:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月16日

参議院候補「うえの由佳」愛媛から自民党にも活力を!

参議院選挙も愈々最終版となった。この選挙に愛媛選挙区では候補者を昨年末に公募を行い、小学生の時に行政合併があり、生まれ育った北条市が無くなり、松山市に統合されたのだが、このとき地方の衰退がこんなことから始まるんだと感じ、将来の地方やこの国の向かう政治の有りように疑問を感じ、将来政治家になって国民が安心して住める国づくりに携わりたいとの志を持ったとの意思表明に、自民党愛媛県連の国会議員を含め幹部による選考委員会の委員全員が感動したし、自民党茨木県連内で、筑波大学生の時に「学生部」を立ち上げ、国の政策などの研修や、広報活動なども実践した取り組み、これから臨むべき日本や地方社会の政治の必要性などを、しっかりした体験を基にした見識が表明され、選考委員全員が、候補に決定、その時点では29歳で5月に30才になって被選挙権が得られ、党本部でも全国最年少候補として、目玉の公認候補となった。
3才の女児を育てながら、勤務のため東京に住むご主人とは離れて、自分の両親や妹さんの協力も得て、自分の夢と志を実現のためこの半年も朝から夜遅くまで県内を巡って頑張ってきた。いよいよ決戦の時が来たが、自民党批判の強い世間の風当たりの中、大変厳しい状況だ。
愛媛の皆さん私たちの手で、明日に希望の持てる日本を切り開くため、新しい政治風土を創りましょう。
「うえの由佳」さんの志を皆で応援しましょう。そして、未来に希望の持てる若者を育てましょう。全世代で支えあう福祉社会を創りましょう。
私も27歳で市議会議員として政治に志をもって挑み、みなさんの支援をいただいて50年、皆様の思いを繋ぐ政治活動に努めてきました。彼女も自分の志を大切に、世のため人のために頑張ってくれるでしょう。どうか応援・投票よろしくお願いします。変な目先の根にない風潮政策に流されないようにしましょう。毎日の国民の生活を守るのは、政治の責務であり、それを支える私達一人ひとりの責任です。
posted by 明比昭治 at 11:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月15日

お山開きの後の「大糞流し」が降った。

7月14日連日の猛暑であったが久しぶりに朝から雨が降り、加茂川には濁流が流れた。この雨はわが地方では石鎚山のお山開き(7月1日から10日)で登山者が残した不浄な足跡を洗い流して禊する例えから「大糞流し」と言われてきた。この雨によって梅雨明け宣言がこれまではされてきたものだ。しかし、今年は7月のお山開きよりも前に梅雨明け宣言がされていた。
いずれにしてもこれから8月のお盆までは大変暑い日が続く、近年の暑さは連日真夏日(30度超え)、更には猛暑日(35度超え)が当たり前のような状況で、これにより海から蒸発した水がゲリラ豪雨となって、線状降水帯の大雨を降らせ、災害を引き起こすと言う悪循環が続いている。
熱中症にも豪雨災害にも気持ちをしっかり持って対応が必要だ。
こんな中参議院選挙も最終版となった。政権や時代の粗さがしのような議論に明け暮れないで、経済問題・人口減少問題・戦争に向かわない平和維持活動・高齢者の貧困や医療対策の問題など、大きな課題が山積みの状況だ。日本をどちらに向けて進めるべきなのか、国民として責任ある行動で選挙に取り組みましょう。野次馬のような関りでこの選挙に臨んではならない。主権者は貴方ですから・・・.
愛媛選挙区で「自民党公認候補に自ら公募で応じて立候補している」『うえの由佳』さん。30歳でこんな素晴らしい理念と信念を持って日本のために役立ちたいと頑張っている候補者は他にいませんでしょう。自民党に悪評価があり、結果として彼女に大きなハンデがのしかかっていますが、皆で支え上げてください。日本のためです。自民党のためです。愛媛のためです。若者の希望と情熱を汲む社会のためにです。
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2025年07月09日

参議院議員選挙の行方は?

7月3日に公示された「参議院議員選挙」だが、野党各党の概ね減税主張に対し、自公の連立与党は減税よりも給付で現在の物価高騰などに対応し、社会全体の資本整備や社会保障の財源が、人口減少による将来不安が避けれれない予測に鑑みても、現状では継続すべきとの運用案である。
アメリカ大統領のトランプさんが発する諸施策への対応も、物価や安全保障にも大きな影響を及ぼす要因であり、アメリカファーストで自国の経済など立て直しとの名目で、関税の見直しにより、アメリカ経済を守る主張で世界各国に、関税率の引き上げを求めている、最初は50%以上を提示しながら各国との交渉も進められているところで、日本政府も赤沢経済相を中心として、交渉に臨んでいるが、未だ決着がついていない。
この様子だとアメリカの答えは8月に入ってからの交渉調印となる様子だ。
参議院選挙中には協議が整わないので、物価・経済対策には各党ともに踏み込んだ政策提言できないジレンマを抱えた選挙戦で、盛り上がらない状況でもある。
そもそも参議院は良識の府として、立法府の役割があり、政党の勢力争いの場としての陣取り合戦に左右されない議論の場であるべきものだが、近年は益々政党の勢力誇示の場となっているようだ。民主国家のあるべき姿や、政治活動の有りようをもこの機会に見つめてみよう。人口減少・都市と地方の格差・少子高齢問題・外国人受け入れ問題・外交安全保障・治安対策・物価安定対策・等々、安心できる社会を皆で創ろう。
私は「自民党」党員として同志と平和と安心安全を守る社会につくりに取り組みたい。愛媛選挙区では自ら志を持て公募に応じて頑張る「うえの由佳」さんをこれまでより新しい時代のリーダーとして皆の力強い支援で、当選させましょう。30才子育て中のママですが、小学生の時生まれ育った「北条市」が地方合併の波の中、松山市となり市の名が変わったことに、政治の大切なものがあると感じ「志」を持ったという熱血漢でもあり、その後の活動も大学生の時に「茨木県の自民党学生部を仲間と結成して活動に取り組んだ経歴」もあり、この機会に自らの志として公募に応じて立候補されている。全くの熱血漢です。どうか皆で応援し、志を生かして郷土(地方)のため、若者に希望が見てる国づくりのために働いてもらいましょう。
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2025年06月28日

6月27日西日本梅雨明け宣言。

これもまた記録破りだそうだ。6月中に梅雨が明けるとは・・。平年よりも24日も早く、四国・中国・近畿地方で6月に梅雨明けするのは史上初だそうだ。しかも気温が30度を超える真夏日や猛暑日がこれから連日続きそうだ。
熱中症にはクレグレモ気を付けてください。水分補給を小まめにとり風通しの良い場所や、直射日光の遮断など事故回避の自己管理の十分気を付けましょう。
冷房によって体調管理も必要ですが、だけどそのエネルギーのために気温の上昇や降雨を引き起こす気象に繋がり、やっぱり気象の悪循環に繋がってきます。
近年いやこれからもこの矛盾との葛藤が続くのでしょう。地球環境を悪化させない工夫と努力をもっともっと重ねないと、結局人間に命や健康や財産を失う道に自ら繋ぎ誘導するという矛盾に陥ってしまうばかりですね。
posted by 明比昭治 at 21:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月19日

 2025・6・14.愛媛県西条市で全国一高い気温36.5度を記録。

何でも一番になればスカッとするもんだがこの一番は大汗もんだった。事前の天気予報で熱くなる予報が出されていたのだが、それは新居浜市が一番熱いと予測されていたのだが、隣とは言え結果は西条市だった。多くの人からお見舞いの電話も頂いたが、本当に市内は暑かったが、我が家は加茂川そいなので2度くらいは涼しい風が吹いていた。
夕刻ににわか雨が降ったが、そのあと輪が2重にかかるダブルレインボーが見られたそうで、写真を送ってくれた友人もいて、暑い中だったがチョット爽やかなうれしい気分にもなれました。
梅雨明けもまだだが、連日30度を超える真夏日が続き、蒸し暑さも重なり熱中症にはくれぐれも気を付けなければならない。体調は自分でなければわからない、無理せずこまめに水分を取りながら、自己管理をしましょう。この調子だと夜中にも体調を崩すことも想定される。枕元にもコップ一杯三津を用意するくらいの気遣いも大事だろう。皆さんお気をつけて!
posted by 明比昭治 at 18:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月13日

トランプ関税問題で気分も晴れない日本。

世界がアメリカ大統領のトランプさんの言動に振り回され、ウクライナ・ロシアの戦争の収束も見えない、イスラエル・パレスチナ・イラクの中東紛争も収束どころか益々激化に向かいそうで、何よりも自国ファーストのアメリカの振る舞いで、関税を中心として貿易で及ぼす世界経済も、混沌とし、落ち着くところが見えてこない。さらにアメリカに留学している外国人学生を締め出すことを打ち出したり、外国人を強制退去させるなどで、アメリカ国内でも各地でデモがおこり、これを制圧しようとする軍などと衝突などいろいろな事件を誘発し、収拾がつかない状況で、我が国もこの騒動の中、方向が見いだせなく右往左往模様眺めで、諸物価も高騰し国民も見えない先行きへの模様眺めで落ち着かない状況が続いている。私もこの空気をどう打開すればよいのか苦悶する日々で、ブログの書き込みの手も伸びない状況だ。
梅雨空もはっきりせづ続いているが、早く晴らしたいものだ。こんな中同級生の訃報も入り尚寂しい思いがぬぐえない。
posted by 明比昭治 at 09:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする