2021年01月14日

再び「緊急事態宣言」を発す。

昨年の12月に入って寒季にもなり、更には年末の忘年会など人の交流の機会が多くもなり、コロナの感染が急増都市部では医療委崩壊につながる状況に迫られ、更に年末年始の人の移動は地方にも感染を及ぼし、地方でも医療環境の逼迫でこれ以上は待ったなしの状況に至りつつあり、首都圏・大阪関西圏・中部圏さらに福岡県と大都市を中心に知事からの要請もあり、再び特別阻止法に基ずく「緊急事態宣言」を発した。
遅きに失したとの批判もあり、内閣支持率も不支持が1%上回るという現象も生じ、政治や政権に期待感を国民が持っていない状況となっている。が、これで良いのだろうか?国民の生活や経済を考えr多場合、やはり経済との両立をと悩むのは当然のことでもあろう。
だがここはシッカリとした先ずは病巣を根絶に最重点の取り組みが必要だろう。地方も含め国と国民を守るため、苦い薬も目をつむって飲む覚悟が必要なのだろう。
「保障と罰則」の「飴と鞭」は避けられない要素だ。生かさず殺さずとは行かないが、殺してしまわないように救いの手立ては絶対に講じよう。
国民も自分一人が生き延びればいいんだと「自己本位」ではなく、みんなで支え合おうとの共助の精神で公助を求めよう。
posted by 明比昭治 at 14:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする