2021年01月19日

73歳誕生日を迎えて雑感。

2021年(令和3年)1月19日。73歳の誕生日を迎えた。今日まで命を育んでくれたまずは両親に感謝し、成長に関わりもろもろの環境づくりや知識を育んでくれた皆様に感謝の一語である。色々な思い出があるが、悔いのない人生を送りたいと常に心掛けてきたので、満足している。戦後のベビーブームの一番人数の多い世代で育ったのだが、大学を目指した時から国の中枢にありながらも、マスプロの中で自分の存在価値もないように流さないようにとの精神で、東京で生徒数の少ない大学を選択した。卒業後縁を頂いて地元の西条で中小企業の集団化で工場団地を造成する協同組合で、組合員の手助けや業界の安定発展につながる事業の企画立案実施に携わり、共通する理念で企業の理解も得て、西条市議会議員として、政治の分野で地域づくり・人づくりの課題に取り組むことの場もいただいた。市の発展の歴史を残すページに色々かかわることができ、さらに今は県会議員として活動をさせていただいている。
裸で生まれ、裸で育ち、裸で人生を全うできる精神に恥じないような人生を送りたいと常に心掛けてきたつもりだが、これからも晩節を汚すことのないように健康に気を付けて、手作りでお祝いしてくれた7人の孫たちも安心して社会で役立ってくれる人になってくれるような、社会を守るために頑張って取り組みたい。多くの皆さんから祝意もいただいて感謝に堪えません。
posted by 明比昭治 at 13:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

藪入りってご存じですか?

その昔、正月とお盆に住み込みの奉公人が、正月と夏のお盆にお休みをもらって、実家へ帰り先祖のお墓参りをする習わしの事で、田舎(藪深い所)へ帰って行く様子が語源のようだ。
いまではそんな風習は殆どなくなっているようだが、私の若いころは(50年前)少しだけ残っていたようだった。暦も旧暦ではなくて新暦が当たり前に使われていたから、会社の休みも当然日曜日が中心に考えられる生活スタイルにもなっていた。だから殆ど正月の15・16日に休みとしている会社はほとんど聞かなかった。夏にはお盆休みが夏休みと重ねているので、休業にはなっていたが。
そんな中でも藪入りで会社が休みになって御先祖さんのお墓参りが習わしのように扱われているのは、土木業界で多少残っているようであったから、藪入りという言葉やその意味が理解できたのだった。
しかし、日常の生活の中では、会社は休みではないが正月の16日と、お盆の16日はお墓参りはすべきもので、併せて檀家寺にお布施を届け、そのあとで一族の親族の仏前にも相互にお参りに回る、その習わしは今も残っているが、それも最近はだんだんと薄れてきているようだ。
叔父・叔母・いとこなど親戚の付き合いもだんだんと薄れてきているような気がする。社会の基本的成り立ちを大切にしよう。
posted by 明比昭治 at 10:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

再び「緊急事態宣言」を発す。

昨年の12月に入って寒季にもなり、更には年末の忘年会など人の交流の機会が多くもなり、コロナの感染が急増都市部では医療委崩壊につながる状況に迫られ、更に年末年始の人の移動は地方にも感染を及ぼし、地方でも医療環境の逼迫でこれ以上は待ったなしの状況に至りつつあり、首都圏・大阪関西圏・中部圏さらに福岡県と大都市を中心に知事からの要請もあり、再び特別阻止法に基ずく「緊急事態宣言」を発した。
遅きに失したとの批判もあり、内閣支持率も不支持が1%上回るという現象も生じ、政治や政権に期待感を国民が持っていない状況となっている。が、これで良いのだろうか?国民の生活や経済を考えr多場合、やはり経済との両立をと悩むのは当然のことでもあろう。
だがここはシッカリとした先ずは病巣を根絶に最重点の取り組みが必要だろう。地方も含め国と国民を守るため、苦い薬も目をつむって飲む覚悟が必要なのだろう。
「保障と罰則」の「飴と鞭」は避けられない要素だ。生かさず殺さずとは行かないが、殺してしまわないように救いの手立ては絶対に講じよう。
国民も自分一人が生き延びればいいんだと「自己本位」ではなく、みんなで支え合おうとの共助の精神で公助を求めよう。
posted by 明比昭治 at 14:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

新成人の皆さんおめでとうございます!

今日は「成人の日」です。全国に125万人余の新成人がいるのですが、例年実施されてきた「成人式」が今年はどの自治体でも殆ど実施されないようで、何より一生のけじめの思い出として「大人になって社会の役に立つ人生を送るんだ」と気持ちも切り替わり、親や兄弟親族更には身の廻りの色々な人から祝福と期待のまなざしで、決意が確認される機会として「成人式」がないことは残念でしょう。
だけどくさらないで頑張ってください。形が少し変わっていても心の中ではみんな頑張れよと応援しています。溌溂としたあなたがたが輝いていればそれが一番です。
コロナ禍は誰にも等しく襲ってきています。これを乗り越える力が新しい明日を創って行くものと思います。人生坂道を上るがごとく足元をしっかり踏みしめて、1歩1歩進みましょう。その後ろにはそれを目指して人波が続いています。
posted by 明比昭治 at 09:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

トランプ氏を政治家モデルにしてはならない。

アメリカ合衆国の大統領が20日に恒例によりホワイトハウスで、先の選挙で勝利した民主党バイデン新大統領の就任式が行われ、共和党トランプ氏から引き継がれる。これまでの長い歴史でも選挙によって交代があっても、前大統領が新大統領の就任を認め賛辞を送って交代するのが通例であり、ここに民主的ルール化した見本が示されたものだった。
4年前にアメリカ大統領として登場したトランプ氏は「自国ファースト」「強いアメリカの復活」と威勢の良い言葉と、国民にツイッターで直接考えを伝えるという、これまでにないポピュリズムな考えと手法をとり、共和党政権でも側近を気に入らなければ解任するという暴挙も重ね、色々な対立構図を煽って、分断を深める社会に導き、最後は選挙の投票結果さえ、不正がっあったと認めず、就任式もぶち壊す思いで議会にトランプ信奉者をなだれ込ませ、ホワイトハウス内で暴動5人の死者まででる暴挙を煽り、大統領就任式にも出席せず、民主国家の民主政治のありようさえ冒涜する蛮行に出るようだが、世界各国の首脳も非難するように、このような蛮行が歴史に傷つけることは極めて残念で、決して見習うことのないよう、政治の問題というよりも以前に、人の道をしっかり問い正した社会を守ってゆかねばならない。
コロナへの対応・アメリカとの対応・慰安婦問題で政府間合意を無視する蛮行の韓国との対応・南海で領海無視の蛮行を繰り返す中国・等々、日本を取り巻く諸問題大嵐の中のあるが、しっかり国のかじ取りを国民が正しい見識で政府に求め、協力するのが国民の責務だ。
posted by 明比昭治 at 12:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月07日

責任転嫁論のやり取りでは効果が期待できない。

今日で新年も1週間を過ぎるが、コロナの感染拡大は益々増えている。東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏に当該知事からの要請もあり、政府は有識者会議などの意見や国会の承認を得て「緊急事態宣言」をは1っか月の予定で発するようだ。
ここに至るまでにもいろいろな取り組みや議論があり、それぞれの主張がかみ合わない状況で、地方の責任だ・政府の責任だ・国民の責任だと、手前の都合ばかりを主張し合うが、最後は誰が責任を取るのか、自分の責任の範囲はどこまでにあるのか、議論がかみ合わず、せっかくの取り組みも効果が表れず、医療崩壊で一般医療にも重大な影響を及ぼし、国民に後をいかに守るのかという最大の責任が問われる状況にも至りつつある。そこで「緊急事態宣言」の発出だが、首都圏だけで収まるのか?今や医療崩壊の状況は地方のほうが心配される状況に至りつつあり、思い切って全国規模で国民一丸となって、感染防止にあたるべきだろう。生煮えの状況のその場しのぎでは予防ワクチンや、治療薬の完成も見られていない現状では、収束は難しいことだ。誰彼の責任問題より、みづからの命を守り、家族や国を支える責任をみんなで分かち合う協力こそ大切だ。
コロナ対策と現状を考えると憂鬱でならないが、逃げられない問題だ。みんな瀬戸際の気持ちで頑張ろうではないか。
posted by 明比昭治 at 10:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月05日

今年の目標「健康保持」

古希を迎え「高齢者」の範疇に扱われるようになって、定期的に受けている検診の血液検査で、主治医から胃カメラを勧められ、潰瘍ではなく癌になる腫瘍が少しだが発見され、やがてはステージ1になるだろうと診断され、主治医に早めに手術をお願いしますと申し出て、1昨年の5月に胃の3分の2を切除した。医者から痩せるよと言われはしたが、案の定10キロ体重が落ちた。
食べる量も以前の半分強くらいでゆっくり噛んで食べるようにはしているが、1日5回くらいに分けて食べればといわれるが、仕事柄そうもいかないので、中々体重が戻るようにはならない。一面では歩く足取りがやはり軽くなったようにも思える。洋服が多少ダブついて見えるが今更伊逹もいるまいと開き直っている。
余談から話を返すが、主治医も嫌にあっさりと手術を覚悟したものだと驚いたようだったが、親父も兄も胃がんと診断され患ったので、同じ体質だから私は覚悟は十分できていたのだ。親父は胃がん患者が切除をするのがまだ一般的でなく、漢方薬治療を選択したのだが、還暦で亡くなった。その後近所の方でも切除の手術をした人は80歳くらいまで元気だった人を多く見受けた。長兄も還暦で胃がんの摘出手術をしたが傘寿まで余生を楽しんでいた。そんな周囲の人の体験や話しから私も覚悟は早かった次第だ。
だが無理はできないと覚悟し、今年は特に健康に気を付けようと決意を新たにしているところだ。コロナ禍で医療体制が切迫しているが、既往症のある方・高齢者の重症化率が高いという。周りに迷惑をかけ無いようにするのも責任ある社会人として大事な心得だ。
近代オリンピック提唱者クーベルタンさんは「健康な心は健康な肉体に宿る」と言われている。今年はオリンピックもコロナを乗り越えて開催できるようにみんなで知恵をしぼり、人類発展のため協力しよう。何より健康な心と体を保持しよう。
posted by 明比昭治 at 17:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

箱根大学駅伝にはやはりドラマが。

正月で一番の楽しみは箱根大学駅伝だ。今年は創価大学が往路を制した。復路では最後の10区で駒沢大学に抜かれ2位に甘んじることとなった。
近年のトップを飾ってきた青山学院大学は往路では振るわず12位となったが、復路では4位まで追い上げた。結局復路のタイムでは青山学院が駒沢大学よりも2秒上回りトップとなったそうだから解らないもので、色々なドラマ駆け引き、采配が裏の舞台でもあるのだろう。
ケニアからの外国人留学生はやはり強い、スピードもストライプも日本人とは大分差がある。しかし、日本人選手の中にも今年は長身でストライプの長い選手も多くなってきたなと思う。
沿道の応援を控えてのレースをと主催者は説明していたが、確かに沿道で各大学の応援団が応援する姿は見かけなかったが、やはり大学駅伝ファンにはじっとしていられないものなのだ、例年の8割くらい減だったそうだがやはり沿道には応援する多くの人が選手を激励していた。選手もやはりこの応援もあって最後まで頑張れたことだろう。これで長距離のレースを終える4年生には、今後の人生でかけがえのない体験をされたことだろう。今後も人生の長距離ランナーとして、貴重な経験を生かして頑張って欲しいものだ。1.2.3年生はまた次の高みを目指して頑張って欲しい。
いずれにせよ今年のレースは終わった、関係者の皆さんお疲れさんでした。今年も色々な感動を見せていただいて有難う御座いました。
posted by 明比昭治 at 18:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

令和3年元旦天気予報はずれ(嵐去る)

令和3年明けましておめでとうございます。天気予報では日本全土が31日から寒波に覆われ、日本海側では記録的大雪、中国・四国・九州でも山沿いや平地でも雪が降る、大寒波に襲われる・・と1週間ほど前から注意喚起の開設が続いていたのだが、私の住む四国瀬戸内海側では、標高1984Mの石鎚山を中心に1000M以上の高地山間部では雪が降っているが、平地では全く雪が積もる様子などない正月を、3河日での私は大晦日から元日にかけて例年神社への参拝が慣例の行事となっており、今年は雪のため車が動けなくなったらどうしよう?今年はコロナの感染に最大限の配慮をして、参拝は分散して行い、三が日での混雑を避けるように、事前に各神社でも周知広報を行っているので、混みあわなかったら道路の雪も心配で、車は止めて徒歩で動かざるを得ないかと覚悟もしていたものだが、当て外れで良かったし、天候も晴れで寒波も厳しく感じないで、ゆったり参拝できた。丑年ゆえに「牛にひかれて善光寺」何時ものコース(大道)をゆったり、じっくり迷わず邁進するのが良いと教えてくれたような気がする。もう覚悟を決めてじっくり進もう。丸い地球の上に立っているのだ「明けない夜はない」昨夜NHK紅白歌合戦で、活動の休止することになっているグループ「嵐」がそう呼びかけていた。
posted by 明比昭治 at 15:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする