2021年02月11日

皇紀2681年建国記念の日を祝う。

例年ならば建国記念の日には皇居に一般参賀で天皇陛下や皇室に参賀してお祝いの行事をすべきところだが、残念ながら昨年来コロナ感染騒動で中止となり、一般のお祝い行事も自粛で今年も大規模行事が中止となり、西条では「伊曽乃神社」で祈年祭が各種団体代表の役員などに絞って参加願い、神事を中心に実施された。
神武天皇がご即位され、国を制定され以来2681年(皇紀)となる。これを起源に126代にわたり万世一系の天皇・皇室をいただき、継続し守って、色々な困難・苦難の歴史もあったが、独立国家として存立している国は世界の中で唯一であり、私たちは何より誇りとして平和独立国家を守り継承してゆかなければならない。
民主主義は自由な発想・自由な発言も尊ばれることではあるが、1人1人の命を守ることが国家の存立の最も基本とするところであり、そのためにはお互いを尊重しながら「和」を求めて1人1人が責任を果たし、社会の最小単位である「家族・家庭」で支え合って、その輪を社会に及ぼすことが基本でなければならない。
皇室という家族を鏡として見倣い、憲法に定められた「国民の象徴として天皇陛下」を守り、健全で平和な社会を守り築くことに、みんなで心を一にして取り組みましょう。皇室の弥栄と国家の平安・未来への希望を祈って、建国記念の日の所感といたします。
祝日には国旗を家庭でも掲揚し、国民としての誇りを示しましょう。
posted by 明比昭治 at 18:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする