2020年11月08日

玉井西条市長2期目無投票当選。バイデン米大統領候補当選確実に。

今日は愛媛県内では西条市長選挙・新居浜市長選挙・四国中央市市議会議員選挙の告示がなされた。西条市長の玉井敏久候補は2期目への立候補であったが、他に立候補者がなく午後5時無投票当選が確実となり、早々と選挙事務所で当選の万歳の声を支持者と共に上げられた。
前回は激しい選挙戦を勝ち抜かれたが、「わくわく度日本一の街づくり」を目指し、市長就任後コツコツと諸課題に取り組まれ、若者が住みたくなる街評価日本一になるなど、実績もあげてこられ、努力の成果を市民に認められての評価結果が無投票に繋がったものだろう。
まずはお喜びを申し上げたいが、これからの地域を取り巻く諸課題の大きさを思うとき、一層皆さんの理解と協力を得て、地域が元気に持続的発展ができるよう、諸課題に一層力を入れて頑張っていただくことを期待したい。我々も志を同じくして一緒に頑張って、地域住民の期待に応えられるよう共に頑張って取り組みます。
アメリカ大統領選挙も今日投票日から5日を経て「バイデン候補」が当選確実となったようだ。だが「トランプ候補」がなかなか負けを認めず法廷闘争にまで持ち込む動きも見せ、対立・分断の構図をアメリカ社会に引き起こしているようで、民主国家の代表格の国として我々も評価してきたのだが、どうも残念でならない。世界中で政治的対立と分断の例となることにならないかと思い非常に残念だ。民主的投票では結果を潔く受け入れなければならない。
今日は宮中では「立皇嗣宣明の儀」が行われ、秋篠宮さまが天皇陛下をお支えして、国事行為を務められ、共に力を携え合って日本社会の安定平安に務める姿勢がしめされ、日本の精神文化の基が示された日でもあった。国民もこぞってお支えすることが平和国家の原点となることだろう。

posted by 明比昭治 at 20:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする