2020年09月05日

幼い姉妹が熱中症犠牲に。高松で。

6歳と3歳の姉妹が、14時間に余って母親が飲み歩くため置き去りにされ、熱中症と思われる症状で亡くなっっていたというニュースに愕然となり、怒りが込み上げてきた。
当日は天気予報でも高松が四国で最も気温が高く37度を超えていたと聞いていたし、我が西条でも似たように37度くらいの熱波状況であった。
ペットボトルが車内にあったと報じられているが、幼い姉妹はどんな思いで母を待ち、命を引き取ったのだろう。長時間放置されていたようだが、そんな長い時間だと途中でトイレなどにも行きたくなっただろう。ドアを開ければ空気の入れ替えもでき温度が下がったのだろうが、密閉された中で、母親が離れて後、あまりたたないうちに意識も失うほど暑かったのだろう。
絶対に子供を車内に放置して大人が勝手に用事をしないようにしよう。もしもの場合も車の窓を少しは開けておくなどの措置を絶対にしておこう。車内からの子供の救いの声が聞こえるようにしておこう。こんな事故が繰り返されないことを願い祈りたい。子供は親の愛玩具ではない。
命の尊さをわきまえられない人は親になる資格はない。
posted by 明比昭治 at 15:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする