2020年07月30日

今年台風は?

今年は新型コロナウィルスの感染拡大で大わらわ、7月は梅雨に入って梅雨前線が居座り「線状降水帯」を育て、幸い四国と北海道では大きな被害がなかったものの、全国各地で記録的大雨を降らせ、河川氾濫・土砂崩れと各地で犠牲者も出す被害が出ている。心からお見舞いを申し上げる次第だ。復旧活動のボランティアもコロナの心配で応援に入れない状況で、大変な状況だ。
今年は梅雨が1っか月も続いたことも珍しく、やっと8月に入れば梅雨明け宣言が出る状況のようだ。このため日照不足や多雨によるなど野菜の出来具合も悪く、価格が高騰しているようだ。
ところで、今年は台風はどうしたのだろう5月に1つ、6月に1つの2個発生したが、7月は発生が0にようだ。今のところ8月にも発生予想もないようだ。梅雨前線の停滞や、中国でも長雨洪水が続いているようで、要するに地球環境に異変が起こっているのだ。
こんなことをすれば将来こうなりますよとこれまで未来予測をし、警鐘を鳴らしてきた人や機会はいくらでもあったのだが、目先このことの便利さに流され、対策の手を見過ごした結果が、今の状況を起こしているのだ。遅くはない気のついたところから手を打とう。勇気ある行動をしよう。自らの命を守る行動を!そして愛する人を守る行動を!

posted by 明比昭治 at 16:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

本家本元の中国での新型コロナは?

我が国では新型コロナウィルスの感染者が2万5000人に及び、世界では1590万人、アメリカ合衆国では425万人、ブラジルでは240万人、インドでは138万人、ロシアでは80万人の感染者が発生(7月20日頃のデータ概数)している。
我が国でも第2波か?と思われる状況で、各国共に経済社会活動との対策の板挟みで指導者は頭を痛めている。その対応策の評価でトップの首もかかるので、国柄も含め色々あり一律の評価はできないが、我が国も頑張ってはいるものの、政府のトップの思惑と地方のトップの思惑でギャップがあることが国民にも映り、何か後手後手の感が否めない。一日も早い収束、終息は誰もが願うところであり、挙国一致が大事だ、法律の不備があるならこの機にしっかりと整備も使用ではないか!選挙目当てに党の事情などでゴタゴタしている場合ではないだろう。国会を開けとも言っているが、何にもしない・できない議員のパフォーマンスに振り回されて、無駄な時間や費用を費やしても何も残らないだろう。
ところで、コロナ問題だが発生本家の中国はどうなっているのだろう?統計では86千人となっているが信用できるものなのか?北京では今も2万人余って感染が広がっている報道もある。
国家が統制する国家体制の強化へ、領土・領海も無視する如く突き進んでいるようだが、アメリカが世界の警察官としてシッカリ自由諸国を代表して牽制してくれているが、トランプの選挙目当てのようにとられるような報道は情けない。自由・民主主義は個人の尊厳を守るものだが、それは誰でもない一人一人が守らなければならないものだ。右向け右で全て操られ支配される社会にしてはならない。右も左も注意深く見て居よう。
posted by 明比昭治 at 10:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

最近の葬儀について。

新型コロナウィルスの感染対策の問題も加速して、最近葬儀の殆どが「家族葬」としてホンの身内だけで・・というスタイルが殆んどのようだ。
コロナ問題で県内で感染者が出たのが、東京から松山に葬儀のために訪れた方から、老人介護施設「サ高住」入居者が感染し、クラスターが発生した例が県内であったため、余計に県内の方々が敏感に反応しているのかなとも思える。家族の単位が小さくなり、親せきも少な家なった少子化などの影響もあり家族葬が増えつつあったが、今はそれに加えてコロナ対策の名目で殆どが家族葬となっている。
東京・大阪など遠来の方の参加を遠慮願うのはともかくとして、日頃「遠くの親戚よりも近くの他人」のほうがお互いお世話になっている方々までお別れをお知らせもしないのは、私は人情も希薄になる非常に残念な社会になりつつあると思うものだ。
もう90歳も過ぎた方が亡くなったことは残念でいつまでも元気でいてほしいし、家族にとっても悲しいことでは有ると思うが、ご苦労さんでしたとみんなで感謝の思いを込めておくってあげたいものだ。亡くなったことが葬儀・葬送の後から知るのは何か心につかえる無念さが残ってします。
posted by 明比昭治 at 16:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

子供たちの安全と学習意欲の向上に力を。

いよいよ22日からの4連休。これに間に合わせようと経済社会活動に弾みを!との狙いや、落ち込む環境関連業界の刺激にと政府は「GO To」キャンペーン政策に取り組まれたが、あに図らんや東京でコロナの感染者が連日100台とか200人台と、第2波かとも思えるような状況で、外出へのゆとり感を醸成するどころか、外出を控え巣篭りを強めなければならない状況で、東京からは来てほしくない、東京へは行きたくないとゴタゴタみんなスッキリ感が湧いてこない状況だ。先が思いやられ心配だ。
学校も3月4月5月と休校措置が取られ、学習時間や行事など大幅な組み換えを余儀なくされているのだが、もう夏休みの時期となったが、各地で取り組みの様子も色々で、足並みをそろえて取り組める状況にないようだ。ただ、地域社会も一体になって子供たちの教育環境や内容に理解と協力が得られ、学習成果の上がるような取り組みに是非、学校も教育委員会も配慮して取り組まれたい。この機会に、アフターコロナのこれからの新しい社会システムを願わくば考え取り組みたいものだ。何より、子供たちの将来への明るい未来への展望の道を開くことが大切だ。
posted by 明比昭治 at 10:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

西条「伊曽乃神社の秋祭」だんじり運行中止に。

阿波踊り・高知よさこい踊りなど各地で夏祭りが新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止が発表されているのだが、秋祭りがどうなるだろうと気を揉んでいたところだが、7月18日西条では伊曽乃神社の下記の例大祭(10月15・16日に例年行われている)の開催運行について、祭典委員長(常務総代代表)・宮司・鬼頭代表(祭礼行事運営管理役)において協議の結果、@神事については疫病退散・国家・地域の平安の願いを込めて、必要最小限度に規模・日程を検討し、15日に神與を車に乗せ、市内のお神楽は校区で1ッヶ所にまとめて5ヶ所で行い、市内の重厚コースを巡って渡御し収めることにする。A各氏子が奉納運行する「だんじり」「みこし」については、多くの担ぎ手が必要で狭い空間で大声を出すなど密な状況となる、コロナ感染者がまだまだ発生している都市部からの帰郷者や、観光来客が非常に多いので、残念ではあるが新型コロナの感染がここにきてまた増えている(第2波)状況でもあり、「奉納・運行許可」を今年は出さないことにする。したがって「だんじり・みこし」の統一運行も行わない。このことについて鬼頭総会で承認決定された。
西条では全国から多くの方が訪れる機会として、石鎚山のお山開き(7月1日〜10日)と、秋祭りがあり「神事」に関わることでもあるので残念だが、ここは1日も早い収束・安全社会の確保のため、みんなで理解と協力で乗り切りましょう。
秋祭りの実施計画については、愛媛県内各地でもどうするか?と気を揉まれていると思われるが、冷静な対応で取り組みましょう。
「外出自粛」や「行事の中止」で皆さんとの対話・交流の機会が制限されており、みんなストレスも溜まっていることと思いますが、明日への再起のため力を蓄えておきましょう。
posted by 明比昭治 at 11:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

また不評ごたごたGO Toキャンペーン

新型コロナウイルス蔓延防止のため、非常事態宣言を発し、学校も休校し国民に「不要不急の外出自粛」や「三密を避けるため人と人の接触の機会(行事の自粛)をできる限り少なくする」という、社会生活活動をやむを得ず抑え込んだため、あらゆる場面の活動が疲弊したことに対し、経済が冷え込み、安定した社会経済活動のバランスが大きく崩れているのだが、コロナ対策が一定の安定すればテコ入れをして、地方の経済力を支えることにもつながる「観光旅行」を促そうと、G0Toキャンペーンと銘打って、旅行業者や宿泊代金などの割引でホテル業界、サービス関連業界を活性化させようと、政府も1兆円を超えるような予算を組んで、7月22日から支援制度のスタートをすることにしているのだが、事ここに至り東京などで感染陽性反応の患者が連日100〜200人台へと増えており、いわば第2波が始まったような都市部の情勢もあり、国の判断、東京都などの判断が、一致せずごたごたが起きせっかくの機運醸成に水をかけるような事態となっている。
色々やらねばならない課題は多いが、状況を冷静に判断し的確で効果的な取り組みとなるようしなければならない。状況はいろいろ動いているので時に応じて軌道修正も必要だろう。ケチのつけ合い、非難の応酬をしてばかりでは、何の効果も生まないだろう。使われた公費(税金)の仕舞は誰がするのだろう。みんな分かっているはずだが・・・・?。
posted by 明比昭治 at 15:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

コロナ第2波?

非常事態宣言では感染防止封じ込めのため、外出自粛を促すため、経済社会事業活動もテレワークの推奨、出張の規制、時間差出勤で密の防止、加えて学校の休校で、家族でステイホームで感染防止のつとめ、ほぼ社会全体でも8割の移動制限が実施され、各種イベントで人が集まる行事は殆ど中止され、5月のゴールデンウイークでも人の移動が抑えられ、感染拡大がかなり抑えられていた。
5月末に宣言の解除後も、マスク着用の徹底、自主的に外出規制や蜜を避けることには注意を払っているものの、経済社会活動の規制は難しく、両立の配慮もしなければならないジレンマにあって、ちょっと厳しさの手が緩んだとみえたのか、PCR検査も多く実施されていることもあろうが、陽性反応の感染者がまた増えつつあり、心配された第2波に入りつつあるのではないかと危惧するものだ。
若い人は無症状で自覚症状の出ていない人が多く、知らぬ間に感染拡大につながっているようで、知らぬ間の感染こそが第2波と言えるのだろう。
個人の人格や人権はもちろん勝手に侵すようなことがあってはならないし、守られることが必須のことではあるが、公の秩序良俗を守るためには、一定の制約があってこそ自由や命の尊厳が守られるものだろう。
政府の対応を見ていると、現行の法の基での制約があるのか、まるで逃げ越しのようにも見えてならない。莫大な予算で対策を講じる姿勢は見えるのだが、将来の生きて費用が活用されるのか危惧する。この費用をいずれ誰かが払わなければならないのだろうが、その返済能力を持った社会を築かなければならない責任感をみんな忘れたり、放棄してはならない。そのため毅然とした対応と取り組みが一層必要だ。
posted by 明比昭治 at 19:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

胸が痛む、豪雨災害お見舞い申し上げます。

一昨年も七夕に西日本豪雨災害があり、2年目の追悼の思いや、被災現場の傷跡も癒えぬのにまた今回熊本・福岡などの九州、さらには岐阜など中部地方で、梅雨前線に線状降水帯が被さり、多くの死者や犠牲者が出ているのだが、まだまだ梅雨前線と重なる気象予報が続くようで、気が休まらないし、多くの犠牲者を悼みお悔やみとお見舞いを申し上げる次第だが、本当に胸が痛みます。
コロナ対策で密を避けるため、非難も気になるところでしょうが、何より「命を守る行動」を優先して自分を守ってください。躊躇や気のゆるみが受難に繋がります。外難など気合で跳ね返してください。
ただ、応援ボランティアも「県外の方は遠慮します」というようなことで、落ち着いたり、かたずけの手が付けられたりに、かなりの時間がかかると思われますが、とにかく焦らず気丈に頑張ってください。各地で自衛隊や警察官・消防団などが大活躍で、頭が下がります。皆様が何よりの現場では頼りです。2次災害に繋がらないように慎重な対応で頑張ってください。
コロナなども含め次々と難に見舞われますが、とにかくみんなで支え合って頑張りましょう。明と暗は裏表です、気合で暗を跳ね返しましょう。
posted by 明比昭治 at 16:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

令和2年6月愛媛県議会閉会。

新型コロナウイルス「緊急対策」として、先に成立した国の第2次補正予算も会期中に追加提案され、関連予算の総額が794億円が、検査医療感染拡大と医療崩壊の対策事業、疲弊する地方経済の立て直し、さらには新しい生活やビジネス・文化のスタイルを築くため、等に取り組む予算を組み、県民の命と生活、そして事業と雇用を守るための予算が組まれました。
最終日の7月7日は「西日本豪雨災害」で愛媛でも南予を中心に甚大な被害を受け、多くの犠牲者もでた2年目であり、議会本会議の冒頭「黙祷」も捧げ、犠牲者を悼みましたが、昨日来熊本県を中心にまた大きな災害が起きており、災害対策にも気が抜けない状況の中での最終日の審議となった。豪雨災害での復興事業にも精力的に取り組んでいるが、いまだに仮設住宅で多くの人が制約のある生活をされています。
コロナ復興にに災害復興にと2重苦の復興対策に取り組まなければならない事態に、今追い込まれているのですが、みんなでこの試練をしっかりとらえて乗り越えられるように頑張らなければなりません。そのためには基本はまず「自分の命は自分で守る=命を守る責任ある行動」(自助・自己防衛)であろう、そして「周りの人に配慮して行動しよう」(共助)を今一度再確認し、新しい生活を秩序だててみんなで築いてゆきましょう。組まれた予算が有益に機能するようにみんなで取り組みましょう。
posted by 明比昭治 at 16:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月02日

河井議員夫婦いい加減に往生せよ!

先の通常国会閉会後、逮捕され拘禁し、取り調べを受けている「河井克行衆議院議員」「河井案里参議院議員」夫妻だが、昨年の案里議員の参議院選への出馬と選挙をめぐり、自民党本部から破格の1億5千万円という資金が出され、自民党広島県連は現職の「溝手顕正議員」が出馬しているので、新人の「河井案里候補」とは支持する人も少なく、河井陣営としては切り崩しのためにも「金」を配って取り込みを図ったのだろう、検察の捜査で、渡した側、受け取った側の双方の捜査も厳しく進んでいるようだ。
当初は選挙費用でウグイス嬢への日当が法定の1万5千円を超えて支払われたとの疑惑から始まったようだが、今では広島県内の市長や町長・県議・市議・町議への金のバラマキへと捜査が広がり、辞職者が出るなど、広島県内の政界が大揺れとなっている。
自民党としても党費から破格の資金を誰が支持し決済し、溝手議員との差をつけて資金を出したのか、公認候補に対する党の資金の平等性や透明性に大多数の党員が疑問と疑念が党員の中でも渦巻いている。
これほどまでに地元の広島県民にも迷惑をかけ、自民党にも迷惑をかけていながらも、国会議員バッチにこだわり、周りの迷惑には意を介さない勝手な人格の河井夫婦は、揃ってそもそも民の代表者としての資格が問われる。まず議員としての資格を返上し、法の裁きに堂々と応じるべきだ。私ども国のため強度のため身を犠牲にして取り組む多くの自民党活動者・支援者は迷惑千万なことだ。
posted by 明比昭治 at 14:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする