2020年10月06日

いつもなら地方祭りが賑やかなのだが・・・。

9月定例県議会が今日10月6日閉会した。相変わらずコロナ対策が補正予算も中心で約97億円余、西日本災害対策や防災減災対策に約44億円、決算後の剰余金積立や当面の課題対応に約22億円が組まれた。コロナ対策は令和1年度の補正予算から今回までで累計で愛媛県では1060億円を組んで対応している。皆さんの要望に十分応えられるかどうかはいろいろあろうが、かなり手厚く対応を取り組んでいるともいえる。
いずれにせよ早期収束を願うばかりだ。
さて、例年なら10月5日から松山地方の秋祭りが始まり、今月は伊予路が秋祭りで地方の平安発展をみんなで願い祈るところだが、祭りをにぎわすみこし・だんじり・太鼓台などが運行を中止ということとなっており、街中で威勢の良い掛け声や、子供たちの賑わいの声が聞こえない状態で寂しい状況だ。今年は我慢すべきなのだろう。祭り神事で疫病退散を十分願いこもう。そして平安を祈り安定した日常を早く取り戻そう。


posted by 明比昭治 at 14:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする