2020年11月24日

医療従事者が大変な苦労をされている。

コロナ感染が第3波に入っている。我が国でも患者発生数が第1波などこれまでの数を遥かに連日超える状況で、検査機関もさらに入院など病院の受け入れ状況も、各地で手一杯の状況になり、以前は客足が途絶えたホテルを借り上げて、経過観察の処置も講じられていたのだが、GOTOキャンペーンで、宿泊施設も経済支援で本来の営業に入っているため、隔離する部屋も取れず、アップアップな状況に至りつつあるという。
医療関係で対応いただいているスタッフも数に限りがあり、連日気も休まらない勤務状況に追い込まれ、もう止めたいとの本音も出るほど厳しい状況にあるようだ。どうか医療関係者の皆さん何とかいろいろな手配を取り組み、状況の改善や過重労働の軽減につなげるよう、政治行政の責任をみんなで訴え、応援させていただきますので宜しくお願いします。どうか皆さん感染防止のため、ここは自制して協力をしましょう。
posted by 明比昭治 at 18:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

新嘗祭も粛々と。

神社行事としては1年の締めくくりの行事になろうかと思われるのだが、五穀豊穣を感謝し、新米をいただけるお祀りとして、「新嘗祭」があり、我が地方ではこの行事に合わせて、伊勢神宮の「大麻」(ご神札)と氏神様のお神札を氏子の家々に届け、新しい年の神棚に入れ替えお祀りをするために、地区の世話人への「頒布始め式」も例年賑やかに行われるのだが、今年は神社役員関係者のみで斎行された。
時あたかもコロナ感染が第3波といわれる拡大状況にあり、世相の混乱も続いているのだが、一日も早い収束と平安を祈るばかりだ。
これからいよいよ年末にかけ寒波も押し寄せ、体調も優れなくなることだろうが、まずは自己で体調の管理に十分つとめ、感染防止に努めよう。
新しい年には神風で鋭気を取り戻すことが出来るよう、神仏様にもお守りいただこう。
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2020年11月21日

今年最後の3連休の外出や会食に注意して。

勤労感謝の日を含んで今年最後の3連休という方も多いと思うが、コロナ対策にはくれぐれも注意してお過ごしください。私は21日スポーツ少年団の第53回スポーツ少年大会バレーボールの部を砥部の体育館(体温測定・消毒・マスク・密回避など、開催要項でも対策徹底)で開催し、主催者として(県本部長)激励に出かけましたが、行楽シーズンでもあり行き交う車も普段以上に多く、県外ナンバーの車も多く見かけました。
また、砥部では砥部焼窯元の販売会などや、スポーツイベントなども小規模ながらも行っており、やはり日常生活を制約してしまうのは難しいことでしょう。要は密を避け、バカ騒ぎすることなく、秩序ある行動を皆がわきまえて行動することでしょう。
天候にも恵まれ今年は紅葉も各地であでやかに見ごろとなりました。これいな空気を吸い込んで、ストレス発散に適度な散歩などで汗をかき、リフレッシュも致しましょう。果物もおいしい季節です。
posted by 明比昭治 at 15:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

オリンピック聖火が愛媛にも来る。

東京オリンピック聖火を全国各地で展示・訪問することにより、新型コロナを乗り越え、地方の元気を取り戻すとともに、オリンピック・ムーブメントの推進を図る(総務省の事業として)ため、11月7日から令和3年の3月16日まで(1っ個所では最大1週間)国内の14都道府県内の希望する市町村で実施される。愛媛県では11月20日(金)〜24日(火)に、20日10時に県庁到着、13時から大街道三越前で午後7時まで展示される。21日は11:00〜15:00大洲市「オズメッセ」、22日は10:00〜12:00西条市「十河信二記念館」にて、15:00〜17:00は今治(サンライズ糸山)、23日10:00〜12:00鬼北町「道の駅日吉夢産地」、15:00〜17:00愛南町「御荘B&G海洋センター、24日12:00〜14:00伊方町役場、の予定日程で実施され、県内在住オリンピックゆかり元選手などが参加して、簡単なイベントが行われます。
聖火ランナーの実施については来年の改めての計画になるようですが、その前のつなぎ行事として今回の事業があります。ご関心ある方はコロナの感染対策には十分気を付けて、せっかくですので見学ください。
posted by 明比昭治 at 14:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

コロナ第3波で拡大?

冷え込みと共に新型コロナウイルスの感染拡大が起きている。やはり窓の開閉による換気が寒いのでしにくくなっているからだろう。
愛媛県でも1っか月余り患者が出なかったのだが、先週から陽性患者が連日4名とか5名とか、クラスター現象ともなって発生している。
11月17日の県発表では、今年の県内陽性発症者累計138名となりました。
16日から検査体制を県下各地の医師会の理解と協力の元、かかりつけ医に先ず相談窓口となってもらい、保健所以外でPCR検査を受けられるよう拡充している。感冒インフルエンザの季節ともなり、発熱や初期症状が似たような症状で、素人判断せず専門的にお医者さんに先ず電話をして相談をぜひしてほしい。かかりつけ医がなくどこへ連絡して良いか判らなければ、24時間対応のコールセンター(089−909−35483)
に電話をしてください。
とにかく大勢でわいわい不特定多数の人が出入りするところ(お店)では、マスクの着用、長時間の滞在は避けましょう。経済活動を促進するため、各種のGOTOキャンペーン制度も今盛況のようだが、とにかく密となっているところはお互いの距離感覚に気を付け、群集心理に流されないように気を付けましょう。
松山では臨時休校措置も出たようですが、子供たちもこの状況で落ち着きが失われ、学業にも運動にも友情にも陰りが起きそうです。みんなで元気を守り取り戻せるよう、重ね重ねですが気を付けましょう。
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2020年11月16日

新居浜市長「石川勝行」さん3期目当選。

初戦から無投票当選、2期目も無投票当選、今回3期目に向けての選挙にむけても自民党や公明党、市内の産業界など多くの出馬要請や推薦を得て準備を進めていた現職「石川勝行」市長だったが、これまでも一部で立候補者が出来るかとのうわさもあったものの途中で消えていったようだった。そんな中、約1っか月前に、無投票阻止を主な狙いとして市民の市政への関心ような呼び起こそうと「伊藤久門」さんが立候補、選挙戦となって戦われた。結果、石川さんが21,516票、伊藤さんが17,160票と4356票の差をつけて「石川勝行」(72)が3選を勝ち取った。
石川市長には県庁職員として勤めあげてからの地元への貢献だが、まじめで温厚な人柄が市民の支持を得た大きな要素だと思う。私も市長への転身を勧めた1人として、心からお喜びを申し上げ、今後の一層のご活躍を祈るものです。ただ、選挙の結果として、投票率が39・65%と低調だったことを分析し、市民に施策の周知には配慮し、社会参加を呼び掛けることには特に気をつけて、各機関との連携も深め住みよい街づくりに努められたい。
四国中央市の市議会議員選挙も15日投票日で改選されたが、新人が8人出馬し、活性化への風を起こされたのではないかと思うが、6名が当選され、現職が2名落選されるという激しい戦いであったと聞く、22名の新選良の今後の活躍を期待します。トップ当選の「井川剛」(51)さんは6回目の当選となったが、まだまだ若手で活動家です、大きな視野と見地で一層の活躍を期待します。
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2020年11月13日

また県議会議員が市長選挙へ

平成の市町村大合併から16年が経過し、首長の選出選挙も4回目となる年回りでもある。70から20の市町となった愛媛県内でも激戦あり無投票ありで、夫々の地域事情で選挙の様子も色々だ。
その選挙に向け、県議会議員から候補者となるケースが最も多い。合併後の首長選挙に立候補した、県議会議員としての経歴を持つ人として、井原巧・篠原茂・高門清彦・菅良二・住田省三・青野渉・河野忠康・玉井敏久の方々があった。当選あり・落選ありの厳しい選挙結果が、それぞれの地域事情なども背景に示されている。
選挙に出馬には一定の資金も必要、何より支援者獲得の選挙運動には非常なエネルギーが、候補者にも支援者にも必要で、これを思うと立候補を決断するには相当の覚悟もいるので、なかなか候補者として選挙の未経験者ができにくいものでもある。したがって県議からの転出が有権者にも人柄が一定知られ、政治経験が即戦力として生かされることにもつながるので、結果としてもケースが多くなっているのだろう。
さて、これから県内で行われる首長選挙では、内子町長(副町長が出馬となるようだ)選挙、来年2月に今治市長選挙がある。今治では菅市長が先日4選を目指しての出馬表明があったが、多選阻止、コロナ渦騒動は新しい社会システムへの対応が迫られるが、これからの今治市づくりにこれまでの政治活動を生かして臨みたいと、「徳永繁樹県議」の出馬表明が12日にあった。現在副議長の要職にもついているのだが、県議として今治の地元のため、愛媛のためにと培ったことも生かされるように、県議の仲間が任期途中で減ることは残念だが、しこりの残らない選挙戦に堂々と取り組まれ、今治の真の活性化に繋がれと健闘を祈るばかりだ。
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2020年11月12日

どうした!横綱・大関怪我で休場。

今年を締めくくる大相撲の東京場所だが、またまた両横綱が最初から休場、ならば大関が頑張って心技体の見本を示すべきなのだが、3大関の内貴景勝を残し、朝の山も新横関の正代も早々と序盤から怪我で休場。3役揃い踏みが見られない相撲ファンにとっては全く楽しみも面白みもない場所になってしまっている。大きな体と体のぶつかり合い、土俵下まで落ちる危険性も十分ある格闘技ではあるが、ケガをしないための鍛錬や技は繰返し繰返しの日ごろの鍛錬・練習が生きてくるのだろう。コロナにより練習量や練習環境が十分生かされない状況にあることも理由の1つかもしれないが、それが仕事なのだから手を抜けば怪我をする確率が高くなるのは十分わきまえていなければなるまい。大きな力士の中で小兵力士が頑張り取り組みをファンに楽しまてくれているのがせめての救いだ。新入幕の若手なども気合一杯で頑張っているが、くれぐれも怪我のないように体も技も磨いて頑張って欲しいと祈るばかりだ。
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2020年11月08日

玉井西条市長2期目無投票当選。バイデン米大統領候補当選確実に。

今日は愛媛県内では西条市長選挙・新居浜市長選挙・四国中央市市議会議員選挙の告示がなされた。西条市長の玉井敏久候補は2期目への立候補であったが、他に立候補者がなく午後5時無投票当選が確実となり、早々と選挙事務所で当選の万歳の声を支持者と共に上げられた。
前回は激しい選挙戦を勝ち抜かれたが、「わくわく度日本一の街づくり」を目指し、市長就任後コツコツと諸課題に取り組まれ、若者が住みたくなる街評価日本一になるなど、実績もあげてこられ、努力の成果を市民に認められての評価結果が無投票に繋がったものだろう。
まずはお喜びを申し上げたいが、これからの地域を取り巻く諸課題の大きさを思うとき、一層皆さんの理解と協力を得て、地域が元気に持続的発展ができるよう、諸課題に一層力を入れて頑張っていただくことを期待したい。我々も志を同じくして一緒に頑張って、地域住民の期待に応えられるよう共に頑張って取り組みます。
アメリカ大統領選挙も今日投票日から5日を経て「バイデン候補」が当選確実となったようだ。だが「トランプ候補」がなかなか負けを認めず法廷闘争にまで持ち込む動きも見せ、対立・分断の構図をアメリカ社会に引き起こしているようで、民主国家の代表格の国として我々も評価してきたのだが、どうも残念でならない。世界中で政治的対立と分断の例となることにならないかと思い非常に残念だ。民主的投票では結果を潔く受け入れなければならない。
今日は宮中では「立皇嗣宣明の儀」が行われ、秋篠宮さまが天皇陛下をお支えして、国事行為を務められ、共に力を携え合って日本社会の安定平安に務める姿勢がしめされ、日本の精神文化の基が示された日でもあった。国民もこぞってお支えすることが平和国家の原点となることだろう。

posted by 明比昭治 at 20:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

西条でも病院にイノシシが入院。

先週の土曜日のことになるが西条市の「済生会病院」に、昼間に野生のイノシシが入ってきて病院内を駆け巡ったそうだ。土曜日ゆえに外来患者さんはなく人への危害はなかったようだが、目の前の西條警察署の署員や、病院の先生が対処、「さす股」をもって対処し、イノシシ君足を骨折リハビリ室でおとなしく座り込んだそうだ。新聞にもテレビでも報道されていないが。笑いたくもなるが笑ってはいられないニュースだ。
全国各地で野生の 熊・イノシシ・鹿・猿・ハクビシン・カラス・などなど、野生の鳥獣被害が続発している。
一方では保護活動にも取り組みがなされており、共生の理念も重視されなければならない。最近「日本カモシカ」が銅山峰などで発見されたとの情報もあり、絶滅が危惧されている「四国の熊」情報など、気になる事柄もある。
だが、自然の生態系の変化は人間生活にも、野生動物にも、植物にもあらゆる変化を起こしており、良し悪しを簡単には判別できないのだが、やはり適正と判断される目安は示しながら、命や種を守ったり、駆除したりしてゆくべきなのだろう。被害には特に気を付けよう。
posted by 明比昭治 at 11:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

鳥インフルエンザ2年ぶり香川で発生。

渡り鳥もやってくる季節になったが、鳥インフルエンザが香川県三豊市で11月5日発生が発表された、33万羽を殺処分するとのこと。近隣にも養鶏場があり、愛媛県東部も50KM県内に含まれると思われるし、渡り鳥の移動季節だ十分な防御態勢の点検取り組みが望まれる。
新型コロナウイルスも寒季に入りまた感染拡大の傾向もあり、当然感冒インフルエンザもこれからが蔓延の心配がある。最近の地球環境が、病原となるウイルスを変貌強化し、顕在化しているのだろうか? もはや人間界が作り出した脅威となっているのではないか・・と脅威を感じる。
地球温暖化が引き起こす様々な脅威の現象に、真正面から取り組む必要を強く感じる。今からでも遅くはない前に進めよう。
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2020年11月03日

米国大統領選挙「トランプ」氏か?「バイデン」氏か?

いよいよアメリカ大統領選挙が11月3日投票日となった。4年に一度の大統領選挙だが、日本とは選挙制度が違い、代議員制度があるとは言うものの直接国民が大統領を選ぶことになり、そのため大統領は絶対的な権限も持って法案や予算の執行にサインを行う。
さて、過去の歴史では「共和党」「民主党」の2大政党の中で、それぞれ事前に候補者となるための運動を行い代表者となって大統領候補に挙がってゆくのだが、やはり政治経験や実績が有権者の判断基準になる要素が強いので、国会議員や州知事経験者が大統領への道に近道だったのだが、前回「トランプ」さんが直接の政治経験はないが経済界の大物(成功者)としての実績をひっさげて「自国第1主義」「アメリカファースト」の強さを訴え大統領に選ばれた。その後はこれまでの政治慣習やルールさえ無視するかの振る舞いで、世界のリーダーとしても質が問われるような言動で、世界協調さえ崩れかかっているのだが、アメリカ国民は「トランプ」氏を是とするか非とするのか?
トランプさんは事前投票のできる郵便投票の制度も最後は否定し、自分が当選しなければ有効性を否定して、郵便投票を投じている民主党「バイデン」候補の得票を認めず、ひっくり返すことまでやりそうだという。民主主義の代表国アメリカよ今やどうなっているのだと疑問がぬぐえない選挙となりそうだ。今後の世界の安定さえ危惧される大きな意味を持つ「アメリカ大統領選挙」だから、正々堂々の選挙であってほしい。
posted by 明比昭治 at 10:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする