2020年07月07日

令和2年6月愛媛県議会閉会。

新型コロナウイルス「緊急対策」として、先に成立した国の第2次補正予算も会期中に追加提案され、関連予算の総額が794億円が、検査医療感染拡大と医療崩壊の対策事業、疲弊する地方経済の立て直し、さらには新しい生活やビジネス・文化のスタイルを築くため、等に取り組む予算を組み、県民の命と生活、そして事業と雇用を守るための予算が組まれました。
最終日の7月7日は「西日本豪雨災害」で愛媛でも南予を中心に甚大な被害を受け、多くの犠牲者もでた2年目であり、議会本会議の冒頭「黙祷」も捧げ、犠牲者を悼みましたが、昨日来熊本県を中心にまた大きな災害が起きており、災害対策にも気が抜けない状況の中での最終日の審議となった。豪雨災害での復興事業にも精力的に取り組んでいるが、いまだに仮設住宅で多くの人が制約のある生活をされています。
コロナ復興にに災害復興にと2重苦の復興対策に取り組まなければならない事態に、今追い込まれているのですが、みんなでこの試練をしっかりとらえて乗り越えられるように頑張らなければなりません。そのためには基本はまず「自分の命は自分で守る=命を守る責任ある行動」(自助・自己防衛)であろう、そして「周りの人に配慮して行動しよう」(共助)を今一度再確認し、新しい生活を秩序だててみんなで築いてゆきましょう。組まれた予算が有益に機能するようにみんなで取り組みましょう。
posted by 明比昭治 at 16:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする