2021年01月01日

令和3年元旦天気予報はずれ(嵐去る)

令和3年明けましておめでとうございます。天気予報では日本全土が31日から寒波に覆われ、日本海側では記録的大雪、中国・四国・九州でも山沿いや平地でも雪が降る、大寒波に襲われる・・と1週間ほど前から注意喚起の開設が続いていたのだが、私の住む四国瀬戸内海側では、標高1984Mの石鎚山を中心に1000M以上の高地山間部では雪が降っているが、平地では全く雪が積もる様子などない正月を、3河日での私は大晦日から元日にかけて例年神社への参拝が慣例の行事となっており、今年は雪のため車が動けなくなったらどうしよう?今年はコロナの感染に最大限の配慮をして、参拝は分散して行い、三が日での混雑を避けるように、事前に各神社でも周知広報を行っているので、混みあわなかったら道路の雪も心配で、車は止めて徒歩で動かざるを得ないかと覚悟もしていたものだが、当て外れで良かったし、天候も晴れで寒波も厳しく感じないで、ゆったり参拝できた。丑年ゆえに「牛にひかれて善光寺」何時ものコース(大道)をゆったり、じっくり迷わず邁進するのが良いと教えてくれたような気がする。もう覚悟を決めてじっくり進もう。丸い地球の上に立っているのだ「明けない夜はない」昨夜NHK紅白歌合戦で、活動の休止することになっているグループ「嵐」がそう呼びかけていた。
posted by 明比昭治 at 15:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする