2020年11月24日

医療従事者が大変な苦労をされている。

コロナ感染が第3波に入っている。我が国でも患者発生数が第1波などこれまでの数を遥かに連日超える状況で、検査機関もさらに入院など病院の受け入れ状況も、各地で手一杯の状況になり、以前は客足が途絶えたホテルを借り上げて、経過観察の処置も講じられていたのだが、GOTOキャンペーンで、宿泊施設も経済支援で本来の営業に入っているため、隔離する部屋も取れず、アップアップな状況に至りつつあるという。
医療関係で対応いただいているスタッフも数に限りがあり、連日気も休まらない勤務状況に追い込まれ、もう止めたいとの本音も出るほど厳しい状況にあるようだ。どうか医療関係者の皆さん何とかいろいろな手配を取り組み、状況の改善や過重労働の軽減につなげるよう、政治行政の責任をみんなで訴え、応援させていただきますので宜しくお願いします。どうか皆さん感染防止のため、ここは自制して協力をしましょう。
posted by 明比昭治 at 18:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

新嘗祭も粛々と。

神社行事としては1年の締めくくりの行事になろうかと思われるのだが、五穀豊穣を感謝し、新米をいただけるお祀りとして、「新嘗祭」があり、我が地方ではこの行事に合わせて、伊勢神宮の「大麻」(ご神札)と氏神様のお神札を氏子の家々に届け、新しい年の神棚に入れ替えお祀りをするために、地区の世話人への「頒布始め式」も例年賑やかに行われるのだが、今年は神社役員関係者のみで斎行された。
時あたかもコロナ感染が第3波といわれる拡大状況にあり、世相の混乱も続いているのだが、一日も早い収束と平安を祈るばかりだ。
これからいよいよ年末にかけ寒波も押し寄せ、体調も優れなくなることだろうが、まずは自己で体調の管理に十分つとめ、感染防止に努めよう。
新しい年には神風で鋭気を取り戻すことが出来るよう、神仏様にもお守りいただこう。
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2020年11月21日

今年最後の3連休の外出や会食に注意して。

勤労感謝の日を含んで今年最後の3連休という方も多いと思うが、コロナ対策にはくれぐれも注意してお過ごしください。私は21日スポーツ少年団の第53回スポーツ少年大会バレーボールの部を砥部の体育館(体温測定・消毒・マスク・密回避など、開催要項でも対策徹底)で開催し、主催者として(県本部長)激励に出かけましたが、行楽シーズンでもあり行き交う車も普段以上に多く、県外ナンバーの車も多く見かけました。
また、砥部では砥部焼窯元の販売会などや、スポーツイベントなども小規模ながらも行っており、やはり日常生活を制約してしまうのは難しいことでしょう。要は密を避け、バカ騒ぎすることなく、秩序ある行動を皆がわきまえて行動することでしょう。
天候にも恵まれ今年は紅葉も各地であでやかに見ごろとなりました。これいな空気を吸い込んで、ストレス発散に適度な散歩などで汗をかき、リフレッシュも致しましょう。果物もおいしい季節です。
posted by 明比昭治 at 15:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

オリンピック聖火が愛媛にも来る。

東京オリンピック聖火を全国各地で展示・訪問することにより、新型コロナを乗り越え、地方の元気を取り戻すとともに、オリンピック・ムーブメントの推進を図る(総務省の事業として)ため、11月7日から令和3年の3月16日まで(1っ個所では最大1週間)国内の14都道府県内の希望する市町村で実施される。愛媛県では11月20日(金)〜24日(火)に、20日10時に県庁到着、13時から大街道三越前で午後7時まで展示される。21日は11:00〜15:00大洲市「オズメッセ」、22日は10:00〜12:00西条市「十河信二記念館」にて、15:00〜17:00は今治(サンライズ糸山)、23日10:00〜12:00鬼北町「道の駅日吉夢産地」、15:00〜17:00愛南町「御荘B&G海洋センター、24日12:00〜14:00伊方町役場、の予定日程で実施され、県内在住オリンピックゆかり元選手などが参加して、簡単なイベントが行われます。
聖火ランナーの実施については来年の改めての計画になるようですが、その前のつなぎ行事として今回の事業があります。ご関心ある方はコロナの感染対策には十分気を付けて、せっかくですので見学ください。
posted by 明比昭治 at 14:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

コロナ第3波で拡大?

冷え込みと共に新型コロナウイルスの感染拡大が起きている。やはり窓の開閉による換気が寒いのでしにくくなっているからだろう。
愛媛県でも1っか月余り患者が出なかったのだが、先週から陽性患者が連日4名とか5名とか、クラスター現象ともなって発生している。
11月17日の県発表では、今年の県内陽性発症者累計138名となりました。
16日から検査体制を県下各地の医師会の理解と協力の元、かかりつけ医に先ず相談窓口となってもらい、保健所以外でPCR検査を受けられるよう拡充している。感冒インフルエンザの季節ともなり、発熱や初期症状が似たような症状で、素人判断せず専門的にお医者さんに先ず電話をして相談をぜひしてほしい。かかりつけ医がなくどこへ連絡して良いか判らなければ、24時間対応のコールセンター(089−909−35483)
に電話をしてください。
とにかく大勢でわいわい不特定多数の人が出入りするところ(お店)では、マスクの着用、長時間の滞在は避けましょう。経済活動を促進するため、各種のGOTOキャンペーン制度も今盛況のようだが、とにかく密となっているところはお互いの距離感覚に気を付け、群集心理に流されないように気を付けましょう。
松山では臨時休校措置も出たようですが、子供たちもこの状況で落ち着きが失われ、学業にも運動にも友情にも陰りが起きそうです。みんなで元気を守り取り戻せるよう、重ね重ねですが気を付けましょう。
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2020年11月16日

新居浜市長「石川勝行」さん3期目当選。

初戦から無投票当選、2期目も無投票当選、今回3期目に向けての選挙にむけても自民党や公明党、市内の産業界など多くの出馬要請や推薦を得て準備を進めていた現職「石川勝行」市長だったが、これまでも一部で立候補者が出来るかとのうわさもあったものの途中で消えていったようだった。そんな中、約1っか月前に、無投票阻止を主な狙いとして市民の市政への関心ような呼び起こそうと「伊藤久門」さんが立候補、選挙戦となって戦われた。結果、石川さんが21,516票、伊藤さんが17,160票と4356票の差をつけて「石川勝行」(72)が3選を勝ち取った。
石川市長には県庁職員として勤めあげてからの地元への貢献だが、まじめで温厚な人柄が市民の支持を得た大きな要素だと思う。私も市長への転身を勧めた1人として、心からお喜びを申し上げ、今後の一層のご活躍を祈るものです。ただ、選挙の結果として、投票率が39・65%と低調だったことを分析し、市民に施策の周知には配慮し、社会参加を呼び掛けることには特に気をつけて、各機関との連携も深め住みよい街づくりに努められたい。
四国中央市の市議会議員選挙も15日投票日で改選されたが、新人が8人出馬し、活性化への風を起こされたのではないかと思うが、6名が当選され、現職が2名落選されるという激しい戦いであったと聞く、22名の新選良の今後の活躍を期待します。トップ当選の「井川剛」(51)さんは6回目の当選となったが、まだまだ若手で活動家です、大きな視野と見地で一層の活躍を期待します。
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2020年11月13日

また県議会議員が市長選挙へ

平成の市町村大合併から16年が経過し、首長の選出選挙も4回目となる年回りでもある。70から20の市町となった愛媛県内でも激戦あり無投票ありで、夫々の地域事情で選挙の様子も色々だ。
その選挙に向け、県議会議員から候補者となるケースが最も多い。合併後の首長選挙に立候補した、県議会議員としての経歴を持つ人として、井原巧・篠原茂・高門清彦・菅良二・住田省三・青野渉・河野忠康・玉井敏久の方々があった。当選あり・落選ありの厳しい選挙結果が、それぞれの地域事情なども背景に示されている。
選挙に出馬には一定の資金も必要、何より支援者獲得の選挙運動には非常なエネルギーが、候補者にも支援者にも必要で、これを思うと立候補を決断するには相当の覚悟もいるので、なかなか候補者として選挙の未経験者ができにくいものでもある。したがって県議からの転出が有権者にも人柄が一定知られ、政治経験が即戦力として生かされることにもつながるので、結果としてもケースが多くなっているのだろう。
さて、これから県内で行われる首長選挙では、内子町長(副町長が出馬となるようだ)選挙、来年2月に今治市長選挙がある。今治では菅市長が先日4選を目指しての出馬表明があったが、多選阻止、コロナ渦騒動は新しい社会システムへの対応が迫られるが、これからの今治市づくりにこれまでの政治活動を生かして臨みたいと、「徳永繁樹県議」の出馬表明が12日にあった。現在副議長の要職にもついているのだが、県議として今治の地元のため、愛媛のためにと培ったことも生かされるように、県議の仲間が任期途中で減ることは残念だが、しこりの残らない選挙戦に堂々と取り組まれ、今治の真の活性化に繋がれと健闘を祈るばかりだ。
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2020年11月12日

どうした!横綱・大関怪我で休場。

今年を締めくくる大相撲の東京場所だが、またまた両横綱が最初から休場、ならば大関が頑張って心技体の見本を示すべきなのだが、3大関の内貴景勝を残し、朝の山も新横関の正代も早々と序盤から怪我で休場。3役揃い踏みが見られない相撲ファンにとっては全く楽しみも面白みもない場所になってしまっている。大きな体と体のぶつかり合い、土俵下まで落ちる危険性も十分ある格闘技ではあるが、ケガをしないための鍛錬や技は繰返し繰返しの日ごろの鍛錬・練習が生きてくるのだろう。コロナにより練習量や練習環境が十分生かされない状況にあることも理由の1つかもしれないが、それが仕事なのだから手を抜けば怪我をする確率が高くなるのは十分わきまえていなければなるまい。大きな力士の中で小兵力士が頑張り取り組みをファンに楽しまてくれているのがせめての救いだ。新入幕の若手なども気合一杯で頑張っているが、くれぐれも怪我のないように体も技も磨いて頑張って欲しいと祈るばかりだ。
posted by 明比昭治 at 18:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

玉井西条市長2期目無投票当選。バイデン米大統領候補当選確実に。

今日は愛媛県内では西条市長選挙・新居浜市長選挙・四国中央市市議会議員選挙の告示がなされた。西条市長の玉井敏久候補は2期目への立候補であったが、他に立候補者がなく午後5時無投票当選が確実となり、早々と選挙事務所で当選の万歳の声を支持者と共に上げられた。
前回は激しい選挙戦を勝ち抜かれたが、「わくわく度日本一の街づくり」を目指し、市長就任後コツコツと諸課題に取り組まれ、若者が住みたくなる街評価日本一になるなど、実績もあげてこられ、努力の成果を市民に認められての評価結果が無投票に繋がったものだろう。
まずはお喜びを申し上げたいが、これからの地域を取り巻く諸課題の大きさを思うとき、一層皆さんの理解と協力を得て、地域が元気に持続的発展ができるよう、諸課題に一層力を入れて頑張っていただくことを期待したい。我々も志を同じくして一緒に頑張って、地域住民の期待に応えられるよう共に頑張って取り組みます。
アメリカ大統領選挙も今日投票日から5日を経て「バイデン候補」が当選確実となったようだ。だが「トランプ候補」がなかなか負けを認めず法廷闘争にまで持ち込む動きも見せ、対立・分断の構図をアメリカ社会に引き起こしているようで、民主国家の代表格の国として我々も評価してきたのだが、どうも残念でならない。世界中で政治的対立と分断の例となることにならないかと思い非常に残念だ。民主的投票では結果を潔く受け入れなければならない。
今日は宮中では「立皇嗣宣明の儀」が行われ、秋篠宮さまが天皇陛下をお支えして、国事行為を務められ、共に力を携え合って日本社会の安定平安に務める姿勢がしめされ、日本の精神文化の基が示された日でもあった。国民もこぞってお支えすることが平和国家の原点となることだろう。

posted by 明比昭治 at 20:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

西条でも病院にイノシシが入院。

先週の土曜日のことになるが西条市の「済生会病院」に、昼間に野生のイノシシが入ってきて病院内を駆け巡ったそうだ。土曜日ゆえに外来患者さんはなく人への危害はなかったようだが、目の前の西條警察署の署員や、病院の先生が対処、「さす股」をもって対処し、イノシシ君足を骨折リハビリ室でおとなしく座り込んだそうだ。新聞にもテレビでも報道されていないが。笑いたくもなるが笑ってはいられないニュースだ。
全国各地で野生の 熊・イノシシ・鹿・猿・ハクビシン・カラス・などなど、野生の鳥獣被害が続発している。
一方では保護活動にも取り組みがなされており、共生の理念も重視されなければならない。最近「日本カモシカ」が銅山峰などで発見されたとの情報もあり、絶滅が危惧されている「四国の熊」情報など、気になる事柄もある。
だが、自然の生態系の変化は人間生活にも、野生動物にも、植物にもあらゆる変化を起こしており、良し悪しを簡単には判別できないのだが、やはり適正と判断される目安は示しながら、命や種を守ったり、駆除したりしてゆくべきなのだろう。被害には特に気を付けよう。
posted by 明比昭治 at 11:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

鳥インフルエンザ2年ぶり香川で発生。

渡り鳥もやってくる季節になったが、鳥インフルエンザが香川県三豊市で11月5日発生が発表された、33万羽を殺処分するとのこと。近隣にも養鶏場があり、愛媛県東部も50KM県内に含まれると思われるし、渡り鳥の移動季節だ十分な防御態勢の点検取り組みが望まれる。
新型コロナウイルスも寒季に入りまた感染拡大の傾向もあり、当然感冒インフルエンザもこれからが蔓延の心配がある。最近の地球環境が、病原となるウイルスを変貌強化し、顕在化しているのだろうか? もはや人間界が作り出した脅威となっているのではないか・・と脅威を感じる。
地球温暖化が引き起こす様々な脅威の現象に、真正面から取り組む必要を強く感じる。今からでも遅くはない前に進めよう。
posted by 明比昭治 at 10:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月03日

米国大統領選挙「トランプ」氏か?「バイデン」氏か?

いよいよアメリカ大統領選挙が11月3日投票日となった。4年に一度の大統領選挙だが、日本とは選挙制度が違い、代議員制度があるとは言うものの直接国民が大統領を選ぶことになり、そのため大統領は絶対的な権限も持って法案や予算の執行にサインを行う。
さて、過去の歴史では「共和党」「民主党」の2大政党の中で、それぞれ事前に候補者となるための運動を行い代表者となって大統領候補に挙がってゆくのだが、やはり政治経験や実績が有権者の判断基準になる要素が強いので、国会議員や州知事経験者が大統領への道に近道だったのだが、前回「トランプ」さんが直接の政治経験はないが経済界の大物(成功者)としての実績をひっさげて「自国第1主義」「アメリカファースト」の強さを訴え大統領に選ばれた。その後はこれまでの政治慣習やルールさえ無視するかの振る舞いで、世界のリーダーとしても質が問われるような言動で、世界協調さえ崩れかかっているのだが、アメリカ国民は「トランプ」氏を是とするか非とするのか?
トランプさんは事前投票のできる郵便投票の制度も最後は否定し、自分が当選しなければ有効性を否定して、郵便投票を投じている民主党「バイデン」候補の得票を認めず、ひっくり返すことまでやりそうだという。民主主義の代表国アメリカよ今やどうなっているのだと疑問がぬぐえない選挙となりそうだ。今後の世界の安定さえ危惧される大きな意味を持つ「アメリカ大統領選挙」だから、正々堂々の選挙であってほしい。
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2020年10月31日

冴えない日々の連続

今年はコロナに開け、コロナに終えるのか?例年なら9月・10月は各地でスポーツイベントや秋祭りで賑わい、生きていることの楽しささえ体感できるところだったのだが、自粛・自粛で三密をはばかり、マスクで顔を覆い、お家にこもってパソコン画面を通じて会話するような生活で、正直これでいいのかと疑問や不信感のストレスのつのる日々で、ブログを書くことさえワンパターンな愚痴ばっかりが目立つようで、情けなくなってきているとこだ。
ぼつぼつ行事も通常の様子には及ばないまでも、経済と両立を推し量ると、国が後押しするGOTOキャンペーンが始まり、行楽地も秋色を見せているので、人の動きが笑顔も呼び込んできたようにも思える。もとのようにはいくまいが、それなりの対応をしながらも、早く当たり前の生活が遠慮なくできることになるよう願ってやまないところだ。
26日開かれた臨時国会で「菅総理」の初めて所信表明演説がなされた。マスコミ各社の報道はかなり評価が低く報じられているように思える。
今の時代情勢で大風呂敷を広げていられる状況ではない。いろいろな社会のひずみや課題を、既得権益思想に振り回されず、やれるところから効率を上げられる制度改革に取り組まれる姿勢に、「国民のために」みんなで未来を拓く建設的姿勢を寄せ合って、この国を造りましょう。
posted by 明比昭治 at 17:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

今度はGO TO商店街。

コロナ対策は経済支援活動も並行して実施が大事と、国の各省庁において、それぞれ所管の関係事業に対し各種補助金や給付金に加えて、農林水産省はGO TO Torbenイート、国土交通省はGO TOトラベル、今度は経済産業省はGO TO商店街という支援制度を実施している。
大規模集会イベントの入場制限も徐々に拡大しているものの、地域がコロナ情勢も安定し、要望するのならだが、国がイベントの開催を奨励・
推進するのはチョット国民感情とはズレがあるのではないだろうか?
もちろん感染防止対策は十分にとり組むことが前提ではあろうが、今よりも来年でもよいのではなかろうかと思う。何かやらないと何にもしてないのかと評価されることを気にして、中身が不十分で曖昧ちぐはぐな事業とせず、誰にもわかりやすく納得される内容であり、成果が出る事業であってほしい。莫大な予算を組んでいるのだが、後年に負担を付け回すのではなく、投資効果となって景気回復に役立ち税収の増につながるようなになって欲しいものだ。
一方では賑わいを求める取り組みがありながら、一方では失業や給与カットなど収入源にあえぐ人もあふれるアンバランスな状況が、このれから年末の社会現象となるのではないかと、不安がぬぐえない今日この頃だ。
posted by 明比昭治 at 12:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

キャンプテントが増えましたね。

今年は連日河原にテントを張って、野宿する人がふえましたね。私は川添いに住んでいますから毎日様子を目にしています。
お金をかけた旅行もコロナで移動がままならないし、自宅にこもるのもストレスがたまるため、アウトドアスポーツ感覚の人が増えたのだろうと思います。
例年ならキャンプといえば夏のレジャーでしたが、今年はずっと続いていますし、土日のみならず平日にも一人用のテントを張って、何と雨の日も張っている人がいたりします。ゴミやトイレの心配ことも心配になります。
自転車で来てテントを張っている人もいますから、健康増進のためにも自転車新文化の普及は必要と思っていますが、サイクリングロードの整備に合わせて、一定のところにはトイレや休憩所も整備する必要もあるでしょう。
子供ずれの家族も多いのですが、子供の体験させることは良いことですが、マナーだけはしっかり教える体験にしてほしいものです・
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2020年10月13日

日本学術会議(官製)の役割は?

日本学術会議のメンバーの今年の委員選定を巡って政府が6名を外したことで、学問の自由が侵されるとか言って政府に異論を投げかけている騒動が報道されているが、何故だかよくわからない。説明責任を政府(総理)に求めているのだが、本来10億円もの国家予算を使って学術会議を運営するということは国家に学術・文化などの振興にどんな貢献をしていただいているのか、そちらの説明責任のほうが先になされ、国民がその納得の上に立って委員の活動が評価され、選任の是非が問われるべきではないかと私は思う。
学問の自由が侵されるというならば、自前で自己責任をもってする活動であるべきなのだろう。どうもこの組織が官製でありながら既得権益となって委員に選ばれることが、自由を守ることよりも、ステータス扱いになっているのではないか・? 長年の歴史が今日では悪弊ともなっているのではないだろうか?自由を守ることのありようもこの際検討してみることが大事ではないだろうか? やはりスポンサーが背景にあればその意向が表れるのはよくあることだ。テレビコマーシャルでもスポンサー企業の反社会性を追求するような番組を創れば、スポンサーは即刻撤退するだろう。お互い目くじらの立て合いをしておれば、もう止めとけとなるのが答えとなってくるのではないだろうか・・。誰にも束縛されない自由を守るってことは難題である。
posted by 明比昭治 at 09:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

伊曽乃神社祭礼神事ユーチューブで中継される。

いよいよ伊予路は秋祭りの時期となったが、今年はコロナ感染の関係でかきての威勢の良い大声を掛け合った「だんじり・みこし・太鼓台」などの「かき夫」が密で、感染拡大に繋がっては(特に祭り好きな人が都会から帰ってくるときにコロナを持ち帰っては?)との心配があり、今年は神事が中心のお祭りとなるようだ。
こんな中ではあるが、西条の伊曽乃神社では神事の様子を、10月15日午前6時からユーチューブで中継して放映されるようだ。
神社地元の「ト−ヨビデオ」さんが、例年なら「だんじりなど」の奉納の中継をし、毎年ビデオ編集をして販売して、みんな俺が写っているから記念にと買っているのだが、今年は本来の祭りの基である神事を映し、何時もは逆に見られない場面、「祭りの本質」を見られるようになるだろうと思います。期待ください。
「天照皇大神」を「武國凝別命」をご祭神とする由緒ある「伊曽乃神社」の、国家ならびに地域社会・家庭の「平安・繁栄の祈り」加えて「疫病退散の祈」りを映像を通じてみんなで一緒にお祈りしましょう。
posted by 明比昭治 at 20:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

いつもなら地方祭りが賑やかなのだが・・・。

9月定例県議会が今日10月6日閉会した。相変わらずコロナ対策が補正予算も中心で約97億円余、西日本災害対策や防災減災対策に約44億円、決算後の剰余金積立や当面の課題対応に約22億円が組まれた。コロナ対策は令和1年度の補正予算から今回までで累計で愛媛県では1060億円を組んで対応している。皆さんの要望に十分応えられるかどうかはいろいろあろうが、かなり手厚く対応を取り組んでいるともいえる。
いずれにせよ早期収束を願うばかりだ。
さて、例年なら10月5日から松山地方の秋祭りが始まり、今月は伊予路が秋祭りで地方の平安発展をみんなで願い祈るところだが、祭りをにぎわすみこし・だんじり・太鼓台などが運行を中止ということとなっており、街中で威勢の良い掛け声や、子供たちの賑わいの声が聞こえない状態で寂しい状況だ。今年は我慢すべきなのだろう。祭り神事で疫病退散を十分願いこもう。そして平安を祈り安定した日常を早く取り戻そう。


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2020年10月04日

トランプ大統領コロナ感染?

何とアメリカ大統領トランプさん、イメルダ夫人が新型コロナウイルスに感染し陽性反応が出て、入院加療中とのこと、驚きだ。
いよいよ大統領選挙も本番を迎え、公開討論会なども始まったが、今後の日程では組みにくいことになるのだろう。第1回目の討論会だが政策論争にはならず批判合戦で、どちらも70歳も過ぎた高齢紳士の人格者としてリーダーの姿には全く見えなかった。
高齢者といえばコロナウイルスも高齢者は重症化率が高いのだが、最高の医療スタッフがついているので大丈夫とは思うが、気になることではある。これまでニュース報道などで、トランプ大統領はマスクもつけず、距離も取らず多数の集会などにも出かけていたし、強がり発言が多かったのだが、コロナはどこへも隔たり無く侵攻していることを肝に銘じるべきだろう。大統領補佐スタッフも感染し、クラスターとなっており大変な状況のようだ。1日も早い鎮静収束を祈るばかりだ。


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2020年09月30日

GO TOトラベル・イート騒ぎ。

10月1日から東京都を含め全国でGO TOキャンペーンが始まると、まるでお祭り騒ぎのようのマスコミも報道されているが、経済の下支えが必要なことはわかるが、安くなるよ・安くするよとキャンペーンはいったい誰のためにしているのだろうかと、意味や意義が不明になってきていないだろうか? 制度を活用できる人・できない人、利用できる人・できない人、やがて不公平感が蔓延してくること繋がってこないかと危惧するものだ。
10月は本来ならば全国の氏神様の秋祭りで、賑わうものだが今年はコロナ禍の中、自粛ムード一杯で神事で疫病退散願いや社会の安泰をお祈りはするものの、だんじり・神楽に賑わい奉納は自粛するところが殆んどと聞く。
何か世の中ちぐはぐに動いてはいないだろうか? 笛・太鼓・踊り手・歌い手が何かアンバランスでハーモニーに欠けていないだろうか?
ともかく身近なところでみんなで心通じ合いながら、支え合ってゆく事が一番大事だろう。無事故平穏を祈るばかりだ。
posted by 明比昭治 at 10:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする