2020年09月16日

野党合同?スタート?

自民党の総裁選挙は14日の両院議員総会で地方票も含めて行われ、「菅義偉」さんが第26代の総裁に選ばれた。16日には国会で首班指名が行われ、第99代にの首相に選ばれることになる。自民党としては時間的な問題で、党則にものっとった簡略な方法で選挙が行われたにしろ、すべての地方党員の意思も反映された民主的手法と手続きで国民にも納得いただく手法をとっての選出である。
一方私にとっては他党のことではあり、口を挟む余地もなく、他ごとながら、野党合同の新しい政党をつくって政権を担える力をもつ政党を立ち上げようと、14日に結成総会を開き、代表の選出と党名の選定とをセットで行い、「立憲民主党」で「枝野幸男」さんを代表に選出し、150人の野党第1党がスタートした。筋を通した政党を作るならまず「党名」の看板と「党の綱領規約」をしっかり全員の合意で決め、その旗のもとに合意の意思をもって集まり、代表を選出と合わせて執行部など役員を選出すべきであろうと思うが・・・・。
十分な討論も納得もないままに、数ばかり集まったとしたら、役員人事も新味のないものなら、分裂の火種を残したままの結党だとの、船出を危惧する論評も多くみられる。
自民も各党とも、自分たちの都合を前提に議論するのではなく、国民を守り生かすことを前提に政治決断してほしいものだ。


posted by 明比昭治 at 11:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする