2021年09月21日

彼岸花満開。

不思議の春・秋と年に2度ある彼岸に、忘れず花を咲かせる「曼殊沙華」。最近は気象変動の影響か彼岸の中日とチョットずれた満開時期となることがあったが、今年は秋に梅雨が戻ったのかと思われるような天候が続いていたが、曼殊沙華の花は、見事にお彼岸に向けて満開となっている。最近は真っ赤な花だけでなく白い花もよく見かけるようになったし、農道の道端のみならず、花壇にしているところもよく見かける。
彼岸花と言われるように仏花のようにも扱われているが、お墓参りの道筋で迎えてくれる風情がそう思わされるのだろうとも思う。先祖を忍ばせ暮れて有難い。
posted by 明比昭治 at 12:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月15日

「明比」(あけひ)の先祖祀り。今年438回斎行。

愛媛県西条市中野甲を本拠として住まいする「明比」一族は、豊臣勢の四国征伐の戦いで、新居郡を収める「金子氏」の臣下として迎え撃ち、世にいう『天正の陣』の戦いで討ち死にした「明比善兵衛家茂」を家祖として、「明比神社」をお祀りしている。毎年旧暦の8月6日に「伊曽乃神社」の宮司を祭主として、地元に住まいするものは勿論だが、市の内外さらには今では全国に点在する氏子が参列して斎行し、『御神札』を毎年あらためるように配布し、神棚を整えている。「忠義是家風」と書かれた幟旗が、明治時代に奉納され今も掲げられ、その心が継がれている。
日本姓氏語源辞典をネットで見てみると、西条市内でも「明日」(同じく「あけひ」と称する)を名乗る一族あり、愛媛県内では今治市内に「明比」(あけびと呼ぶ)一族がある。そもそもは出雲から赤穂へそして今治へ西条へと移り住み、神に仕える神主が多いルーツのようである。
愛媛県内では約500人位「あけひ・あけび」が住んでいるようで、全国では1000人位と先の辞典では書かれている。北海道の札幌や網走にも住まいされている方がいるが、我が西条の一族系統である。
最近の世相というか多様性や個性の尊重などの声が高まっており、「夫婦別姓」などの議論もされているのだが、やはり自分の命は誰から引き継がれたものなのか、命の尊厳を決してないがしろにすることの無い思想はシッカリと守られなければならない私は主張します。自分の命は親から授かり、親はその親からすなはちご先祖様から営々と継がれてきたものであり、絶やすことの無いよう努めるのが人間の道なのでしょう。
お父さん・お母さん私を生み育ててくれ有難う御座います。ご先祖様私たちを天上からも見守ってくれてありがとうございます。今日私があるのもご先祖様から命を繋いで頂いたおかげです。

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2021年09月12日

長友佑都FC東京へ帰ってくる。

西条市出身でスポーツ少年団時代は「神拝サッカースクール」で頑張り、その後 日本代表選手として今年のオリンピックには出なかったが、過去2回選ばれ、さらにワールドカップにも出場し活躍、FC東京から世界の舞台での活躍をと、ヨーロッパへ渡り、イタリア・トルコ・フランスのチームにも招聘されて活躍、世界に名をはせたサッカー選手として活躍されている「長友佑都」選手が、来季からは日本へ帰って古巣の「FC東京」で「背番号50」で復帰することが決まったそうだ。彼のランニング・身体能力は素晴らしく、年齢ももう35歳を迎えたようだが、若い選手に決して負けていない。サッカー選手のレジェンドとしては国内には「三浦和良」選手がおり、50歳でも現役をと頑張っており、彼を習うならこれからもまだまだ長い選手生命だ。背番号50もその意味で50歳まで現役をと意識しているのかもしれない。
いずれにしても奢らず頑張っている彼の姿は後輩にもいい見本お手本が示されている。これからも頑張れ「長友佑都」さん。西条の後輩も忘れないように。(西条市スポーツ少年団 本部長 明比昭治より)
posted by 明比昭治 at 11:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月10日

政府のコロナ対策の効果が問われるのは、分科会が機能しなかったから?

昨日の菅総理の記者会見を聞いていて、内閣が取り組む政策の実行にもあたり、専門家の意見を聞きながら最後は政治的決断は総理がしてきたのだろうが、尾身会長の発言があまりにも他人事の評論のように聞こえてならなかった。政府に進言したことの実行の一端は彼らにも協力して実行できるような汗をかく責任があるだろう。言いっぱなしで評論家のように話されては、実効が上がるはずもないと非常に感じた。これが日本の中枢で取り組んでいる頭脳集団の姿だと思うと、残念でならない、何とかしないと犠牲に晒されるのは国民なのだ。・・・
posted by 明比昭治 at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月07日

一寸先は闇、自民党総裁選への出馬と応援の腹の内。

自民党の菅総裁が9月末の任期を迎えるにあたり、党の総裁選挙が9月17日に開始され、27日に開票で実施されることになっている。この戦況への立候補は昨年の選挙結果で、党員からも国会議員からも圧倒的支持を得て「菅」総裁が誕生し、『国民のために働く』と、既得権益の見直しや規制緩和、携帯電話料金の値下げに切り込み、不妊治療の保険適用、IT時代にふさわしいデジタル庁の発足、など矢継ぎ早に実行力も発揮された。また新型コロナウィルス感染対策についても経済活動との両立も睨みながらの取り組みで、なによりワクチン接種で抑制効果を上げようと取り組まれたが、長引く国民への行動抑制の期待が、国民のストレス感もあり効果を上げられず、医療逼迫を招いていることことから、内閣への評価支持率が低迷、各級選挙で総理の支援する候補が敗戦となる状況から、一挙に菅総理への期待感が喪失し、求心力も失うこととなり菅総理の続投機運が本人の意欲も共にすぼみ、時期の総裁選挙に出ないということになり、岸田さんが先に立候補を表明したものの、にわかに立候補の気配が多数でて、混迷している。
今回の総裁選挙はこれまでの動きや流れは全く通用しない状況を生んでいる。いわゆる派閥の数の論理が通用しない状況にある。民主的に意欲のある人が自分の政治姿勢や政策心情を示し、投票で選ばれることとなり、非常にきれいなことである。だがことは世界通用して理解も協力も得られ、国民の生活や安全・安心を守るための「国家の中枢機能の要」を担い、推進する内閣を形成でき運営できる求心力のある人であらねばならない。求心力が不足した故に「菅総理」は1年で去ることになったのだが、短命内閣の繰り返しにならないようなトップをえらぶ選挙になって欲しいものだ。
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2021年09月03日

菅総理1年で終わる。お疲れさんです。

昨年安倍総理の体調不良から在任日数歴代最長を記録した「安倍総理」が突然の辞任を発表し、後継指名された安倍総理を同じく長期にわたり官房長官として女房役で支えてきた「菅」さんが、圧倒的支持を得て総裁選挙でも勝利し、「国民のために働く」と標榜し、既得権益の見直しや規制改革にも取り組み、デジタル新時代を目指して「デジタル庁」を発足させ、携帯電話料金の値下げにも切り込むなど、精力的に国政の課題にも取り組まれた。コロナ禍により感染の収束に、ワクチン接種が効果を上げるとの信念を持ち、思い切って進めると取り組んでいるのだが、一方では経済との両立も図らねばならず、長期にわたる国民の疲れや惰性、更には感染力が強い新しいウイルスが広がり、医療崩壊を招くような事態ともなり、打つ手も後手後手の感じを受けるジレンマの中での取り組みとなり、国民にとっては期待する効果が上がらないと、自分たちの協力や責任を棚に上げての評論で、内閣支持率が20%そこそこまで落ち込み、さらに総理の地元横浜市長選挙で応援し、現職の大臣を辞してまで立候補した小此木さんの敗北は、菅総理のもとでこれから迎える総選挙で自民党が勝てるのか?との声が高まり、菅総理も色々熟慮されたのだろう、自ら次の総裁選には出ないで、コロナ対策の職務に専念すると、9月3日表明されたニュースに接した。
政治家として大成するにはやはり数を抑えられるための、どろどろの権力闘争がつきものだ。これは自民党だろうと立憲民主党だろうとどの政党だろうと同じだろう。民主的結果を導くのはやはり数で決するのが常道だから。この緊張感がエネルギーとなって政治力が高まってくるものでもある。しかし、ふと個人に還って見るときに闘争の明け暮れに、時に自分の思い通りにならないことがあるのも世の常だろう。そんなとき虚しさを感じることもあるようだ。菅さんは今そんな心境なのだろうか?
posted by 明比昭治 at 21:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月01日

自民党総裁選挙・衆議院総選挙どうなるの?

今日から9月だ。いまだ新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、緊張感が続き今後どうなるのか不安とストレスが溜まる一方だ。
そんな中だが、自民党総裁の任期もこの9月末であり、衆議院議員の4年の任期も10月21日となる。いずれも選挙により新しい人材を選ばなければならないのだが、未だに選出のための日程や方法が明確になっていない。いずれも国民の関心事だと思うが不安の方が大きくなっているのではないだろうか?自民党与党の運営について菅内閣支持率は下がりっぱなしの中で、コロナ禍騒動の中誰がやっても変わることはないだろうとの空気感もあるが、総裁選挙でまずは人心一新して総選挙を迎えたいところだが、コロナ禍の中解散して総選挙もすっきりできない国民の思いもあり、今、すべてが五里霧中の状況だ。
早くいずれにせよ報告を明確にしなければ、国会議員の都合で政局を操っていては、一層国民から政治離れが起きることを危惧する。
posted by 明比昭治 at 12:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月29日

現実を知ろうとしない野党に期待してはならない。

連日尖閣諸島周辺で領海侵犯を繰り返す中国海警船さらには中国漁船団も押し寄せ、我が国の漁船を追いかける始末だが、また韓国でも竹島に国会議員までもがまたまた無断上陸する暴挙に対し、日本政府は「抗議を申し入れた」だとか「許されない行為」だと官房長官が談話を発表しているが、どれほどの効果的なことなのか?現場では海上保安庁の職員が緊張の連続で領海侵犯を訴え防御しようと頑張っているのだが、もっと国際に現状を披瀝し抗議の正当なことを示すべきだろう。これらの実績を創らなければ領海侵入の実績が当たり前でやがては領土さえ我がものと既成の事実にすり替えられかねない。
一方野党はどうだろう国会を開け開けと言うけれど、この領土を守る姿勢には言及がない。それどころか「集団自衛権の容認や防衛費の膨張は、立憲主義や平和主義を脅かすことであり、この流れは断ち切らなければならない」と枝野代表の発表だ。
現在我が国の最大の危機は、コロナ対策もあろうが軍事的強国となった中国の覇権主義野望であり、アメリカを超えるような中国の軍事費の増大それが香港での民主主義体制の破壊、つぎは台湾もと狙っている中国の動きは我が国の直接的な脅威であろう。我が国の安全保障体制の構築は今最も見直さなければならない重要なことがらで避けられない問題であり。枝葉末節の議論で議論で本質を見ず、現実も見ない野党連合に2度と期待することがあってはならない。
内閣支持率が下がって期待感が失われているが、自民党もこれから総裁選挙を行い、党内でも大いに議論を戦わせ、国民から信頼される与党としての姿を国民に示し、国民の期待と信頼にこたえる与党の推進力を持とうではないか。
posted by 明比昭治 at 17:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月25日

パラリンピック始まる。

8月24日夜国立競技場で、パラリンピックの開会式があった。これから9月5日までの日程で競技が行われる。選手の皆さんは最高のパフォーマンスが出来るよう頑張って欲しいし、2人三脚のように選手の頑張りを支えておられるスタッフの皆様との一心同体の成果を期待します。
全人口の15%の割合で何らかの障害のある方がいるのだそうだが、障害と一括りの一口で捉えるものではないことが、このパラリンピックを通じて何か見えてくるような気がする。どうか皆さんも千差万別な障害があり、それを苦難とせず一条の光を目指して、難を克服して自分の生きざまを誇りに見せる選手のパフォーマンスを注目してみましょう。
開会式でも、いろいろな障害を乗り越えてのパフォーマンスを、演技や演奏などで表現され、素晴らしい活動ぶりには本当に驚きといってよい感動を受けました。
コロナ禍により100%の理解を得られる大会にならないかもしれませんが、必ず大きな足跡も残ります。皆さん頑張りましょう。
posted by 明比昭治 at 21:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月23日

子供をコロナから救おう。

先に出産を控えた妊婦がコロナに感染、かかりつけ医や保健所にも連絡相談を持ち掛けたのだが、自宅療養での対応以上に進展できず、救急車の要請もできず、いよいよ自宅で自力出産したが赤ちゃんが亡くなった。との報道には胸が締め付けられ残念の極みだ。
このようにもはや感染力が強くなった変異ウイルスが若者感染し、感染患者の70%以上が40台以前の若者となっている。中でも10歳以下や10歳台のいわば子供たちに感染が広まっており、この対策は急を要する。今、夏休み中だが学校が始まるまでに抑え込みが必要だ。
政府の対策が悪いと批判の声も日ごとに高まっている。横浜市長選挙ではコロナ対策に取り組んだ見識を持った医師の大学教授が、突如の出馬だったが圧倒的支持で当選された。政権への影響や、任期満了も近くなった時期の衆議院選挙への影響も大いにあると思われる流れだ。
我が国は民主国家で国民の声を尊重し、国民に政治権力をもって統制した制約を強要することも、基本的人権尊重の主旨からも発動せず、国民の主体的善意ある行動に期待しているのが、招いているこの国の現状だろう。
ロックダウン的発動をと野党は発しているが、人権制約の責任をどう取るつもりなのか?出来ないことを見込んでの無責任な発言は慎むべきだと私は思う。先に蓮舫議員が日本人と外国人が同時にコロナ感染で病院に運ばれた場合どちらを優先して治療にあたるのか?との質問も同種の発言だ。
皆さんのこの国を思う、家族を守る思いを生かすためには私たちはどんな行動をすればよいのか? 
見識と良識のある行動を呼びかけるものです。未来を担う子供たちを守る行動と施策を実行しよう。

posted by 明比昭治 at 11:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月18日

コロナ感染過去最高を更新。「まん延防止等措置法」2度目の適用。

全国的にも大都市圏に「非常事態宣言」を発し、コロナ感染拡大が止まらず過去の記録を更新を更新中の大都市に各県からも要請を受けて国が「まん延防止等措置法」の適用を拡大または適用期限の延長などの措置が講じられているのであるが、ウイルスの進化型で感染拡大が止まらず、
心配していた通りお盆によって人の集まりや移動により、今回は若い人の感染拡大が止まらず、まさに各地で医療崩壊に直結するような状態で、第5波の感染拡大が止まらない。
愛媛でも同じような傾向で、感染拡大が止まらず患者の数の記録更新がなされ、自宅や施設での要療養者であふれ出したような状況だ。特に松山を中心に会食や飲食のクラスターが発生、また西条・新居浜でも会社でのクラスターが目立っている。
今回の拡大は若い人が多数を占め、高齢者はワクチンの接種もあってか以前のような広がりはないようだ。若い人でも重症化する人もあり、安易に考えてはいけない。何より病院での対処がまかなえない状況なので、自宅で待っている人が多く、それぞれ不安が一杯だろうと思われる。
早めの対処や措置が必要なことは十分わかるが、医療スタッフや保健所での相談スタッフ、処置医療器具さえ手薄な状況のようだ。まさに災害状況だといわれているがそのようなことと理解できる。とにかく感染患者を出さないことに対策は尽きるのだ。
これくらいと思わず、みんなでここは踏ん張って頑張り、うつらないように接触の機会を少なくする上に、マスク手洗いの防止策など徹底しよう。どうにもとまらないではすまされないのだ。
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2021年08月15日

戦後76年犠牲者を悼み平和を守る誓いを。

今日は先の大戦から76年を経て、戦争で尊い命を失う犠牲となった方々を悼み、2度と繰り返さないとの誓いを新たにする「戦没者追悼式」が行われる日であるが、残念ながら昨年と同じくコロナの感染拡大が収まらないため、各地での式典や記念碑での慰霊の参拝が中止となったり、規模が縮小されることになっている。
多くの人が集い、今日の平和の有難さを享受できているのは、後世の人のためにと多くの尊い命を犠牲として戦ってくれた先人の、崇高な心の上に立ってのことであり、決してその心を無駄にしたり、忘れはならず、感謝の誠を捧げる心の表現として、これまでも毎年追悼式が行われているのだが、コロナ感染の防止のため、規模を縮小することはやむを得ないとしても、国民こぞって家庭やそれぞれの場所においても、正午に目を閉じて手を合わせ、現況ともすれば薄れがちにある社会連帯意識の見直しを諮り、みんなで連帯しての社会平和維持の誓いと、誰もが責任ある心を示す行動を興す決意の機会といたしましょう。平和を守ることは一人一人が如何なることをすればよいのか考えてみましょう。
posted by 明比昭治 at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月14日

ダブル襲来、コロナ変異ウイルスと大雨

梅雨が明けたと思っていたのに、梅雨以上に連日の雨が日本列島を覆っている。しかも線状降水帯現象で異常な雨を降らせ、2日で3か月分の雨を降らせるような状況で、各地で河川の氾濫や浸水、更にはがけ崩れなど、3年前の西日本豪雨災害以上の災害が、各地で発生しそうな状況で、気が休まらない。お盆休みで帰省を控えてと呼びかけているので、人の移動のパニックは免れるかもしれないが、避難行動は早めの対策が必要と思うので、気象情報や行政からの通達には従っての行動が望まれます。備えあれば憂いなし!
変異ウイルスコロナ禍は、もう災害状況の対応が必要と言われています。首都圏・大都市圏のみならず全国で拡大し、愛媛県でも連日過去最大の罹患者が報告されています。もう病院のベッドも設備も陣容も手一杯で、まかないきれない状況となり、軽度な人はできる限り療養で回復をやむを得ず待ってもらうほか手立てが難しい状況のようで、確かに災害時の修羅場を見るような状況に進んでいると危惧します。
行政も医療従事者も、最大限の努力で頑張っているのですが、蔓延の方が上回り、需要に追い付かない行政の手立てに頼り、対応のまずさに腹を立てることの無いようにするためには、うつらないように!うつさないように!一人一人が責任をもって臨むことでしょう。
みんなで頑張って「大難を小難に!小難が無難に!」なるよう行動しましょう。
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2021年08月12日

ご先祖さんも許してくれる?

コロナの感染拡大が止まらない。オリンピックを無観客で開催したが効果があったのだろうか?もちろんあったには違いないだろうが若い世代への変異ウイルスの侵攻はオリンピック関連よりも、行動自粛への反動行為に起因するところの方が主因だ。暑さもあり巣篭り生活へのストレスもあることも理解できるが、いったん感染すれば取り返しが出来ない事態を招いているのが現状で、一般診療の病気治療にも大きな影響を招いていることを若い人にも慎重に理解してほしい。早くワクチンも摂取し対抗性もつけ、もうしばらく自重しようではありませんか。
他地域との往来を避け、普段合わない人との接触や会食などを控えてほしいと、政府も自治体も医療関係者からもみんな声高に呼びかけられている。今年のお盆の帰省も控えてほしいと。
昨年のお盆にも帰省を控えてほしいと呼びかけられましたが、今年もお盆帰省が出来なくなりますが、ご先祖様もみんな我慢してここの試練を乗り切るための行動をとるよう、務めるべきことなのだとお許しがいただけることだろう。
お墓の石碑はどっしりと構えています。現場にお詣りできなくても心の中でしっかりと、今自分の命を繋いでいただいているのは、脈々と続くご先祖様のお陰ですと、感謝の心を両手を合わせてお祈りしましょう。皆様ご一族のご繁栄ご多幸をお祈りいたします。
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2021年08月09日

東京五輪閉幕「アリガトウ」。日本「メダル58」

コロナ禍の中一年延期し、しかも無観客試合として競技施設会場への入場制限を行い、選手は選手村からの外出は禁止PCR検査の毎日の実施など、徹底した感染予防対策を講じながら開催された「東京オリオンピック2020」が閉幕、2024年に開催される予定の「パリ」へオリンピック旗が引き継がれた。同じくコロナ禍の中にあるパリで引継ぎ受け入れの期待を示す様子が映像で紹介されたが、集まっている群集の熱気は「密」そのもので、日本で叫ばれている三密回避行動など全く意に介していないようだった。これが国民性の違いを読み取れるような気がしてならない。日本ではオリンピックを政治問題や介入をさせてはならないといいながら、政府の取り組みが曖昧で問題ばかり残していると批判の声しきりだが、こんな誰もが無責任な表現ばかりしていていいのだろうか?これから始まるパラリンピックにも同じような感覚で取り組まれるのだろうが、ハンデを乗り越えて頑張る姿を見てほしいと、明日への希望と夢をもって頑張る選手たちに、健常者がハンデを押し付けるようなことも無いように取り組まれたいものだ。とにかく困難や挫折も乗り越えて明日への希望に取り組むアスリートの精神をもう1度見直そう。選手の皆さん精一杯頑張る姿を見せて戴き有難う。
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2021年08月07日

日本男子100×4リレー残念。

男子100×4のリレーで決勝まで残った日本チームだったが、決勝で残念ながら本来ならば日本チームの得意とするバトン渡しで第2走者に繋ぐことが出来ず失格となった。
選手も応援する方もメダルを期待していた競技なので非常に残念だ。人生には至るとこに青山あり、最後まで何が起こるかわからない魔性も住んでいるものだ。最も悔しいのは選手たちだろう。誰も責めるわけにはゆかない。こんな経験をつぎに生かす教訓にして頑張ろう。
また、男子サッカーも頑張ったのだがメキシコ戦に敗れ、メダルに届かないことになった。選抜メンバーは今ではヨーロッパや外国のサッカーチームに所属し、世界のサッカーレベルの中での経験を積んだ選手が殆んどで、今やどこが勝っても負けてもおかしくない程力が拮抗している。
勝負はワンチャンスをいかに生かして決定力にするか、個人技とチームプレーがマッチした瞬間が得点に結びつく、正に息をのむような攻防が続き、応援する方もドキドキの渦に巻き込まれる試合が殆んどだ。だから面白い。だから感動する。いろいろな感動の場面を見せてくれ有難う。
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2021年08月06日

金メダルに「ガブリ」河村市長の悪ノリ度が過ぎる。

オリンピックの各競技も進み、日本人選手の若手の活躍におめでとう!ご苦労さん!と、健闘を称えたいし、大会を裏方で支えるボランティアの皆さんに、暑い中沿道などでも従事されている方も多いのですが、ご苦労にも敬意を表すところです。
さて選手の活躍で、「金」「銀」「銅」のメダルの獲得も過去最高の数になるだろうと思われる。メダルは選手の努力の賜物であり、応援し活動を支えている皆さんの汗と涙と努力の結晶だ。
ところで、ソフトボールで金メダルを取った「後藤希友(20)」選手が、所属する『トヨタ自動車』の縁で、名古屋市の「河村たかし」市長に報告の表敬訪問をした際、彼女から首に金メダルをかけてもらい、その際にマスクを外して事もあろうかメダルを突然嚙んだのだ。
オリンピックの公式表彰式でもコロナ対策もあり、今回はプレゼンテーターが手渡しせず、受賞者が自らで首にかけて受け取るようにして気を使っているような状況なのに、河村市長は何と現状の社会がコロナ対策で腐心をしているのかを意にも介していないような感覚で、マスクを外ししかも本人もメダルにを噛むことなど憚ったと思うが、本人に断りの配慮もせずいきなりガブリとは!お調子乗りもいい加減にしなければなるまい。こんな調子でその場のノリのお調子で政治にも関わっているのだろう。そんな軽はずみが現状の社会現象を作り出している根源のようだ。
礼節や良識を、まず政治の世界から洗いなおして正してゆこう。看板ばかりで明日の社会を築く気概と良識の無い政治家をよく見抜こう!その場のりに煽られた風潮のノリで投票するのは止めよう。
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2021年08月05日

熱中症に気を付けて!

オリンピックの各競技も進行し、日本の金メダル獲得数も過去にない数になると思われるほど選手は頑張っている姿がテレビ新聞で伝えられ心も熱くしているのであるが、気温の方も上がりっぱなしで、熱中症警戒アラートが連日全国で鳴りっぱなしだ。
35度や36度は当たり前、39度まで伝えられる状況だ。北海道でも35・6度が伝えられ、冷房のない住宅事情の中で皆さんご苦労されていることでしょう。くれぐれも室内温度調節管理・体温調節管理に気を付けてください。コロナの蔓延拡大も続き、医療崩壊も危惧される中、病院の救急対応もできない最悪の事態の遭遇も心配されるところです。
オリンピックに即発されて屋外でスポーツに取り組む人も多く、またコロナで外出が制限される中、冷房の効いたスーパーや大型店へ、さらにストレス解消にとキャンプや水泳にと外出機会も多くみられますが、気が抜けないような呼びかけで申し訳が無いのですが、まずは自分の健康と命を守るため、そして愛する家族や友人を守るため、ここは慎重な行動をみんなで取り組みましょう。
posted by 明比昭治 at 12:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月02日

松山英樹オリンピック「メダル」取れず残念。

オリンピックも目前に控えながら、新型コロナに感染のニュースがあり、出場に回復が間に合うのかを心配していたのだが、ゴルフ競技「松山英樹」選手日本代表で出場でき、過去に優勝経験もあるゴルフ場でのプレーとなるので、メダル獲得を期待していたのだが、残念ながら最後に銅メダルをかけて7名の選手がプレーオフで戦うまで残って頑張ったが、惜しくもメダルに届かなかった。
テレビで応援観戦したのだが、後半の2日間は最終組でプレーし、メダル獲得圏内で頑張っていたのだが、得意のパットが最後決まらない場面で涙をのんだ。しかしさすがと彼の健闘ぶりには感動をさせて頂いた。
世界でメジャー大会で常日頃活躍しているテニスの「女子」『大坂なおみ』選手、男子の『西織圭』選手もメダル争いにまで残らず敗れた、バトミントンの『桃田賢斗』もメダルを期待したのだが、敗退した。だが日頃からの彼らの活躍は日本の力として世界にその名や力量を示してくれている。勿論オリンピックは特別な大会ではあるが、今後も活躍を期待したい。 感動をありがとう。
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2021年07月31日

「命の水」石鎚山頂上への還流

西条は「水の都」とも言われ、加茂川の流れや「いちぬき」と言われる伏流水がもたらす恵みによって其処に暮らす人々の命を守り育んできた。それは市民憲章の中でも詠われている。市内各地の学校の校歌の中でも色々な表現で詠われ、そこに住む人々の心の中にも染み込んでいる。
「かの加茂川の清きは心、石鎚山の高きは理想、己と励みて正しき方に、歩みを運ぶはわれらの願い」これは我が母校、県立西条高校の校歌の3番の一節だ。
西日本最高峰の石鎚山からのこの恵みに感謝を込めて、海辺に湧き出る打ち抜きの水(禎瑞の嘉母神社・樋ノ口の弘法水の2か所で汲み取り)を
石鎚山山頂まで運び、報恩感謝の誠を捧げる・・という行事を、西条市内のNPO法人『打ち抜き21プロジェクト』が、お山開きの後で毎年行っているが、今年は石鎚山の嘗ての登山道・今宮道(ロープウェイが開通する前はこれが唯一の登山道であった)を、生い茂る草をも踏み分けて約6・5KMも歩いて登る強者部隊も出て(7月24日に先行)、7月25日には成就社でロープウェイ利用部隊と合流、約40人が編隊を組み参加して実施された。〈私は、当日スポーツ少年団行事あり、伊曽乃神社で感謝祭と道中安全祈願祭に参加して、感謝と激励をさせて頂いた)
些細なことのようだが物事の本質を捉えられる貴重な行動と私は捉え、年々参加している。私たちの体の殆どは(約60%)血液水分であり、すべての生き物も水分で命を保っている。この地球上の命を守るために守り還流する権利原則を忘れてはならない。
posted by 明比昭治 at 10:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする