2020年09月01日

党総裁選挙の地方票3票は独自投票で意思表示。

安倍総理の急な辞意の表明により、来年の総裁任期までの総裁を選出する必要があるが、1日自民党の総務会で総裁選挙を9月8日立候補受付公示14日両院議員総会で国会議員(364票)と地方県連が各3票の投票により、選挙決定することとなった。
愛媛県連では急遽常任総務会(議長:総務会長明比昭治)を開催し、愛媛県の党員の意思表示の在り方を協議、過去にも実施したが独自でもやはり党員から要望も強い投票により3票の意思表示をドント方式を採用して票の配分により行うことにした。今回は急遽のことであり政治日程、政治課題にも時間的余裕はなく、早急に決定を要する事態だ。だが密室や偏向選出であってはならない。公党として国民にも明確にした選出であるべきだ。
全国各県それぞれの取り組みがあるのだろうが、やはり民主的に順位を決定するのが納得行く方法との決定だ。来年には改めて任期による総裁選挙が実施されることだろうが、候補者となる人はそれを見据えてしっかりと政策などを示しながら、国のかじ取りの志を党員や国民から支持が得られるように切磋琢磨することが、国の活力にもなる。
今は非常時として非常時対応の結果となるかもしれないが、それはそれ全員野球で協力すべき時だ。
愛媛の党員・党友の皆さん往復はがきで投票用紙が9月10日までには到着するものと思いますが、至急に意中の候補者名を単記で記名いただき、12日中に松山中央郵便局留めで受け付け、13日に開票いたしますのでご協力ください。ただし結果の公表は14日両ん議員総会終了まで、公表いたしませんのでご了承ください。県独自の費用をかけてもの実施です。趣旨ご理解いただき投票などご理解とご協力を!
posted by 明比昭治 at 15:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする